JPH04110516U - 傘カバーのついた傘 - Google Patents
傘カバーのついた傘Info
- Publication number
- JPH04110516U JPH04110516U JP4036691U JP4036691U JPH04110516U JP H04110516 U JPH04110516 U JP H04110516U JP 4036691 U JP4036691 U JP 4036691U JP 4036691 U JP4036691 U JP 4036691U JP H04110516 U JPH04110516 U JP H04110516U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- cover
- umbrella cover
- attach
- donut
- Prior art date
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- Pending
Links
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単に傘カバーを着脱できることによって、
満員電車に乗る前にすぐにカバーをする事も可能で、他
人にも、持っている人自身にも不快をあたえないという
傘を提供する。 【構成】 傘の軸をスライドする部分(1)に傘カバー
となるもの(3)をつけ、その反対側に大きさを調節で
きるドーナツ状のもの(2)をとりつけ傘をとじた時、
傘カバーとなるもの(3)をひっくりかえすことによっ
て傘にカバーができるというものである。
満員電車に乗る前にすぐにカバーをする事も可能で、他
人にも、持っている人自身にも不快をあたえないという
傘を提供する。 【構成】 傘の軸をスライドする部分(1)に傘カバー
となるもの(3)をつけ、その反対側に大きさを調節で
きるドーナツ状のもの(2)をとりつけ傘をとじた時、
傘カバーとなるもの(3)をひっくりかえすことによっ
て傘にカバーができるというものである。
Description
【0001】
この考案は、傘本体に直接傘カバーをつけた、傘カバーのついた傘に関す
るものである。
【0002】
従来、傘と傘カバーは別々、または着いてないという状況であった。
【0003】
これは次のような欠点があった。
(イ)雨天時、使用したあと傘をとじた状態での持ち歩き、満員電車での
携帯で不快な思いをすることが多かった。
(ロ)傘と傘カバーが別々なので、傘カバーを無くしたり、傘カバーをい
ちいちとりださなくてはいけなかった。
本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
傘の軸をスライドする部分(1)に傘カバーとなるもの(3)をつける。
そして、傘と傘カバーの接続する部分の反対側に大きさを調節できるドーナツ
状のもの(2)を取り付ける。
本考案は、以上のような構成よりなる傘カバーのついた傘である。
【0005】
傘をとじた状態で傘カバーとなるもの(3)をひっくりかえすことによっ
て、傘にカバーを簡単に着脱できるという傘カバーのついた傘である。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。
(イ)傘の軸をスライドする部分(1)に傘カバーとなるもの(3)をとり
つける。
(ロ)傘と傘カバーの接続部分の反対側に大きさを調節できるドーナツ状の
もの(2)をつける。
(ハ)傘と傘カバーの接続部分の反対側にホック(4)をつける。
【0007】
本案は以上のような構造で、雨天時、傘を使用中は第2図のように使用し、
傘をとじた時は、傘カバーとなるもの(3)をひっくりかえすことによって傘に
カバーができる。なお第3図に示すように、大きさを調節できるドーナツ状のも
の(2)の代わりに、ホック(4)でもよい。
【0008】
傘カバーをいちいちバックからとりださなくてもよいし、簡単に傘カバー
を着脱できるので、満員電車に乗る前にすぐにカバーをする事も可能で、他人に
も、持っている人自身にも不快をあたえないという傘である。
【図1】本考案の傘をとじて傘カバーをした斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の傘をひらい時の斜視図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す斜視図である。
1 傘の軸をスライドする部分
2 大きさを調節できるドーナツ状のもの
3 傘カバーとなるもの
4 ホック
Claims (1)
- 【請求項1】 傘の軸をスライドする部分(1)に傘カ
バーとなるもの(3)を付け、その反対側に大きさを調
節できるドーナツ状のもの(2)を取り付け、傘をとじ
た時、傘カバーとなるもの(3)をひっくりかえすこと
によって傘にカバーができる傘カバーのついた傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036691U JPH04110516U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 傘カバーのついた傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036691U JPH04110516U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 傘カバーのついた傘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110516U true JPH04110516U (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=31921449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036691U Pending JPH04110516U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 傘カバーのついた傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110516U (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP4036691U patent/JPH04110516U/ja active Pending
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