JPH04109483A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH04109483A JPH04109483A JP22769190A JP22769190A JPH04109483A JP H04109483 A JPH04109483 A JP H04109483A JP 22769190 A JP22769190 A JP 22769190A JP 22769190 A JP22769190 A JP 22769190A JP H04109483 A JPH04109483 A JP H04109483A
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- disk device
- information processing
- disk
- control circuit
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 91
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 57
- 230000006870 function Effects 0.000 description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 3
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置のデータ記録再生機能を司り、該
情報処理装置に着脱自在に装着されるディスク装置に関
するものであり、更には、持ち運び性を向上させたディ
スク装置に関するものである。
情報処理装置に着脱自在に装着されるディスク装置に関
するものであり、更には、持ち運び性を向上させたディ
スク装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のディスク装置の代表的な例は特開平1−1890
91の公開特許公報に示される如きの構造が知られてお
り、より詳しくは第4図に示す。
91の公開特許公報に示される如きの構造が知られてお
り、より詳しくは第4図に示す。
第4図は、従来のディスク装置の要部斜視図である。
第4図は例えばパーソナルコンピュータ等の情報処理装
置の本体60に、該情報処理装置の本体60のデータ記
録再生機能を司り着脱可能に装着されるディスク装置5
0を取り付けた状態を示している。
置の本体60に、該情報処理装置の本体60のデータ記
録再生機能を司り着脱可能に装着されるディスク装置5
0を取り付けた状態を示している。
ディスク装置150は、制御回路基板51と機構部52
とから構成されていて、該制御回路基板51は該機構部
52を制御する機構部制御回路、ディスク装置としてコ
ントロールするコントロール回路、該コントロール回路
と情報処理装置の本体60とのインターフェース機能を
有するインターフェース回路等(図示省略)から構成さ
れている。
とから構成されていて、該制御回路基板51は該機構部
52を制御する機構部制御回路、ディスク装置としてコ
ントロールするコントロール回路、該コントロール回路
と情報処理装置の本体60とのインターフェース機能を
有するインターフェース回路等(図示省略)から構成さ
れている。
そして、機構部52は記録再生媒体としてのディスクを
回転駆動する回転駆動機構、該ディスクにデータの記録
再生を行なう記録再生機構、前記ディスクの所定の位置
に該記録再生機構を移動位置決めせしめる位置制御機構
等(図示省略)から構成されている。
回転駆動する回転駆動機構、該ディスクにデータの記録
再生を行なう記録再生機構、前記ディスクの所定の位置
に該記録再生機構を移動位置決めせしめる位置制御機構
等(図示省略)から構成されている。
一方、情報処理装置の本体60は前記ディスク装置50
を挿入して装着可能なスロット61を有し、該スロット
61内には前記制御回路基板51をガイドして受入可能
なガイド溝62を具備している。
を挿入して装着可能なスロット61を有し、該スロット
61内には前記制御回路基板51をガイドして受入可能
なガイド溝62を具備している。
上記構造の基に、情報処理装置の本体60にディスク装
置50を挿入すると、所定の関係で装着される構造であ
り、図示説明は省略するが前記スロット61内には前記
制御回路基板51と所定の関係で導通するコネクタ機能
が具備されていて、前記ディスク装置50は情報処理装
置の本体60の一部として機能し、データの記録再生機
能を司る構造である。
置50を挿入すると、所定の関係で装着される構造であ
り、図示説明は省略するが前記スロット61内には前記
制御回路基板51と所定の関係で導通するコネクタ機能
が具備されていて、前記ディスク装置50は情報処理装
置の本体60の一部として機能し、データの記録再生機
能を司る構造である。
[発明が解決しようとする5題コ
以と前述した様に従来の技術では、制御回路基板51と
機構部52とから構成されたディスク装置50を、情報
処理装置の本体60に挿入して装着し、該情報処理装置
の本体60の一部として機能させ、情報処理装置のデー
タ記録再生機能を司る構造であり、情報処理装置のメモ
リー容量を容易に拡張可能ならしめ、機能向上を図るも
のであるが、近年、例えばパーソナルコンピュータ等の
すn報処理装置は、機器の小型化が進行するとともに利
用対象が拡大し、多岐に渡るデータ記録再生機能が求め
られ、前記ディスク装置50を着脱容易に装着して利用
用途に応じて交換使用可能な要求が高まってきた。
機構部52とから構成されたディスク装置50を、情報
処理装置の本体60に挿入して装着し、該情報処理装置
の本体60の一部として機能させ、情報処理装置のデー
タ記録再生機能を司る構造であり、情報処理装置のメモ
リー容量を容易に拡張可能ならしめ、機能向上を図るも
のであるが、近年、例えばパーソナルコンピュータ等の
すn報処理装置は、機器の小型化が進行するとともに利
用対象が拡大し、多岐に渡るデータ記録再生機能が求め
られ、前記ディスク装置50を着脱容易に装着して利用
用途に応じて交換使用可能な要求が高まってきた。
ところが、前述したディスク装置50ではデータ記録再
生機能は前記enm部52に集約されており、制御回路
基板51は直接的な機能を有しておらず、一体的に交換
装着する場合には不必要に高価なものになり、また、デ
ィスク装置50の小型化構成が難しく、例えばパーソナ
ルコンピュータ等の情報処理装置の機器の小型化にとっ
て構成上の阻害要件になっていた。
生機能は前記enm部52に集約されており、制御回路
基板51は直接的な機能を有しておらず、一体的に交換
装着する場合には不必要に高価なものになり、また、デ
ィスク装置50の小型化構成が難しく、例えばパーソナ
ルコンピュータ等の情報処理装置の機器の小型化にとっ
て構成上の阻害要件になっていた。
そこで、本発明は上記の様な課題を解決するもので、そ
の目的とするところは、簡単な構造にして安価でかつ小
型な交換装着使用に好運なディスク装置を提供する事に
ある。
の目的とするところは、簡単な構造にして安価でかつ小
型な交換装着使用に好運なディスク装置を提供する事に
ある。
[rJA題を解決する為の手段]
本発明のディスク駆動装置は、情報処理装置のデータ記
録再生機能を司り、該情報処理装置に着脱自在に装着さ
れるディスク装置であり、該ディスク装置は、少なくも
記録再生媒体としてのディスクを回転駆動する回転駆動
機構、該ディスクにデータの記録再生を行なう記録再生
機構、前記ディスクの所定の位置に該記録再生機構を移
動位置決めせしめる位置制御機構から成る機構手段と、
該機構手段の所定の機能をコントロールする制御回路手
段から成り、前記機構手段と該制御回路手段は分離可能
に構成されるとともに、前記制御回路手段は前記情報処
理装置に固定的に装着され、前記機構手段は前記情報処
理装置に着脱自在に構成されて成る事を特徴とする。
録再生機能を司り、該情報処理装置に着脱自在に装着さ
れるディスク装置であり、該ディスク装置は、少なくも
記録再生媒体としてのディスクを回転駆動する回転駆動
機構、該ディスクにデータの記録再生を行なう記録再生
機構、前記ディスクの所定の位置に該記録再生機構を移
動位置決めせしめる位置制御機構から成る機構手段と、
該機構手段の所定の機能をコントロールする制御回路手
段から成り、前記機構手段と該制御回路手段は分離可能
に構成されるとともに、前記制御回路手段は前記情報処
理装置に固定的に装着され、前記機構手段は前記情報処
理装置に着脱自在に構成されて成る事を特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、本発明のディスク装置は
、少なくもディスクの回転駆動機構、データの記録再生
を行なう記録再生機構、該記録再生機構を移動位置決め
せしめる位置制御機構から成りデータの記録再生機能を
集約した機構手段と、該機構手段の所定の機能をコント
ロールする制御回路手段から成り、前記機構手段と該制
御回路手段は分離可能に構成されるとともに、前記制御
回路手段は前記情報処理装置に固定的に装着され、前記
機構手段は前記情報処理装置に着脱自在に構成されてお
り、例えばパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に
前記ディスク装置を着脱容易に装着してメモリー容量を
拡張可能ならしめ、利用用途に応じて交換使用して機能
向上を図る場合に、前記機構手段のみの交換使用で目的
達成が可能となり、構造が簡単な上、安価でかつ小型な
構成に有効である。
、少なくもディスクの回転駆動機構、データの記録再生
を行なう記録再生機構、該記録再生機構を移動位置決め
せしめる位置制御機構から成りデータの記録再生機能を
集約した機構手段と、該機構手段の所定の機能をコント
ロールする制御回路手段から成り、前記機構手段と該制
御回路手段は分離可能に構成されるとともに、前記制御
回路手段は前記情報処理装置に固定的に装着され、前記
機構手段は前記情報処理装置に着脱自在に構成されてお
り、例えばパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に
前記ディスク装置を着脱容易に装着してメモリー容量を
拡張可能ならしめ、利用用途に応じて交換使用して機能
向上を図る場合に、前記機構手段のみの交換使用で目的
達成が可能となり、構造が簡単な上、安価でかつ小型な
構成に有効である。
[実施例]
第1図及び第2図、第3図は本発明のディスク装置の最
も適切な一実施例であり、第1図はディスク装置をパー
ソナルコンピュータに装着する状態を説明する要部斜視
図、第2図はディスク装置の要部断面図、第3図はディ
スク装置の内部詳細斜視図である。
も適切な一実施例であり、第1図はディスク装置をパー
ソナルコンピュータに装着する状態を説明する要部斜視
図、第2図はディスク装置の要部断面図、第3図はディ
スク装置の内部詳細斜視図である。
まず、第1図及び第2図に基づいて説明する。
第1図は、近年小型化が進んだ例えばラップトツブタイ
プのパーソナルコンピュータ等の情報処理装置20に、
該情報処理装置20のデータ記録再生機能を司り該情報
処理装置i20に着・脱可能に装着されるディスク装置
10を装着した状態を示しており、第2図は該ディスク
装置10の略内部構成を示している。
プのパーソナルコンピュータ等の情報処理装置20に、
該情報処理装置20のデータ記録再生機能を司り該情報
処理装置i20に着・脱可能に装着されるディスク装置
10を装着した状態を示しており、第2図は該ディスク
装置10の略内部構成を示している。
ディスク装置10は、後で第3図に基づいて詳述するが
、記録再生媒体としてのディスクを回転駆動する回転駆
動機構、該ディスクにテークの記録再生を行なう記録再
生機構、前記ディスクの所定の位置に該記録再生機構を
移動位置決めせしめる位置制御機構等から成る機構手段
1を、例えばプラスチック材等で形成したケース2及び
ケース3により懐抱してパック状に構成し、該ケース2
及びケース3の外周には、例えば激しい振動や衝撃等の
外乱に遭遇した場合に前記機構手段1を保護する緩衝手
段として、例えばゴム材等から形成したクツション部材
4及びクツション部材5を具備している。
、記録再生媒体としてのディスクを回転駆動する回転駆
動機構、該ディスクにテークの記録再生を行なう記録再
生機構、前記ディスクの所定の位置に該記録再生機構を
移動位置決めせしめる位置制御機構等から成る機構手段
1を、例えばプラスチック材等で形成したケース2及び
ケース3により懐抱してパック状に構成し、該ケース2
及びケース3の外周には、例えば激しい振動や衝撃等の
外乱に遭遇した場合に前記機構手段1を保護する緩衝手
段として、例えばゴム材等から形成したクツション部材
4及びクツション部材5を具備している。
そして、少なくもケース2またはケース3の一端及び一
方のクツション部材5に共通する関口6を設け、該開口
6を通じて前記機構手段1とケース2及びケース3の外
部との電気的接続を行なう機能として、例えばカードエ
ッヂ基板等のコネクタ手段7を備え、該コネクタ手段7
と機構手段1は例えばポリイミド材等で形成されたフレ
キシブルプリント基板8により接続されている。
方のクツション部材5に共通する関口6を設け、該開口
6を通じて前記機構手段1とケース2及びケース3の外
部との電気的接続を行なう機能として、例えばカードエ
ッヂ基板等のコネクタ手段7を備え、該コネクタ手段7
と機構手段1は例えばポリイミド材等で形成されたフレ
キシブルプリント基板8により接続されている。
尚、コネクタ手段7は第2図中左右上下方向に若干の位
置自由度が設けられ、いわゆるフローティング状態を構
成してネジ9によってケース3の一部に取り付けである
。
置自由度が設けられ、いわゆるフローティング状態を構
成してネジ9によってケース3の一部に取り付けである
。
ディスク装置10の略内部構成の他に路外部構成につい
て説明すると、第1図に示す如く前記クツション部材4
及びクツション部材5の図中左右両端に溝4a及び溝5
aを構成しである。
て説明すると、第1図に示す如く前記クツション部材4
及びクツション部材5の図中左右両端に溝4a及び溝5
aを構成しである。
一方、近年小型化が進んだ本実施例の例えばラップトツ
ブタイプのパーソナルコンピュータ等の情報処理装置2
0は、詳細図示説明を省略するが、前記ディスク装置1
i10を矢印30方向に挿抜可能なスロットを有し、該
スロット内には前記クツション部材4及びクツション部
材5の溝4a及び溝5aと係合してディスク装置10を
ガイドして受入保持可能なガイド機構を具備していて、
情報処理装置20にディスク装置10を挿入すると、所
定の関係で装着される構造である。
ブタイプのパーソナルコンピュータ等の情報処理装置2
0は、詳細図示説明を省略するが、前記ディスク装置1
i10を矢印30方向に挿抜可能なスロットを有し、該
スロット内には前記クツション部材4及びクツション部
材5の溝4a及び溝5aと係合してディスク装置10を
ガイドして受入保持可能なガイド機構を具備していて、
情報処理装置20にディスク装置10を挿入すると、所
定の関係で装着される構造である。
また、前記スロット内の終端には、第2図に2点鎖線で
図示する如く前述したディスク装N10に具備された例
えばカードエッヂ基板等のコネクタ手段7と係合して電
気的な接続を司るコネクタ21を備えている。
図示する如く前述したディスク装N10に具備された例
えばカードエッヂ基板等のコネクタ手段7と係合して電
気的な接続を司るコネクタ21を備えている。
そして、該コネクタ21は、情報処理装置20内に具備
されていて前述したディスク装置10の機構手段1を制
御する機構手段制御回路、ディスク装置としてコントロ
ールするコントロール回路。
されていて前述したディスク装置10の機構手段1を制
御する機構手段制御回路、ディスク装置としてコントロ
ールするコントロール回路。
該コントロール回路と情報処理装置20とのインターフ
ェース機能を有するインターフェース回路等(図示省略
)の機能を構成している制御回路基板22に実装されて
いて、情報処理装置20にディスク装ff1loを挿入
して装着すると、前述の例えばカードエッヂ基板等のコ
ネクタ手段7と係合して所定の関係で導通関係が構成さ
れ、該制御回路基板22の制御の基に前記ディスク装置
10は情報処理装置20の一部として機能し、情報処理
装置のデータ記録再生機能を司る構造である。
ェース機能を有するインターフェース回路等(図示省略
)の機能を構成している制御回路基板22に実装されて
いて、情報処理装置20にディスク装ff1loを挿入
して装着すると、前述の例えばカードエッヂ基板等のコ
ネクタ手段7と係合して所定の関係で導通関係が構成さ
れ、該制御回路基板22の制御の基に前記ディスク装置
10は情報処理装置20の一部として機能し、情報処理
装置のデータ記録再生機能を司る構造である。
ところで、前述したディスク装置10の機構手段1を制
御する機構手段制御回路、ディスク装置としてコントロ
ールするコントロール回路等は、本来は従来例の様に機
構手段1と分離せずに、前述した例えばプラスチック材
等で形成したケース2及びケース3により懐抱したパッ
ク状の内部に配置してディスク装置10を構成するもの
であるが、本実施例はこれを分離して構成し、前記制御
回路基板22は情報処理装置20内に配置して、前述し
た略機楕手段1のみをケース2及びケース3により懐抱
してパック状のディスク装置10に形成し、情報処理装
置20に着脱自在に構成したものである。
御する機構手段制御回路、ディスク装置としてコントロ
ールするコントロール回路等は、本来は従来例の様に機
構手段1と分離せずに、前述した例えばプラスチック材
等で形成したケース2及びケース3により懐抱したパッ
ク状の内部に配置してディスク装置10を構成するもの
であるが、本実施例はこれを分離して構成し、前記制御
回路基板22は情報処理装置20内に配置して、前述し
た略機楕手段1のみをケース2及びケース3により懐抱
してパック状のディスク装置10に形成し、情報処理装
置20に着脱自在に構成したものである。
次に、前記機構手段1が内蔵する内部構成について第3
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第3図はディスク装置の内部詳細斜視図であり、カバー
等の機構手段懐抱手段は取り除いて図示している。
等の機構手段懐抱手段は取り除いて図示している。
図中符号11は記録再生媒体としてのディスクであって
、本実施例では外径がいわゆる2、5インチ以下または
3.5インチサイズのものが適用されている。
、本実施例では外径がいわゆる2、5インチ以下または
3.5インチサイズのものが適用されている。
該ディスク11は、略箱状のシャーシ12に固定したモ
ータ等の回転駆動機構(図示省略)に載置されて回転す
る構造になっている。
ータ等の回転駆動機構(図示省略)に載置されて回転す
る構造になっている。
一方、前記ディスク11に対して微小量だけ浮上して関
係し、データの記録再生を行なうヘッド13は、回動支
点14を有して回動自在なアーム15の一端に搭載され
ていて、ディスク11の面に沿って径方向に移動自在な
記録再生機構を成している。
係し、データの記録再生を行なうヘッド13は、回動支
点14を有して回動自在なアーム15の一端に搭載され
ていて、ディスク11の面に沿って径方向に移動自在な
記録再生機構を成している。
そして、上記回動自在な記録再生機構の回動制御をして
、ディスク11の所定の位置にヘッド13を移動位置決
めせしめるボイスコイルモータ16から成る位置制御機
構は、前記回動支点14を基準にして前記ヘッド13の
略対称位置に配置してあり、いずれの機構も超精密な細
工が施されている。
、ディスク11の所定の位置にヘッド13を移動位置決
めせしめるボイスコイルモータ16から成る位置制御機
構は、前記回動支点14を基準にして前記ヘッド13の
略対称位置に配置してあり、いずれの機構も超精密な細
工が施されている。
尚、前記ヘッド13及びボイスコイルモータ16と上記
機構手段1の外部との信号の授受を行なう接続手段とし
て、例えばポリイミド材等で形成されたフレキシブルプ
リント基板8を配置し、該フレキシブルプリント基板8
の一部にはヘッド13のアンプ回路素子17等を実装し
てあり、一端が上記機構手段1の外部に伸長していて、
第2図で前述したコネクタ手段7に接続されている。
機構手段1の外部との信号の授受を行なう接続手段とし
て、例えばポリイミド材等で形成されたフレキシブルプ
リント基板8を配置し、該フレキシブルプリント基板8
の一部にはヘッド13のアンプ回路素子17等を実装し
てあり、一端が上記機構手段1の外部に伸長していて、
第2図で前述したコネクタ手段7に接続されている。
以上の構成から成る機構手段1は、前記フレキシブルプ
リント基板8を通じて情報処理装置20の一部として機
能し、データ記録再生に必要な機能を充足している。
リント基板8を通じて情報処理装置20の一部として機
能し、データ記録再生に必要な機能を充足している。
以上前述した本実施例のディスク装置について、ここで
注目すべき点を以下の内容で整理する。
注目すべき点を以下の内容で整理する。
本実施例のディスク装M10は、従来例の様に制御回路
手段と機構手段が一体となって構成されているものでは
なく、少なくも記録再生媒体としてのディスク11を回
転駆動する回転駆動機構。
手段と機構手段が一体となって構成されているものでは
なく、少なくも記録再生媒体としてのディスク11を回
転駆動する回転駆動機構。
該ディスク11にデータの記録再生を行なう記録再生機
構、前記ディスク11の所定の位置に該記録再生機構を
移動位置決めせしめる位置制御機構から成る機構手段1
と、少なくも該機構手段の所定の機能をコントロールす
る制御回路基板22から成り、前記機構手段1と前記制
御回路基板22は分離可能に構成するとともに、制御回
路基板22は前記情報処理装置20に固定的に装着し、
方前記機構手段1をケース2及びケース3により懐抱し
たパック状のディスク装置10は、情報処理装置20に
着脱自在に構成し、装着すると情報処理装置20の一部
として機能して、データ記録再生機能を司る構造であり
、ディスク装置10は前記制御回路基板22を含まない
分だけ容易に小型化1gi型化型化最軽量化成でき、近
年、益々小型化、薄型化が進行する例えばパーソナルコ
ンピュータやノートブック型コンピュータ等の情報処理
装置への搭載に好適である。
構、前記ディスク11の所定の位置に該記録再生機構を
移動位置決めせしめる位置制御機構から成る機構手段1
と、少なくも該機構手段の所定の機能をコントロールす
る制御回路基板22から成り、前記機構手段1と前記制
御回路基板22は分離可能に構成するとともに、制御回
路基板22は前記情報処理装置20に固定的に装着し、
方前記機構手段1をケース2及びケース3により懐抱し
たパック状のディスク装置10は、情報処理装置20に
着脱自在に構成し、装着すると情報処理装置20の一部
として機能して、データ記録再生機能を司る構造であり
、ディスク装置10は前記制御回路基板22を含まない
分だけ容易に小型化1gi型化型化最軽量化成でき、近
年、益々小型化、薄型化が進行する例えばパーソナルコ
ンピュータやノートブック型コンピュータ等の情報処理
装置への搭載に好適である。
更に、前記情報処理装置20から脱着した前記機構手段
1をケース2及びケース3により懐抱したパック状のデ
ィスク装置i10は、独立して持ち運びが可能であり、
前述の如く制御回路基板22を含まない分だけ小型、薄
型、軽量であるとともに、保管スペースが少なく携帯性
に富んでいる。
1をケース2及びケース3により懐抱したパック状のデ
ィスク装置i10は、独立して持ち運びが可能であり、
前述の如く制御回路基板22を含まない分だけ小型、薄
型、軽量であるとともに、保管スペースが少なく携帯性
に富んでいる。
そして、従来例の様に機構部と制御回路部が一体になっ
ていると、上記のように情報処理装置20からディスク
装置10を脱着して取り扱う場合に、予期せぬ例えば振
動や衝撃などの外乱障害に遭遇した場合tこ、制御回路
部の破損機会もあるが、本実施例のディスク装置10は
、前述した如く前記機構手段1と前記制御回路基板22
は分離可能に構成し、機構手段1のみをケース2及びケ
ース3により懐抱したバック状に構成しであるので、該
機構手段1のみを保護する構成でよく、この保護手段の
構成が単純であるばかりでなく、信頼性に富んでいる。
ていると、上記のように情報処理装置20からディスク
装置10を脱着して取り扱う場合に、予期せぬ例えば振
動や衝撃などの外乱障害に遭遇した場合tこ、制御回路
部の破損機会もあるが、本実施例のディスク装置10は
、前述した如く前記機構手段1と前記制御回路基板22
は分離可能に構成し、機構手段1のみをケース2及びケ
ース3により懐抱したバック状に構成しであるので、該
機構手段1のみを保護する構成でよく、この保護手段の
構成が単純であるばかりでなく、信頼性に富んでいる。
また、パーソナル化が進み、利用対象の拡大とともに前
記ディスク装置10を利用用途に応して交換使用し、情
報処理装置20のメモリー容量を容易に拡張可能ならし
めたり、機能向上を図る等の強い要求に対して、データ
の記録再生機能を集約した機構手段1をケース2及びケ
ース3により懐抱したバック状のディスク装置lOのみ
の着脱により応えるものであり、極めて安価なディスク
装置を揚供できる。
記ディスク装置10を利用用途に応して交換使用し、情
報処理装置20のメモリー容量を容易に拡張可能ならし
めたり、機能向上を図る等の強い要求に対して、データ
の記録再生機能を集約した機構手段1をケース2及びケ
ース3により懐抱したバック状のディスク装置lOのみ
の着脱により応えるものであり、極めて安価なディスク
装置を揚供できる。
第3図で前述した如く、ディスク装置10の機構手段1
は、前記ディスク11の回転駆動機構前記記録再生機構
、前記位置制御機構等から成り、いずれの機構も超精密
な細工が施されていて、初期の性能を維持するには、そ
の取り扱いに細心の注意を払い、特に振動や衝撃なとの
外乱障害から保護して臨む必要がある。
は、前記ディスク11の回転駆動機構前記記録再生機構
、前記位置制御機構等から成り、いずれの機構も超精密
な細工が施されていて、初期の性能を維持するには、そ
の取り扱いに細心の注意を払い、特に振動や衝撃なとの
外乱障害から保護して臨む必要がある。
ところが、前述した如く、近年、例えばパーソナルコン
ピュータ等の情報処理装置は、機器の小型化が進行する
とともに利用対象が拡大し、形態は例えばラップトツブ
タイプのパーソナルコンピュータ等の様に−通りの機能
が集約されたいわゆるオールインワンスタイルに変貌を
とげ、多岐に渡る利用用途に応じて持ち運んで使用する
場面が多くなっており、振動や衝撃などの外乱障害に遭
遇する機会が増してきた。
ピュータ等の情報処理装置は、機器の小型化が進行する
とともに利用対象が拡大し、形態は例えばラップトツブ
タイプのパーソナルコンピュータ等の様に−通りの機能
が集約されたいわゆるオールインワンスタイルに変貌を
とげ、多岐に渡る利用用途に応じて持ち運んで使用する
場面が多くなっており、振動や衝撃などの外乱障害に遭
遇する機会が増してきた。
そこで、本実施例では上記の超精密な細工が施されたデ
ィスク装置10を特に振動や衝撃などの外乱障害から保
護し、初期の性能を維持する目的から、第1図及び第2
図で前述した如く、前記ディスク110回転駆動機構、
前記記録再生機構。
ィスク装置10を特に振動や衝撃などの外乱障害から保
護し、初期の性能を維持する目的から、第1図及び第2
図で前述した如く、前記ディスク110回転駆動機構、
前記記録再生機構。
前記位置制御機構等から成り、いずれも超精密な細工が
施されている機構手段1を、例えばプラスチック材等で
形成したケース2及びケース3により懐抱してバック状
に構成し、該ケース2及びケース3の外周には、例えば
激しい振動や衝撃等の外乱に遭遇した場合に前記機構手
段1を保護する緩衝手段として、例えばゴム材等から形
成したクツション部材4及びクツション部材5を具備し
ており、前記情報処理装置20からディスク装置10を
挿抜して単体で扱う場合に、例えば予期せぬアクシデン
トに遭遇して落下したり、他の物に衝突したりしても、
該クツション部材4及びクツション部材5が充分な緩衝
作用を果たして、前述の超精密な細工が施されている機
構手段1を保護するので、信頼性は極めて向上する。
施されている機構手段1を、例えばプラスチック材等で
形成したケース2及びケース3により懐抱してバック状
に構成し、該ケース2及びケース3の外周には、例えば
激しい振動や衝撃等の外乱に遭遇した場合に前記機構手
段1を保護する緩衝手段として、例えばゴム材等から形
成したクツション部材4及びクツション部材5を具備し
ており、前記情報処理装置20からディスク装置10を
挿抜して単体で扱う場合に、例えば予期せぬアクシデン
トに遭遇して落下したり、他の物に衝突したりしても、
該クツション部材4及びクツション部材5が充分な緩衝
作用を果たして、前述の超精密な細工が施されている機
構手段1を保護するので、信頼性は極めて向上する。
また、従来例の様に機構部と制御回路部が一体になった
構成とは異なり、本実施例のディスク装置10は、前述
した如く前記機構手段1と前記制御回路基板22は分離
可能に構成し、機構手段1のみをケース2及びケース3
により懐抱したバック状に構成しであるので、極めて軽
量に構成されており、前述の緩衝手段の衝撃吸収能力が
高い。
構成とは異なり、本実施例のディスク装置10は、前述
した如く前記機構手段1と前記制御回路基板22は分離
可能に構成し、機構手段1のみをケース2及びケース3
により懐抱したバック状に構成しであるので、極めて軽
量に構成されており、前述の緩衝手段の衝撃吸収能力が
高い。
更に、前述の構成は制御回路基板22を含まない分だけ
小型rFli型、軽量であり、前述の緩衝手段の構成に
当って限られた空間の中でも、緩衝手段の配置スペース
の確保が容易であり、比較的大きな、高効率なHi衝手
段の構成が容易であり、衝撃吸収能力は一層向上する。
小型rFli型、軽量であり、前述の緩衝手段の構成に
当って限られた空間の中でも、緩衝手段の配置スペース
の確保が容易であり、比較的大きな、高効率なHi衝手
段の構成が容易であり、衝撃吸収能力は一層向上する。
一方、前記情報処理装置20にディスク装rL10を装
着して扱う場合でも、第1図で前述した如く前記クツシ
ョン部材4及びクツション部材5の図中左右両端に溝4
a及び溝5aを構成してあり、情報処理装置20には、
該クツション部材4及びクツション部材5の溝4a及び
溝5aと係合してディスク装[10をガイドして受入保
持可能なガイド機構を具備していて、所定の関係で装着
する構造に構成しであるので、上述の様な例えば予期せ
ぬアクシデントに遭遇してディスク装置10を装着した
情報処理装W20を落下したり、他の物に衝突したりし
ても、該クツション部材4及びクツション部材5が充分
な緩衝作用を果たして、前述の超精密な細工が施されて
いる機構手段1を保護するので、極めて信頼性が高い。
着して扱う場合でも、第1図で前述した如く前記クツシ
ョン部材4及びクツション部材5の図中左右両端に溝4
a及び溝5aを構成してあり、情報処理装置20には、
該クツション部材4及びクツション部材5の溝4a及び
溝5aと係合してディスク装[10をガイドして受入保
持可能なガイド機構を具備していて、所定の関係で装着
する構造に構成しであるので、上述の様な例えば予期せ
ぬアクシデントに遭遇してディスク装置10を装着した
情報処理装W20を落下したり、他の物に衝突したりし
ても、該クツション部材4及びクツション部材5が充分
な緩衝作用を果たして、前述の超精密な細工が施されて
いる機構手段1を保護するので、極めて信頼性が高い。
尚、この緩衝作用に当って、前記情報処理装置20とデ
ィスク装N10との電気的な接続関係に於いては、前述
したいわゆるフローティング状態を構成してネジ9によ
ってケース3の一部に取り付けである例えばカードエッ
ヂ基板等のコネクタ手段7と例えばポリイミド材等で形
成されたフレキシブルプリント基板8が、その緩衝作用
を司る。
ィスク装N10との電気的な接続関係に於いては、前述
したいわゆるフローティング状態を構成してネジ9によ
ってケース3の一部に取り付けである例えばカードエッ
ヂ基板等のコネクタ手段7と例えばポリイミド材等で形
成されたフレキシブルプリント基板8が、その緩衝作用
を司る。
また、第1図及び第2図では前記クツション部材4及び
クツション部材5を別個の部材として構成しであるが、
二体構成に限定されるものではなく、一体構成であって
も、また、複数個に分割して構成してあっても良い。
クツション部材5を別個の部材として構成しであるが、
二体構成に限定されるものではなく、一体構成であって
も、また、複数個に分割して構成してあっても良い。
更に、第1図で前述したディスク装置10の装着構造は
、クツション部材4及びクツション部材5の図中左右両
端に溝4a及び溝5aを構成し、情報処理装置20には
、該溝4a及び溝5aと係合してディスク装置10をガ
イドして受入保持可能なガイド機構を具備して、所定の
関係で装着する構造であったが、図示説明を省略するが
全く上記構造とは逆に、前記クツション部材4及びクツ
ション部材5の図中左右両端に各々突起部等を構成し、
情報処理装置20には、該講究起部等と係合してディス
ク装置10をガイドして受入保持可能なガイド機構を具
備して、所定の関係で装着する構造であっても良い。
、クツション部材4及びクツション部材5の図中左右両
端に溝4a及び溝5aを構成し、情報処理装置20には
、該溝4a及び溝5aと係合してディスク装置10をガ
イドして受入保持可能なガイド機構を具備して、所定の
関係で装着する構造であったが、図示説明を省略するが
全く上記構造とは逆に、前記クツション部材4及びクツ
ション部材5の図中左右両端に各々突起部等を構成し、
情報処理装置20には、該講究起部等と係合してディス
ク装置10をガイドして受入保持可能なガイド機構を具
備して、所定の関係で装着する構造であっても良い。
[発明の効果コ
以上述べた様に本発明によれば、本発明の実施例の中で
も前述しf:数々の実用的効果を有するものであり、と
りわけ、本発明のディスク装置においては、少なくも記
録再生媒体としてのディスクを回転駆動する回転駆動機
構、該ディスクにデータの記録再生を行なう記録再生機
構、前記ディスクの所定の位置に該記録再生機構を移動
位置決めせしめる位置制御機構から成る機構手段と、少
なくも該機構手段の所定の機能をコントロールする制御
回路基板から成り、前記機構手段と前記制御回路基板は
分離可能に構成するとともに、制御回路基板は前記情報
処理装置に固定的に装着し、方前記機構手段をバック状
にして情報処理装置に着脱自在に構成した事により、該
ディスク装置は前記制御回路基板を含まない分だけ容易
に小型化が達成でき、近年、益々小型化が進行する例え
ばパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に搭載する
場合に、その小型化構成上のメリットは大きい。
も前述しf:数々の実用的効果を有するものであり、と
りわけ、本発明のディスク装置においては、少なくも記
録再生媒体としてのディスクを回転駆動する回転駆動機
構、該ディスクにデータの記録再生を行なう記録再生機
構、前記ディスクの所定の位置に該記録再生機構を移動
位置決めせしめる位置制御機構から成る機構手段と、少
なくも該機構手段の所定の機能をコントロールする制御
回路基板から成り、前記機構手段と前記制御回路基板は
分離可能に構成するとともに、制御回路基板は前記情報
処理装置に固定的に装着し、方前記機構手段をバック状
にして情報処理装置に着脱自在に構成した事により、該
ディスク装置は前記制御回路基板を含まない分だけ容易
に小型化が達成でき、近年、益々小型化が進行する例え
ばパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に搭載する
場合に、その小型化構成上のメリットは大きい。
また、パーソナル化が進み、利用対象の拡大とともに前
記ディスク装置を利用用途に応じて交換使用し、情報処
理装置のメモリー容量を容易に拡張可能ならしめたり、
機能向上を図る等の強い要求に対して、本発明のディス
ク装置は、データの記録再生機能を集約した機構手段の
みをパック状にして着脱自在に構成し、その要求に応え
るものであり、極めて安価なディスク装置を提供できる
等、本発明の実用的効果は極めて大きい。
記ディスク装置を利用用途に応じて交換使用し、情報処
理装置のメモリー容量を容易に拡張可能ならしめたり、
機能向上を図る等の強い要求に対して、本発明のディス
ク装置は、データの記録再生機能を集約した機構手段の
みをパック状にして着脱自在に構成し、その要求に応え
るものであり、極めて安価なディスク装置を提供できる
等、本発明の実用的効果は極めて大きい。
第1図及び第2図、第3図は本発明のディスク装置の最
も適切な一実施例であり、第1図はディスク装置をパー
ソナルコンピュータに装着する状態を説明する要部斜視
図、第2図はディスク装置の要部断面図、第3図はディ
スク装置の内部詳細斜視図である。 第4図は、従来のディスク装置の要部斜視図である。 2.3 4.5 @横手段 ケース クツション部材 コネクタ手段 ディスク装置 情報処理装置 以上
も適切な一実施例であり、第1図はディスク装置をパー
ソナルコンピュータに装着する状態を説明する要部斜視
図、第2図はディスク装置の要部断面図、第3図はディ
スク装置の内部詳細斜視図である。 第4図は、従来のディスク装置の要部斜視図である。 2.3 4.5 @横手段 ケース クツション部材 コネクタ手段 ディスク装置 情報処理装置 以上
Claims (1)
- 情報処理装置のデータ記録再生機能を司り、該情報処理
装置に着脱自在に装着されるディスク装置であり、該デ
ィスク装置は、少なくも記録再生媒体としてのディスク
を回転駆動する回転駆動機構、該ディスクにデータの記
録再生を行なう記録再生機構、前記ディスクの所定の位
置に該記録再生機構を移動位置決めせしめる位置制御機
構から成る機構手段と、該機構手段の所定の機能をコン
トロールする制御回路手段から成り、前記機構手段と該
制御回路手段は分離可能に構成されるとともに、前記制
御回路手段は前記情報処理装置に固定的に装着され、前
記機構手段は前記情報処理装置に着脱自在に構成されて
成る事を特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22769190A JPH04109483A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22769190A JPH04109483A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109483A true JPH04109483A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16864836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22769190A Pending JPH04109483A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109483A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22769190A patent/JPH04109483A/ja active Pending
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