JPH0411068B2 - - Google Patents
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- JPH0411068B2 JPH0411068B2 JP59132372A JP13237284A JPH0411068B2 JP H0411068 B2 JPH0411068 B2 JP H0411068B2 JP 59132372 A JP59132372 A JP 59132372A JP 13237284 A JP13237284 A JP 13237284A JP H0411068 B2 JPH0411068 B2 JP H0411068B2
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- Japan
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- memory
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Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はフアクシミリ装置に関し、特に就中画
像データメモリを内蔵するフアクシミリ装置に関
する。
像データメモリを内蔵するフアクシミリ装置に関
する。
(従来技術)
一般に通信手順をもつフアクシミリ通信は、メ
ツセージ転送に先立つて前手順を実行し、フアク
シミリ受信装置の端末属性を送信装置に通知し、
送信装置はその端末属性に適合したパラメータ値
を指定してメツセージ転送を開始する。ここで端
末属性を例示すれば、アナログ機、デイジタル機
の区分、データ転送速度、モデム種別、分解能、
符号化方式、走査速度、記録紙サイズ等がある。
また、端末属性のパラメータ値とは、これらの属
性の具体的な方式や数値、すなわち属性パラメー
タを指示する値をさす。
ツセージ転送に先立つて前手順を実行し、フアク
シミリ受信装置の端末属性を送信装置に通知し、
送信装置はその端末属性に適合したパラメータ値
を指定してメツセージ転送を開始する。ここで端
末属性を例示すれば、アナログ機、デイジタル機
の区分、データ転送速度、モデム種別、分解能、
符号化方式、走査速度、記録紙サイズ等がある。
また、端末属性のパラメータ値とは、これらの属
性の具体的な方式や数値、すなわち属性パラメー
タを指示する値をさす。
メツセージ転送は前述した通信の前手順によつ
て決定された端末属性のパラメータ値で指示され
た属性パラメータに従つて実行される。しかし、
従来技術によれば、メツセージ転送すべきデータ
の発生は通信手順たとえばCCITT勧告T.30に準
拠したプロトコルによる相手端末とのハンドシエ
ークの過程で属性パラメータを決定した後でなけ
れば行えなかつた。すなわちデータ発生の過程
は、原稿の読取り、符号化、通信用バツフアメモ
リへの蓄積等があるが、これらの過程は通信手順
において属性パラメータを決定した後に開始し、
データ発生が完了した後にメツセージ転送を開始
することになり、この過程の冒頭部分は無駄時間
要素となる欠点をもつていた。
て決定された端末属性のパラメータ値で指示され
た属性パラメータに従つて実行される。しかし、
従来技術によれば、メツセージ転送すべきデータ
の発生は通信手順たとえばCCITT勧告T.30に準
拠したプロトコルによる相手端末とのハンドシエ
ークの過程で属性パラメータを決定した後でなけ
れば行えなかつた。すなわちデータ発生の過程
は、原稿の読取り、符号化、通信用バツフアメモ
リへの蓄積等があるが、これらの過程は通信手順
において属性パラメータを決定した後に開始し、
データ発生が完了した後にメツセージ転送を開始
することになり、この過程の冒頭部分は無駄時間
要素となる欠点をもつていた。
また、上記過程において単なる通信用バツフア
のみでなく、ページメモリのような相対的に大容
量のメモリを設置し、このメモリに発生したデー
タを一旦蓄積した後データ転送を開始するシステ
ムにおいては、上述の無駄時間要素による損失は
更に大きなものとなる。
のみでなく、ページメモリのような相対的に大容
量のメモリを設置し、このメモリに発生したデー
タを一旦蓄積した後データ転送を開始するシステ
ムにおいては、上述の無駄時間要素による損失は
更に大きなものとなる。
(発明の目的)
本発明は、通信相手の端末属性を事前に把握す
ることによつて上記無駄時間を除き、効率的なメ
ツセージ転送を可能にするフアクシミリ装置を提
供することにある。
ることによつて上記無駄時間を除き、効率的なメ
ツセージ転送を可能にするフアクシミリ装置を提
供することにある。
(発明の構成、効果)
本発明によれば、画像データを送信するフアク
シミリ装置において、通信相手装置の端末属性を
入力する手段を有し、宛先選択情報の認識手段、
宛先選択情報に対応した端末属性を記憶するメモ
リ、端末属性をプロトコルを介して認識し前記メ
モリに入力する手段と、宛先選択情報に対応する
端末属性を読出し、入力された宛先選択情報が単
数の場合は対応する端末属性それ自体の特性、複
数の場合はそれに対応する複数の端末属性の中か
ら相互通信を可能とする共通の特性を選択し決定
を行う制御部および前記特性の決定に基いたデー
タ発生を行うデータ発生部を含むフアクシミリ装
置が得られる。
シミリ装置において、通信相手装置の端末属性を
入力する手段を有し、宛先選択情報の認識手段、
宛先選択情報に対応した端末属性を記憶するメモ
リ、端末属性をプロトコルを介して認識し前記メ
モリに入力する手段と、宛先選択情報に対応する
端末属性を読出し、入力された宛先選択情報が単
数の場合は対応する端末属性それ自体の特性、複
数の場合はそれに対応する複数の端末属性の中か
ら相互通信を可能とする共通の特性を選択し決定
を行う制御部および前記特性の決定に基いたデー
タ発生を行うデータ発生部を含むフアクシミリ装
置が得られる。
上記構成により、フアクシミリ装置は通信の相
手端末の宛先選択情報が入力されると、これを認
識し、宛先選択情報に対応した相手端末属性を該
当メモリから読出すことによつて、通信開始に先
立つて認識することができ、この結果相手端末の
属性に適合した特性をもつデータ発生を従来技術
よりも速く、かつ人手の介在なしにできる。
手端末の宛先選択情報が入力されると、これを認
識し、宛先選択情報に対応した相手端末属性を該
当メモリから読出すことによつて、通信開始に先
立つて認識することができ、この結果相手端末の
属性に適合した特性をもつデータ発生を従来技術
よりも速く、かつ人手の介在なしにできる。
(発明の実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
一般にフアクシミリ装置は、通信網に接続さ
れ、網の交換機能を介して相互に接続される。そ
のため、発呼側の装置は網に対して宛先選択情報
を出力して、相手接続要求を行う。このような通
信環境を、一例として加入電話網に適用した実施
例の説明する。
れ、網の交換機能を介して相互に接続される。そ
のため、発呼側の装置は網に対して宛先選択情報
を出力して、相手接続要求を行う。このような通
信環境を、一例として加入電話網に適用した実施
例の説明する。
第1図を参照すると、本発明の第一の実施例
は、宛先選択情報の入力を受け、認識する手段1
0を含みかつフアクシミリの操作を行う操作部1
1、宛先選択情報に対応した端末属性のデータを
記憶するメモリ12、端末属性をプロトコルに基
いて受信する伝送制御部13、その結果を認識し
メモリ12に入力する入力手段15、宛先選択情
報に対応した端末属性データをメモリ12から読
出し、相互通信を可能とする最適な共通の特性を
選択し、決定する制御部14、画像データを生成
するデータ発生部17、画像データを蓄積するデ
ータメモリ18、網制御部16および回線との接
続端子19とからなる。本装置は送信機である。
は、宛先選択情報の入力を受け、認識する手段1
0を含みかつフアクシミリの操作を行う操作部1
1、宛先選択情報に対応した端末属性のデータを
記憶するメモリ12、端末属性をプロトコルに基
いて受信する伝送制御部13、その結果を認識し
メモリ12に入力する入力手段15、宛先選択情
報に対応した端末属性データをメモリ12から読
出し、相互通信を可能とする最適な共通の特性を
選択し、決定する制御部14、画像データを生成
するデータ発生部17、画像データを蓄積するデ
ータメモリ18、網制御部16および回線との接
続端子19とからなる。本装置は送信機である。
フアクシミリ通信を開始するに当つては、まず
宛先選択が行われる。本実施例においては、宛先
選択情報は加入電話番号(短縮番号)に該当する
が、該情報はオペレータのボタン操作によつて宛
先選択情報の認識手段10を通して制御部14に
伝達される。制御部14は入力した宛先選択情報
に対応した端末属性のデータをメモリ12より読
出し、選択された宛先端末と相互通信する上で最
適な共通の特性を示す属性データを決定する。決
定された属性データ従つてデータ発生部17は画
像データを生成し、制御部14を通してデータメ
モリ18にそのデータを蓄積する。
宛先選択が行われる。本実施例においては、宛先
選択情報は加入電話番号(短縮番号)に該当する
が、該情報はオペレータのボタン操作によつて宛
先選択情報の認識手段10を通して制御部14に
伝達される。制御部14は入力した宛先選択情報
に対応した端末属性のデータをメモリ12より読
出し、選択された宛先端末と相互通信する上で最
適な共通の特性を示す属性データを決定する。決
定された属性データ従つてデータ発生部17は画
像データを生成し、制御部14を通してデータメ
モリ18にそのデータを蓄積する。
第2図は宛先選択情報120に対応した端末属
性21を示す表図で、端末属性の一例として機種
クラス、データ速度、データ圧縮の符号化方式、
1ラインの走査速度がある。これらの属性は数値
データに置換えられメモリ12に記憶されてい
る。
性21を示す表図で、端末属性の一例として機種
クラス、データ速度、データ圧縮の符号化方式、
1ラインの走査速度がある。これらの属性は数値
データに置換えられメモリ12に記憶されてい
る。
フアクシミリのデータ通信は、まず宛先選択が
操作部11で行われると、入力された宛先情報す
なわち加入電話番号情報により、制御部14は網
制御部16を通して網をアクセスし、回線の接続
選択を行う。接続完了後、伝送制御部13の動作
で相手端末と通信手順たとえばCCITT勧告T.30
に準拠したプロトコルによるハンドシエークを行
い、ついでデータメモリ18より制御部14を経
由して回線にデータを送信する。
操作部11で行われると、入力された宛先情報す
なわち加入電話番号情報により、制御部14は網
制御部16を通して網をアクセスし、回線の接続
選択を行う。接続完了後、伝送制御部13の動作
で相手端末と通信手順たとえばCCITT勧告T.30
に準拠したプロトコルによるハンドシエークを行
い、ついでデータメモリ18より制御部14を経
由して回線にデータを送信する。
本実施例では上記ハンドシエークの過程を通し
て相手装置の端末属性を認識し、入力手段15を
介してメモリ12に属性データを記憶させること
ができる。ハンドシエークの過程で端末属性デー
タを記憶して登録するプロセスは第3図に示すフ
ローを実行することによつて行われる。すなわ
ち、操作部11で宛先選択〓〓を行うと、前述した
ように網制御部16で回線の選択接続が行われ、
回線を介して伝送制御部13で相手端末属性テー
タが受信〓〓される。さらに入力手段15によつて
端末属性データから端末属性が認識され、メモリ
12に属性情報(数値データ)として各端末の記
憶空間ごとに登録(格納)〓〓される。ここで、メ
モリ12に属性情報を格納する前に相手端末属性
データが登録済みであるかの判断〓〓を入力手段1
5が行つてもよいが、この判断処理〓〓は、あつて
もなくてもよい。判断処理〓〓がある場合は、メモ
リ12に格納されている最初の登録データが保存
される。ない場合は、常に最新のデータが登録さ
れることになり、データ生成に使用する端末属性
は最新状態のデータで判断される。これは、相手
端末が随時他機種に置換された時端末属性データ
を更新する上で有効性を発揮する。
て相手装置の端末属性を認識し、入力手段15を
介してメモリ12に属性データを記憶させること
ができる。ハンドシエークの過程で端末属性デー
タを記憶して登録するプロセスは第3図に示すフ
ローを実行することによつて行われる。すなわ
ち、操作部11で宛先選択〓〓を行うと、前述した
ように網制御部16で回線の選択接続が行われ、
回線を介して伝送制御部13で相手端末属性テー
タが受信〓〓される。さらに入力手段15によつて
端末属性データから端末属性が認識され、メモリ
12に属性情報(数値データ)として各端末の記
憶空間ごとに登録(格納)〓〓される。ここで、メ
モリ12に属性情報を格納する前に相手端末属性
データが登録済みであるかの判断〓〓を入力手段1
5が行つてもよいが、この判断処理〓〓は、あつて
もなくてもよい。判断処理〓〓がある場合は、メモ
リ12に格納されている最初の登録データが保存
される。ない場合は、常に最新のデータが登録さ
れることになり、データ生成に使用する端末属性
は最新状態のデータで判断される。これは、相手
端末が随時他機種に置換された時端末属性データ
を更新する上で有効性を発揮する。
以上説明したように本実施例によれば、操作部
11より宛先選択情報が入力された段階で、制御
部14がこれを認識し、メモリ12から読み出し
た属性情報をもとにデータ生成を行うので、必要
な端末属性のデータ値を決定することが可能とな
る。この結果、網へ発呼する以前ないし、相手端
末とハンドシエークする以前にデータの生成を開
始することが可能となり、その間の待ち時間を削
減することができる。
11より宛先選択情報が入力された段階で、制御
部14がこれを認識し、メモリ12から読み出し
た属性情報をもとにデータ生成を行うので、必要
な端末属性のデータ値を決定することが可能とな
る。この結果、網へ発呼する以前ないし、相手端
末とハンドシエークする以前にデータの生成を開
始することが可能となり、その間の待ち時間を削
減することができる。
本実施例の他の効果は、宛先選択情報が複数の
場合、即ち、同一データを順次複数の宛先に送信
する順次同報において発揮される。CCITT勧告
T.4に準拠するG3フアクシミリ装置は第2図に示
す端末属性に関して、上位機能が下位機能を包含
する上位互換性をもつている。このことに基い
て、第2図で短縮番号01,02,03,04を一つのグ
ループとして順次同報しようとすると、互換性の
ある端末属性を選定して画像のデータ生成を行わ
なければならない。
場合、即ち、同一データを順次複数の宛先に送信
する順次同報において発揮される。CCITT勧告
T.4に準拠するG3フアクシミリ装置は第2図に示
す端末属性に関して、上位機能が下位機能を包含
する上位互換性をもつている。このことに基い
て、第2図で短縮番号01,02,03,04を一つのグ
ループとして順次同報しようとすると、互換性の
ある端末属性を選定して画像のデータ生成を行わ
なければならない。
第4図は短縮番号01,02,03,04の端末グルー
プへの同報通信時の動作を示すフローチヤートで
ある。
プへの同報通信時の動作を示すフローチヤートで
ある。
まず、同報宛先指定〓〓が操作部11で行われ、
宛先選択情報の認識手段10を介して制御部14
へ同報宛先情報が送られる。これにより、制御部
14はメモリ12から各同報先の端末に関する属
性データの登録済の有無の判断〓〓をする。
宛先選択情報の認識手段10を介して制御部14
へ同報宛先情報が送られる。これにより、制御部
14はメモリ12から各同報先の端末に関する属
性データの登録済の有無の判断〓〓をする。
属性データが登録(格納)されていたと判断す
ると、そのデータ(数値データ)を読出し各デー
タを比較して属性の共通値決定〓〓を行う。この場
合の端末属性データは機種クラス:G3、データ
速度:4800BPS、符号化方式:MH、走査速度:
20mSを表わす4つの数値データである。
ると、そのデータ(数値データ)を読出し各デー
タを比較して属性の共通値決定〓〓を行う。この場
合の端末属性データは機種クラス:G3、データ
速度:4800BPS、符号化方式:MH、走査速度:
20mSを表わす4つの数値データである。
端末属性が未登録の場合は、共通な属性値が定
まらないので、端末属性値としてデフオルト値を
指定〓〓する。デフオルト値としては一例として
CCITT勧告T.4およびT.30の標準の値を使用す
ることができる。このデフオルト値は端末属性の
初期値となるもので、装置の使用開始前にメモリ
12に書込んでおけばよい。勿論、この初期値を
相手端末の実態に合わせて捜査部11より制御部
14を介してメモリ12に手動で書込み登録する
ことも許容される。しかし、一宛先につき一度何
らかの形で通信すれば、正しい相手の端末属性が
メモリ12に登録されることになり、煩わしい手
動操作による登録を回避することができる。ま
た、デフオルト値による効率を低下させた通信
も、一度通信を行つた宛先に関しては一回限りで
済ませることができる。
まらないので、端末属性値としてデフオルト値を
指定〓〓する。デフオルト値としては一例として
CCITT勧告T.4およびT.30の標準の値を使用す
ることができる。このデフオルト値は端末属性の
初期値となるもので、装置の使用開始前にメモリ
12に書込んでおけばよい。勿論、この初期値を
相手端末の実態に合わせて捜査部11より制御部
14を介してメモリ12に手動で書込み登録する
ことも許容される。しかし、一宛先につき一度何
らかの形で通信すれば、正しい相手の端末属性が
メモリ12に登録されることになり、煩わしい手
動操作による登録を回避することができる。ま
た、デフオルト値による効率を低下させた通信
も、一度通信を行つた宛先に関しては一回限りで
済ませることができる。
制御部14で共通の端末属性データが選定され
ると、選定された端末属性に従つてデータ発生部
17が画像データを生成〓〓し、一通信分の画像デ
ータを一括してデータメモリ18に蓄積〓〓する。
操作部10で宛先選択〓〓が行われると、選択され
た複数宛先に対しては網制御部16を介して順次
発呼とデータメモリ18に蓄積されたデータの送
信48を行い、順次同報を遂行する。
ると、選定された端末属性に従つてデータ発生部
17が画像データを生成〓〓し、一通信分の画像デ
ータを一括してデータメモリ18に蓄積〓〓する。
操作部10で宛先選択〓〓が行われると、選択され
た複数宛先に対しては網制御部16を介して順次
発呼とデータメモリ18に蓄積されたデータの送
信48を行い、順次同報を遂行する。
このプロセスにおける要点は、画像データの蓄
積が複数の宛先への送信に関して一度しか実行さ
れず、かつ端末属性の互換性のある共通値のうち
最適な値が処理〓〓によつて決定されること、さら
にその決定および画像データの生成〓〓が宛先選択
〓〓による発呼のタイミングより早い時点で実行さ
れることにある。
積が複数の宛先への送信に関して一度しか実行さ
れず、かつ端末属性の互換性のある共通値のうち
最適な値が処理〓〓によつて決定されること、さら
にその決定および画像データの生成〓〓が宛先選択
〓〓による発呼のタイミングより早い時点で実行さ
れることにある。
なお、本実施例において網制御装置16は内蔵
でなく外部に設置されても何ら支障はない。また
宛先選択情報の認識手段10は、宛先選択情報の
入力手段を兼ねてもよいし、入力手段は別に存在
し、単なる認識手段に限定されてもかまわない。
でなく外部に設置されても何ら支障はない。また
宛先選択情報の認識手段10は、宛先選択情報の
入力手段を兼ねてもよいし、入力手段は別に存在
し、単なる認識手段に限定されてもかまわない。
次に本発明の第二の実施例について第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
第5図は第1図の構成に入力端子50を追加し
た構成になつている。
た構成になつている。
図において、入力端子50に接続ケーブルを介
してフアクシミリ装置の外部にパーソナルコンピ
ユータ、ワークステーシヨンあるいはホストコン
ピユータ等の外部データ機器の接続を行うことが
できる。このような構成のもとで、外部データ機
器が管理しているフアクシミリ装置群の端末属性
データが存在すれば、外部データ機器より入力端
子50を経由して入力されたデータから入力手段
15の働きによつて端末属性データを認識し、メ
モリ12に記憶させる。この場合、入力にRS−
232Cインタフエースを基礎にしたプロトコルが
一例として使用される。
してフアクシミリ装置の外部にパーソナルコンピ
ユータ、ワークステーシヨンあるいはホストコン
ピユータ等の外部データ機器の接続を行うことが
できる。このような構成のもとで、外部データ機
器が管理しているフアクシミリ装置群の端末属性
データが存在すれば、外部データ機器より入力端
子50を経由して入力されたデータから入力手段
15の働きによつて端末属性データを認識し、メ
モリ12に記憶させる。この場合、入力にRS−
232Cインタフエースを基礎にしたプロトコルが
一例として使用される。
一方、上記端末属性データが遠隔地のデータ機
器によつて管理されている場合は、該データ機器
より回線を経由して伝送制御部13、入力手段1
5を通してメモリ12にデータを記憶させる。こ
の場合、同期伝送等のプロトコルが使用される。
器によつて管理されている場合は、該データ機器
より回線を経由して伝送制御部13、入力手段1
5を通してメモリ12にデータを記憶させる。こ
の場合、同期伝送等のプロトコルが使用される。
以上の結果、メモリ12に記憶された端末属性
データは第1の実施例と同様に利用可能であり、
同様の効果を上げることができる。このようにす
ると、端末属性データが入力端子19又は50に
接続するいずれかのデータ機器で一括管理されて
いれば、煩わしい手動操作が手動による誤入力が
避けられ、機能の操作性が非常に向上する。
データは第1の実施例と同様に利用可能であり、
同様の効果を上げることができる。このようにす
ると、端末属性データが入力端子19又は50に
接続するいずれかのデータ機器で一括管理されて
いれば、煩わしい手動操作が手動による誤入力が
避けられ、機能の操作性が非常に向上する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図、第2図は宛先情報と端末属性の関係の一例を
示す表図、第3図は属性情報を登録するフローチ
ヤート、第4図は画像データの生成に使用する属
性の値を決定し、同報通信を行うフローチヤー
ト、第5図は本発明の第2の実施例を示すブロツ
ク図である。 10……宛先選択情報の認識手段、11……操
作部、12……メモリ、14……制御部、15…
…入力手段、17……データ発生部。
図、第2図は宛先情報と端末属性の関係の一例を
示す表図、第3図は属性情報を登録するフローチ
ヤート、第4図は画像データの生成に使用する属
性の値を決定し、同報通信を行うフローチヤー
ト、第5図は本発明の第2の実施例を示すブロツ
ク図である。 10……宛先選択情報の認識手段、11……操
作部、12……メモリ、14……制御部、15…
…入力手段、17……データ発生部。
Claims (1)
- 1 画像データを送信するフアクシミリ装置にお
いて、通信相手端末の宛先選択情報の認識手段
と、前記宛先選択情報に対応した通信相手端末の
端末属性を記憶するメモリと、前記端末属性をプ
ロトコルに基いて認識し、前記メモリに入力する
手段と、宛先選択情報に対応する端末属性を読出
し、入力された宛先選択情報が単数の場合は対応
する端末属性それ自体の特性、複数の場合はそれ
に対応する複数の端末属性の中から相互通信を可
能とする共通の特性を選択し決定を行う制御部
と、前記特性の決定に基いたデータ発生を行うデ
ータ発生部とを含むフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132372A JPS6112171A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132372A JPS6112171A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112171A JPS6112171A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0411068B2 true JPH0411068B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15079827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132372A Granted JPS6112171A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112171A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799847B2 (ja) * | 1986-03-20 | 1995-10-25 | 松下電送株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JP3298474B2 (ja) * | 1997-10-16 | 2002-07-02 | 村田機械株式会社 | 電子メール機能付通信端末装置 |
| JP2007195083A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Seiko Epson Corp | 送信処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643863A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
| JPS57212867A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Toshiba Corp | Facsimile simultaneous transmission system |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132372A patent/JPS6112171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112171A (ja) | 1986-01-20 |
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