JPH04109320A - ポンプ台数制御装置 - Google Patents

ポンプ台数制御装置

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Publication number
JPH04109320A
JPH04109320A JP22650590A JP22650590A JPH04109320A JP H04109320 A JPH04109320 A JP H04109320A JP 22650590 A JP22650590 A JP 22650590A JP 22650590 A JP22650590 A JP 22650590A JP H04109320 A JPH04109320 A JP H04109320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
discharge
pumps
pump
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22650590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Onodera
博美 小野寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP22650590A priority Critical patent/JPH04109320A/ja
Publication of JPH04109320A publication Critical patent/JPH04109320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は上水道施設や上水道施設等で使用されるポンプ
台数制御装置に関する。
(従来の技術) 上水道施設や上水道施設等で使用されるポンプ台数制御
装置では、通常、第5図に示す如く必要な吐出圧力値P
Svに対するポンプ1台あたりの送水流量[(単位送水
流量値)のを求め、運転時に設定されている必要送水流
量を前記単位送水流量値Qで除算してポンプ運転台数を
演算し、この演算結果に基づいてポンプの運転台数を制
御して必要送水流量を確保するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来のポンプ台数制御装置におい
ては、吐出圧力値PSVの値によってポンプの送水流量
値が変わることを考慮せず、ボンプ最大送水能力の“2
0%″〜′′35%″以下で使用しているため、ポンプ
の使用効率が悪く本来、LL 011台のポンプで必要
送水流量を確保できるときでも、If n+ l 11
台のポンプを運転させてしまい、送水時にポンプ1台分
の電力を余分に消費してしまうという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、ポンプの送水能力を最大限
に使用してポンプの運転台数を少なくし、これによって
送水時における消費電力を低減させることができるポン
プ台数制御装置を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明によるポンプ台数制
御装置は、設定されている送水設定流量値に応じてポン
プの運転台数を切り替えて前記送水設定流量値に対応し
た流量を送水させるポンプ台数制御装置において、基準
吐出圧力時におけるポンプの吐出流量と、基準吐出圧力
を基準として吐出圧力を増加させたときおよび減少させ
たときの吐出流量補正係数とを記憶しているテーブルと
、吐出設定圧力値に応じて前記テーブルをアクセスして
得られた基準吐出圧力時におけるポンプの吐出流量と前
記吐出設定圧力に対する吐出流量補正係数とに基づいて
吐出設定圧力値に応じた各ポンプの吐出流量を演算する
吐出流量演算部と、この吐出流量演算部によって得られ
る各ポンプの吐出流量と、設定されている送水設定流量
値に基づいてポンプの運転台数を制御する運転台数制御
部とを備えたことを特徴としている。
(作用) 」二記の構成において、吐出流量演算部によってテーブ
ルがアクセスされて吐出設定圧力値に応じた各ポンプの
吐出流量が演算されるともに、運転台数制御部によって
前記吐出流量演算部で得られた各ポンプの吐出流量と、
設定されている送水設定流量値とに応じてポンプの運転
台数が制御される。
(実施例) 第1図は本発明によるポンプ台数制御装置の一実施例を
示すブロック図である。
この図に示すポンプ台数制御装置は制御装置1と、ポン
プシーケンス制御回路2とを備えており、設定器(図示
は省略する)によって設定されている送水設定流量値や
吐出設定圧力値と、流量計3によって得られた送水量F
とに基づいて各ポンプ4の運転台数を制御して送水され
る水の圧力値や流量値が前記設定器によって設定されて
いる送水設定流量値や吐出設定圧力値となるように各ポ
ンプ4を制御する。
制御装置1は第2図に示す如く各種の処理を行なうマイ
クロプロセッサ5と、このマイクロプロセッサ5の動作
が記述されたプログラムや各種の定数データ等が格納さ
れたROM6と、前記マイクロプロセッサ5の作業エリ
ア等として使用されるRAM7と、基準吐出圧力時にお
けるポンプ4の吐出流量Q、基準吐出圧力を基準として
吐出圧力を増加させたときおよび減少させたときの吐出
流量補正係数Kが格納されているテーブル8と、前記マ
イクロプロセッサ5と装置各部とを接続する複数のイン
タフェース9とを備えており、前記設定器によって設定
されている送水設定流量値や吐出設定圧力値と、流量計
3によって得られた送水量とに基づいて演算を行なって
ポンプ4の運転制御指令を生成しこれをポンプシーケン
ス制御回路2に供給する。
ポンプシーケンス制御回路2は前記制御装置1から供給
される運転制御指令に基づいて各ポンプの運転を制御す
る。
次に、第3図(a)、(b)に示すフローチャートを参
照しながらこの実施例のポンプ台数切替動作を説明する
。
まず、at n71台のポンプ4によって送水動作を行
なっている状態で、第3図(a)に示す如く吐出設定圧
力値PSV+が基準吐出流量から下げられて吐出設定圧
力値が(l P S V 、 −、IIにされると(ス
テップ5TI)、制御装置1のマイクロプロセッサ5は
テーブル8をアクセスして”n″′′台目ンプ4を停止
したときの基準流量Q。−1と、吐出設定圧力値PSV
+−+に対応する補正係数にとを読み出しだ後(ステッ
プST2.5T3) 、これらを乗算して(ステップ5
T4)、この乗算結果Qn−1kが送水設定設定流量値
に対応して送水されている流量計3の測定値Fより大き
いかどうかをチエツクしくステップS T 5 ) +
 F >Qn−t7.のとき、tt nu台のポンプ4
によって送水動作を継続し、またF≦Q n −1、の
とき(1nt1台目0ボンプ4を停止させてII nl
”台のポンプ4によって送水動作を行なう(ステップ5
T6)。
また、′n”台のポンプ4によって送水動作を行なって
いる状態で、第3図(b)に示す如く吐出設定圧力値P
SVIが基準吐出流量から上げられて吐出設定圧力値が
“PSV++t”にされると(ステップ5TIO)、制
御装置1のマイクロプロセッサ5はテーブル8をアクセ
スしてIt 017台のポンプ4による基準流量Q0と
、吐出設定圧力値PSv+1に対応する補正係数にとを
読み出した後(ステップ5T11.5T12)、これら
を乗算して(ステップ5T13)、この乗算結果Qnk
が送水設定設定流量値に対応して送水されている流量計
3の測定値Fより大きいかどうかをチエツクしくステッ
プ5T14) 、F≦Qn3のとき、it ntr台の
ポンプ4によって送水動作を継続し、またF〉Qokの
とき、it n+ I N合口のポンプ4を起動させて
“n+1”台のポンプ4によって送水動作を行なう (
ステップ5T15)。
このようにこの実施例においては、吐出設定圧力値が変
えられたとき、各ポンプ4の吐出流量を求めてポンプ台
数を切り替えるようにしているので、ポンプ4の送水能
力を最大限に使用してポンプ4の運転台数を少なくし、
送水時における消費電力を低減させることができる。
また、上述した実施例においては、各ポンプ4の運転台
数を切り替えるとき、非システリシス制御によってポン
プ4の運転台数を切り替えるようにしているが、第4図
に示す如く各ポンプ4の運転台数を切り替えるとき、ヒ
ステリシス制御を適用してポンプ4の運転台数を切り替
えるようにしても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ポンプの送水能力
を最大限に使用してポンプの運転台数を少なくし、送水
時における消費電力を低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるポンプ台数制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は第1図に示す制御装置の詳細
な回路例を示すブロック図、第3図は同実施例の動作例
を示すフローチャート、第4図は同実施例の他の実施例
を示す模式図、第5図は上水道施設や上水道施設等で使
用されるポンプの特性例を示す表面である。 1・・・制御装置 2・・・ポンプシーケンス制御回路 3・・・流量計 4・・・ポンプ 5・・・吐出流量演算部、運転台数制御部(マイクロプ
ロセッサ) 8・・・テーブル H(m) 早 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設定されている送水設定流量値に応じてポンプの
    運転台数を切り替えて前記送水設定流量値に対応した流
    量を送水させるポンプ台数制御装置において、 基準吐出圧力時におけるポンプの吐出流量と、基準吐出
    圧力を基準として吐出圧力を増加させたときおよび減少
    させたときの吐出流量補正係数とを記憶しているテーブ
    ルと、 吐出設定圧力値に応じて前記テーブルをアクセスして得
    られた基準吐出圧力時におけるポンプの吐出流量と前記
    吐出設定圧力に対する吐出流量補正係数とに基づいて吐
    出設定圧力値に応じた各ポンプの吐出流量を演算する吐
    出流量演算部と、この吐出流量演算部によって得られる
    各ポンプの吐出流量と、設定されている送水設定流量値
    に基づいてポンプの運転台数を制御する運転台数制御部
    と、 を備えたことを特徴とするポンプ台数制御装置。
JP22650590A 1990-08-30 1990-08-30 ポンプ台数制御装置 Pending JPH04109320A (ja)

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JP22650590A Pending JPH04109320A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 ポンプ台数制御装置

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JP (1) JPH04109320A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6835795B2 (en) 2001-01-25 2004-12-28 Asahi Kasei Kabushiki Kaisha Functionalized polyphenylene ether resin
CN120007593A (zh) * 2023-11-15 2025-05-16 威乐(中国)水泵系统有限公司 一种水泵机组的控制方法及系统

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6835795B2 (en) 2001-01-25 2004-12-28 Asahi Kasei Kabushiki Kaisha Functionalized polyphenylene ether resin
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