JPH0410948A - カラーインクジェットプリンタ - Google Patents
カラーインクジェットプリンタInfo
- Publication number
- JPH0410948A JPH0410948A JP11300590A JP11300590A JPH0410948A JP H0410948 A JPH0410948 A JP H0410948A JP 11300590 A JP11300590 A JP 11300590A JP 11300590 A JP11300590 A JP 11300590A JP H0410948 A JPH0410948 A JP H0410948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- head
- nozzle
- color
- yellow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はオンデマンド型カラーインクジェットプリンタ
に関するものである。
に関するものである。
第7図、第8図に従来例を示す。
オンデマンド型のインクジェットヘッドは、第7図に示
すように、インクで満たされたインク室102とインク
室102に加圧力を発生させるための圧電素子104及
びインク室102の体積変化を利用してインク液滴を発
生するためのオリフィス穴101という極めて単純な構
造で構成されている。その構成は例えば第8図のような
3枚のエツチングされた板105a〜105cを重ね合
せることにより可能である。また、カラー化のために、
1色毎に複数のノズルをもてるよう工夫がなされている
0図ではイエローインク供給口106より4つのノズル
にインクが供給可能となっている。
すように、インクで満たされたインク室102とインク
室102に加圧力を発生させるための圧電素子104及
びインク室102の体積変化を利用してインク液滴を発
生するためのオリフィス穴101という極めて単純な構
造で構成されている。その構成は例えば第8図のような
3枚のエツチングされた板105a〜105cを重ね合
せることにより可能である。また、カラー化のために、
1色毎に複数のノズルをもてるよう工夫がなされている
0図ではイエローインク供給口106より4つのノズル
にインクが供給可能となっている。
このヘッドの問題点は、1色のノズル数をふやすとヘッ
ドが大きくなりヘッドが大きくなった分、ヘッドの記動
装置が大きくなることである。また、ヘッド移動距離は
(印刷幅+2信×ヘツド@)と、これにリターン時の加
減速量を加えなければならない。ヘッド駆動周波数が高
くなればなる程加減速量を大きくとってゆかねばならな
いため、印刷時間を短くするための高周波化が逆に装置
を大きくするという矛盾が生じる。さらに、高周波化を
図り装置を大きくすれば、低騒音が売り物のインクジェ
ットでありながら、ヘッド往復時の振動音が高くなると
いう問題も生ずる。
ドが大きくなりヘッドが大きくなった分、ヘッドの記動
装置が大きくなることである。また、ヘッド移動距離は
(印刷幅+2信×ヘツド@)と、これにリターン時の加
減速量を加えなければならない。ヘッド駆動周波数が高
くなればなる程加減速量を大きくとってゆかねばならな
いため、印刷時間を短くするための高周波化が逆に装置
を大きくするという矛盾が生じる。さらに、高周波化を
図り装置を大きくすれば、低騒音が売り物のインクジェ
ットでありながら、ヘッド往復時の振動音が高くなると
いう問題も生ずる。
これら問題の解決法として、ノズルを一例に並ベヘッド
をシャトル式に駆動されることが考えられる。特開昭5
1−94725号にはシャトル式のインクジェットプリ
ンタが開示されており、特開昭48−59731号には
ノズルを一列に並べる技術の開示があるが、カラーイン
クジェットについての技術がない。単純に一色づつのノ
ズルを一列に並列にならべ、別の色のノズルをその上段
に並べる、という配列でヘッドを組立てると、プリンタ
に必要とされメモリは下段のノズルを1とした場合、上
段は少なくとも2倍(上下差が1ドツト分の場合、これ
が5ドツトならば、5倍のメモリが要)、更にその上の
段では3倍(上下差が5ドツトなら5+5=10倍のメ
モリが要)となりメモリ容量だけでも膨大となってしま
う、そこで−列内にカラーノズルを配列するという考え
方ができると思われるが、従来の技術にはカラーインク
を同一ヘッド内に配管する方法が言及していないため、
実際上ヘツドを構成することができない欠点があった。
をシャトル式に駆動されることが考えられる。特開昭5
1−94725号にはシャトル式のインクジェットプリ
ンタが開示されており、特開昭48−59731号には
ノズルを一列に並べる技術の開示があるが、カラーイン
クジェットについての技術がない。単純に一色づつのノ
ズルを一列に並列にならべ、別の色のノズルをその上段
に並べる、という配列でヘッドを組立てると、プリンタ
に必要とされメモリは下段のノズルを1とした場合、上
段は少なくとも2倍(上下差が1ドツト分の場合、これ
が5ドツトならば、5倍のメモリが要)、更にその上の
段では3倍(上下差が5ドツトなら5+5=10倍のメ
モリが要)となりメモリ容量だけでも膨大となってしま
う、そこで−列内にカラーノズルを配列するという考え
方ができると思われるが、従来の技術にはカラーインク
を同一ヘッド内に配管する方法が言及していないため、
実際上ヘツドを構成することができない欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点をなくし、印刷時間が短か
くなるようヘッドのノズル搭載数をふやし、かつヘッド
の移動量を小さくすることにより装置の大きさを極力小
さくすることである。
くなるようヘッドのノズル搭載数をふやし、かつヘッド
の移動量を小さくすることにより装置の大きさを極力小
さくすることである。
本発明は、ヘッド内のカラーインクノズルの配置をイエ
ロー、マゼンク、シアン、ブラックを1単位とし、これ
を複数組並べることと、このヘッドをシャトル的に駆動
することにより、ノズル数をふやしかつ装置全体として
も小さくできることに着目し、ヘッドの構造を工夫した
ものである。
ロー、マゼンク、シアン、ブラックを1単位とし、これ
を複数組並べることと、このヘッドをシャトル的に駆動
することにより、ノズル数をふやしかつ装置全体として
も小さくできることに着目し、ヘッドの構造を工夫した
ものである。
第1図〜第6図及び第9図〜第11図を参照して本発明
を説明する。
を説明する。
まず、第1図〜第4図により構成の説明を行う用紙2は
プラテン1に巻かれている。ヘッド3はプラテン1に対
向してわずかの隙間を設けて配置されている。6はヘッ
ド3を取付けかつヘッド内のノズルにインクを供給する
ためのキャリアである。キャリア6は4種類のカラーイ
ンクをためるための室15a〜15dを有している。ま
た。
プラテン1に巻かれている。ヘッド3はプラテン1に対
向してわずかの隙間を設けて配置されている。6はヘッ
ド3を取付けかつヘッド内のノズルにインクを供給する
ためのキャリアである。キャリア6は4種類のカラーイ
ンクをためるための室15a〜15dを有している。ま
た。
ヘッド3をプラテン1に平行に移動させるための装置(
記載せず)と保持のためのシャフト5がキャリア6に取
付けられえている。4は圧電素子である。
記載せず)と保持のためのシャフト5がキャリア6に取
付けられえている。4は圧電素子である。
第2図はヘッド3をノズル正面側から見た図である。ノ
ズルは図に向って左からイエロー7Y。
ズルは図に向って左からイエロー7Y。
マゼンク7M、シアン7C、ブラック7BKとし、ヘッ
ドはこの4種類のノズルを1単位として複数組の単位を
並べて構成している。構成幅としては印刷する用紙幅2
とほぼ同じ位の大きさを必要とする。
ドはこの4種類のノズルを1単位として複数組の単位を
並べて構成している。構成幅としては印刷する用紙幅2
とほぼ同じ位の大きさを必要とする。
第3図は第2図のノズル構成を可能とするためのヘッド
を積層薄板88〜8主により達成したものである。板8
bにおいて、llbはインク通路1oはインク分岐路、
9はインク室である。この板8bにおいてはイエローイ
ンクのインク配管が形成されている。同様に板8dはマ
ゼンクインクの配管を形成、板8fはシアンインクを、
板8hはブラックインクの配管を形成している。板8c
、8e、8gはインク室9と各インク配管の壁板の役目
を果たしている。板81はインクの供給口12を形成し
たものである。第4図は、第3図のイエローインク室に
ついて模式的に断面にした図である。11は第3図の各
板のインク通路を11b、llc・・・・・・llhま
で重ねて形成されたインク通路である。
を積層薄板88〜8主により達成したものである。板8
bにおいて、llbはインク通路1oはインク分岐路、
9はインク室である。この板8bにおいてはイエローイ
ンクのインク配管が形成されている。同様に板8dはマ
ゼンクインクの配管を形成、板8fはシアンインクを、
板8hはブラックインクの配管を形成している。板8c
、8e、8gはインク室9と各インク配管の壁板の役目
を果たしている。板81はインクの供給口12を形成し
たものである。第4図は、第3図のイエローインク室に
ついて模式的に断面にした図である。11は第3図の各
板のインク通路を11b、llc・・・・・・llhま
で重ねて形成されたインク通路である。
次に動作の説明をする。
第1図に示すように、キャリア6はシャフト5に沿って
Ω、の距離を往復移動できるようになっている。図の実
線で示したヘッド3.キャリア6は左端部にある時の位
置、破線で示したヘッド、キャリアが右端部へ移動した
時の位置である。また、ヘッド3の動きは、往復路とも
印字にかかわる位置で等速になるようにすることも可能
であるが、往路の印字範囲は等速に復路は早戻りにして
移動時間を短くすることも可能である。
Ω、の距離を往復移動できるようになっている。図の実
線で示したヘッド3.キャリア6は左端部にある時の位
置、破線で示したヘッド、キャリアが右端部へ移動した
時の位置である。また、ヘッド3の動きは、往復路とも
印字にかかわる位置で等速になるようにすることも可能
であるが、往路の印字範囲は等速に復路は早戻りにして
移動時間を短くすることも可能である。
ヘッド3へのインク供給はキャリア6内の室15により
可能である。第2図において、寸法りはイエローノズル
から次のイエローノズルまでの距離を示す、また、各ノ
ズル間の距離は全て同一になっている。ヘッド3の移動
量Q1はL以上あれば(L>L)、任意の点に4色を重
ねられる訳であるが、それに反転部の速度変動する距離
を加えて与えられる。それでも従来のヘッドの印刷時間
に比べ積層ノズル比分以上に短かくできる。
可能である。第2図において、寸法りはイエローノズル
から次のイエローノズルまでの距離を示す、また、各ノ
ズル間の距離は全て同一になっている。ヘッド3の移動
量Q1はL以上あれば(L>L)、任意の点に4色を重
ねられる訳であるが、それに反転部の速度変動する距離
を加えて与えられる。それでも従来のヘッドの印刷時間
に比べ積層ノズル比分以上に短かくできる。
第3図において、インク室9の断面形状は長方形として
いる。同一ライン上に多数のノズルを並べるためには長
方形が良い0本ヘッドでは縦5IIII+横1.6mの
インク室9とし、インク室9間の隔壁をQ、94mnで
設計している。
いる。同一ライン上に多数のノズルを並べるためには長
方形が良い0本ヘッドでは縦5IIII+横1.6mの
インク室9とし、インク室9間の隔壁をQ、94mnで
設計している。
また1、インク室9に対向する圧電素子4も長方形を採
用している。第4図はイエローノズルについて第3図の
板を積層後断面したものである。
用している。第4図はイエローノズルについて第3図の
板を積層後断面したものである。
第5図、第6図は本発明の他の実施例を示す図である。
板81.8k、8Q、8mのインク分配路21はバー)
エツチングで形成されている(図において斜線−で示し
た部分)これにより、第3図で必要であった各インク管
路のための壁板(第3図の80.8e、8g、及び8i
)を省略できヘッド3の材料費を安く、かつヘッド3を
軽くすることができる。第9図〜第11図は本発明の更
に他の実施例を示す図である。第9図はインク分配器の
構成を示す図、第10図は分配器を有する場合のヘッド
の構成図、第11図は前記分配器、ヘッドを取付けた時
の組立断面図である。
エツチングで形成されている(図において斜線−で示し
た部分)これにより、第3図で必要であった各インク管
路のための壁板(第3図の80.8e、8g、及び8i
)を省略できヘッド3の材料費を安く、かつヘッド3を
軽くすることができる。第9図〜第11図は本発明の更
に他の実施例を示す図である。第9図はインク分配器の
構成を示す図、第10図は分配器を有する場合のヘッド
の構成図、第11図は前記分配器、ヘッドを取付けた時
の組立断面図である。
図において、318〜31iはエツチングにより所要の
形に加工された分配器の構成板である。
形に加工された分配器の構成板である。
板31aにはイエロー、マゼンク、シアン、ブラックイ
ンク用の供給口が複数組並んでいる。板31bにおいて
、33はイエローインクを分配するための通路、34は
イエローインク用の供給路である。以下、マゼンク、シ
アン、ブラックのインク通路が板31d〜31hの間に
形成されている。板31iには入口側のインク供給口が
イエロー、マゼヌシアン、ブラックインク用に各1個づ
つあけられている。本分配器の材料としてはステンレス
材を用い、それを真空接合により容易に組立てることが
できる。第10図のヘッドにおいて、インク供給路37
はインク室36を介して7Yのノズル口につながってい
る。供給路とノズル口が一対一に対応しているため、第
3図比べ極めて簡単な構成でヘッドを製作できる。また
、インク路が入り組んでいないため接合時の不良も皆無
と言って良くヘッドの歩留りを上げることができる第1
1図において、39はヘッドとインク分配器31をつな
ぎ1分配器のインク供給口32からヘッドのインク供給
口37ヘカラーインクを輸送するための継管である。4
0はインクタンク、41はインクタンク40からインク
分配器31にカラーインクを送るための継部である1本
組立体をプラテンと平行に配置し、シャトル式に往復運
動を行う機構を付ければ第1図と同様となる。
ンク用の供給口が複数組並んでいる。板31bにおいて
、33はイエローインクを分配するための通路、34は
イエローインク用の供給路である。以下、マゼンク、シ
アン、ブラックのインク通路が板31d〜31hの間に
形成されている。板31iには入口側のインク供給口が
イエロー、マゼヌシアン、ブラックインク用に各1個づ
つあけられている。本分配器の材料としてはステンレス
材を用い、それを真空接合により容易に組立てることが
できる。第10図のヘッドにおいて、インク供給路37
はインク室36を介して7Yのノズル口につながってい
る。供給路とノズル口が一対一に対応しているため、第
3図比べ極めて簡単な構成でヘッドを製作できる。また
、インク路が入り組んでいないため接合時の不良も皆無
と言って良くヘッドの歩留りを上げることができる第1
1図において、39はヘッドとインク分配器31をつな
ぎ1分配器のインク供給口32からヘッドのインク供給
口37ヘカラーインクを輸送するための継管である。4
0はインクタンク、41はインクタンク40からインク
分配器31にカラーインクを送るための継部である1本
組立体をプラテンと平行に配置し、シャトル式に往復運
動を行う機構を付ければ第1図と同様となる。
更に、41の継部をゴムやプラスチック材にして延長す
れば、インクタンクをヘッドと分離して外付は固定でき
る。
れば、インクタンクをヘッドと分離して外付は固定でき
る。
インクタンクを外付にすれば、ヘッド組立体の重量を軽
くできるので、駆動系の設計が容易となる。第2図にお
いて、カラーノズルを4色の他に淡い色を加え計8色を
1単位として構成すれば濃淡階調の表現が容易なヘッド
とすることができる〔発明の効果〕 本発明によれば、ヘッド内のカラーノズルの配置をイエ
ロー、マビンタ、シアン、ブラックの4色を一単位とし
、それを複数組並べ、かつヘッドをシャトル式の往復駆
動で動かすようにしたので、印刷時間を短かくでき、装
置についてもヘッド移動量が少ない全小形化が可能にな
った。
くできるので、駆動系の設計が容易となる。第2図にお
いて、カラーノズルを4色の他に淡い色を加え計8色を
1単位として構成すれば濃淡階調の表現が容易なヘッド
とすることができる〔発明の効果〕 本発明によれば、ヘッド内のカラーノズルの配置をイエ
ロー、マビンタ、シアン、ブラックの4色を一単位とし
、それを複数組並べ、かつヘッドをシャトル式の往復駆
動で動かすようにしたので、印刷時間を短かくでき、装
置についてもヘッド移動量が少ない全小形化が可能にな
った。
また、ヘッドの構成板において、インク供給口から各ノ
ズルインクを分岐させるインク分配路をハーフエツチン
グにより形成したので、ヘッドの構成枚数を減らせ、ヘ
ッド製作を簡単化かつヘッド価格を安くすることが可能
となった。
ズルインクを分岐させるインク分配路をハーフエツチン
グにより形成したので、ヘッドの構成枚数を減らせ、ヘ
ッド製作を簡単化かつヘッド価格を安くすることが可能
となった。
さらに、インク分配器を設けることにより、ヘッドの構
造が極めて単純になりヘッドの製作価格を大きく下げる
ことができる上、ヘッドの製作時の歩留りを大幅に良く
することができる0分配器についても薄板のエツチング
で製作すれば複雑なインク路も容易に形成できる上薄形
で軽量化も図れる。
造が極めて単純になりヘッドの製作価格を大きく下げる
ことができる上、ヘッドの製作時の歩留りを大幅に良く
することができる0分配器についても薄板のエツチング
で製作すれば複雑なインク路も容易に形成できる上薄形
で軽量化も図れる。
また、ヘッドのインク室の縦断面を長方形、インク室に
対向しても貼付けられる圧電素子を長方形としたので、
ヘッドの積層化が容易になった。
対向しても貼付けられる圧電素子を長方形としたので、
ヘッドの積層化が容易になった。
第1図は本発明になるインクジェットプリンタヘッドの
搭載時の実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示した
ヘッドの正面斜視図、第3図は本発明ヘッドの構成展開
図、第4図は第3図のヘッドの模式的な断面図、第5図
は本発明の他の実施例を示す一ヘッドの構成展開図、第
6図は第5図に示したヘッドの模式的な断面図、第7図
は従来技術を説明するために用いたヘッドの断面図、第
8回は第7図のヘッドの構成展開図、第9図はインク分
配器の構成展開図、第10図は本発明の他の実施例を示
すヘッドの構成展開図、第11図は第9図のインクタン
クと第10図のヘッドを組込んだヘッド組立体の断面図
である。 図において、2は用紙、3はヘッド、4は圧電素子、7
はノズル、8はヘッド構成板、9はインク室、10はイ
ンク分岐路、11はインク通路、12はインク供給口で
ある。21はハーフエツチングで形成されたインク分配
路、22はインク通路、25はインク供給口、31は分
配器構成板、32は供給口、33はインク分岐路、34
はインク通路、35は入口側インク供給口、36はイン
ク室、37はインクヘッドの供給口。 特許出願人の名称 日立工機株式会社
搭載時の実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示した
ヘッドの正面斜視図、第3図は本発明ヘッドの構成展開
図、第4図は第3図のヘッドの模式的な断面図、第5図
は本発明の他の実施例を示す一ヘッドの構成展開図、第
6図は第5図に示したヘッドの模式的な断面図、第7図
は従来技術を説明するために用いたヘッドの断面図、第
8回は第7図のヘッドの構成展開図、第9図はインク分
配器の構成展開図、第10図は本発明の他の実施例を示
すヘッドの構成展開図、第11図は第9図のインクタン
クと第10図のヘッドを組込んだヘッド組立体の断面図
である。 図において、2は用紙、3はヘッド、4は圧電素子、7
はノズル、8はヘッド構成板、9はインク室、10はイ
ンク分岐路、11はインク通路、12はインク供給口で
ある。21はハーフエツチングで形成されたインク分配
路、22はインク通路、25はインク供給口、31は分
配器構成板、32は供給口、33はインク分岐路、34
はインク通路、35は入口側インク供給口、36はイン
ク室、37はインクヘッドの供給口。 特許出願人の名称 日立工機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のノズルに対応する複数の圧電素子を搭載した
オンデマンド型カラーインクジェットプリンタにおいて
、 ノズルの配列を、イエローインクノズル、マジュンタイ
ンクノズル、シアンインクノズル、ブラックインクノズ
ルの4色のノズル各1本を1単位とし、該ノズル単位を
複数組並列で一列に配したことを特徴とするカラーイン
クジェットプリンタ2、前記ヘッドを、各々エッチング
された薄板の積層接合により形成し、該エッチング部の
インク供給路をハーフエッチングにより形成したことを
特徴とする請求項1記載のカラーインクジェットプリン
タ。 3、ノズルの配列を濃いイエロー、淡いイエロー、濃い
マビンタ、淡いマゼンク、濃いシアン、淡いシアン、濃
いブラック、淡いブラックの計8色のノズル各1本を1
単位とし、該ノズル単位を複数組並列で一列に配したこ
とを特徴とする請求項1記載のカラーインクジェットプ
リンタヘッド。 4、前記ヘッドを搭載し、インクを供給するためのキャ
リアと、該キャリアをイエローノズルから次のイエロー
ノズルまでの距離より若干大き目に水平方向に揺動させ
る駆動手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の
カラーインクジェットプリンタ。 5、インクタンクとインクタンクに入れられたカラーイ
ンクと、該カラーインクを前記カラーインクジェエット
プリンタヘッドの各ノズルのインク供給口に所要のイン
クを供給するためのインク分配手段とを有する請求項1
記載のカラーインクジェットプリンタ。 6、前記インク分配手段をエッチングを施した薄板の積
層により形成することを特徴とする請求項1記載のカラ
ーインクジェットプリンタ。 7、前記インク分配手段の水平方向移動幅をヘッドのイ
エローノズルから次のイエローノズルまでの距離より、
若干大き目に揺動させる駆動手段を備えたことを特徴と
おする請求項1記載カラーインクジェットプリンタ。 8、インク室の縦断面を長方形とし、該インク室に対向
する位置に貼付けられる圧電素子を長方形とすることを
特徴とした請求項1記載のカラーインクジェットプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11300590A JPH0410948A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | カラーインクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11300590A JPH0410948A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | カラーインクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410948A true JPH0410948A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14601054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11300590A Pending JPH0410948A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | カラーインクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410948A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6554409B2 (en) | 1999-12-01 | 2003-04-29 | Seiko Epson Corporation | Ink-jet recording head |
| US7097278B1 (en) * | 1997-02-20 | 2006-08-29 | Xaar Technology Limited | Printer and method of printing |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11300590A patent/JPH0410948A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7097278B1 (en) * | 1997-02-20 | 2006-08-29 | Xaar Technology Limited | Printer and method of printing |
| US6554409B2 (en) | 1999-12-01 | 2003-04-29 | Seiko Epson Corporation | Ink-jet recording head |
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