JPH04110719A - 移動体ルートガイド装置 - Google Patents
移動体ルートガイド装置Info
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- JPH04110719A JPH04110719A JP23146890A JP23146890A JPH04110719A JP H04110719 A JPH04110719 A JP H04110719A JP 23146890 A JP23146890 A JP 23146890A JP 23146890 A JP23146890 A JP 23146890A JP H04110719 A JPH04110719 A JP H04110719A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、GPS衛星からの電波を受信することにより
、移動体の現在位置を表示する移動体ルートガイド装置
に関するものである。
、移動体の現在位置を表示する移動体ルートガイド装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来よりGPS (以下、Global Positi
oningSys tem)等を利用したルートガイド
装置が知られている。
oningSys tem)等を利用したルートガイド
装置が知られている。
GPSは1972年から米国国防総省が開発を進めてい
るシステムである。GPSは地球周回軌道を回る21個
のGPS衛星のうち、視野にある4個(あるいは3個)
のGPS衛星の電波を受信することにより、全世界、全
天候で24時間、現在位置の緯度、経度、および、高度
(GPS衛星が3個のみの場合には緯度と経度のみ)等
を測定する。
るシステムである。GPSは地球周回軌道を回る21個
のGPS衛星のうち、視野にある4個(あるいは3個)
のGPS衛星の電波を受信することにより、全世界、全
天候で24時間、現在位置の緯度、経度、および、高度
(GPS衛星が3個のみの場合には緯度と経度のみ)等
を測定する。
GPSを使用したルートガイド装置は、例えば、特開昭
61−228486号公報等に開示されている。
61−228486号公報等に開示されている。
また、この他にも、複数の通過地点の位置をあらかしめ
入力しておき、入力された通過地点を順次目標地点に設
定して、各地点における目標地点の方向を表示する装置
が提案されている。この種の従来装置においては、移動
体が目標地点に近づいて、目標地点と移動体との距離が
所定距離まで近づくと、表示ランプやスピーカ等で合図
が行われる。合図が行なわれた後は、次の通過地点を目
標地点に設定して、再び各地点における目標地点の方向
を表示する。
入力しておき、入力された通過地点を順次目標地点に設
定して、各地点における目標地点の方向を表示する装置
が提案されている。この種の従来装置においては、移動
体が目標地点に近づいて、目標地点と移動体との距離が
所定距離まで近づくと、表示ランプやスピーカ等で合図
が行われる。合図が行なわれた後は、次の通過地点を目
標地点に設定して、再び各地点における目標地点の方向
を表示する。
複数の通過地点が入力できるルートガイド装置は、例え
ば特開昭58−26214号公報等に開示されている。
ば特開昭58−26214号公報等に開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のルートガイド装置では、通過地点
を入力した後に、新しい通過地点を設定することができ
るので、ユーザーの誤操作により入力された通過地点が
不用意に変更されてしまうことがあった。
を入力した後に、新しい通過地点を設定することができ
るので、ユーザーの誤操作により入力された通過地点が
不用意に変更されてしまうことがあった。
本発明はこのような問題点を解消するためになされたも
ので、通過地点の変更を禁止し得るようにすることを技
術的課題とする。
ので、通過地点の変更を禁止し得るようにすることを技
術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
前述した技術的課題を達成するために講じた技術的手段
は、移動体の現在位置を測定するための測位手段と、少
なくとも一つの通過地点を記憶し得る経路記憶手段と、
該経路記憶手段に記憶された通過地点の一つを目標地点
に設定する目標地点設定手段と、前記目標地点に向かう
ための情報を地図上に表示する表示手段と、前記現在位
置と前記目標地点の間の距離が設定距離未満になった時
、次の通過地点を目標地点に再設定する目標地点更新手
段とを備える移動体ルートガイド装置において、 ユーザーが前記記憶手段に記憶された通過地点を変更し
たくない時に操作するスイッチ手段と、該スイッチ手段
が操作された時、前記経路記憶手段の変更を禁止する禁
止手段とを設けたことである。
は、移動体の現在位置を測定するための測位手段と、少
なくとも一つの通過地点を記憶し得る経路記憶手段と、
該経路記憶手段に記憶された通過地点の一つを目標地点
に設定する目標地点設定手段と、前記目標地点に向かう
ための情報を地図上に表示する表示手段と、前記現在位
置と前記目標地点の間の距離が設定距離未満になった時
、次の通過地点を目標地点に再設定する目標地点更新手
段とを備える移動体ルートガイド装置において、 ユーザーが前記記憶手段に記憶された通過地点を変更し
たくない時に操作するスイッチ手段と、該スイッチ手段
が操作された時、前記経路記憶手段の変更を禁止する禁
止手段とを設けたことである。
(作用)
前述した技術的手段によれば、ユーザーがスイッチ手段
を操作した時には禁止手段が動作して、経路記憶手段の
変更が禁止される。このため、度スイッチ手段を操作し
て禁止手段を動作させておけば、たとえユーザーが誤操
作をしても、経路記憶手段が不用意に変更されることは
ない。
を操作した時には禁止手段が動作して、経路記憶手段の
変更が禁止される。このため、度スイッチ手段を操作し
て禁止手段を動作させておけば、たとえユーザーが誤操
作をしても、経路記憶手段が不用意に変更されることは
ない。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明が適用された好ましい
一実施例装置について説明する。
一実施例装置について説明する。
第1図は本実施例装置の電気的構成を描いたブロック図
である。
である。
アンテナ1は自動車の外側に取り付けられており、G
P S (Global Positioning S
ystem)衛星からの電波を受信する。
P S (Global Positioning S
ystem)衛星からの電波を受信する。
このアンテナlには、GPS受信機2が接続されている
。GPS受信機2はアンテナ1を介して受信したGPS
衛星からの電波を復調し、自動車の現在位置の緯度デー
タおよび経度データ等を概略1秒間に1回の割合で出力
する。
。GPS受信機2はアンテナ1を介して受信したGPS
衛星からの電波を復調し、自動車の現在位置の緯度デー
タおよび経度データ等を概略1秒間に1回の割合で出力
する。
この種の動作を行うGPS受信機2はすでに市販されて
おり公知なので、GPS受信機2についての詳細な説明
は省略する。
おり公知なので、GPS受信機2についての詳細な説明
は省略する。
GPS受信機2によって算出された緯度データおよび経
度データは電子制御装置3に入力される。
度データは電子制御装置3に入力される。
電子制御装置3にはデイスプレィ装置4が接続されてい
る。デイスプレィ装置4には、地図帳ゲージ5が接続さ
れている。地図帳ゲージ5は地図帳53に重ねて使用さ
れる。
る。デイスプレィ装置4には、地図帳ゲージ5が接続さ
れている。地図帳ゲージ5は地図帳53に重ねて使用さ
れる。
電子制御装置3には、地図情報を記憶したROMが内蔵
されている。このROMには、本実施例装置専用の地図
帳53に収録された地図の縮尺や原点の緯度・経度等が
各ページ毎に記憶されている。これらの地図は複数冊の
地図帳53に製本されており、おのおのの地図帳53毎
に異なった地図帳番号が付されている。
されている。このROMには、本実施例装置専用の地図
帳53に収録された地図の縮尺や原点の緯度・経度等が
各ページ毎に記憶されている。これらの地図は複数冊の
地図帳53に製本されており、おのおのの地図帳53毎
に異なった地図帳番号が付されている。
従って、キーボード6から地図帳番号やページ番号が入
力されると、電子制御装置3は入力されたページに記載
された地図の縮尺や地図の原点の緯度・経度等を知るこ
とができる。電子制御装置3は、GPS受信機2から受
は取った緯度データや経度データ、およびROMに記憶
された地図データに基づいて地図上の現在位置を計算し
、デイスプレィ装置4および地図帳ゲージ5に現在位置
を表示する。
力されると、電子制御装置3は入力されたページに記載
された地図の縮尺や地図の原点の緯度・経度等を知るこ
とができる。電子制御装置3は、GPS受信機2から受
は取った緯度データや経度データ、およびROMに記憶
された地図データに基づいて地図上の現在位置を計算し
、デイスプレィ装置4および地図帳ゲージ5に現在位置
を表示する。
デイスプレィ装置4には地図帳番号、地図ページ等が表
示され、地図ゲージ5を載せるべき地図を特定する。
示され、地図ゲージ5を載せるべき地図を特定する。
地図帳ゲージ5はコ字状のフレーム51に透明板52を
固定した構造を有する。透明板52は地図帳53の上に
重ねられる。フレーム51にはX軸表示用LED群54
とY軸表示用LED群55が固定されている。X軸表示
用LED群54は一定ピッチ(本実施例では約5論)を
おいて配置された1個の発光ダイオードを備える。また
、Y軸表示用LED群55も一定ピッチ(本実施例では
約5mm)をおいて配置された3個の発光ダイオードを
備える。X軸表示用LED群54の中から一つの発光ダ
イオード541が点灯し、現在位置POX軸方向の位置
が表示される。同様に、Y軸表示用LED群55の中か
ら一つの発光ダイオード551が点灯し、現在位置PO
Y軸方向の位置が表示される。発光ダイオード541と
551の位置によって透明板52が重ねられた地図上に
おける現在位置Pが理解できる。
固定した構造を有する。透明板52は地図帳53の上に
重ねられる。フレーム51にはX軸表示用LED群54
とY軸表示用LED群55が固定されている。X軸表示
用LED群54は一定ピッチ(本実施例では約5論)を
おいて配置された1個の発光ダイオードを備える。また
、Y軸表示用LED群55も一定ピッチ(本実施例では
約5mm)をおいて配置された3個の発光ダイオードを
備える。X軸表示用LED群54の中から一つの発光ダ
イオード541が点灯し、現在位置POX軸方向の位置
が表示される。同様に、Y軸表示用LED群55の中か
ら一つの発光ダイオード551が点灯し、現在位置PO
Y軸方向の位置が表示される。発光ダイオード541と
551の位置によって透明板52が重ねられた地図上に
おける現在位置Pが理解できる。
位置表示ゲージ5はX軸表示用LED群54とY軸表示
用LED群55を使って現在位置Pを表示するので、位
置表示ゲージ5の分解能は発光ダイオードのピッチ(本
実施例ではX軸方向、Y軸方向とも約5mm)に等しい
。このため、地図の縮尺が小さくなると、位置表示ゲー
ジ50分解能が不足し、誤差が大きくなる。
用LED群55を使って現在位置Pを表示するので、位
置表示ゲージ5の分解能は発光ダイオードのピッチ(本
実施例ではX軸方向、Y軸方向とも約5mm)に等しい
。このため、地図の縮尺が小さくなると、位置表示ゲー
ジ50分解能が不足し、誤差が大きくなる。
第2図にデイスプレィ装置4の詳細を示す。デイスプレ
ィ装置4は目標地点の方向を示す矢印4aと、自動車の
進行方向に対する北の方向を示すII N II印4b
と、使用している地図帳53の番号やページ数等を示す
地図帳指定表示部4cと、GPS衛星の受信状態を示す
衛里受信状態表示部4dと、目標地点までの残距離を表
示する残距離表示部4e、4f、および、移動体の高度
(即ち、海抜)を表示する高度表示部4gを備える。ま
た、デイスプレィ装置4には、キーボード6が発信した
赤外線を受信するための赤外線受光部41、および、地
図帳ゲージ5を接続するための端子42、目標地点に近
づいたことを報知するブザー43が設けられている。
ィ装置4は目標地点の方向を示す矢印4aと、自動車の
進行方向に対する北の方向を示すII N II印4b
と、使用している地図帳53の番号やページ数等を示す
地図帳指定表示部4cと、GPS衛星の受信状態を示す
衛里受信状態表示部4dと、目標地点までの残距離を表
示する残距離表示部4e、4f、および、移動体の高度
(即ち、海抜)を表示する高度表示部4gを備える。ま
た、デイスプレィ装置4には、キーボード6が発信した
赤外線を受信するための赤外線受光部41、および、地
図帳ゲージ5を接続するための端子42、目標地点に近
づいたことを報知するブザー43が設けられている。
電子制御装置3は、あらかじめ設定された通過地点を一
つずつ順番に読み出して目標地点とする。
つずつ順番に読み出して目標地点とする。
そして、移動体が目標地点に近づ(とブザー43を鳴ら
して運転者に合図を送り、順番に従って次の通過地点を
目標地点に設定する。また、電子制御装置3は、キーボ
ード6に設けられた更新スイッチ67が操作されても、
順番に従って次の通過地点を目標地点に設定する。
して運転者に合図を送り、順番に従って次の通過地点を
目標地点に設定する。また、電子制御装置3は、キーボ
ード6に設けられた更新スイッチ67が操作されても、
順番に従って次の通過地点を目標地点に設定する。
第3図はキーボード6を描いた平面図である。
キーボード6は、通過地点を設定するため等に操作する
設定スイッチ61、通過地点の位置等を入力するための
四方向スイッチ62,63,6465、通過地点の設定
を終了するための設定終了スイッチ66、ユーザーが目
標地点を更新したい時に操作する更新スイッチ67、お
よび、記憶された通過地点の変更を禁止するための禁止
スイッチ68を備える。なお、禁止スイッチ68は一度
操作されると通過地点の変更を禁止する禁止モードに入
り、もう−度操作されると通過地点の変更を許可する解
除モードに入る。
設定スイッチ61、通過地点の位置等を入力するための
四方向スイッチ62,63,6465、通過地点の設定
を終了するための設定終了スイッチ66、ユーザーが目
標地点を更新したい時に操作する更新スイッチ67、お
よび、記憶された通過地点の変更を禁止するための禁止
スイッチ68を備える。なお、禁止スイッチ68は一度
操作されると通過地点の変更を禁止する禁止モードに入
り、もう−度操作されると通過地点の変更を許可する解
除モードに入る。
以下、第4図を参照して、電子制御装置3の動作につい
て説明する。
て説明する。
最初に電子制御装置3は、以後の処理に必要な初期化の
処理を行う(ステップSl)。
処理を行う(ステップSl)。
その後、電子制御装置3は、設定スイッチ61が操作さ
れたか否かを判断する(ステップ32)。
れたか否かを判断する(ステップ32)。
設定スイッチ61が操作されていれば(Yes)、ステ
ップS3が実行され、禁止スイッチ68が操作されてい
るか否かが判断される。禁止スイッチ68が操作されて
おり、通過地点の変更が禁止されている場合(Yes)
には、再びステップS2へ戻って処理を行う。禁止スイ
ッチ68が操作されておらず、通過地点の変更が許可さ
れている場合(Yes)には、通過地点を設定登録する
モードに入る(ステップS4)。設定登録モードにおい
ては、通過地点の順番、通過地点が記載された地図帳の
番号やページ数、通過地点の緯度や経度が設定される。
ップS3が実行され、禁止スイッチ68が操作されてい
るか否かが判断される。禁止スイッチ68が操作されて
おり、通過地点の変更が禁止されている場合(Yes)
には、再びステップS2へ戻って処理を行う。禁止スイ
ッチ68が操作されておらず、通過地点の変更が許可さ
れている場合(Yes)には、通過地点を設定登録する
モードに入る(ステップS4)。設定登録モードにおい
ては、通過地点の順番、通過地点が記載された地図帳の
番号やページ数、通過地点の緯度や経度が設定される。
通過地点の設定登録については、後に第5図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
ステップS2において、設定スイッチ61が操作されて
いなければ(No)、GPS受信機2から緯度データと
経度データが入力されているか否かを判断する(ステッ
プS5)。緯度データと経度データが入力されていない
時(NO)には、ステップS2に戻り、緯度データと経
度データか人力されるのを待つ。
いなければ(No)、GPS受信機2から緯度データと
経度データが入力されているか否かを判断する(ステッ
プS5)。緯度データと経度データが入力されていない
時(NO)には、ステップS2に戻り、緯度データと経
度データか人力されるのを待つ。
次に、電子制御装置3は地図の縮尺を判断する(ステッ
プS6)。地図の縮尺が40万分の1の「広域地図」で
あった時には設定距離りを2.Obに設定しくステップ
S7)、縮尺が20万分の1の「市街地図」であった時
には設定距離りを1,0Janに設定しくステップS8
)、それ以外の「詳細地図」では設定距離りを0.4
)anに設定する(ステップS9)。
プS6)。地図の縮尺が40万分の1の「広域地図」で
あった時には設定距離りを2.Obに設定しくステップ
S7)、縮尺が20万分の1の「市街地図」であった時
には設定距離りを1,0Janに設定しくステップS8
)、それ以外の「詳細地図」では設定距離りを0.4
)anに設定する(ステップS9)。
電子制御装置3は、設定距離りを現在位置から目標地点
までの残距離ΔLと比較する(ステップ5IO)。現在
位置から目標地点までの残距離ΔLが設定距離りよりも
短(なると(Yes)、電子制御装置3はブザー3を鳴
動させ(ステップ511)、次の通過地点を目標地点と
して設定する(ステップ512)。
までの残距離ΔLと比較する(ステップ5IO)。現在
位置から目標地点までの残距離ΔLが設定距離りよりも
短(なると(Yes)、電子制御装置3はブザー3を鳴
動させ(ステップ511)、次の通過地点を目標地点と
して設定する(ステップ512)。
ステップSIOにおいて、現在位置から目標地点までの
残距離ΔLが設定距離りよりも長い場合(No)、電子
制御装置3は更新スイッチ67が操作されたか否かを判
断する(ステップ313)。
残距離ΔLが設定距離りよりも長い場合(No)、電子
制御装置3は更新スイッチ67が操作されたか否かを判
断する(ステップ313)。
更新スイッチ67が操作されていた場合(Yes)には
、電子制御装置3はブザー3を鳴動させ(ステップ5l
l)、次の通過地点を目標地点として設定する(ステッ
プ512)。
、電子制御装置3はブザー3を鳴動させ(ステップ5l
l)、次の通過地点を目標地点として設定する(ステッ
プ512)。
その後、電子制御装置3は現在位置から目標地点へ向か
う方向を演算する(ステップ514)。
う方向を演算する(ステップ514)。
また、電子制御装置3は通過地点までの残距離ΔLを演
算しくステップ515)する。さらに、電子制御装置3
は、現在位置の緯度データと経度データに基ついてLE
D群54.55の点灯位置を決定する(ステップ516
)。その後、電子制御装置3は目標地点の方向、北の方
向、通過地点の順番、地図帳番号、ページ番号、残距離
ΔL、縮尺、および高度等をデイスプレィ装置4に表示
し、現在位置を地図帳ゲージ5に表示する(ステップ5
IT)。
算しくステップ515)する。さらに、電子制御装置3
は、現在位置の緯度データと経度データに基ついてLE
D群54.55の点灯位置を決定する(ステップ516
)。その後、電子制御装置3は目標地点の方向、北の方
向、通過地点の順番、地図帳番号、ページ番号、残距離
ΔL、縮尺、および高度等をデイスプレィ装置4に表示
し、現在位置を地図帳ゲージ5に表示する(ステップ5
IT)。
以下、第5図を参照して通過地点の設定登録について説
明する。
明する。
設定スイッチ61が操作されると、電子制御装置3は通
過地点の順番が入力されるのを待つ(ステップS21)
。この状態で、ユーザーは四方向スイッチ62と64を
操作して通過地点の順番を入力する。四方向スイッチ6
2が操作されると表示部4hに表示された通過地点の順
番が工1され、四方向スイッチ64が操作されると通過
地点の順番が−lされる。入力したいii!過地意地点
番か表示部4hに表示されたら、設定スイッチ61を操
作する。設定スイッチ61を操作することにより表示部
4hに表示された通過地点の順番か電子制御装置3Sこ
入力される。
過地点の順番が入力されるのを待つ(ステップS21)
。この状態で、ユーザーは四方向スイッチ62と64を
操作して通過地点の順番を入力する。四方向スイッチ6
2が操作されると表示部4hに表示された通過地点の順
番が工1され、四方向スイッチ64が操作されると通過
地点の順番が−lされる。入力したいii!過地意地点
番か表示部4hに表示されたら、設定スイッチ61を操
作する。設定スイッチ61を操作することにより表示部
4hに表示された通過地点の順番か電子制御装置3Sこ
入力される。
次に、電子制御装置3は地図帳番号とページ番号が入力
されるのを待つ(ステップ522)。この状態で、ユー
ザーは四方向スイッチ62と64を操作して地図帳番号
を入力し、四方向スイッチ63と65を操作してページ
番号を入力する。四方向スイッチ62が操作されると表
示部4Cに表示された地図帳番号が+1され、四方向ス
イッチ64が操作されると地図帳番号が−1される。ま
た、四方向スイッチ63が操作されると表示部4cに表
示されたページ番号が+1され、四方向スイッチ65が
操作されるとページ番号が−1される。入力したい地図
帳の番号とページ番号が表示部4Cに表示されたら、設
定スイッチ61を操作する。設定スイッチ61を操作す
ることにより表示部4Cに表示された地図帳番号とペー
ジ番号が電子制御装置3に入力される。
されるのを待つ(ステップ522)。この状態で、ユー
ザーは四方向スイッチ62と64を操作して地図帳番号
を入力し、四方向スイッチ63と65を操作してページ
番号を入力する。四方向スイッチ62が操作されると表
示部4Cに表示された地図帳番号が+1され、四方向ス
イッチ64が操作されると地図帳番号が−1される。ま
た、四方向スイッチ63が操作されると表示部4cに表
示されたページ番号が+1され、四方向スイッチ65が
操作されるとページ番号が−1される。入力したい地図
帳の番号とページ番号が表示部4Cに表示されたら、設
定スイッチ61を操作する。設定スイッチ61を操作す
ることにより表示部4Cに表示された地図帳番号とペー
ジ番号が電子制御装置3に入力される。
次に、電子制御装置3は入力された地図帳番号とページ
番号に基づいてROMを参照し、縮尺を求める(ステッ
プ523)。求められた縮尺は表示部4iに表示される
。
番号に基づいてROMを参照し、縮尺を求める(ステッ
プ523)。求められた縮尺は表示部4iに表示される
。
次に、電子制御装置3は通過地点の座標が入力されるの
を待つ(ステップ824)。この状態で、ユーザーは四
方向スイッチ62.63.64.65を操作して通過地
点の座標を設定する。四方向スイッチ62.63.64
.65が操作されると地図帳ゲージ5に固定されたX軸
表示用LED群54とY軸表示用LED群55の点灯位
置が移動する。設定スイッチ61を操作することにより
X軸表示用LED群54とY軸表示用LED群55が点
灯した座標が電子制御装置3に入力される。
を待つ(ステップ824)。この状態で、ユーザーは四
方向スイッチ62.63.64.65を操作して通過地
点の座標を設定する。四方向スイッチ62.63.64
.65が操作されると地図帳ゲージ5に固定されたX軸
表示用LED群54とY軸表示用LED群55の点灯位
置が移動する。設定スイッチ61を操作することにより
X軸表示用LED群54とY軸表示用LED群55が点
灯した座標が電子制御装置3に入力される。
次に電子制御装置3は入力された座標に基づいて通過地
点の経度と緯度を計算し、内部のメモリ(図示せず)に
記憶する(ステップ525)。この時、地図帳ゲージ5
の分解能が一定なので、地図の縮尺が小さくなるほど計
算された経度と緯度に大きな誤差が含まれるようになる
。しかし、本実施例装置では、地図の縮尺が小さくなる
ほど設定距離りが大きな値に変更されるため、地図の縮
尺によらず正確な動作が得られる。
点の経度と緯度を計算し、内部のメモリ(図示せず)に
記憶する(ステップ525)。この時、地図帳ゲージ5
の分解能が一定なので、地図の縮尺が小さくなるほど計
算された経度と緯度に大きな誤差が含まれるようになる
。しかし、本実施例装置では、地図の縮尺が小さくなる
ほど設定距離りが大きな値に変更されるため、地図の縮
尺によらず正確な動作が得られる。
その後、設定終了スイッチ66が操作されたか否かを判
断しくステップS!6)、設定終了スイッチ66が操作
されるまで、前述した動作(ステップ321〜ステツプ
525)を繰り返す。設定終了スイッチ66が操作され
た時には(Yes)第4図のフローに復帰する処理を行
う(ステップ527)。
断しくステップS!6)、設定終了スイッチ66が操作
されるまで、前述した動作(ステップ321〜ステツプ
525)を繰り返す。設定終了スイッチ66が操作され
た時には(Yes)第4図のフローに復帰する処理を行
う(ステップ527)。
このように、本実施例装置では地図帳ゲージ5が重ねら
れた地図の縮尺が小さくなるに従って合図が送られる設
定距離りが長(調整されるので、ブザー3が鳴動した時
に位置表示ゲージ5に表示される地検動体の現在位置は
常に通過地点の手前に位置するようになる。また、地図
の縮尺が小さくなってもブザー3が鳴動する位置は常に
通過地点の近傍になる。
れた地図の縮尺が小さくなるに従って合図が送られる設
定距離りが長(調整されるので、ブザー3が鳴動した時
に位置表示ゲージ5に表示される地検動体の現在位置は
常に通過地点の手前に位置するようになる。また、地図
の縮尺が小さくなってもブザー3が鳴動する位置は常に
通過地点の近傍になる。
[発明の効果]
本発明によれば、ユーザーがスイッチ手段を操作した時
には禁止手段が動作して、経路記憶手段の変更が禁止さ
れる。このため、−度スイッチ手段を操作して禁止手段
を動作させておけば、たとえユーザーが誤操作をしても
、経路記憶手段が不用意に変更されることがない。
には禁止手段が動作して、経路記憶手段の変更が禁止さ
れる。このため、−度スイッチ手段を操作して禁止手段
を動作させておけば、たとえユーザーが誤操作をしても
、経路記憶手段が不用意に変更されることがない。
第1図は本実施例装置の電気的構成を描いたブロック図
である。 第2図は表示パネルを描いた平面図である。 第3図はキーボードを描いた平面図である。 第4図と第5図は本実施例装置の動作を示すフローチャ
ートである。 l・・・アンテナ(測位手段)、 2・・・GPS受信機(測位手段)、 3・・・電子制御装置(経路記憶手段、目標地点設定手
段、目標地点更新手段、禁止手段)、4・・・デイスプ
レィ装置、 5・・・地図帳ゲージ(表示手段)、 6・・・キーボード(スイッチ手段)。
である。 第2図は表示パネルを描いた平面図である。 第3図はキーボードを描いた平面図である。 第4図と第5図は本実施例装置の動作を示すフローチャ
ートである。 l・・・アンテナ(測位手段)、 2・・・GPS受信機(測位手段)、 3・・・電子制御装置(経路記憶手段、目標地点設定手
段、目標地点更新手段、禁止手段)、4・・・デイスプ
レィ装置、 5・・・地図帳ゲージ(表示手段)、 6・・・キーボード(スイッチ手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動体の現在位置を測定するための測位手段と、少なく
とも一つの通過地点を記憶し得る経路記憶手段と、 該経路記憶手段に記憶された通過地点の一つを目標地点
に設定する目標地点設定手段と、 前記目標地点に向かうための情報を地図上に表示する表
示手段と、 前記現在位置と前記目標地点の間の距離が設定距離未満
になつた時、次の通過地点を目標地点に再設定する目標
地点更新手段と、 ユーザーが前記記憶手段に記憶された通過地点を変更し
たくない時に操作するスイツチ手段と、該スイツチ手段
が操作された時、前記経路記憶手段の変更を禁止する禁
止手段と、 を備える移動体ルートガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23146890A JPH04110719A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 移動体ルートガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23146890A JPH04110719A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 移動体ルートガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110719A true JPH04110719A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16923975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23146890A Pending JPH04110719A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 移動体ルートガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110719A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23146890A patent/JPH04110719A/ja active Pending
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