JPH04110551A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04110551A JPH04110551A JP2225050A JP22505090A JPH04110551A JP H04110551 A JPH04110551 A JP H04110551A JP 2225050 A JP2225050 A JP 2225050A JP 22505090 A JP22505090 A JP 22505090A JP H04110551 A JPH04110551 A JP H04110551A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- compressor
- hot air
- time
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気調和機の暖房運転における温風吹き出し
までの時間短縮、および、温風温度の低下防止を行なう
手段に関する。
までの時間短縮、および、温風温度の低下防止を行なう
手段に関する。
空気調和機の暖房運転における温風吹き出しまでの時間
短縮の手段は、従来から圧縮機の巻線に通電するものが
ある。なお、この種の方法、装置として関連するものに
は、例えば、特開昭61−14487号、特開昭61−
16278号公報がある。
短縮の手段は、従来から圧縮機の巻線に通電するものが
ある。なお、この種の方法、装置として関連するものに
は、例えば、特開昭61−14487号、特開昭61−
16278号公報がある。
また、近年、冷凍サイクルの運転により、室内熱交を暖
めておき、温風吹き出しまでの時間を短縮するものもあ
る。
めておき、温風吹き出しまでの時間を短縮するものもあ
る。
上記の圧縮機の巻線に通電する手段は、室内熱交が暖ま
っておらず、温風吹き出しまでの時間短綿には充分な効
果が得られなかった。
っておらず、温風吹き出しまでの時間短綿には充分な効
果が得られなかった。
また、冷凍サイクルの運転によるものは、室内熱交の温
度を所定の範囲内に保つ必要があるため圧縮機による断
続運転となる。この圧縮機の停止時間は、冷凍サイクル
内の圧力バランスや冷凍機油の戻り等の圧縮機の信頼性
等の確保のため、所定時間が必要である。冷凍サイクル
の運転による手段は、この圧縮機の停止中に運転指令を
受けても圧縮機が運転できないため温風吹き出しまでの
時間が短縮されなかったり、温風温度の低下が発生する
。
度を所定の範囲内に保つ必要があるため圧縮機による断
続運転となる。この圧縮機の停止時間は、冷凍サイクル
内の圧力バランスや冷凍機油の戻り等の圧縮機の信頼性
等の確保のため、所定時間が必要である。冷凍サイクル
の運転による手段は、この圧縮機の停止中に運転指令を
受けても圧縮機が運転できないため温風吹き出しまでの
時間が短縮されなかったり、温風温度の低下が発生する
。
本発明の目的は、この圧縮機の停止中に運転指令を受け
た時でも温風吹き出しまでの時間を短縮することにある
。
た時でも温風吹き出しまでの時間を短縮することにある
。
上記目的を達成するために、本発明では、室内熱交の温
度検出手段と電熱器等の加熱手段を設は冷凍サイクルの
運転により蓄熱するようにした。
度検出手段と電熱器等の加熱手段を設は冷凍サイクルの
運転により蓄熱するようにした。
さらにこの蓄熱運転の停止の判定を室内熱交温度検出手
段との比較による手段とし、比較手段の設定値を圧縮機
の所定時間停止による室内熱交の温度低下分と温風吹き
出し温度を加えた値よりも、高い値に設定した。
段との比較による手段とし、比較手段の設定値を圧縮機
の所定時間停止による室内熱交の温度低下分と温風吹き
出し温度を加えた値よりも、高い値に設定した。
また、圧縮機が停止してからの時間を計時するタイマを
設け、圧縮機が停止した時に必要とする所定時間内に運
転指令を受けた時は、電熱器等の加熱手段をONするよ
うにした。
設け、圧縮機が停止した時に必要とする所定時間内に運
転指令を受けた時は、電熱器等の加熱手段をONするよ
うにした。
本発明は、冷凍サイクルの運転により蓄熱するものであ
るが、この蓄熱運転の停止を判定する手段を室内熱交温
度検出手段との比較によるものとし、この比較手段の設
定値を圧縮機の所定時間停止による室内熱交の温度低下
分と温風吹き出し温度を加えた値よりも、高い値にした
ものである。
るが、この蓄熱運転の停止を判定する手段を室内熱交温
度検出手段との比較によるものとし、この比較手段の設
定値を圧縮機の所定時間停止による室内熱交の温度低下
分と温風吹き出し温度を加えた値よりも、高い値にした
ものである。
従って、蓄熱運転中はもちろんのこと、蓄熱運転開始時
に運転指令を受けても、温風吹き出しまでの時間を短縮
することができる。
に運転指令を受けても、温風吹き出しまでの時間を短縮
することができる。
また、蓄熱運転時の圧縮機の停止時に、圧縮機が停止し
てから所定時間内に運転指令を受けた時には、蓄熱運転
により蓄えた室内熱交温度と共に、電熱器等の加熱手段
をONするので、温風吹き出しまでの時間の短縮や温風
吹き出し温度の低下を防ぐことができる。
てから所定時間内に運転指令を受けた時には、蓄熱運転
により蓄えた室内熱交温度と共に、電熱器等の加熱手段
をONするので、温風吹き出しまでの時間の短縮や温風
吹き出し温度の低下を防ぐことができる。
このように、蓄熱運転中に運転指令を受けた時は室内熱
交温度と圧縮機の運転により、また、圧縮機停止中に運
転指令を受けた時は、室内熱交温度と加熱手段により、
温風吹き出しまでの時間を短縮することができる。
交温度と圧縮機の運転により、また、圧縮機停止中に運
転指令を受けた時は、室内熱交温度と加熱手段により、
温風吹き出しまでの時間を短縮することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説
明する。第1図は本発明の動作図を示したものであり、
第2図はその動作を行なうブロック図、第3図、第4図
にそのフローチャートを示す。
明する。第1図は本発明の動作図を示したものであり、
第2図はその動作を行なうブロック図、第3図、第4図
にそのフローチャートを示す。
まず、第2図のブロック図により実施例の構成を説明す
る。空気調和機は空気調和機本体lと操作を行なうリモ
コン2からなる。リモコンは、制御の中枢となるマイコ
ン3を軸に送信を行なう送信回路7と冷凍サイクルによ
る蓄熱を指令する予熱ボタン4、空気調和機本体1の運
転、停止を行なう運転/停止ボタン5、設定温度を変更
する設定温度ボタン6からなり、各々マイコン3に接続
している。一方、空気調和機本体1は、制渕の中枢であ
るマイコン8を軸に、リモコン2がらの運転、停止等の
操作指令を受ける受信回路9と、主に空気調和機周辺の
状況検出となる室温検出器11、吐出温度検出器12、
室内熱交をある温度以上に保つための情報として必要な
室内熱交温度検出器10等、制御の入力となるものと、
室内ファンモータ13、加熱器14、室外ファンモータ
15、冷凍サイクルの心臓部である圧縮機16等の制御
対象からなる。
る。空気調和機は空気調和機本体lと操作を行なうリモ
コン2からなる。リモコンは、制御の中枢となるマイコ
ン3を軸に送信を行なう送信回路7と冷凍サイクルによ
る蓄熱を指令する予熱ボタン4、空気調和機本体1の運
転、停止を行なう運転/停止ボタン5、設定温度を変更
する設定温度ボタン6からなり、各々マイコン3に接続
している。一方、空気調和機本体1は、制渕の中枢であ
るマイコン8を軸に、リモコン2がらの運転、停止等の
操作指令を受ける受信回路9と、主に空気調和機周辺の
状況検出となる室温検出器11、吐出温度検出器12、
室内熱交をある温度以上に保つための情報として必要な
室内熱交温度検出器10等、制御の入力となるものと、
室内ファンモータ13、加熱器14、室外ファンモータ
15、冷凍サイクルの心臓部である圧縮機16等の制御
対象からなる。
さらに、マイコン8は書き換え可能な記憶部を持ち、圧
縮機16が停止している時間を計時する圧縮機停止タイ
マ17等を記憶する。
縮機16が停止している時間を計時する圧縮機停止タイ
マ17等を記憶する。
次に、第3図、第4図のフローチャートにより、本実施
例の動作を第2図のブロック図を引用しながら説明する
。
例の動作を第2図のブロック図を引用しながら説明する
。
第3図は操作を行なうリモコン2の動作を説明したもの
である。まず、入力の有無をチエツクしく8.31)、
入力が予熱ボタン4の時、予熱信号を(S33)、送信
回路7を通して信号を送出する(S 40)。また、入
力が運転/停止ボタン5の時は、前回が運転信号か否か
をチエツクしく535)、前回が運転信号の時、停止信
号を(336)、前回が停止信号の時は運転信号と設定
温度ボタン6により指定された設定温度信号(837)
を送出する(S 40)。次に、設定温度ボタン6か否
かをチエツクしく538)、設定温度ボタン6の時、変
更された設定温度信号(339)を送出する(340)
。
である。まず、入力の有無をチエツクしく8.31)、
入力が予熱ボタン4の時、予熱信号を(S33)、送信
回路7を通して信号を送出する(S 40)。また、入
力が運転/停止ボタン5の時は、前回が運転信号か否か
をチエツクしく535)、前回が運転信号の時、停止信
号を(336)、前回が停止信号の時は運転信号と設定
温度ボタン6により指定された設定温度信号(837)
を送出する(S 40)。次に、設定温度ボタン6か否
かをチエツクしく538)、設定温度ボタン6の時、変
更された設定温度信号(339)を送出する(340)
。
次に、第4図により空気調和機本体1の動作を説明する
。リモコン2から送出した信号を受信したか否かをチエ
ツクする(S41)。受信データがない場合、冷凍サイ
クルの蓄熱等の予熱モードか否かをチエツクしく559
)、予熱モードの時は室内熱交温度検出器10による温
度が、圧縮機停止温度以上か否かをチエツクする(S4
5)。圧縮機停止温度以上の時は、圧縮機16、室外フ
ァンモータ15の停止および圧縮機停止タイマ17の計
時を開始する(846)。この時、圧縮機停止温度は、
圧縮機16が、停止した時、圧縮機16の信頼性等の確
保のため、必要となる停止時間による室内熱交の温度低
下分と温風吹き出し温度を加えた値よりも高い値に設定
する。低下後の温度(第1図のt。)。また室内熱交温
度が圧縮機停止温度に達しない時(S45)は、室外フ
ァンモータを低い回転数で回転させ圧縮機を運転すると
同時に圧縮機の停止タイマをクリアする(848)。
。リモコン2から送出した信号を受信したか否かをチエ
ツクする(S41)。受信データがない場合、冷凍サイ
クルの蓄熱等の予熱モードか否かをチエツクしく559
)、予熱モードの時は室内熱交温度検出器10による温
度が、圧縮機停止温度以上か否かをチエツクする(S4
5)。圧縮機停止温度以上の時は、圧縮機16、室外フ
ァンモータ15の停止および圧縮機停止タイマ17の計
時を開始する(846)。この時、圧縮機停止温度は、
圧縮機16が、停止した時、圧縮機16の信頼性等の確
保のため、必要となる停止時間による室内熱交の温度低
下分と温風吹き出し温度を加えた値よりも高い値に設定
する。低下後の温度(第1図のt。)。また室内熱交温
度が圧縮機停止温度に達しない時(S45)は、室外フ
ァンモータを低い回転数で回転させ圧縮機を運転すると
同時に圧縮機の停止タイマをクリアする(848)。
予熱モード中以外の時(S 59)は制御の開始に戻る
。また、受信データがある場合(841)その受信デー
タが予熱指令、運転指令等かをチエツクする(842)
。予熱指令の時は、予熱モードか否かを判断しく843
) 、予熱中でない場合、S45ないし348により予
熱運転を開始する。
。また、受信データがある場合(841)その受信デー
タが予熱指令、運転指令等かをチエツクする(842)
。予熱指令の時は、予熱モードか否かを判断しく843
) 、予熱中でない場合、S45ないし348により予
熱運転を開始する。
もし予熱モードである時(843)は、予熱運転の停止
を行なう(344)。また、停止指令の時(S42)は
運転を停止する(S 50)。運転指令の時(342)
は圧縮機が運転中か否かを判断しく552)、運転中の
時は、室温検出器11からの室温や吐出温度検出器12
からの吐出温度によす温風吹き出し温度が所定値以上に
なるよう室内ファンモータの回転数算出(S53)、お
よび、室温とリモコン2により設定された設定温度によ
り圧縮機の回転数を算出しく854)、加熱器14の停
止、室内ファンモータ13、室外ファンモータ15の回
転開始ならびに圧縮機16の運転を開始する(S 55
)。
を行なう(344)。また、停止指令の時(S42)は
運転を停止する(S 50)。運転指令の時(342)
は圧縮機が運転中か否かを判断しく552)、運転中の
時は、室温検出器11からの室温や吐出温度検出器12
からの吐出温度によす温風吹き出し温度が所定値以上に
なるよう室内ファンモータの回転数算出(S53)、お
よび、室温とリモコン2により設定された設定温度によ
り圧縮機の回転数を算出しく854)、加熱器14の停
止、室内ファンモータ13、室外ファンモータ15の回
転開始ならびに圧縮機16の運転を開始する(S 55
)。
また、圧縮機が停止中(352)の時は、圧縮機が信頼
性確保のため、必要とする所定の停止時間以上経過した
か否かを判断しく356)、経過している時は、S53
ないしS55により、運転を開始する。また、圧縮機の
停止時間が所定時間に達していない時(356)は、S
53と同様、室温と吐出温度から室内ファンモータの回
転数を算出しく857)、室内ファンモータの回転開始
、および加熱器14をONする。以上の356ないし3
58の動作を、圧縮機の所定停止時間以上になるまで繰
り返す。また、受信データがリモコン2の設定温度ボタ
ン6による設定温度指令の時は(342)、空気調和機
本体1が運転中か否かを判断しく551)、運転中の場
合、852ないし358の動作を行なう。
性確保のため、必要とする所定の停止時間以上経過した
か否かを判断しく356)、経過している時は、S53
ないしS55により、運転を開始する。また、圧縮機の
停止時間が所定時間に達していない時(356)は、S
53と同様、室温と吐出温度から室内ファンモータの回
転数を算出しく857)、室内ファンモータの回転開始
、および加熱器14をONする。以上の356ないし3
58の動作を、圧縮機の所定停止時間以上になるまで繰
り返す。また、受信データがリモコン2の設定温度ボタ
ン6による設定温度指令の時は(342)、空気調和機
本体1が運転中か否かを判断しく551)、運転中の場
合、852ないし358の動作を行なう。
以上、説明した動作による状態図を第1図に示す。図中
、範囲1はサイクルによる蓄熱運転を行なっている状態
を示すもので、圧縮機の蓄熱運転の停止温度を室内熱交
の温度低下分と温風吹き出し温度を加えた値よりも高い
設定値になっている様子がわかる。また、範囲2は、サ
イクル蓄熱で圧縮機が運転中に運転指令を受けた状態を
示したもので、即座に温風が吹き出されている様子がわ
かる。また、範囲3は、サイクル蓄熱中に圧縮機が停止
している間に運転指令を受けた例を示したもので、加熱
器により、温風吹き出し温度が改善されている様子がわ
かる。
、範囲1はサイクルによる蓄熱運転を行なっている状態
を示すもので、圧縮機の蓄熱運転の停止温度を室内熱交
の温度低下分と温風吹き出し温度を加えた値よりも高い
設定値になっている様子がわかる。また、範囲2は、サ
イクル蓄熱で圧縮機が運転中に運転指令を受けた状態を
示したもので、即座に温風が吹き出されている様子がわ
かる。また、範囲3は、サイクル蓄熱中に圧縮機が停止
している間に運転指令を受けた例を示したもので、加熱
器により、温風吹き出し温度が改善されている様子がわ
かる。
本実施例によれば、温風吹き出し温度以上にサイクルの
蓄熱(予熱)運転を行なうので、空気調和機本体1の運
転開始時に、即座に温風を吹き出すことができる。また
、室温検出器11と吐出温度検出器12により検出した
室温と吐出温度により室内ファンモータの回転数を算出
するので、温風温度を一定以上に保つことができ、快適
性をより改善することができる。
蓄熱(予熱)運転を行なうので、空気調和機本体1の運
転開始時に、即座に温風を吹き出すことができる。また
、室温検出器11と吐出温度検出器12により検出した
室温と吐出温度により室内ファンモータの回転数を算出
するので、温風温度を一定以上に保つことができ、快適
性をより改善することができる。
また、圧縮機が停止中に空気調和機本体の運転を要求さ
れた時でも、圧縮機の信頼性確保のため必要とする所定
時間は加熱器により温風吹き出し温度を改善するので、
温風吹き出し温度の低下による快適性悪化を防ぐことが
できる。
れた時でも、圧縮機の信頼性確保のため必要とする所定
時間は加熱器により温風吹き出し温度を改善するので、
温風吹き出し温度の低下による快適性悪化を防ぐことが
できる。
さらに、本発明では、サイクルの蓄熱運転中の圧縮機の
停止温度を、圧縮機の停止時間における温度低下分と温
風吹き出し温度を加えた値以上にしであるので、加熱器
のない空気調和機にも設定可能である。また、本実施例
の圧縮機は回転数可変なものであるが、回転数一定のも
のにも適用することができる。
停止温度を、圧縮機の停止時間における温度低下分と温
風吹き出し温度を加えた値以上にしであるので、加熱器
のない空気調和機にも設定可能である。また、本実施例
の圧縮機は回転数可変なものであるが、回転数一定のも
のにも適用することができる。
本発明によれば、電熱器等の加熱手段により、圧縮機停
止中の温風吹き出し温度の低下を防ぐことができる。ま
た、サイクル蓄熱運転の停止を室内熱交温度とし、この
温度を圧縮機の所定時間停止による室内熱交の温度低下
分と温風吹き出し温度を加えた値よりも高い値に設定し
ているので、圧縮機が停止中に運転指令を受けても即座
に温風を吹き出すことができる。
止中の温風吹き出し温度の低下を防ぐことができる。ま
た、サイクル蓄熱運転の停止を室内熱交温度とし、この
温度を圧縮機の所定時間停止による室内熱交の温度低下
分と温風吹き出し温度を加えた値よりも高い値に設定し
ているので、圧縮機が停止中に運転指令を受けても即座
に温風を吹き出すことができる。
第1図は、本発明の一実施例による各部の状態量のタイ
ミングチャート、第2図は第1図のブロック図、第3図
、第4図はそれぞれ遠隔操作用のリモコンおよび空気調
和機本体のフローチャートである。 1・・・空気調和機本体、2・・・リモコン、4・・・
予熱ボタン、10・・・室内熱交温度検出器、12・・
・吐出温度検出器、14・・・加熱器。 稟 、3 図
ミングチャート、第2図は第1図のブロック図、第3図
、第4図はそれぞれ遠隔操作用のリモコンおよび空気調
和機本体のフローチャートである。 1・・・空気調和機本体、2・・・リモコン、4・・・
予熱ボタン、10・・・室内熱交温度検出器、12・・
・吐出温度検出器、14・・・加熱器。 稟 、3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気調和機の暖房運転時の運転開始から温風吹き出
しまでの時間を高速化する手段として、冷凍サイクルの
運転により蓄熱するものにおいて、 圧縮機と温風吹き出し側の熱交換器の温度を検出する手
段と、加熱手段とを設けたことを特徴とする空気調和機
。 2、請求項1において、蓄熱運転の停止を室内熱交温度
検出手段との比較手段とし、前記比較手段の設定値を圧
縮機の所定時間停止による室内熱交の温度低下分と温風
吹き出し温度を加えた値よりも高い値に設定した空気調
和機。 3、請求項1において、前記圧縮機が所定時間停止する
必要がある時に、運転指令を受けた時、前記圧縮機が停
止してから計時するタイマを設け、前記タイマが前記圧
縮機が停止を必要とする所定時間に達するまで、前記加
熱手段をONにする手段を設けた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225050A JPH04110551A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225050A JPH04110551A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110551A true JPH04110551A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16823254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225050A Pending JPH04110551A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110551A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2225050A patent/JPH04110551A/ja active Pending
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