JPH0410933Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410933Y2 JPH0410933Y2 JP5018487U JP5018487U JPH0410933Y2 JP H0410933 Y2 JPH0410933 Y2 JP H0410933Y2 JP 5018487 U JP5018487 U JP 5018487U JP 5018487 U JP5018487 U JP 5018487U JP H0410933 Y2 JPH0410933 Y2 JP H0410933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal shaft
- coating machine
- ball
- coated
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 40
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 40
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 11
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、トツプレシプロ塗装装置に関し、よ
り詳しくは塗装機が被塗装物に衝突した場合でも
塗装機の破壊を防ぐ構造のトツプレシプロ塗装装
置に関するものである。
り詳しくは塗装機が被塗装物に衝突した場合でも
塗装機の破壊を防ぐ構造のトツプレシプロ塗装装
置に関するものである。
(従来の技術)
従来、自動車ボデイの塗装ライン等での塗装
は、第5図および第6図に示すトツプレシプロ塗
装装置により行なつていた。この装置9は、左右
に設けた支柱2に、昇降架台3を上下動(図中、
X方向)可能に取付け、この昇降架台3の軸受部
31間に横架軸4を架設し、この軸4の両端部近
傍にスイングアーム5を、その取付部51を支点
として揺動(図中、Y方向)可能に取付け、そし
てこのスイングアーム5には、下面にベル塗装機
7を配設したチルド本体6を、その取付軸61を
中心として回転可能に架設してある。これら各部
の動きは、全て被塗装物8の形状を検知する制御
装置(図示せず)により制御されているため、塗
装機7は、第6図に示す矢印のように、被塗装物
8の形状に従つて動き、被塗装物8の表面全体に
塗装する。
は、第5図および第6図に示すトツプレシプロ塗
装装置により行なつていた。この装置9は、左右
に設けた支柱2に、昇降架台3を上下動(図中、
X方向)可能に取付け、この昇降架台3の軸受部
31間に横架軸4を架設し、この軸4の両端部近
傍にスイングアーム5を、その取付部51を支点
として揺動(図中、Y方向)可能に取付け、そし
てこのスイングアーム5には、下面にベル塗装機
7を配設したチルド本体6を、その取付軸61を
中心として回転可能に架設してある。これら各部
の動きは、全て被塗装物8の形状を検知する制御
装置(図示せず)により制御されているため、塗
装機7は、第6図に示す矢印のように、被塗装物
8の形状に従つて動き、被塗装物8の表面全体に
塗装する。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の制御装置が、時として正常に作動しない
ことがある。そこで上記した塗装装置では、この
ような場合を想定して、塗装機と被塗装物とがあ
る設定された距離以下に接近すると、塗装機が上
方の待避位置まで昇るようにプログラムされてお
り、これによつて塗装機と被塗装物とが衝突する
のを防いでいる。
ことがある。そこで上記した塗装装置では、この
ような場合を想定して、塗装機と被塗装物とがあ
る設定された距離以下に接近すると、塗装機が上
方の待避位置まで昇るようにプログラムされてお
り、これによつて塗装機と被塗装物とが衝突する
のを防いでいる。
しかしながら、このように制御されているにも
かかわらず、塗装機が被塗装物に衝突することが
ある。このとき被塗装物ばかりでなく、塗装機も
破壊されるため、その都度塗装ラインを止め、塗
装機を新たなものと交換しなければならず、その
補修は時間を要する。このため、生産性が低下
し、設備の保全費用が嵩むという問題が生じる。
かかわらず、塗装機が被塗装物に衝突することが
ある。このとき被塗装物ばかりでなく、塗装機も
破壊されるため、その都度塗装ラインを止め、塗
装機を新たなものと交換しなければならず、その
補修は時間を要する。このため、生産性が低下
し、設備の保全費用が嵩むという問題が生じる。
本考案は、このような問題点を解決するために
なされたものであり、その目的とするところは、
塗装機と被塗装物が衝突した場合でも、破壊を最
小限度に留め、塗装機の破壊を防止するトツプレ
シプロ塗装装置を提供することである。
なされたものであり、その目的とするところは、
塗装機と被塗装物が衝突した場合でも、破壊を最
小限度に留め、塗装機の破壊を防止するトツプレ
シプロ塗装装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本考案のトツプレシプロ塗装装置は、左右の支
柱間に昇降架台により上下動可能に架設した横架
軸に、塗装機を吊設したトツプレシプロ塗装装置
において、球溝を横架軸の両端部に、また孔を昇
降架台の軸受部に、それぞれ対応する位置に形成
し、さらに球を球溝内に収め、そして孔内に取り
付けたバネにより押し付けてなることを特徴とす
る。
柱間に昇降架台により上下動可能に架設した横架
軸に、塗装機を吊設したトツプレシプロ塗装装置
において、球溝を横架軸の両端部に、また孔を昇
降架台の軸受部に、それぞれ対応する位置に形成
し、さらに球を球溝内に収め、そして孔内に取り
付けたバネにより押し付けてなることを特徴とす
る。
本考案のトツプレシプロ塗装装置において横架
軸と昇降架台の軸受部は、横架軸に設けた球溝に
収めた球を、軸受部の対応する位置に設けた孔内
に取付けたバネにより押し付けることにより固定
されてなる。ここで孔は、被塗装物の進入方向と
同方向に設けることが好ましく、その大きさは、
球がバネを押し孔内に全て入ることができるよう
なものとする。また球溝の大きさは球の一部が収
まるようなものとする。
軸と昇降架台の軸受部は、横架軸に設けた球溝に
収めた球を、軸受部の対応する位置に設けた孔内
に取付けたバネにより押し付けることにより固定
されてなる。ここで孔は、被塗装物の進入方向と
同方向に設けることが好ましく、その大きさは、
球がバネを押し孔内に全て入ることができるよう
なものとする。また球溝の大きさは球の一部が収
まるようなものとする。
(作用)
本考案のトツプレシプロ塗装装置は、横架軸の
取付け部を、横架軸の球溝に球を収め、これを昇
降架台の軸受部の孔内のバネで押しつける構造と
したものである。これにより、平常時は、球溝内
の球の一部が軸受部にもひつかかり、横架軸は軸
受部に固定され、この横架軸に吊設した塗装機は
正常に動く。そして塗装機が、被塗装物に衝突し
た場合には、衝突の際の力で、球がばねを縮める
と同時に球溝から孔の奥部に移る。これにより、
横架軸を固定する力が開放され、横架軸は、自由
に回転できるようになり、塗装機は衝突による衝
撃をさほど受けずに済み、破壊されない。
取付け部を、横架軸の球溝に球を収め、これを昇
降架台の軸受部の孔内のバネで押しつける構造と
したものである。これにより、平常時は、球溝内
の球の一部が軸受部にもひつかかり、横架軸は軸
受部に固定され、この横架軸に吊設した塗装機は
正常に動く。そして塗装機が、被塗装物に衝突し
た場合には、衝突の際の力で、球がばねを縮める
と同時に球溝から孔の奥部に移る。これにより、
横架軸を固定する力が開放され、横架軸は、自由
に回転できるようになり、塗装機は衝突による衝
撃をさほど受けずに済み、破壊されない。
(実施例)
次に本考案を、実施例に基づいてさらに詳細に
説明するが、本考案はこれに限定されるものでは
ない。
説明するが、本考案はこれに限定されるものでは
ない。
第1図ないし第4図に、本考案のトツプレシプ
ロ塗装装置1を示す。この装置1は、被塗装物8
の左右に設置した支柱2、該支柱2に取付けた上
部に軸受部31を有する昇降架台3、この軸受部
31間に架設した横架軸4、該横架軸4の両端近
傍に取付けたスイングアーム5、該スイングアー
ム5間に架設したチルド本体6、そして該チルド
本体6下面に3機配設したベル塗装機7より構成
される。
ロ塗装装置1を示す。この装置1は、被塗装物8
の左右に設置した支柱2、該支柱2に取付けた上
部に軸受部31を有する昇降架台3、この軸受部
31間に架設した横架軸4、該横架軸4の両端近
傍に取付けたスイングアーム5、該スイングアー
ム5間に架設したチルド本体6、そして該チルド
本体6下面に3機配設したベル塗装機7より構成
される。
また、この装置1全体は、被塗装物8の進入方
向に往復動可能に設置されており、昇降架台3
は、上下動(図中、X方向)可能に支柱2に取付
けられ、またスイングアーム5は、その横架軸4
への取付部51を支点として揺動(図中、Y方
向)可能であり、そしてベル塗装機7を配設した
チルド本体6は、その取付軸61を中心として回
転可能である。これらの駆動装置は、図示しない
が、装置1内に配設されており、そしてこれらの
作動は、制御装置(図示せず)により制御され、
被塗装物8の形状に従つて動く。さらに塗装中、
万一塗装機7が、被塗装物8に近づきすぎた場合
には、塗装機7が被塗装物8に衝突しない位置ま
で上昇するように、予め制御装置は設定されてい
る。
向に往復動可能に設置されており、昇降架台3
は、上下動(図中、X方向)可能に支柱2に取付
けられ、またスイングアーム5は、その横架軸4
への取付部51を支点として揺動(図中、Y方
向)可能であり、そしてベル塗装機7を配設した
チルド本体6は、その取付軸61を中心として回
転可能である。これらの駆動装置は、図示しない
が、装置1内に配設されており、そしてこれらの
作動は、制御装置(図示せず)により制御され、
被塗装物8の形状に従つて動く。さらに塗装中、
万一塗装機7が、被塗装物8に近づきすぎた場合
には、塗装機7が被塗装物8に衝突しない位置ま
で上昇するように、予め制御装置は設定されてい
る。
次に横架軸4と軸受部31との取付け部分の構
造について説明する。横架軸4の両端の取付軸4
1は、断面が円形で、その外周には球溝42を、
その軸方向に沿つて対称的に2個ずつ計8個設け
てなる。
造について説明する。横架軸4の両端の取付軸4
1は、断面が円形で、その外周には球溝42を、
その軸方向に沿つて対称的に2個ずつ計8個設け
てなる。
一方、軸受部31には、上記の各々の球溝42
に対応する位置にバネ収納孔32を、被塗装物8
の進入方向と同方向に設けてある。
に対応する位置にバネ収納孔32を、被塗装物8
の進入方向と同方向に設けてある。
そして、軸受部31の各バネ収納孔32に各々
バネ33を配設し、このバネ33と横架軸4の球
溝42との間に各々球43を介在させて、横架軸
4の取付軸41を軸受部31に嵌合させることに
より、バネ33が球43を球溝42側へ押しつ
け、横架軸4が固定されている。また球43が軸
受部31側に押し出されると、横架軸4は、自由
に回転できる。
バネ33を配設し、このバネ33と横架軸4の球
溝42との間に各々球43を介在させて、横架軸
4の取付軸41を軸受部31に嵌合させることに
より、バネ33が球43を球溝42側へ押しつ
け、横架軸4が固定されている。また球43が軸
受部31側に押し出されると、横架軸4は、自由
に回転できる。
上記したような装置1を用い、実際に車体の塗
装を行なつた。平常時は塗装機7が被塗装物8の
形状に合せ、上下左右に動きスムーズに塗装さ
れ、また制御装置が正常に作動せず、塗装機7が
被塗装物8に衝突した場合でも、従来のような塗
装機7の破壊までには到らなかつた。
装を行なつた。平常時は塗装機7が被塗装物8の
形状に合せ、上下左右に動きスムーズに塗装さ
れ、また制御装置が正常に作動せず、塗装機7が
被塗装物8に衝突した場合でも、従来のような塗
装機7の破壊までには到らなかつた。
これは次のように説明できる。平常時は、第4
図aに示すように、横架軸4の取付軸41がバネ
33と球43によりしつかり軸受部31内に固定
されているため、塗装機7は制御装置の信号に従
つて上下左右に動き、塗装が行なわれる、そして
いつたん塗装機7と被塗装物8とが衝突した場
合、第4図bに示すように、塗装機7に矢印Fの
力が加わり、これによつて8個の球43の各々が
バネ33を押し縮め、軸受部31側に移り、横架
軸4には拘束力が失われるため、横架軸4がFの
方向へ回転する。従つて塗装機7と被塗装物8と
の衝突による力が弱まり、塗装機7は破壊されな
い。
図aに示すように、横架軸4の取付軸41がバネ
33と球43によりしつかり軸受部31内に固定
されているため、塗装機7は制御装置の信号に従
つて上下左右に動き、塗装が行なわれる、そして
いつたん塗装機7と被塗装物8とが衝突した場
合、第4図bに示すように、塗装機7に矢印Fの
力が加わり、これによつて8個の球43の各々が
バネ33を押し縮め、軸受部31側に移り、横架
軸4には拘束力が失われるため、横架軸4がFの
方向へ回転する。従つて塗装機7と被塗装物8と
の衝突による力が弱まり、塗装機7は破壊されな
い。
(考案の効果)
本考案のトツプレシプロ塗装装置は、以上説明
したように、塗装機の動きを自動制御する装置の
異常により、塗装機と被塗装物とが衝突しても、
その衝撃力が塗装機にはさほど伝わらないため
に、塗装機の破壊を防ぐことができるものであ
る。
したように、塗装機の動きを自動制御する装置の
異常により、塗装機と被塗装物とが衝突しても、
その衝撃力が塗装機にはさほど伝わらないため
に、塗装機の破壊を防ぐことができるものであ
る。
このことから、塗装機が被塗装物に衝突しても
塗装ラインを停止させる必要がなく、生産性を低
下させない。しかも、塗装機を交換する必要がな
いために、設備の保全費用を節減できる。
塗装ラインを停止させる必要がなく、生産性を低
下させない。しかも、塗装機を交換する必要がな
いために、設備の保全費用を節減できる。
第1図は、本考案の一実施例の正面図、第2図
は第1図に示す装置の一部を拡大して示すもの
で、aは正面図、bは平面図を表わし、第3図
は、第1図に示す装置の一部を破断して示す側面
図、第4図は、第1図に示す装置を作動させた場
合の説明図であり、aは平常時、bは衝突時のも
のを表わし、第5図は、従来のトツプレシプロ塗
装装置の正面図、第6図は、塗装機の上下動変位
を表わす説明図である。 図中、2……支柱、3……昇降架台、31……
軸受部、32……バネ収納孔、33……バネ、4
……横架軸、41……取付軸、42……球溝、4
3……球、5……スイングアーム、6……チルド
本体、7……ベル塗装機、8……被塗装物。
は第1図に示す装置の一部を拡大して示すもの
で、aは正面図、bは平面図を表わし、第3図
は、第1図に示す装置の一部を破断して示す側面
図、第4図は、第1図に示す装置を作動させた場
合の説明図であり、aは平常時、bは衝突時のも
のを表わし、第5図は、従来のトツプレシプロ塗
装装置の正面図、第6図は、塗装機の上下動変位
を表わす説明図である。 図中、2……支柱、3……昇降架台、31……
軸受部、32……バネ収納孔、33……バネ、4
……横架軸、41……取付軸、42……球溝、4
3……球、5……スイングアーム、6……チルド
本体、7……ベル塗装機、8……被塗装物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 左右の支柱間に昇降架台により上下動可能に架
設した横架軸に、塗装機を吊設したトツプレシプ
ロ塗装装置において、 球溝を横架軸の両端部に、また孔を昇降架台の
軸受部に、それぞれ対応する位置に形成し、さら
に球を球溝内に収め、そして孔内に取り付けたバ
ネにより押し付けてなることを特徴とするトツプ
レシプロ塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018487U JPH0410933Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018487U JPH0410933Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157268U JPS63157268U (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0410933Y2 true JPH0410933Y2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=30873305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018487U Expired JPH0410933Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410933Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP5018487U patent/JPH0410933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63157268U (ja) | 1988-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2205949A (en) | Method and apparatus for establishing the position of a datum reference from an object having dimensional variations within a tolerance range | |
| EP2324967A2 (de) | System und Verfahren zur Kollisionserkennung bei Fertigungs- oder Montageautomaten | |
| EP0112891B1 (en) | Materials handling robot | |
| JPH02296973A (ja) | 自動車駐車設備 | |
| CN110052857A (zh) | 夹具的防碰撞控制方法 | |
| DE69513594T2 (de) | Vorrichtung zum Rotieren der Kabine einer Simulationsspielmaschine | |
| JPH0410933Y2 (ja) | ||
| JPH03202167A (ja) | 天井機械 | |
| KR850000488B1 (ko) | 공업용 로보트의 안전기구(機構) | |
| CN106736217B (zh) | 一种汽车钣金焊接六轴机械手用翻转操作台 | |
| CN108436979A (zh) | 一种自由移动式机器人防撞底座及其防撞方法 | |
| JP3059033B2 (ja) | ライニング吹付装置 | |
| CN109249430B (zh) | 带自动移动机器和限界器的设施、限界器和运行方法 | |
| CN110508962B (zh) | 一种焊接机器人工作站 | |
| WO2021093615A1 (zh) | 电力机车轮驱单元的车轮套装机 | |
| CN106762437A (zh) | 用于控制机械装配的自动控制系统 | |
| CN106640536B (zh) | 机械化装配系统 | |
| CN208790970U (zh) | 应用于电梯的机械式称量装置 | |
| CN109226546B (zh) | 收口设备 | |
| KR101799387B1 (ko) | 프레스 소재 이송용 자이로 아암장치 | |
| JPH10113964A (ja) | 電動トグル式竪型型締装置 | |
| CN206778370U (zh) | 一种提升混合机的底部回转机构 | |
| TWI681890B (zh) | 包括乘客及障礙物檢測功能的電車平臺安全裝置 | |
| KR100774392B1 (ko) | 자동차 구조 작업장의 시설 구성 시스템 | |
| CN223405866U (zh) | 一种数控折弯机用支架 |