JPH0411065A - 長尺筒状編織物類の裏返し装置における拡布方法及び拡布機構 - Google Patents

長尺筒状編織物類の裏返し装置における拡布方法及び拡布機構

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JPH0411065A
JPH0411065A JP10958190A JP10958190A JPH0411065A JP H0411065 A JPH0411065 A JP H0411065A JP 10958190 A JP10958190 A JP 10958190A JP 10958190 A JP10958190 A JP 10958190A JP H0411065 A JPH0411065 A JP H0411065A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は長尺筒状編織物類の裏返し装置における拡布方
法及び拡布機構に関する。
[従来技術] 一般にこの種のものの晒、或いは染色、起毛を施す場合
、通常は生地の裏面に施すようにしている。そのため、
例えば外周が0.5〜2.5m。
長さが100TrLにも及び長尺の筒状に編成されたメ
リヤス生地を迅速に裏返づ必要がある。
そしてこれまで本件出願人は、長尺筒状の編織物類を裏
返すための裏返し装置を提案し、それが公告されている
(実公昭51−30480号)。
その構造では、裏返された長尺筒状編織物類を引張り出
′!11対のローラと、ローラに上記長尺筒状1Gii
ii物類を送り出す概ね水平に配置された二重管と、二
重管に加圧空気を供給する加圧空気供給機構とを備え、
上記二重管は、外周部を構成づる外パイプと、外パイプ
の内周面との間に送風路を区画する内パイプと、内パイ
プの基端部に固定されて外パイプ基端部及び外パイプ外
周面との間に上記送風路と連通りる風向逆転用流路を区
画づる環状の傘状部材とを備え、上記加圧空気供給機構
は、傘状部材の基端開口部に裏返し用加圧空気を供給す
る加圧空気吐出口と、加圧空気吐出口及び上記送風路に
択一的に加圧空気を供給する供給源とを備えている。
[発明が解決しようとする課題] ところがその構造では、ローラから引張り出された生地
がロープ状になって出てくるため、例えば液流染色工程
等の次工程を行なう場合、事前にローブ状の生地を手作
業で伸ばし、皺をとる必要があった。
しかし100m以上もの生地を手作業で伸ばすのは大変
な労力を必要とし、時間や手間のかがる工程であった。
本発明は上記課題を解決ゴることを目的としている。
1課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために本発明の第1の態様では、裏
返された長尺筒状IEA織物類を引張り出す1対のロー
ラと、ローラに上記長尺筒状編織物類を送り出す概ね水
平に配置された二重管と、二重管に加圧空気を供給する
加圧空気供給機構とを備え、上記二重管は、外周部を構
成する外パイプと、外パイプの内周面との間に送風路を
区画する内パイプと、内パイプの基端部に固定されて外
パイプ基端部及び外パイプ外周面との間に上記送風路と
連通する風向逆転用流路を区画する環状の傘状部材とを
備え、上記加圧空気供給機構は、傘状部材の基端開口部
に裏返し用加圧空気を供給する加圧空気吐出口と、加圧
空気吐出口及び上記送風路に択一的に加圧空気を供給す
る供給源とを備えた長尺筒状編織物類の裏返し装置にお
いて、上記送用路及び上記風向逆転用流路を通る加圧空
気により上記外パイプの外周部に長尺筒状編織物類を被
せる第1の工程と、次に上記加圧空気吐出口から内パイ
プ内に供給される加圧空気により上記長尺筒状編織物類
を上記内パイプ内に裏返しつつ送り込む第2の工程と、
次に上記内パイプの吐出口から送り出された長尺筒状編
織物類の先端部を1対のローラにより引張り出す第3の
工程とを備え、上記第3工程において長尺筒状編織物類
の先端部を、平面で見てローラ側へ行くにつれて幅が広
くなると共に断面で見て先細りのテーパ形状の拡布フー
ドを介して引張り出すことにより、上記第2の工程にお
ける裏返し用加圧空気によって−F記長尺簡状編織物類
の、上記拡布フード内部分が拡がるようにしたことを特
徴としている。
さらに本発明の第2の態様では、裏返された長尺筒状f
i織物類を引張り出11対のローラと、ローラに上記長
尺筒状編織物類を送り出寸概ね水平に配置された二重管
と、二重管に加圧空気を供給りる加圧空気供給機構とを
備え、上記二重管は、外周部を構成する外パイプと、外
パイプの内周面との間に送風路を区画する内パイプと、
内パイプの基端部に固定されて外パイプ基端部及び外パ
イプ外周面との間に上記送風路と連通する風向逆転用流
路を区画覆る環状の傘状部材とを備え、上記加圧空気供
給機構は、傘状部材の基端開口部に裏返し用加圧空気を
供給ηる加圧空気吐出口と、加圧空気吐出口及び上記送
風路に択一的に加圧空気を供給覆る供給源とを備えた長
尺筒状編織物類の裏返し装置において、上記二重管の先
端部に、平面で見てローラ側へ行くにつれて幅が広くな
ると共に断面で見て先細りのデーパ形状の拡布フードを
設けたことを特徴としている。
[作用] 拡布フードを採用することにより、長尺筒状編織物類は
幅方向に広げられた状態でローラから弓張り出される。
[¥施例1 第1図は本発明の一部切欠き側面図、第2図は第1図の
■矢視図、第3図は第1図の■矢視図で、第1図の右側
と各図の対応する方向を仮に前方としている。
第1図〜第3図において、本発明による裏返し装置10
のu枠11には、加圧空気供給機構12が収容されてい
る。加圧空気供給機構12は、ブロア13(供給源)を
備えている。ブロア13はVベルト14により送風機用
モータ15と連結されている。
ブロア13の吸気口13a(第2図)は、シャッタ機構
16により開閉自在になっている。シャッタ機構16は
、左右に向い合って上下に延びる1対の溝付ガイド板1
7.18を備えている。各ガイド板17.18の洞内に
は、ブロア13の吸気口13a(第2図)を開閉する1
7il閉板19の両端部が摺動自在に嵌合している。開
閉板19にはクランク軸20が連結されてJ3す、この
クランクll1120が、開閉板制御モータ21によっ
て上下に駆動されることにより、開閉板19が吸気口1
3aを開閉づる。モータ21は回動曲管22に固定され
たスイッチ23により制御される。
ブロア13の吐出口24(第1図)には、概ね直角に湾
曲する第1の1ルポ管25が接続しており、第1のエル
ボ管25にはホース26が接続している。そしてホース
26は、第1のエルボ管25と同一方向に屈曲りる第2
のエルボ管27を介して切換弁機構28(第1図)に接
続されている。
切換弁機構28は第2の1ルポ管27を、後方へ長く延
びる第1の送風管29と、上方へ延びる第2の送風管3
0に択一的に接続するためのもので、第2のエルボ管2
7が接続する切換板31と、切換板31を駆動するクラ
ンク軸32とクランク軸32を軸支する支え軸33とを
備えている。支え@33は1対のどローブロック軸受3
4(第1図に1個のみ図示)により垂直に軸支されてお
り、この支え軸33を回動させることによりクランク軸
32が前後に摺動してエルボ管27を切換えるように構
成されている。
λ(枠11の下部を構成するアングル35がらは、1対
の角パイプ36が後方に延びている。両角パイプ36の
間には、両端部が支え軸33の下端部に固定されたワイ
ヤ37が延びており、その中間部が滑車38を介して第
1の送風管29の後端部に回動自在に支持されている回
動曲管22と連結されている。そして図示の通り回動曲
管22の吐出口39(第1図)が後述する二重管4oの
後端部に対向している間は、ワイヤ37が回動曲管22
と連動することによりブロア13の吐出口24は第1の
エルボ管25、ホース26及び第2の1ルポ管27を介
して第1の送風管29に接続する。
一方回動曲管22が第2図の矢印Aの方向に回動し、2
点鎖線22aの位置に移動した場合、その回動動作にワ
イヤ37が連動して支え軸33も回動し、その結果クラ
ンク軸32が第1図の状態から前方へ引張られて第2の
エルボ管27を第2の送風管30に接続づる。第2の送
風管30は次に説明する二重管40の送風路41に接続
している。
二重管40は基枠11から後方に長く延びる筒状部材で
、その外周部を構成する外パイプ42と、外パイプ42
の内周に同心に配置される内パイプ43とを備えている
。両パイプ42.43の間には、上述した第2の送風管
30と連通ずる送風路41が区画されている。
内パイプ43の13端部には環状の傘状部材44が例え
ば溶接により固定されている。傘状部材44は第1図に
示すように、外パイプ42の基端部及び外周面を覆う姿
で前方に屈曲づることにより、外パイプ42の基端部及
び外周面との間に送風路41と連通する風向逆転用流路
45を区画している。そして上述した回動曲管吐出口3
9はこの傘状部材44の内周部に対向している。傘状部
材44の折返し出口端部の外パイプ42外局部には、外
パイプ42と内パイプ43とを連結する固定板46が複
数枚放射状に取付けられている。固定板46は外パイプ
42の外周部に溶接で固定されて内パイプ43との間を
均等にし■つ外パイプ42と内パイプ43とを固定する
ためのものである。
上述した切換機構28が第2のエルボ管27を第1の送
lit管29と連通している場合は、ブロア13の加圧
空気は回動曲管22から傘状部材44の内周部を介して
内パイプ43の内周部に供給され、切換v1横28が第
2のエルボ管27を第2の送風管30と連通している場
合は、送風路41を介して傘状部044ににり区画され
る辰1向逆転用流路45に供給される。なお第1図に拡
大して示1ように、二重管40の前端部近傍部分には、
外パイプ42と内パイプ43の間を閉塞覆る縦壁47が
設けられており、送風路41内の空気が外部に漏れない
ようにしている。
二重管40の前方延長上には、上下に対向づる1対のロ
ー548.49が配置されている。ローラ48.49は
幅が広く設定されており(第3図)、その前方には編織
物類70のたたみ板50が配@されている。第1図に示
すように下側に配置されるローラ49の支軸51はプー
リ52及びVベルト53を介してローラ駆動用モータ5
4に連結されており、このモータ54でローラ49を回
転させることにより長尺筒状編織物類70を引張り出す
ようにしている。支lN151にはざらに別のプーリ5
5が固定されており、プーリ55はVベルt・56を介
してそれより大径のホイール57と連結されている。そ
してホイール57にはたたみ板50を回動駆動づ−るク
ランク軸58が連結している。従ってモータ54が回転
し、ローラ49が回ると、その回転力がホイール57、
クランク軸58を介してたたみ板50にも伝達され、ロ
ーラ49とたたみ板50が連動して上下に回動する構成
になっている。
以上のような構成において、内パイプ43の先端部59
(吐出口)には、拡布フード60が固定されている。拡
布フード60の縦断面は、第1図に示(ようにローラ4
8.49側へ行くにつれて細くなるテーパ形状に形成さ
れている。それと共に拡布フード60の平面形状は、第
3図に示すようにローラ48.49側へ行くにつれて幅
が広く設定されている。従って次に説明覆るように長尺
筒状編織物類70が内パイプ43の内部を通って二重管
40の先端部から吐出されると、回動曲管22の加圧空
気により筒状編織物類70が拡布フード60内で広げら
れる。
次に動伯を説明する。上述した構成において、まず外パ
イプ42の外周部に編織物類70を第1図に示すように
被せるために、(■);動曲管22を第2図の矢印へ方
向に倒し、2点鎖線22aの位置へ移動させる。これに
よりワイへ737を介して切換弁t[28が連動し、第
2のエルボ管27が第2の通風管30と接続する。次に
予め編織物類70の先端部を外パイプ42に被せた状態
でスイッチ23を制御し、シを戸ツタ機横16の開閉板
制御子−タ21を駆動してブロア13の吸気口13a(
第2図)を解放づ−ると、ブロア13に空気が供給され
、ブロア13の内部で加圧されて吐出口24から排出さ
れる。そしてこの加圧空気は第1のエルボ管25、ホー
ス26、第2の1ルポ管27及び第2の送風管30を介
して二重管40の送風路41に供給され、さらに傘状部
材44により区画される風向逆転流路45を通って外パ
イプ42の外周後端部から前方へ排出される。そしてこ
の風力により編織物類70は前方へ移動し、二重管40
の外パイプ42外周面に順次連続して被せられる。
次に完全に被は終わると編織物類70の後端部を束ねて
二重管40の内パイプ43内に挿入しくここで編織物類
70を完全に被せ終わってからその後端部を内パイプ4
3の後端部に挿入づる場合、スイッチ23を一旦切って
シャッタ機構16を閉じてからこれを行ってもよく、或
いは送風したままで行ってもよい)、回動曲管22を実
線の位置に戻づ。これによりワイヤ37を介して切換弁
機構28が上記と逆方向に連動し、第2のエルボ管27
が第1の通風管29と接続する。これによりブロア13
の加圧空気は第1の通ffl管29から回動曲管22へ
供給され、さらにモの吐出口39から内パイプ43内に
供給される。従って512i物m70の上記端部はその
風力により内パイプ43内を前進づる。これにより編織
物類70μ内パイプ43の後端部に固定された傘状部材
44の外側面を介して順次内パイプ43内に裏返されつ
つ送り入れられ、その先端部は二重管40の先端部にお
いて回転づ゛る上下1対のローラ48.49により引張
り出される。
ここで本発明においては、二fn 管40の先端部に、
平面で見てローラ48,49側へ行くにつれて幅が広く
なると共に断面で見て先細りのデーパ形状の拡布フード
60を設けているので、編織物類70上記端部が拡布フ
ード60内に到達すると、内パイプ43内に供給される
加圧空気により上記端部が幅方向に広げられ、拡布状に
なって引張り出される。そして拡布状になった編織物類
70は、ローラ48.49と連動づる送り板によって畳
まれ、床上にv4層される。なお上記構造を具体化する
に当たり、例えば周知のインバータをモータ15の操作
スイッチ(図示せず)に接続してモータ15の回転数を
所望の値に変更し、編織物類70がローラ48.49に
噛んでから供給される加圧空気の風圧11を操作スイッ
チで変更できるように構成づると、拡布されたFAi物
類70が【コーラ48.49のところで詰まるのを防止
することができる。これにより、編織物類70の生地が
厚くて広幅の重いものである場合でも、薄くて軽いもの
である場合でも、上記操作スイッチでブロア13からの
加圧空気の風船・風圧を最適な値に変更づることにより
、ローラ48.49によって弓張り出されるスピードに
応じたスピードで編織物類70を送り込むことができる
。厚い生地と同じように軽い生地を送り込むと、生地が
ローラ48.49で引張り出されるとき重なってしわに
なることがある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によると、二重管の先端部に
、平面で見てローラ側へ行くにつれて幅が広くなると共
に断面で見て先細りのテーパ形状の拡布フードを採用し
ているので、長尺筒状編織物類は東返されてから広げら
れた状態でおり畳まれる。従って拡布フードを採用する
だけで拡布■稈と裏返し工程とを同一装置で連続的に実
現することができるので、拡布工程を省略することがで
き、扱いが容易になる。しかも本発明は拡布フードを採
用覆るだけでよいので、従来の装置に僅かな改良を加え
るだりで実施ηることができ、装置の生産上も右利であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一部切欠き側面図、第2図は第1図の
m矢視図、第3図は第1図のm矢視図である。10・・
・衷返し装置、12・・・加圧空気供給源構、13・・
・ブロア(加圧空気供給源)、40・・・二重管、41
・・・風向逆転用流路、42・・・外パイプ、43・・
・内パイプ、44・・・傘状部材、60・・・拡布フー
ド、70・・・長尺筒状編織物類

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)裏返された長尺筒状編織物類を引張り出す1対の
    ローラと、ローラに上記長尺筒状編織物類を送り出す概
    ね水平に配置された二重管と、二重管に加圧空気を供給
    する加圧空気供給機構とを備え、上記二重管は、外周部
    を構成する外パイプと、外パイプの内周面との間に送風
    路を区画する内パイプと、内パイプの基端部に固定され
    て外パイプ基端部及び外パイプ外周面との間に上記送風
    路と連通する風向逆転用流路を区画する環状の傘状部材
    とを備え、上記加圧空気供給機構は、傘状部材の基端開
    口部に裏返し用加圧空気を供給する加圧空気吐出口と、
    加圧空気吐出口及び上記送風路に択一的に加圧空気を供
    給する供給源とを備えた長尺筒状編織物類の裏返し装置
    において、上記送風路及び上記風向逆転用流路を通る加
    圧空気により上記外パイプの外周部に長尺筒状編織物類
    を被せる第1の工程と、次に上記加圧空気吐出口から内
    パイプ内に供給される加圧空気により上記長尺筒状編織
    物類を上記内パイプ内に裏返しつつ送り込む第2の工程
    と、次に上記内パイプの吐出口から送り出された長尺筒
    状編織物類の先端部を1対のローラにより引張り出す第
    3の工程とを備え、上記第3工程において長尺筒状編織
    物類の先端部を、平面で見てローラ側へ行くにつれて幅
    が広くなると共に断面で見て先細りのテーパ形状の拡布
    フードを介して引張り出すことにより、上記第2の工程
    における裏返し用加圧空気によつて上記長尺筒状編織物
    類の、上記拡布フード内部分が拡がるようにしたことを
    特徴とする長尺筒状編織物類の裏返し装置における拡布
    方法。
  2. (2)裏返された長尺筒状編織物類を引張り出す1対の
    ローラと、ローラに上記長尺筒状編織物類を送り出す概
    ね水平に配置された二重管と、二重管に加圧空気を供給
    する加圧空気供給機構とを備え、上記二重管は、外周部
    を構成する外パイプと、外パイプの内周面との間に送風
    路を区画する内パイプと、内パイプの基端部に固定され
    て外パイプ基端部及び外パイプ外周面との間に上記送風
    路と連通する風向逆転用流路を区画する環状の傘状部材
    とを備え、上記加圧空気供給機構は、傘状部材の基端開
    口部に裏返し用加圧空気を供給する加圧空気吐出口と、
    加圧空気吐出口及び上記送風路に択一的に加圧空気を供
    給する供給源とを備えた長尺筒状編織物類の裏返し装置
    において、上記二重管の先端部に、平面で見てローラ側
    へ行くにつれて幅が広くなると共に断面で見て先細りの
    テーパ形状の拡布フードを設けたことを特徴とする拡布
    機構。
JP10958190A 1990-04-25 1990-04-25 長尺筒状編織物類の裏返し装置における拡布方法及び拡布機構 Granted JPH0411065A (ja)

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