JPH04110247A - コンソールボックス及びその製造方法 - Google Patents
コンソールボックス及びその製造方法Info
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- JPH04110247A JPH04110247A JP22963990A JP22963990A JPH04110247A JP H04110247 A JPH04110247 A JP H04110247A JP 22963990 A JP22963990 A JP 22963990A JP 22963990 A JP22963990 A JP 22963990A JP H04110247 A JPH04110247 A JP H04110247A
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Landscapes
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は1 自動車用内装品として使用されるコンソー
ルボックス及びその製造方法に関する。
ルボックス及びその製造方法に関する。
[従来技術]
従来のコンソールボックスは、第5図に示すごとく、コ
ンソール本体911及びセンタロア912とからなるコ
ンソール91と ボックス92とを一体的に固定するこ
とにより構成している。
ンソール本体911及びセンタロア912とからなるコ
ンソール91と ボックス92とを一体的に固定するこ
とにより構成している。
上記コンソール本体911を成形するための成形型は、
第7回に示すごとく、成形品を成形型から抜き出す際の
抜き方向が、車両の上下方向(U方向、D方向)に形成
されている。なお、ここに車両の方向とは、コンソール
本体を車両に組付けた際の方向を示している(以下、同
様)。また同Vにおいて、符号931は上型、932は
下型である。また、センタロア912は、成形時抜き方
間が車両前後方向になっている。
第7回に示すごとく、成形品を成形型から抜き出す際の
抜き方向が、車両の上下方向(U方向、D方向)に形成
されている。なお、ここに車両の方向とは、コンソール
本体を車両に組付けた際の方向を示している(以下、同
様)。また同Vにおいて、符号931は上型、932は
下型である。また、センタロア912は、成形時抜き方
間が車両前後方向になっている。
(解決しようとする課題]
しかしながら、従来のコンソールボックスにおいては、
上記のごとく その成形時におけるコンソール本体と、
その周辺部品であるセンタロアとの成形時抜き方向が異
なるため1両者を一体的ムこ成形することが困難である
。
上記のごとく その成形時におけるコンソール本体と、
その周辺部品であるセンタロアとの成形時抜き方向が異
なるため1両者を一体的ムこ成形することが困難である
。
また、コンソール本体においては、その成形時抜き方向
の関係上、第6図に示すごとく、側壁に負角θを形成す
る必要がある。そのため、コンソール本体911の側壁
に凹凸形状を形成することができない。その結果、フロ
ントシート8とボックス92との間隔Sが広くなってし
まう。
の関係上、第6図に示すごとく、側壁に負角θを形成す
る必要がある。そのため、コンソール本体911の側壁
に凹凸形状を形成することができない。その結果、フロ
ントシート8とボックス92との間隔Sが広くなってし
まう。
また、同図に示すごとく、製品の立ちHが高いため、フ
ァブリックなど延びが少ない材質を用いた場合には、別
の部品を取り付ける必要がある。
ァブリックなど延びが少ない材質を用いた場合には、別
の部品を取り付ける必要がある。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、側壁に凹凸を有
して、コンソール本体とセンタロアとを一体的に成形す
ることができる。コンソールボックス及びその製造方法
を提供しようとするものである。
して、コンソール本体とセンタロアとを一体的に成形す
ることができる。コンソールボックス及びその製造方法
を提供しようとするものである。
[課題の解決手段]
本発明は、コンソール本体及びセンタロアからなるコン
ソールと、ボックスとを固定してなるコンソールボック
スにおいて、上記コンソールは車両左右方向に分割して
成形されてなり、該コンソールの間にボックスを固定し
てあることを特徴とするコンソールボックスにある。
ソールと、ボックスとを固定してなるコンソールボック
スにおいて、上記コンソールは車両左右方向に分割して
成形されてなり、該コンソールの間にボックスを固定し
てあることを特徴とするコンソールボックスにある。
本発明において最も注目すべきことは、コンソール本体
とセンタロアとからなるコンソールを車両左右方向に分
割して成形し、成形時抜き方向を車両左右方間としたこ
とにある。
とセンタロアとからなるコンソールを車両左右方向に分
割して成形し、成形時抜き方向を車両左右方間としたこ
とにある。
そして1上記コンソールボツクスの製造方法としては、
成形型を用いてコンソール本体とセンタロアとからなる
コンソールを車両の左右方向に分割した状態に成形し、
その後この分割されたコンソールの間にボックスを固定
し、コンソールボックスを製造する方法であって、上記
コンソール成形用の成形型は、抜き方向が上記車両左右
方向に形成されていることを特徴とするコンソールボッ
クスの製造方法がある。
成形型を用いてコンソール本体とセンタロアとからなる
コンソールを車両の左右方向に分割した状態に成形し、
その後この分割されたコンソールの間にボックスを固定
し、コンソールボックスを製造する方法であって、上記
コンソール成形用の成形型は、抜き方向が上記車両左右
方向に形成されていることを特徴とするコンソールボッ
クスの製造方法がある。
本発明において、上記コンソールの材質及び成形方法と
しては、PPP (フィラー大すボリブロビレン)の射
出成形方法がある。また、塩化ビニル系、ウレタン系、
オレフィン系の熱可塑性エラストマーからなる表皮層と
PP(ポリプロピレン)フオームとからなる表皮を用い
、これをインモールドしてPPF基材を低圧成形する方
法(実施例参照)がある。また、塩化ビニル系、ウレタ
ン系、オレフィン系の熱可塑性エラストマーからなる表
皮層とPPフオームとからなる表皮をインモールドして
、PPP基材を発泡成形する方法がある。
しては、PPP (フィラー大すボリブロビレン)の射
出成形方法がある。また、塩化ビニル系、ウレタン系、
オレフィン系の熱可塑性エラストマーからなる表皮層と
PP(ポリプロピレン)フオームとからなる表皮を用い
、これをインモールドしてPPF基材を低圧成形する方
法(実施例参照)がある。また、塩化ビニル系、ウレタ
ン系、オレフィン系の熱可塑性エラストマーからなる表
皮層とPPフオームとからなる表皮をインモールドして
、PPP基材を発泡成形する方法がある。
また、塩化ビニル系、ウレタン系、オレフィン系の熱可
塑性エラストマーからなる表皮層とPPフオームとから
なる表皮をインモールドして、PPPシート(発泡含む
)をプレス圧着する方法がある。また、ファブリック1
或いは塩化ビニル系ウレタン系、オレフィン系の熱可塑
性エラストマーからなる表皮層と、PPフオームと、基
材としてのPPPシート(発泡含む)の3層シートを用
いて真空成形する方法がある。
塑性エラストマーからなる表皮層とPPフオームとから
なる表皮をインモールドして、PPPシート(発泡含む
)をプレス圧着する方法がある。また、ファブリック1
或いは塩化ビニル系ウレタン系、オレフィン系の熱可塑
性エラストマーからなる表皮層と、PPフオームと、基
材としてのPPPシート(発泡含む)の3層シートを用
いて真空成形する方法がある。
上記の中1表皮層とフオーム(発泡)層とからなる表皮
を用い、これをインモールドし、該表皮のフオーム層側
に基材を注入し、一体成形したものは、ソフト感、及び
意匠性に優れている。また軽量かつ高剛性である。
を用い、これをインモールドし、該表皮のフオーム層側
に基材を注入し、一体成形したものは、ソフト感、及び
意匠性に優れている。また軽量かつ高剛性である。
(作 用〕
本発明においては、コンソール本体とセンタロアとから
なるコンソールを車両の左右方向に分割した状態に成形
する。
なるコンソールを車両の左右方向に分割した状態に成形
する。
この場合、コンソール成形用の成形型はその抜き方向が
車両左右方向に形成されており、成形後はコンソールを
車両左右方向に抜く。
車両左右方向に形成されており、成形後はコンソールを
車両左右方向に抜く。
そのため、製品側壁に凹凸を形成することが容易である
。また1 この抜き方向は、製品の立ち方向と直交する
方向となる。そのため、立ちの高い製品についても、フ
ァブリック等の延びの少ない材質を用いることが容易で
ある。
。また1 この抜き方向は、製品の立ち方向と直交する
方向となる。そのため、立ちの高い製品についても、フ
ァブリック等の延びの少ない材質を用いることが容易で
ある。
また、製品側壁に凹凸形状を付与できるためデザインの
自由度も増し、更にボックス容量を大きくとることもで
きる。
自由度も増し、更にボックス容量を大きくとることもで
きる。
そして成形後、この分割されたコンソールの間にボック
スを固定する。これにより完成品とじてのコンソールボ
ックスを得る。
スを固定する。これにより完成品とじてのコンソールボ
ックスを得る。
(効 果)
それ故2本発明によれば、側壁に凹凸形状を有して、コ
ンソール本体とセンタロアとをコンソールとして一体的
に形成することができるコンソールボックス及びその製
造方法を提供することができる。
ンソール本体とセンタロアとをコンソールとして一体的
に形成することができるコンソールボックス及びその製
造方法を提供することができる。
(実施例]
本発明の実施例にかかるコンソールボックス及びその製
造方法につき1第1図〜第4図を用いて説明する。
造方法につき1第1図〜第4図を用いて説明する。
第1図及び第2図に示すごとく2本例のコンソールボッ
クス1は、コンソール本体111とセンタロア112と
を一体的に形成したコンソール11と これに固定した
ボックス12とからなる。
クス1は、コンソール本体111とセンタロア112と
を一体的に形成したコンソール11と これに固定した
ボックス12とからなる。
該コンソール11は、車両左右方向に分割して成形され
ている。そして、この分割されたコンソール11の間に
は、ボックス12を固定しである。
ている。そして、この分割されたコンソール11の間に
は、ボックス12を固定しである。
上記コンソール11は、第4図に示すごとく抜き方向が
車両左右方向(I一方向、R方向)に分割された成形型
2+、、22を用いて成形される。
車両左右方向(I一方向、R方向)に分割された成形型
2+、、22を用いて成形される。
そして1分割されたそれぞれのコンソール11はPVC
(ポリ塩化ビニル)表皮層113とPPフオーム114
とからなる表皮110をインモールドして、PPF基材
116を低圧成形することにより形成している。また、
該コンソールボックス11には、第3図に示すごとく、
フロントシート8と対応させて凹部118を形成する。
(ポリ塩化ビニル)表皮層113とPPフオーム114
とからなる表皮110をインモールドして、PPF基材
116を低圧成形することにより形成している。また、
該コンソールボックス11には、第3図に示すごとく、
フロントシート8と対応させて凹部118を形成する。
また、上記ボックス12は、PPを射出成形したもので
あって、第1図に示すごとく、ボックス本体121と、
該ボックス本体121に一体形成したカバー122.1
23とからなる。該ボックス12は1分割された左右の
コンソール11の間にビス締め又は接着により固定する
。この場合第3図に示すごとく1ボツクス12のフラン
ジ部124及びカバー122.123が、コンソール1
1のフランジ部117の上側に重なるようにしである。
あって、第1図に示すごとく、ボックス本体121と、
該ボックス本体121に一体形成したカバー122.1
23とからなる。該ボックス12は1分割された左右の
コンソール11の間にビス締め又は接着により固定する
。この場合第3図に示すごとく1ボツクス12のフラン
ジ部124及びカバー122.123が、コンソール1
1のフランジ部117の上側に重なるようにしである。
なお、この場合において、ボックス12のフランジ部1
24及びカバー、122.123が、コンソール11の
フランジ部117の下側に重なるようにすることも可能
である。
24及びカバー、122.123が、コンソール11の
フランジ部117の下側に重なるようにすることも可能
である。
次に、上記コンソールボックス1の製造方法について説
明する。
明する。
まず PVC表皮層113とPPフオーム114との2
層シートからなる表皮110を真空成形型を用いてコン
ソールの外側形状に賦形する。
層シートからなる表皮110を真空成形型を用いてコン
ソールの外側形状に賦形する。
その後、賦形された表皮110を製品形状にトリミング
する。そして、第4図に示すごとく1該表皮110を成
形型21.22の間にインサートして、その間に設けた
キャビティ内にPPF基材116を低圧成形する。低圧
成形後、成形型21゜22を離隔させてコンソール11
を車両左右方向(第3図においてL方向、R方向)に引
き抜く。
する。そして、第4図に示すごとく1該表皮110を成
形型21.22の間にインサートして、その間に設けた
キャビティ内にPPF基材116を低圧成形する。低圧
成形後、成形型21゜22を離隔させてコンソール11
を車両左右方向(第3図においてL方向、R方向)に引
き抜く。
一方5ボックス12は1図示省略した成形型により、射
出成形しておく。
出成形しておく。
そして5第1図に示すごとく1上記左右一対のコンソー
ル11の間にボックス12を配置する。
ル11の間にボックス12を配置する。
その後、第3図に示すごとく、ボックス12を介して左
右一対のコンソール11をビス締めする。
右一対のコンソール11をビス締めする。
これにより、第20に示すごとく1完成品としてのコン
ソールボックス1を得ることができる。
ソールボックス1を得ることができる。
車両V=tけ時には、該コンソールボックス1のセンタ
ロア112は、車両のインストルメントパネル本体に固
定される。
ロア112は、車両のインストルメントパネル本体に固
定される。
このように本例によれば、コンソール本体111とセン
タロア112とを一体的に成形することができる。
タロア112とを一体的に成形することができる。
また1本例のコンソール11は1表皮層113とフオー
ム層114とからなる軟質の表皮110に、硬質の基材
116を一体成形している。そのため2表面側がソフト
感を有し、全体としての剛性にも優れている。また、そ
のため、製品の軽量かつ高剛性化が可能となる。
ム層114とからなる軟質の表皮110に、硬質の基材
116を一体成形している。そのため2表面側がソフト
感を有し、全体としての剛性にも優れている。また、そ
のため、製品の軽量かつ高剛性化が可能となる。
そして、成形型における抜き方向の関係上、コンソール
11の絞りを浅くすることができるためファブリツタ等
の延びが少ない材質を使用することが可能となる。
11の絞りを浅くすることができるためファブリツタ等
の延びが少ない材質を使用することが可能となる。
また、第3図に示すごとく1製品の側壁に凹凸形状を形
成することが容易となる。そのため、デザイン面におい
て自由度が増す。また、上記のごとく側壁形状を変化さ
せることができるため、ボックス12の容量も大きくす
ることができる。更には、フロントシート8とボックス
12との間隔Sを狭くすることができる(第3図)。
成することが容易となる。そのため、デザイン面におい
て自由度が増す。また、上記のごとく側壁形状を変化さ
せることができるため、ボックス12の容量も大きくす
ることができる。更には、フロントシート8とボックス
12との間隔Sを狭くすることができる(第3図)。
第1図〜第4図は実施例にかかるコンソールボックス及
びその製造方法を示し、第1図はコンソールボックスの
分解斜視図、第2図は完成品としてのコンソールボック
スの斜視図、第3図は組付は状態における説明図であっ
て、第2図におけるA−A線矢視断面図、第4図は成形
時の説明図第5図〜第7図は従来例を示し、第5図はコ
ンソールボックスの分解斜視図、第6図は組付は状態に
おける説明図であって、第5図におけるB−B線矢視断
面図、第7図は成形時の説明図である。 126.コンソールボックス。 第1図 コシソール滓4ト 11、 、 、 コンソール 111、、、 コンソール本体 112、、、センタロア 12、、、 ボックス。 21.22.、、成形型
びその製造方法を示し、第1図はコンソールボックスの
分解斜視図、第2図は完成品としてのコンソールボック
スの斜視図、第3図は組付は状態における説明図であっ
て、第2図におけるA−A線矢視断面図、第4図は成形
時の説明図第5図〜第7図は従来例を示し、第5図はコ
ンソールボックスの分解斜視図、第6図は組付は状態に
おける説明図であって、第5図におけるB−B線矢視断
面図、第7図は成形時の説明図である。 126.コンソールボックス。 第1図 コシソール滓4ト 11、 、 、 コンソール 111、、、 コンソール本体 112、、、センタロア 12、、、 ボックス。 21.22.、、成形型
Claims (2)
- (1)コンソール本体及びセンタロアからなるコンソー
ルと、ボックスとを固定してなるコンソールボックスに
おいて、 上記コンソールは車両左右方向に分割して成形されてな
り、該コンソールの間にボックスを固定してあることを
特徴とするコンソールボックス。 - (2)成形型を用いて、コンソール本体とセンタロアと
からなるコンソールを車両の左右方向に分割した状態に
成形し、その後この分割されたコンソールの間にボック
スを固定して、コンソールボックスを製造する方法であ
って、 上記コンソール成形用の成形型は、抜き方向が上記車両
左右方向に形成されていることを特徴とするコンソール
ボックスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22963990A JPH04110247A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コンソールボックス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22963990A JPH04110247A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コンソールボックス及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110247A true JPH04110247A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16895354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22963990A Pending JPH04110247A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コンソールボックス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1595747A1 (de) * | 2004-05-12 | 2005-11-16 | Seeber Aktiengesellschaft & Co. | Mittelkonsole mit Basisteil aus zweiteiligem Innenteil und wenigstens einem Seitenelement |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112454A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Toyoda Gosei Co Ltd | コンソ−ルボツクス |
| JPS61268542A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-28 | Toyoda Gosei Co Ltd | コンソ−ルボツクス |
| JPS62122733A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | Inoue Mtp Co Ltd | 自動車内装用プラスチツク部品の製造方法 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22963990A patent/JPH04110247A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112454A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Toyoda Gosei Co Ltd | コンソ−ルボツクス |
| JPS61268542A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-28 | Toyoda Gosei Co Ltd | コンソ−ルボツクス |
| JPS62122733A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | Inoue Mtp Co Ltd | 自動車内装用プラスチツク部品の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1595747A1 (de) * | 2004-05-12 | 2005-11-16 | Seeber Aktiengesellschaft & Co. | Mittelkonsole mit Basisteil aus zweiteiligem Innenteil und wenigstens einem Seitenelement |
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