JPH04109559A - 電池寿命検出方式 - Google Patents

電池寿命検出方式

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JPH04109559A
JPH04109559A JP2225139A JP22513990A JPH04109559A JP H04109559 A JPH04109559 A JP H04109559A JP 2225139 A JP2225139 A JP 2225139A JP 22513990 A JP22513990 A JP 22513990A JP H04109559 A JPH04109559 A JP H04109559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
memory card
card
main unit
remaining
Prior art date
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Pending
Application number
JP2225139A
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English (en)
Inventor
Hirotsugu Kobayashi
洋次 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH04109559A publication Critical patent/JPH04109559A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Secondary Cells (AREA)
  • Primary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はメモリカード(例えばRAMカード等)にバ
ックアップ電源として内蔵されている電源電池の寿命を
検出する電池寿命検出方式に関する。
[発明の概要] この発明はメモリカードを本体装置に接続した際に本体
装置からメモリカードへ電源を供給するものにおいて、
メモリカードに内蔵されている電池の寿命残時間をメモ
リカード内に記憶しておき、メモリカードを本体装置に
接続した際に、予めメモリカードに書き込まれている前
回のメモリカード抜出時刻から現在時刻までの経過時間
を算出し、この経過時間を寿命残時間から減算すること
により残時間を更新するようにしたものである。
[従来の技術] 従来、ハンディターミナル装置等に使用されているメモ
リカードには、バックアップ電池が内蔵されているが、
この電池寿命を検出する場合には、電池を交換した口か
ら換算して一定期間(−定年数等)が経過したかどうか
をチエツクすることにより行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、メモリカードを本体装置に接続した際に
本体装置からメモリカードへ電源を供給するものにおい
ては、それだけ電池寿命が延びるはずであるが、この種
のものは十分使用可能な電池までも交換してしまうとい
う欠点があった。
この原因は、電池を交換してからの経過期間をそのまま
電池寿命期間とすることにあると考えられる。
してみれば、本体装おからメモリカードへ電源が供給さ
れている時間を管理し、この時間を考慮に入れて電池寿
命を検出できれば、その検出を正確に行うことが可能と
なることは明らかである。
この発明の課題は、本体装置からメモリカードへ電源が
供給されている時間を管理し、この時間を考慮に入れて
電池寿命を検出できるようにすることである。
[課題を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。
メモリカードl(第1図の機能ブロック図を参照、以下
同じ)は、を源電池を内蔵すると共にこの電池寿命の残
時間を記憶する。
電源供給手段2はメモリカードlを本体装置3に接続し
た際に本体装置3からメモリカード1へ電源を供給する
時刻書込手段4はメモリカードlを本体装N3から抜き
出した際の現在時刻をカード抜出時刻としてメモリカー
ドl内に書き込む。
残時間更新手段5はメモリカードlを本体装置3へ接続
した際にメモリカードl内に記憶されているカード抜出
時刻から現在時刻までの経過時間を算出し、この経過時
間をメモリカード’l内の電池寿命残時間から減算して
残時間の更新を行う。
[作 用] この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、メモリカードlが本体装243に接続されている
状態において、電源供給手段2は本体装δ3からメモリ
カードIへ電源を供給している。
この状態において、メモリカードlを本体装置3から抜
き出すと、時刻書込手段4は現在時刻をカード抜出時刻
としてメモリカードl内に書き込む。
その後、メモリカードlを本体装H3に接続すると、電
S供給手段2は本体装置3からメモリカードlへ電源を
供給すると共に、残時間更新手段5はメモリカードl内
に記憶されているカード抜出時刻から現在時刻までの経
過時間を算出し、この経過時間をメモリカードl内の電
池寿命残時間から減算して残時間の更新を行う。
したがって、本体装置からメモリカードへ電源が供給さ
れている時間を管理し、この時間を考慮に入れて電池寿
命を検出することができる。
[実施例] 以下、第2図〜第6図を参照して一実施例を説明する。
第2図は電池寿命検出システムの基本的な構成を示した
ブロック構成図である。
本体装置llはパーソナルコンピュータ、ハンディター
ミナル装置等で、CPU12、カード挿抜検出回路13
、時計回路14、本体電源遮断検出回路15、カード電
源供給回路16を有すると共に、その外部記憶媒体とし
てメモリカード21を用いる。
CPUI2は予め格納されているマイクロプログラムに
したがってこの電池寿命検出システムの各種動作を制御
する。
カード挿抜検出回路13は本体装Nllのカード差込口
(図示せず)にメモリカード21が挿入されたり、抜き
出されたことを検出するもので、その検出信号はCPU
12に与えられる。ここで、メモリカード21が挿入さ
れるとカード挿抜検出回路13はそれを検出してCPU
12に割り込みをかける。これにより、CPU12はカ
ード電源供給回路16を駆動して本体装H11からメモ
リカード21へ電源を供給すると共に、メモリカード2
1内に記憶されている電池寿命の残時間を更新する為の
残時間更新処理を行う、また、メモリカード2工が抜き
出されると、カード挿抜検出回路13はそれを検出して
CPU12に割り込みをかける。すると、CPU12は
カード電源供給回路工6の駆動を停止させてメモリカー
ド21への電音供給を遮断すると共に、現在時刻をカー
ド抜出時刻としてメモリカード2j内に書き込む処理を
行う。なお、本体電源がオフされた場合には本体電W、
遮断検出回路15が作動し、その検出信号がCPU12
に与えられるが、この場合、CPU12は上述したカー
ド抜き出し時と同様の処理を行う。
メモリカード21はRAM12−1とそれをバックアッ
プする為の電池(リチウム電池)21−2を有し、RA
M12−1は第3図に示す如く電池寿命の残時間を記憶
す。
と共にカード抜出日時を記憶する電池寿命検出用のメモ
リ領域Mが設けられている。なお、電池寿命の残時間は
1個のリチウム電池21−2に対する電池寿命の残時間
で、RAM12−1のメモリ容量によってその初期値は
相違する。また、カード抜出日時は本体装置J111か
らメモリカード21を抜き出した最終のカード抜出口時
である。
次に、本実施例の動作を第4図〜第6図を参照して説明
する。
第4図は電池交換時の動作を示したフローチャートで、
本体装Mllにメモリカード21を接続させた電池21
−2の交換を行ったのち電池交換キー等を操作すると、
第4図のフローチャートが実行開始される。
先ず、RAM12−1内のRAM21−1に記憶されて
いる電池メ、命の残時間およびカード抜出日時をクリア
する為にメモリ領域Mを初期化する(ステップAI)。
次に、メモリカード21内に設けられているメモリ容量
を判別する(ステップA2)、この場合、メモリ容量は
各種の周知技術を用いて判別可能であるが、本実施例に
おいては予め電池21−2内にその容量に応じて記憶さ
れているステータスビットを読み込み、その容量をチエ
ツクすることによって判別する。これによってメモリ容
量が判別されると、そのメモリ容量に応じた電池寿命の
残時間(初帽lを電池21−2に書き込む(ステップA
3)、ここで1本実施例においては、メモリ容量に拘ら
ず電源電池として1個のリチウム電池を用いる為、電池
寿命の残時間はメモリ容量に応じたものとなる。
第5図は本体装置11において電源をオンした時の動作
を示したフローチャートである。
先ず、CPU12は電源オンに伴ってカードの挿入有無
を判別しくステップBl)、カードが挿入されていなけ
れば(ステー、プB2でNO)、そのままこのフローか
ら抜けるが、カードが挿入されていれば(ステー、プB
2でYES)、カード電源供給回路16を駆動して本体
装M11からメモリカード21へ電源を供給する(ステ
ップB3)。
そして、メモリカード21から最終カード抜出口時を読
み出す(ステップB4)0次で1時=を回路14から現
在日時を読み出しくステップB5)、この現在日時から
1fLX力−ド扶出■時を減算して経過時間を求める(
ステップB6)、この経過時間をメモリカード21に記
憶されている電池寿命の残時間から減算することによっ
て残時間の更新を行う(ステップB7)。
そして、この残時間が予め決められている限度値に達し
たか否かを調へる(ステップB8)、ここで、電池寿命
の残時間が所定の限度値に達した場合にはその旨を!告
する為にメツセージ表示を行う(ステップB9)、Lか
して、電池が交換されるとそれに応じて電池交換処理が
行われる(ステップB10)。
一方、メモリカード21が本体装置11に挿入されると
、そのことがカード挿抜検出回路13によって検出され
、CPU12に割り込みががかり、ステップB3に進み
、以下、電源オン処理と同様の処理が行われる。
このように本体装置11にメモリカード21が接続され
ている状態において、本体装置11からメモリカード2
1が抜き取られると、カード挿抜検出回路13でそのこ
とが検出されてCPU12に割り込みがかかり、CPU
12は第6図のフローチャートにしたがった動作を実行
する。
先ず、CPU12は時計回路14から現在日時を読み出
しくステップCI)、この現在日時をメモリカード21
内に書き込むことによって最終カード抜出口時の更新を
行う(ステップC2)。
その後、本体電源遮断検出回路15を停止させ、本体装
3111からメモリカード21への電源供給を遮断する
(ステップC3)。
なお、この様なカード抜出処理は本体装置11において
電源がオフされた場合においても同様である。
[発明の効果] この発明は、本体装置からメモリカードへ電源が供給さ
れている時間を管理し、この時間を考慮に入れて電池寿
命を自検出することができるので、その検出を正確に行
うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第6図は
実施例を示し、第2図は電池寿命検出システムのブロー
2り構成図、第3図はメモリカード21内における一部
の記憶内容を示した図、第4図は電池交換時の処理を示
したフローチャート、第5図は電源オン処理、カード挿
入処理を示したフローチャート、第6図はカード抜出処
理、電源オフ処理を示したフローチャートである。 11・・・・・・本体装置、12・・・・・・CPU、
13・・・・・−カード挿抜検出回路、14・・・・・
・時計回路、16・・・・・・カード電源供給回路、2
1・・・・・・メモリカード、21−1・・・・・・R
AM、21−2・・・・・・電池。 第″1−図 第4図 第 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  電源電池を内蔵すると共にこの電池寿命の残時間を記
    憶するメモリカードと、 このメモリカードを本体装置に接続した際に本体装置か
    らメモリカードへ電源を供給する電源供給手段と、 メモリカードを本体装置から抜き出した際の現在時刻を
    カード抜出時刻としてメモリカード内に書き込む時刻書
    込手段と、 メモリカードを本体装置へ接続した際にメモリカード内
    に記憶されているカード抜出時刻から現在時刻までの経
    過時間を算出し、この経過時間をメモリカード内に記憶
    されている残時間から減算して残時間の更新を行う残時
    間更新手段と、を具備したことを特徴とする電他寿命検
    出方式。
JP2225139A 1990-08-29 1990-08-29 電池寿命検出方式 Pending JPH04109559A (ja)

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JP (1) JPH04109559A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003057322A (ja) * 2001-08-21 2003-02-26 Mitsubishi Electric Corp 計測装置及びそれ用の計測データ記憶装置並びにバックアップ電池の寿命管理装置
JP2021044974A (ja) * 2019-09-12 2021-03-18 三菱重工機械システム株式会社 電子機器、算出方法及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003057322A (ja) * 2001-08-21 2003-02-26 Mitsubishi Electric Corp 計測装置及びそれ用の計測データ記憶装置並びにバックアップ電池の寿命管理装置
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