JPH04110587A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH04110587A JPH04110587A JP22504990A JP22504990A JPH04110587A JP H04110587 A JPH04110587 A JP H04110587A JP 22504990 A JP22504990 A JP 22504990A JP 22504990 A JP22504990 A JP 22504990A JP H04110587 A JPH04110587 A JP H04110587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- duct
- heater
- freezing
- preventing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は冷蔵庫、特に庫内に食品凍結防止用のヒーター
を取り付けるようにした冷蔵庫に関するものである。
を取り付けるようにした冷蔵庫に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の冷蔵庫の構造を第5図、第6図及び第7
図を用いて説明する。11は冷蔵庫本体、12はこの本
体11が内部に形成する冷凍室であり、13は冷蔵室を
示す。14は冷蔵室13に吹き出される冷気量を調節す
る温度制御用ダンパー部を示す。このダンパ一部14に
て冷蔵室の温度は常に一定になるように制御する。例え
ば外気温度が5℃以下の如く冷蔵室温度に近づいてくる
と上記温度制御ダンパ一部14の制御範囲を越え、庫内
食品が凍結する温度にまでなることがある。
図を用いて説明する。11は冷蔵庫本体、12はこの本
体11が内部に形成する冷凍室であり、13は冷蔵室を
示す。14は冷蔵室13に吹き出される冷気量を調節す
る温度制御用ダンパー部を示す。このダンパ一部14に
て冷蔵室の温度は常に一定になるように制御する。例え
ば外気温度が5℃以下の如く冷蔵室温度に近づいてくる
と上記温度制御ダンパ一部14の制御範囲を越え、庫内
食品が凍結する温度にまでなることがある。
15は冷蔵室温度を食品凍結温度以上にまで引き上げる
庫内凍結防止用のヒーターである。
庫内凍結防止用のヒーターである。
上記庫内凍結防止用のヒーターは第7図に示すように内
箱17の裏側すなわち発泡断熱材18側に貼付られてい
る。なお第6図において、16は棚網である。
箱17の裏側すなわち発泡断熱材18側に貼付られてい
る。なお第6図において、16は棚網である。
なお、この種の庫内凍結防止用ヒーターを設けた例に実
公昭44−23663号公報がある。
公昭44−23663号公報がある。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の冷蔵庫においては次のような問題点があった
。すなわち庫内凍結防止用ヒーターが断熱材側に埋設さ
れていることより断線あるいは異常電圧印加による内箱
等の熱変形等があっても上記ヒーター及び内箱のサービ
ス交換等ができない。
。すなわち庫内凍結防止用ヒーターが断熱材側に埋設さ
れていることより断線あるいは異常電圧印加による内箱
等の熱変形等があっても上記ヒーター及び内箱のサービ
ス交換等ができない。
また、庫内凍結防止用ヒータ一部回りの温度だけが上が
り冷蔵室全体が温まり難いということがあった。
り冷蔵室全体が温まり難いということがあった。
6課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決すべく冷蔵室への吐出冷気量を
制御する温度制御ダンパ部に連接して庫内の各段冷気を
吹き出すダクトを有し、且つ庫内を各段毎に仕切る容器
状トレーを備えた冷蔵庫において、上記ダクト裏面に庫
内凍結防止用ヒーターを取付けるようにしたものである
。
制御する温度制御ダンパ部に連接して庫内の各段冷気を
吹き出すダクトを有し、且つ庫内を各段毎に仕切る容器
状トレーを備えた冷蔵庫において、上記ダクト裏面に庫
内凍結防止用ヒーターを取付けるようにしたものである
。
[作用]
ダクト板の裏側に取付けられた庫内凍結防止用ヒーター
が発熱すると、そのダクト板の裏側(ダクト側)及び4
77側の空気温度を凍結温度以上に加熱する。
が発熱すると、そのダクト板の裏側(ダクト側)及び4
77側の空気温度を凍結温度以上に加熱する。
この時ダクト側の温度が高くなるとダクトに設けた冷気
吐出口より上記温められた空気がトレー状容器で仕切ら
れた各段に吹き出され、各段をほぼ均一に加熱するよう
になる。
吐出口より上記温められた空気がトレー状容器で仕切ら
れた各段に吹き出され、各段をほぼ均一に加熱するよう
になる。
このことにより庫内全体の凍結防止が図れるものである
。
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図を用いて説
明する。ユは冷蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4
は冷却器、5は庫内強制循環用の送風機、6は冷蔵室へ
の冷気吐出量を調整し、冷蔵室(庫内)3内の温度をほ
ぼ一定に保持する温度開園用ダンパ一部、7は上記温度
制御用ダンパ一部6に連続して設けられたダクト、8は
容器状トレーである。なおトレー8は上記冷蔵室3内を
独立した室に区画する。
明する。ユは冷蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4
は冷却器、5は庫内強制循環用の送風機、6は冷蔵室へ
の冷気吐出量を調整し、冷蔵室(庫内)3内の温度をほ
ぼ一定に保持する温度開園用ダンパ一部、7は上記温度
制御用ダンパ一部6に連続して設けられたダクト、8は
容器状トレーである。なおトレー8は上記冷蔵室3内を
独立した室に区画する。
また上記ダクト7は、このトレーで区画された各段に矢
印に示すようにまんべんなく冷気を吹き出す吹き出しロ
アaを有している。、9はダクト7の裏面に設けられた
庫内凍結防止用のヒーターである。ヒーター9の構成は
、例えば塩化ビニール樹脂で被覆したヒーターをアルミ
板で挾み、プレート状にする。ヒーター容量は6〜7W
<らいである。
印に示すようにまんべんなく冷気を吹き出す吹き出しロ
アaを有している。、9はダクト7の裏面に設けられた
庫内凍結防止用のヒーターである。ヒーター9の構成は
、例えば塩化ビニール樹脂で被覆したヒーターをアルミ
板で挾み、プレート状にする。ヒーター容量は6〜7W
<らいである。
このヒーター9は冷蔵庫が運転を停止している時に発熱
するように制御される。そしてダクト7の空気及びダク
ト表面側の空気をダクト7を介して加熱する。9aは上
記庫内凍結防止用のヒーターを構成するアルミ板である
。このアルミ板9aの一部は、第4図にも示すようにダ
クト7に設けた穴7cを介し、冷蔵室側に臨み、ダクト
表面の空気を加熱するようになされている。
するように制御される。そしてダクト7の空気及びダク
ト表面側の空気をダクト7を介して加熱する。9aは上
記庫内凍結防止用のヒーターを構成するアルミ板である
。このアルミ板9aの一部は、第4図にも示すようにダ
クト7に設けた穴7cを介し、冷蔵室側に臨み、ダクト
表面の空気を加熱するようになされている。
7bは上記ダグドアと一体に形成されたストッパーであ
る。このストッパー7bは、容器状トレー8上の食品が
第2図にも示すように直接ダクト7に接触し、異常に加
熱されるのを防止するものである。
る。このストッパー7bは、容器状トレー8上の食品が
第2図にも示すように直接ダクト7に接触し、異常に加
熱されるのを防止するものである。
なお、上記ダクト7は図示していないが、着脱可能に取
付けられているので庫内凍結防止用のヒータの交換は容
易に行なえるものである。
付けられているので庫内凍結防止用のヒータの交換は容
易に行なえるものである。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したような構成とするものであるか
ら庫内凍結が心配される時には、ダクト裏面に取付けた
庫内凍結防止用ヒーターが発熱し、容器状トレーにて仕
切られた各段を平均に加熱し、各段の食品凍結を防止す
ることができることは勿論、上記庫内凍結防止用ヒータ
ー或いはダクトに異常があった時のサービス性も大幅に
向上するものである。
ら庫内凍結が心配される時には、ダクト裏面に取付けた
庫内凍結防止用ヒーターが発熱し、容器状トレーにて仕
切られた各段を平均に加熱し、各段の食品凍結を防止す
ることができることは勿論、上記庫内凍結防止用ヒータ
ー或いはダクトに異常があった時のサービス性も大幅に
向上するものである。
またダクト表面上に上記ダクトと一体に食品接触防止用
のストッパーを設けることにより食品の局部温度上昇を
防止できるものである。
のストッパーを設けることにより食品の局部温度上昇を
防止できるものである。
さらに庫内凍結防止用ヒーターを構成するアルミ板を部
分的にダクト板の穴等を介して庫内表面側に臨ませたも
のであるのでヒーター容量の低減が容易に行なえるばか
りでなく発熱した熱を有効に活用できるものである。
分的にダクト板の穴等を介して庫内表面側に臨ませたも
のであるのでヒーター容量の低減が容易に行なえるばか
りでなく発熱した熱を有効に活用できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵+11fの扉なし
状態のrFE面図、第2図は第1図のΔ A断面図第3
図及び第4図は第2図の要部拡大図、第5図は従来冷蔵
庫の扉なし状態の正面図、第6図は第5図のB−B断面
図、第7図は第6図のP部拡大図である。 J・・・・・冷蔵庫本体 3・・・・・・冷蔵室 5・・・・・送風機 7・・・・ダクト 7b ・ストッパー 9・・・・・ヒーター 2 ・・・・冷凍室 4 ・・冷却器 6・・・・・温度制御用ダンパ一部 7a・・・吹き出しC1 8・・・・・容器状トレー 9a・・・アルミ板
状態のrFE面図、第2図は第1図のΔ A断面図第3
図及び第4図は第2図の要部拡大図、第5図は従来冷蔵
庫の扉なし状態の正面図、第6図は第5図のB−B断面
図、第7図は第6図のP部拡大図である。 J・・・・・冷蔵庫本体 3・・・・・・冷蔵室 5・・・・・送風機 7・・・・ダクト 7b ・ストッパー 9・・・・・ヒーター 2 ・・・・冷凍室 4 ・・冷却器 6・・・・・温度制御用ダンパ一部 7a・・・吹き出しC1 8・・・・・容器状トレー 9a・・・アルミ板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷蔵室への吐出冷気量を制御する温度制御ダンパー
部に連接して庫内の各段に冷気を吹き出すダクトを有し
、且つ庫内の各段毎に仕切る容器状トレーを備えた冷蔵
庫において、上記ダクト裏面に庫内凍結防止用ヒーター
を取り付けたことを特徴とする冷蔵庫。 2、庫内側に面するダクト表面に食品接触防止用のスト
ッパーを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の冷蔵庫。 3、上記庫内凍結防止用ヒーターを構成するアルミ板を
部分的にダクト板の穴を介して庫内表面側に臨ませたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504990A JPH04110587A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504990A JPH04110587A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110587A true JPH04110587A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16823237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22504990A Pending JPH04110587A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110587A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019039631A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 福島工業株式会社 | 低温貯蔵庫 |
| JP2024002436A (ja) * | 2022-06-24 | 2024-01-11 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22504990A patent/JPH04110587A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019039631A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 福島工業株式会社 | 低温貯蔵庫 |
| JP2024002436A (ja) * | 2022-06-24 | 2024-01-11 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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