JPH04109773A - 従同期信号発生回路 - Google Patents

従同期信号発生回路

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JPH04109773A
JPH04109773A JP2226604A JP22660490A JPH04109773A JP H04109773 A JPH04109773 A JP H04109773A JP 2226604 A JP2226604 A JP 2226604A JP 22660490 A JP22660490 A JP 22660490A JP H04109773 A JPH04109773 A JP H04109773A
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JP
Japan
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reference signal
signal
synchronization reference
external
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2226604A
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English (en)
Inventor
Masahiro Konishi
小西 正弘
Toshimi Maruyama
丸山 利実
Katsuo Kawamura
佳津男 河村
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は、外部から与えられるインクレース(飛び越
し)走査用外部水平同期基準信号および外部垂直同期基
準信号に基づいて、これらにそれぞれ同期した内部水平
同期基準信号および内部垂直同期基準信号を作成し、こ
れらの内部水平および垂直同期基準信号に基づいて同期
制御を行なう回路において、外部から与えられている外
部水平および垂直同期基準信号がインタレース走査の奇
フィールドのものか偶フィールドのものかを判別するた
めの回路に関する。
外部から与えられる外部水平および垂直同期基準信号に
基づいてこれらに同期した内部水平および垂直同期基準
信号を作成し1作成した内部水平および垂直同期基準信
号に基づいて同期制御を行なう回路は、たとえば第1図
および第2図に示すように、2つの主、従同期信号発生
器(SSG)を備えたシステムにおける従同期信号発生
器に内蔵される。
第1図において、主同期信号発生器IOは基準クロック
信号(たとえば28MHz)を発生する基準発振器11
を脩え、この基準タロツク信号に基づいてインタレース
走査のための水平同期基準信号HD  、垂直同期基準
信号VD  、色分離のための同期パルスCP等を作成
して出力する。水平および垂直同期基準信号HD  お
よびvDoは外部水平および垂直同期基準信号として従
同期信号発牛器2OAに与えられる。同期パルスCPは
色分離同期信号発生器12に与えられ、この発生器12
によって色分離のための同期信号が作成される。
従同期信号発生器2OAはP L L (Phase 
LockedLoop)回路21を含む上記同期制御回
路を内蔵している。この同期制御回路は、主同期信号発
生器10から与えられる外部水平および垂直同期信号H
D  およびV D oに基づいて内部水平および垂面
同期信号を作成し、これに基づいて撮像素子として用い
られるC CD (Charge−Coupled D
evice)22の水平および垂直駆動信号φHおよび
φ■、ならびにCCD22からの読出し信号のサンプリ
ング信号CDSを作成して出力する。
第2図においては、主同期信号発生器10から従同期信
号発生器20Bに、外部水平および垂直同期信号HD 
 およびVDoに加えて、基準クロック信号を分周して
得られるクロック信号(たとえば14MHz)が与えら
れる。従同期信号発生器20Bにはクロック信号が与え
られるからPLL回路を備える必要はない。従同期信号
発生器20Bは入力するクロック信号を用いて、外部水
平および垂直同期基準信号HD  およびVDoにそれ
ぞれ同期する内部水平および垂直同期基準信号を作成し
、これから混成同期信号C,5YNCを作成して出力す
る。
第2図においては主同期信号発生器10がCCD22の
水平および垂直駆動信号φH1φV等を作成している。
第1図および第2図に示すシステムは、たとえば、カメ
ラ・ヘッド(スチル・ビデオ・カメラまたはビデオ・カ
メラの撮像装置を含む部分)が撮影した映像信号を処理
する回路(白バランス調整回路、γ補正回路、マトリク
ス回路、エンコーダ等を含む回路)を内蔵する本体から
分離されたシステムに適用される。第1図に示すシステ
ムが適用された場合には、従同期信号発生器2OAがカ
メラ・ヘッドに、主同期信号発生器10が映像信号処理
回路にそれぞれ設けられる。第1図および第2図に示す
システムはまた。スチル・ビデオ・カメラ、ビデオ・カ
メラ等の撮像した映像信号を記録奴体に記録する記録機
とこれに接続された再生機とからなるシステムに適用さ
れる。第2図に示すシステムがこのシステムに適用され
た場合には。
主同期信号発生器10が記録機に、従同期信号発生器2
0Bが再生機にそれぞれ内蔵されよう。この場合に、外
部水平および垂直同期基準信号HDoおよびVDoは映
像信号とは別個に従同期信号発生器20Bに与えてもよ
いし、映像信号に重畳して与え、従同期信号発生器20
Bで同期分離してもよい。第1図に示すシステムは両発
生器10と20Aが場所的に比較的遠く離れている場合
に、第2図に示すシステムは両発生器10と20Bが比
較的近い場所に置かれる場合にそれぞれ適している。
上述したシステムにおいて、たとえばCCDからの映像
信号の読出しの制御、映像信号にブランキング信号を重
畳させる処理等を行なうときに。
従同期信号発生器2OA、 20Bではインクレース走
査における奇フィールドか偶フィールドかを判別するこ
とが必要となる。この奇、偶フイールド判別信号は従同
期信号発生器2OA、 20Bにおいて。
たとえば外部垂直同期基準信号VDoに同期した内部垂
直同期基準信号を作成する回路をリセットするために用
いられる。
奇フィールドと偶フィールドにおいて、水平同期基準信
号と垂直同期基準信号の位相関係が異なることに着目し
て、従来は垂直同期基準信号のトレイリング・エツジの
時点における水平同期基準信号のレベル(Hレベルまた
はLレベル)を識別することにより奇、偶フィールドを
判別していた。しかしながらこの従来法によると、垂直
同期基準信号のトレイリング・エツジを判別時点として
採用しているので、垂直走査期間の途中でしか奇偶判別
結果を得ることができないという問題がある。このこと
はとくに、従同期信号発生器において奇偶判別信号を垂
直同期基準信号作成回路をリセットするために用いる場
合には、奇偶判別結果を次のフィールドの開始時点まで
保持しておかなければならず、そのための回路構成が必
要であるという問題を生じさせるとともに、はぼ−垂直
走査期間が経過する間に従同期信号発生器におけるクロ
ック信号(たとえばPLL回路の出力)の位相がずれて
しまってリセット・タイミングを高精度に決定できない
という問題がある。
発明の概要 この発明は垂直同期基準信号のリーディング・エツジで
フィールドの奇偶判別を行なうことができ、したがって
次のフィールドの開始時点でこの奇偶判別結果をリセッ
ト処理にただちに用いることができ、高精度のリアル・
タイム性を維持できるようにすることを目的とする。
この発明による同期制御のための奇偶フィールド判別回
路は、インクレース走査のための所与の外部水平同期基
準信号および外部垂直同期基準信号に基づいてこれらに
それぞれ同期した内部水平同期基準信号および内部垂直
同期基準信号を作成し、これらの内部水平および垂直同
期基準信号に基づいて同期制御を行なうものにおいて、
上記外部垂直同期基準信号が表わす映像信号走査期間に
わたって上記外部水平同期基準信号を計数するカウンタ
と、上記映像信号走査期間が終了した時点における上記
カウンタの計数値に基づいて奇フィールドか偶フィール
ドかを判定する回路とを備えていることを特徴とする。
上記映像信号走査期間とは垂直走査期間から垂直帰線期
間(垂直同期期間)を差引いた期間である。
この発明は上記映像信号走査期間における水平同期期間
(水平同期基準信号のパルス数)が奇フィールドと偶フ
ィールドでは異なることに着目している。一般に奇フィ
ールドの方が偶フィールドよりも水平走査回数が1回多
い。
この発明によると、上記映像信号走査期間の終了時点、
すなわち次のフィールドの開始時点(垂直同期基準信号
のリーディング・エツジ)で奇フィールドか偶フィール
ドかを判別することができる。したがって、この判別結
果を表わす信号をただちに垂直同期基準信号作成回路の
リセットのために用いることができ、リセットのタイミ
ングを高精度にできる。
実施例の説明 第3図から第5図はこの発明の実施例を示している。
第3図は第1図に示す従同期信号発生器2OAの構成の
概要を示すものであり、第4図は第3図に示すカウンタ
の具体例を示す回路図、第5図はカウンタの動作を示す
タイム・チャートである。
第3図において、PLL回路21は位相比較器31、低
域通過フィルタ32.電圧制御発振器33および水平同
期基準信号発生回路34から構成されている。電圧制御
発振器33は適当な周波数(たとえば14MHz)を中
心周波数とするクロック信号を発生するもので、低域通
過フィルタ32を通して与えられる位相比較器31の出
力電圧によってその発振周波数が制御される。水平同期
基準信号発生回路34は発振器33から入力するクロッ
ク信号を分周する回路、カウンタ、論理回路等を含み1
人カクロック信号を用いて内部水平同期基準信号HD、
を作成する。主同期信号発生器IOから与えられる外部
水平同期基準信号HDoと発生回路35から出力される
内部水平同期基準信号HD、とが位相比較器31に与え
られ、その位相差に応じた電圧信号が位相比較器31か
ら出力される。これによって1発生回路34から発生す
る内部水平同期基準信号HD。
は外部水平同期基準信号HDoと同期する。また、これ
らの信号HD、とHD、の同期が大幅にはずれた場合等
においては、これがリセット回路38で検出され、水平
同期基準信号発生回路34がリセットされる。これによ
り、信号HDoのり一ディング・エツジ(立下り)に一
致するリーディング・エツジをもつ信号HD、が発生す
ることになる。
電圧制御発振器33の出力クロック信号は垂直同期基準
信号発生回路37にも与えられる。この垂直同期基準発
生回路37は入力するクロック信号を分周する回路、カ
ウンタ、論理回路等を含み、内部垂直同期基準信号VD
、を発生する。両発生回路34と37に含まれる分周回
路等はその一部を共用することができる。
一部1主同期信号発生器10から与えられる外部水平お
よび垂直同期基準信号HD  およびVD。
はカウンタ35に入力する。外部垂直同期基準信号HD
oは 第5図に示すように、帰線期間でLレベル、映像
信号走査期間でHレベルとなる信号である。カウンタ3
5は外部垂直同期基準信号V D 。
がHレベルの間、入力する外部水平同期基準信号HDo
の立上り(トレイリング・エツジ)を計数する。
奇フィールドにおいては、映像信号走査期間に254個
の水平同期(外部水平同期基準信号の立上り)が現われ
るのに対して、偶フィールドでは253個である。奇偶
判定回路36は映像信号走査期間の終了時点(外部垂直
同期基準信号vDoの立下り−リーディング・エツジ)
てカウンタ35の計数値か254であれば奇フイールド
判別信号Cを発生し、これをリセット信号として垂直同
期基準信号発生回路37に与える。したがって、この発
生回路37は偶フィールドの開始時点でリセ、ソトされ
ることになる。これにより外部垂直同期基準信号■Do
のリーディング・エツジに一致したリーディング・エツ
ジをもつ内部垂直同期基準信号VD  が発生すること
になり、外部垂直同期基準信号■Doに完全に同期した
内部垂直同期基準信号VD、が得られる。
このようにして発生した内部水平および垂直同期基準信
号HD、とVD、はタイミング信号作成回路39に与え
られ、これに基づいて上述したCCDの水平および垂直
駆動信号φHおよびφV、ならびにサンプリング・パル
ス信号CDSか生成される。
第4図を参照して、カウンタ35は8段のDフリップフ
ロップ41〜48から構成されている。これらのDフリ
ップフロップ41〜48は外部垂直同期基準信号vDo
がHレベルの間イネーブル状態となるとともに同期信号
VDoがLレベルになると強制的にリセットされる。外
部水平同期基準信号HDoは第1段のフリップフロップ
41のクロック入力端子に与えられる。前段のフリップ
フロップの反転出力Qが後段のフリップフロップのクロ
ック入力端子に与えられる。また、各段のフリップフロ
ップにおいて反転出力Qがそのフリップフロップのデー
タ入力端子にフィードバックされている。奇偶判定回路
3BはAND回路49で構成され、第1段のフリップフ
ロップ41の反転出力Qおよび第2段〜第8段のフリッ
プフロップ42〜48の非反転出力QがAND回路49
に入力している。第5図においては、フリップフロップ
41〜48の非反転出力がA1〜A8で、フリップフロ
ップ41の反転出力がBlて、AND回路49の出力が
Cでそれぞれ表わされている。第5図から明らかなよう
に、奇フィールドの映像信号走査期間において外部水平
同期基準信号HDoの254個目のパルスが立上ったと
きに、出力信号B1およびA2〜A8のすべてがHレベ
ルになり、これにより奇フイールド判別信号Cが出力さ
れる。偶フィールドにおいては映像信号走査期間内に2
54個のパルスが含まれていないので判別信号Cは出力
されない。
第2図に示すシステムにおける従同期信号発生器20B
にもこの発明は適用可能である。この場合には第3図に
示す位相比較器31.低域通過フィルタ32および電圧
制御発振器33が不要となり、外部から人力するクロッ
ク信号が水平同期基準信号発生回路34に与えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、主同期信号発生器と従同期信号
発生器とを含むシステムの例をそれぞれ示すブロック図
である。 第3図はこの発明の実施例を示し、従同期信号発生器の
構成を示すブロック図である。 第4図は第3図に示すカウンタの例を示す回路図、第5
図はその動作を示すタイム・チャートである。 35・・・カウンタ。 36・・・奇偶判定回路。 以 上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 インタレース走査のための所与の外部水平同期基準信号
    および外部垂直同期基準信号に基づいてこれらにそれぞ
    れ同期した内部水平同期基準信号および内部垂直同期基
    準信号を作成し、これらの内部水平および垂直同期基準
    信号に基づいて同期制御を行なう回路において、 上記外部垂直同期基準信号が表わす映像信号走査期間に
    わたって上記外部水平同期基準信号を計数するカウンタ
    と、 上記映像信号走査期間が終了した時点における上記カウ
    ンタの計数値に基づいて奇フィールドか偶フィールドか
    を判定する回路と、 を備えた同期制御のための奇偶フィールド判別回路。
JP2226604A 1990-08-30 1990-08-30 従同期信号発生回路 Pending JPH04109773A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63132577A (ja) * 1986-11-24 1988-06-04 Mitsubishi Electric Corp 映像機器のフイ−ルド識別回路
JPS6412683A (en) * 1987-07-06 1989-01-17 Mitsubishi Electric Corp Field identification circuit for video signal
JPH03226072A (ja) * 1990-01-30 1991-10-07 Nec Corp 同期信号発生装置

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