JPH04110281A - トラックの側あおり板の支持装置 - Google Patents

トラックの側あおり板の支持装置

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JPH04110281A
JPH04110281A JP2231360A JP23136090A JPH04110281A JP H04110281 A JPH04110281 A JP H04110281A JP 2231360 A JP2231360 A JP 2231360A JP 23136090 A JP23136090 A JP 23136090A JP H04110281 A JPH04110281 A JP H04110281A
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    • B62D33/00Superstructures for load-carrying vehicles
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    • B62D33/023Sideboard or tailgate structures
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (3−1)産業上の利用分野 本発明は大型貨物自動車やトレーラ−等の荷台の側あお
り板または後部あおり板を支持するための支持装置に関
する。
(3−2+従来の技術 大型貨物自動車やトレーラ−等の荷台の側あおり板は荷
台の長手方回に2分割したり3分割したりして取扱いを
便利にしている場合があるが、その−例を第7図(正面
図)および第8図(要部の拡大分解斜視図)に示した。
すなわち両図においてトラック1の長尺の荷台2の側面
には複数対(図示のものは2対)に分割された側あおり
板3が蝶番4によって荷台の側縁に平行な軸の回りに回
動可能に取付けられている。2つの側板の間の荷台部分
には角筒状の支持枠5が固定されている。巾の広い矩形
板と巾の狭い矩形板とから一体的に形成されている中柱
6の中挟の部分6aが支持枠Sの中に挿通されて荷台2
に取付けられ、さらに中広の部分6bには止め金7が取
付けられており、この止め金7に各個あおり板に取付け
られている止め棒8を繋止することによって、各側あお
り板3が中柱6、支持枠5を介して荷台2に支持されて
いる。
このような構造となっているので、小さな荷物の積み卸
しに際しては一方の側あおり扱のみを下げて楽に作業を
することができ、また大きな荷物の積み卸しに際しては
両方の側あおり板を下げさらに中柱を抜き取って自由に
作業をすることができ、極めて便利である。しかしなが
ら一方この従来の側あおり板の支持方式は次のような欠
点が見られた。すなわち、抜き取った中柱の保管に十分
の注意を払わないときにはこれを紛失したり、または卸
した荷物の下敷きにして、その取出しに苦労をするよう
なことが生ずる。さらに支持枠に中柱を挿通する部分は
風雨に曝され、塵埃が入り込むので、鎖付き易(、いざ
抜こうとするときに抜けなかったり、支持枠が荷台の外
に突き出ているので荷扱いの際にぶつけられて変形した
り、中柱が変形したりしていざ挿通しようとすると挿通
できなかったりすることもしばしば見られた。またこの
変形を防ぐために中柱を強固なものにすれば、重くなっ
て取扱いに苦労する欠点が生ずる。
従来またトラックの側あおり板の支持方式の以上述べた
欠点を解消するために例えば次に示すような各種の提案
がなされている。
■ 昭和59年実用新案登録出願公開第190680号
「トラックの側あおり中間支持装置」 ■ 昭和57年実用新案登録出願公開第165577号
「煽中間柱」 このうち■のものは前記した従来例と同様に中柱を使用
し、中柱を荷台に取付ける手段としては角筒状の支持枠
に中柱の一部である矩形板を挿通する方法を採っている
。またこの中柱は側あおり板を全部開放する際には、中
柱自体がその中間で蝶番によって折曲げられて荷台の側
下方に垂下されるので抜取る必要がなく、前記した従来
例のようにそれを紛失したりすることがない、しかしな
がらこの提示された例では前記した従来例の欠点の−で
ある挿通部分の錆付きや変形をを防ぐことは不可能であ
った。
またこの蹟付きや変形による弊害は中柱と支持枠との挿
通部に大きな隙間を持たせれば防市てきるが、そうすれ
ば、中柱とあおり板とにいわゆるガタを生じて荷物の安
定した輸送が出来ないという欠点が生ずる。
■に示されたものは中柱が荷台にピンによって回動自在
に取付けられており、必要に応してこれが荷台の下側方
に垂下されるので前記■と同様に抜取りの必要がなく紛
失の恐れはない。しかしながら荷台に対する中柱の取付
けは従来例または前記■と同様に中柱に取付けられた扱
軟体を荷台に取付けられた角筒状の支持枠に挿通して行
なわれているので、錆付きや変形による弊害は相変らず
残っていた。
本発明の出願人もまた以上述べたトラックのあおり板の
支持方法の欠点を改善する目的で各種の提案を行なって
いる。
例えば昭和63年特許願第160368号にはトラック
の側あおり板の支持装置が示されている。この支持装置
は中柱と二ねを支持するスト・ンバーおよびストッパー
を荷台に緊締する緊締装置等から構成されており、中柱
もストッパーも蝶番によって荷台に回動自在に枢着する
ことによって、取扱が簡単で、部品が紛失したりするお
それがなく、運転中にあおり板が振動したりするおそれ
がないという従来の欠点をほぼ全面的に解決したもので
あるが、例えばあおり板を開放するに際して中柱とあお
り板との緊締を解除してあおり板を垂下した後に、スト
ッパーと中柱の緊締を解除し、ストッパーと荷台との緊
締を解除し、ストッパーを垂下し、然る後に中柱を垂下
するというように手間が掛かり、またストッパーを下げ
た場合にそれが荷役の邪魔になる場合があり、その場合
にはストッパーを荷台の下に格納するという工夫も考え
られるが、その際には更に手間を要する。すなわちこの
提示された支持装置も操作が複雑であるという欠点を免
れることは出来なかった。
(3−3+発明が解決しようとする問題点本発明は複数
対に分割されているトラックの側あおり板の中間に設置
されて前記側あおり根を支持するトラックの側あおり根
の従来の支持方法の以上述べた欠点を解消し、操作が簡
単で、手間を省き、また鯖付きや変形によって使用不能
になることなく、あおり板の荷台への繋止にガタがなく
、また長年便用していてもあおり板と荷台との繋止が不
確実となることのないようなのないようなトラックの側
あおり板の支持装置を提供しようとするものである。
3−4)問題点を解決するための手段 本発明はトラックの側あおり板の支持装置を次のような
構成とすることによって、前記した問題点を解決してい
るのである。即ちそれは、トラックの荷台の側端部に蝶
番によって荷台の側縁に回動自在に枢着され、かつ両側
のあおり板に対する緊締手段を備えている中柱と、一端
が一蝶番によって前記中柱の外側面に回動自在に枢着さ
れているストッパーと、一端が荷台に固定されているブ
ラケットに回動自在に枢着され、かつ他端が前記ストッ
パーの他端と相互に回動自在に枢着しているガイドと、
一端が前記トラックの荷台に回動自在に枢着されかつ他
端が握り部となっているハンドルと、略U字状の板から
成りその一端が前記ハンドルの中央部付近に回動自在に
枢着されているし金具と、一端にばね受を有しかつ他端
は前記U金具の他端部を貫通している接続金具と、前記
U金具内に嵌装されかつ前記接続金具をばね受を介して
前記U金具の前記一端方向に付勢するばねとから成るエ
ビ型ハンドルと、ピンを介して前記接続金具の他端部に
回動自在に枢着されているジヨイントと、該ジヨイント
に取付けられており、前記ブラケットと荷台との間に形
成されたケース内を摺動する摺動部と、前記ストッパー
内に形成された係合空間と係合する鉤とから成るフック
とから構成されるものである。
このトラックの側あおり板の支持装置は複数対に別れて
いる側あおり板の中間部に設置して利用できるのみでな
(、トラックの荷台の後端隅に設けることによって、ト
ラ・ンクの側あおり板と、後部あおり板との支持装置に
も便利に使用することができる。
またハンドルの一端をストッパーに枢着させエビ型ハン
ドル、ジヨイント、フック等をストッパー内に収納し、
またストッパー内にケースを形成し、一方フツクと係合
する係合空間を荷台のほうに設けるようにすることも出
来る。
3−5)実施例 以下図面に基づいて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に係るトラックの側あおり板の支持装置
を例示した正面図、第2図は第1図におけるA−A断面
を矢印方向に見た側面の断面図(簡明にするために断面
のハツチングは省略している)、第3図は第2図の要部
を拡大して示した側面図、第4図は作動状況を示した側
面図。
第5図は第1図におけるB−B断面を矢印方向に見た拡
大断面図、第6図は第4図における矢印C方向から見た
拡大図である。
第1図ないし第6図において、複数対に分割されている
側あおり板3の中間には中柱11がその端部において、
蝶番12.13、ピン14、ワッシャ15.割ピン16
等によって、荷台に取付けられており、荷台の側縁に平
行な軸の回りに回動自在になっている。中柱11と側あ
おり板3とは適宜の緊締手段(図示のものはエビ型ハン
ドルを使用しているが必ずしもこれを使用する必要はな
く、第8図に示したような止め棒と金具とを使用しても
良い。エビ型ハンドルについては後で詳細に説明する。
)によって着脱可能に固定されている。また中柱11の
外側には台座17が設けられている。
台座17にはストッパー21の一端が蝶番22.23、
ピン24、ワッシャ25、割ピン26等によって、回動
自在に枢着されている。ストッパー21の他端部付近の
荷台にはピン31によって、エビ型ハンドル32のハン
ドル32aの一端部が回動自在に枢着されておりハンド
ルの他端は握り部32bとなっている。ハンドルの中央
部にはピン32cによってU金具32dの一端部が回動
自在に枢着されている。U金具の内部には一端にばね受
32eを有し、U金具の他端部を貫通して外部に突出し
ている接続金具32fが嵌装されており、U金具の他端
とばね受との間にははね32gが弾装されている。ばれ
32gはばね受32eをU金具32dの前記〜端部方向
に付勢している(第2区、第3区参照)。
接続金具32dの他端部にはピン33によってジヨイン
ト34が回動自在に枢着されている。
ジヨイント34には摺動部35a、鉤35bとから成る
フック35が取付けられている。
ストッパー21の内側の面にはガセット41が取付けら
れており、このガセットと、ストッパ21および荷台の
床枠42、床枠の内側に取付けられたシート43には係
合空間44が形成されており、この係合空間にはフック
35の鉤部35bが係合している。また荷台に取付けら
れているブラケット45とシート43との間にはケース
46が形成されており、その内部にはフック35の摺動
部35aが摺動可能に嵌合している(第3区および第5
図参照)。
第3図に示されている状況では鉤の先端35cは係合空
間の溝44aに嵌着されており、ストッパー21はフッ
ク、エビ型ハンドル等の作用によって、トラックの荷台
にしっかりと緊締されているが、ハンドル32aをピン
31を中心に第3図における反時計回りに90°程度回
転させれば、エビ型ハンドル32、ジヨイント34等を
介してフック35を図における上方に押しあげるために
先端35cと溝44aとの嵌着は外れ、ストッパー21
と荷台との緊締は解除される。
荷台に取付けられているブラケット45にはボルト47
によってフランジ48が固定されており、フランジ48
にはワッシャ49、スプリングピン50を介してガイド
51が回動可能に枢着されている。ガイド51は丸棒を
U字状に曲げた形状をしており、0字の基部51aがフ
ランジに枢着されている(第4図および第6図参照)。
ガイド51の先端部51bは内側に曲げられ、ストッパ
ー21の他端部に設けられている軸受27中に挿通され
、ワッシャ28、割ピン29によって止められている。
従って、ストッパー21の他端部とガイド51の先端部
51bとは相互に回動自在に枢着している(第1図参昭
)。
次に以上のような構成を有するトラックの側あおり板の
支持装置の作動状況を第4図に基づいて説明する。第4
図の実線で示されている状況はトラックの側あおり板が
閉止されている状態を示したもので、エビ型ハンドルの
ハンドル32aは■に示す位置にあり、第3図で説明し
たようにストッパー21は荷台にしっかりと緊締されて
おり、中柱11も、中柱に緊締手段で緊締されている側
あおり板も荷台にしっかりと緊締されている。これは即
ちトラックの走行状態に当たる。
この状態から荷役のためにあおり板を全開にするには次
の手順による。
■ 一方の側あおり根と中柱との緊締手段を解除して側
あおり板を垂下する。
■ 他方の側あおり板と中柱との緊締手段を解除して側
あおり板を垂下する6 ■ ハンドル32aを図における反時計回りに回転せし
め、図の■に示す位置にすると、第3図て説明したよう
にストッパー21と荷台との緊締は解除さる。
■ 中柱11を垂下させる。中柱は蝶番12.13の中
心0の回りに回転し、蝶番22.23の中心PはP の
位置に移動する。これに伴って、ガイド51はブラケッ
トに対する枢着点の中心0の回りに回転し、その先端部
の中心RはRの位置に移動し、ストッパ21は車体の下
に格納される。移動後の中柱11、ストッパー21.ガ
イド51はそれぞれ2点鎖線で示された位置を占める。
あおり板を全開の状態から閉止の状態にするには以上の
逆の手順に従えば良い。
以上述べた実施例は中柱11を複数対の側あおりの中間
に設けた場合について述べているが、前記したように中
柱荷台の後端隅面に設け、中柱と側あおり、後部あおり
との間に緊締手段を備えるようにすることも可能であり
、その場合にも本発明は有効に実施できる。
更にまた以上の実施例はストッパー21を荷台に緊締す
る装置のうちエビ型ハンドル、ジヨイント、フック、ケ
ース等を荷台側に設け、フックと係合する係合空間をス
トッパー側に設けていたが、これを逆にしてエビ型ハン
ドル、ジヨイント、フック、ケース等をストッパー側に
設け、係合空間を荷台側に設けることも可能であり、そ
の場合にも本発明が有効に実施できることは勿論である
+3−61 発明の効果 本発明はトラックの側あおり板の支持装置を中柱、中柱
に回動自在に枢着されているストッパー、ストッパーを
荷台に固定するエビ型ハンドル、両端が荷台とストッパ
ーとにそれぞれ枢着されているガイド等から構成するこ
とにより次に示すような優れた効果を示すものである。
■ 中柱およびストッパーの荷台に対する緊締およびそ
の解除操作をワンタッチで行なうことができ、操作がき
わめて簡単である。
■ ストッパーを荷台の下に格納することができるので
、荷役操作の邪魔になったりすることがない。
■ 重い部品がないので操作が楽である。
■ 部品が紛失したり変形したりすることがな(また錆
付きの恐れがないので操作が確実である。
■ 構造が簡単であり、低コスト化が可能である。また
各部の強度を大きく取ることができるので、大型のトラ
ック用に適している。
■ 長時間運転して、エビ型ハンドルの係合部分にガタ
が生じても調整がきくので、過酷な運転をしなければら
ないトラックに適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るトラックの側あおり板の支持装置
を例示した正面図、第2図は第1図におけるA−A断面
を矢印方向に見た側面の断面図、第3図は第2図の要部
を拡大して示した側面図、第4図は作動状況を示した側
面図、第5図は第1図におけるB−B断面を矢印方向に
見た拡大断面図、第6図は第4図における矢印C方向か
ら見た拡大図、第7図(正面図)および第8図(要部の
拡大分解斜視図)は従来使用されている側あおり根の支
持装置を例示した区である。 1・・・トラック   2 ・・荷台 3・・・側あおり板  4 ・・蝶番 5・・・支持枠    6・・・中柱 6a・・巾狭部    6b・・巾広部7・・・止め金
    8・・・止め棒11・・・中柱    12・
・・蝶番13・・・蝶番    14・・・ピン15・
・・ワッシャ  16・・・割ピン17・・・台座 21・ ・・ストッパー 22 23・・・蝶番    24 25・・・ワッシャ  26 27・・・軸受    28 29・・・割ピン   31 32・・・エビ型ハンドル 32a・・ハンドル  32b・・ピン32c・・ピン
    32d・・U金具32e・・ばね受   32
f・・接続金具・蝶番 ・ピン ・割ピン ・ワッシャ ・ピン 32g・・ばね 33・・・ピン    34・・・ジヨイント35 ・
・フック   35a・・摺動部35b・・鉤    
 35c・・先端41・・・ガセット  42・・・床
枠43・・・シート   44・・ 係合空間44a・
・溝     45・・・ブラケット46・・・ケース
   47・・・ポルト486.・フランジ  49・
・・ワッシャ50・・・スプリングピン 51 ・・ガイド   51a・ 基部51b・・先端
部 0、P、P’、Q、R,R’ ・・・中心特許出願人 
    精工技研株式会社代理人    弁理士   
塚本大三部第2図 第3図 @6#A (Kl) ム5 図 4(鳴)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トラックの荷台の側端部に蝶番によって荷台の側
    縁に回動自在に枢着され、かつ両側のあおり板に対する
    緊締手段を備えている中柱と、一端が蝶番によって前記
    中柱の外側面に回動自在に枢着されているストッパーと
    、一端が荷台に固定されているブラケットに回動自在に
    枢着され、かつ他端が前記ストッパーの他端と相互に回
    動自在に枢着しているガイドと、一端が前記トラックの
    荷台に回動自在に枢着されかつ他端が握り部となってい
    るハンドルと、略U字状の板から成りその一端が前記ハ
    ンドルの中央部付近に回動自在に枢着されているU金具
    と、一端にばね受を有しかつ他端は前記U金具の他端部
    を貫通している接続金具と、前記U金具内に嵌装されか
    つ前記接続金具をばね受を介して前記U金具の前記一端
    方向に付勢するばねとから成るエビ型ハンドルと、ピン
    を介して前記接続金具の他端部に回動自在に枢着されて
    いるジョイントと、該ジョイントに取付けられており、
    前記ブラケットと荷台との間に形成されたケース内を摺
    動する摺動部と、前記ストッパー内に形成された係合空
    間と係合する鉤とから成るフックとから構成されるトラ
    ックの側あおり板の支持装置。
  2. (2)前記中柱は荷台の後端隅において蝶番によって後
    縁または側縁に回動自在に枢着されており、かつ側部あ
    おり板と後部あおり板とに対する緊締手段を備えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のトラッ
    クの側あおり板の支持装置。
  3. (3)前記ハンドルの一端が前記ストッパーに回動自在
    に枢着されており、前記エビ型ハンドル、ジョイント、
    フックは前記ストッパーに内蔵され、ケースは前記スト
    ッパー内に形成されており、また係合空間は荷台に形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項に記載のトラックの側あおり板の支持装置。
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