JPH04109270A - トナーカートリッジ - Google Patents
トナーカートリッジInfo
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- JPH04109270A JPH04109270A JP2230934A JP23093490A JPH04109270A JP H04109270 A JPH04109270 A JP H04109270A JP 2230934 A JP2230934 A JP 2230934A JP 23093490 A JP23093490 A JP 23093490A JP H04109270 A JPH04109270 A JP H04109270A
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- toner
- toner cartridge
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- roller
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Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トナーカートリッジ、特に、複写機等の画像
形成装置の現像装置に装着されるトナーカートリッジに
関する。
形成装置の現像装置に装着されるトナーカートリッジに
関する。
複写機等の画像形成装置においては、感光体ドラム上に
形成された静電潜像を顕像化するために現像装置が設け
られている。この現像装置には、現像剤としてのトナー
を貯蔵し、現像器にl・ナーを補給するためにトナーカ
ートリッジが設けられている。トナーカートリッジは、
現像器に対して着脱自在となっており、たとえば、複写
動作中に操作パネルにトナーエンプティー表示が出たと
き、ユーザーが新しいトナーカートリッジと交換できる
ようになっている。
形成された静電潜像を顕像化するために現像装置が設け
られている。この現像装置には、現像剤としてのトナー
を貯蔵し、現像器にl・ナーを補給するためにトナーカ
ートリッジが設けられている。トナーカートリッジは、
現像器に対して着脱自在となっており、たとえば、複写
動作中に操作パネルにトナーエンプティー表示が出たと
き、ユーザーが新しいトナーカートリッジと交換できる
ようになっている。
トナーカートリッジを現像器に対して着脱する場合には
、トナーカートリッジをたとえば複写機の前後方向にス
ライドさゼで行うものがある。
、トナーカートリッジをたとえば複写機の前後方向にス
ライドさゼで行うものがある。
前記従来装置において、たとえばトナーカートリッジを
スライドさせて着脱するものでは、トナーカートリッジ
の容器全体をオペレータが把持してスライドさせながら
着脱作業を行うようにしており、作業性が悪い。そこで
、トナーカートリッジを引き出したりあるいは押し込ん
だりするための把手をトナーカートリッジに設けること
も考えられるが、このような把手を特別に設けると高価
になってしまう。
スライドさせて着脱するものでは、トナーカートリッジ
の容器全体をオペレータが把持してスライドさせながら
着脱作業を行うようにしており、作業性が悪い。そこで
、トナーカートリッジを引き出したりあるいは押し込ん
だりするための把手をトナーカートリッジに設けること
も考えられるが、このような把手を特別に設けると高価
になってしまう。
ところで、トナーカートリッジには、その開口部をシー
ルするシール部材を剥離するために、シール部材巻取り
用の巻取リローラが設けられたものがある(実開昭61
−11.770号公報参照)。
ルするシール部材を剥離するために、シール部材巻取り
用の巻取リローラが設けられたものがある(実開昭61
−11.770号公報参照)。
前記のような巻取りローラは、トナーカートリッジのフ
ランジ部に設けられることが多いので、この巻取りロー
ラを利用すればトナーカートリッジの着脱の作業性が良
好になると考えられる。
ランジ部に設けられることが多いので、この巻取りロー
ラを利用すればトナーカートリッジの着脱の作業性が良
好になると考えられる。
本発明の目的は、シール部材巻取り用の巻取りローラを
利用して着脱時の作業性を良好にしたトナーカートリッ
ジを提供することにある。
利用して着脱時の作業性を良好にしたトナーカートリッ
ジを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るトナーカートリッジは、開口部を有しトナ
ーを収容するカーI・リッジ本体と、カートリッジ本体
の開口部に接着されたシール部材と、カートリッジ本体
に回転自在に支持されるとともに、シール部材の一端が
固定され、前記シール部材を巻き取るための巻取りロー
ラとを備えている。
ーを収容するカーI・リッジ本体と、カートリッジ本体
の開口部に接着されたシール部材と、カートリッジ本体
に回転自在に支持されるとともに、シール部材の一端が
固定され、前記シール部材を巻き取るための巻取りロー
ラとを備えている。
そして、前記巻取りローラは、両端にカートリッジ本体
よりも外方に突出する突出部を有している。
よりも外方に突出する突出部を有している。
本発明においては、たとえばトナーカートリッジのフラ
ンジ部に、シール部材を巻き取るための巻取リローラが
配置されている。そして、この巻取りローラは、その両
端がカートリッジ本体から外方に突出している。したが
って、トナーカートリッジを着脱する際に、前記巻取り
ローラ両端の突出部を把手として利用でき、交換時の作
業性が良好になる。
ンジ部に、シール部材を巻き取るための巻取リローラが
配置されている。そして、この巻取りローラは、その両
端がカートリッジ本体から外方に突出している。したが
って、トナーカートリッジを着脱する際に、前記巻取り
ローラ両端の突出部を把手として利用でき、交換時の作
業性が良好になる。
トナーカートリッジ
第1図は、本発明の一実施例としてのトナーカートリッ
ジ1を示している。このトナーカートリッジ1は、トナ
ーを貯蔵し、現像装置にトナーを補給するためのもので
ある。
ジ1を示している。このトナーカートリッジ1は、トナ
ーを貯蔵し、現像装置にトナーを補給するためのもので
ある。
トナーカートリッジ1は、トナーを貯蔵するカートリッ
ジ本体1aと、巻取りローラ2と、力−トリンジ本体1
aの開口部に装着された2つ折りのシール部材3.4と
から主として構成されている。
ジ本体1aと、巻取りローラ2と、力−トリンジ本体1
aの開口部に装着された2つ折りのシール部材3.4と
から主として構成されている。
カートリッジ本体1aは、第2図に示すように、底面に
2つの開口6.7を有し、箱状に形成されている。また
、開口側の端縁外周にはフランジ部5が形成されている
。
2つの開口6.7を有し、箱状に形成されている。また
、開口側の端縁外周にはフランジ部5が形成されている
。
未使用の状態では、カートリッジ本体1aの開口6,7
は、第2図及び第3図で示すように、シール部材3.4
によって閉塞されている。各シール部材3.4は、その
一端3b、4bから折り返し部3a、4aまでの間で各
開ロア、6を閉塞している。そして、各シール部材3.
4の他端3c。
は、第2図及び第3図で示すように、シール部材3.4
によって閉塞されている。各シール部材3.4は、その
一端3b、4bから折り返し部3a、4aまでの間で各
開ロア、6を閉塞している。そして、各シール部材3.
4の他端3c。
4Cは共に巻取りローラ2に固定されている。なお、シ
ール部材4の折り返し部4aから他端4Cまでの長さは
、シール部材3のそれに比べて長く形成されている。ま
た、シール部材3.4の剥離開始端と終了端の接合部9
.10は、それぞれ剥離方向外方に突出する山形に形成
されている。
ール部材4の折り返し部4aから他端4Cまでの長さは
、シール部材3のそれに比べて長く形成されている。ま
た、シール部材3.4の剥離開始端と終了端の接合部9
.10は、それぞれ剥離方向外方に突出する山形に形成
されている。
巻取りローラ2は、フランジ部5の複写機本体前方側に
形成された支持部材14a、]、4b、14Cに回転自
在に支持されている。巻取りローラ2の一端は、作業者
が操作しやすいようにクランク部2aとなっている。ま
た他端2bは、カートリッジ本体1aのフランジ部5か
ら外方に突出して設けられている。
形成された支持部材14a、]、4b、14Cに回転自
在に支持されている。巻取りローラ2の一端は、作業者
が操作しやすいようにクランク部2aとなっている。ま
た他端2bは、カートリッジ本体1aのフランジ部5か
ら外方に突出して設けられている。
第4図〜第6図に巻取りローラ2の支持構造を示す。第
4図は部分平面図であり、第5図及び第6図は第4図の
断面図である。これらの図に示すように、支持部材14
cには、支持溝14dが形成されている。この支持溝1
4dは、上部に形成された所定幅のストレート部50a
と、このストレート部50aの下方に形成された軸受部
50bとからなり、軸受部50bは巻取リローラ2に沿
った円弧凹面となっている。一方、巻取りローラ2の、
支持部材14cによって支持される部分2Cは、他の部
分に比較して小径(直径寸法d:第6図参照)となって
いる。そして、この小径部分2cが、軸受部50bに支
持されている。また、ストレーl一部50bの幅寸法t
は、巻取リローラ2の小径部2cの直径寸法dよりも小
さくなっており、巻取りローラ2が容易に抜は出さない
ような構造となっている。また、巻取りローラ2は、そ
の小径部2cが支持部材14cの軸受部50bに支持さ
れているので、第5図で明らかなように、他の大径部が
軸受部50bの側端面に当接することにより、左右方向
の位置ずれが規制される。
4図は部分平面図であり、第5図及び第6図は第4図の
断面図である。これらの図に示すように、支持部材14
cには、支持溝14dが形成されている。この支持溝1
4dは、上部に形成された所定幅のストレート部50a
と、このストレート部50aの下方に形成された軸受部
50bとからなり、軸受部50bは巻取リローラ2に沿
った円弧凹面となっている。一方、巻取りローラ2の、
支持部材14cによって支持される部分2Cは、他の部
分に比較して小径(直径寸法d:第6図参照)となって
いる。そして、この小径部分2cが、軸受部50bに支
持されている。また、ストレーl一部50bの幅寸法t
は、巻取リローラ2の小径部2cの直径寸法dよりも小
さくなっており、巻取りローラ2が容易に抜は出さない
ような構造となっている。また、巻取りローラ2は、そ
の小径部2cが支持部材14cの軸受部50bに支持さ
れているので、第5図で明らかなように、他の大径部が
軸受部50bの側端面に当接することにより、左右方向
の位置ずれが規制される。
なお、巻取りローラ2に隣接して、フランジ部5上には
圧接部材15が配置されている。圧接部材15は、スポ
ンジ等の弾力性を有した樹脂材によって形成されており
、シール部材3,4の幅方向はぼ全体にわたって、巻取
りローラ2の側部下方に設けられている。したがって、
この圧接部材15は、巻取リローラ2に巻き取られたシ
ール部材3.4の外周面に圧接し得るようになっている
。
圧接部材15が配置されている。圧接部材15は、スポ
ンジ等の弾力性を有した樹脂材によって形成されており
、シール部材3,4の幅方向はぼ全体にわたって、巻取
りローラ2の側部下方に設けられている。したがって、
この圧接部材15は、巻取リローラ2に巻き取られたシ
ール部材3.4の外周面に圧接し得るようになっている
。
また、第3図で示すように、カートリッジ本体1aのフ
ランジ部5には、蓋11が装着可能となっている。この
Mllは、各シール部材3.4によって閉塞された各開
口6,7を、さらに覆うものである。蓋11の幅方向の
両端には、断面コ字状のスライドガイド12a、12b
が形成されている。このスライドガイド12a、12b
が、カートリッジ本体1aのフランジ部50両端に保合
可能になっている。また、スライドガイド12a。
ランジ部5には、蓋11が装着可能となっている。この
Mllは、各シール部材3.4によって閉塞された各開
口6,7を、さらに覆うものである。蓋11の幅方向の
両端には、断面コ字状のスライドガイド12a、12b
が形成されている。このスライドガイド12a、12b
が、カートリッジ本体1aのフランジ部50両端に保合
可能になっている。また、スライドガイド12a。
12bの一端側には、111のスライドを規制するため
のストッパ一部13a 13bが形成されている。
のストッパ一部13a 13bが形成されている。
復亙1の全体傳裁
第7図は、本発明の一実施例によるトナーカートリッジ
が装着される複写機の全体構成図である。
が装着される複写機の全体構成図である。
複写機本体16は、開閉可能な本体上部16aと、本体
下部16bとからなっている。複写機本体16の上面に
は、原稿台17が固定されており、原稿台17上には原
稿押さえ18が装着されている。複写機本体16の右側
方には、給紙カセッ109.20が着脱自在に装着され
ている。また、左側方には、複写済の用紙が排出される
排紙トレイ21が装着されている。
下部16bとからなっている。複写機本体16の上面に
は、原稿台17が固定されており、原稿台17上には原
稿押さえ18が装着されている。複写機本体16の右側
方には、給紙カセッ109.20が着脱自在に装着され
ている。また、左側方には、複写済の用紙が排出される
排紙トレイ21が装着されている。
複写機本体16の内部において、その上部には原稿の画
像情報を読み取るための光学系22が設けられている。
像情報を読み取るための光学系22が設けられている。
また内部中央にはその表面に静電潜像が形成される感光
体ドラム23が配置されている。感光体ドラム23の周
囲には、帯電装置24、現像装置25、転写装置26、
用紙分離装置27及びクリーニング装置28が順に配置
されている。給紙カセッl−19,20と感光体ドラム
23等によって構成される画像形成部との間には、給紙
搬送路29が設けられ、また画像形成部よりも用紙搬送
方向下流側には、排紙搬送路30が設けられている。ま
た、排紙搬送路30と排紙トレイ21との間には、定着
装置31及び排出ローラ32が配置されている。
体ドラム23が配置されている。感光体ドラム23の周
囲には、帯電装置24、現像装置25、転写装置26、
用紙分離装置27及びクリーニング装置28が順に配置
されている。給紙カセッl−19,20と感光体ドラム
23等によって構成される画像形成部との間には、給紙
搬送路29が設けられ、また画像形成部よりも用紙搬送
方向下流側には、排紙搬送路30が設けられている。ま
た、排紙搬送路30と排紙トレイ21との間には、定着
装置31及び排出ローラ32が配置されている。
第8図及び第9図は、現像装置25のホッパ−34側部
分を示している。現像装置25は主に、現像器33と、
現像器33にトナーを補給するホッパー34とから構成
されている。
分を示している。現像装置25は主に、現像器33と、
現像器33にトナーを補給するホッパー34とから構成
されている。
現像器33の上部に配置された補給部3日内には、ホッ
パー34から供給されてきたトナーを、現像器33の幅
方向(第9図の左右方向)に搬送するためのスパイラル
37が回転可能に設けられている。さらに、スパイラル
37の上方で、補給部38の前方(第9図の左方)側壁
には、ホッパー34との連絡のための開口部38aが形
成されている。
パー34から供給されてきたトナーを、現像器33の幅
方向(第9図の左右方向)に搬送するためのスパイラル
37が回転可能に設けられている。さらに、スパイラル
37の上方で、補給部38の前方(第9図の左方)側壁
には、ホッパー34との連絡のための開口部38aが形
成されている。
第8図及び第9図に示すように、ホッパー34は、現像
器33の前側方に配置されている。
器33の前側方に配置されている。
ホッパー34は、トナーを収容するトナー容器41を有
している。トナー容器41は、傾斜する側壁を有し、そ
の上方は開口している。そして、左右両側部上端には、
第8図から明らかなように断面コ字状の係止部42.4
3がそれぞれ形成されている。この係止部42.43に
、トナーカートリッジ1のフランジ部5が係止され得る
ようになっている。なお、トナー容器41の後方(第9
図の右側)の一部にも同様の係止部44が形成されてい
る。また、トナー容器41の第9図左側部上端には、カ
ートリッジ本体1aをロックするためのロンク爪41b
が形成されている。トナー容器41の底部には、第9図
に示すように、トナーを下方に落下させるためのトナー
供給孔41aが形成されている。また、トナー容器41
の底部には、トナーをトナー供給孔41aに搬送するた
めの搬送スパイラル45が回転自在に配置されている。
している。トナー容器41は、傾斜する側壁を有し、そ
の上方は開口している。そして、左右両側部上端には、
第8図から明らかなように断面コ字状の係止部42.4
3がそれぞれ形成されている。この係止部42.43に
、トナーカートリッジ1のフランジ部5が係止され得る
ようになっている。なお、トナー容器41の後方(第9
図の右側)の一部にも同様の係止部44が形成されてい
る。また、トナー容器41の第9図左側部上端には、カ
ートリッジ本体1aをロックするためのロンク爪41b
が形成されている。トナー容器41の底部には、第9図
に示すように、トナーを下方に落下させるためのトナー
供給孔41aが形成されている。また、トナー容器41
の底部には、トナーをトナー供給孔41aに搬送するた
めの搬送スパイラル45が回転自在に配置されている。
トナー容器41の下方には、搬送スパイラル45と直交
する方向に筒状ケーシング46が設けられている。筒状
ケーシング46内には、トナー補給バイブ47と、その
中に配置されたスパイラル48とからなるトナー搬送機
構が設けられている。
する方向に筒状ケーシング46が設けられている。筒状
ケーシング46内には、トナー補給バイブ47と、その
中に配置されたスパイラル48とからなるトナー搬送機
構が設けられている。
さらに、第8図で明らかなように、ホッパー34の右側
端部には、図示されていない駆動モータの回転をスパイ
ラル45.4Bに伝達するためのギアR49が設けられ
ている。
端部には、図示されていない駆動モータの回転をスパイ
ラル45.4Bに伝達するためのギアR49が設けられ
ている。
動狂
トナーカートリッジを交換する際は、まず未使用のトナ
ーカートリッジ1を用意し、このトナーカートリッジ1
からItllをスライドさせて取り外す。そして、この
取り外した蓋11を第10図に示すように、蓋1】のス
ライドガイド12a12bを巻取リローラ2側からフラ
ンジ部5に差し込み、各ガイド12a、12bの先端が
トナー容器41の係止部42,43の端部42a、43
aに当接するまで押し込む。この状態の縦断面側面図が
第11図である。
ーカートリッジ1を用意し、このトナーカートリッジ1
からItllをスライドさせて取り外す。そして、この
取り外した蓋11を第10図に示すように、蓋1】のス
ライドガイド12a12bを巻取リローラ2側からフラ
ンジ部5に差し込み、各ガイド12a、12bの先端が
トナー容器41の係止部42,43の端部42a、43
aに当接するまで押し込む。この状態の縦断面側面図が
第11図である。
蓋11の先端部分をフランジ部5に差し込むと、この蓋
11によってトナー容器41例のロック爪41b(第9
図参照)が下方に押され、トナーカートリッジ1を水平
方向に引き出すことが可能となる。この状態で、第12
図に示すように181を押し込みながら巻取りローラ2
の両端2a、2bに指を引っ掛け、トナーカートリッジ
1を手前側に引き出す。このように、巻取りローラ2の
両端2a、2bがカートリッジ本体1aの外方に突出し
ているので、作業者はこの突出している部分2a、2b
に指を引っ掛けて容易にトナーカートリッジ1を引き出
すことができる。
11によってトナー容器41例のロック爪41b(第9
図参照)が下方に押され、トナーカートリッジ1を水平
方向に引き出すことが可能となる。この状態で、第12
図に示すように181を押し込みながら巻取りローラ2
の両端2a、2bに指を引っ掛け、トナーカートリッジ
1を手前側に引き出す。このように、巻取りローラ2の
両端2a、2bがカートリッジ本体1aの外方に突出し
ているので、作業者はこの突出している部分2a、2b
に指を引っ掛けて容易にトナーカートリッジ1を引き出
すことができる。
次に、先に蓋11を取り外した未使用のトナーカートリ
ッジ1をトナー容器41上に載置し、トナーカートリッ
ジ1のフランジ部5と巻取りローラ2の両端2a、2b
をもって装置奥側に押し込む。これによりトナー容器4
1の各係止部42゜43.44にトナーカートリッジ1
のフランジ部5が係止し、さらにフランジ部5の孔にロ
ック爪41bが係止してトナーカートリッジ1の装着が
完了する。
ッジ1をトナー容器41上に載置し、トナーカートリッ
ジ1のフランジ部5と巻取りローラ2の両端2a、2b
をもって装置奥側に押し込む。これによりトナー容器4
1の各係止部42゜43.44にトナーカートリッジ1
のフランジ部5が係止し、さらにフランジ部5の孔にロ
ック爪41bが係止してトナーカートリッジ1の装着が
完了する。
次に、巻取リローラ2を回転させてシール部材3.4を
第1.3A図及び第13B図に示すように巻き取ってい
く。シール部材3,4の巻取りが開始されると、両シー
ル部材3,4は折り返し部3a、4aから巻取りローラ
2に固定されている端部3c、4cまでの長さが異なる
ため、距離の短いシール部材3から先に剥離が開始され
る。このように、開口6.7に対して、シール部材3.
4が順に剥離され、カートリッジ本体Ia内のトナーが
徐々にこぼれ落ち、ホッパー34に補給される。
第1.3A図及び第13B図に示すように巻き取ってい
く。シール部材3,4の巻取りが開始されると、両シー
ル部材3,4は折り返し部3a、4aから巻取りローラ
2に固定されている端部3c、4cまでの長さが異なる
ため、距離の短いシール部材3から先に剥離が開始され
る。このように、開口6.7に対して、シール部材3.
4が順に剥離され、カートリッジ本体Ia内のトナーが
徐々にこぼれ落ち、ホッパー34に補給される。
(a) 前記実施例では、巻取りローラ2において、
その一端側にのみクランク部2aを設けたが、第14図
に示すように両端に同方向に折曲げられたクランク部2
a、2dを形成してもよい。このようにすれば交換時の
作業性がより良好となる。
その一端側にのみクランク部2aを設けたが、第14図
に示すように両端に同方向に折曲げられたクランク部2
a、2dを形成してもよい。このようにすれば交換時の
作業性がより良好となる。
(b) 前記実施例では、本発明を複写機のトナーカ
ートリッジに採用した場合について説明したが、他のた
とえばプリンターやファクシミリ装置のような画像形成
装置のトナーカートリッジにも本発明を同様に適用する
ことができる。
ートリッジに採用した場合について説明したが、他のた
とえばプリンターやファクシミリ装置のような画像形成
装置のトナーカートリッジにも本発明を同様に適用する
ことができる。
以上のように本発明では、巻取りローラの両端をカート
リッジ本体から突出させているので、この巻取りローラ
の突出部を利用してトナーカートリ・ンジの交換作業を
容易に行うことができる。
リッジ本体から突出させているので、この巻取りローラ
の突出部を利用してトナーカートリ・ンジの交換作業を
容易に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例によるトナーカートリッジの
外観斜視図、第2図はその底面図、第3図は前記トナー
カートリッジの分解斜視図、第4図は前記トナーカート
リッジの巻取りローラの支持構造を示す一部平面図、第
5図はそのV−■断面図、第6図は第4図のvt−v+
断面図、第7図は前記トナーカートリッジが装着された
複写機の断面概略図、第8図は前記複写機の現像装置の
一部切欠き側面部分口、第9図は第8図のrX−IX断
面部分図、第10図は前記トナーカートリッジの取り外
し動作を説明するだめの斜視図、第1I図はその縦断面
側面部分図、第12図は前記トナーカートリッジを複写
機本体から取り外す際の動作を説明する斜視図、第13
Δ図及び第13B図は巻取りローラの動作を説明するだ
めの図、第14図は本発明の他の実施例を示す図である
。 1・・・トナーカートリッジ、Ia・・・カートリッジ
本体、2・・・巻取りローラ、2a・・・クランク部、
2b・・・突出部、3.4・・・シール部材、6,7・
・・トナー補給用開口。
外観斜視図、第2図はその底面図、第3図は前記トナー
カートリッジの分解斜視図、第4図は前記トナーカート
リッジの巻取りローラの支持構造を示す一部平面図、第
5図はそのV−■断面図、第6図は第4図のvt−v+
断面図、第7図は前記トナーカートリッジが装着された
複写機の断面概略図、第8図は前記複写機の現像装置の
一部切欠き側面部分口、第9図は第8図のrX−IX断
面部分図、第10図は前記トナーカートリッジの取り外
し動作を説明するだめの斜視図、第1I図はその縦断面
側面部分図、第12図は前記トナーカートリッジを複写
機本体から取り外す際の動作を説明する斜視図、第13
Δ図及び第13B図は巻取りローラの動作を説明するだ
めの図、第14図は本発明の他の実施例を示す図である
。 1・・・トナーカートリッジ、Ia・・・カートリッジ
本体、2・・・巻取りローラ、2a・・・クランク部、
2b・・・突出部、3.4・・・シール部材、6,7・
・・トナー補給用開口。
Claims (1)
- (1)開口部を有しトナーを収容するカートリッジ本体
と、 前記カートリッジ本体の開口部に接着されたシール部材
と、 前記カートリッジ本体に回転自在に支持されるとともに
、前記シール部材の一端が固定され、前記シール部材を
巻き取るための巻取りローラとを備え、 前記巻取りローラは、両端に前記カートリッジ本体より
も外方に突出する突出部を有している、トナーカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230934A JPH04109270A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | トナーカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230934A JPH04109270A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | トナーカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109270A true JPH04109270A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16915587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230934A Pending JPH04109270A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | トナーカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134708A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Canon Inc | 現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2230934A patent/JPH04109270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134708A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Canon Inc | 現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
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