JPH04109286A - バックライトシステム - Google Patents
バックライトシステムInfo
- Publication number
- JPH04109286A JPH04109286A JP2229174A JP22917490A JPH04109286A JP H04109286 A JPH04109286 A JP H04109286A JP 2229174 A JP2229174 A JP 2229174A JP 22917490 A JP22917490 A JP 22917490A JP H04109286 A JPH04109286 A JP H04109286A
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- JP
- Japan
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- fluorescent tube
- terminals
- transformer
- fluorescent
- tube drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶パネル用バックライトシステムに関する
。
。
[従来の技術1
従来のバックライトシステムは、蛍光管と点灯回路は分
離され1両者をコード等で接続しているものが多かった
。以下図面を参照しながら、従来のバックライトシステ
ムの一例を説明する。第2図は、従来のバックライトシ
ステムを示す斜視図である。第2図において、101は
蛍光管で管の両端に端子電極102を設けている。10
3は光源用電極で蛍光管保持基板104上に固定されて
おり、蛍光管101を固定すると共に電気的な接続もと
っている。106は蛍光管駆動回路プリント基板でこの
上には、蛍光管駆動トランス107の他電気素子が実装
されている。蛍光管駆動回路プリント基板106には、
電源コード109で電力が供給されており、蛍光管駆動
回路プリント基板106と蛍光管保持基板104の間は
、蛍光管駆動コード108で接続されている。
離され1両者をコード等で接続しているものが多かった
。以下図面を参照しながら、従来のバックライトシステ
ムの一例を説明する。第2図は、従来のバックライトシ
ステムを示す斜視図である。第2図において、101は
蛍光管で管の両端に端子電極102を設けている。10
3は光源用電極で蛍光管保持基板104上に固定されて
おり、蛍光管101を固定すると共に電気的な接続もと
っている。106は蛍光管駆動回路プリント基板でこの
上には、蛍光管駆動トランス107の他電気素子が実装
されている。蛍光管駆動回路プリント基板106には、
電源コード109で電力が供給されており、蛍光管駆動
回路プリント基板106と蛍光管保持基板104の間は
、蛍光管駆動コード108で接続されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のバックライトシステムにおいて上
記の問題点があった。
記の問題点があった。
1、蛍光管駆動コード108で蛍光管の高圧部を長く引
きまわさなくてはならないので、高圧部における容量結
合により、パワーロスがおこり蛍光管の輝度が低い、始
動性が悪い。
きまわさなくてはならないので、高圧部における容量結
合により、パワーロスがおこり蛍光管の輝度が低い、始
動性が悪い。
2 蛍光管保持基板104と蛍光管駆動回路プリント基
板106の2枚の基板が必要で省スペース化が困難でコ
ストアップである。
板106の2枚の基板が必要で省スペース化が困難でコ
ストアップである。
3、蛍光管駆動高電圧部が長くひきのばされるため、高
電圧部よりもれ出るノイズを除去することが困難。
電圧部よりもれ出るノイズを除去することが困難。
ここで1項で挙げた容量結合について、第3図のバック
ライト回路図を用いて詳しく説明する。
ライト回路図を用いて詳しく説明する。
第3図において101′は蛍光管、107’はバックラ
イトトランス、108′は蛍光管駆動コードに相当する
部分を示す、ここで例えば長さ100mm投影面積10
0mm”の蛍光管駆動コードが高圧側とグランド側双方
が平行に密着して配置された場合、高圧側とグランド側
の間には、下記の式で表わされる容量が浮遊容量として
結合する。ここでリード線の被覆の厚み0.5mm誘電
率を4とする。
イトトランス、108′は蛍光管駆動コードに相当する
部分を示す、ここで例えば長さ100mm投影面積10
0mm”の蛍光管駆動コードが高圧側とグランド側双方
が平行に密着して配置された場合、高圧側とグランド側
の間には、下記の式で表わされる容量が浮遊容量として
結合する。ここでリード線の被覆の厚み0.5mm誘電
率を4とする。
1 X ↓υ
=3. 56PF
ここで、Sは蛍光管駆動コードの投影面積、ε。
は、被覆の誘電率、dは被覆の厚さを表わす、つまり、
容量結合としてCA=3.56PFがついてしまう、B
ポイントにおいてコンデンサC及び、蛍光管101゛を
接続しない場合の電圧が2s o o v p−pだと
すると01の容量結合がない場合、始動時蛍光管には2
800V、、の電圧がかかることになる。しかしながら
CAの容量がついてしまうとコンデンサー〇とCkによ
り分圧され蛍光管には下記の電圧しか、かからなくなる
。
容量結合としてCA=3.56PFがついてしまう、B
ポイントにおいてコンデンサC及び、蛍光管101゛を
接続しない場合の電圧が2s o o v p−pだと
すると01の容量結合がない場合、始動時蛍光管には2
800V、、の電圧がかかることになる。しかしながら
CAの容量がついてしまうとコンデンサー〇とCkによ
り分圧され蛍光管には下記の電圧しか、かからなくなる
。
VFL“VOPEN c+c。
=2800 x =2527V、。
3343、56
VFL :蛍光V電圧
VOPEN”開放電圧
上記電圧は、蛍光管駆動コード108′における容量結
合のみを考えたが実際には、蛍光管駆動回路プリント基
板及び蛍光管保持基板上での配線上の容量が2〜3PF
上乗せされる。つまりLL”V。pol x” C+CA+3 VFL=2336VP−P Lか実際には、蛍光管にが
からないことになる。つまり、容量結合が大きいと蛍光
管にかかる電圧が下がり、蛍光管の点灯が困難となる。
合のみを考えたが実際には、蛍光管駆動回路プリント基
板及び蛍光管保持基板上での配線上の容量が2〜3PF
上乗せされる。つまりLL”V。pol x” C+CA+3 VFL=2336VP−P Lか実際には、蛍光管にが
からないことになる。つまり、容量結合が大きいと蛍光
管にかかる電圧が下がり、蛍光管の点灯が困難となる。
特に液晶TV等の乾電池(アルカリマンガン電池・マン
ガン電池等)を使用する機器においては、入力電圧が下
がってくると蛍光管が、6.灯しないつまりは電池寿命
が短いといった問題となる。
ガン電池等)を使用する機器においては、入力電圧が下
がってくると蛍光管が、6.灯しないつまりは電池寿命
が短いといった問題となる。
[課題を解決するための手段]
本発明のバックライトシステムは、少なくとも蛍光管と
点灯回路よりなるバ・ンクライトシステムにおいて、前
記蛍光管の蛍光管端末を同一方向にそろえ、該蛍光管端
末の間にバックライトトランスを配置したことを特徴と
する。
点灯回路よりなるバ・ンクライトシステムにおいて、前
記蛍光管の蛍光管端末を同一方向にそろえ、該蛍光管端
末の間にバックライトトランスを配置したことを特徴と
する。
[実 施 例1
第1図に本発明の一実施例の斜視図を示す。
1は、蛍光管で蛍光管端末2を同一方向にそろえである
。6は、蛍光管駆動回路プリント基板でこの上には、蛍
光管駆動トランス7の他、蛍光管駆動素子が実装されて
いる。蛍光管駆動回路プリント基板6には、電源コード
9が接続され電力が供給されている。8は、蛍光管駆動
トランス7の高圧側出力と蛍光管端末2の高圧側の結線
パターンを示す。第4図に、8の結線パターンの拡大図
を示す、第4図から解る様に、蛍光管駆動トランス7の
高圧側出力を蛍光管端末2の高圧側の結線パターンは]
0mm以下で結線可能となり、グランド電位と高圧側
の結線パターンは完全に隔離できるため、結合容量はほ
とんど無視することができる。また、蛍光管端末2の間
に蛍光管駆動トランス7を配置したことにより、回路実
装スペース上大きなウエートを占めていた蛍光管駆動ト
ランス7を効率良く配置することが可能となる。つまり
、蛍光管端末部2は、発光せず従来有効部外に配置して
きたがこの端末部2の周辺は高圧部でもあり、今まで有
効利用することができず、空間部として残っている場合
が多かった。この端末部2の間に蛍光管駆動トランス7
を配置したことにより従来の空間部を有効利用でき、セ
ット全体の省スペース化が可能となった。第5図に、本
発明の他の実施例の斜視図を示す、第5図においては、
蛍光管駆動トランス7、高圧側の結線パターン8及び蛍
光管端末2をシールド板lOでおおっている。従来、蛍
光管及び蛍光管駆動回路より発せられるノイズが回路上
大きな問題となっている。従来は駆動回路と蛍光管は分
離されているため、シルトすることが構造上非常に困難
であった。しかし第5図に示す様に、本発明によれば、
蛍光管駆動回路と蛍光管は、一体止が可能であり、シー
ルド構造が非常に簡単になった。
。6は、蛍光管駆動回路プリント基板でこの上には、蛍
光管駆動トランス7の他、蛍光管駆動素子が実装されて
いる。蛍光管駆動回路プリント基板6には、電源コード
9が接続され電力が供給されている。8は、蛍光管駆動
トランス7の高圧側出力と蛍光管端末2の高圧側の結線
パターンを示す。第4図に、8の結線パターンの拡大図
を示す、第4図から解る様に、蛍光管駆動トランス7の
高圧側出力を蛍光管端末2の高圧側の結線パターンは]
0mm以下で結線可能となり、グランド電位と高圧側
の結線パターンは完全に隔離できるため、結合容量はほ
とんど無視することができる。また、蛍光管端末2の間
に蛍光管駆動トランス7を配置したことにより、回路実
装スペース上大きなウエートを占めていた蛍光管駆動ト
ランス7を効率良く配置することが可能となる。つまり
、蛍光管端末部2は、発光せず従来有効部外に配置して
きたがこの端末部2の周辺は高圧部でもあり、今まで有
効利用することができず、空間部として残っている場合
が多かった。この端末部2の間に蛍光管駆動トランス7
を配置したことにより従来の空間部を有効利用でき、セ
ット全体の省スペース化が可能となった。第5図に、本
発明の他の実施例の斜視図を示す、第5図においては、
蛍光管駆動トランス7、高圧側の結線パターン8及び蛍
光管端末2をシールド板lOでおおっている。従来、蛍
光管及び蛍光管駆動回路より発せられるノイズが回路上
大きな問題となっている。従来は駆動回路と蛍光管は分
離されているため、シルトすることが構造上非常に困難
であった。しかし第5図に示す様に、本発明によれば、
蛍光管駆動回路と蛍光管は、一体止が可能であり、シー
ルド構造が非常に簡単になった。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明のバックライトシステムは、
蛍光管端末を同一方向にそろえ、蛍光管端末の間にバッ
クライトトランスを配置するという構成にしたので、蛍
光管駆動回路の損失となるン♀遊容■の結合がなくなり
、省スペース化が可能となり、 シールド構造を簡素化されるという効果がある。
蛍光管端末を同一方向にそろえ、蛍光管端末の間にバッ
クライトトランスを配置するという構成にしたので、蛍
光管駆動回路の損失となるン♀遊容■の結合がなくなり
、省スペース化が可能となり、 シールド構造を簡素化されるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図。
第2図は、従来のバックライトシステムを示す斜視図。
第3図は、バックライト回路図。
第4図は、結線パターンの拡大図。
第5図は、本発明の他の実施例の斜視図。
・蛍光管
蛍光管端末
蛍光管駆動回路プリント基板
蛍光管駆動トランス
・結線パターン
・電源コード
・シールド板
以
第1図
M3図
第2図
第4図
Claims (1)
- 少なくとも、蛍光管と点灯回路よりなるバックライトシ
ステムにおいて、前記蛍光管の蛍光管端末を同一方向に
そろえ、該蛍光管端末の間にバックライトトランスを配
置したことを特徴とするバックライトシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22917490A JP3211244B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | バックライトシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22917490A JP3211244B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | バックライトシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109286A true JPH04109286A (ja) | 1992-04-10 |
| JP3211244B2 JP3211244B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=16887952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22917490A Expired - Lifetime JP3211244B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | バックライトシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211244B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698480A1 (fr) * | 1992-11-25 | 1994-05-27 | Meitaku Syst Kk | Transformateur haute-tension et circuit d'éclairage utilisant ce transformateur haute-tension. |
| US7077543B2 (en) | 1998-11-27 | 2006-07-18 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22917490A patent/JP3211244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698480A1 (fr) * | 1992-11-25 | 1994-05-27 | Meitaku Syst Kk | Transformateur haute-tension et circuit d'éclairage utilisant ce transformateur haute-tension. |
| US7077543B2 (en) | 1998-11-27 | 2006-07-18 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display |
| US7283194B2 (en) | 1998-11-27 | 2007-10-16 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display |
| US7473021B2 (en) | 1998-11-27 | 2009-01-06 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3211244B2 (ja) | 2001-09-25 |
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