JPH04109421A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH04109421A JPH04109421A JP22648790A JP22648790A JPH04109421A JP H04109421 A JPH04109421 A JP H04109421A JP 22648790 A JP22648790 A JP 22648790A JP 22648790 A JP22648790 A JP 22648790A JP H04109421 A JPH04109421 A JP H04109421A
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- Japan
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- head
- track
- magnetic disk
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディスクリートトラック方式を採用した磁気ディスク装
置に関し、 ヘッドのディスク面内の位置情報と高さ情報とを同時に
検出して、ヘッド位置決め制御と浮上高さ制御とを同時
に実行可能にすることを目的とし、表面に複数のトラッ
クと各トラックを隔てる溝とを交互に有するディスクリ
ートトラック方式の磁気ディスクに対して、磁気ディス
ク面上に浮上するとともに半径方向に移動可能なヘッド
部を備え、ヘッド部に設けられた磁気ヘッドを特定のト
ラックに位置決めして情報を読み書きする磁気ディスク
装置において、トラックピッチの172の奇数倍の間隔
に配置されトラックとの距離に応して変化する検出信号
を発生する1対のセンサ手段をヘッド部に設けるととも
に、この1対のセンサ手段の検出信号の和信号によって
ヘッド部のディスク面からの高さ情報を検出する高さ検
出手段と、1対のセンサ手段の検出信号の差信号によっ
てヘッド部のトラックに対する半径方向の位置情報を検
出する位置検出手段とを設けて構成される。
置に関し、 ヘッドのディスク面内の位置情報と高さ情報とを同時に
検出して、ヘッド位置決め制御と浮上高さ制御とを同時
に実行可能にすることを目的とし、表面に複数のトラッ
クと各トラックを隔てる溝とを交互に有するディスクリ
ートトラック方式の磁気ディスクに対して、磁気ディス
ク面上に浮上するとともに半径方向に移動可能なヘッド
部を備え、ヘッド部に設けられた磁気ヘッドを特定のト
ラックに位置決めして情報を読み書きする磁気ディスク
装置において、トラックピッチの172の奇数倍の間隔
に配置されトラックとの距離に応して変化する検出信号
を発生する1対のセンサ手段をヘッド部に設けるととも
に、この1対のセンサ手段の検出信号の和信号によって
ヘッド部のディスク面からの高さ情報を検出する高さ検
出手段と、1対のセンサ手段の検出信号の差信号によっ
てヘッド部のトラックに対する半径方向の位置情報を検
出する位置検出手段とを設けて構成される。
本発明は計算機システムの外部記憶装置として広く用い
られている磁気ディスク装置に関し、特にディスクリー
トトラック方式を採用した磁気ディスク装置において、
ヘッド部のディスク面内の位置情報と高さ情報を同時に
検出することができ、これらの情報によってヘッド位置
決め制御と浮上高さ制御とを同時に行うことができるよ
うにした磁気ディスク装置に関するものである。
られている磁気ディスク装置に関し、特にディスクリー
トトラック方式を採用した磁気ディスク装置において、
ヘッド部のディスク面内の位置情報と高さ情報を同時に
検出することができ、これらの情報によってヘッド位置
決め制御と浮上高さ制御とを同時に行うことができるよ
うにした磁気ディスク装置に関するものである。
近年における磁気ディスク装置の大容量化は著しく、例
えばトラックビ・ノチも10μmのオーダーに達してい
る。
えばトラックビ・ノチも10μmのオーダーに達してい
る。
しかしながら、これ以上にトラック密度を上げることは
、ヘッドのサイドクロストーク(媒体への書きにしみ)
等が問題となって、従来の技術では困難である。そこで
、原理的にサイドクロストークを殆ど生じない、ディス
クリートトラック方式が検討されている。
、ヘッドのサイドクロストーク(媒体への書きにしみ)
等が問題となって、従来の技術では困難である。そこで
、原理的にサイドクロストークを殆ど生じない、ディス
クリートトラック方式が検討されている。
また、i・ラック密度を上げる上での別の障害として、
オフトラックの問題がある。これは、サーボ面において
サーボ位置決めを行う際に、データヘッドが温度変化等
によって、トラック中心からずれてしまう現象であるが
、データヘッドから位置情報を得られれば防止すること
が可能である。
オフトラックの問題がある。これは、サーボ面において
サーボ位置決めを行う際に、データヘッドが温度変化等
によって、トラック中心からずれてしまう現象であるが
、データヘッドから位置情報を得られれば防止すること
が可能である。
さらに、記録密度を上げるためにはヘッドの浮上高さを
できるだけ低くすることも重要であり、浮上高さの情報
を得られれば、より低く安定にこれを制御することも可
能である。
できるだけ低くすることも重要であり、浮上高さの情報
を得られれば、より低く安定にこれを制御することも可
能である。
そこで、ディスクリートトラック方式を採用した磁気デ
ィスク装置において、ヘッド部のディスク面内の位置情
報と、高さ情報とを同時に検出して、これらの信号を用
いてフィードバック制御を行うことによって、ヘッドの
位置決め制御と浮上高さ制御とを同時に実行できるよう
にすることが要望される。
ィスク装置において、ヘッド部のディスク面内の位置情
報と、高さ情報とを同時に検出して、これらの信号を用
いてフィードバック制御を行うことによって、ヘッドの
位置決め制御と浮上高さ制御とを同時に実行できるよう
にすることが要望される。
従来、磁気ディスク装置におけるディスクリートトラッ
ク方式は、原理的には知られていたが、その実現の困難
なことから、その具体的な実施のための技術はほとんど
知られていない。
ク方式は、原理的には知られていたが、その実現の困難
なことから、その具体的な実施のための技術はほとんど
知られていない。
磁気ディスク装置において、ディスクリートトラック方
式を採用する場合、ヘッド部のディスク面内の位置情報
を得て、フィードバック制御による正確な位置制御を行
うことが必要である。さらに、より低浮上量において、
同時に浮上高さ信号をも得て、これにより浮上量制御を
行うことが望ましいが、これに対しての具体的な実現手
段は従来提案されていないという問題があった。
式を採用する場合、ヘッド部のディスク面内の位置情報
を得て、フィードバック制御による正確な位置制御を行
うことが必要である。さらに、より低浮上量において、
同時に浮上高さ信号をも得て、これにより浮上量制御を
行うことが望ましいが、これに対しての具体的な実現手
段は従来提案されていないという問題があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、ディスクリートトラック方式を採用した
磁気ディスク装置において、ヘッドの面内位置情報と、
高さ情報とを同時に検出することができるようにし、こ
のようにして検出された情報を用いてフィードバック制
御を行うことによって、ヘッド位置決め制御と浮上高さ
制御とを同時に実行できるようにすることを目的として
いる。
ものであって、ディスクリートトラック方式を採用した
磁気ディスク装置において、ヘッドの面内位置情報と、
高さ情報とを同時に検出することができるようにし、こ
のようにして検出された情報を用いてフィードバック制
御を行うことによって、ヘッド位置決め制御と浮上高さ
制御とを同時に実行できるようにすることを目的として
いる。
本発明は第1図にその原理的構成を示すように、表面に
複数のトラックと各トラックを隔てる溝とを交互に有す
るディスクリートトラック方式の磁気ディスクに対して
、この磁気ディスク面上に浮上するとともに半径方向に
移動可能なヘッド部を備えて、このヘッド部に設けられ
た磁気ヘッドを特定のトラックに位置決めして情報を読
み書きする磁気ディスク装置において、1対のセンサ手
段1,2をヘッド部乙こ設け、トラックピッチの1/2
の奇数倍の間隔に配置してトランクとの距離に応じて変
化する検出信号をそれぞれ発生し、高さ検出手段3によ
って、この1対のセンサ手段12の検出信号の和信号に
よってヘッド部のディスク面からの高さ情報を検出し、
位置検出手段4によって、この1対のセンサ手段1.2
の検出信号の差信号によってヘッド部のトラックに対す
る半径方向の位置情報を検出するようにしたものである
。
複数のトラックと各トラックを隔てる溝とを交互に有す
るディスクリートトラック方式の磁気ディスクに対して
、この磁気ディスク面上に浮上するとともに半径方向に
移動可能なヘッド部を備えて、このヘッド部に設けられ
た磁気ヘッドを特定のトラックに位置決めして情報を読
み書きする磁気ディスク装置において、1対のセンサ手
段1,2をヘッド部乙こ設け、トラックピッチの1/2
の奇数倍の間隔に配置してトランクとの距離に応じて変
化する検出信号をそれぞれ発生し、高さ検出手段3によ
って、この1対のセンサ手段12の検出信号の和信号に
よってヘッド部のディスク面からの高さ情報を検出し、
位置検出手段4によって、この1対のセンサ手段1.2
の検出信号の差信号によってヘッド部のトラックに対す
る半径方向の位置情報を検出するようにしたものである
。
さらに本発明は、このような磁気ディスク装置において
、上下アクチュエータ5によってヘッド部の高さを調節
できるようにするとともに、フィードバック制御手段6
を設けて、検出されたヘッド部の高さ情報を浮上高さ指
令信号と比較して誤差を検出し、この誤差に応じて上下
アクチュエータ5を制御することによって、ヘッド部の
浮上高さを外部からの浮上高さ指令に追従させるように
したものである。
、上下アクチュエータ5によってヘッド部の高さを調節
できるようにするとともに、フィードバック制御手段6
を設けて、検出されたヘッド部の高さ情報を浮上高さ指
令信号と比較して誤差を検出し、この誤差に応じて上下
アクチュエータ5を制御することによって、ヘッド部の
浮上高さを外部からの浮上高さ指令に追従させるように
したものである。
[作用〕
ヘッド部に設けられた1対のセンサ手段はトラックピッ
チの1/2の奇数倍の間隔に配置されていて、トランク
との距離に応じて変化する検出信号をそれぞれ発生する
。この1対のセンサ手段の検出信号の和信号によってヘ
ッド部のディスク面からの高さ情報を検出し、検出信号
の差信号によってヘッド部のトラックに対する半径方向
の位置情報を検出するようにしたので、ディスクリート
トラック方式の磁気ディスクに対して、ヘッド部に設け
られた磁気ヘッドを特定のトラックに位置決めして情報
を読み書きする際に、ヘッド部のディスク面内の位置情
報と高さ情報を同時に検出することができ、これらの情
報によってヘッド位置決め制御と高さ制御とを同時に行
うことができる。
チの1/2の奇数倍の間隔に配置されていて、トランク
との距離に応じて変化する検出信号をそれぞれ発生する
。この1対のセンサ手段の検出信号の和信号によってヘ
ッド部のディスク面からの高さ情報を検出し、検出信号
の差信号によってヘッド部のトラックに対する半径方向
の位置情報を検出するようにしたので、ディスクリート
トラック方式の磁気ディスクに対して、ヘッド部に設け
られた磁気ヘッドを特定のトラックに位置決めして情報
を読み書きする際に、ヘッド部のディスク面内の位置情
報と高さ情報を同時に検出することができ、これらの情
報によってヘッド位置決め制御と高さ制御とを同時に行
うことができる。
この際、上下アクチュエータによってヘッド部の高さを
調節できるようにするとともに、フィードバック制御手
段によって、検出されたヘッド部の浮上高さ情報を浮上
高さ指令信号と比較して誤差を検出し、この誤差に応じ
て上下アクチュエータを制御することによって、ヘッド
部の浮上高さを外部からの浮上高さ指令に追従させるよ
うにしてもよい。
調節できるようにするとともに、フィードバック制御手
段によって、検出されたヘッド部の浮上高さ情報を浮上
高さ指令信号と比較して誤差を検出し、この誤差に応じ
て上下アクチュエータを制御することによって、ヘッド
部の浮上高さを外部からの浮上高さ指令に追従させるよ
うにしてもよい。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示したものであって、本発
明による浮上量および位置ずれ測定部の概略構成を示し
ている。
明による浮上量および位置ずれ測定部の概略構成を示し
ている。
第2図において、11は磁気ディスクを示し、平板状の
基板12上に、ディスクリートトラックを形成する分離
された磁性層131,13□、133゜・が同心円状に
形成されている。この場合のトラ・ツク幅すなわち磁性
層13..13□、 13 z、−の幅は、1〜3μm
程度である。
基板12上に、ディスクリートトラックを形成する分離
された磁性層131,13□、133゜・が同心円状に
形成されている。この場合のトラ・ツク幅すなわち磁性
層13..13□、 13 z、−の幅は、1〜3μm
程度である。
この磁性層の上に図示されないヘッド部が浮上して、ト
ラックを形成する磁性層13..13□1131.・−
に対して、情報の書き込み、読み出しを行うが、各磁性
層13!、13□、 133.−・はそれぞれ分離され
ているため、隣接するトラックへのサイドクロストーク
は極めて小さい。
ラックを形成する磁性層13..13□1131.・−
に対して、情報の書き込み、読み出しを行うが、各磁性
層13!、13□、 133.−・はそれぞれ分離され
ているため、隣接するトラックへのサイドクロストーク
は極めて小さい。
14.15はそれぞれヘッド部に設けられたセンサ電極
であって、磁気ディスク11の回転時、ヘッド部の浮上
に伴って磁気ディスク面との間に小さな間隙を生じる。
であって、磁気ディスク11の回転時、ヘッド部の浮上
に伴って磁気ディスク面との間に小さな間隙を生じる。
センサ電極14.15は、磁気ディスク11のトラック
幅すなわち磁性層13、.13□、133.’−・の幅
と、ギャップ幅すなわち磁性層と磁性層の間隔とがほぼ
等しいときは、センサ電極14.15の幅をトラック幅
とほぼ同一とし、わずかな隙間を隔てて並べるようにす
る。
幅すなわち磁性層13、.13□、133.’−・の幅
と、ギャップ幅すなわち磁性層と磁性層の間隔とがほぼ
等しいときは、センサ電極14.15の幅をトラック幅
とほぼ同一とし、わずかな隙間を隔てて並べるようにす
る。
または、同様なセンサ電極対をトラックピッチの1/2
の奇数倍の間隔に配置するようにしてもよい。
の奇数倍の間隔に配置するようにしてもよい。
センサ電極14.15における検出原理としては、静電
容量式あるいは磁気感応式等が使用可能である。すなわ
ち、センサ電極14.15は、トラックとの距離が増加
するのに伴って小さくなる出力を発生する。
容量式あるいは磁気感応式等が使用可能である。すなわ
ち、センサ電極14.15は、トラックとの距離が増加
するのに伴って小さくなる出力を発生する。
16.17は変調回路であって、それぞれセンサ電極1
4.15と磁気ディスク11の面との間の静電容量また
は磁気誘導の大小を、電気信号に変換して出力する。1
8.19は演算増幅器であって、それぞれ両変調回路1
6.17の出力の和信号と差信号とを出力する。この場
合、和信号はセンサ14,15の磁気ディスク11の面
からの浮上量を表し、差信号はセンサ電極14.15の
トラック中心からの位置ずれを表している。
4.15と磁気ディスク11の面との間の静電容量また
は磁気誘導の大小を、電気信号に変換して出力する。1
8.19は演算増幅器であって、それぞれ両変調回路1
6.17の出力の和信号と差信号とを出力する。この場
合、和信号はセンサ14,15の磁気ディスク11の面
からの浮上量を表し、差信号はセンサ電極14.15の
トラック中心からの位置ずれを表している。
第3図は、センサ位置による和信号と差信号の変化を説
明するものであって、センサ電極14゜15の位置とそ
れに対応する差信号(位置信号)と、和信号(浮上量)
とを示している。
明するものであって、センサ電極14゜15の位置とそ
れに対応する差信号(位置信号)と、和信号(浮上量)
とを示している。
いま、センサ電極14に基づく検出信号と、センサ電極
15に基づく検出信号との差をとると、センサ電極15
がある磁性層例えばI3□の真上にある(1)の場合に
は、差信号出力は最小となり、センサ電極14が磁性層
132の真上にある(2)の場合には、差信号出力は最
大となって、その中間では位置のずれに応して差信号の
大きさが図示のように直線的に変化する。この関係は、
センサ電極14.15が磁性層13.、13.、133
.・・−上を移動することによって、磁性層の位置ごと
に繰り返して生じる。
15に基づく検出信号との差をとると、センサ電極15
がある磁性層例えばI3□の真上にある(1)の場合に
は、差信号出力は最小となり、センサ電極14が磁性層
132の真上にある(2)の場合には、差信号出力は最
大となって、その中間では位置のずれに応して差信号の
大きさが図示のように直線的に変化する。この関係は、
センサ電極14.15が磁性層13.、13.、133
.・・−上を移動することによって、磁性層の位置ごと
に繰り返して生じる。
従って、この差信号の大きさによって、センサ電極14
.15の磁性層上における位置の検出を行うことができ
る。
.15の磁性層上における位置の検出を行うことができ
る。
一方、両センサ電極14.15の検出信号の和は、セン
サ電極14..15が磁性[13□、13□133、”
−一上を移動しても、両センサ電極の大きさが前述のよ
うに定められていれば、常に一定になることは明らかで
ある。
サ電極14..15が磁性[13□、13□133、”
−一上を移動しても、両センサ電極の大きさが前述のよ
うに定められていれば、常に一定になることは明らかで
ある。
従って、この和信号の大きさによって、ディスクリート
トラック方式の磁気ディスクの場合でも、磁性層面から
の浮上量を正しく検出する二七ができる。
トラック方式の磁気ディスクの場合でも、磁性層面から
の浮上量を正しく検出する二七ができる。
一般に高密度磁気ディスクにおいては、磁性膜厚はサブ
ミクロンのオーダーであるが、磁気ヘッドの浮上量もそ
れ以下なので、例えば静電容量タイプの検出を行う場合
、メタル膜の場合には、媒体側のグランドをとることに
よって、十分に検出可能である。また酸化鉄系磁性層の
場合は、誘電率が高いので、より高感度の検出が可能で
ある。
ミクロンのオーダーであるが、磁気ヘッドの浮上量もそ
れ以下なので、例えば静電容量タイプの検出を行う場合
、メタル膜の場合には、媒体側のグランドをとることに
よって、十分に検出可能である。また酸化鉄系磁性層の
場合は、誘電率が高いので、より高感度の検出が可能で
ある。
第4図は、磁気ディスクの構造の他の例を示したもので
あって、基板12自体を溝付きの構造とし、その上に均
一に磁性層13を設けたものである。
あって、基板12自体を溝付きの構造とし、その上に均
一に磁性層13を設けたものである。
第4図の構造の磁気ディスクの場合も、第2図に示され
た浮上量および位置ずれ測定方式を適用することによっ
て、第2図に示された場合と同様にして、センサ電極の
磁性層からの浮上量およびトラックとの位置ずれの測定
を行うことができる。
た浮上量および位置ずれ測定方式を適用することによっ
て、第2図に示された場合と同様にして、センサ電極の
磁性層からの浮上量およびトラックとの位置ずれの測定
を行うことができる。
第5図(a)、[有])は、センサ部の構成例を示した
ものであって、通常の空気軸受はタイプの磁気ヘッドス
ライダ21に対して、センサ電極を設けた場合を例示し
、(a)は側面図、(b)は底面図である。
ものであって、通常の空気軸受はタイプの磁気ヘッドス
ライダ21に対して、センサ電極を設けた場合を例示し
、(a)は側面図、(b)は底面図である。
磁気ヘントスライダ21は、浮上面22の両側にスライ
ダレール23.24を有し、磁気ディスク面上に置かれ
たとき、磁気ディスクの回転に伴う気流に基づく浮上面
の圧力によって浮上するように構成されている。
ダレール23.24を有し、磁気ディスク面上に置かれ
たとき、磁気ディスクの回転に伴う気流に基づく浮上面
の圧力によって浮上するように構成されている。
このような磁気へラドスライダ21の、底面の一方のス
ライダレール230面に、浅い溝25゜26を設け、そ
の部分にセンサ電極27.28をスパックリング等の手
法で形成する。なお、29は磁気ヘッドであって、通常
、磁気へラドスライダ21の後部端面に設けられている
。
ライダレール230面に、浅い溝25゜26を設け、そ
の部分にセンサ電極27.28をスパックリング等の手
法で形成する。なお、29は磁気ヘッドであって、通常
、磁気へラドスライダ21の後部端面に設けられている
。
通常、電極27.28は金属からなり、その面はスライ
ダレール23の面より軟らかく傷等を生じやすいので、
電極26.27を溝25.26の内部に設けて、スライ
ダレール230面よりも僅かに凹面に形成して、機械的
な保護を行うようにする。
ダレール23の面より軟らかく傷等を生じやすいので、
電極26.27を溝25.26の内部に設けて、スライ
ダレール230面よりも僅かに凹面に形成して、機械的
な保護を行うようにする。
センサ電極27.28の中心は、磁気ヘッド29の中心
と一致させるか、またはある特定の距離(一般にトラッ
クピッチの整数倍)の距離を保つようにする。
と一致させるか、またはある特定の距離(一般にトラッ
クピッチの整数倍)の距離を保つようにする。
第5図に示された空気軸受はタイプの磁気ヘントスライ
ダ21を使用する方式では、空気軸受けによって浮上高
さをほぼ一定に保てるため、浮上制御は、小規模な制御
で十分である。すなわち、起動時にはやや浮上高さを大
きくするとか、またはシーク時にやや高くする等の制御
を行えばよい。
ダ21を使用する方式では、空気軸受けによって浮上高
さをほぼ一定に保てるため、浮上制御は、小規模な制御
で十分である。すなわち、起動時にはやや浮上高さを大
きくするとか、またはシーク時にやや高くする等の制御
を行えばよい。
または、ディスク面上に大きなゴミ等が付着していた場
合に、それとの衝突を回避する等の制御を行う。
合に、それとの衝突を回避する等の制御を行う。
第6図(a)、 (b)、 (C)は、センサ部の他の
構成例を示したものであって、空気軸受けを使用せず、
アクティブな制御のみによって位置決め制御および浮上
高さ制御を行って動作させるタイプの磁気ヘッドユニッ
トの場合を示し、(a)は正面図、(b)は側面図、(
C)は背面回である。
構成例を示したものであって、空気軸受けを使用せず、
アクティブな制御のみによって位置決め制御および浮上
高さ制御を行って動作させるタイプの磁気ヘッドユニッ
トの場合を示し、(a)は正面図、(b)は側面図、(
C)は背面回である。
この場合は、磁気ヘッドユニット31の斜めになった正
面32に、センサ電極33.34が設けられている。こ
の構造の場合は、浮上面はほとんど必要でなく、従って
、小型化されたヘッドを構成できる。なお、第6図にお
いて35は磁気ヘッドであって、磁気ヘンドユニソト3
1の反対側の端面36の下部に設けられている。この場
合のセンサ電極33.34と磁気ヘッド35との位置関
係は、第5図の実施例の場合と同様にする。
面32に、センサ電極33.34が設けられている。こ
の構造の場合は、浮上面はほとんど必要でなく、従って
、小型化されたヘッドを構成できる。なお、第6図にお
いて35は磁気ヘッドであって、磁気ヘンドユニソト3
1の反対側の端面36の下部に設けられている。この場
合のセンサ電極33.34と磁気ヘッド35との位置関
係は、第5図の実施例の場合と同様にする。
第7図は、浮上高さ制御系の構成例を示したものであっ
て、ヘッド部41に設けられた2つの電極からの信号を
加算器42によって加算して、浮上高さ信号を作成する
。この信号は突き合わせ部43において外部から与えら
れる浮上高さ指示値と減算されて、誤差信号を発生する
。得られた誤差信号はコントローラ44において所要の
信号処理を行われたのち、パワーアンプ45を経て増幅
されて、アクチュエータ46に加えられる。これによっ
てアクチュエータ46は、ヘッド部41を上下させる動
作を行い、従ってヘッド部4工は磁気ディスク470面
から所定の浮上高さに保たれる。なお、アクチュエータ
を上下に微小変位させる手段としては、圧電素子を使用
することができる。
て、ヘッド部41に設けられた2つの電極からの信号を
加算器42によって加算して、浮上高さ信号を作成する
。この信号は突き合わせ部43において外部から与えら
れる浮上高さ指示値と減算されて、誤差信号を発生する
。得られた誤差信号はコントローラ44において所要の
信号処理を行われたのち、パワーアンプ45を経て増幅
されて、アクチュエータ46に加えられる。これによっ
てアクチュエータ46は、ヘッド部41を上下させる動
作を行い、従ってヘッド部4工は磁気ディスク470面
から所定の浮上高さに保たれる。なお、アクチュエータ
を上下に微小変位させる手段としては、圧電素子を使用
することができる。
第8図は第2図の回路における変調器の構成例を示した
ものであって、静電容量検出方式の場合を示し、51は
センサ電極の静電容量C152はインダクタンスし、5
3は発振回路、54はAM検波器である。
ものであって、静電容量検出方式の場合を示し、51は
センサ電極の静電容量C152はインダクタンスし、5
3は発振回路、54はAM検波器である。
第8図において、センサ電極の静電容量Cは磁気ディス
ク面との距離の変化に応じて、微小容量ΔC変化する。
ク面との距離の変化に応じて、微小容量ΔC変化する。
発振回路53は、インダクタンスLと静電容量C+ΔC
によって定まる周波数で発振するが、センサ電極の磁気
ディスク面との距離の変化に伴う微小容量ΔCの変化に
基づいて発振周波数が変化する。発振回路53の出力は
AM検波器54で検波されて出力を発生する。
によって定まる周波数で発振するが、センサ電極の磁気
ディスク面との距離の変化に伴う微小容量ΔCの変化に
基づいて発振周波数が変化する。発振回路53の出力は
AM検波器54で検波されて出力を発生する。
第9図は、第8図の回路における出力の変化を説明する
ものである。
ものである。
すなわち、発振回路3の発振周波数fと振幅との関係は
、センサ電極の静電容量の変化がないときは実線で示す
ようになるが、センサ電極における微小容量ΔCの変化
に伴って、例えば破線で示すように変化する。従ってこ
のときのAM検波器54の出力は、A点からB点に変化
し、センサ電極の位置の変化を示す出力信号を得ること
ができる。
、センサ電極の静電容量の変化がないときは実線で示す
ようになるが、センサ電極における微小容量ΔCの変化
に伴って、例えば破線で示すように変化する。従ってこ
のときのAM検波器54の出力は、A点からB点に変化
し、センサ電極の位置の変化を示す出力信号を得ること
ができる。
第10図は第8図の回路の具体的構成例を示したもので
ある。
ある。
第10図においては、第8図におけるAM検波器54に
対応して、ダイオード55からなる整流器と、コンデン
サ56.抵抗57からなるローパスフィルタとが示され
ており、これによって第9図に示されたように、センサ
電極の変位に基づく静電容量51の微小変化を検出した
出力を得ることができる。
対応して、ダイオード55からなる整流器と、コンデン
サ56.抵抗57からなるローパスフィルタとが示され
ており、これによって第9図に示されたように、センサ
電極の変位に基づく静電容量51の微小変化を検出した
出力を得ることができる。
なお、両センサ電極の検出信号の差信号を用いるヘッド
部のディスク面上における位置制御は、従来と同様にし
て行うことが可能である。
部のディスク面上における位置制御は、従来と同様にし
て行うことが可能である。
以上説明したように本発明によれば、ディスクリートト
ラック方式を採用した磁気ディスク装置において、ヘッ
ドのディスク面内位置情報と、ディスク面からの高さ情
報とを同時に検出することができる。また、このように
して検出されたヘッドの高さ情報を用いてフィードバッ
ク制御を行うことによって、ヘッドの浮上高さ制御を行
うことが可能である。
ラック方式を採用した磁気ディスク装置において、ヘッ
ドのディスク面内位置情報と、ディスク面からの高さ情
報とを同時に検出することができる。また、このように
して検出されたヘッドの高さ情報を用いてフィードバッ
ク制御を行うことによって、ヘッドの浮上高さ制御を行
うことが可能である。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、第3図はセンサ位置による和信号
と差信号の変化を説明する図、第4図は磁気ディスクの
構造の他の例を示す図、第5図(a)、 (b)はセン
サ部の構成例を示す図、第6図(a)、 (b)、 (
C)はセンサ部の他の構成例を示す図、第7図は浮上高
さ制御系の構成例を示す図、第8図は第2図の回路にお
ける変調器の構成例を示す図、第9図は第8図の回路に
おける出力の変化を説明する図、第10図は第8図の回
路の具体的構成例を示す図である。 1.2は1対のセンサ手段、3は浮上高さ検出手段、4
は位置検出手段、5は上下アクチュエータ、6はフィー
ドバック制御手段である。 本発明の原理的構成を示す図
の一実施例を示す図、第3図はセンサ位置による和信号
と差信号の変化を説明する図、第4図は磁気ディスクの
構造の他の例を示す図、第5図(a)、 (b)はセン
サ部の構成例を示す図、第6図(a)、 (b)、 (
C)はセンサ部の他の構成例を示す図、第7図は浮上高
さ制御系の構成例を示す図、第8図は第2図の回路にお
ける変調器の構成例を示す図、第9図は第8図の回路に
おける出力の変化を説明する図、第10図は第8図の回
路の具体的構成例を示す図である。 1.2は1対のセンサ手段、3は浮上高さ検出手段、4
は位置検出手段、5は上下アクチュエータ、6はフィー
ドバック制御手段である。 本発明の原理的構成を示す図
Claims (2)
- (1)表面に複数のトラックと各トラックを隔てる溝と
を交互に有するディスクリートトラック方式の磁気ディ
スクに対して、該磁気ディスク面上に浮上するとともに
半径方向に移動可能なヘッド部を備え、該ヘッド部に設
けられた磁気ヘッドを特定のトラックに位置決めして情
報を読み書きする磁気ディスク装置において、 前記トラックピッチの1/2の奇数倍の間隔に配置され
トラックとの距離に応じて変化する検出信号をそれぞれ
発生する1対のセンサ手段(1、2)をヘッド部に設け
るとともに、 該1対のセンサ手段(1、2)の検出信号の和信号によ
って前記ヘッド部のディスク面からの高さ情報を検出す
る高さ検出手段(3)と、 該1対のセンサ手段(1、2)の検出信号の差信号によ
ってヘッド部のトラックに対する半径方向の位置情報を
検出する位置検出手段(4)と、を設けたことを特徴と
する磁気ディスク装置。 - (2)請求項第1項記載の磁気ディスク装置において、
前記ヘッド部の高さを調節する上下アクチュエータ(5
)と、 前記検出されたヘッド部の高さ情報を浮上高さ指令信号
と比較して誤差を検出し、該誤差に応じて前記上下アク
チュエータ(5)を制御するフィードバック制御手段(
6)とを設け、 ヘッド部の浮上高さを前記外部からの浮上高さ指令に追
従させることを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22648790A JPH04109421A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22648790A JPH04109421A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109421A true JPH04109421A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16845873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22648790A Pending JPH04109421A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109421A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5739972A (en) * | 1996-01-02 | 1998-04-14 | Ibm | Method and apparatus for positioning a magnetoresistive head using thermal response to servo information on the record medium |
| US5872676A (en) * | 1996-01-02 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for positioning a dual element magnetoresistive head using thermal signals |
| US5923488A (en) * | 1994-11-08 | 1999-07-13 | Fujitsu Limited | Recording and reproducing device and a recording and reproducing head with a detection element for detecting head off-track |
| US6088176A (en) * | 1993-04-30 | 2000-07-11 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for separating magnetic and thermal components from an MR read signal |
| US6239936B1 (en) | 1997-08-19 | 2001-05-29 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for calibrating a thermal response of a magnetoresistive element |
| JP2002148207A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-22 | Fuji Electric Co Ltd | ディスクリート・トラック方式の磁気記憶媒体の表面欠陥検査装置 |
| US7499235B2 (en) | 2005-03-18 | 2009-03-03 | Quantum Corporation | Auto-servo tape system and associated recording head |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22648790A patent/JPH04109421A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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