JPH04110573U - 水切りの良い食器 - Google Patents

水切りの良い食器

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JPH04110573U
JPH04110573U JP1965291U JP1965291U JPH04110573U JP H04110573 U JPH04110573 U JP H04110573U JP 1965291 U JP1965291 U JP 1965291U JP 1965291 U JP1965291 U JP 1965291U JP H04110573 U JPH04110573 U JP H04110573U
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JP
Japan
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tableware
lower back
grooves
center
elevated
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Application number
JP1965291U
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English (en)
Inventor
三五子 八田
Original Assignee
八田 修次
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 食器の高台部内側に水が溜まりにくく水切り
を良くする。 【構成】 第1案 高台部1に裏底部3の表面まで達す
る複数個の溝2を設け、裏底部の中央を小高く膨らませ
る。第2案 第1案の溝のかわりに高台部1の側面に裏
底部3の表面に接する複数個の穴4を設け、裏底部の中
央を小高く膨らませる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、水切りを良くした食器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、食器の材質は陶器・木・合成樹脂等でできているが、西洋の食器と比べ ると日本の食器の底部は高台部1を設け、持ち易くするために高さがあり、高台 部1は全周つながっていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の食器は、次のような欠点があった。 食器を洗った後、水を切り乾かす時、本体内側の水切りを主にする為、底部を上 にして置く事になる。この為高台部1の内側に必ず水が溜り、乾きにくく不便だ った。本案は、これらの欠点を解消するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
1 高台部1に裏低部3の表面まで達する複数個の溝2を設け、裏低部3の中 央を小高く膨らませた食器。 2 上記1の溝のかわりに高台部1の側面に裏低部3の表面に接する複数個の 穴4を設け裏低部3の中央を小高く膨らませた食器。 以上の構成からなる水切りの良い食器である。
【0005】
【作 用】
洗浄後、裏底部を上にして置いて水切りをすると、裏低部3の中央を小高く膨 らませ高台部に溝、又は穴を設けたため、水は溜まることなく流れ落ちる。
【0006】
【実施例】
以下、本案の実施例2案について説明する。 第1案 イ 裏低部3の中央を小高く膨らませる。 ロ 高台部1と裏低部3の表面との接続部の厚みを厚くする。これは高台が独立 した突起状の単体にした時、接続部が弱くなり高台の破損を防ぐ為である。 ハ 高台部1に裏低部3の表面まで達する複数個の溝2を設ける。 第2案 イ 裏低部3の中央を小高く膨らませる。 ロ 高台部1の側面に裏低部3の表面に接する複数個の穴4を設ける。 本案は以上のような構成からなり、洗浄後裏底部を上にして置いても水が溜まる ことなく流れ落ちる。
【0007】
【考案の効果】
裏低部3の中央を小高く膨らませ高台部に溝、又は穴を設けたため、水は溜まる ことなく流れ落ち、水切りを早くする事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案第1案の使用状態を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本考案第2案の使用状態を示す斜視図である。
【図4】図3のB−B線断面図である。
【符号の説明】
1 高台部 2 溝 3 裏底部 4 穴

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高台部(1)に裏低部(3)の表面まで
    達する複数個の溝(2)を設けた食器。
  2. 【請求項2】 裏低部(3)の中央を小高く膨らませた
    食器。
  3. 【請求項3】 高台部(1)の側面に裏低部(3)の表
    面に接する複数個の穴(4)を設けた食器。
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JPH04110573U true JPH04110573U (ja) 1992-09-25

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