JPH04110744A - レンズメータ - Google Patents
レンズメータInfo
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- JPH04110744A JPH04110744A JP23122490A JP23122490A JPH04110744A JP H04110744 A JPH04110744 A JP H04110744A JP 23122490 A JP23122490 A JP 23122490A JP 23122490 A JP23122490 A JP 23122490A JP H04110744 A JPH04110744 A JP H04110744A
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- Japan
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- switch
- lens
- measurement
- state
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- Granted
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Landscapes
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、眼鏡レンズやコンタクトレンズ等の光学特性
を測定するレンズメータに関するものである。
を測定するレンズメータに関するものである。
[従来の技術]
このようなレンズメータにおいては、測定部の一部を構
成する光学系の光路上所定位置に被検レンズを介挿し、
この被検レンズを通過した光線をイメージセンサで光電
変換した後、電気的に処理することで被検レンズの光学
特性を得るようになされている。電気的処理構成は、こ
のように測定部の一部を構成すると共に、検査員とのマ
ンマシンインタフェースの制御部をも構成している。
成する光学系の光路上所定位置に被検レンズを介挿し、
この被検レンズを通過した光線をイメージセンサで光電
変換した後、電気的に処理することで被検レンズの光学
特性を得るようになされている。電気的処理構成は、こ
のように測定部の一部を構成すると共に、検査員とのマ
ンマシンインタフェースの制御部をも構成している。
すなわち、表示部及び操作スイッチ部でなる操作パネル
はレンズメータの表面外部に露出しており、電気的処理
構成は、表示部にその時点での測定ステージ状態や測定
結果の情報を表示して検査員に認識させると共に、検査
員が表示内容を確認しつつ操作したスイッチ情報を取り
込んで測定ステージ状態を変更させるようにレンズメー
タを制御する。
はレンズメータの表面外部に露出しており、電気的処理
構成は、表示部にその時点での測定ステージ状態や測定
結果の情報を表示して検査員に認識させると共に、検査
員が表示内容を確認しつつ操作したスイッチ情報を取り
込んで測定ステージ状態を変更させるようにレンズメー
タを制御する。
ここで、検査員の操作に供する操作スイッチとしては、
右眼スイッチ、左眼スイッチ、メモリスイッチ、クリア
スイッチ及び印字スイッチ等があり、これら各スイッチ
はそれぞれ、測定ステージ状態を所定の状態に変更する
予め定まっている機能に対応している。
右眼スイッチ、左眼スイッチ、メモリスイッチ、クリア
スイッチ及び印字スイッチ等があり、これら各スイッチ
はそれぞれ、測定ステージ状態を所定の状態に変更する
予め定まっている機能に対応している。
検査員がこのような操作スイッチを操作して行なう一般
的な測定手順は、例えば以下の通りである。検査員は、
被検レンズを光学系の所定位置に介挿させた後、右眼ス
イッチを操作して右眼レンズの測定であることを指示し
て測定を繰返し実行させ、その後、メモリスイッチを操
作して右眼レンズについての光学特性の測定結果を右眼
レンズ用のメモリエリアに格納させると共に固定的に表
示させ、この終了時に、左眼スイッチを操作して左眼レ
ンズの測定であることを指示して測定を繰返し実行させ
、その後、メモリスイッチを操作して左眼レンズについ
ての光学特性の測定結果を左眼レンズ用のメモリエリア
に格納させると共に固定的に表示させ、最後に印字スイ
ッチを操作して右眼レンズ及び左眼レンズについて得ら
れた光学特性の測定結果を印字出力させる。
的な測定手順は、例えば以下の通りである。検査員は、
被検レンズを光学系の所定位置に介挿させた後、右眼ス
イッチを操作して右眼レンズの測定であることを指示し
て測定を繰返し実行させ、その後、メモリスイッチを操
作して右眼レンズについての光学特性の測定結果を右眼
レンズ用のメモリエリアに格納させると共に固定的に表
示させ、この終了時に、左眼スイッチを操作して左眼レ
ンズの測定であることを指示して測定を繰返し実行させ
、その後、メモリスイッチを操作して左眼レンズについ
ての光学特性の測定結果を左眼レンズ用のメモリエリア
に格納させると共に固定的に表示させ、最後に印字スイ
ッチを操作して右眼レンズ及び左眼レンズについて得ら
れた光学特性の測定結果を印字出力させる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、測定を正確に行なうためには、被検レンズを
光学系の所定位置に安定に支持することを要する。その
ため、被検レンズを載置する測定台及び被検レンズの測
定に要しない部分を測定台の反対方向から測定台に向か
って押圧する押圧レバー等が設けられている。しかし、
被検レンズを傷付けないように軽く押圧するようになさ
れていて十分に安定な支持が得られず、そのため、検査
員は手を添えていることか多い。また、被検レンズが眼
鏡に組み込まれているレンズ等の場合には、支持されて
いない側の眼鏡レンズの重みによって上述した支持部材
が機能していてもさらに不安定であり、検査員が両手を
添えるようなことも生している。
光学系の所定位置に安定に支持することを要する。その
ため、被検レンズを載置する測定台及び被検レンズの測
定に要しない部分を測定台の反対方向から測定台に向か
って押圧する押圧レバー等が設けられている。しかし、
被検レンズを傷付けないように軽く押圧するようになさ
れていて十分に安定な支持が得られず、そのため、検査
員は手を添えていることか多い。また、被検レンズが眼
鏡に組み込まれているレンズ等の場合には、支持されて
いない側の眼鏡レンズの重みによって上述した支持部材
が機能していてもさらに不安定であり、検査員が両手を
添えるようなことも生している。
また、実際上、押圧レバーを用いないで測定することも
多く成されている。被検レンズの光軸合わせや測定部位
を変化させる場合に、−々押圧レバーを解放位置及び押
圧位置に移動させる操作を行なうことは測定時間や測定
効率からみて問題が多いためである。
多く成されている。被検レンズの光軸合わせや測定部位
を変化させる場合に、−々押圧レバーを解放位置及び押
圧位置に移動させる操作を行なうことは測定時間や測定
効率からみて問題が多いためである。
このように、検査員は、測定動作中には、各種の操作ス
イッチを順に操作するだけではなく、被検レンズを保持
したり、移動させたりする操作を行なうことを要する。
イッチを順に操作するだけではなく、被検レンズを保持
したり、移動させたりする操作を行なうことを要する。
そのなめ、スイッチ操作に繁雑感を抱く検査員も生じて
いる。実際上、基本的な手順に従っても上述したように
少なくとも6回のスイッチ操作が必要であって、保持動
作等と並行して行なうことは煩わしいものである。
いる。実際上、基本的な手順に従っても上述したように
少なくとも6回のスイッチ操作が必要であって、保持動
作等と並行して行なうことは煩わしいものである。
また、スイッチ操作のために被検レンズの保持動作がお
ろそかになって測定精度が低下する可能性もある。
ろそかになって測定精度が低下する可能性もある。
さらに、このような状況で実行するスイッチ操作は誤る
恐れが高く、誤って近傍の操作スイッチを操作してそれ
までの測定操作や測定動作が無駄に期することも生じて
いる。
恐れが高く、誤って近傍の操作スイッチを操作してそれ
までの測定操作や測定動作が無駄に期することも生じて
いる。
すなわち、従来のレンズメータでは、操作性及び使い勝
手の面から改善の余地が残っているということができる
。
手の面から改善の余地が残っているということができる
。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、操
作性及び使い勝手の優れたレンズメータを提供しようと
するものである。
作性及び使い勝手の優れたレンズメータを提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、被検レ
ンズの光学特性を測定するものであって、操作パネルに
設けられている複数の操作スイッチのいずれかが操作さ
れたときに、第1の測定ステージ状態変更手段によって
操作された操作スイッチの種類に応じて測定ステージ状
態を変更するレンズメータに、以下の構成要素を追加し
た。
ンズの光学特性を測定するものであって、操作パネルに
設けられている複数の操作スイッチのいずれかが操作さ
れたときに、第1の測定ステージ状態変更手段によって
操作された操作スイッチの種類に応じて測定ステージ状
態を変更するレンズメータに、以下の構成要素を追加し
た。
すなわち、操作パネルとは異なる位置に設けられた操作
パネル外操作スイッチと、この操作パネル外操作スイッ
チが操作されたときに、測定ステージ状態を、操作時の
測定ステージ状態に応じて予め定まっている次の測定ス
テージ状態に変更させる第2の測定ステージ状態変更手
段とを設けた。
パネル外操作スイッチと、この操作パネル外操作スイッ
チが操作されたときに、測定ステージ状態を、操作時の
測定ステージ状態に応じて予め定まっている次の測定ス
テージ状態に変更させる第2の測定ステージ状態変更手
段とを設けた。
「作用]
被検レンズの光学特性を測定するレンズメータにあって
は、例えば右眼用や左眼用が指定された被検レンズの測
定動作を所定周期で繰返している測定ステージ状態や被
検レンズの測定された光学特性結果をメモリして固定的
に表示する測定ステージ状態等、複数の測定ステージ状
態がある。
は、例えば右眼用や左眼用が指定された被検レンズの測
定動作を所定周期で繰返している測定ステージ状態や被
検レンズの測定された光学特性結果をメモリして固定的
に表示する測定ステージ状態等、複数の測定ステージ状
態がある。
このような測定ステージ状態の変更は、ユーザの操作に
よるのであるが、本発明では、操作性や使い勝手を考慮
して、操作パネルに設けられている操作スイッチ以外に
よっても測定ステージ状態を変更できるように、操作パ
ネル外操作スイッチ及び第2の測定ステージ状態変更手
段とを新たに設けた。
よるのであるが、本発明では、操作性や使い勝手を考慮
して、操作パネルに設けられている操作スイッチ以外に
よっても測定ステージ状態を変更できるように、操作パ
ネル外操作スイッチ及び第2の測定ステージ状態変更手
段とを新たに設けた。
操作パネル外操作スイッチが操作されても、このスイッ
チ自体が変更先の測定ステージ状態を規定するものでは
なく、この操作パネル外操作スイッチが操作されたとき
には、第2の測定ステージ状態変更手段が、測定ステー
ジ状態を、この操作時の測定ステージ状態に応じて予め
定まっている次の測定ステージ状態に変更させることと
しな。
チ自体が変更先の測定ステージ状態を規定するものでは
なく、この操作パネル外操作スイッチが操作されたとき
には、第2の測定ステージ状態変更手段が、測定ステー
ジ状態を、この操作時の測定ステージ状態に応じて予め
定まっている次の測定ステージ状態に変更させることと
しな。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
夾藤田Ω全体1戒
まず、第1図を中心的に用いて、この実施例のレンズメ
ータの全体構成を説明する。
ータの全体構成を説明する。
第1図において、この実施例のレンズメータ1は、大き
くは、光学系10、電源部20、電気的処理部30及び
マンマシンインタフェース部60から構成されている。
くは、光学系10、電源部20、電気的処理部30及び
マンマシンインタフェース部60から構成されている。
光学系10は、光源11、送光レンズ12、スリットパ
ターン板13、コリメータレンズ14、測定台15、被
検レンズ16、対物レンズ17及び1次元イメージセン
サ18がこの順に配置されて構成されている。
ターン板13、コリメータレンズ14、測定台15、被
検レンズ16、対物レンズ17及び1次元イメージセン
サ18がこの順に配置されて構成されている。
光源11は、第2図に示すように、例えば4個の高輝度
発光ダイオード(LED)11a〜11dが光学系10
の光軸を中心とした周方向に等間隔に配置されたもので
あり、これらの4個のLEDi la〜lldは時分割
に発光動作するものである。なお、この実施例の場合、
例えば4個のLED11a〜lidの発光動作が一巡す
る時間が1回の測定周期となっている。
発光ダイオード(LED)11a〜11dが光学系10
の光軸を中心とした周方向に等間隔に配置されたもので
あり、これらの4個のLEDi la〜lldは時分割
に発光動作するものである。なお、この実施例の場合、
例えば4個のLED11a〜lidの発光動作が一巡す
る時間が1回の測定周期となっている。
光源11から(正確にはいずれかのLEDIIa〜li
dから)射出された光線は、送光レンズ12を介して平
行光線に変換された後、スリットパターン板13に到達
する。スリットパターン板13には、第3図に示すよう
に、N字状のスリット13aが設けられており、入射平
行光線のうちスリット13a以外に到達した光線を遮光
する。
dから)射出された光線は、送光レンズ12を介して平
行光線に変換された後、スリットパターン板13に到達
する。スリットパターン板13には、第3図に示すよう
に、N字状のスリット13aが設けられており、入射平
行光線のうちスリット13a以外に到達した光線を遮光
する。
すなわち、N字状パターンの光線を出射する。なお、こ
のスリットパターン板13は、パルスモータ13bによ
って光軸方向に移動可能となされている。
のスリットパターン板13は、パルスモータ13bによ
って光軸方向に移動可能となされている。
スリットパターン板13を通過した光線が到達するコリ
メータレンズ14は、二つの機能を担っている。一つは
、被検レンズ16上に光源像を形成することであり、も
う一つはスリット13aの像を形成する光線を被検レン
ズ16と協働して平行光線にすることである。後者の機
能は、上述したように、パルスモータ13bによってス
リットパターン板13を、このコリメータレンズ14及
び被検レンズ16の合成焦点位置に位置させることで実
現される。
メータレンズ14は、二つの機能を担っている。一つは
、被検レンズ16上に光源像を形成することであり、も
う一つはスリット13aの像を形成する光線を被検レン
ズ16と協働して平行光線にすることである。後者の機
能は、上述したように、パルスモータ13bによってス
リットパターン板13を、このコリメータレンズ14及
び被検レンズ16の合成焦点位置に位置させることで実
現される。
測定台15は透光性を有するものであり、コリメータレ
ンズ14により形成される光源像の位置に被検レンズ1
6を位置させるものである。
ンズ14により形成される光源像の位置に被検レンズ1
6を位置させるものである。
対物レンズ17は、その焦平面上に位置されている1次
元イメージセンサ18上にスリット13aの像を結像さ
せるものである。
元イメージセンサ18上にスリット13aの像を結像さ
せるものである。
1次元イメージセンサ18は例えばCCD″′cm成さ
れており、スリット13aの像情報を時系列電気信号と
して取出すものである。すなわち、スリット13aを通
過した光線が照射された当該イメージセンサ18のセル
からは高レベルの電気信号が得られ、他のセルからは低
レベルの電気信号が得られる。
れており、スリット13aの像情報を時系列電気信号と
して取出すものである。すなわち、スリット13aを通
過した光線が照射された当該イメージセンサ18のセル
からは高レベルの電気信号が得られ、他のセルからは低
レベルの電気信号が得られる。
イメージセンサとしてこのような1次元イメージセンサ
18を用いても、スリット像18aについての2次元の
位置情報を得ることができるようにスリット13aをN
字状としている。すなわち、スリット像18aの一方の
平行線18a1及び斜線18a2間の距離と、他方の平
行線18a3及び斜線18a2間の距離との比は、イメ
ージセンサ18の延長方向と直交する方向の位置に応じ
たものとなっている。
18を用いても、スリット像18aについての2次元の
位置情報を得ることができるようにスリット13aをN
字状としている。すなわち、スリット像18aの一方の
平行線18a1及び斜線18a2間の距離と、他方の平
行線18a3及び斜線18a2間の距離との比は、イメ
ージセンサ18の延長方向と直交する方向の位置に応じ
たものとなっている。
上述したコリメータレンズ14及び被検レンズ16とに
よってスリット像を形成する光線を平行光線にできるよ
うにスリットパターン板13を位置させることは、すな
わち、スリット13aとスリット像18aとをほぼ光学
的に共役な関係とすることである。
よってスリット像を形成する光線を平行光線にできるよ
うにスリットパターン板13を位置させることは、すな
わち、スリット13aとスリット像18aとをほぼ光学
的に共役な関係とすることである。
コリメータレンズ14の焦点距離は既知であるので、ス
リットパターン板13の位置情報及びスリット像18a
の大きさ情報等から被検レンズ16の度数を求めること
ができる。また、発光動作しているLED11a〜li
dとスリット像18aの位置情報等から被検レンズ16
の屈折力を得られ、4個のLEDE11a〜11dから
のこのような情報によって被検レンズ16の測定部位情
報(光軸ずれ情報)や乱視情報を得ることができる。
リットパターン板13の位置情報及びスリット像18a
の大きさ情報等から被検レンズ16の度数を求めること
ができる。また、発光動作しているLED11a〜li
dとスリット像18aの位置情報等から被検レンズ16
の屈折力を得られ、4個のLEDE11a〜11dから
のこのような情報によって被検レンズ16の測定部位情
報(光軸ずれ情報)や乱視情報を得ることができる。
このようにスリット像18aの情報を分析することによ
って各種の光学特性を測定することができる。
って各種の光学特性を測定することができる。
次に、マンマシンインタフェース部60について説明す
る。マンマシンインタフェース部60は、操作パネル6
1と、フットスイッチ62及びプリンタ装置63から構
成されている。
る。マンマシンインタフェース部60は、操作パネル6
1と、フットスイッチ62及びプリンタ装置63から構
成されている。
操作パネル61は、表示部64と操作スイッチ部65か
ら構成されている。表示部64は測定ステージ状態や測
定結果を表示して検査員に認識させるものである。操作
スイッチ部65は、操作信号に意味が定まっている複数
の操作スイッチを備え、操作スイッチの操作信号を電気
的処理部30に与えて測定ステージ状態等の変更を指示
するものである。なお、操作パネル61の詳細について
は後述する。
ら構成されている。表示部64は測定ステージ状態や測
定結果を表示して検査員に認識させるものである。操作
スイッチ部65は、操作信号に意味が定まっている複数
の操作スイッチを備え、操作スイッチの操作信号を電気
的処理部30に与えて測定ステージ状態等の変更を指示
するものである。なお、操作パネル61の詳細について
は後述する。
フットスイッチ62は、ケーブルを介してレンズメータ
本体に接続されているものであり、操作時に操作信号を
出力する。このレンズメータ1では、フットスイッチ6
2からの操作信号自体には意味が定まっていない。しか
し、後述するように、フットスイッチ62からの操作信
号によっても測定ステージ状態等を変更させることがで
きる。フットスイッチ62を設けたのは、被検レンズ1
6の保持動作等によって検査員の手が塞がっていても測
定ステージ状態等の変更を容易に指示できるようにした
ためである。
本体に接続されているものであり、操作時に操作信号を
出力する。このレンズメータ1では、フットスイッチ6
2からの操作信号自体には意味が定まっていない。しか
し、後述するように、フットスイッチ62からの操作信
号によっても測定ステージ状態等を変更させることがで
きる。フットスイッチ62を設けたのは、被検レンズ1
6の保持動作等によって検査員の手が塞がっていても測
定ステージ状態等の変更を容易に指示できるようにした
ためである。
プリンタ装置63は、当該レンズメータ1の外部に設け
られていてケーブルによって当該レンズメータ1と接続
されているものであり、測定結果情報の転送を受けて印
字出力するものである。
られていてケーブルによって当該レンズメータ1と接続
されているものであり、測定結果情報の転送を受けて印
字出力するものである。
次に、電気的処理部30について説明する。この電気的
処理部30は、交流電源電圧(例えば商用電源電圧)を
直流電圧に変換する電源部20から電源供給を受けて動
作する。
処理部30は、交流電源電圧(例えば商用電源電圧)を
直流電圧に変換する電源部20から電源供給を受けて動
作する。
電気的処理部30は、大きくは、制御部31、スリット
像信号処理部32、CCD駆動部33、表示駆動部34
、光源駆動部35、パルスモータ駆動部36及びプリン
タ駆動部37から構成されている。
像信号処理部32、CCD駆動部33、表示駆動部34
、光源駆動部35、パルスモータ駆動部36及びプリン
タ駆動部37から構成されている。
制御部31は、当該レンズメータ1の全体制御を司どる
ものであり、CPU40、プログラムメモリとしてのR
OM41、ワーキングメモリとしてのRAM42、デー
タメモリとしての不揮発性RAM42Aより構成されて
いる。ROM41やRAM42や不揮発性RAM42A
には、各測定ステージ状態での処理プログラムや、第4
図に示す操作スイッチ部64からの操作信号に応じて測
定ステージ状態を変更させるための処理プログラムや、
フットスイッチ62からの操作信号に応じて測定ステー
ジ状態を変更させるための第5図に示す処理プログラム
や固定データ(キャリブレーションデータやフットスイ
ッチ62の使用態様を規定するデータ)等が格納されて
おり、これらプログラムやデータに従いCPU40は制
御動作を実行する。RAM42は、さらにCPU40が
各種の処理時に利用するものである。
ものであり、CPU40、プログラムメモリとしてのR
OM41、ワーキングメモリとしてのRAM42、デー
タメモリとしての不揮発性RAM42Aより構成されて
いる。ROM41やRAM42や不揮発性RAM42A
には、各測定ステージ状態での処理プログラムや、第4
図に示す操作スイッチ部64からの操作信号に応じて測
定ステージ状態を変更させるための処理プログラムや、
フットスイッチ62からの操作信号に応じて測定ステー
ジ状態を変更させるための第5図に示す処理プログラム
や固定データ(キャリブレーションデータやフットスイ
ッチ62の使用態様を規定するデータ)等が格納されて
おり、これらプログラムやデータに従いCPU40は制
御動作を実行する。RAM42は、さらにCPU40が
各種の処理時に利用するものである。
CCD駆動部33は、CCD構成の1次元イメ−ジセン
サ18を駆動してその各セルから電荷Iを順次取出して
、スリット像信号処理部32にスリット像信号として与
えるものである。
サ18を駆動してその各セルから電荷Iを順次取出して
、スリット像信号処理部32にスリット像信号として与
えるものである。
表示駆動部34は、操作パネル61の表示部64を駆動
するものであり、測定結果情報や測定ステージ状態情報
等を後述するように表示させるものである。
するものであり、測定結果情報や測定ステージ状態情報
等を後述するように表示させるものである。
光源駆動部35は、光源11の各LED11a〜lid
を所定順序でかつ所定周期で発光駆動するものである。
を所定順序でかつ所定周期で発光駆動するものである。
パルスモータ駆動部36は、スリットパターン板13の
位置指令に基づいてパルスモータ13bを駆動してスリ
ット13aとスリット像18aとの光学的な共役関係を
実現させるものである。
位置指令に基づいてパルスモータ13bを駆動してスリ
ット13aとスリット像18aとの光学的な共役関係を
実現させるものである。
プリンタ駆動部37は、プリンタ装置63を駆動して測
定結果情報等を印字出力させるものである。
定結果情報等を印字出力させるものである。
スリット像信号処理部32は、クロック発生回路50及
びカウンタ回ff51を備えている。このクロック発生
回路50は、CCD駆動部33がスリット像信号を取出
すためのクロック信号を形成するものであり、また発生
したクロック信号をカウンタ回路51に与える。カウン
タ回路51はクロック信号を分周して各種のタイミング
信号を形成するものである。また、カウンタ回路51は
、カウント信号を出力してイメージセンサ18上の各種
の距離情報の検出に利用させるものである。
びカウンタ回ff51を備えている。このクロック発生
回路50は、CCD駆動部33がスリット像信号を取出
すためのクロック信号を形成するものであり、また発生
したクロック信号をカウンタ回路51に与える。カウン
タ回路51はクロック信号を分周して各種のタイミング
信号を形成するものである。また、カウンタ回路51は
、カウント信号を出力してイメージセンサ18上の各種
の距離情報の検出に利用させるものである。
スリット像信号処理部32外部に対してカウンタ回路5
1が出力する信号としては、例えば光源駆動部35に対
する発光指令信号等がある。
1が出力する信号としては、例えば光源駆動部35に対
する発光指令信号等がある。
また、スリット像信号処理部32は、ピークホールド回
路52、スライスレベル発生回路53及びコンパレータ
回路54を備えている。ピークホールド回路52は1次
元イメージセンサ18からのスリット像信号のピーク値
をホールドし、このピーク値に応じてスライスレベル発
生回路53がコンパレータ回路54に与えるスライスレ
ベルを形成し、コンパレータ回路54が入力されたスリ
ット像信号をこのスライスレベルと比較することで入力
されたスリット像信号を2値化するようにしている。被
検レンズ16によって透光率が変化するため、ピークホ
ールド回852、スライスレベル発生回路53を用いた
オートゲイン調整による2値化を実行するようにしてい
る。
路52、スライスレベル発生回路53及びコンパレータ
回路54を備えている。ピークホールド回路52は1次
元イメージセンサ18からのスリット像信号のピーク値
をホールドし、このピーク値に応じてスライスレベル発
生回路53がコンパレータ回路54に与えるスライスレ
ベルを形成し、コンパレータ回路54が入力されたスリ
ット像信号をこのスライスレベルと比較することで入力
されたスリット像信号を2値化するようにしている。被
検レンズ16によって透光率が変化するため、ピークホ
ールド回852、スライスレベル発生回路53を用いた
オートゲイン調整による2値化を実行するようにしてい
る。
さらに、スリット像信号処理部32は、微分回f¥85
5、ラッチ回路56、数値演算回路57、データRAM
58及びアドレス設定回路59を備えている。スリット
13aを通過してイメージセンサ18に照射された部分
についてハイレベルをとり、それ以外の部分についてロ
ウレベルをとる上述した2値化スリット像信号は、微分
回855によって微分され、これがラッチ回路56のラ
ッチ指令信号として与えられる。ラッチ回路56には、
上述したカウンタ回路51からカウント信号が与えられ
ており、微分信号が与えられた時点のカウント値をラッ
チする。
5、ラッチ回路56、数値演算回路57、データRAM
58及びアドレス設定回路59を備えている。スリット
13aを通過してイメージセンサ18に照射された部分
についてハイレベルをとり、それ以外の部分についてロ
ウレベルをとる上述した2値化スリット像信号は、微分
回855によって微分され、これがラッチ回路56のラ
ッチ指令信号として与えられる。ラッチ回路56には、
上述したカウンタ回路51からカウント信号が与えられ
ており、微分信号が与えられた時点のカウント値をラッ
チする。
これにより、イメージセンサ18の原点18bから、ス
リット像18aの一方の平行線18a1までの距離や、
斜線18a2までの距離や、他方の平行線18a3まで
の距離等がラッチされる。
リット像18aの一方の平行線18a1までの距離や、
斜線18a2までの距離や、他方の平行線18a3まで
の距離等がラッチされる。
カウント値信号及び微分信号が与えられるアドレス設定
回路59が、このラッチ動作に同期して、データRAM
58のアドレスを形成し、各種の距離情報をデータRA
M58に格納させる。
回路59が、このラッチ動作に同期して、データRAM
58のアドレスを形成し、各種の距離情報をデータRA
M58に格納させる。
このようにしてデータRAM58に格納された距離情報
等が制御部31の制御下で数値演算回路57に与えられ
、数値演算回路57が被検レンズ16の光学特性を求め
る。このように、光学特性を求める演算をCPU40が
ソフトウェア的に実行するのではなく、ハードウェア的
に実行することとして高速処理化を計っている。
等が制御部31の制御下で数値演算回路57に与えられ
、数値演算回路57が被検レンズ16の光学特性を求め
る。このように、光学特性を求める演算をCPU40が
ソフトウェア的に実行するのではなく、ハードウェア的
に実行することとして高速処理化を計っている。
なお、光学特性は、上述したように、光源11の1発光
周期毎に求められてその都度表示部64によって表示さ
れるが、後述するメモリスイッチが操作されたとき、に
確定された光学特性として制御部31側のRAM42に
転送されると共に、表示部64によって固定表示される
。
周期毎に求められてその都度表示部64によって表示さ
れるが、後述するメモリスイッチが操作されたとき、に
確定された光学特性として制御部31側のRAM42に
転送されると共に、表示部64によって固定表示される
。
狙定困土二乏状工
この実施例は、後述するように、測定ステージ状態を変
更させる検査員の操作方法(レンズメータ1からみれば
処理プログラム)及び操作構成に特徴を有するものであ
り、ここでは、各測定ステージ状態を第4図を用いて説
明する。
更させる検査員の操作方法(レンズメータ1からみれば
処理プログラム)及び操作構成に特徴を有するものであ
り、ここでは、各測定ステージ状態を第4図を用いて説
明する。
ステージ状態STOは原点ステージ状態であり、主電源
の投入時や測定待機状態にこのステージ状態となる。
の投入時や測定待機状態にこのステージ状態となる。
ステージ状態STIは、被検レンズ16が右眼用か左眼
用かに関係なく、ある光学特性をメモリしているステー
ジ状態である。実際上、度数情報や乱視情報を測定で得
る以外にもプリズムや加入度数の情報を測定で得ること
もでき、また乱視情報の表示モードを変更しなりするこ
とができ、度数情報や乱視情報の測定や印字やメモリに
かかる他のステージ状態の他に当該ステージ状態STI
を設けている。すなわち、プリズムや加入度数等の情報
を得る測定にかかるステージ状態であり、他のステージ
状態ST2〜ST8が基本的な度数情報や乱視情報を測
定で得るためのものである点、このステージ状態STI
は特異である。
用かに関係なく、ある光学特性をメモリしているステー
ジ状態である。実際上、度数情報や乱視情報を測定で得
る以外にもプリズムや加入度数の情報を測定で得ること
もでき、また乱視情報の表示モードを変更しなりするこ
とができ、度数情報や乱視情報の測定や印字やメモリに
かかる他のステージ状態の他に当該ステージ状態STI
を設けている。すなわち、プリズムや加入度数等の情報
を得る測定にかかるステージ状態であり、他のステージ
状態ST2〜ST8が基本的な度数情報や乱視情報を測
定で得るためのものである点、このステージ状態STI
は特異である。
ステージ状態ST2は、被検レンズ16が右眼用である
ことが指定されて測定動作を繰返しているステージ状態
である。
ことが指定されて測定動作を繰返しているステージ状態
である。
ステージ状態ST3は、右眼レンズについての光学特性
の測定結果が確定されてメモリされていると共に固定表
示されているステージ状態である。
の測定結果が確定されてメモリされていると共に固定表
示されているステージ状態である。
ステージ状BST4は、右眼レンズについての光学特性
の測定結果がメモリ及び固定表示がなされていると共に
、左眼レンズについての測定動作を繰返しているステー
ジ状態である。
の測定結果がメモリ及び固定表示がなされていると共に
、左眼レンズについての測定動作を繰返しているステー
ジ状態である。
ステージ状態ST5は、被検レンズ16として左眼レン
ズは指定されて測定動作を繰返しているステージ状態で
ある。
ズは指定されて測定動作を繰返しているステージ状態で
ある。
ステージ状態ST6は、左眼レンズについての光学特性
の測定結果が確定されてメモリ及び固定表示がなされて
いるステージ状態である。
の測定結果が確定されてメモリ及び固定表示がなされて
いるステージ状態である。
ステージ状態ST7は、左眼レンズについての光学特性
の測定結果がメモリ及び固定表示がなされていると共に
、右眼レンズが指定されて測定動作を繰返しているステ
ージ状態である。
の測定結果がメモリ及び固定表示がなされていると共に
、右眼レンズが指定されて測定動作を繰返しているステ
ージ状態である。
ステージ状態ST8は、左眼レンズ及び右眼レンズにつ
いて確定された光学特性の測定結果をメモリしているス
テージ状態である。なお、最新にメモリされた測定結果
が固定表示される。
いて確定された光学特性の測定結果をメモリしているス
テージ状態である。なお、最新にメモリされた測定結果
が固定表示される。
これ以外にも、印字状態があるが、これは、印字指令が
与えられたときにどのステージ状態STO〜ST8から
も移行できる状態であって印字動作が終了したときには
元のステージ状態に復帰するものである。
与えられたときにどのステージ状態STO〜ST8から
も移行できる状態であって印字動作が終了したときには
元のステージ状態に復帰するものである。
これら測定ステージ状態STO〜STS間の変更を、操
作パネル61の操作スイッチ部65によっても、また、
フットスイッチ62によっても操作することができる。
作パネル61の操作スイッチ部65によっても、また、
フットスイッチ62によっても操作することができる。
ここでは、前者について説明する。実際上、操作時の測
定ステージ状態の検査員による認識が重要であるので、
操作スイッチ部65だけではなく、表示部64について
も詳細構成を説明し、その後に、操作スイッチ部65に
よる測定ステージ状態STO〜ST8の変更を説明する
。
定ステージ状態の検査員による認識が重要であるので、
操作スイッチ部65だけではなく、表示部64について
も詳細構成を説明し、その後に、操作スイッチ部65に
よる測定ステージ状態STO〜ST8の変更を説明する
。
第6図は、操作パネル61の表出面の配置を示すもので
ある。第6図において、操作スイッチ部65を構成する
操作スイッチとして、左眼スイッチ65L、右眼スイッ
チ65R、メモリスイッチ65M、クリアスイッチ65
C及び印字スイッチ65Pが配置されている。なお、図
示及び説明は省略するが、実際上は、プリズムスイッチ
や加入度数スイッチ等の他のスイッチが操作パネル61
に設けられている。
ある。第6図において、操作スイッチ部65を構成する
操作スイッチとして、左眼スイッチ65L、右眼スイッ
チ65R、メモリスイッチ65M、クリアスイッチ65
C及び印字スイッチ65Pが配置されている。なお、図
示及び説明は省略するが、実際上は、プリズムスイッチ
や加入度数スイッチ等の他のスイッチが操作パネル61
に設けられている。
左眼スイッチ65Lは、測定にかかる被検レンズ16が
左眼レンズであることを指示する場合や、確定されてい
る左眼レンズの光学特性についてのメモリ状態を解除し
て左眼レンズの測定状態に復帰させることを指示する場
合に操作されるものである。例えば、第4図に示すよう
に、原点ステージ状態STOにおいて左眼スイッチ65
Lが操作された場合には、左眼レンズが指定された測定
状態であるステージ状態ST5に移行する。また、左眼
レンズ及び右眼レンズについて光学特性が確定されてメ
モリされているステージ状態ST8で、左眼スイッチ6
5Lが操作されると、右眼レンズの光学特性がメモリさ
れていて左眼レンズについては測定を繰返すステージ状
態ST4に移行する。
左眼レンズであることを指示する場合や、確定されてい
る左眼レンズの光学特性についてのメモリ状態を解除し
て左眼レンズの測定状態に復帰させることを指示する場
合に操作されるものである。例えば、第4図に示すよう
に、原点ステージ状態STOにおいて左眼スイッチ65
Lが操作された場合には、左眼レンズが指定された測定
状態であるステージ状態ST5に移行する。また、左眼
レンズ及び右眼レンズについて光学特性が確定されてメ
モリされているステージ状態ST8で、左眼スイッチ6
5Lが操作されると、右眼レンズの光学特性がメモリさ
れていて左眼レンズについては測定を繰返すステージ状
態ST4に移行する。
右眼スイッチ65Rは、第4図に示すように、測定にか
かる被検レンズ16か右眼レンズであることを指示する
場合や、確定されている右眼レンズの光学特性について
のメモリ状態を解除して右眼レンズの測定状態に復帰さ
せることを指示する場合に操作されるものである。例え
ば、第4図に示すように、原点ステージ状態STOにお
いて右眼スイッチ65Rが操作された場合には、右眼レ
ンズが指定された測定状態であるステージ状態ST2に
移行する。また、左眼レンズ及び右眼レンズについて光
学特性が確定されてメモリされているステージ状態ST
8で、右眼スイッチ65Rが操作されると、左眼レンズ
の光学特性がメモリされていて右眼レンズについての測
定を繰返すステージ状態ST7に移行する。
かる被検レンズ16か右眼レンズであることを指示する
場合や、確定されている右眼レンズの光学特性について
のメモリ状態を解除して右眼レンズの測定状態に復帰さ
せることを指示する場合に操作されるものである。例え
ば、第4図に示すように、原点ステージ状態STOにお
いて右眼スイッチ65Rが操作された場合には、右眼レ
ンズが指定された測定状態であるステージ状態ST2に
移行する。また、左眼レンズ及び右眼レンズについて光
学特性が確定されてメモリされているステージ状態ST
8で、右眼スイッチ65Rが操作されると、左眼レンズ
の光学特性がメモリされていて右眼レンズについての測
定を繰返すステージ状態ST7に移行する。
メモリスイッチ65Mは、この操作時に求められている
光学特性を確定した光学特性としてメモリすると共に固
定表示させることを指示するものである。例えば、右眼
レンズが指定された測定状態であるステージ状態ST2
においてこのメモリスイッチ65Mか操作されると、右
眼レンズについての光学特性をメモリして固定表示する
ステージ状態ST3に移行する。また、メモリ状態を解
除するスイッチとしても用いられる。
光学特性を確定した光学特性としてメモリすると共に固
定表示させることを指示するものである。例えば、右眼
レンズが指定された測定状態であるステージ状態ST2
においてこのメモリスイッチ65Mか操作されると、右
眼レンズについての光学特性をメモリして固定表示する
ステージ状態ST3に移行する。また、メモリ状態を解
除するスイッチとしても用いられる。
クリアスイッチ65Cは、どのステージ状98TO〜S
T8にあってもこのクリアスイッチ65Cが操作された
場合に原点ステージ状態STOに移行させるものである
。
T8にあってもこのクリアスイッチ65Cが操作された
場合に原点ステージ状態STOに移行させるものである
。
どのステージ状態STO〜ST8にあっても、これら4
個のスイッチのいずれかが操作される可能性があり、各
ステージ状態STO〜ST8はこれら4個のスイッチの
操作に対応して測定ステージ状態を変更(同一のことも
ある)するようになされている。これら4個のスイッチ
は、上述したような状態移行機能が割り当てられている
ので、これら操作スイッチの操作時におけるステージ状
態の変更は、第4図に整理したようになる。
個のスイッチのいずれかが操作される可能性があり、各
ステージ状態STO〜ST8はこれら4個のスイッチの
操作に対応して測定ステージ状態を変更(同一のことも
ある)するようになされている。これら4個のスイッチ
は、上述したような状態移行機能が割り当てられている
ので、これら操作スイッチの操作時におけるステージ状
態の変更は、第4図に整理したようになる。
印字スイッチ65Pは、当該レンズメータ1の外部に設
けられているプリンタ装置63に、メモリされている確
定光学特性情報を転送して印字することを指示するもの
である。なお、転送先がプリンタ装置でない場合にもこ
のスイッチが転送指令として機能するレンズメータも存
在する。
けられているプリンタ装置63に、メモリされている確
定光学特性情報を転送して印字することを指示するもの
である。なお、転送先がプリンタ装置でない場合にもこ
のスイッチが転送指令として機能するレンズメータも存
在する。
測定結果や測定ステージ状態を検査員に認識させる表示
部64は、基本光学情報表示部64a、乱視情報表示部
64b、光学中心位置ずれ情報表示部64c、右眼情報
表示部64R及び左眼情報表示部64Lとからなる。
部64は、基本光学情報表示部64a、乱視情報表示部
64b、光学中心位置ずれ情報表示部64c、右眼情報
表示部64R及び左眼情報表示部64Lとからなる。
基本光学情報表示部64aは、例えば液晶表示構成でな
り、被検レンズ16の基本的光学情報(球面度数)をジ
オプトリでデジタル表示するものである。
り、被検レンズ16の基本的光学情報(球面度数)をジ
オプトリでデジタル表示するものである。
乱視情報表示部64bも例えば液晶表示構成でなり、乱
視度数をデジタル表示すると共に(符号64b1参照)
、乱視軸方向の角度をデジタル表示するものである(符
号64b2参照)。
視度数をデジタル表示すると共に(符号64b1参照)
、乱視軸方向の角度をデジタル表示するものである(符
号64b2参照)。
これら基本光学情報表示部64a及び乱視情報表示部6
4bは、右眼レンズ又は左眼レンズの測定状態であるス
テージ状態ST2、Sr1、Sr1及びSr1において
は、測定周期(光源11の4個のLED11a〜lid
の発光−巡周期)毎に表示内容を変更させるものであり
、測定状態を伴わないメモリ状態であるステージ状態S
TI、Sr1、Sr6及びSr1においては確定された
光学特性情報を固定表示する。
4bは、右眼レンズ又は左眼レンズの測定状態であるス
テージ状態ST2、Sr1、Sr1及びSr1において
は、測定周期(光源11の4個のLED11a〜lid
の発光−巡周期)毎に表示内容を変更させるものであり
、測定状態を伴わないメモリ状態であるステージ状態S
TI、Sr1、Sr6及びSr1においては確定された
光学特性情報を固定表示する。
光学中心位置ずれ情報表示部64cは、原点位置を示ず
LEDi或の原点指示部64c1と、この原点指示部6
4c1から放射状に伸びて十字形状をなすLED構成の
4個のバー表示部64c2〜64C5とからなる。十字
形状をなすLED構成の4個のバー表示部64c2〜6
4c5は、直交座標系を規定するものであり、各座標軸
について発光状態にある最後のバーセグメントの位置に
よって光学中心の位置ずれを表している。なお、原点指
示部64c1は、単なるメモリ状態及び測定状態を伴っ
たメモリ状態共に、メモリされている光学特性があれば
点滅して、そのことを検査員に対して明らかにしている
。
LEDi或の原点指示部64c1と、この原点指示部6
4c1から放射状に伸びて十字形状をなすLED構成の
4個のバー表示部64c2〜64C5とからなる。十字
形状をなすLED構成の4個のバー表示部64c2〜6
4c5は、直交座標系を規定するものであり、各座標軸
について発光状態にある最後のバーセグメントの位置に
よって光学中心の位置ずれを表している。なお、原点指
示部64c1は、単なるメモリ状態及び測定状態を伴っ
たメモリ状態共に、メモリされている光学特性があれば
点滅して、そのことを検査員に対して明らかにしている
。
右眼情報表示部64Rは、例えば「右」という形状のL
EDで構成され、右眼レンズが指定された測定状態では
点滅し、右眼レンズの光学特性がメモリされた状態では
点灯するものである。例えば、ステージ状態ST2及び
Sr1等では点滅しステージ状態ST3、Sr4及びS
r1等では点灯する。
EDで構成され、右眼レンズが指定された測定状態では
点滅し、右眼レンズの光学特性がメモリされた状態では
点灯するものである。例えば、ステージ状態ST2及び
Sr1等では点滅しステージ状態ST3、Sr4及びS
r1等では点灯する。
左眼情報表示部64Lは、例えば「左」という形状のL
ED″′C′構成され、左眼レンズが指定された測定状
態では点滅し、左眼レンズの光学特性がメモリされた状
態では点灯するものである。例えば、ステージ状態ST
4及びSr1等では点滅し、ステージ状態ST6、Sr
1及びSr1等では点灯する。
ED″′C′構成され、左眼レンズが指定された測定状
態では点滅し、左眼レンズの光学特性がメモリされた状
態では点灯するものである。例えば、ステージ状態ST
4及びSr1等では点滅し、ステージ状態ST6、Sr
1及びSr1等では点灯する。
以上のような表示を行なう表示部64によって、検査員
は、測定ステージ状態や測定結果等を認識することがで
き、測定ステージ状態の変更を指示する等の次の操作を
行なうことになる。
は、測定ステージ状態や測定結果等を認識することがで
き、測定ステージ状態の変更を指示する等の次の操作を
行なうことになる。
フットスイッチ62による
I ステージ゛、の赤
測定ステージ状態は操作スイッチ部65に対する操作に
よって変更することができるが、上述したように、この
実施例の場合、フットスイッチ62の操作によっても変
更することができる。
よって変更することができるが、上述したように、この
実施例の場合、フットスイッチ62の操作によっても変
更することができる。
以下、第5図を用いて、フットスイッチ62の操作によ
る測定ステージ状態の変更処理を説明する。
る測定ステージ状態の変更処理を説明する。
なお、当該レンズメータ1の納品時や設置時等に、この
フットスイッチ62をどのようなスイッチとして用いる
か(使用態様)が初期設定され、その設定内容が制御部
31の不揮発性RAM42Aに格納されている。すなわ
ち、ソフトウェア的なデイツプスイッチ情報として不揮
発性RAM42Aに格納されている。
フットスイッチ62をどのようなスイッチとして用いる
か(使用態様)が初期設定され、その設定内容が制御部
31の不揮発性RAM42Aに格納されている。すなわ
ち、ソフトウェア的なデイツプスイッチ情報として不揮
発性RAM42Aに格納されている。
この実施例の場合、かがる初期設定によって、フットス
イッチ62をメモリスイッチ65Mと等価なスイッチと
して用いることもでき、また、印字スイッチ65Pと等
価なスイッチとして用いることもでき、さらに、測定ス
テージ状態の所定順序の変更を指示するガイダンススイ
ッチとして用いることができる。
イッチ62をメモリスイッチ65Mと等価なスイッチと
して用いることもでき、また、印字スイッチ65Pと等
価なスイッチとして用いることもでき、さらに、測定ス
テージ状態の所定順序の変更を指示するガイダンススイ
ッチとして用いることができる。
制御部31は、主電源が投入されると、第5図に示す処
理プログラムを開始し、まず、測定ステージ状態を原点
ステージ状態STOにすると共に、印字/クリアフラグ
Fを0とする(ステップ1゜O) その後、いずれかの操作スイッチ又はフットスイッチ6
2が操作されることを待受け、操作信号が与えられると
、それが操作スイッチからの操作信号かフットスイッチ
62からの操作信号かを判別する(ステップ101.1
o2)。
理プログラムを開始し、まず、測定ステージ状態を原点
ステージ状態STOにすると共に、印字/クリアフラグ
Fを0とする(ステップ1゜O) その後、いずれかの操作スイッチ又はフットスイッチ6
2が操作されることを待受け、操作信号が与えられると
、それが操作スイッチからの操作信号かフットスイッチ
62からの操作信号かを判別する(ステップ101.1
o2)。
かかる判別の結果、操作スイッチからの操作信号である
と、第4図に示すように測定ステージ状態を変更した後
、操作信号の待機ステップ101に戻る(ステップ10
3)。
と、第4図に示すように測定ステージ状態を変更した後
、操作信号の待機ステップ101に戻る(ステップ10
3)。
他方、フットスイッチ62がらの操作信号であると、フ
ットスイッチ62がどのようなスイッチとして初期設定
されたかを判別する(ステップ104)。
ットスイッチ62がどのようなスイッチとして初期設定
されたかを判別する(ステップ104)。
メモリスイッチ65Mと等価なスイッチとして設定され
ていると、メモリスイッチ65Mが操作されたと同様な
測定ステージ状態の変更処理(第4図参照)を実行した
後、操作信号の待機ステップ101に戻る(ステップ1
05)。
ていると、メモリスイッチ65Mが操作されたと同様な
測定ステージ状態の変更処理(第4図参照)を実行した
後、操作信号の待機ステップ101に戻る(ステップ1
05)。
ステップ104の判別の結果、フットスイッチ62に対
して印字スイッチ65Pと等価なスイッチとして設定さ
れていると、印字スイッチ65Pが操作されたと同様な
処理、すなわち、メモリ状態にある光学特性の印字処理
を実行させた後、操作信号の待機ステップ101に戻る
(ステップ106)。
して印字スイッチ65Pと等価なスイッチとして設定さ
れていると、印字スイッチ65Pが操作されたと同様な
処理、すなわち、メモリ状態にある光学特性の印字処理
を実行させた後、操作信号の待機ステップ101に戻る
(ステップ106)。
ステップ104の判別の結果、フットスイッチ62に対
して、測定ステージ状態の所定順序の変更を指示するガ
イダンススイッチとして設定されていると、さらに、現
在の測定ステージ状態を判別する(ステップ107)。
して、測定ステージ状態の所定順序の変更を指示するガ
イダンススイッチとして設定されていると、さらに、現
在の測定ステージ状態を判別する(ステップ107)。
現在の測定ステージ状態が、原点ステージ状態5TO2
又は、左右の指定のないメモリ状態ST1であると、右
眼スイッチ65Rが操作されなと同様なステージ状態の
変更を行なう(ステップ108)。すなわち、右眼レン
ズが指定された測定ステージ状態ST2とする。かかる
処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻る。
又は、左右の指定のないメモリ状態ST1であると、右
眼スイッチ65Rが操作されなと同様なステージ状態の
変更を行なう(ステップ108)。すなわち、右眼レン
ズが指定された測定ステージ状態ST2とする。かかる
処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻る。
現在の測定ステージ状態が、右眼レンズが指定された測
定状態ST2であると、メモリスイッチ65Mが操作さ
れたと同様なステージ状態の変更を行なう(ステップ1
09)。すなわち、右眼レンズについての光学特性の測
定結果をメモリしたステージ状態ST3とする。かかる
処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻る。
定状態ST2であると、メモリスイッチ65Mが操作さ
れたと同様なステージ状態の変更を行なう(ステップ1
09)。すなわち、右眼レンズについての光学特性の測
定結果をメモリしたステージ状態ST3とする。かかる
処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻る。
現在の測定ステージ状態が、右眼レンズについての光学
特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST3である
と、左眼スイッチ65Lが操作されたと同様なステージ
状態の変更を行なう(ステップ110)。すなわち、右
眼レンズについての光学特性の測定結果をメモリした、
しかも左眼レンズが指定された測定ステージ状態ST4
とする。
特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST3である
と、左眼スイッチ65Lが操作されたと同様なステージ
状態の変更を行なう(ステップ110)。すなわち、右
眼レンズについての光学特性の測定結果をメモリした、
しかも左眼レンズが指定された測定ステージ状態ST4
とする。
かかる処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻る
。
。
現在の測定ステージ状態が、右眼レンズについての光学
特性をメモリした、しかも左眼レンズが指定された測定
状態ST4であると、メモリスイッチ65Mが操作され
たと同様なステージ状態の変更を行なう(ステップ11
1)。すなわち、右眼レンズ及び左眼レンズについての
光学特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST8と
する。
特性をメモリした、しかも左眼レンズが指定された測定
状態ST4であると、メモリスイッチ65Mが操作され
たと同様なステージ状態の変更を行なう(ステップ11
1)。すなわち、右眼レンズ及び左眼レンズについての
光学特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST8と
する。
かかる処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻る
。
。
現在の測定ステージ状態が、左眼レンズが指定された測
定ステージ状態ST5であると、メモリスイッチ65M
が操作されたと同様なステージ状態の変更を行なう(ス
テップ112)。すなわち、左眼レンズについての光学
特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST6とする
。かかる処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻
る。
定ステージ状態ST5であると、メモリスイッチ65M
が操作されたと同様なステージ状態の変更を行なう(ス
テップ112)。すなわち、左眼レンズについての光学
特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST6とする
。かかる処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻
る。
現在の測定ステージ状態が、左眼レンズについての光学
特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST6である
と、右眼スイッチ65Rが操作されたと同様なステージ
状態の変更を行なう(ステップ113)。すなわち、左
眼レンズについての光学特性の測定結果をメモリした、
しかも右眼レンズが指定された測定ステージ状態ST7
とする。
特性の測定結果をメモリしたステージ状態ST6である
と、右眼スイッチ65Rが操作されたと同様なステージ
状態の変更を行なう(ステップ113)。すなわち、左
眼レンズについての光学特性の測定結果をメモリした、
しかも右眼レンズが指定された測定ステージ状態ST7
とする。
かかる処理後は、操作信号の待機ステップ101に戻る
。
。
現在の測定ステージ状態が、左眼レンズについての光学
特性の測定結果をメモリした、しかも右眼レンズが指定
された測定ステージ状態ST7であると、メモリスイッ
チ65Mが操作されたと同様なステージ状態の変更を行
なうくステップ114)。すなわち、右眼レンズ及び左
眼レンズについての光学特性の測定結果をメモリしたス
テージ状態ST8とする。かかる処理後は、操作信号の
待機ステップ101に戻る。
特性の測定結果をメモリした、しかも右眼レンズが指定
された測定ステージ状態ST7であると、メモリスイッ
チ65Mが操作されたと同様なステージ状態の変更を行
なうくステップ114)。すなわち、右眼レンズ及び左
眼レンズについての光学特性の測定結果をメモリしたス
テージ状態ST8とする。かかる処理後は、操作信号の
待機ステップ101に戻る。
現在の測定ステージ状態が、右眼レンズ及び左眼レンズ
についての光学特性の測定結果をメモリしたステージ状
態ST8であると、さらに、印字/クリアフラグFの内
容を判別するくステップ115)。このフラグFが0で
あると、印字スイッチ65Pが操作されたと同様な処理
、すなわち、メモリ状態にある光学特性の印字処理を実
行させ、フラグFを1とした後、操作信号の待機ステッ
プ101に戻る(ステップ116.117)。他方、フ
ラグFが1であると、クリアスイッチ65Cが操作され
たと同様に原点ステージ状態STOとし、フラグFをO
とした後、操作信号の待機ステップ101に戻る(ステ
ップ118.119)。
についての光学特性の測定結果をメモリしたステージ状
態ST8であると、さらに、印字/クリアフラグFの内
容を判別するくステップ115)。このフラグFが0で
あると、印字スイッチ65Pが操作されたと同様な処理
、すなわち、メモリ状態にある光学特性の印字処理を実
行させ、フラグFを1とした後、操作信号の待機ステッ
プ101に戻る(ステップ116.117)。他方、フ
ラグFが1であると、クリアスイッチ65Cが操作され
たと同様に原点ステージ状態STOとし、フラグFをO
とした後、操作信号の待機ステップ101に戻る(ステ
ップ118.119)。
以上のように、フットスイッチ62が操作されても測定
ステージ状態を変更できる。
ステージ状態を変更できる。
ここで、フットスイッチ62が、測定ステージ状態の所
定順序の変更を指示するガイダンススイッチとして設定
されている場合において、現在の測定ステージ状態に応
じて、上述した次のステージ状態に移行させるようにし
たのは、以下の理由による。すなわち、フットスイッチ
62だけに対する操作で、無駄なステージ状態を経るこ
とのない妓短ルートのステージ状態の変更によって、右
眼レンズ及び左眼レンズの光学特性を確定して印字出力
した後、原点ステージ状態STOに復帰させることかで
きるようにしたためである。
定順序の変更を指示するガイダンススイッチとして設定
されている場合において、現在の測定ステージ状態に応
じて、上述した次のステージ状態に移行させるようにし
たのは、以下の理由による。すなわち、フットスイッチ
62だけに対する操作で、無駄なステージ状態を経るこ
とのない妓短ルートのステージ状態の変更によって、右
眼レンズ及び左眼レンズの光学特性を確定して印字出力
した後、原点ステージ状態STOに復帰させることかで
きるようにしたためである。
また、原点ステージ状態STO以外のいずれのステージ
状態にある段階から、フットスイッチ62だけに対する
操作が行われても、同様に、無駄なステージ状態を経る
ことのない最短ルートのステージ状態の変更によって、
右眼レンズ及び左眼レンズの光学特性を確定して印字出
力した後、原点ステージ状態STOに復帰させることが
できるようにしたためである。すなわち、フットスイッ
チ62をいかなるステージ状態からでも用いることがで
きるようにして融通性を高くしているためである。
状態にある段階から、フットスイッチ62だけに対する
操作が行われても、同様に、無駄なステージ状態を経る
ことのない最短ルートのステージ状態の変更によって、
右眼レンズ及び左眼レンズの光学特性を確定して印字出
力した後、原点ステージ状態STOに復帰させることが
できるようにしたためである。すなわち、フットスイッ
チ62をいかなるステージ状態からでも用いることがで
きるようにして融通性を高くしているためである。
なお、フットスイッチ62を設けるようにしたのは、両
手が塞がっている場合等の操作性を考慮したためである
。また、フットスイッチ62だけを設けるのではなく、
従来と同様な操作スイッチ部65を残しているのは、フ
ットスイッチ62だけの場合には、ステージ状態の変更
が一本道であって、操作に対する自由度が低いものとな
るためである。例えば、メモリ状態の解除等は、ステー
ジ状態の最短ルートの変更順序に盛り込むべきものでは
ないが、実際の測定動作ではそのようなことを検査員が
欲することがある。このような場合等は、フットスイッ
チ62にステージ状態の変更を委ねるより、各操作スイ
ッチを用いるようにすることが実際的である。
手が塞がっている場合等の操作性を考慮したためである
。また、フットスイッチ62だけを設けるのではなく、
従来と同様な操作スイッチ部65を残しているのは、フ
ットスイッチ62だけの場合には、ステージ状態の変更
が一本道であって、操作に対する自由度が低いものとな
るためである。例えば、メモリ状態の解除等は、ステー
ジ状態の最短ルートの変更順序に盛り込むべきものでは
ないが、実際の測定動作ではそのようなことを検査員が
欲することがある。このような場合等は、フットスイッ
チ62にステージ状態の変更を委ねるより、各操作スイ
ッチを用いるようにすることが実際的である。
次に、フットスイッチ62がガイダンススイッチとして
設定されている場合において、フットスイッチ62だけ
に対する操作で、無駄なステージ状態を経ることのない
最短ルートのステージ状態の変更によって、右眼レンズ
及び左眼レンズの光学特性を確定して印字出力した後、
原点ステージ状jllsTOに復帰させることができて
いることを明らかにする。なお、当初のステージ状態を
原点ステージ状態STOとする。また、一部の表示内容
についても合わせて説明する。
設定されている場合において、フットスイッチ62だけ
に対する操作で、無駄なステージ状態を経ることのない
最短ルートのステージ状態の変更によって、右眼レンズ
及び左眼レンズの光学特性を確定して印字出力した後、
原点ステージ状jllsTOに復帰させることができて
いることを明らかにする。なお、当初のステージ状態を
原点ステージ状態STOとする。また、一部の表示内容
についても合わせて説明する。
例えば、右眼レンズが被検レンズ16として光学系10
に介挿された後に行われる、1回目のフットスイッチ6
2の操作によっては、処理ステップ108を経ることで
、右眼レンズが指定された測定状態ST2に移行する。
に介挿された後に行われる、1回目のフットスイッチ6
2の操作によっては、処理ステップ108を経ることで
、右眼レンズが指定された測定状態ST2に移行する。
この場合には、基本光学情報表示部64a及び乱視情報
表示部64bは測定周期毎に表示内容を更新し、右眼情
報表示部64Rは点滅する。
表示部64bは測定周期毎に表示内容を更新し、右眼情
報表示部64Rは点滅する。
フットスイッチ62の2回目の操作によっては、処理ス
テップ109を経ることで、右眼レンズに対する光学特
性の測定結果をメモリしたステージ状態ST3に移行す
る。この場合には、基本光学情報表示部64a及び乱視
情報表示部64bは測定結果を固定表示し、右眼情報表
示部64Rは点灯する。
テップ109を経ることで、右眼レンズに対する光学特
性の測定結果をメモリしたステージ状態ST3に移行す
る。この場合には、基本光学情報表示部64a及び乱視
情報表示部64bは測定結果を固定表示し、右眼情報表
示部64Rは点灯する。
フットスイッチ62の3回目の操作によっては、処理ス
テップ110を経ることで、右眼レンズに対する光学特
性の測定結果がメモリされたままの左眼レンズの測定状
態ST4に移行する。この場合には、基本光学情報表示
部64a及び乱視情報表示部64bは測定周期毎に表示
内容を更新し、右眼情報表示部64Rは点灯し、左眼情
報表示部64Lは点滅する。なお、フットスイッチ62
の3回目の操作に先立ち、光学系10に、左眼レンズを
被検レンズ16として介挿することが必要である。
テップ110を経ることで、右眼レンズに対する光学特
性の測定結果がメモリされたままの左眼レンズの測定状
態ST4に移行する。この場合には、基本光学情報表示
部64a及び乱視情報表示部64bは測定周期毎に表示
内容を更新し、右眼情報表示部64Rは点灯し、左眼情
報表示部64Lは点滅する。なお、フットスイッチ62
の3回目の操作に先立ち、光学系10に、左眼レンズを
被検レンズ16として介挿することが必要である。
フットスイッチ62の4回目の操作によっては、処理ス
テップ111を経ることで、右眼レンズ及び左眼レンズ
に対する光学特性の測定結果のメモリ状態ST8に移行
する。この場合には、基本光学情報表示部64a及び乱
視情報表示部64bは左眼レンズについての測定結果を
固定表示し、右眼情報表示部64R及び左眼情報表示部
64Lは点灯する。
テップ111を経ることで、右眼レンズ及び左眼レンズ
に対する光学特性の測定結果のメモリ状態ST8に移行
する。この場合には、基本光学情報表示部64a及び乱
視情報表示部64bは左眼レンズについての測定結果を
固定表示し、右眼情報表示部64R及び左眼情報表示部
64Lは点灯する。
フットスイッチ62の5回の操作によっては、フラグF
が0であるため、処理ステ・ノブ115〜117を経る
ことで、右眼レンズ及び左眼レンズに対する光学特性の
測定結果が印字される。なお、右眼レンズ及び左眼レン
ズに対する光学特性の測定結果のメモリ状態ST8は維
持される。従って、表示内容は変化しない。
が0であるため、処理ステ・ノブ115〜117を経る
ことで、右眼レンズ及び左眼レンズに対する光学特性の
測定結果が印字される。なお、右眼レンズ及び左眼レン
ズに対する光学特性の測定結果のメモリ状態ST8は維
持される。従って、表示内容は変化しない。
フットスイッチ62の6回の操作によっては、フラグF
が1であるため、処理ステ・ンプ115.118.11
9を経ることで、原点ステージ状態STOに復帰する。
が1であるため、処理ステ・ンプ115.118.11
9を経ることで、原点ステージ状態STOに復帰する。
この場合、表示されて%’また内容もクリアされる。
大角fig1党果
上述の実施例によれば、操作スイッチ部65に加えてフ
ットスイッチ62を設け、このフ・ントスイッチ62を
測定ステージ状態の変更に用いることができるようにし
たので、眼鏡レンズ等を保持したままこのフットスイッ
チ62を用いて測定ステージ状態を変更することができ
、操作性及び使い勝手が従来より向上させることができ
ると共に、測定中における被検レンズ16の位置が安定
して高精度の測定結果を得ることができる。
ットスイッチ62を設け、このフ・ントスイッチ62を
測定ステージ状態の変更に用いることができるようにし
たので、眼鏡レンズ等を保持したままこのフットスイッ
チ62を用いて測定ステージ状態を変更することができ
、操作性及び使い勝手が従来より向上させることができ
ると共に、測定中における被検レンズ16の位置が安定
して高精度の測定結果を得ることができる。
また、フットスイッチ62による測定ステージ状態の変
更先のステージ状態が予め定まっており、しかも、フッ
トスイッチ62の連続操作に対して一定順序の変更であ
るため、操作スイッチ部65で生じていた操作ミス、例
えば操作しようとするスイッチの近傍のスイッチを操作
して希望しない測定ステージ状態に変更するようなミス
かこのフットスイッチ62による操作では生じない。
更先のステージ状態が予め定まっており、しかも、フッ
トスイッチ62の連続操作に対して一定順序の変更であ
るため、操作スイッチ部65で生じていた操作ミス、例
えば操作しようとするスイッチの近傍のスイッチを操作
して希望しない測定ステージ状態に変更するようなミス
かこのフットスイッチ62による操作では生じない。
さらに、フットスイッチ62による測定ステージ状態の
変更順序は、無駄な測定ステージ状態を経ることがない
ようにしているので、その背側定時間を短縮することが
できる。
変更順序は、無駄な測定ステージ状態を経ることがない
ようにしているので、その背側定時間を短縮することが
できる。
このような効果を得ることができるフットスイッチ62
の他に、操作スイッチ部65を残して操作スイッチ部6
5によっても測定ステージ状態を変更できるようにして
いるので、測定ステージ状態の変更をいずれのスイッチ
を用いても行なうことができ、当該レンズメータ1の操
作自由度を高めている。また、フットスイッチ62をど
の測定ステージ状態からでも使用できるようにしている
ので、この点でも当該レンズメータ1の操作自由度を高
めている。
の他に、操作スイッチ部65を残して操作スイッチ部6
5によっても測定ステージ状態を変更できるようにして
いるので、測定ステージ状態の変更をいずれのスイッチ
を用いても行なうことができ、当該レンズメータ1の操
作自由度を高めている。また、フットスイッチ62をど
の測定ステージ状態からでも使用できるようにしている
ので、この点でも当該レンズメータ1の操作自由度を高
めている。
フットスイッチ62を、初期設定によってはいずれかの
操作スイッチと等価に用いることができるようにしたの
で、検査員がフットスイッチ62の使用態様を決定する
ことができ、この点でも使い勝手を良いものとしている
。
操作スイッチと等価に用いることができるようにしたの
で、検査員がフットスイッチ62の使用態様を決定する
ことができ、この点でも使い勝手を良いものとしている
。
なお、機能が明らかな操作スイッチ部65に対する操作
とは異なって、検査員が変更先の測定ステージ状態を意
識しないでフットスイッチ62を操作する恐れもあり得
るが、上述したように、表示部64による表示で測定ス
テージ状態を確認できるので、このことが特に問題とな
ることはない。
とは異なって、検査員が変更先の測定ステージ状態を意
識しないでフットスイッチ62を操作する恐れもあり得
るが、上述したように、表示部64による表示で測定ス
テージ状態を確認できるので、このことが特に問題とな
ることはない。
逆にいえば、フットスイッチ62を設けているため、表
示部64の表示内容が従来以上に大事なものとなってい
る。
示部64の表示内容が従来以上に大事なものとなってい
る。
似ム大施胴
上述の実施例においては、眼鏡レンズやコンタクトレン
ズ等の視力を補うレンズを対象としたレンズメータに本
発明を適用したものを示したが、他のレンズを対象とす
るレンズメータにも本発明を適用することができる。
ズ等の視力を補うレンズを対象としたレンズメータに本
発明を適用したものを示したが、他のレンズを対象とす
るレンズメータにも本発明を適用することができる。
上述の実施例におけるフットスイッチは、1種類の操作
信号を出力するものであったが、2種類以上の操作信号
を出力するものであっても良い。
信号を出力するものであったが、2種類以上の操作信号
を出力するものであっても良い。
例えば、中央を支点として左右いずれにも揺動可能なも
のであって右側を押下したときと左側を押下したときと
で異なる種類の操作信号を出力するフットスイッチを適
用することかできる。この場合、右側押下時の操作信号
を右眼レンズの測定ステージ状態の変更に用いることも
でき、左側押下時の操作信号を左眼レンズの測定ステー
ジ状態の変更に用いるようなこともできる。
のであって右側を押下したときと左側を押下したときと
で異なる種類の操作信号を出力するフットスイッチを適
用することかできる。この場合、右側押下時の操作信号
を右眼レンズの測定ステージ状態の変更に用いることも
でき、左側押下時の操作信号を左眼レンズの測定ステー
ジ状態の変更に用いるようなこともできる。
上述の実施例においては、初期設定によって、フットス
イッチを測定ステージ状態の所定順序での変更指令を与
えるガイダンススイッチとして用いること、又は、操作
スイッチ部のいずれかの操作スイッチと常時等価なもの
として用いることができるものを示したが、初期設定に
よってフットスイッチをこれ以外にも用いることができ
るようにしても良い。すなわち、操作スイッチ部におけ
る操作スイッチの代替物以外として用いることができる
ようにしても良い。外部装置に対するコネクタ端子とし
て、プリンタ装置に対するものに加えて、他のデータ転
送用端子を有するレンズメータであれば、例えばこの他
のデータ転送端子を介した転送モードの指令にフットス
イッチを用いることができる。実際上、レンズメータに
検眼機やパーソナルコンピュータ等が接続されることが
ある。
イッチを測定ステージ状態の所定順序での変更指令を与
えるガイダンススイッチとして用いること、又は、操作
スイッチ部のいずれかの操作スイッチと常時等価なもの
として用いることができるものを示したが、初期設定に
よってフットスイッチをこれ以外にも用いることができ
るようにしても良い。すなわち、操作スイッチ部におけ
る操作スイッチの代替物以外として用いることができる
ようにしても良い。外部装置に対するコネクタ端子とし
て、プリンタ装置に対するものに加えて、他のデータ転
送用端子を有するレンズメータであれば、例えばこの他
のデータ転送端子を介した転送モードの指令にフットス
イッチを用いることができる。実際上、レンズメータに
検眼機やパーソナルコンピュータ等が接続されることが
ある。
上述の実施例においては、操作パネルの操作スイッチ以
外に設けるスイッチとしてフットスイッチを示したが、
ハンドスイッチやフィンガースイッチ等、他のスイッチ
を適用することもできる。
外に設けるスイッチとしてフットスイッチを示したが、
ハンドスイッチやフィンガースイッチ等、他のスイッチ
を適用することもできる。
この場合において、被検レンズの保持動作が良好に行わ
れるようにすることが好ましい。例えば、ハンドスイッ
チであればこのスイッチを把持したまま被検レンズを保
持できるように小形のものとすることが望ましく、フィ
ンガースイッチであれば被検レンズを保持した手の指が
届く位置に設けるようにすることが好ましい。
れるようにすることが好ましい。例えば、ハンドスイッ
チであればこのスイッチを把持したまま被検レンズを保
持できるように小形のものとすることが望ましく、フィ
ンガースイッチであれば被検レンズを保持した手の指が
届く位置に設けるようにすることが好ましい。
本発明は、操作構成に特徴を有するものであり、光学系
や電気的処理部の構成は実施例のものに限定されるもの
ではない。同様に、測定ステージ状態も上記実施例のも
のに限定されない。
や電気的処理部の構成は実施例のものに限定されるもの
ではない。同様に、測定ステージ状態も上記実施例のも
のに限定されない。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、操作パネル外操作スイ
ッチと、このスイッチが操作されたときに、測定ステー
ジ状態を、操作時の測定ステージ状態に応じて予め定ま
っている次の測定ステージ状態に変更させる第2の測定
ステージ状態変更手段とを設けたので、従来に比して操
作性及び使い勝手の優れたレンズメータを実現すること
ができる。
ッチと、このスイッチが操作されたときに、測定ステー
ジ状態を、操作時の測定ステージ状態に応じて予め定ま
っている次の測定ステージ状態に変更させる第2の測定
ステージ状態変更手段とを設けたので、従来に比して操
作性及び使い勝手の優れたレンズメータを実現すること
ができる。
第1図は本発明によるレンズメータの一実施例を示すブ
ロック図、第2図は光源の詳細説明図、第3図はスリッ
トパターン板の詳細説明図、第4図は測定ステージ状態
及び操作スイッチ部の操作によるその変更態様の説明図
、第5図はフットスイッチの操作に応じた測定ステージ
状態の変更処理を示すフローチャート、第6図は操作パ
ネルの詳細説明図である。 1・・・レンズメータ、10・・・光学系、16・・・
被検レンズ、30・・・電気的処理部、31・・・制御
部、32・・・スリット像信号処理部、40・・・CP
U、41、・・ROM、42・・・RAM、42A・・
・不揮発性RAM、60・・・マンマシンインタフェー
ス部、61操作パネル、62・・・フットスイッチ、6
4・・・表示部、65・・・操作スイッチ部、STO〜
ST8・・・測定ステージ状態。
ロック図、第2図は光源の詳細説明図、第3図はスリッ
トパターン板の詳細説明図、第4図は測定ステージ状態
及び操作スイッチ部の操作によるその変更態様の説明図
、第5図はフットスイッチの操作に応じた測定ステージ
状態の変更処理を示すフローチャート、第6図は操作パ
ネルの詳細説明図である。 1・・・レンズメータ、10・・・光学系、16・・・
被検レンズ、30・・・電気的処理部、31・・・制御
部、32・・・スリット像信号処理部、40・・・CP
U、41、・・ROM、42・・・RAM、42A・・
・不揮発性RAM、60・・・マンマシンインタフェー
ス部、61操作パネル、62・・・フットスイッチ、6
4・・・表示部、65・・・操作スイッチ部、STO〜
ST8・・・測定ステージ状態。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検レンズの光学特性を測定するものであつて、操作パ
ネルに設けられている複数の操作スイッチのいずれかが
操作されたときに、第1の測定ステージ状態変更手段に
よつて操作された操作スイッチの種類に応じて測定ステ
ージ状態を変更するレンズメータにおいて、 上記操作パネルとは異なる位置に設けられた操作パネル
外操作スイッチと、 この操作パネル外操作スイッチが操作されたときに、測
定ステージ状態を、操作時の測定ステージ状態に応じて
予め定まっている次の測定ステージ状態に変更させる第
2の測定ステージ状態変更手段とを 設けたことを特徴とするレンズメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23122490A JPH0820335B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | レンズメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23122490A JPH0820335B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | レンズメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110744A true JPH04110744A (ja) | 1992-04-13 |
| JPH0820335B2 JPH0820335B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16920265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23122490A Expired - Fee Related JPH0820335B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | レンズメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820335B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23122490A patent/JPH0820335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820335B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |