JPH04110268A - ケーブル式移送装置およびその移送具の車台 - Google Patents

ケーブル式移送装置およびその移送具の車台

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JPH04110268A
JPH04110268A JP2404293A JP40429390A JPH04110268A JP H04110268 A JPH04110268 A JP H04110268A JP 2404293 A JP2404293 A JP 2404293A JP 40429390 A JP40429390 A JP 40429390A JP H04110268 A JPH04110268 A JP H04110268A
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JP
Japan
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friction
running
rail
cable
transfer device
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Application number
JP2404293A
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English (en)
Inventor
Fritz Feuz
フリッツ フォイツ
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Doppelmayr Seilbahnen AG
Original Assignee
Von Roll Transportsysteme AG
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Publication date
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Publication of JPH04110268A publication Critical patent/JPH04110268A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61BRAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B61B12/00Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
    • B61B12/10Cable traction drives
    • B61B12/105Acceleration devices or deceleration devices other than braking devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、請求項1の前提部分に記載されたケーブル式
移送装置に関するものである。 [0002]
【従来の技術】
スイス特許公報CH−PS671552にこの種のケー
ブル式移送装置が開示されている。同公報においては装
置のステーションの移行区間に沿って走行レールあるい
は移行レールが延びており、その上で移送ケーブルから
結合をはずされた移送具が移動し、結合が再び行われた
後は移送具の支持とガイドと駆動が再び移送ケーブルに
よってなされる。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】
天候による好ましくない摩擦状況においても、また移送
具の最大荷重ないし質量においても、減速部分及び加速
部分において、摩擦輪と摩擦板に設けられた摩擦面との
間に確実に摩擦係合がもたらされるようにするためには
、大きな接触圧が必要とされる。それによって移行レー
ルとその懸架装置、摩擦輪とその取付部には十分な安定
性を確保できるだけの大きさが必要とされる。装置にと
って更に重要なことは、装置内を移動する多数の移送具
が、摩擦板に作用する接触圧を吸収するように、ないし
は移送具と移行レール間の反動力を伝達するように構成
されなければならない点である。すべての部材に充分な
強度を与えることは、装置のコスト、特に移送具自体の
コストに関してだけでなく、運転コストに関しても響い
てくる。なぜならば従来の軽量構造にしても空の重量が
通常好ましくないものになってしまうからである。 [0004] 本発明の目的は、接触圧を簡単に施されることによって
、移送具側でもステーション装置の側でも上述の欠点が
解消されるケーブル式移送装置を提供する点にある。 [0005] [課題を解決するための手段および作用]上述の課題は
、請求項1の特徴部分に記載された手段によって解決さ
れる。 本発明によれば、摩擦係合に必要な接触圧の全部あるい
は一部が移送具自体の自重によってもたらされる。必要
な接触圧の大きさに関連することであるが、摩擦面を本
発明のように配置すると摩擦面と摩擦輪間の摩擦状態が
冬の気候の影響下であってもわずかしか変化しないとい
うことが重要な意味をもつ。特に摩擦面上に雪が固着す
ることがなく、従って摩擦面上に氷が形成される傾向が
低減される。 [0006] 摩擦輪を有する走行部分では摩擦輪が走行路を形成する
ので、これらの部分においては移送方向に移送具を案内
するガイドだけが設けられればよい。従ってこれらの部
分においては支持機能を果たす固定された走行レールが
必要とされない。斯くして従来設けられている移行レー
ルの範囲を摩擦輪がない走行部分に限定することができ
る。移行区間の減速部分あるいは加速部分として用いら
れる他の走行部分(通常は移送具を移送するために駆動
される摩擦輪が設けられる)でも移行レールは不要とな
る。降車部分及び東軍部分に駆動輪を設げることは公知
である。 [0007] 特に降車部分と千草部分が直線状に連続しておりかつ両
者の間の走行路及びガイド路が摩擦輪だけによって形成
される中間ステーションにおいて原理的には移行レール
を完全になくすことが可能である。 あるいはまた、摩擦輪がある領域において、移行レール
を接触圧方向へ可撓状態で配置することによって移行レ
ールの機能をガイドの機能を満たすことだけに限定する
ことが可能である。 [0008] 移送具の自重によって確実に与えられる接触圧よりも大
きい接触圧が必要な場合には、移送具の機構に摩擦面を
設けて、摩擦輪の上方の固定位置に回転可能に取付けら
れた押圧ローラあるいは押圧車輪が上方からその摩擦面
に作用するようにすることができる。 本発明の好ましい実施例によれば、移送具は移送方向に
延びる走行レールを有し、走行レールはステーションに
おいて画定位置に回転可能に取付けられたガイド部分と
共働し、かつ走行レールには2つの可動の締付は側片を
有する公知の締付は装置が設けられており、締付は側片
の方向によって移送具の走行軸が結合領域において、す
なわち結合と肌合の間、移送ケーブルを含む垂直平面に
対して平行かつまっすぐに案内されることができるよう
になっている。 [0009] 好ましくは各移送具の摩擦面は下側が開放したU字状の
走行レール内に配置されており、走行レールの脚が摩擦
輪に設けられたガイド側面と共働する。 好ましい実施例によれば、少くとも移行領域において摩
擦輪によって形成される走行路が移行レールの走行面よ
り低く配置されており、また結合あるいは脱会の時点で
は移送ケーブルがこの走行路の上方に位置している。こ
れによって、各移送具の摩擦面ないし走行レールを締付
は部材の下方に配置すると共に、走行ローラを締付は部
材の上方に配置することができる。従って車台は重量を
低減して非常にコンパクトに形成することができる。ま
たステーションにおいてもこの配置によって、移行レー
ルの懸架装置を締付は部材の移動路の下方に延ばす必要
がなくなるので、著しい簡略化が図れる。 [0010]
【実施例】
以下添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説
明する。 図1において符号2はステーションに進入する移送ケー
ブルを示す。ケーブル2が矢印3で示される進入方向に
進入する部分には、減速部分としての走行部分が設けら
れており、この減速部分はケーブルがステーションから
出て行く不図示の出発部分まで続く回転区間1の一部を
なしている。減速部分4には、同一の直径を有し列をな
して交互に配置された車輪6と8のセットが設けられて
おり、車輪は所定の位置に回転可能に固定されている。 同様にして配置された他のセットの車輪10力飄進入方
向において減速部分4に連続する降車部分12としての
走行部分に設けられている。車輪6も車輪10も駆動さ
れる摩擦輪であって、車輪10の直径は車輪6.8の直
径と等しい。 [0011] 降車部分12に設けられているすべての摩擦輪10は同
一の周速度で駆動されこの周速度は移送ケーブル2の回
転速度より小さく、かつそれに対して所定の比率を有す
る。一方、摩擦輪6群は等しい回転数ずつステップ状に
減少した回転数で進入方向3に駆動される。その場合に
摩擦輪6”の周速度は移送ケーブル2の回転速度と一致
し、摩擦輪6゛′は第1の摩擦輪10’ の周速度より
も1ステップ分だけ大きい周速度を有する。 [0012] 支持車輪8を介在させたことを除いて、摩擦輪6と10
の配置は公知の減速部分ないし降車部分と等しい。支持
車輪8の機能については後述するカミこの支持車輪8は
回転可能に軸承されている。隣接し合う摩擦輪6の軸間
距離7ば、支持車輪8が介在していることによって、隣
接し合う摩擦輪10間の軸間距離9の2倍よりも少し大
きい。 [0013] 降車部分12に続いて公知のように他の走行部分、本実
施例においては移行アーチ14が設けられている。移行
アーチ14に沿って全体を符号16で示すチェーンコン
ベヤのチェーン17が延びている。連動部材18を有す
るチェーン17はチェーンホイールに巻回されており、
チェーンホイールのうちの1つが19で示されている。 [0014] 図1から明らかなように、移行アーチ14内に設けられ
ている水平に延びる移行レール24は、降車部分12の
最後の2つの摩擦輪10゛′の上方で終わっている。従
って部分4および12には、走行路として用いられかつ
支持機能を果たすレールが設けられていない。その代り
にこれらの部分4と12においては車輪自体が点線20
で示される走行路を形成する。減速部分4の第1の車輪
群6.8の上方の領域で、公知の結合外しレール26が
始まっている。 [0015] 図3および図4は、部分4と移行アーチ14内に設けら
れてV)るようなステーション組み込み部分の縦断面図
および部分立面図である。図3から明らかなように、車
輪6.8.10は支持プロフィール部材28に取り付け
られており、支持プロフィール部材28にはさらに結合
外しレール26と符号30で示すアングルプロフィール
部材が取り付けられている。支持プロフィール部材28
とアングルプロフィール部材は共に部分4と12の全長
にわたって延びており、両者でU字状の安定化レール3
2を形成している。さらに押えレール34がばね片36
を介して支持レール部材28に可撓的に固定されており
、押えレール34は弾性変形するゴムのプロフィールパ
イプ38によって支持プロフィール部材28に対して弾
性的に撓む方向へ付勢されており、押えレール34ば部
分4内に及び場合によっては部分12内にも延びている
。摩擦輪6は公知のように、異なる直径を有する2つの
プーリ40.42と結合されており、この結合には限定
された公知のフリーホイール(不図示)を設けることも
できる。それにつり)ではスイス特許公報671552
を参照されたい。同公報においてはこの種のフリーホイ
ールは隣接し合う摩擦輪6間の駆動結合と同様に不図示
のVベルトによって説明されている。摩擦輪10群は、
すべて同一の直径を有するプーリ群に捩られないように
連結されており、摩擦輪10群はVベルトを介して互い
に連結され、かつ駆動装置に連結されている。丸いロッ
ドによって形成される移行レール24はC字状のプロフ
ィール部材44(図4)に固定されており、プロフィー
ル部材44は支持プロフィール部材28と同様にステー
ションのカバー構造に直接懸架されることができる。 [0016] 移行区間1内に位置するシートが図1において符号50
で示されており、シート50の構成を以下に図2、図3
及び図4を参照して説明する。 図2および図3ば、締付げ部材52を介して移送ケーブ
ル2に連結された状態における個々のシート50を示し
ている。締付は部材52の機構はスイス特許公報661
013に記載されている機構と同様である。本実施例に
とって重要なことは、締付は部材52に2つの可動の側
片54.56が設けられていることである。従って締付
は部材52が開放される場合に、2つの側片54.56
は開放動作自体によって移送ケーブル2から離れること
ができる。このことは、結合をはずす場合にケーブルと
締付は部材を分離するために結合をはずす間、ないしは
ケーブルと締付は部材を結合するために結合する間、移
送ケーブル2を含む垂直面5(図3)に対して平行に延
びる移送路上にシート50を保持することができること
を意味している。 [0017] 締付は側片54.56はボルト58と、さらに支持軸6
2を介して詳細に図示しない方法で互いにリンク結合さ
れている。締付は側片54には操作アーム64が剛固に
結合されて設けられており、操作アーム64には剛固に
固定された結合外しレール26と共働する2つの操作ロ
ーラ66が互いに間隔を隔てて回転可能に取付けられて
いる。支持軸62は車台本体70とシー)ノs7ガー7
4の自動調心軸受72とを回転可能に貫通している。締
付は部材52と反対側の支持軸62の端部68には回転
可能なガイドローラ76が支持されており、ガイドロー
ラ76は安定化レール32と共働してシートの横方向の
揺動を防止している。 [0018] 支持軸62の下方においてまっすぐな走行レール80が
車台本体70に剛固に固定されており、走行レール80
は支持軸62に対して横方向に、従って移送ケーブル2
を含む垂直面5に対して平行に延びている。下方がU字
状に開放している走行レール80には脚82が設けられ
ており、脚82の内側にはガイド面84が形成され、か
つガイド面84と剛固にしかし交換可能に結合されたプ
ロフィール体86が設けられており、プロフィール体8
6には断面が凹面をなす下方を向いた摩擦面88が設け
られている。プロフィール体86は好ましくは摩耗に強
くかつ濡れた場合にも大きな摩擦係数を有する材料、例
えばポリアミド6などから形成される。摩耗した場合に
交換することができるようにするために、プロフィール
体86を走行レール80に一体的に剛固に結合し、走行
レールごと交換できるようにしてもよい。 [0019] 図3から明らかなように、走行レール80の凹面状の摩
擦面88が摩擦輪6ないし10のいずれかと共働し、摩
擦輪6.10には車輪8と同様に対応した凸面形状を有
するタイヤ46が設けられている。車輪6.8.10は
タイヤ46の画側にガイド側面48を有し、走行レール
80の脚82がガイド側面48上を延びており、それに
よってガイド面84がガイド側面48と共働する。走行
レール80とガイド面84及び摩擦面88の長さは軸間
距離9の2倍または軸間距離7より少し大きいので、こ
れらは部分4と12において常に2つの車輪6.8.1
0と共働する。従ってシート50は移送方向に安定して
車輪上に支持されるだけでなく、側方のガイドによって
まっすぐに走行することができる。 [0020] −ラ90を有し、走行ローラ90は回転可能に取り付け
られ、かつ凹面の輪郭92を有する。図4から明らかな
ように、移行レール24は走行ローラ90の輪郭92内
に嵌入し、シート50がチェーンコンベヤ16によって
移動されるときに移行アーチ14上にあるシート50を
案内する。 [0021] 図2の説明に関して付は加えるが、締付は部材52の両
側のボルト58には公ル2上に支持され、区間の押え機
構の下方を締付は部材が衝撃なしに通過するのを可能に
する。 アーチ14に達しているシートは50”’で示されてい
る。さらに詳しく説明すると、シート50” は移送ケ
ーブル2と結合されているが、シート50’  は走行
路20にすでに達しており、本発明によれば車輪6と8
によって支持されているている。それに対してシート5
0”’は移行レール24上に位置し、従来のように支持
されかつ案内される。 [0022] 移送ケーブル2が矢印3で示される方向に回転してシー
ト50がステーションに進入すると、シート50の走行
レール80が走行路20の始端を形成する車輪8と6′
 に接触する。その際にガイドローラ76も安定化レー
ル32に進入してそれによってシート50の横位置が決
定される。ほぼ同時に走行ローラ90が押えレール34
と係合し、それによって車台本体70の縦方向の揺動が
防止されそれに伴って走行レール80が車輪6.8から
持ち上がることが防止される。 締付は部材52の操作ローラ66は結合外しレール26
の作用領域に達し、結合外しレール26はシートがさら
に進入方向3へ移動すると、締付は側片54.56が移
送ケーブル2に対して横方向に移動することによって締
付は部材52を開放せしめる。移送ケーブル2の作用が
及ばなくなると、車輪6と8が上述したように走行レー
ル80と共働することによって減速部分4内におけるシ
ート50′の支持および案内を引継ぐ。摩擦面88と個
々の車輪6の間にはシート50′の重みを受けて摩擦接
触が発生するので、次の車輪6の周速度が減少するに従
って移送ケーブル2の回転速度から降車部分12におけ
る移動速度までだんだんに制動される。この移送速度は
シート50″を駆動させるべく摩擦面88を介してシー
)50”に作用する摩擦輪10の周速度に相当し、この
移送速度によってシートは移行アーチ14の方向へ移送
され、その際に未客はシートを離れることができる。シ
ートのガイドは摩擦輪10とそれに設けられているガイ
ド側面48のみである。移行レール24上でシート50
”’は公知のようにチェーンコンベヤ16に引き取られ
て、さらに移送される。図4から明らかなように、締付
は部材52が開放した状態においては締付は部材52は
下方へそれるので、移行レール24を支持するC字状プ
ロフィールが走行ローラ90の下方へ進入することが可
能になる。チェーンコンベヤ16はシー)50”’を移
行アーチ14の不図示の端部で同様に不図示の乗車部分
の摩擦輪へ引渡し、この乗車部分は降車部分と同様であ
る。次に不図示の加速部分の構造は減速部分の構造に相
当し、結合レールによって締付は部材52は結合レール
の8口側端部においてシートを移送ケーブル2に結合す
る。 [0023] 走行ローラ90を支持軸62の上方に配置し、従って締
付は部材52の上方に配置することによって、適当なプ
ロフィール部材を用いて直接あるいはあまりコストをか
けずに移行レール24を支持することが可能になる。と
いうのは締付は部材52を包囲する懸架装置を必要とし
なくなるからである。 なお、回転区間1は、多数のセクションを有するケーブ
ル式移送装置の中間ステーションにおける通過区間に置
き換えられることもできる。 [0024] 以上においては本発明をリフトとの関係で説明したが、
本発明はケーブルの結合を外すことのできる移送具を有
する他の移送装置、特にゴンドラ回転移送装置に適用す
ることもできる。その場合には、それぞれの移送具が1
つ以上の締付け部材を介して1つあるいは多数の回転す
るケーブルと結合されているケーブル式移送装置、ある
いは引っ張りケーブルの他に1つあるいは多数の支持ケ
ーブルが設けられているケーブル式移送装置に利用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 リフトとして形成されたケーブル式移送装置の1ステー
シヨンにおける移行部分の一部を概略図示する立面図で
ある。
【図2】 移送ケーブルと結合されたシートの車台の平面図である
【図3】 図2に示す車台の立面図である。
【図4】 図3に示す部分を他の位置から見た立面図である。
【符号の説明、】
2・・・移送ケーブル 3・・・移送方向(進入方向) 4・・・減速部分 6・・・摩擦輪 7・・・軸間距離 8・・・支持輪 9・・・軸間距離 10・・・摩擦輪 12・・・降車部分 14・・・移行アーチ 20・・・走行路 24・・・移行レール 48・・・ガイド部分(ガイド側面) 50・・・移送具(シート) 51・・・車台 52・・・締付は部材 62・・・支持軸 70・・・車台本体 80・・・走行レール 82・・・脚 84・・・ガイド面 86・・・摩擦部材(プロフィール体)88・・・摩擦
面 90・・・走行ローラ
【書類芯】
図面
【図2】
【図3】
【図4】

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステーション間で回転するケーブルと、車
    台を有しかつ脱合可能な締付け部材を介してケーブルと
    結合された移送具と、各ステーションに設けられた走行
    部分と、走行部分に備えられかつ車台と共働するガイド
    部分とを具備し、前記走行部分は車台に設けられた摩擦
    面を介して移送具に作用する駆動される摩擦輪群を有し
    、かつ前記走行部分はそれぞれ少なくとも1つの減速部
    分及び1つの加速部分を形成する、ケーブル式移送装置
    、特にリフトにおいて、摩擦輪(6、10)が走行路(
    20)を形成し、移送具(50)が下方に向けられた摩
    擦面(88)によって直接摩擦輪上に支持され、ガイド
    部分(48)が固定位置に回転可能に支承されているこ
    とを特徴とするケーブル式移送装置。
  2. 【請求項2】各ステーション内に設けられた移行レール
    を有し、移送具の車台に設けられた走行ローラが前記移
    行レールと共働する請求項1に記載のケーブル式移送装
    置において、 移行レールが摩擦輪を有する走行部分群の間にのみ延び
    ていることを特徴とするケーブル式移送装置。
  3. 【請求項3】各移送具(50)の車台(51)に、移送
    方向(3)に延びかつ摩擦面(88)とガイド面(84
    )とを有する直線状の走行レール(80)が備えられて
    いることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
    ケーブル式移送装置。
  4. 【請求項4】各移送具(50)の車台本体(70)上に
    下方に開放したU字形状をなす走行レール(80)が固
    定され、この走行レール(80)はその脚(82)上に
    ガイド面(84)を有し、前記走行レールに摩擦面(8
    8)が設けられており、 所定の位置に固定されるガイド部分が摩擦輪(6、10
    )のガイド側面(48)によって形成され、摩擦輪がガ
    イド側面を介して走行レールと係合することを特徴とす
    る請求項3に記載のケーブル式移送装置。
  5. 【請求項5】走行レール(80)の長さが、同一の直径
    を有する2つの摩擦輪(10)間の軸間距離(9)の2
    倍よりも大きいことを特徴とする請求項3または請求項
    4に記載のケーブル式移送装置。
  6. 【請求項6】走行部分(4)の走行路(20)には、隣
    接し合う2つの摩擦輪(6)間に配置された支持輪(8
    )が補足して配置され、走行レール(80)の長さが隣
    接する2つの摩擦輪の軸間距離(7)よりも大きいこと
    を特徴とする請求項3または請求項4に記載のケーブル
    式移送装置。
  7. 【請求項7】好ましくは可撓的に固定された押えレール
    (34)が摩擦輪(6)を有する走行部分(4)に沿っ
    て、かつ摩擦輪によって形成される走行路(20)の上
    方において延びており、この押えレールが車台(51)
    の走行ローラ(90)と共働することを特徴とする請求
    項1から請求項6までのいずれか1項に記載のケーブル
    式移送装置。
  8. 【請求項8】走行ローラ(90)が移送具(50)の締
    付け部材(52)の上方において、摩擦面(88)が締
    付け部材の下方において、移送具の車台(51)に連結
    されていることを特徴とする請求項2から請求項7まで
    のいずれか1項に記載のケーブル式移送装置。
  9. 【請求項9】ほぼ水平の支持軸によって懸架装置に連結
    された車台本体と、支持体の延長上に配置され支持体に
    対して可動の2つの締付け側片を有する締付け部材と、
    車台本体上に回転可能に支承された走行ローラと、車台
    本体上に固定された摩擦部材とを有するケーブル式移送
    装置の移送具の車台において、走行ローラ(90)が支
    持軸(62)の上方において車台本体(70)に連結さ
    れ、下方を向いた摩擦面(88)を有する摩擦部材(8
    6)が支持軸の下方において車台本体(70)に連結さ
    れていることを特徴とする車台。
JP2404293A 1989-12-21 1990-12-20 ケーブル式移送装置およびその移送具の車台 Pending JPH04110268A (ja)

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CH459789 1989-12-21

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