JPH04110111U - ろ過器 - Google Patents

ろ過器

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JPH04110111U
JPH04110111U JP1867991U JP1867991U JPH04110111U JP H04110111 U JPH04110111 U JP H04110111U JP 1867991 U JP1867991 U JP 1867991U JP 1867991 U JP1867991 U JP 1867991U JP H04110111 U JPH04110111 U JP H04110111U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンパクトで要求される様々なろ過精度に対
応することのできるろ過器を提供可能とする。 【構成】 全体筒状をなす上下方向に長尺な密閉体で形
成されるろ過器本体21の内部に、上下2段に異なる種
類のフィルター31、32を収容可能とする。また、ろ
過器本体21内において上下に配設される各フィルター
31、32間に隔絶体37を配設し、この隔絶体37は
上下の各フィルター31、32同士を隔絶するととも
に、連通孔43により前段側のフィルター31の中空部
33と後段側のフィルター32の外表面側とを連通す
る。そして流入口25より第1フィルター31の外表面
側に流入される水道水等のろ過流体は、第1フィルター
31、第2フィルター32を透過する状態で流出口26
に流出されることとなる。この結果、1つのろ過器本体
21内において、順次収容される異なるフィルター3
1、32によりろ過が行われることとなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は水清浄器、排水清浄器等に用いて好適なろ過器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、工場等で用いられる水のろ過装置としては、図6に示すものがある。こ のろ過装置は、複数のろ過器を接続して構成され、供給管路1より供給されるろ 過流体(例えば水道水や工業用水)を3つのろ過器2、3、4により順次ろ過す るようにしている。最初のろ過器2内には例えば不織布、ろ紙等で形成されるろ 材が収容され、ろ過流体内に混入される比較的大きな不純物を取除くこととして いる。また次に配設されるろ過器3の内部には、活性炭等で形成されるろ材が収 容され、ろ過流体に含まれる雑菌、ちり、ほこり等を取除くこととしている。さ らに、最後に配設されるろ過器4の内部にはセラミック等で形成されるろ材が収 容され、ろ過流体に含まれるミクロン単位の不純物を取除くこととしている。こ うして、3つのろ過器2〜4によりろ過されたろ過流体は排出管路5より排出さ れ、例えば精密部品の洗浄水や食品用水として用いることとしている。
【0003】 また従来一般家庭において用いられるろ過器としては、図7に示す浄水器があ る。この浄水器6は、全体筒状の密閉体からなるろ過器本体7内に、中空部8を 備えた筒状のフィルター9を収容してなる。このフィルターは多孔質性の発泡樹 脂材で形成される。ろ過器本体7の上部には流入管路10および流出管路11の それぞれが接続され、流入管路10は水道水をろ過器本体7内のフィルター9外 表面側へと流入可能とする。また流出管路11はフィルター9を透過した水道水 を排出し、排出口12より排出するようにしている。すなわち、フィルター9は 供給された水道水に含まれる不純物、ゴミ等を除去し、中空部8側に透過された 清浄な水を排出口12より排出可能とするものである。このフィルター9は定期 的に新しいものと交換され、常に排出口12より清浄な水を排出することとして いる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図6に示すろ過装置にあっては、複数のろ過器2、3、4を順 次接続するものとされ、複雑な接続作業および大きなスペースが必要とされてい た。特に、多種類のろ材を用いてろ過を行う場合、ろ材ごとにろ過器を設ける必 要があり、一般に精密部品を洗浄する場合、金網フィルター、布フィルター、ろ 紙フィルター、活性炭フィルター、セラミックフィルターの5種類のろ材を用い なければならず、これらのろ材を収容するためのろ過器がそれぞれ必要とされて いた。しかも、工場の大きさや使用する水の量に関係なくこれらの各ろ過器を工 場内に設置しなければならず、工場内においてろ過装置のために必要以上のスペ ースをとらなければならなかった。
【0005】 また、図7に示す浄水器6にあっては、大きさとしてはコンパクトなものの、 中に入るろ材が一種類とされ、ろ過精度が一定のものに限られるものとされてい た。このため、この種の浄水器は病院、医療施設、食品工場等の一定以上のろ過 精度が要求される場所においては用いることができず、これらの施設で使用され る浄水器としては、図6に示すような大きなスペースを必要とする比較的大きな ものが使用されていた。なお、従来用いられた図7に示す筒状のフィルターにお いて、多種類のろ材を積層して構成したものがあるが、構造が複雑なためにその 製造は難しく、比較的高価なものとされていた。
【0006】 本考案は上記従来の不具合に着目してなされたものであり、コンパクトで要求 される様々なろ過精度に対応することのできるろ過器を提供することを目的とす る。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は1つの筒状をなすろ過器本体の内部に要 求されるろ過精度に応じて多種類のフィルターを収容することを可能とし、これ ら各フィルターにろ過流体を順次透過させて所望の精度でろ過流体をろ過可能と したものである。
【0008】
【作用】
本考案によれば、全体筒状をなす上下方向に長尺な密閉体で形成されるろ過器 本体の内部に、上下方向に、ろ過精度に対応する複数のフィルターを順次収容す ることが可能となる。各フィルターは全体筒状で中心に中空部を備え、この中空 部をろ過器本体の中心部に相応させた状態でろ過器本体内に配設される。
【0009】 ろ過器本体内に多段に配設される各フィルターの間には隔絶体が収容され、こ の隔絶体はろ過器本体の内壁に密接されて上下方向において各フィルター同士を 隔絶するとともに、前段側のフィルターの中空部と後段側のフィルターの外表面 側とを連通する連通孔を備える。ろ過器本体の最前段側のフィルターの外表面側 に形成される流入口より流入されたろ過流体は、各フィルターを透過してろ過さ れることとなる。この際、前後のフィルター間におけるろ過流体の循環は、連通 孔を通過して行われ、各フィルターを透過したろ過流体はろ過器本体のうち、最 後段のフィルターの中空部に連通される流出口からろ過器本体外へ流出されるこ ととなる。
【0010】 こうして1つの筒状のろ過器本体内の上下方向に配設される各フィルターによ り、ろ過流体をろ過することが可能となり、全体でコンパクトなろ過器を提供す ることが可能となる。また、ろ過精度に応じて様々なフィルターを1つのろ過器 本体内に多段に収容し、目的に応じたろ過流体のろ過を行うことが可能となる。
【0011】
【実施例】
図1に示すろ過器は家庭用の浄水器20に係り、上下方向に長尺な円筒形のろ 過器本体21を備えてなる。ろ過器本体21の上方開口には蓋体22が取付けら れ、蓋体22は上方開口の内壁に密接される。すなわち、蓋体22の周縁部には 凹溝23が形成され(図3参照)、該凹溝23内にはOリング24が嵌入される 。蓋体22はこのOリング24を上部開口の内壁に密接させた状態で取付けられ る。蓋体22の上面外周位置には、ろ過器本体21の内壁側と連通する流入口2 5が形成される。流入口25には、不図示の水道管路が接続可能とされ、水道水 をろ過器本体21内へと流入可能とする。一方、蓋体22の上部中心位置には、 ろ過器本体21内の中心位置に連通する流出口26が形成される。流出口26に は、不図示の排水管路が接続可能とされ、ろ過器本体21内でろ過された水道水 を排出可能としている。蓋体22のうち、流出口26に連通する流出路27中に は、凹溝28が形成され、該凹溝28内にはOリング29が嵌入される。この流 出路27には、ろ過器本体21内の中心に沿って上下に配設されるパイプ30の 基端部がOリング29に保持される状態で接続される。パイプ30は、ろ過器本 体21内の下端部側まで延設される。
【0012】 ろ過器本体21内には、上下2段にそれぞれ第1フィルター31と第2フィル ター32が収容される(図3、図4参照)。第1フィルター31は中心に中空部 33を備えた円筒形とされ、ろ材としての不織布34を周状に備えてなる。第2 フィルター32も中心に中空部35を備えた円筒形とされ、ろ材としての不織布 36Aと活性炭36Bを周状に積層して構成される。
【0013】 第1フィルター31と第2フィルター32との間には、図4に示すように平面 円形状の隔絶体37が収容され、該隔絶体37はろ過器本体21内において上下 の各フィルター31、32を隔絶するものである。隔絶体37の周縁部には凹溝 38が形成され、該凹溝38内にはOリング39が嵌入される。すなわち、隔絶 体37はろ過器本体21内の内壁にOリング39を密接させてなり、上下の各フ ィルター31、32を隔絶することとしている。隔絶体37は中心に上下に貫通 する中心孔40を備え、該中心孔40内には凹溝41が形成される。凹溝41内 にはOリング42が嵌入され、中心孔40にはパイプ30の下端側がOリング4 2に保持される状態で接続される。中心孔40を中心とする隔絶体37の外周位 置には、周方向に等間隔で上下に貫通する連通孔43が形成される。
【0014】 ろ過器本体21内に収容される各フィルター31、32のうち、第1フィルタ ー31は蓋体22の下面周方向に形成される突条44と隔絶体37の上面のうち 、各連通孔43の外側の周方向に形成される突条45間に挟持される状態で配設 される。また、第2フィルター32は隔絶体37の下面のうち、各連通孔43の 内側の周方向に形成される突条46とろ過器本体21の内底部周方向に形成され る突条47間に挟持される状態で配設される。この結果、各フィルター31、3 2は、外表面側と中空部33、35とが隔絶される。
【0015】 こうして、蓋体22により内部が密閉され、内部に上下2段のフィルター31 、32を備えた浄水器20は、先ず流入口25から水道水の供給が行われ、供給 された水道水は流入口25と連通する第1フィルター31の外表面側へ流入され る。次に第1フィルター31の外表面側へ流入された水道水は、第1フィルター 31の不織布34の部分を透過して中空部33側へと流れ、先ず水道水中に含ま れる比較的大きな不純物が除去される。次に、第1フィルター31の中空部33 に流入された水道水は、第2フィルター32の外表面側へ連通する連通孔43を 通過して第2フィルター32側へと流入される。第2フィルター32の外表面側 に流入された水道水は第2フィルター32の不織布36Aおよび活性炭36Bの 部分を透過して中空部35側へと流れ、水道水中に含まれる塩素、雑菌、比較的 小さな不純物の除去が行われる。中空部35側へ流入された水道水はパイプ30 を通って流出路27側へ上昇され、さらに該上昇された水道水は流出口26から 不図示の排水管路へと排出される。
【0016】 次に上記実施例の作用を説明する。上記浄水器20によれば、全体円筒形をな す上下方向に長尺な密閉体で形成されるろ過器本体21の内部に、上下2段に筒 状のフィルター31、32を収容することが可能となる。この2つのフィルター 31、32の間には隔絶体37が収容され、隔絶体37はろ過器本体21内にお いて各フィルター31、32同士を隔絶するとともに、連通孔43により前段側 のフィルター31の中空部33と後段側のフィルター32の外表面側とを連通す る。そして、流入口25より第1フィルター31の外表面側に流入された水道水 は、第1フィルター31→中空部33→連通孔43→第2フィルター32→中空 部35→パイプ30→流出路27→と循環されて流出口26からろ過器本体21 外へと流出されることとなる。
【0017】 こうして1つの筒状をなすろ過器本体21内において、2つのフィルター31 、32により水道水のろ過が可能となり、全体でコンパクトなろ過器を提供する ことが可能となる。すなわち、家庭用浄水器においては、脱塩素、雑菌等の除去 を行うことまでが要求され、この要求に対応されるものとして、この種の2つの ろ材からなる各フィルター31、32により不純物を除去することが最適とされ る。したがって、本浄水器20によれば、このろ過精度に対応して水道水のろ過 が行えることとなり、さらに厳密なろ過精度が要求される場合には、異なるフィ ルターをろ過器本体21内の上下に複数収容することが可能となり目的に応じた ろ過流体のろ過が可能となる。
【0018】 なお、上記実施例においては、ろ過器本体21内の中心にパイプ30を配設し 、隔絶体37の中心部にパイプ30を接続する中心孔40を形成することとして いるが、流出口26をろ過器本体21の内底部中心位置に形成し、隔絶体37に 中心孔40を設けないこととしてもよい。また、流入口25および流出口26を ろ過器本体21の内底部側に形成し、ろ過器本体21内において下方から順に第 1フィルター31、第2フィルター32を配設してろ過流体のろ過を行うことと してもよい。
【0019】 図5は上記実施例の変形例に係り、例えば工場等において使用する浄水器50 を示すものである。この浄水器50は、ろ過器本体21を比較的長尺なものとし 、内部に4つのフィルター51、52、53、54を配設してなる。また各フィ ルター51〜54の間にはそれぞれ隔絶体37が配設される。第1フィルター5 1は金網55をろ材としてなる。第2フィルター52は不織布56をろ材として なる。第3フィルター53は不織布57Aおよび活性炭57Bをろ材としてなり 、さらに第4フィルター54は多孔質セラミック58をろ材としてなる。こうし て形成される浄水器50は、流入口25から流入される水道水、工業用水を各フ ィルター51〜54を透過させて所定のろ過精度でろ過することが可能となる。 これにより、従来の図6に示すろ過装置のように大きなスペースを必要としない コンパクトなろ過器を提供することが可能となる。この他に、病院、工場、実験 室等ろ過精度に対応して、収容するフィルターの数の増減を行うことが可能とな り、機能に応じた流体清浄が可能となる。
【0020】
【考案の効果】
以上のように、本考案によればコンパクトで要求される様々なろ過精度に対応 することのできるろ過器を提供することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るろ過器に係り、図2の
A−A線に沿う断面図である。
【図2】ろ過器の斜視図である。
【図3】蓋体および第1フィルター2を示す斜視図であ
る。
【図4】隔絶体および第2フィルターを示す斜視図であ
る。
【図5】図1に示すろ過器の変形例を示す断面図であ
る。
【図6】従来のろ過装置を示す一部破断の正面図であ
る。
【図7】従来のろ過器を示す断面図である。
【符号の説明】
20 浄水器(ろ過器) 21 ろ過器本体 25 流入口 26 流出口 31 第1フィルター 32 第2フィルター 33 中空部 35 中空部 37 隔絶体 43 連通孔 50 浄水器(ろ過器) 51 第1フィルター 52 第2フィルター 53 第3フィルター 54 第4フィルター

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全体筒状をなす上下方向に長尺な密閉体
    で形成されるろ過器本体と、ろ過器本体内の上下方向に
    沿って多段に複数個収容され、全体筒状で中心に形成さ
    れる中空部をろ過器本体の中心に相応させて配設される
    とともに、ろ過器本体内に流入されるろ過流体を外表面
    側から中空部側へと透過し、上下に順次前段側から後段
    側へとろ過流体をろ過するフィルターと、ろ過器本体内
    の各フィルター間に収容され、ろ過器本体の内壁と密接
    されて各フィルター同士をろ過器本体内の上下方向にお
    いて隔絶するとともに、上下に隣接するフィルターのう
    ち、前段側のフィルターの中空部と後段側のフィルター
    の外表面側とを連通する連通孔を備えてなる隔絶体と、
    ろ過器本体のうち、内部に収容される各フィルターのう
    ちの最前段のフィルターの外表面側に連通されて、ろ過
    器本体内にろ過流体を流入可能とする流入口と、ろ過器
    本体のうち、内部に収容される各フィルターのうちの最
    後段のフィルターの中空部に連通されて、ろ過器本体内
    よりろ過流体を流出可能とする流出口と、を備えてなる
    ろ過器。
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JP2024538828A (ja) * 2021-11-16 2024-10-23 コーウェイ株式会社 複合フィルタおよびこれを具備した浄水器

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