JPH04110485U - 握り寿司成形器 - Google Patents
握り寿司成形器Info
- Publication number
- JPH04110485U JPH04110485U JP1991019783U JP1978391U JPH04110485U JP H04110485 U JPH04110485 U JP H04110485U JP 1991019783 U JP1991019783 U JP 1991019783U JP 1978391 U JP1978391 U JP 1978391U JP H04110485 U JPH04110485 U JP H04110485U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sushi
- nigiri sushi
- plate
- main body
- side part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 5
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】成形後容易に握り寿司を取り出すことができる
とともに、取り出し時に握り寿司が形くずれしない握り
寿司成形器を提供する。 【構成】正面部5、背面部6、底面部7、左側面部8、
右側面部9とよりなる本体2を設ける。下面に凸状部1
4aを形成した段付板部14、この凸状部14aに連結
した複数の仕切板部15よりなる蓋体3を設ける。ま
た、取出板4を設ける。取出板4を把持して持ち上げる
ことにより、容易に握り寿司を取り出すことができると
ともに、取り出し時に握り寿司が形くずれすることもな
い。
とともに、取り出し時に握り寿司が形くずれしない握り
寿司成形器を提供する。 【構成】正面部5、背面部6、底面部7、左側面部8、
右側面部9とよりなる本体2を設ける。下面に凸状部1
4aを形成した段付板部14、この凸状部14aに連結
した複数の仕切板部15よりなる蓋体3を設ける。ま
た、取出板4を設ける。取出板4を把持して持ち上げる
ことにより、容易に握り寿司を取り出すことができると
ともに、取り出し時に握り寿司が形くずれすることもな
い。
Description
【0001】
本考案は、家庭用または業務用の握り寿司成形器に関するものである。
【0002】
従来、握り寿司成形器としては、米が付着しにくいように特殊加工したもの、
成形後に握り寿司を取り出しやすくするため底面に穴を開けたもの等種々のもの
が考案されている。
【0003】
しかし、従来の握り寿司成形器は成形後握り寿司成形器を上下逆にして握り寿
司を取り出すものであり、極めて取り出し難いとともに、取り出し時に握り寿司
が形くずれし易いものであった。従って、能率が悪く、家庭用としては使用でき
ても業務用としては使用できないものであった
【0004】
本考案は、かかる問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、成形後容易に握り寿司を取り出すことができるとともに、取り出し時に握り
寿司が形くずれしない握り寿司成形器を提供するものである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の握り寿司成形器は、正面部、背面部、底
面部、左側面部、右側面部とよりなる本体と、下面に凸状部を形成した段付板部
、この凸状部に連結した複数の仕切板部とよりなる蓋体と、取出板とより構成さ
れる握り寿司成形器である。
【0006】
本体の底面部に取出板を載置し、本体の左側面部、右側面部を前方に回動して
その内面を本体の正面部、背面部の側端面に当接する。
【0007】
次いで、本体の正面部、背面部、左側面部、右側面部及び取出板により包囲さ
れた領域に炊いた米を入れ、蓋体を被せ、押圧する。これによって、米は蓋体の
下面凸状部、仕切板部により圧縮されるとともに、仕切板部により所定の大きさ
に分割される。
【0008】
そして、蓋体を外し、本体の左側面部、右側面部を後方に回動し、取出板を把
持して持ち上げれば、握り寿司を握り寿司成形器から容易に取り出すことができ
、しかも、握り寿司が形くずれすることはない。
【0009】
本考案の実施例について説明する。
【0010】
本考案の握り寿司成形器1は、図1に示すように、本体2、蓋体3及び取出板
4とよりなる。本体2、蓋体3及び取出板4の材料としては、製造上等の理由か
らポリプロピレン等のプラスチック材料を用いるのが好ましい。
【0011】
本体2は、正面部5、背面部6、底面部7、左側面部8及び右側面部9とから
なる。左側面部8、右側面部9は連結部10、11を介して背面部6に連結して
ある。本実施例においては、正面部5、背面部6、底面部7、左側面部8及び右
側面部9は一体としてあり、前記連結部10、11は、柔軟性を持たせるためそ
の他の部分より薄肉としたものである。この連結部10、11により、左側面部
8、右側面部9は所定角度回動可能となっている。
【0012】
なお、正面部5、背面部6、底面部7、左側面部8及び右側面部9は必ずしも
一体とする必要はなく、左側面部8及び右側面部9を別体とする場合には、連結
部10、11は蝶番等の別部材としてもよい。
【0013】
又、左側面部8及び右側面部9の下部には嵌入溝12、13を形成してあり、
この嵌入溝12、13に取出板4の両端部4aが嵌入するようになっている。
【0014】
蓋体3は、段付板部14に複数の仕切板部15を形成したものである。段付板
部14は、上面を平坦面とし、下面を凸状部14a及びこの凸状部より薄肉とし
た周辺部14bに形成してある。
【0015】
段付板部14上面の長さは、本体2の左側面部8及び右側面部9を閉鎖した時
の左側面部8外側面と右側面部9外側面間の距離と略等しくしてあり、その幅は
、本体2の正面部5外側面と背面部6外側面間の距離と略等しくしてある。
【0016】
また、段付板部14下面の凸状部14aの長さは、本体2の正面部5の長さと
略等しくしてあり、その幅は、本体2の正面部5内側面と背面部6内側面間の距
離と略等しくしてある。
【0017】
仕切板部15は、上端を前記段付板部14の下面の凸状部14aと連結してあ
り、下部を尖鋭部15aとしてある。なお、仕切板部15の個数は成形する握り
寿司の個数に合わせて適宜個数とし、間隔も成形する握り寿司の大きさに合わせ
て適宜間隔とする。
【0018】
取出板4は、平板であって、その長さは、本体2の左側面部8及び右側面部9
を閉鎖した時の左側面部8外側面と右側面部9外側面間の距離と略等しくし、そ
の幅は、本体2の正面部5内側面と背面部6内側面間の距離と略等しくしてある
。
【0019】
次に、握り寿司成形器1の使用方法について説明する。
【0020】
先ず、本体2の底面部7に取出板4を載置する。そして、左側面部8及び右側
面部9を前方に回動し、左側面部8及び右側面部9の内側面を正面部5及び背面
部6の側端面に当接させる。この時、取出板4の両端部4aは左側面部8及び右
側面部9の嵌入溝12、13に嵌入し、図2に示す状態となる。
【0021】
この状態で本体2の正面部5、背面部6、左側面部8、右側面部9、及び取出
板4により包囲された領域に炊いた米を入れる。
【0022】
次に、図3に示すように、上方から蓋体3を被せ、蓋体3の下面周辺部14b
が本体2の正面部5、背面部6、左側面部8、右側面部9の上端面に当接するよ
う押圧する。これによって、米は蓋体3の下面凸状部14a、仕切板部15によ
り圧縮されるとともに、仕切板部15により所定の大きさに分割される。
【0023】
続いて、蓋体3を外し、本体2の左側面部8及び右側面部9を後方に回動し、
取出板4の両端部4aを把持し持ち上げれば、成形された握り寿司を握り寿司成
形器1から容易に取り出すことができ、しかも、成形された握り寿司は形くずれ
することはない。
【0024】
本考案の握り寿司成形器によれば、成形された握り寿司を握り寿司成形器から
容易に取り出すことができるとともに、成形された握り寿司が形くずれすること
はなく、極めて能率的に握り寿司を成形することができるから、家庭用のみなら
ず業務用としても十分使用できるものである。
【図1】 握り寿司成形器の一部切断外観斜視図であ
る。
る。
【図2】 左側面部及び右側面部を閉鎖した状態の握り
寿司成形器の外観斜視図である。
寿司成形器の外観斜視図である。
【図3】 蓋体を被せた状態の握り寿司成形器の外観斜
視図である。
視図である。
【符号の説明】
1 握り寿司成形器
2 本体
3 蓋体
4 取出板
5 正面部
6 背面部
7 底面部
8 左側面部
9 右側面部
14 段付板部
14a 凸状部
15 仕切板部
Claims (1)
- 【請求項1】 正面部、背面部、底面部、左側面部、右
側面部とよりなる本体と、下面に凸状部を形成した段付
板部、この凸状部に連結した複数の仕切板部とよりなる
蓋体と、取出板とより構成される握り寿司成形器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019783U JPH04110485U (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 握り寿司成形器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019783U JPH04110485U (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 握り寿司成形器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110485U true JPH04110485U (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=31905998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991019783U Pending JPH04110485U (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 握り寿司成形器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110485U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431665Y1 (ja) * | 1966-08-03 | 1969-12-26 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP1991019783U patent/JPH04110485U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431665Y1 (ja) * | 1966-08-03 | 1969-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD997867S1 (en) | Wireless charging device | |
| USD1001068S1 (en) | Charging case for earphones | |
| USD993910S1 (en) | Battery charging device | |
| USD429165S (en) | Container | |
| USD436854S1 (en) | Cell of a food package tray | |
| USD328665S (en) | Blanket | |
| USD380349S (en) | Bread container | |
| USD397162S (en) | Controller for game machine | |
| USD462270S1 (en) | Container | |
| USD324807S (en) | Handle | |
| USD408222S (en) | Divided baking dish | |
| USD1024077S1 (en) | Handheld terminal device | |
| USD921077S1 (en) | Funnel | |
| USD443521S1 (en) | Container | |
| USD1087612S1 (en) | Lid | |
| USD277640S (en) | Plastic tire lever | |
| USD277633S (en) | Dispenser for candy, nuts or the like | |
| USD427838S (en) | Oven with the function of a toaster | |
| USD288234S (en) | Combined container and display case for dental articles | |
| USD277886S (en) | Golf swing training mat | |
| USD924636S1 (en) | Container | |
| USD1117025S1 (en) | Charging station | |
| USD412664S (en) | Container | |
| USD258531S (en) | Saliva ejector | |
| USD423307S (en) | Transfer apparatus for a refill container |