JPH04110441A - 集電摺動用鉄系耐摩焼結合金の製造法 - Google Patents

集電摺動用鉄系耐摩焼結合金の製造法

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JPH04110441A
JPH04110441A JP22676690A JP22676690A JPH04110441A JP H04110441 A JPH04110441 A JP H04110441A JP 22676690 A JP22676690 A JP 22676690A JP 22676690 A JP22676690 A JP 22676690A JP H04110441 A JPH04110441 A JP H04110441A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、潤滑411を用いないて集電摺動部分に使用
される耐摩性と潤滑性に秀れた鉄系焼結合金、特に速度
270〜3501m / iで走行する高速電気車のパ
ンタグラフ用摺板として好適な集電摺動用鉄系耐摩焼結
合金の製造法に関するものである。
[従来の技術] 現在、速度220〜240km / ++のJR新幹線
用パンタグラフ摺板として使用されている鉄系耐摩焼結
合金は、鉄粉が主体で潤滑性に欠けるため、釦を2〜2
7%含有した焼結合金が使用されている。これ等の銘柄
の内、鉛をコア〜27%と比較的多量に含有する品種と
、2〜10%と比較的少量含有する品種しこおいて、走
行寿命は前者が著しく短いことは周知の通りである。こ
れは釦を比較的多量に含有している摺板は、重いため摺
板と架線が離線してその際に発生する火花放電の回数が
多くなり、摺板の摺動表面より過剰の鉛が溶出し散失し
て摺板の表面を荒損するからである。また、架線の摺動
面がスパーク発生回数増加のため著しく荒損し架線の寿
命が短くなる欠点がある。また、鉛粉が鉄道沿線に飛散
して公害の心配がある。
木発明者は、前記の如き従来技術の問題点を改善するた
め、鉄粉中に二硫化モリブテン、二硫化タングステンな
どの金属硫化物を配合してその金属硫化物により潤滑性
能を発揮させ、かつ焼結合金中に60〜」50メツシユ
の粒粉状の単体クロームをしっかりと抱き込んだ焼結合
金11j体をつくり、その焼結合金母体「1−弓こ2〜
8%の鉛ないし鉛合金を含浸させた鉄系耐摩焼結合金の
製造法を先に発明した(特許第1519154号、特公
昭63−65741−号公報参照)。
[発明が解決しようどする課題] この先発明によれば、速度260〜270km/11程
度であれば良好な耐摩性能と潤め性能とを発揮すること
ができるが、それ以上の270〜350km/][と速
度をアップさせた場合には、耐M性能及び潤滑性能がや
や不十分である。
本発明は前記の如き従来技術の問題点に鑑み、速度約2
70〜350km/l(においても適応し、必要な機械
的強度と優秀な耐摩性及び潤滑性を発揮すると共に、摺
板及び架線の耐久力を著しく向」ニさせることができ、
電車の走行中において架線とバンタ摺板の集電摺動に起
因する摺動騒音公害を低−1させて、鉛公害を環境基準
以下に抑えることA)てきる集電摺動用鉄系耐摩焼結合
金を提供せんどするものである、。
[課題をM法するための手段] 本発明は、前記のり]1き問題点を解決すイ(ため、重
量比;5コて、t1体クローム粒粉25〜33%、二硫
化モリブテン、二硫化タンクステン、硫化鉄。
硫化銅などの金属硫化物3〜9%、燐]%以下、ステア
リン酸亜鉛粉末1%以下を小力[1し、残部鉄粉よりな
る粉末を混合し、これを金型l・こ入れ681、/稲で
圧縮成形後、非酸化雰囲気中あるいは還元雰囲気中11
−80〜上2130℃で50勿間焼結した後、同雰囲気
申て750〜900°Cで60分間焼鈍して母体合金を
つくり、その母体合金中に真空炉において7o○’C−
120分で釦を3〜9%含浸せしめることを特徴どする
[作用] 本発明1よ、前記の夕11<、鉄粉を主体とし、これに
270〜3501OII/11の高速に適応する耐摩性
と潤滑性を発揮させるために、先発明(特許第15−L
9コ45号、特公昭63−65741−号公報参照)の
Cr2−14%に対しCr25−33%に増量し、これ
に従って潤滑剤の金属硫化物2〜7%も本発明は3〜9
%に増量した。
しかし、ただ単にクロームを増量したブどりでは必要と
する機械的強度が得1られないので、先発明の圧粉体の
焼結湿度は還元雰囲気中で1」50℃、330分てあっ
たが、本発明は11−80〜土230°Cて50分間焼
結した。このようにして焼結すると57トリツクスにF
C−Crが所望通りに固溶し焼結合金母体中に、先発明
より多量のC,rを、鉄と、二硫化モリブデン、二硫化
タンクステン、硫化鉄。
硫化銅等の金属硫化物がしっかりと抱き込むことになる
。次にこの焼結合金を非酸化雰囲気あるいは還元雰囲気
中で750〜900℃で60分間焼鈍し、欣に真空炉に
おいて釦を700’C−120分゛こ3〜9%含浸して
、270〜3350krn / IIのffi&速しコ
適応する1制摩竹、潤滑+’を及び機械的強度と靭ヤl
を増加した集電摺動用鉄系耐摩焼結合金を柑だ。
さ1=、にpb<舊うど、′、A5発明に使用する二硫
化モリブデン、二硫化タングステン、硫化鉄、硫化銅な
どの金属硫化物は極めて微細なもので、これに0.7%
のステアリン1 ff1l!釦と鉄粉、クローム。
燐が均一に配合混合され、6〜8t、/αにで加圧成形
後、」−:t、 80〜]−230°Cて焼結すると、
粒粉状のクロームは焼結合金の母体中に−・部がFe−
Crの固溶体となり、強(抱込まれた状態で均斉に分布
されている。そして後述の試験結果により明らかなよう
に、クロームによる耐摩性ど焼結合金の+−U体中に含
有する金属硫化物、及び焼結後含浸された鉛ないし鉛合
金3〜9%の潤滑性能が両々相俟って270〜3501
畑/ 11の高速時におけろ極めて優秀な耐摩性ど潤滑
性能を発揮する。そしてi′lil記の如き鉄粉とクロ
ームの配合比において、金属硫化物の配合量は3〜9%
が適旦であって、3%未満てはその効果が少なく、9%
以上になると機械的強度か低−トする。ステアリン酸系
潤滑剤は、鉄粉、クローム粒粉25〜3 :3%、金属
硫化物系潤滑剤(MoS2.11s2. FeS、 C
u5) 、燐等と共に添加し、6〜8 t / cl+
iて加圧成形ずろ際、既1こ金属。
硫化物系の潤滑剤が存在するので、これ等と互いに助+
−]合つでLI的とする緻密な圧粉体を成形することが
でき、クロームを25〜33%の如く多量1、コ含有さ
せても緻密に成形が可能で、又押型ど圧粉体との型離れ
がよく、かつこの圧粉体を1−180〜1230’C−
50分で焼結した後、750〜900°C−60分で焼
鈍し、釦を含浸して得た集電摺動用鉄系耐摩焼結合金の
衝撃値と引張強度を増大することができ、JR新幹線で
使用されている摺板の機械的規格しこ合致さぜることか
できる。
ステアリン酸系潤滑剤の添加量は」%以下が適量で、1
%以十ては過剰でその焼結合金の物理特性を低下させる
。またステアリン着系イ′J]滑剤の添加量は、金属硫
化物が比較的多量の場合はその添加量を試して零に近づ
けても成形圧力6〜8 t / all′で、かつ焼結
温度を:I−230’CjU<にすればその鉄系焼結摺
板をJ R新幹線の機械的強度を規格内に納めろこと力
\できる。燐は、前記鉄、クローム。
金属硅化物、ステアリン酸系潤滑剤の混合粉よりなるf
f粉体を焼結する際、その強い脱酸作用によって鉄粉を
浄化すると共に、焼結の初期にF e3 PFcFc組
品組成相承を増して、焼N4体中に耐摩性の目的で混合
しているクロームと潤滑性の目的で混入している金属硫
化物とをしっかりと抱き込んだ状態で収縮させ緻密化し
機械的強度を促進させるものである。そして燐の配合量
は」%以」二になるとかえって脆弱になる。また燐は焼
結炉内の還元雰囲気が完全に近くかつ原利か清浄であれ
ば、その配合量を減じて零に近づけても前記の作用効果
を発揮させることができる。粒粉状クロームは80〜」
−50メツシユのものを使用し、前記の如くステアリン
酸系潤滑剤を混入して6〜81、/αj1で力[1圧成
形することに起因する緻密化、および燐を添加し1 、
+−80〜1230℃で焼結によって収縮、緻密化され
た鉄系焼結合金中にクローム単体及びマI〜リノクスが
一部固溶し脱落することなく強く抱き込まれた状態で存
在し、クローム特イ1の耐錆、lIi;l摩性能を発揮
する。その含有量は270〜350km/llにおいて
25%以下では耐摩性の向−1−には不十分であり、3
3%以」こてはその含有焼結合金の機械的強度を低下さ
せる。
また本発明1.こおいては、前記の如く焼結合金(号体
r、iIlこ鉛ないし鉛合金を含浸せしめるのであるが
、その際焼結母体中に既に潤滑剤である金属硫化物が含
有されているのて、釦含浸に際し活性が劣っていて釦の
含浸をある程度妨げ、これと混合粉の成形圧力6〜8t
/cJにすることと和俟って釦含浸率を3〜9%にする
ことができる。釦の含有量は3%未満では潤滑性の効果
が不十分で、9%以−ヒは不必要であるばかりでなくこ
れ以−1−の釦を含有させるど摺板と1−ロリー線の耐
久力が劣り、かつ鉛公害の環境基準を超すおそれがある
[実施例] 以下本発明の具体例を各実施例により説明する。1実施
例コ 重量比にて、80〜150メツシユの単体Cr(以下単
にCrという)25%、 MoS、  3%、Po、8
%、 Co0.3%、 CuS0.5%、Nj、0.2
%、ステアリン酸亜鉛0.7%、残部鉄粉の割合で各原
料を配合し、混和機により均−lコ混和後6t/c+n
’て圧縮成形し、還元雰囲気中で1.180 ’C−5
0分間で焼結した。得られた焼結合金母体を還元雰囲気
中で750’C−60分間で焼鈍した後、鉛pi体の固
体と一緒に真空炉に設置し、温度700 ’C」20分
間で鉛9%合浸された、本発明の集電摺動用耐摩焼結合
金を得た。
実施例2 重量比にて、80〜]50メツシユの0丁・28%、 
MoS、 5.3%、Po、7%、110.5%1  
uS。
1.7%、ステアリン酸亜鉛0 、7%、残部鉄粉の割
合で各原料を配合し、混和機により均一1.コ混和後8
1、/ cm ’で圧縮成形し、還元雰囲気中で120
0°C50分間で焼結した。ネ■1もれた焼結合金母体
を還元雰囲気中で820’C−60分間で焼鈍した後、
釦単体の固体と一緒に真に?炉に設置し、温度700’
(>120分間て釦4%含浸された、本発明の集電摺動
用耐摩焼結合金を得た。
実施例3 重量比1こて、80〜150メツシユのCr 30%、
 MoS、 7.5%IP0.5%、Cu 0.5%、
 Tj0.5%、C0,4%、ステアリン酸亜鉛0.7
%、残部鉄粉の割合で各原料を配合し、混和機により均
一に混和後8t/cm′で圧縮成形し、還元雰囲気中で
1220°C50分間で焼結した。得られた焼結合金母
体を還元雰囲気中で900’C−60分間で焼鈍した後
、釦単体の固体と一緒に真空炉に設置し、温度700°
C,−120分間で鉛3%含浸された、本発明の集電摺
動用耐摩焼結合金を得た。
実施例4 重量比にて、80〜1−50メツシユのCr33%、 
Mo528.8%、Po、4%、 WS、0.2%、ス
テアリン酸亜鉛0.7%、残部鉄粉の割合で各原料を配
合し、混和機により均一に混和後8t/cm′で圧縮成
形し、還元雰囲気中で1230°C−50分間で焼結し
た。得られた焼結合金母体を還元雰囲気中で850’C
−60分間で焼鈍した後、鉛単体の固体と一緒に真空炉
に設でし、温度700°Cl2O分間で鉛4%含浸され
た、本発明の集電摺動用耐摩焼結合金を得た。
実施例5 重量比にて、80〜150メツシユのCr29%、 M
oS、 6%、Po、5%、ステアリン酸亜鉛0.7%
、残部鉄粉の割合で各原石を配合し、混和機により均一
に混和後7 t / cm ’で圧縮成形し、還元雰囲
気中で1220’C50分間で焼結した。
得られた焼結合金母体を還元雰囲気中で870’C60
分間で焼鈍した後、釦岸体の固体と一緒に真空炉に設置
し、湿度700’C−120分間で釦5%含浸された、
本発明の集電摺動用耐摩焼結合金を得た。
これらの実施例1〜5により得た焼結合金の機械的特性
を示すと第土表のとおりである。
(以下余白) 第1表 」2 結合金より切出して得た各試験片および現在、J R新
幹線(速度220km/+1)で使用している鉄系焼結
合金摺板よりなる試験片1−○X25X90ITI11
を回転式集電摺動試験機に取イ」け、押」二カ5.5k
g、通電電流AC150A、摺動速度751on / 
il、60分間無潤滑でトロリー線に摺動さぜ、その時
の各試験片の非摩耗率と相手方)へいり一線の摩耗厚さ
mを測定した。
その結果を第2表に示す。
また、前記各実施例コないし5より得られた焼前記第1
表により明らかな如く、本発明により得られた焼結合金
は、270〜350km / Hの高速電車のパンタグ
ラフすり板どして必要な特性を具備し、かつ第2表によ
り明らかなグ1く、現在速度220klll / 8前
後で使用されている鉄系摺板と比較するとその耐摩性を
数倍に向」二せしめると共に、相手方架線を痛めないこ
とが実証された。また各実施例ならびに第1−表および
第2表により明らかな如く、Cr25〜33%、金属硫
化物3〜9%、燐1%以下、ステアリン酸系化合物1%
以下。
残部鉄粉よりなる配合原料のうち、鉄の少量をN、。
J Tit Co、 Cu、炭素、クロームまたはそれ
[らの化合物におきかえても、焼結後焼鈍した本発明の
焼結合金において耐摩性と潤滑性に大きな影響はない。
従って鉄の少量をこれらのものにおきかえることも本発
明に包含される。
[発明の効果] 以」二連へたようしこ、本発明によれば、摺板の耐摩性
を顕著に向上させると共に、その摺面が黒褐色平滑で光
沢があり、相手方架線の摺動表面の損傷と摩耗を顕著に
減少せしめる効果があり、270〜350kIll/]
1の高速電気車のパンタグラフ用摺板として有益である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、重量比にて、単体クローム粒粉25〜33%、金属
    硫化物3〜9%、燐1%以下、ステアリン酸系化合物1
    %以下、残部鉄粉よりなる粉末材料を混合圧縮成形後、
    非酸化雰囲気あるいは還元雰囲気中において1180〜
    1230℃で焼結して焼結合金母体をつくり、その焼結
    合金母体を同雰囲気中において焼鈍した後、その焼結合
    金母体中に鉛ないし鉛合金を3〜9%含浸せしめること
    を特徴とする集電摺動用鉄系耐摩焼結合金の製造法。
JP2226766A 1990-08-30 1990-08-30 集電摺動用鉄系耐摩焼結合金の製造法 Expired - Lifetime JPH0772318B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5342109A (en) * 1976-09-29 1978-04-17 Sumitomo Electric Ind Ltd Sintered sliding part material
JPS62284036A (ja) * 1986-05-30 1987-12-09 Teikoku Carbon Kogyo Kk 集電摺動用鉄系耐摩焼結合金の製造法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5342109A (en) * 1976-09-29 1978-04-17 Sumitomo Electric Ind Ltd Sintered sliding part material
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