JPH04109895U - ウエブ製品製造機 - Google Patents

ウエブ製品製造機

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JPH04109895U
JPH04109895U JP1343491U JP1343491U JPH04109895U JP H04109895 U JPH04109895 U JP H04109895U JP 1343491 U JP1343491 U JP 1343491U JP 1343491 U JP1343491 U JP 1343491U JP H04109895 U JPH04109895 U JP H04109895U
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照夫 佐々木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ナイフ研磨時に発生する研磨粉が砥石に焼付
きにくくするとともに、ナイフ研磨時に発生する摩擦熱
による悪影響を少なくする。 【構成】 連続して供給されるウエブを、連続走行する
ナイフ54によって順次連続的に切断してウエブ製品を
製造するようにしたウエブ製品製造機において、ナイフ
54の刃先54aを研磨する砥石60を有するナイフ研
磨装置6と、ノズル81から砥石60の研磨面に向けて
圧縮空気を吹き付けて刃先研磨時に発生する研磨粉を吹
きとばす研磨粉除去装置8とを備え、研磨粉が砥石研磨
面に付着しにくくするとともに、該圧縮空気で砥石60
を冷却する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、特にサーモプラスチックのような熱熔融性のある化学繊維製の帯状 ウエブからウエブ製品を製造するのに適したウエブ製品製造機に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
図6には、1枚の方形状単葉を折畳んでなる折畳みティッシュを示しているが 、このような折畳みティッシュは、従来から図4及び図5に示すような製造機に よって製造される。この図4及び図5に示す従来の折畳みティッシュ製造機は、 例えば紙幅が170〜180mm程度の連続ウエブをロール状に巻回してなるウエ ブロールAをウエブ巻き解き装置1によって順次連続して巻き解き、その巻き解 いた連続ウエブBの両側縁を縁折り装置2によって折畳み、その縁折り済みの連 続ウエブCを一対のフィードロール3間を通過させた後、ウエブ折畳み装置4に よってジグザグに折畳み、その折畳みウエブDの中間部をウエブ切断装置5で2 分割して、図6に示すような折畳みウエブ製品(折畳みティッシュ)Eを連続して 製造し得るようになっている。
【0003】 ウエブ切断装置5は、上下2つのホイール52,53に巻き掛けされた環状の バンドナイフ54をモータ51によって循環走行せしめ、ウエブ折畳み装置4部 分から送り出されてくる折畳みウエブDがバンドナイフ54の走行部分を通過す るときに該折畳みウエブDを左右に2分割するようになっている。又、バンドナ イフ54は、その刃先54aを定期的にナイフ研磨装置6(砥石60,60)で研磨 する必要があるが、その場合、バンドナイフ54を走行させながらその刃先部分 に左右から砥石60,60を押し当てることによって行なわれる。
【0004】 ところで、砥石60でバンドナイフ54の刃先54aを研磨するときには、バ ンドナイフ54及び砥石60から発生する研磨粉の一部が砥石60の研磨面に焼 付いてしだいに砥石60の研磨面が目詰りするようになるが、このように砥石研 磨面の目詰りが進行すると、バンドナイフの刃先54aに対する研磨作用が低下 するとともに、研磨時により大きな摩擦熱が発生して、バンドナイフの刃先に熱 歪みが発生したり、あるいはバンドナイフ54が異常に高温状態まで加熱されて 、該バンドナイフ54の熱で切断されるウエブに悪影響を及ぼすという問題が生 じる。特に、熱溶融性のあるサーモプラスチック単独原料(一例としてナイロン 66やポリプロピレンなどがある)あるいはセルロース繊維中にサーモプラスチ ック繊維をを混入させてなる混合原料で製造したウエブを使用した場合には、ウ エブ切断時に、ウエブ中の切断部分にあるサーモプラスチックが高温状態のバン ドナイフ54に接触し、そのナイフ接触部分のサーモプラスチックが熱溶融して 、切断されたウエブ製品Eの切断縁Ea(図6参照)に多数の微小な溶融塊ができ たり(商品価値が低下し、不良品として処分せざるを得ない)あるいはバンドナイ フに溶融プラスチックが付着してウエブの切断が不能となる。
【0005】 このように、砥石研磨面に目詰りが生じたときには、従来では、作業員がブラ シなどの砥石研磨具を直接砥石60の研磨面に押し当てて目詰りを除去していた 。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、図4及び図5に示す従来のウエブ製品製造機では、ナイフ研磨時に おける砥石研磨面への目詰り防止手段は何ら備えていないために、比較的短期間 で砥石研磨面に研磨粉が焼付いてしまい、作業員による目詰り除去作業を頻繁に 行なう必要があるとともに、その目詰り除去作業時(研磨具押し当て時)に砥石研 磨面から剥離させた粉塵が作業員の近くで浮遊するようになり、粉塵吸引などの 衛生面での問題もあった。又、砥石研磨面に研磨粉が焼付いたままでナイフ研磨 作業が行なわれると、上記したようにバンドナイフの刃先に熱歪みが発生したり 、バンドナイフが異常に高温状態まで加熱されて、特にサーモプラスチックを混 入したウエブを切断する場合には、その切断されるウエブに悪影響を及ぼすよう になる。
【0007】 尚、このような砥石研磨面の目詰りに関する問題は、円盤刃物を使用したウエ ブ製品製造機におけるナイフ研磨装置にも共通して発生するものである。
【0008】 本考案は、上記した従来のウエブ製品製造機の問題点に鑑み、ナイフ研磨時に 発生する研磨粉が砥石の研磨面に焼付きにくくできるように、例えばサーモプラ スチック入りのウエブからウエブ製品を製造する場合でも支障なく行えるように したウエブ製品製造機を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は、連続して供給されるウエブを、連続走行するナイフを備えたウエブ 切断装置によって順次連続的に切断してウエブ製品を製造するようにしたウエブ 製品製造機において、前記ナイフの刃先に接触して該刃先を研磨する砥石を有す るナイフ研磨装置と、ノズルから前記砥石の研磨面に向けて圧縮空気を吹き付け て刃先研磨時に発生する研磨粉を吹きとばす研磨粉除去装置とを備えたことを特 徴としている。
【0010】
【作用】
本考案のウエブ製品製造機によれば、連続供給されるウエブを、循環走行する ナイフで順次連続的に切断してウエブ製品を製造し得るようになっている。
【0011】 又、ナイフの刃先は定期的にナイフ研磨装置で研磨する必要があるが、ナイフ 研磨装置の砥石が連続走行中のナイフの刃先に接触したときに、該ナイフ及び砥 石から研磨粉が発生する。
【0012】 ところで、ナイフ研磨時には、同期して研磨粉除去装置のノズルから、砥石の 研磨面に向けて圧縮空気が吹き付けられ、その圧縮空気によって上記研磨粉が吹 きとばされるようになっており、従って、ナイフ研磨時に発生する研磨粉が砥石 の研磨面に付着しなくなって該砥石研磨面に研磨粉による焼付きが長期に亘って 生じにくくなる。
【0013】 又、このように、砥石研磨面に研磨粉による焼付きが長期に亘って生じにくく すると、ナイフ研磨時に発生する摩擦熱も少なくなり、ナイフがさほど高温状態 まで加熱されることがなくなる。
【0014】 さらに、研磨粉除去装置のノズルから吹き出される圧縮空気により、砥石及び ナイフ研磨部分を冷却する作用もある。
【0015】
【考案の効果】
本考案のウエブ製品製造機では、ナイフ研磨時において、ナイフ及び砥石から 発生する研磨粉を、研磨粉除去装置のノズルから吹き付けられる圧縮空気により 吹きとばすことができるようになっているので、砥石の研磨面に研磨粉が長期に 亘って焼付かなくなり、砥石研磨面の目詰り除去作業を不要にできるかあるいは その作業間隔を大幅に長くすることができるという効果がある。
【0016】 又、上記ノズルから吹き出される圧縮空気は、砥石を冷却し且つナイフ研磨時 において砥石とナイフ間で発生する熱を冷却する作用があるため、ナイフがさほ ど高温状態まで加熱されることがなくなり、ナイフでウエブを切断するときに、 ウエブに対してナイフの熱による悪影響が生じにくくなる。例えば、使用される ウエブとして、熱溶融性のあるサーモプラスチックを混入したものであっても、 ナイフがさほど高温にならないために、ウエブ切断時においてナイフの熱によっ てサーモプラスチックに悪影響(サーモプラスチックの溶融)を及ぼすことがない という効果がある。
【0017】
【実施例】
図1ないし図3を参照して本考案の実施例を説明すると、この実施例のウエブ 製品製造機は、図6に示すような折畳みティッシュを製造するためのもので、図 4に示す従来のウエブ製品製造機のものに、バンドナイフ54を冷却するための ナイフ冷却装置7と、バンドナイフ54の刃先を研磨する砥石60,60が研磨 粉で目詰りするのを防止するための研磨粉除去装置8を備えて構成されている。
【0018】 即ち、この実施例のウエブ製品製造機は、従来技術の項でも説明したように、 図4において、所定幅の連続ウエブを巻回してなるウエブロールAからウエブ巻 き解き装置1によって順次連続ウエブBを巻き解き、その連続ウエブBの両側縁 部をそれぞれ縁折り装置2で折畳み、その縁折り済の連続ウエブCをフィードロ ール3を介してウエブ折畳み装置4によって順次ジグザグに折畳み、そのジグザ グに折畳んだ連続ウエブDの中間部を環状のバンドナイフ54を有するウエブ切 断装置5で切断(2分割)して、図6に示すように小さく折畳んだウエブ製品(折 畳みティッシュ)Eを連続して製造し得るようになっている。
【0019】 ウエブ切断装置5は、従来技術の項でも説明したように上下2つのホイール5 2,53にバンドナイフ54を巻き掛け、その一方のホイール53をモータ51 で回転させることによってバンドナイフ54を循環駆動させるようになっている 。尚、符号55は、バンドナイフ54が後方に逃げるのを防止するためのバック アップローラで、このバックアップローラ55(合計3箇所ある)は、バンドナイ フ54における刃先54aとは反対側の端面に当てがわれている。
【0020】 ナイフ研磨装置6は、この実施例では、図1に示すようにバンドナイフ54に おける下向き走行部分と上向き走行部分の2箇所に設置されている。この各ナイ フ研磨装置6,6は、固定台61と、該固定台61上において図3に示すように バンドナイフ54のナイフ幅方向に進退可能に設けられたスライド台62と、該 スライド台62を進退操作するシリンダ63と、スライド台62上におけるバン ドナイフ54を左右から挟む位置に設けた一対の砥石取付部材64,64と、該 各砥石取付部材64,64の軸65先端部に取付けられた一対の砥石60,60と を備えている。
【0021】 各砥石取付部材64,64は、スライド台62に対して所定角度範囲内で左右 に首振り可能に固定されており、砥石60のバンドナイフ54に対する接触角度 を調整し得るようになっている。又、砥石取付部材64には、砥石出没量を調整 するための調整ボルト66が設けられている。砥石取付軸65は回転自在となっ ており、砥石60がバンドナイフ54の刃先54aに接触したときに該砥石60 が回動し得るようにしている。固定台61には、スライド台62の後退操作時に 、砥石60がバンドナイフ54の刃先54aに接触する位置で該スライド台62 を停止させるためのストッパーボルト67が設けられている。
【0022】 そして、このナイフ研磨装置6は、非研磨時には、シリンダ63が伸長してい て、図3においてスライド台62を鎖線62′で示す前進位置に位置せしめ(各 砥石が鎖線60′の位置にあってバンドナイフから離間している)、研磨時には 、シリンダ63を縮小させることによりスライド台62を実線図示位置に位置せ しめ、各砥石60,60をバンドナイフ54の左右からそれぞれ刃先54aに接触 させて研磨するようになっている。又、バンドナイフ54を連続してあるいは短 時間間隔でもって研磨する必要がある場合は、一対のナイフ研磨装置6,6の各 シリンダ63,63を交互に作動させるとよい。このようにすると、各砥石60 のバンドナイフ54に対する非接触時間間隔が長くなり、該砥石60を自然冷却 させる時間を長くとれる(砥石が過度に加熱されずナイフ研磨時にバンドナイフ への熱影響が小さくなる)。尚、このナイフ研磨装置6の作動間隔(シリンダ63 の作動間隔)はタイマー設定されている。
【0023】 このウエブ製品製造機には、砥石60の研磨面が研磨粉で目詰りするのを防止 するための研磨粉除去装置8を備えている。この研磨粉除去装置8は、各砥石6 0,60の研磨面に向けて圧縮空気を吹き付けるノズル81,81を有しており、 砥石60による刃先54aの研磨時に、それと同期して各ノズル81,81から圧 縮空気を砥石60,60の研磨面に吹き付けて研磨粉を吹き飛ばすように作用す る。このように研磨時に発生する研磨粉を研磨粉除去装置8で吹きとばすように すると、砥石60の研磨面に研磨粉が付着しなくなり(あるいは付着する研磨粉 の量が極端に少なくなり)、長期に亘って該砥石60の研磨面に研磨粉が焼付き にくくなる。又、砥石研磨面に向けて圧縮空気を吹き付けることにより、砥石6 0を冷却することができる。
【0024】 このウエブ製品製造機では、連続運転しているとウエブ切断時に発生する摩擦 熱がバンドナイフ54に蓄積されるようになる。このバンドナイフ54に蓄積さ れる熱は、該バンドナイフ54が循環走行していることにより、ある程度までは 自然放出されるが、切断作用が連続して行なわれているので、バンドナイフ54 はかなりの高温状態のままで運転される。特に、バンドナイフ54の刃先54a をナイフ研磨装置6の砥石60,60で研磨するときには、切断時の摩擦熱に加 えて一層大きな摩擦熱が発生する。
【0025】 本願実施例のウエブ製品製造機においては、図1及び図2に示すようにバンド ナイフ54の走行面に向けて冷却流体を吹き付け得るようにしたナイフ冷却装置 7を備えている。このナイフ冷却装置7は、この実施例では、バンドナイフ54 の走行部の左右両側にそれぞれノズル71,71を配置し、該各ノズル71,71 から冷却流体をバンドナイフの走行面に吹き付けることによって該バンドナイフ 54を冷却し得るようにしている。又、上記冷却流体としてシリコンミストを採 用すれば、ナイフ冷却作用とともに切断時におけるバンドナイフ54の摩擦抵抗 を減少せしめることができ、より一層のナイフ加熱防止効果が得られる。尚、各 ノズル71,71からの冷却流体の吹き付けは、この実施例では、タイマー設定 によって行なっている。特に、ナイフ研磨装置6によるナイフ研磨時には、バン ドナイフ54に大きな摩擦熱が発生するので、ナイフ研磨中は同時にナイフ冷却 装置7による冷却作用(シリコンミスト吹き付け)を行なわせるようにするとよい 。
【0026】 このように、バンドナイフ54に対して冷却流体を吹き付けると、バンドナイ フによるウエブ切断時及びバンドナイフ研磨時においても、該バンドナイフ54 に摩擦熱が過度に蓄積されることがなく、サーモプラスチック入りのウエブを使 用した場合であっても製造されるウエブ製品E(図6)の切断縁Eaはきれいにな る。又、該バンドナイフ54をナイフ冷却装置7で冷却し得るので、サーモプラ スチック入りウエブを使用した場合でも運転スピードを低くする必要がない。
【0027】 又、ナイフ研磨装置6によるナイフ研磨時には、砥石60,60がバンドナイ フ54の刃先54aに接触して、バンドナイフ54に対する摩擦熱が大きくなる が、その研磨作用中にナイフ冷却装置7が連続作動するようにしているので、こ の場合(ナイフ研磨時)にもバンドナイフ54がウエブ(特にサーモプラスチック 入りウエブ)に対して悪影響を及ぼすほど、温度が高くなることがない。
【0028】 さらに、このウエブ製品製造機では、砥石60に研磨粉が付着するのを防止す るための研磨粉除去装置8を備えているので、砥石60の研磨面が長期に亘って 目詰りしにくくなり、それによってナイフ研磨時において砥石とバンドナイフ間 に発生する摩擦熱を低くすることができるとともに、手作業によって行なわれる 砥石研磨面の目詰り除去作業を不要にしたりあるいはその作業間隔を長くするこ とができる。又、この研磨粉除去装置8による圧縮空気吹き付けにより、砥石6 0が冷却されるようになり、ナイフ研磨時においてバンドナイフ54に対する熱 影響が小さくなる。
【0029】 尚、この実施例のウエブ製品製造機では、バンドナイフ54を使用したウエブ 切断装置5を採用しているが、他の実施例では、バンドナイフにかえて円盤刃物 式のウエブ切断装置を採用することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例にかかるウエブ製品製造機の概
略側面図(図4のX−X矢視相当図)である。
【図2】図1のウエブ製品製造機の一部斜視図である。
【図3】図1のY−Y矢視拡大図である。
【図4】従来のウエブ製品製造機の概略平面図である。
【図5】図4の一部斜視図である。
【図6】図4のウエブ製品製造機で製造されたウエブ製
品の斜視図である。
【符号の説明】
4はウエブ折畳み装置、5はウエブ切断装置、6はナイ
フ研磨装置、7はナイフ冷却装置、8は研磨粉除去装
置、54はバンドナイフ、60は砥石、81はノズルで
ある。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続して供給されるウエブを、連続走行
    するナイフ(54)を備えたウエブ切断装置(5)によって
    順次連続的に切断してウエブ製品を製造するようにした
    ウエブ製品製造機であって、前記ナイフ(54)の刃先
    (54a)に接触して該刃先(54a)を研磨する砥石(60)
    を有するナイフ研磨装置(6)と、ノズル(81)から前記
    砥石(60)の研磨面に向けて圧縮空気を吹き付けて刃先
    研磨時に発生する研磨粉を吹きとばす研磨粉除去装置
    (8)とを備えたことを特徴とするウエブ製品製造機。
JP1991013434U 1991-03-11 1991-03-11 ウエブ製品製造機 Expired - Lifetime JP2560720Y2 (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005193314A (ja) * 2003-12-26 2005-07-21 Nihon Career Ind Co Ltd ブロック肉スライサー

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