JPH04109300A - 衝撃音識別装置 - Google Patents

衝撃音識別装置

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JPH04109300A
JPH04109300A JP2226534A JP22653490A JPH04109300A JP H04109300 A JPH04109300 A JP H04109300A JP 2226534 A JP2226534 A JP 2226534A JP 22653490 A JP22653490 A JP 22653490A JP H04109300 A JPH04109300 A JP H04109300A
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JP
Japan
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sound
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learning
impact
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Pending
Application number
JP2226534A
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English (en)
Inventor
Shoichi Hirai
平井 彰一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、例えば大砲音の判別や銃器の種別を判別す
る衝撃音識別装置に関する。
(従来の技術) 従来より、音声認識装置を利用して、大砲音の判別や銃
器の種別を判別する衝撃音識別装置の開発が進められて
いる。第5図に一般的な音声認識装置として、単語識別
装置の構成を示す。
第5図において、音声はマイクロフォン等のセンサで電
気信号に変換されて入力され、A/D(アナログ/デジ
タル)変換器11でデジタル信号に変換された後、音響
処理回路12に入力される。この音響処理回路12は入
力した音声信号をバントパスフィルタ処理やフーリュ変
換により周波数空間に変換し、特徴パラメータ時系列を
検出する。ここで、前処理として単語が形成されている
音声パターンデータを時系列から切り出してデ−タハッ
ファメモリ13に格納する。このメモリ13に記憶され
た音声パターンデータは、順次、類似度計算回路14に
送られる。この類似度計算回路14は入力した音声パタ
ーンについて予めパターン辞書ファイル15に登録され
ている単語パターンとの類似度を計算し、最大類似度を
示す単語名を識別結果として、制御回路16を通じて出
力する。
ここで、上記類似度には、複合類似度を用いると高精度
な識別性能か得られることがよく知られている。この複
合類似度法について説明すると、あるカテゴリーのサン
プル(例えば数字の認識を考えると]  richjl
と発音されたデータンを集めて、KL展開を行い、共分
散行列の固有ベクトルを固有値の大きい順に複数個用い
てそのカテゴリーの辞書とする。カテゴリーLについて
の辞書ヲ(φ。“Lゝ) とすると、複合類似度Sは入
カバターンfに対して次式で定義される。
SLL″[fコ 一 Σ  (f ・ φ  (Lゝ )  2/ II
  f  II 2rl 但し、l f IIはfのノルム、(f・φ。3L))
はfとφ LL+の内積である。
ところで、音声認識の場合は、音声の発生する位置とマ
イクロフォン等のセンサの位置の関係かある一定の距離
に置かれることを条件としており、例えばマイクロフォ
ンに向かって発生するとか、電話で入力する場合等がほ
とんどである。しかしなから、大砲台等の識別では、野
外で観測を行うことか多く、距離が一定条件下におかれ
る保証がない。したがって、上記構成の音声認識装置を
用いても、精度よく衝撃音を識別することは困難である
。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように、従来の音声認識装置では、大砲台等
の衝撃音の識別に利用するには観測条件が厳しく、同−
音であっても観測距離に大きく依存し、高精度に識別す
るのは困難である。
この発明は上記の問題を解決するためになされたもので
、入力音の観測条件が緩やかで、高精度に衝撃音を識別
可能な衝撃音識別装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、入力音の特徴パ
ラメータ時系列からなる衝撃音パターンを検出するパタ
ーン検出手段と、このパターン手段で得られた衝撃音パ
ターンを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶され
た衝撃パターンについて予め登録された複数の標準パタ
ーンとノ類似度をそれぞれ計算する類似度計算手段と、
この計算手段により求められた類似度値をもとに入力音
の判定を行う衝撃音識別装置において、前記入力音と共
にそのカテゴリー情報を入力し、当該カテゴリーにおけ
る衝撃音パターンを標準パターンとして再登録する学習
機能を具備して構成される。
(作用) 上記構成による衝撃音識別装置では、入カバターンのカ
テゴリーを知って、標準パターンを更新する学習機能を
有しているので、例えば特定のカテゴリーの入カバター
ンについて、距離による変形を加えて更新することによ
り、識別精度を向上させることかできる。
(実施例) 以下、第1図乃至第4図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
第1図はその構成を示すもので、音響入力部1はマイク
ロフォン等のセンサとA/D変換器を備え、センサによ
って捕えられた衝撃音は電気信号に変換され、さらにA
/D変換されて特徴抽出部2に供給される。この特徴抽
出部2は、例えば16チヤンネルのバンドパスフィルタ
群からなり、各バンドパスフィルタの出力は一定時間毎
に順にセグメント処理部3に供給される。このセグメン
ト処理部3はバンドパスフィルタ出力の系列と音の大き
さの変化を参照して衝撃音の部分をバターンとして切り
出すもので、ここで得られた衝撃音パターンは認識処理
部4に送られる。この認識処理部4は入力した衝撃音パ
ターンについて、メモリ部5から予め登録されている標
準パターンと比較し、それぞれ類似度計算を行って、最
大類似度を示すパターンの種別名を認識結果表示部6に
表示させるものである。
上記セグメント処理部3で得られた衝撃音パターンは、
識別/学習のモード切替スイッチ7を介して学習パター
ンメモリ部8にも供給される。この学習パターンメモリ
部8は学習モード時に供給される衝撃音パターンを学習
パターンとして記憶するものである。学習処理部9は学
習モード指定により起動され、認識処理部4で得られた
認識結果を取り込んで、予めわかっている結果と異なっ
た場合に、学習パターンメモリ部8に格納されているパ
ターンを読出して特性核の更新を行う。このように特性
核の更新が終了したら、固有ベクトルを計算し、新しい
辞書として標準パターンメモリ部5の内容を更新する。
尚、上記学習処理部9は、学習パターンに複数種類のロ
ーパスフィルタ処理を施したパターンを作成し、これに
よって特性核の更新を行うように構成してもよい。
上記構成において、以下、第2図乃至第4図を参照して
その処理手段について説明する。
すなわち、上記衝撃音識別装置は、入カバターンのカテ
ゴリーを知って辞書パターン(標準パターン)を更新す
る学習機能を有することを特徴としており、特に入カバ
ターンに距離に変形を加えることにより、辞書の更新用
の学習パターンとする。標準パターンメモリ部5に記憶
する辞書としては、複合類似度法を用いて1つのカテゴ
リーに属するパターン集合lx、l i=1.・・、n
)に対して次の共分散行列(特性核)を定義する。
Kwx  ”XI” ここで、X、TはXIの軽鎖ベクトルである。二〇には
パターン集合の分布の特徴を表すもので、特性核と呼ば
れる。このKの固有ベクトルを固有値の大きい順に複数
個使用して辞書パターンとする。同じカテゴリーに属す
るパターンgか誤認識された場合に、gの特徴がKに反
映されていないと考え、 K’ −に+aggT とKを更新し、K′の固有ベクトルを固有値の大きい順
に複数個用いて新しい辞書パターンとする。
さらに、gに距離による変形を加えたg′を作成し、 K’  −に+αgg”  +βg’  g’  ”と
すれば、距離に応じた辞書パターンに更新することがで
きる。
実例をあげて説明するに、大砲前を約2.5km離れた
位置で観測して、第2図に示すような信号波形が得られ
たとすると、同種の大砲前を約10Km離れた位置で観
測した場合には第3図に示すように信号波形が大きく変
形する。そこで、g′は一般に距離か遠くなるに従って
高周波成分の減衰が大きいことから、近距離のデータに
対してローパスフィルタ処理をかけて作成する。すなわ
ち、第2図のデータに対し、約30Hzのローパスフィ
ルタ処理をかけると第4図に示すような波形となり、第
3図に示した波形に近似するようになる。
したがって、上記構成の衝撃音識別装置は、観測距離に
よるパターンの変形に応じて標準パターンを更新するこ
とができるので、入力音の観測距離条件が緩やかにして
、高精度に衝撃音を識別することができる。
尚、上記実施例では観測距離に着目して説明したが、こ
の発明はこれに限定されるものではなく、例えば気象条
件によって音波の伝送特性が変化する場合等、種々の条
件にも対応できることはもちろんである。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、入力音の観測条件が緩
やかで、高精度に衝撃音を識別可能な衝撃音識別装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る衝撃音識別装置の一実施例を示
すブロック回路構成図、第2図乃至第4図はそれぞれ同
実施例の衝撃音パターン処理を説明するために示す波形
図、第5図は従来の衝撃音識別装置として利用される音
声認識による単語識別装置の構成を示すブロック回路図
である。 1・・・音響入力部、2・・・特徴抽出部、3・・・セ
グメント処理部、4・・認識処理部、5・・標準パター
ンメモリ部、6・・・認識結果表示部、7・・・識別/
学習モード切替スイッチ、8・・・学習パターンメモリ
部、9・・・学習処理部、11・・・A/D変換器、]
2・・・音響処理回路、13・・・データバッファメモ
リ、14・・・類似度計算回路、15・・・パターン辞
書ファイル、16・・制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力音の特徴パラメータ時系列からなる衝撃音パ
    ターンを検出するパターン検出手段と、このパターン手
    段で得られた衝撃音パターンを記憶する記憶手段と、こ
    の記憶手段に記憶された衝撃パターンについて予め登録
    された複数の標準パターンとの類似度をそれぞれ計算す
    る類似度計算手段と、この計算手段により求められた類
    似度値をもとに入力音の判定を行う衝撃音識別装置にお
    いて、前記入力音と共にそのカテゴリー情報を入力し、
    当該カテゴリーにおける衝撃音パターンを標準パターン
    として再登録する学習機能を具備する衝撃音識別装置。
  2. (2)前記学習機能は、観測位置と音源位置との相違に
    よる特徴パラメータの変化を入力音から予測し、その変
    形音を作成し、前記再登録パターンに付加することを特
    徴とする請求項1記載の衝撃音識別装置。
JP2226534A 1990-08-30 1990-08-30 衝撃音識別装置 Pending JPH04109300A (ja)

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JP2226534A JPH04109300A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 衝撃音識別装置

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JP2226534A Pending JPH04109300A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 衝撃音識別装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7155855B2 (en) 2001-07-25 2007-01-02 Heckler & Koch Gmbh Firearms protected from unauthorized use

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7155855B2 (en) 2001-07-25 2007-01-02 Heckler & Koch Gmbh Firearms protected from unauthorized use
US7562480B2 (en) 2001-07-25 2009-07-21 Heckler & Koch, Gmbh Firearms protected from unauthorized use

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