JPH04110312U - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04110312U JPH04110312U JP1867091U JP1867091U JPH04110312U JP H04110312 U JPH04110312 U JP H04110312U JP 1867091 U JP1867091 U JP 1867091U JP 1867091 U JP1867091 U JP 1867091U JP H04110312 U JPH04110312 U JP H04110312U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- turbo fan
- bell mouth
- air conditioner
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ターボファン6に吸い込まれる空気をターボ
ファン6の回転方向に指向させることによってターボフ
ァン6から発生する騒音を低減する。 【構成】 ベルマウス12の前面にパネル23を設置するこ
とによって外周から空気を吸い込む空気吸込流路24を形
成し、この流路24中にガイドベーン25を設置することに
よってターボファン6に吸い込まれる空気をターボファ
ン6の回転方向に指向させる。
ファン6の回転方向に指向させることによってターボフ
ァン6から発生する騒音を低減する。 【構成】 ベルマウス12の前面にパネル23を設置するこ
とによって外周から空気を吸い込む空気吸込流路24を形
成し、この流路24中にガイドベーン25を設置することに
よってターボファン6に吸い込まれる空気をターボファ
ン6の回転方向に指向させる。
Description
【0001】
本考案は天井埋込形等の空気調和機に関する。
【0002】
従来の天井埋込形空気調和機の1例が図4に示されている。
天井1内に埋設されたケース本体2の内部には熱交換器7、ドレンパン10、モ
ータ5、ターボファン6、ベルマウス12等が内蔵されている。このケース本体2
の下部に天井パネル8が装着され、その中央部には吸込口3が形成され、この吸
込口3に隣接して吹出口4が形成されている。
【0003】
この空気調和機の運転時、図示しない室外ユニットからの冷媒が熱交換器7を
循環し、モータ5によってターボファン6が駆動される。すると、室9内の室内
空気が吸込口3から吸込グリル11、フイルタ13を通り、ベルマウス12に案内され
てターボファン6に吸入されて付勢される。そして、熱交換器7を流過する過程
で冷却又は加熱されることにより調和空気となって吹出口4から室9内に吹き出
される。
【0004】
ケース本体2の薄形化に伴ってベルマウス12が小型となりベルマウス12によっ
てターボファン6に吸い込まれる空気の流れを十分に整流することができず、こ
の結果、ターボファン6の羽根の入口における空気の迎え角が大きくなってター
ボファン6から発生する騒音が大きくなるという問題があった。
【0005】
本考案は上記課題を解決するために提案されたものであって、その要旨とする
ところは、ターボファンの吸込側にベルマウスを設けた空気調和機において、上
記ベルマウスとその前面に設置されたパネルとの間に外周から空気を吸い込む空
気吸込流路を形成するとともにこの空気吸込流路中にこの中を流れる空気を上記
ターボファンの回転方向に指向させるガイドベーンを設置したことを特徴とする
空気調和機にある。
【0006】
本考案においては、上記構成を具えているため、空気吸込流路にその外周から
吸い込まれた空気はこの流路中を流れる過程でガイドベーンによってターボファ
ンの回転方向に指向せしめられ、この状態でターボファンに吸い込まれる。
【0007】
本考案の実施例が図1ないし図3に示されている。
方形の天井パネル20の四辺の辺縁に沿ってその中央部にそれぞれ吹出口21が配
置され、かつ、4つのコーナー部にそれぞれ吸込口22が形成されている。
ベルマウス12の前面に若干の間隔を隔ててパネル23が設置され、このベルマウ
ス12とパネル23との間に外周から空気を吸い込む空気吸込流路24が形成されてい
る。そして、このパネル23の上面には複数( 図には4個)のガイドベーン25が設
置され、このガイドベーン25は空気吸込流路24中を流れる吸込空気流をガイドし
てターボファン6の回転方向(矢印)に指向させるようになっている。
他の構成は図4に示す従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号が
付されている。
【0008】
しかして、この空気調和機の運転時、モータ5によってターボファン6が駆動
されると、室内空気が各吸込口22から空気吸込流路24内にその外周から吸い込ま
れ、この空気吸込流路24を流れる過程でガイドベーン25によってガイドされるこ
とによりターボファン6の回転方向に指向せしめられる。
そして、この状態でターボファン6に吸い込まれて付勢された後、熱交換器7
を流過して調和空気となり、各吹出口21から室9内に吹き出される。
なお、上記実施例においては、ガイドベーン25をパネル23に設けているが、ベ
ルマウス12に設けることもできる。
【0009】
本考案においては、空気吸込流路にその外周から吸い込まれた空気はこの流路
中を流れる過程でガイドベーンによってターボファンの回転方向に指向せしめら
れるので、ターボファンの羽根の入口における空気の迎え角が小さくなり、この
結果、ターボファンから発生する騒音を低減することができる。
【図1】本考案の1実施例を示す図2のA−A線に沿う
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1のB−B線に沿う断面図である。
【図3】上記実施例におけるパネルの斜視図である。
【図4】従来の天井埋込形空気調和機の縦断面図であ
る。
る。
6 ターボファン
12 ベルマウス
23 パネル
24 空気吸込流路
25 ガイドベーン
Claims (1)
- 【請求項1】 ターボファンの吸込側にベルマウスを設
けた空気調和機において、上記ベルマウスとその前面に
設置されたパネルとの間に外周から空気を吸い込む空気
吸込流路を形成するとともにこの空気吸込流路中にこの
中を流れる空気を上記ターボファンの回転方向に指向さ
せるガイドベーンを設置したことを特徴とする空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991018670U JP2552551Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 天井埋込形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991018670U JP2552551Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 天井埋込形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110312U true JPH04110312U (ja) | 1992-09-24 |
| JP2552551Y2 JP2552551Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=31905134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991018670U Expired - Fee Related JP2552551Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 天井埋込形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552551Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071136A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型式空気調和装置 |
| KR100887935B1 (ko) * | 2007-08-20 | 2009-03-12 | 고모텍주식회사 | 천장 카세트형 환기유닛의 프론트 커버 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492890A (ja) * | 1972-04-22 | 1974-01-11 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP1991018670U patent/JP2552551Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492890A (ja) * | 1972-04-22 | 1974-01-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071136A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型式空気調和装置 |
| KR100887935B1 (ko) * | 2007-08-20 | 2009-03-12 | 고모텍주식회사 | 천장 카세트형 환기유닛의 프론트 커버 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552551Y2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970610 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |