JPH04109946A - 可動式リフター - Google Patents
可動式リフターInfo
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- JPH04109946A JPH04109946A JP2231275A JP23127590A JPH04109946A JP H04109946 A JPH04109946 A JP H04109946A JP 2231275 A JP2231275 A JP 2231275A JP 23127590 A JP23127590 A JP 23127590A JP H04109946 A JPH04109946 A JP H04109946A
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- lifter
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- cylinder motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、モータの駆動制御により、身体障害者等を
懸吊可能な可動式リフターに関する。
懸吊可能な可動式リフターに関する。
たとえば、下肢の不自由な身体障害者(身障者)や寝た
きりの高齢者等を、ベツドから車椅子や専用バス(風呂
)等の他の場所に移動させる場合、付添い者が身障者等
を抱え上げて移動させることが、一般的に行なわれてい
る。しかしながら、腕力の弱い女性や高齢者等が、身障
者等の付添いとしてあたることが多(、−人の付添い者
では、身障者等を移動させることができない。、そのた
め、身障者等の移動の際に、複数の人間に協力を求めな
ければならず、身障者等の移動が容易に行なえない。そ
こで、たとえば、モータの駆動制御によって、身障者等
を懸吊し、懸吊したままの状態で、所定の場所まで移動
可能な介護用のクレーン装置が知られている。
きりの高齢者等を、ベツドから車椅子や専用バス(風呂
)等の他の場所に移動させる場合、付添い者が身障者等
を抱え上げて移動させることが、一般的に行なわれてい
る。しかしながら、腕力の弱い女性や高齢者等が、身障
者等の付添いとしてあたることが多(、−人の付添い者
では、身障者等を移動させることができない。、そのた
め、身障者等の移動の際に、複数の人間に協力を求めな
ければならず、身障者等の移動が容易に行なえない。そ
こで、たとえば、モータの駆動制御によって、身障者等
を懸吊し、懸吊したままの状態で、所定の場所まで移動
可能な介護用のクレーン装置が知られている。
介護用のクレーン装置は、たとえば、モータの駆動によ
って昇降可能なフックを備え、天井等に設けた移動用の
レールをスライド(走行)するように構成されている。
って昇降可能なフックを備え、天井等に設けた移動用の
レールをスライド(走行)するように構成されている。
そして、たとえば、身障者等を着座させたフローティン
グシートをフックに取付け、モータを駆動して、フック
とともに70−テイングンートを上昇させることによっ
て、身障者等が懸吊される。
グシートをフックに取付け、モータを駆動して、フック
とともに70−テイングンートを上昇させることによっ
て、身障者等が懸吊される。
このような介護用のクレーン装置によれば、介W者がフ
ローティングシートのホルダーをクレーン装置のフック
に引掛け、スイッチ操作によってモータを駆動制御すれ
ば、身障者等は懸吊され、クレーン装置の移動用レール
に沿って、身障者等を移動させることができる。そのた
め、−人の付添い者でも、身障者等を他の場所に移動さ
せることができる。
ローティングシートのホルダーをクレーン装置のフック
に引掛け、スイッチ操作によってモータを駆動制御すれ
ば、身障者等は懸吊され、クレーン装置の移動用レール
に沿って、身障者等を移動させることができる。そのた
め、−人の付添い者でも、身障者等を他の場所に移動さ
せることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、公知の介護用のクレーン装置は、移動用
レールに沿って移動されるため、身障者等の移動範囲が
、移動用レールの軌道に沿った箇所に限定され、移動用
レールの軌道以外の箇所においては、介護者が抱え上げ
て移動するか、車椅子での移動が要求される。そのため
、移動用レールの軌道に沿った箇所以外への身障者等の
移動が容易に行なえない。
レールに沿って移動されるため、身障者等の移動範囲が
、移動用レールの軌道に沿った箇所に限定され、移動用
レールの軌道以外の箇所においては、介護者が抱え上げ
て移動するか、車椅子での移動が要求される。そのため
、移動用レールの軌道に沿った箇所以外への身障者等の
移動が容易に行なえない。
そして、クレーン装置の移設を行なう場合は、移動用レ
ールを含めての移設となるため、クレーン装置の移設が
困難となり、クレーン装置の使用場所の限定は避けられ
ない。
ールを含めての移設となるため、クレーン装置の移設が
困難となり、クレーン装置の使用場所の限定は避けられ
ない。
また、クレーン装置が大型の特殊な装置であるとともに
、身障者等を懸吊した状態で移動できるように構成され
ているため、クレーン装置の移動用レールを大きな強度
のもとで設置しなければならない。そのため、一般家屋
への設置は困難となり、設置場所が病院や施設等に限定
される。従って、自宅療養(ホームケア)等においては
、介護用のクレーン装置が利用できず、付添い者の食指
は大きくなる。
、身障者等を懸吊した状態で移動できるように構成され
ているため、クレーン装置の移動用レールを大きな強度
のもとで設置しなければならない。そのため、一般家屋
への設置は困難となり、設置場所が病院や施設等に限定
される。従って、自宅療養(ホームケア)等においては
、介護用のクレーン装置が利用できず、付添い者の食指
は大きくなる。
この発明は、設置場所、移動範囲等を限定することなく
、身障者等を懸吊、移動する可動式リフターの提供を目
的としている。
、身障者等を懸吊、移動する可動式リフターの提供を目
的としている。
この目的を達成するために、この発明によれば、懸吊対
象の取付けられるアームが、下端にキャスターを有する
リフター本体に揺動可能lこ取付けられている。そして
、内蔵モータの駆動によって伸縮されるンリンダモータ
の端部が、アーム、リフター本体にそれぞれ回動可能に
取付けられている。
象の取付けられるアームが、下端にキャスターを有する
リフター本体に揺動可能lこ取付けられている。そして
、内蔵モータの駆動によって伸縮されるンリンダモータ
の端部が、アーム、リフター本体にそれぞれ回動可能に
取付けられている。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図、第2図に示すように、この発明に係る可動式リ
フター10は、リフター本体12と、アーム14と、ン
リンダモータ16とを具備して構成されている。
フター10は、リフター本体12と、アーム14と、ン
リンダモータ16とを具備して構成されている。
リフター本体12は、たとえば、略フ字形状に組立てら
れた脚部18と、略H形状に組立てられた柱部20とを
、略り形状に固着して形成されている。
れた脚部18と、略H形状に組立てられた柱部20とを
、略り形状に固着して形成されている。
そして、リフター本体の脚部18に、たとえば、4個の
キャスター22が取付けられ、キャスターのローラ24
の転勤により、リフター本体12が床面上を移動自在に
構成されている。
キャスター22が取付けられ、キャスターのローラ24
の転勤により、リフター本体12が床面上を移動自在に
構成されている。
ここで、キャスター22として、たとえば、ローラ24
が360°方向転換自在に構成された全方向型のものが
利用される。このような構成では、いずれの方向におい
ても、ローラ24は方向転換して転勤可能となるため、
リフター本体12の移動方向は限定されない。また、キ
ャスター22は、ロック機構(図示しない)を有する構
成とすることが好ましい。
が360°方向転換自在に構成された全方向型のものが
利用される。このような構成では、いずれの方向におい
ても、ローラ24は方向転換して転勤可能となるため、
リフター本体12の移動方向は限定されない。また、キ
ャスター22は、ロック機構(図示しない)を有する構
成とすることが好ましい。
第1図に示すように、たとえば、リフター本体12の柱
部上端に、枢支ピン25等によってシャフト26が軸支
され、略A形状に組立てられたアーム14の基端が、シ
ャフトに固着されている。このような構成では、アーム
14が、基端のシャフト26を中心として、リフター本
体12に対して上下方向に揺動される。
部上端に、枢支ピン25等によってシャフト26が軸支
され、略A形状に組立てられたアーム14の基端が、シ
ャフトに固着されている。このような構成では、アーム
14が、基端のシャフト26を中心として、リフター本
体12に対して上下方向に揺動される。
ここで、第1図、第2図に示すように、アーム14の先
端は、キャップ28によって接合されている。
端は、キャップ28によって接合されている。
そして、アームの牛ヤ、プ28に、係止手段、たとえば
、フック30が取付けられている。フック(係止手段)
30は、第2図に矢視するように、たとえば、左右方向
に揺動するように取付けられ、フックの開口がアームの
先端方向に形成されている。
、フック30が取付けられている。フック(係止手段)
30は、第2図に矢視するように、たとえば、左右方向
に揺動するように取付けられ、フックの開口がアームの
先端方向に形成されている。
そして、たとえば、身体障害者(身障者)、高齢者等の
着座するフローティングシート32の懸吊ベルト34が
、ホルダー36を介してアームのフック30に引掛けら
れることによって、70−テイングンートがアーム14
に取付けられている。
着座するフローティングシート32の懸吊ベルト34が
、ホルダー36を介してアームのフック30に引掛けら
れることによって、70−テイングンートがアーム14
に取付けられている。
このような構成では、フック30にフローティングシー
トのホルダー36が引掛けられた状態で、アーム14を
揺動させても、フックがフローティングシート32、身
障者等の荷重によって、鉛直方向に牽引すれる。そのた
め、アーム14が上下方向に揺動しても、アームととも
にフック30が傾くこともなく、フックからのホルダー
36の脱落が十分に防止される。
トのホルダー36が引掛けられた状態で、アーム14を
揺動させても、フックがフローティングシート32、身
障者等の荷重によって、鉛直方向に牽引すれる。そのた
め、アーム14が上下方向に揺動しても、アームととも
にフック30が傾くこともなく、フックからのホルダー
36の脱落が十分に防止される。
また、第1図、第2図に示すように、リフタ本体12、
たとえば、柱部20の連結フレーム38にブラケット4
0が設けられるとともに、アーム14の連結フレーム4
2にブラケット44が設けられている。
たとえば、柱部20の連結フレーム38にブラケット4
0が設けられるとともに、アーム14の連結フレーム4
2にブラケット44が設けられている。
そして、たとえば、シリンダモータのモータ本体46が
りフタ−本体のブラケッ)40に枢支ピン52によって
枢着されるとともに、ピストン50がアームのブラケッ
ト44に枢支ピン54によって枢着されて、シリンダモ
ータ16が、リフター本体とアーム14との間に配設さ
れている。
りフタ−本体のブラケッ)40に枢支ピン52によって
枢着されるとともに、ピストン50がアームのブラケッ
ト44に枢支ピン54によって枢着されて、シリンダモ
ータ16が、リフター本体とアーム14との間に配設さ
れている。
シリンダモータ16は、たとえば、モータ本体46にギ
ャードモータ48を内蔵し、ギャードモータの駆動によ
り、ピストン50が、モータ本体に対して伸縮するよう
に構成されている。このような構成では、シリンダモー
タ16の伸縮に件って、アーム14が、リフター本体1
2に対し、ンヤフト26を中心として揺動される。
ャードモータ48を内蔵し、ギャードモータの駆動によ
り、ピストン50が、モータ本体に対して伸縮するよう
に構成されている。このような構成では、シリンダモー
タ16の伸縮に件って、アーム14が、リフター本体1
2に対し、ンヤフト26を中心として揺動される。
ここで、シリンダモータ16のモータ本体46、ピスト
ン50は、ブラケット40.44にそれぞれ枢着され、
アーム14の揺動に伴って、シリンダモータ16が揺動
しながら伸縮される。そのため、アーム14の揺動に伴
うシリンダモータ16の角度の変化が補償される。
ン50は、ブラケット40.44にそれぞれ枢着され、
アーム14の揺動に伴って、シリンダモータ16が揺動
しながら伸縮される。そのため、アーム14の揺動に伴
うシリンダモータ16の角度の変化が補償される。
なお、シリンダモータ16は公知の構成とされ、ピスト
ン50が、ギャードモータ48の駆動により、モータ本
体46に対して伸縮可能であれば足り、その構成自体は
この発明の趣旨でないため、詳細に説明しない。
ン50が、ギャードモータ48の駆動により、モータ本
体46に対して伸縮可能であれば足り、その構成自体は
この発明の趣旨でないため、詳細に説明しない。
シリンダモータ16は、たとえば、コード56によって
コントロールボックス58に接続されている。
コントロールボックス58に接続されている。
ここで、シリンダモータ16の電源として、たとえば、
家庭用のAC100V電源が利用でき、家庭用コンセン
ト(図示しない)に差込むプラグ60が、ツー)’62
ニヨってコントロールボックス58に接続されている。
家庭用のAC100V電源が利用でき、家庭用コンセン
ト(図示しない)に差込むプラグ60が、ツー)’62
ニヨってコントロールボックス58に接続されている。
そして、シリンダモータ16は、コード64を介してコ
ントロールボックス58から延出された手元スイッチ6
6によって駆動制御可能に構成されている。手元スイッ
チ66として、たとえば、ニュートラルポジションと2
ポジンヨンの接点とを宵する自動復帰形のンーソー式の
スイッチが利用でき、シーソー式スイッチの操作方向に
よって、シリンダモータ16の駆動方向、つまり、モー
タ本体46に対するピストン50の伸長、縮小が適宜選
択される。
ントロールボックス58から延出された手元スイッチ6
6によって駆動制御可能に構成されている。手元スイッ
チ66として、たとえば、ニュートラルポジションと2
ポジンヨンの接点とを宵する自動復帰形のンーソー式の
スイッチが利用でき、シーソー式スイッチの操作方向に
よって、シリンダモータ16の駆動方向、つまり、モー
タ本体46に対するピストン50の伸長、縮小が適宜選
択される。
このような構成では、付添い者が離れた位置で、シリン
ダモータ16の駆動制御を行なえるため、付添い者の安
全性が確保される。
ダモータ16の駆動制御を行なえるため、付添い者の安
全性が確保される。
また、コード64によりコントロールボックス58から
延出した手元スイッチ66によれば、手元スイッチを紛
失することがない。
延出した手元スイッチ66によれば、手元スイッチを紛
失することがない。
なお、手元スイッチ66は、シリンダモータ16の駆動
方向を選択可能な構成であれば足り、シーソー式スイッ
チに限定されず、たとえば、2つの自動復帰形のブッン
ユ式スイッチによって形成してもよい。また、実施例に
おいて、手元スイッチ66は、コード64によってフン
トロールボックス58に接続されたワイヤードタイプの
リモコン式スイッチとして具体化されているが、コード
レスタイプのリモコン式スイッチによって、シリンダモ
ータ16を駆動制御する構成としてもよい。このような
構成では、懸吊された身障者等や付添い者が、手元スイ
ッチ66のコートに、不意に引掛がることもないため、
身障者等、付添い者の安全性がより確保される。
方向を選択可能な構成であれば足り、シーソー式スイッ
チに限定されず、たとえば、2つの自動復帰形のブッン
ユ式スイッチによって形成してもよい。また、実施例に
おいて、手元スイッチ66は、コード64によってフン
トロールボックス58に接続されたワイヤードタイプの
リモコン式スイッチとして具体化されているが、コード
レスタイプのリモコン式スイッチによって、シリンダモ
ータ16を駆動制御する構成としてもよい。このような
構成では、懸吊された身障者等や付添い者が、手元スイ
ッチ66のコートに、不意に引掛がることもないため、
身障者等、付添い者の安全性がより確保される。
ここで、この発明においては、第2図ないし第4図を見
るとわかるように、シリンダモータ16の伸長に伴うア
ーム14の揺動によってフローティングシート32が上
昇するとともに、シリンダモータの縮小に伴うアームの
揺動によってフローティングシートが下降するように構
成されている。
るとわかるように、シリンダモータ16の伸長に伴うア
ーム14の揺動によってフローティングシート32が上
昇するとともに、シリンダモータの縮小に伴うアームの
揺動によってフローティングシートが下降するように構
成されている。
たとえば、身障者等をベツドから車椅子等に移動する場
合について述べると、第2図に示すように、まず、ベツ
ド68上において、70−テイングンート32を身障者
の尻部にあてがい、身障者等をフローティングシートに
着座させる。そして、フローティングソートのホルダー
36をアームのフック30に引掛けることによって、フ
ローティングンートカアーム14に取付けられる。この
ような状態において、アーム14は、第2図を見るとわ
かるように、はぼ水平位置にあり、シリンダモータ16
の伸縮状態もほぼ中間位置にある。
合について述べると、第2図に示すように、まず、ベツ
ド68上において、70−テイングンート32を身障者
の尻部にあてがい、身障者等をフローティングシートに
着座させる。そして、フローティングソートのホルダー
36をアームのフック30に引掛けることによって、フ
ローティングンートカアーム14に取付けられる。この
ような状態において、アーム14は、第2図を見るとわ
かるように、はぼ水平位置にあり、シリンダモータ16
の伸縮状態もほぼ中間位置にある。
次に、手元スイッチ66を操作し、シリンダモータ1G
を伸長させると、アーム14がシャフト26を中心とし
て反時計方向に揺動し、フローティングシート32が上
昇される。そして、身障者等がベツド68から離反した
後、フローティングシート32の任意の位置番こおいて
、手元スイッチ66の操作力を解除すると、シリンダモ
ータ16が停止し、第3図に示すように、アーム14が
任意の角度で維持されて、身障者等がベツド68上に懸
吊される。
を伸長させると、アーム14がシャフト26を中心とし
て反時計方向に揺動し、フローティングシート32が上
昇される。そして、身障者等がベツド68から離反した
後、フローティングシート32の任意の位置番こおいて
、手元スイッチ66の操作力を解除すると、シリンダモ
ータ16が停止し、第3図に示すように、アーム14が
任意の角度で維持されて、身障者等がベツド68上に懸
吊される。
第3図に示すように、身障者等をベツド68の上方に懸
吊した後、たとえば、キャスター22のロック機構を解
除してローラ24をフリーとし、付添い者がリフター本
体の柱部20を利用して、任意の方向にリフター本体1
2を押圧または牽引することによって、リフター本体、
つまりはりフタ−10が移動される。
吊した後、たとえば、キャスター22のロック機構を解
除してローラ24をフリーとし、付添い者がリフター本
体の柱部20を利用して、任意の方向にリフター本体1
2を押圧または牽引することによって、リフター本体、
つまりはりフタ−10が移動される。
ここで、リフター10は、リフター本体の脚部18に取
付けられたキャスター22によって移動可能に構成され
ている。つまり、リフター本体12の抑圧、牽引に利用
されるリフター本体の柱部2oと、キャスター22とが
比較的近接されているため、柱部への押力等がキャスタ
ーに適確に伝達される。そのため、−人の付添い者の力
においても、リフター10が無理なく容易に移動できる
。
付けられたキャスター22によって移動可能に構成され
ている。つまり、リフター本体12の抑圧、牽引に利用
されるリフター本体の柱部2oと、キャスター22とが
比較的近接されているため、柱部への押力等がキャスタ
ーに適確に伝達される。そのため、−人の付添い者の力
においても、リフター10が無理なく容易に移動できる
。
そして、たとえば、車椅子の着座面と、フローティング
シート32とが上下に整列するように、付添い者がリフ
ター本体12を抑圧等によって移動させる。その後、手
元スイッチ66を操作してシリンダモータ16を縮小さ
せると、シリンダモータの縮小に伴って、第3図に示す
状態から、アーム14がシャフト26を中心として時計
方向に揺動して、フローティングシート32、つまり、
身障者等が車椅子上に下降される(第2図参照)。
シート32とが上下に整列するように、付添い者がリフ
ター本体12を抑圧等によって移動させる。その後、手
元スイッチ66を操作してシリンダモータ16を縮小さ
せると、シリンダモータの縮小に伴って、第3図に示す
状態から、アーム14がシャフト26を中心として時計
方向に揺動して、フローティングシート32、つまり、
身障者等が車椅子上に下降される(第2図参照)。
そして、身障者等を70−ティングシート32とともに
車椅子に載置し、手元スイッチ66の操作力を解除して
、シリンダモータ16を停止させる。その後、アームの
7ツク3oからフローティングシートのホルダー36を
取外し、リフター本体12を車椅子から移動させるとと
もに、フローティングシート32を身障者等の尻部から
取除けば、車椅子への身障者等の着座作業が終了する。
車椅子に載置し、手元スイッチ66の操作力を解除して
、シリンダモータ16を停止させる。その後、アームの
7ツク3oからフローティングシートのホルダー36を
取外し、リフター本体12を車椅子から移動させるとと
もに、フローティングシート32を身障者等の尻部から
取除けば、車椅子への身障者等の着座作業が終了する。
このとき、キャスター22のロック機構によって、ロー
ラ24をロックすれば、車椅子への載置時における、リ
フター本体12の不意なずれが防止できる。
ラ24をロックすれば、車椅子への載置時における、リ
フター本体12の不意なずれが防止できる。
そのため、身障者等および付添い者の安全性が確保され
る。
る。
また、たとえば、身障者等を車椅子がらベツドへ戻す場
合においては、まず、車椅子上において、フローティン
グシート32を身障者等の尻部にあてがい、身障者等を
70−ティングシートに着座させる。そして、フローテ
ィングシートのボルダ−36をアームのフック3oに引
掛けた後、手元スイッチ66の操作によって、シリンダ
モータ16を伸長させる。すると、シリンダモータ16
の伸長に伴って、アーム14が、シャフト26を中心と
して反時計方向に揺動し、フローティングシート32が
上昇されて、身障者等が、車椅子から上方に懸吊される
(第3図参照)。
合においては、まず、車椅子上において、フローティン
グシート32を身障者等の尻部にあてがい、身障者等を
70−ティングシートに着座させる。そして、フローテ
ィングシートのボルダ−36をアームのフック3oに引
掛けた後、手元スイッチ66の操作によって、シリンダ
モータ16を伸長させる。すると、シリンダモータ16
の伸長に伴って、アーム14が、シャフト26を中心と
して反時計方向に揺動し、フローティングシート32が
上昇されて、身障者等が、車椅子から上方に懸吊される
(第3図参照)。
そして、第3図に示すような、フローティングシート3
2の上昇位置において、付添い者がキャスターのローラ
24を転動させてリフター本体12を移動し、フローテ
ィングン−1・、つまり、身障者等をへ、ドロ8の上方
に位置させる。その後、手元スイッチ66の操作によっ
て、シリンダモータ16を縮小さげ、第2図に示すよう
に、フローテイングシート32がベツド68上に載置さ
れるまでアーム14を揺動させる。そして、ベツド68
へのフローテイングシート32の載置後、手元スイ・ツ
チ66の操作力を解除してシリンダモータ16を停止し
、フローテイングシートのホルダー36を取外す。その
後、リフター本体12をベツド68から移動させるとと
もに、フローティングシート32を身障者等の局部から
取除けば、ベツドへの身障者等の移動作業が終了する。
2の上昇位置において、付添い者がキャスターのローラ
24を転動させてリフター本体12を移動し、フローテ
ィングン−1・、つまり、身障者等をへ、ドロ8の上方
に位置させる。その後、手元スイッチ66の操作によっ
て、シリンダモータ16を縮小さげ、第2図に示すよう
に、フローテイングシート32がベツド68上に載置さ
れるまでアーム14を揺動させる。そして、ベツド68
へのフローテイングシート32の載置後、手元スイ・ツ
チ66の操作力を解除してシリンダモータ16を停止し
、フローテイングシートのホルダー36を取外す。その
後、リフター本体12をベツド68から移動させるとと
もに、フローティングシート32を身障者等の局部から
取除けば、ベツドへの身障者等の移動作業が終了する。
上記のように、この発明の可動式リフター10によれば
、シリンダモータ16の伸縮に伴うアーム14の揺動に
よって、フローテイングシート32に着座した身障者、
高齢者等の昇降が行なわれるとともに、キャスター22
の取付けられたりフタ−本体12の移動によって、身障
者等がフローティングンートに着座したままの状態で移
動される。つまり、身障者等の移動時等においては、付
添い者が身障者等をフローティングシート32に着座さ
せて、手元スイッチ66を操作し、シリンダモータ16
の駆動により身障者等を懸吊した状態で、リフター本体
12とともに身障者等を目的箇所まで移動させればよい
。
、シリンダモータ16の伸縮に伴うアーム14の揺動に
よって、フローテイングシート32に着座した身障者、
高齢者等の昇降が行なわれるとともに、キャスター22
の取付けられたりフタ−本体12の移動によって、身障
者等がフローティングンートに着座したままの状態で移
動される。つまり、身障者等の移動時等においては、付
添い者が身障者等をフローティングシート32に着座さ
せて、手元スイッチ66を操作し、シリンダモータ16
の駆動により身障者等を懸吊した状態で、リフター本体
12とともに身障者等を目的箇所まで移動させればよい
。
そのため、付添い者が身障者等を抱え上げて移動させる
必要がないとともに、リフター本体12の有するキャス
ター22によって、懸吊された身障者等が小さな力のも
と移動できる。従って、女性や高齢の付添い者であって
も、ベツドから車椅子等の他の箇所への移動が容易に行
なえる。
必要がないとともに、リフター本体12の有するキャス
ター22によって、懸吊された身障者等が小さな力のも
と移動できる。従って、女性や高齢の付添い者であって
も、ベツドから車椅子等の他の箇所への移動が容易に行
なえる。
また、移動用レールを必要とする公知の介護用のクレー
ン装置と異なり、この発明の可動式リフター10によれ
ば、リフター本体12にキャスター22が取付けられ、
キャスターによって、身障者等がリフター本体とともに
移動可能に構成されている。
ン装置と異なり、この発明の可動式リフター10によれ
ば、リフター本体12にキャスター22が取付けられ、
キャスターによって、身障者等がリフター本体とともに
移動可能に構成されている。
そのため、キャスターのローラ24の転勤可能な箇所テ
アれば、いずれの箇所へもリフター本体12が移動でき
、身障者等の移動範囲が限定されない。
アれば、いずれの箇所へもリフター本体12が移動でき
、身障者等の移動範囲が限定されない。
ところで、シリンダモータ16は、内蔵されたギャード
モータ48の駆動時においてのみ、モータ本体46に対
するピストン50の伸縮を許容している。
モータ48の駆動時においてのみ、モータ本体46に対
するピストン50の伸縮を許容している。
つまり、身障者等を懸吊した状態で、シリンダモータ1
6を停止し、家庭用コンセントからプラグ60を抜いて
も、シリンダモータのモータ本体46に対するピストン
50の位置が変わらないため、身障者等の懸吊状態が維
持される。
6を停止し、家庭用コンセントからプラグ60を抜いて
も、シリンダモータのモータ本体46に対するピストン
50の位置が変わらないため、身障者等の懸吊状態が維
持される。
そのため、プラグのコード62の届かない箇所への移動
時においては、−旦プラグ60を抜き、身障者等を懸吊
した状態でリフター本体12を目的箇所へ移動させた後
、最寄りの家庭用コンセントにプラグを再び差込めば、
目的箇所において、身障者等の昇降が行なえる。従って
、この構成の可動式リフター10によれば、身障者等の
移動が広範囲にわたって確保できる。
時においては、−旦プラグ60を抜き、身障者等を懸吊
した状態でリフター本体12を目的箇所へ移動させた後
、最寄りの家庭用コンセントにプラグを再び差込めば、
目的箇所において、身障者等の昇降が行なえる。従って
、この構成の可動式リフター10によれば、身障者等の
移動が広範囲にわたって確保できる。
更に、可動式リフター10は、移動用レールを必要とせ
ず、キャスター22を有するリフター本体12に、アー
ム14を揺動可能に取付け、シリンダモータ16の端部
をリフター本体、アームにそれぞれ回動可能に取付けれ
ば足りるため、構成の簡素化、および、小型化、軽量化
が上置にはかられる。そのため、設置箇所が病院や施設
等に限定されることもなく、一般家屋にも十分に設置で
きる。従って、身障者等の自宅療養(ホームケア)にも
、この可動式リフター10が利用でき、ホームケア等に
おいても、付添い者の食指が軽減される。
ず、キャスター22を有するリフター本体12に、アー
ム14を揺動可能に取付け、シリンダモータ16の端部
をリフター本体、アームにそれぞれ回動可能に取付けれ
ば足りるため、構成の簡素化、および、小型化、軽量化
が上置にはかられる。そのため、設置箇所が病院や施設
等に限定されることもなく、一般家屋にも十分に設置で
きる。従って、身障者等の自宅療養(ホームケア)にも
、この可動式リフター10が利用でき、ホームケア等に
おいても、付添い者の食指が軽減される。
また、360 ’方向転換自在なキャスター22を取付
ける構成とすれば、リフター本体12がいずれの方向へ
の移動できるため、身障者等の移動範囲が限定されるこ
とがない。
ける構成とすれば、リフター本体12がいずれの方向へ
の移動できるため、身障者等の移動範囲が限定されるこ
とがない。
そして、アームのフック30を、アーム14の揺動方向
と同一の方向に揺動可能とすれば、アームがシャフト2
6を中心として揺動されても、フックは、鉛直方向に常
に牽引された状態で維持される。そのため、フック30
がアーム14の揺動に伴って傾くこともなく、フックか
らのフローティングシートのホルダー36の脱落が十分
に防止される。
と同一の方向に揺動可能とすれば、アームがシャフト2
6を中心として揺動されても、フックは、鉛直方向に常
に牽引された状態で維持される。そのため、フック30
がアーム14の揺動に伴って傾くこともなく、フックか
らのフローティングシートのホルダー36の脱落が十分
に防止される。
なお、フローティングノート32の昇降範囲は、第2図
、第3図に例示するフローティングシートの高さの差に
限定されない。つまり、たとえば、第2図に示すような
、アーム14のほぼ水平状態から、シリンダモータ16
を更に縮小させて、アームを時計方向に揺動させれば、
第4図に示すように、フローティングシート32が更に
下降される。そのため、移動前後の身障者等の高さは限
定されず、ベツド、車椅子等より下方に位置する専用の
ノマス(風呂)や畳の上に直接的に敷かれた敷布団等に
、身障者等を移動することも容易に行なえる。
、第3図に例示するフローティングシートの高さの差に
限定されない。つまり、たとえば、第2図に示すような
、アーム14のほぼ水平状態から、シリンダモータ16
を更に縮小させて、アームを時計方向に揺動させれば、
第4図に示すように、フローティングシート32が更に
下降される。そのため、移動前後の身障者等の高さは限
定されず、ベツド、車椅子等より下方に位置する専用の
ノマス(風呂)や畳の上に直接的に敷かれた敷布団等に
、身障者等を移動することも容易に行なえる。
実施例においては、アーム14の係止手段として、フッ
ク30を具体化しているが、フローティングシート32
をアームに取付は可能であれば足りるため、フックに限
定されず、他の手段から係止手段を構成してもよい。し
かし、アーム14の係止手段をフック30とすれば、フ
ローティングシートのホルダー36等の着脱が容易とな
るため、フローティングシート等の懸吊対象部材の着脱
作業が迅速に行なえる。
ク30を具体化しているが、フローティングシート32
をアームに取付は可能であれば足りるため、フックに限
定されず、他の手段から係止手段を構成してもよい。し
かし、アーム14の係止手段をフック30とすれば、フ
ローティングシートのホルダー36等の着脱が容易とな
るため、フローティングシート等の懸吊対象部材の着脱
作業が迅速に行なえる。
そして、フック30の開口は、常時開放された構成に限
定されず、たとえば、ストッパ等によって開口を閉鎖し
、フローティングシートのホルダー36等の不意な脱落
を防止する構成としてもよい。
定されず、たとえば、ストッパ等によって開口を閉鎖し
、フローティングシートのホルダー36等の不意な脱落
を防止する構成としてもよい。
また、実施例においては、70−テイングンート32に
よって身障者を懸吊しているが、これに限定されず、他
の手段、たとえば、身障者等の局部を包み込むような形
状の懸吊用マットによって、身障者等を懸吊する構成と
してもよい。
よって身障者を懸吊しているが、これに限定されず、他
の手段、たとえば、身障者等の局部を包み込むような形
状の懸吊用マットによって、身障者等を懸吊する構成と
してもよい。
そして、実施例では図示していないが、たとえば、着座
した身障者等の姿勢崩れを防止するベルト等を、フロー
ティングシート32の前面の左右サイド間に張設すると
よい。このような構成では、身障者等の安全性が1−分
に確保できる。
した身障者等の姿勢崩れを防止するベルト等を、フロー
ティングシート32の前面の左右サイド間に張設すると
よい。このような構成では、身障者等の安全性が1−分
に確保できる。
更に、実施例においては、フローティングシート32に
よって身障者等を懸吊して、身障者等の移動を行なう使
用例を例示しているが、これに限定されない。たとえば
、フローティングシート32に変えて、荷物載置用のパ
レット等をアーム14に取付け、荷物等を懸吊対象とす
る荷物用のりフタ−として、この発明の可動式リフター
を応用してもよい。
よって身障者等を懸吊して、身障者等の移動を行なう使
用例を例示しているが、これに限定されない。たとえば
、フローティングシート32に変えて、荷物載置用のパ
レット等をアーム14に取付け、荷物等を懸吊対象とす
る荷物用のりフタ−として、この発明の可動式リフター
を応用してもよい。
上述した実施例は、この発明を説明するためのものであ
り、この発明を何等限定するものでなく、この発明の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発明
に包含されることはいうまでもない。
り、この発明を何等限定するものでなく、この発明の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発明
に包含されることはいうまでもない。
上記のように、この発明に係る可動式リフターによれば
、シリンダモータの伸縮に伴うアームの揺動によって、
アームに取付けられた身障者、高齢者等の懸吊対象の昇
降が行なわれるとともに、キャスターを利用したりフタ
−本体の移動によって、身障者等が懸吊された状態で移
動される。そのため、付添い者が身障者等を抱え上げて
移動させる必要がないとともに、キャスターによって、
懸吊された身障者等が、リフター本体とともに小さな力
のも上移動できる。従って、女性や高齢の付添い者であ
っても、ベツドから車椅子等の他の箇所への身障者等の
移動が、−人で容易に行なえる。
、シリンダモータの伸縮に伴うアームの揺動によって、
アームに取付けられた身障者、高齢者等の懸吊対象の昇
降が行なわれるとともに、キャスターを利用したりフタ
−本体の移動によって、身障者等が懸吊された状態で移
動される。そのため、付添い者が身障者等を抱え上げて
移動させる必要がないとともに、キャスターによって、
懸吊された身障者等が、リフター本体とともに小さな力
のも上移動できる。従って、女性や高齢の付添い者であ
っても、ベツドから車椅子等の他の箇所への身障者等の
移動が、−人で容易に行なえる。
また、移動用のレール等が不要なため、キャスターの持
つローラの転勤可能な箇所であれば、いずれの箇所へも
リフター本体が移動できる。そのため、JJllIii
者等の移動範囲が限定されない。
つローラの転勤可能な箇所であれば、いずれの箇所へも
リフター本体が移動できる。そのため、JJllIii
者等の移動範囲が限定されない。
そして、キャスターを有するリフター本体に、アームを
揺動可能に取付け、シリンダモータの端部をリフター本
体、アームにそれぞれ回動可能に取付ければ足りるため
、構成の簡素化、および、小型化、軽量化が1・分には
かられる。そのため、設置箇所が病院や施設等に限定さ
れることもなく、一般家屋にも1・分に設置できる。従
って、身障者等の自宅療養(ホームケア)にも、この可
動式リフターが利用でき、ホームケア等においても、付
添い者の負担が軽減される。
揺動可能に取付け、シリンダモータの端部をリフター本
体、アームにそれぞれ回動可能に取付ければ足りるため
、構成の簡素化、および、小型化、軽量化が1・分には
かられる。そのため、設置箇所が病院や施設等に限定さ
れることもなく、一般家屋にも1・分に設置できる。従
って、身障者等の自宅療養(ホームケア)にも、この可
動式リフターが利用でき、ホームケア等においても、付
添い者の負担が軽減される。
更に、ローラが360°方向転換自在なキャスターを取
付ける構成とすれば、リフター本体がいずれの方向への
移動できるため、身障者等の移動範囲が限定されること
もない。
付ける構成とすれば、リフター本体がいずれの方向への
移動できるため、身障者等の移動範囲が限定されること
もない。
そして、アームの係止手段を特徴とする特許もに、フッ
クをアームの揺動方向と同一の方向に揺動可能とすれば
、アームがンヤフトを中心として揺動されても、フック
は、鉛直方向に常に牽弓された状態で維持される。その
ため、アームへの懸吊対象の取付けが容易に行なえると
ともに、フックがアームの揺動に伴って傾くこともなく
、フックからの懸吊対象の脱落が十分に防止される。
クをアームの揺動方向と同一の方向に揺動可能とすれば
、アームがンヤフトを中心として揺動されても、フック
は、鉛直方向に常に牽弓された状態で維持される。その
ため、アームへの懸吊対象の取付けが容易に行なえると
ともに、フックがアームの揺動に伴って傾くこともなく
、フックからの懸吊対象の脱落が十分に防止される。
第1図は、この発明に係る可動式リフターの概略斜視図
、 第2図ないし第4図は、中間位置、上方位置、下方位置
における、可動式リフターの各概略正面図である。 10:可動式リフター、12:リフター本体、14:ア
ーム、16:ンリンダモータ、22:キャスター、24
:ローラ、26:ンヤフト、30:フック(係止手段)
、46:モータ本体、50+ピストン、66:手元スイ
ッチ、68:ベツド。
、 第2図ないし第4図は、中間位置、上方位置、下方位置
における、可動式リフターの各概略正面図である。 10:可動式リフター、12:リフター本体、14:ア
ーム、16:ンリンダモータ、22:キャスター、24
:ローラ、26:ンヤフト、30:フック(係止手段)
、46:モータ本体、50+ピストン、66:手元スイ
ッチ、68:ベツド。
Claims (3)
- (1)下端にキャスターを有するリフター本体と、懸吊
対象の取付けられる係止手段を有し、リフター本体に上
下方向に揺動可能に取付けられたアームと、 端部がリフター本体、アームにそれぞれ回動可能に取付
けられ、スイッチ操作による内蔵モータの駆動制御によ
って、ピストンがモータ本体に対して伸縮されるシリン
ダモータと、 を具備し、 シリンダモータの伸縮によって、アームが、懸吊対象を
伴って上下方向に揺動するとともに、リフター本体が、
キャスターによって、移動自在に構成された可動式リフ
ター。 - (2)キャスターが、方向転換自在なローラを有する全
方向型に構成された請求項1記載の可動式リフター。 - (3)アームの係止手段がフックであり、フックが、ア
ームと同一の方向に揺動可能に取付けられた請求項1ま
たは2記載の可動式リフター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231275A JPH04109946A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 可動式リフター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231275A JPH04109946A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 可動式リフター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109946A true JPH04109946A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16921053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231275A Pending JPH04109946A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 可動式リフター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109946A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06269478A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-27 | Paramount Bed Co Ltd | ベッド装着型の電動介護リフト |
| JPH078525A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Paramount Bed Co Ltd | 移動型介護リフト |
| WO1996025906A1 (en) * | 1995-02-22 | 1996-08-29 | Aprica Kassai Kabushikikaisha | Sickly person lifting device |
| ES2433790R1 (es) * | 2012-01-24 | 2014-02-13 | Manufacturas Metálicas Luisianeras, S.L. | Elevador electrico transportable para jinetes |
| JP2015536171A (ja) * | 2012-10-22 | 2015-12-21 | コリア インスティチュート オブ インダストリアル テクノロジー | 患者介護用移乗ロボット |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231275A patent/JPH04109946A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06269478A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-27 | Paramount Bed Co Ltd | ベッド装着型の電動介護リフト |
| JPH078525A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Paramount Bed Co Ltd | 移動型介護リフト |
| WO1996025906A1 (en) * | 1995-02-22 | 1996-08-29 | Aprica Kassai Kabushikikaisha | Sickly person lifting device |
| ES2433790R1 (es) * | 2012-01-24 | 2014-02-13 | Manufacturas Metálicas Luisianeras, S.L. | Elevador electrico transportable para jinetes |
| JP2015536171A (ja) * | 2012-10-22 | 2015-12-21 | コリア インスティチュート オブ インダストリアル テクノロジー | 患者介護用移乗ロボット |
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