JPH04109706U - 光コネクタ用シヤツター - Google Patents
光コネクタ用シヤツターInfo
- Publication number
- JPH04109706U JPH04109706U JP2036091U JP2036091U JPH04109706U JP H04109706 U JPH04109706 U JP H04109706U JP 2036091 U JP2036091 U JP 2036091U JP 2036091 U JP2036091 U JP 2036091U JP H04109706 U JPH04109706 U JP H04109706U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- cap
- protrusion
- groove
- optical connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャッター3を閉じるとき、突起5が溝7に
入ると、手を離しても、スプリング6の力でシャッター
3が閉じるようにする。 【構成】 回転軸4を中心に回転し、キャップ2の切欠
部2Aを覆うシャッター3と、シャッター3の外側に設
けられ、シャッター3を開閉するときキャップ2に接触
する突起5と、回転軸4に巻き付けられ、一端がキャッ
プ2に取り付けられ、他端がシャッター3に取り付けら
れるスプリング6とを備え、突起5の移動に沿ってキャ
ップ2に溝7を設け、シャッター3が開いた状態から突
起5を溝7に入ると、シャッター3がスプリング6の力
で閉じる。
入ると、手を離しても、スプリング6の力でシャッター
3が閉じるようにする。 【構成】 回転軸4を中心に回転し、キャップ2の切欠
部2Aを覆うシャッター3と、シャッター3の外側に設
けられ、シャッター3を開閉するときキャップ2に接触
する突起5と、回転軸4に巻き付けられ、一端がキャッ
プ2に取り付けられ、他端がシャッター3に取り付けら
れるスプリング6とを備え、突起5の移動に沿ってキャ
ップ2に溝7を設け、シャッター3が開いた状態から突
起5を溝7に入ると、シャッター3がスプリング6の力
で閉じる。
Description
【0001】
この考案は、光源を接続しないときに光コネクタを覆う光コネクタ用シャッタ
ーについてのものである。
【0002】
次に、従来技術による光コネクタ用シャッターの構成を図4により説明する。
なお、図4は実願平 2-25702号明細書の第2図と同じものである。図4の1は光
コネクタ、2はキャップ、2Aは切欠部、3はシャッター、4は回転軸、5は突
起である。図4では、キャップ2の外形は円筒状に形成され、光コネクタ1に対
応する位置に切欠部2Aを切り欠いている。シャッター3は、回転軸4を軸とし
て回転する。シャッター3を開閉するときは、シャッター3につけた突起5がキ
ャップ2に接触するようにキャップ2とシャッター3の配置を決める。図4はシ
ャッター3を開いた状態であり、図4では突起5がキャップ2の縁の外に出る。
【0003】
次に、図4のシャッター3を閉じた状態を図5により説明する。図5では、突
起5がキャップ2の切欠部2Aの縁の外に出る。キャップ2が開閉中は突起5が
キャップ2に接触するが、図4と図5のように、開または閉の状態では、突起5
はキャップ2に接触しない。
【0004】
図4では、シャッター3を開閉中にキャップ2から手を離すと、突起5がキャ
ップ2の内面に接触しているので、突起5とキャップ2の摩擦力により手を離し
た状態で止まる。この考案は、図4の回転軸にスプリングを取り付け、キャップ
2に溝を設け、シャッター3を閉じるとき、突起5が溝に入ると、手を離しても
、スプリングの力でシャッター3が閉じるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、この考案では、光コネクタ1の周囲を包み、光コネ
クタ1の部分を切り欠いて切欠部2Aとするキャップ2と、回転軸4を中心に回
転し、キャップ2の切欠部2Aを覆うシャッター3と、シャッター3の外側に設
けられ、シャッター3を開閉するときキャップ2に接触する突起5と、回転軸4
に巻き付けられ、一端がキャップ2に取り付けられ、他端がシャッター3に取り
付けられるスプリング6とを備え、突起5の移動に沿ってキャップ2に溝7を設
け、シャッター3が開いた状態から突起5を溝7に入ると、シャッター3がスプ
リング6の力で閉じる。
【0006】
次に、この考案による光コネクタ用シャッターの構成を図1により説明する。
図1の6はスプリングであり、その他は図4と同じものである。図1はシャッタ
ー3を閉じた状態図であり、突起5はキャップ2の縁の外に出る。スプリング6
は回転軸に巻き付けられ、一端はシャッター3に取り付けられ、他端はキャップ
2に取り付けられる。スプリング6は、常時はシャッター3に閉じる力を与える
。
【0007】
次に、キャップ2に設けられる溝7を図2により説明する。溝7は突起5の移
動に沿ってキャップ2に設けられる。したがって、突起5が溝7に入ると、シャ
ッター3に設けられた突起5とキャップ2との摩擦力はなくなり、スプリング6
の力でシャッター3は閉じる。
【0008】
次に、シャッター3を開いた状態を図3により説明する。突起5はキャップ2
の反対側の縁の外に出る。このとき、スプリング6は圧縮されるが、突起5をキ
ャップ2とシャッター3の中に入れ、シャッター3を閉じる力よりスプリング6
の力は弱いので、シャッター3から手を離しても図3の状態を保持する。
【0009】
この考案によれば、シャッターの外側に突起を設け、キャップの内側に溝を設
けているので、キャップを開くときは、突起がキャップの縁の外に出て開状態を
保持し、閉じるときは突起を溝まで移動すればスプリングの作用でシャッターが
閉じる。
【図1】この考案による光コネクタ用シャッターの構成
図である。
図である。
【図2】図1のキャップ2に設けられる溝7の外観図で
ある。
ある。
【図3】図1のシャッター3を開いた状態図である。
【図4】従来技術による光コネクタ用シャッターの構成
図である。
図である。
【図5】図4のシャッター3を閉じた状態図である。
1 光コネクタ
2 キャップ
2A 切欠部
3 シャッター
4 回転軸
5 突起
6 スプリング
7 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 光コネクタ(1) の周囲を包み、光コネク
タ(1) の部分を切り欠いて切欠部(2A)とするキャップ
(2) と、回転軸(4) を中心に回転し、キャップ(2) の切
欠部(2A)を覆うシャッター(3)と、シャッター(3) の外
側に設けられ、シャッター(3) を開閉するときキャップ
(2) に接触する突起(5) と、回転軸(4) に巻き付けら
れ、一端がキャップ(2) に取り付けられ、他端がシャッ
ター(3) に取り付けられるスプリング(6) とを備え、突
起(5) の移動に沿ってキャップ(2) に溝(7) を設け、シ
ャッター(3) が開いた状態から突起(5) を溝(7) に入る
と、シャッター(3) がスプリング(6)の力で閉じること
を特徴とする光コネクタ用シャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036091U JPH04109706U (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 光コネクタ用シヤツター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036091U JPH04109706U (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 光コネクタ用シヤツター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109706U true JPH04109706U (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=31906458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036091U Pending JPH04109706U (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 光コネクタ用シヤツター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109706U (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP2036091U patent/JPH04109706U/ja active Pending
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