JPH04110048A - 籾摺選別機の小粒選別装置 - Google Patents
籾摺選別機の小粒選別装置Info
- Publication number
- JPH04110048A JPH04110048A JP23089790A JP23089790A JPH04110048A JP H04110048 A JPH04110048 A JP H04110048A JP 23089790 A JP23089790 A JP 23089790A JP 23089790 A JP23089790 A JP 23089790A JP H04110048 A JPH04110048 A JP H04110048A
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- Japan
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- rice
- sorting
- grain
- mixed
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、内周面に多数の壷穴の構成されている回転
選別筒等で籾・玄米の混合米を選別する混合米選別部、
及び、脱桴部を有する籾摺選別機に利用できる籾摺選別
機の小粒選別装置に関するものである。。
選別筒等で籾・玄米の混合米を選別する混合米選別部、
及び、脱桴部を有する籾摺選別機に利用できる籾摺選別
機の小粒選別装置に関するものである。。
[従来技術及び発明が解決しようとする間顕点コ籾摺を
する脱稈部、脱秤部からの摺落米を風選する風選部、混
合米選別部とを具備する従来の籾摺選別機に、その機体
の横側面には、風選部で風選された後の混合米を混合米
選別部に揚穀するラセン揚穀型の混合米揚穀機及び混合
米選別部で選別された玄米を機外に取り出すラセン揚穀
型の仕上米揚穀機を接近させて併設したものがある。
する脱稈部、脱秤部からの摺落米を風選する風選部、混
合米選別部とを具備する従来の籾摺選別機に、その機体
の横側面には、風選部で風選された後の混合米を混合米
選別部に揚穀するラセン揚穀型の混合米揚穀機及び混合
米選別部で選別された玄米を機外に取り出すラセン揚穀
型の仕上米揚穀機を接近させて併設したものがある。
この発明は、これらの混合米揚穀機および仕上米揚穀機
を有効に利用した)J−粒の選別装置を提供しようとす
るものである。
を有効に利用した)J−粒の選別装置を提供しようとす
るものである。
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、籾摺をする脱桴部1.脱稈部1からの摺落米を
風選する風選部、混合米選別部を具備する籾摺選別機に
おいて、機体の横側面には、風選部で風選された後の混
合米を混合米選別部に揚穀するラセン@穀型の混合米揚
穀機8及び混合米選別部で選別された玄米を機外に取り
出すラセン揚穀型の仕上米揚穀機20を接近させて併設
し、これらの混合米揚穀機8の混合米選別部8b及び仕
上米揚穀機20の仕上米揚穀筒20bに/J1粒の通過
口f能な選別孔32,32.・・・を多数構成し、これ
らの混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀筒20bの外周側
に共通の小粒収納室33を設けたことを特徴とする籾摺
選別機の小粒選別装置の構成としたことである。
手段は、籾摺をする脱桴部1.脱稈部1からの摺落米を
風選する風選部、混合米選別部を具備する籾摺選別機に
おいて、機体の横側面には、風選部で風選された後の混
合米を混合米選別部に揚穀するラセン@穀型の混合米揚
穀機8及び混合米選別部で選別された玄米を機外に取り
出すラセン揚穀型の仕上米揚穀機20を接近させて併設
し、これらの混合米揚穀機8の混合米選別部8b及び仕
上米揚穀機20の仕上米揚穀筒20bに/J1粒の通過
口f能な選別孔32,32.・・・を多数構成し、これ
らの混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀筒20bの外周側
に共通の小粒収納室33を設けたことを特徴とする籾摺
選別機の小粒選別装置の構成としたことである。
[発明の作用効果]
籾摺選別作業中には、脱桴部1で摺り落された摺落米が
風選部で風選された後、混合米揚穀機8で混合米選別部
に揚穀され、また、混合米選別部8で選別された玄米は
仕上米揚穀機20で機外に排出されるのであるが、この
混合米揚穀機8の混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀機2
0の仕上米揚穀筒20bには夫れ去れ小米の通過する選
別孔32.32.・・・が設けられているので、脱桴部
1で風選された後の穀粒は混合米揚穀機8及び仕上米揚
穀機20で揚穀される過程で2度にわたり小米選別され
、小米を良好に除去することができるものであり、また
、混合米揚穀機8及び仕上米揚穀機20で選別された後
の小米は、共通の小紋収納室33に収納される構成であ
るので、l」1粒収納室33をmsなものとすることが
できるものである。
風選部で風選された後、混合米揚穀機8で混合米選別部
に揚穀され、また、混合米選別部8で選別された玄米は
仕上米揚穀機20で機外に排出されるのであるが、この
混合米揚穀機8の混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀機2
0の仕上米揚穀筒20bには夫れ去れ小米の通過する選
別孔32.32.・・・が設けられているので、脱桴部
1で風選された後の穀粒は混合米揚穀機8及び仕上米揚
穀機20で揚穀される過程で2度にわたり小米選別され
、小米を良好に除去することができるものであり、また
、混合米揚穀機8及び仕上米揚穀機20で選別された後
の小米は、共通の小紋収納室33に収納される構成であ
るので、l」1粒収納室33をmsなものとすることが
できるものである。
[実施例]
以ド、第1図乃至第3図に示すこの発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、脱桴部で
、この脱桴部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱桴部1
からの摺落米は風選され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外へ排出され、玄米および籾の混合米は下
方の摺落米受樋7に落ド供給される。摺落米量@7に落
ドした混合米は、ラセン揚穀型の混合米揚穀機8により
回転選別筒11内の供給樋14の始端部へ揚穀搬送され
る構成である。
、この脱桴部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱桴部1
からの摺落米は風選され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外へ排出され、玄米および籾の混合米は下
方の摺落米受樋7に落ド供給される。摺落米量@7に落
ドした混合米は、ラセン揚穀型の混合米揚穀機8により
回転選別筒11内の供給樋14の始端部へ揚穀搬送され
る構成である。
10は、選811ケースで、この選別ケース10内には
、内周部に多数の壷穴11. a e I L a 、
・・・の構成されている回転選別筒11が横軸回りに回
転できるよう、供給側端部(第2図で左側)および排出
側端部(第2図で右側)を、駆動ローラ12゜12で回
転自在に支持している。この回転選別筒11内には、供
給ラセン13の有る供給@14および仕上米ラセン15
の有る仕上米@16を横架している。
、内周部に多数の壷穴11. a e I L a 、
・・・の構成されている回転選別筒11が横軸回りに回
転できるよう、供給側端部(第2図で左側)および排出
側端部(第2図で右側)を、駆動ローラ12゜12で回
転自在に支持している。この回転選別筒11内には、供
給ラセン13の有る供給@14および仕上米ラセン15
の有る仕上米@16を横架している。
この供給樋14および仕上米@16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、供給@14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の上方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米@16を回転選別筒11の上方か
ら上方へ回転する側に配設して、回転選別筒11の壷穴
11a、11a・・・により低く掻き上げられた混合米
は供給樋14に落−ドし、供給ラセン13で供給樋14
の終端側に移送されるように構成されていて、供給M1
4は混合米受樋の機能も兼ねている。
に配設するにあたっては、供給@14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の上方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米@16を回転選別筒11の上方か
ら上方へ回転する側に配設して、回転選別筒11の壷穴
11a、11a・・・により低く掻き上げられた混合米
は供給樋14に落−ドし、供給ラセン13で供給樋14
の終端側に移送されるように構成されていて、供給M1
4は混合米受樋の機能も兼ねている。
仕上米@16の排出側端部は、仕上米流ト筒17、仕上
米流穀板18を経て仕上木受@19に連通されていて、
玄米は仕上米流ト筒17および仕上米流穀板18から仕
上米受樋19に落ドする間に風選されて、仕上木受a!
19に流トした玄米は、ラセン揚穀型の仕上米揚穀機2
0を介して機外に取り出される構成である。
米流穀板18を経て仕上木受@19に連通されていて、
玄米は仕上米流ト筒17および仕上米流穀板18から仕
上米受樋19に落ドする間に風選されて、仕上木受a!
19に流トした玄米は、ラセン揚穀型の仕上米揚穀機2
0を介して機外に取り出される構成である。
回転選別筒11の排出側端部には、籾揚穀用の汲上羽根
筒21を連設して一体的に回転−1能に構成し、籾ホッ
パ2の回転選別筒11側には籾還元@22を設けて、こ
の籾遠冗樋22の上部を汲上羽根fli21の穀粒汲み
上げ位置まで延長して、回転選別筒11の選別後の籾米
を主体としたamは、汲上羽根筒21で汲み上げられて
、籾還7r、@22で脱桴部1に還元される構成である
。
筒21を連設して一体的に回転−1能に構成し、籾ホッ
パ2の回転選別筒11側には籾還元@22を設けて、こ
の籾遠冗樋22の上部を汲上羽根fli21の穀粒汲み
上げ位置まで延長して、回転選別筒11の選別後の籾米
を主体としたamは、汲上羽根筒21で汲み上げられて
、籾還7r、@22で脱桴部1に還元される構成である
。
次に、混合米揚穀機8及び仕上米揚穀機20の部分につ
いて、更に具体的に説明する。
いて、更に具体的に説明する。
摺落米風選路4の一ド端部に設けられている摺落米量@
7には、摺落米移送ラセン23を回転自在に支持して、
摺落米を摺落米量@7の一端に移送し、移送された摺落
米は連逆筒24を介して、M台木揚穀ラセン831.混
合米揚穀筒8bで構成されている混合米揚穀機8のト部
に流入する構成である。混合米揚穀筒8bの北端部には
、混合米連通路25の−1一端部を接続し、また、混合
米連通路25の北端部を回転選別筒11側の供給樋14
の始端部に接続して、摺落米が供給樋1・1に供給され
る構成である。
7には、摺落米移送ラセン23を回転自在に支持して、
摺落米を摺落米量@7の一端に移送し、移送された摺落
米は連逆筒24を介して、M台木揚穀ラセン831.混
合米揚穀筒8bで構成されている混合米揚穀機8のト部
に流入する構成である。混合米揚穀筒8bの北端部には
、混合米連通路25の−1一端部を接続し、また、混合
米連通路25の北端部を回転選別筒11側の供給樋14
の始端部に接続して、摺落米が供給樋1・1に供給され
る構成である。
仕上米揚穀機20は、仕上米揚穀ラセン20a及び仕上
米揚穀筒20bで構成し、仕上米揚穀筒20bの上端に
は、縦軸周りに自由に回転できる仕上米排出部26を取
付けている。この混合米揚穀機8及び仕上米揚穀機20
を近接して!1′!置している。
米揚穀筒20bで構成し、仕上米揚穀筒20bの上端に
は、縦軸周りに自由に回転できる仕上米排出部26を取
付けている。この混合米揚穀機8及び仕上米揚穀機20
を近接して!1′!置している。
次に、伝動関係について説明すると、仕」−米受樋19
内には仕上米移送ラセン27を回転自在に支持し、この
仕上米移送ラセン27の一端部には。
内には仕上米移送ラセン27を回転自在に支持し、この
仕上米移送ラセン27の一端部には。
受動プーリ28を取り付けて、主モータ(図ボ省略)か
ら適宜の伝動装置で動力が伝達される構成とし、仕上米
移送ラセン27の他端部から軸端部を公r長して、この
@端部と什」−木場穀ラセン208の北端部との間を傘
歯車29.29で動力伝達状態とし、また、仕」二釆揚
穀ラセン20 aの一1方の軸端部及び混合米揚穀ラセ
ン8aの上方の軸端部には、夫々プーリ30,30を取
り付け、肉プーリ30,30に伝動ベルト3丁を掛は回
して。
ら適宜の伝動装置で動力が伝達される構成とし、仕上米
移送ラセン27の他端部から軸端部を公r長して、この
@端部と什」−木場穀ラセン208の北端部との間を傘
歯車29.29で動力伝達状態とし、また、仕」二釆揚
穀ラセン20 aの一1方の軸端部及び混合米揚穀ラセ
ン8aの上方の軸端部には、夫々プーリ30,30を取
り付け、肉プーリ30,30に伝動ベルト3丁を掛は回
して。
仕上米揚穀機20から混合米揚穀機8に動力が伝達され
る構成としている。
る構成としている。
これらの混合米揚穀機8の混合米揚穀筒8b及び仕上米
揚穀機20の仕上米揚穀筒20bには、小米が通過する
ことのできる選別孔32.32゜・を多数構成し、これ
らの混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀筒2’Obの外周
部には、共通の小粒収納室33を構成し、また、この小
粒収納室33には玄米風選部の屑米受@34の終端部を
臨ませていて、この小粒収納室33には混合米揚穀機8
゜仕上米揚穀機20及び屑米受@34の小粒が収納され
る構成である。また、この混合米揚穀筒8b及び仕上米
揚穀筒20bは軸心回りに回動できる構成で、モータ3
5のプーリ36からベルト37を介して混合米プーリ2
38及び什1−米ブー’i :3 ’;Jに動力が伝達
されて、混合米・仕」−木場穀筒8b。
揚穀機20の仕上米揚穀筒20bには、小米が通過する
ことのできる選別孔32.32゜・を多数構成し、これ
らの混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀筒2’Obの外周
部には、共通の小粒収納室33を構成し、また、この小
粒収納室33には玄米風選部の屑米受@34の終端部を
臨ませていて、この小粒収納室33には混合米揚穀機8
゜仕上米揚穀機20及び屑米受@34の小粒が収納され
る構成である。また、この混合米揚穀筒8b及び仕上米
揚穀筒20bは軸心回りに回動できる構成で、モータ3
5のプーリ36からベルト37を介して混合米プーリ2
38及び什1−米ブー’i :3 ’;Jに動力が伝達
されて、混合米・仕」−木場穀筒8b。
20bは、混合米・仕−1−木場穀ラセン8a、20a
と反対に回転する構成である。
と反対に回転する構成である。
次に、第5図について説明すると、イ1[ニス揚穀機2
0の什」二釆揚穀筒20bだけに小粒の通過する選別孔
32.32.・・を構成し、この仕上米揚穀筒20bの
外周部に小粒収納室33を構成している。
0の什」二釆揚穀筒20bだけに小粒の通過する選別孔
32.32.・・を構成し、この仕上米揚穀筒20bの
外周部に小粒収納室33を構成している。
次に、第6図及び第7図について説明すると、混合米揚
穀機8の混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀機20の仕上
米揚穀筒20bに小粒の通過する選別孔32,32.・
・・を構成し、外周には小粒収納室33を配置しない構
成であり、35は混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀筒2
0bを回転師動するモータである。
穀機8の混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀機20の仕上
米揚穀筒20bに小粒の通過する選別孔32,32.・
・・を構成し、外周には小粒収納室33を配置しない構
成であり、35は混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀筒2
0bを回転師動するモータである。
次に、第8図について説明すると、混合米揚穀機8の混
合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀機20の仕上米揚穀筒2
0bを構成するに辺り、1枚の鉄板の両端部を円形に曲
げ加工して筒体を構成し、混合米揚穀筒8b及び仕上米
揚穀?5+ 20 bを一体的に構成したものであり、
選別孔32.:32゜の構成されていない通常の混合米
揚穀機8及び仕上米揚穀機20を併設する場合には好都
合である。
合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀機20の仕上米揚穀筒2
0bを構成するに辺り、1枚の鉄板の両端部を円形に曲
げ加工して筒体を構成し、混合米揚穀筒8b及び仕上米
揚穀?5+ 20 bを一体的に構成したものであり、
選別孔32.:32゜の構成されていない通常の混合米
揚穀機8及び仕上米揚穀機20を併設する場合には好都
合である。
次に、第9図及び第10図について説明する。
混合米揚穀機8の混合米揚穀筒あるいは仕上米揚穀機2
0の仕上米揚穀筒20bの穀糀の流入部あるいは流出部
における石等の異物の詰まり易い所には、部分的にゴム
等のq(撓自在な材質で構成しているラセン翼40を構
成しておくと、これらの箇所に異物が詰った場合にもラ
セン翼の破損を防止することができる。
0の仕上米揚穀筒20bの穀糀の流入部あるいは流出部
における石等の異物の詰まり易い所には、部分的にゴム
等のq(撓自在な材質で構成しているラセン翼40を構
成しておくと、これらの箇所に異物が詰った場合にもラ
セン翼の破損を防止することができる。
次に実施例の作用について説明する。
籾摺作業をする場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、
籾摺選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2
から脱ぷロール3,3に供給された籾は脱ぷ作用を受け
、摺落米は一ト方の摺落米風選路4で風選され、籾殻は
排塵筒6から機外に排出される。玄米及び籾の混合米は
、摺落米受樋7に落ト供給されて、混合米揚穀機8の混
合米揚穀ラセン8a″c揚穀され、混合米プーリ25を
経て回転選別筒11側の供給414. l 4の始端側
に供給され、供給樋14内の供給ラセン13で同転選別
筒11の供給側端部に供給される。
籾摺選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2
から脱ぷロール3,3に供給された籾は脱ぷ作用を受け
、摺落米は一ト方の摺落米風選路4で風選され、籾殻は
排塵筒6から機外に排出される。玄米及び籾の混合米は
、摺落米受樋7に落ト供給されて、混合米揚穀機8の混
合米揚穀ラセン8a″c揚穀され、混合米プーリ25を
経て回転選別筒11側の供給414. l 4の始端側
に供給され、供給樋14内の供給ラセン13で同転選別
筒11の供給側端部に供給される。
次いで、混合米は、第3図で時計方向へ回転している回
転選別筒11の嚢穴11a、lla、・・により掻き上
げられ、粒長の短い玄米は品く掻き上げられて仕上米樋
16に落−ドし、粒長の長い籾及び一部の玄米の混合米
は低く掻き上げられて、供給樋14あるいは回転選別筒
11に落ドして選別される。そして、供給4ii14に
落−トした未選別の混合米は、供給ラセン13で供給@
14の搬送終端部から再度回転選別筒11内に供給され
、再選別される。
転選別筒11の嚢穴11a、lla、・・により掻き上
げられ、粒長の短い玄米は品く掻き上げられて仕上米樋
16に落−ドし、粒長の長い籾及び一部の玄米の混合米
は低く掻き上げられて、供給樋14あるいは回転選別筒
11に落ドして選別される。そして、供給4ii14に
落−トした未選別の混合米は、供給ラセン13で供給@
14の搬送終端部から再度回転選別筒11内に供給され
、再選別される。
また、仕上米樋16に落−トした玄米は、仕上米ラセン
15で仕上米流ド箇17に搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により風選
され、仕上米揚穀機20の仕上米揚穀ラセン20aで揚
穀されて、機外へ取り出されるものである。
15で仕上米流ド箇17に搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により風選
され、仕上米揚穀機20の仕上米揚穀ラセン20aで揚
穀されて、機外へ取り出されるものである。
また、回転選511筒11の排出側端部へ逆られた選別
後の籾米を上体とした穀粒は、汲上羽根筒21に流入し
、汲上羽根筒21で籾遠Jl:樋22に汲み上げられて
、脱桴部1に還元され1、再度脱桴部1で脱ぷ作用を受
けるものである。
後の籾米を上体とした穀粒は、汲上羽根筒21に流入し
、汲上羽根筒21で籾遠Jl:樋22に汲み上げられて
、脱桴部1に還元され1、再度脱桴部1で脱ぷ作用を受
けるものである。
このようにして籾摺選別される過程で、混合米揚穀Ia
8の混合米ラセン8aで揚穀される過程及び仕上米11
8機20の仕上米ラセン20aで揚穀される過程で2度
にわたり小米選別がされ、良好に小米を除去することが
できるものである。
8の混合米ラセン8aで揚穀される過程及び仕上米11
8機20の仕上米ラセン20aで揚穀される過程で2度
にわたり小米選別がされ、良好に小米を除去することが
できるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、一
部切断した側面図、第2図は、切断側面図、第3図は、
切断背向図、第4図は、切断正面図、第5図は、一部切
断した側面図、第6図は、側面図、第7図は、背面図、
第8図は、斜視図、第9図および第10図は、切断側面
図である。 符号の説明 1 脱桴部 3 脱ぶロール4 摺落米風
選路 5 吸引ファンa 1a 0a 0b 徘ws筒 混合米揚穀機 混合米揚穀ラセン 選別ケース ◆穴 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米流下筒 仕上米受樋 仕上米揚穀ラセン 仕上米揚穀筒 21 籾還九樋 摺落米移送ラセン 混合米連通路 仕上米移送ラセン 傘歯車 伝動ベルト 小粒収納室 モータ ベルト b !M落米受樋 混合米揚穀筒 回転選別筒 駆動ローラ 供給樋 仕上米樋 仕上米流穀板 仕上米揚穀機 汲上羽根筒 −Nii1筒 仕上米排出筒 受動プーリ プーリ 選別孔 屑米受樋 プーリ 混合米プーリ 39 仕上米プーリ ラセン翼
部切断した側面図、第2図は、切断側面図、第3図は、
切断背向図、第4図は、切断正面図、第5図は、一部切
断した側面図、第6図は、側面図、第7図は、背面図、
第8図は、斜視図、第9図および第10図は、切断側面
図である。 符号の説明 1 脱桴部 3 脱ぶロール4 摺落米風
選路 5 吸引ファンa 1a 0a 0b 徘ws筒 混合米揚穀機 混合米揚穀ラセン 選別ケース ◆穴 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米流下筒 仕上米受樋 仕上米揚穀ラセン 仕上米揚穀筒 21 籾還九樋 摺落米移送ラセン 混合米連通路 仕上米移送ラセン 傘歯車 伝動ベルト 小粒収納室 モータ ベルト b !M落米受樋 混合米揚穀筒 回転選別筒 駆動ローラ 供給樋 仕上米樋 仕上米流穀板 仕上米揚穀機 汲上羽根筒 −Nii1筒 仕上米排出筒 受動プーリ プーリ 選別孔 屑米受樋 プーリ 混合米プーリ 39 仕上米プーリ ラセン翼
Claims (1)
- 籾摺をする脱■部1、脱■部1からの摺落米を風選する
風選部、混合米選別部を具備する籾摺選別機において、
機体の横側面には、風選部で風選された後の混合米を混
合米選別部に揚穀するラセン揚穀型の混合米揚穀機8及
び混合米選別部で選別された玄米を機外に取り出すラセ
ン揚穀型の仕上米揚穀機20を接近させて併設し、これ
らの混合米揚穀機8の混合米揚穀筒8b及び仕上米揚穀
機20の仕上米揚穀筒20bに小粒の通過可能な選別孔
32、32、・・・を多数構成し、これらの混合米揚穀
筒8b及び仕上米揚穀筒20bの外周側に共通の小粒収
納室33を設けたことを特徴とする籾摺選別機の小粒選
別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089790A JPH04110048A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 籾摺選別機の小粒選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089790A JPH04110048A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 籾摺選別機の小粒選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110048A true JPH04110048A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16915013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23089790A Pending JPH04110048A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 籾摺選別機の小粒選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110048A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23089790A patent/JPH04110048A/ja active Pending
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