JPH04110710U - フードのコートへの取付構造 - Google Patents

フードのコートへの取付構造

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JPH04110710U
JPH04110710U JP3745691U JP3745691U JPH04110710U JP H04110710 U JPH04110710 U JP H04110710U JP 3745691 U JP3745691 U JP 3745691U JP 3745691 U JP3745691 U JP 3745691U JP H04110710 U JPH04110710 U JP H04110710U
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coat
collar
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lower ends
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Application number
JP3745691U
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English (en)
Inventor
博史 児嶋
Original Assignee
ネオプラン株式会社
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Abstract

(57)【要約】 〔目的〕 雨天用コートのフードが顔の向きに容易に追
従するようにする。 〔構成〕 フードの内側裾部に上端を止められて下端に
止具を持つひもの数本をコート襟の周囲に垂らして配置
し、前記ひもの下端の止具はコート襟の外周に上記ひも
の上端止め位置に対応して配置された止具に係合するよ
うにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は雨天用のコートにフードを着脱自在に取り付けるときのフードのコー トへの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】
雨天にコートをつけて例えば自転車に乗っていて顔を横に向けようとする時は 、フードは円滑に顔の向く方向について回らなければならない。これの対策とし て例えば実開昭63−177913号がある。これはフード内面裾部に数個のバ ンド通しが配置されていて、これを通すバンドの両端はコート襟に止めるように なっているものである。しかし、この構造ではバンド通しとバンドの間の摩擦に よりフードは顔の向く方向に円滑に追従しない欠点がある。
【0003】
【課題を解決するための手段】
それで本考案では、フード裾内側に上端を取り付けて垂らされた数本のひも下 端をコート襟に止めてフードのコートへの取付けを行うこととした。すなわちフ ードの内側裾部に上端を止められて下端に止具を持つひもの数本をコート襟の周 囲に垂らして配置し、前記ひもの下端の止具はコートの襟の外周に上記ひもの上 端止め位置に対応して配置された止具に係合するようにする。上記ひもはテープ としてもよし、またこれらのひもあるいはテープに伸縮性を持たせてもよい。
【0004】
【実施例】
図1は本考案におけるフードの裾を裏面(内側)を拡げた処を平面図で示し、 1はフード、1aはフード1の裾部裏面、図2はコート3の襟3aの表面の展開 図である。
【0005】 図1で4はフード1とコート3の襟3aとを結ぶ数本(図では4本)のひも、 4aはひも4の上端で図ではこの部分はフード裏面1aに縫いつけられているが 、これはホック止めでもよい。4bはひも4の下端の止具(例えばホック)で、 これは図2に示すコート襟3a上の止具5と着脱自在に係合し得て、これにより フード1はコート襟3aに取り付けられる。ひも4のフード1への取付けは図で は縫いつけとなっているが、これは勿論ホックでもよく、ひも4もテープ形状で もよい。
【0006】
【考案の効果】
このような構造であるので、コート襟3aにフード裾1aが被さって、着用者 の頭部の回転に従って上記両者の間に相対回転運動が起こっても、そこには前記 の従来例のようなバンドとバンド通しの間の摩擦抵抗が少なく、フード1は頭部 の回転、つまり顔の動きに円滑に追従することとなり、これはひも4の上端の取 付けがホックであるときはその効果は一層顕著である。
【図面の簡単な説明】
【図1】フードの裾部の裏面展開平面図である。
【図2】コート襟の展開図である。
【符号の説明】
1 フード 1a フードの裾部 3 コート 3a コート襟 4 フードとコートを結ぶひも 4a 上記ひもの上端取付部 4b 同下端の止具 5 襟上の止具

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フードの内側裾部に上端を止められて下
    端に止具を持つひもの数本をコート襟の周囲に垂らして
    配置し、前記ひもの下端の止具はコートの襟の外周に上
    記ひもの上端止め位置に対応して配置された止具に係合
    するようにしたフードのコートへの取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1のひもの代わりにテープを用い
    たフードのコートへの取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項1のひもまたは請求項2のテープ
    に伸縮性を持たせたフードのコートへの取付構造。
JP3745691U 1991-03-01 1991-03-01 フードのコートへの取付構造 Pending JPH04110710U (ja)

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