JPH04110760A - 二重温調付導電率検出器 - Google Patents
二重温調付導電率検出器Info
- Publication number
- JPH04110760A JPH04110760A JP23098490A JP23098490A JPH04110760A JP H04110760 A JPH04110760 A JP H04110760A JP 23098490 A JP23098490 A JP 23098490A JP 23098490 A JP23098490 A JP 23098490A JP H04110760 A JPH04110760 A JP H04110760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- tube
- liquid
- conductivity detector
- sensor
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/048—Transmission, i.e. analysed material between transmitter and receiver
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、被測定液中の目的成分をクロマトグラフィツ
クに分離・分析する装置などの検出器として使用され流
体の導電率を検出する二重温調付導電率検出器に関する
。
クに分離・分析する装置などの検出器として使用され流
体の導電率を検出する二重温調付導電率検出器に関する
。
〈従来の技術〉
周知の如く、液体クロマトグラフは移動相に液体を用い
被測定液中の目的成分をクロマトグラフィツクに分離し
て分析する装置である。このような液体クロマトグラフ
においては、被測定液が一定量採取されて移動相たる溶
N液でもって分離カラムに搬送され、該分離カラムで被
測定液中の測定対象物(即ち、陽イオンや陰イオンなど
)をクロマトグラフィツクに分離し、その後、導電率検
出器に導いて導電率を検出し、該検出信号に基いて作疼
されるタロマドグラムがら前記被測定液中の測定対象物
を測定するようになっていた。
被測定液中の目的成分をクロマトグラフィツクに分離し
て分析する装置である。このような液体クロマトグラフ
においては、被測定液が一定量採取されて移動相たる溶
N液でもって分離カラムに搬送され、該分離カラムで被
測定液中の測定対象物(即ち、陽イオンや陰イオンなど
)をクロマトグラフィツクに分離し、その後、導電率検
出器に導いて導電率を検出し、該検出信号に基いて作疼
されるタロマドグラムがら前記被測定液中の測定対象物
を測定するようになっていた。
然しながら、液体クロマトグラフ(イオンクロマトグラ
フを含む)においては、導電率検出器か極めて温度に敏
感であって、流体の導電率か同一であるにも拘らず、温
度が1゛C変化すると導電率検出器の検出信号が約2%
も変化していた。このため、導電率検出器の周囲温度が
微妙に変化したりポンプの脈動によって移動相の温度が
変化したりすると、導電率検出器の検出信号にノイズや
揺らぎを生じ、導電率の高感度検出に大きな支障をきた
すようになっていた。
フを含む)においては、導電率検出器か極めて温度に敏
感であって、流体の導電率か同一であるにも拘らず、温
度が1゛C変化すると導電率検出器の検出信号が約2%
も変化していた。このため、導電率検出器の周囲温度が
微妙に変化したりポンプの脈動によって移動相の温度が
変化したりすると、導電率検出器の検出信号にノイズや
揺らぎを生じ、導電率の高感度検出に大きな支障をきた
すようになっていた。
また、高安定化・高感度化を図るため、熱交換式の予熱
管を導電率検出器の前に設置することにより、ピークの
拡散が最小限で且つ高い安定性を得ることが試みられて
いた。この方法は検出部に特別な温度調節機構を持たせ
ることなく簡便に高感度・高安定性を得ることができる
という大きな特徴を有している。
管を導電率検出器の前に設置することにより、ピークの
拡散が最小限で且つ高い安定性を得ることが試みられて
いた。この方法は検出部に特別な温度調節機構を持たせ
ることなく簡便に高感度・高安定性を得ることができる
という大きな特徴を有している。
しかし、装置の設置環境の急激な温度変化に対しては必
ずしも有効でなく、温度変化の大きい環境ではベースラ
イ、ンのドリフトや長期的なうねりか生ずるという欠点
かあった。
ずしも有効でなく、温度変化の大きい環境ではベースラ
イ、ンのドリフトや長期的なうねりか生ずるという欠点
かあった。
〈発明か解決しようとする問題点〉
本発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、外部環境の急激な温度変化に対してもベース
ラインの変動を小さくするできるできるような二重温調
付導電率検出器を提供することにある。
の目的は、外部環境の急激な温度変化に対してもベース
ラインの変動を小さくするできるできるような二重温調
付導電率検出器を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上述のような問題点を解決する本発明の特徴は、被測定
液中の目的成分をクロマトグラフィツクに分離・分析す
る装置の検出器として使用される二重温調付導電率検出
器において、二重管構造の熱交換式予熱管と、該予熱管
の入口側に設けられた第1ジヨイントと、前記予熱管の
出口側に設けられた第2ジヨイントと、流体の導電率を
検出する導電率検出器と、前記熱交換式予熱管、第1ジ
ヨイント、第2ジヨイント、及び導電率検出器を収容す
るヒーティングボックスと、該ヒーティングボックスを
両側から加熱する第1及び第2のしりとを設け、前記第
1ジヨイントを介して前記熱交換式予熱管の内管に供給
される流体が前記第2ジヨイントを通って前記導電率検
出器に供給されると共に、該導電率検出器から排出され
た流体が前記第2ジヨイントを通って前記熱交換式予熱
管の外套管内を流れ、その後、前記第1ジヨイントを経
由して排出されるように構成したことにある。
液中の目的成分をクロマトグラフィツクに分離・分析す
る装置の検出器として使用される二重温調付導電率検出
器において、二重管構造の熱交換式予熱管と、該予熱管
の入口側に設けられた第1ジヨイントと、前記予熱管の
出口側に設けられた第2ジヨイントと、流体の導電率を
検出する導電率検出器と、前記熱交換式予熱管、第1ジ
ヨイント、第2ジヨイント、及び導電率検出器を収容す
るヒーティングボックスと、該ヒーティングボックスを
両側から加熱する第1及び第2のしりとを設け、前記第
1ジヨイントを介して前記熱交換式予熱管の内管に供給
される流体が前記第2ジヨイントを通って前記導電率検
出器に供給されると共に、該導電率検出器から排出され
た流体が前記第2ジヨイントを通って前記熱交換式予熱
管の外套管内を流れ、その後、前記第1ジヨイントを経
由して排出されるように構成したことにある。
〈実施例〉
以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第1
図は本発明実施例の構成説明図であり、第2図は本発明
実施例の収納状態を示す構成断面図である。第1図及び
第2図において、1は二重管構造の熱交換式予熱管、1
aは予熱管の内管、1bは予熱管の外套管、2は入口側
のジヨイント、2aはジヨイント本体、2b〜2dはチ
ューブをジヨイント本体2aに接続するための第1〜第
3のオシネ、3は出口側のジヨイント、3aはジヨイン
ト本体、3b〜3dはチューブをジヨイント本体3aに
接続するための第1〜第3のオシネ、4は導電率検出器
、4aは電極部、4bは電極部4aを覆う樹脂製の筒、
4c、4c−は筒4bを介して電極部4aを固定するホ
ルダー、4d、4eはチューブla、5aを導電率検出
器4に接続するためのオシネ、6a、6bはヒータ、7
a7bはリード線、8はアルミ製のボックス、9は断熱
材、10はアルミ製のカバーである。
図は本発明実施例の構成説明図であり、第2図は本発明
実施例の収納状態を示す構成断面図である。第1図及び
第2図において、1は二重管構造の熱交換式予熱管、1
aは予熱管の内管、1bは予熱管の外套管、2は入口側
のジヨイント、2aはジヨイント本体、2b〜2dはチ
ューブをジヨイント本体2aに接続するための第1〜第
3のオシネ、3は出口側のジヨイント、3aはジヨイン
ト本体、3b〜3dはチューブをジヨイント本体3aに
接続するための第1〜第3のオシネ、4は導電率検出器
、4aは電極部、4bは電極部4aを覆う樹脂製の筒、
4c、4c−は筒4bを介して電極部4aを固定するホ
ルダー、4d、4eはチューブla、5aを導電率検出
器4に接続するためのオシネ、6a、6bはヒータ、7
a7bはリード線、8はアルミ製のボックス、9は断熱
材、10はアルミ製のカバーである。
このような構成からなる本発明の実施例において、第1
図や第2図の太線矢印方向から導入された流体は、内管
1a→導電率検出器4の電極部4a→チユ一ブ5a→出
口側ジヨイント3の内部−予熱管1の外套管1b→入口
側ジヨイント2の内部→チューブ5bの流路を流れ、太
線矢印方向へ排出される。このため、二重管構造の熱交
換式予熱管1の内管1a内を流れる液体(即ち、導電率
検出器4への流入液)と外套管1b内を流れる液体(即
ち、導電率検出器4からの流出液)の間で熱交換が行わ
れ、導電率検出器4への流入液の温度と導電率検出器4
からの流出液の温度が大略同一となる。従って、導電率
検出器4への流入液の温度が大略一定に保たれるように
なり、その結果、導電率検出信号のベースラインが安定
するようになる。
図や第2図の太線矢印方向から導入された流体は、内管
1a→導電率検出器4の電極部4a→チユ一ブ5a→出
口側ジヨイント3の内部−予熱管1の外套管1b→入口
側ジヨイント2の内部→チューブ5bの流路を流れ、太
線矢印方向へ排出される。このため、二重管構造の熱交
換式予熱管1の内管1a内を流れる液体(即ち、導電率
検出器4への流入液)と外套管1b内を流れる液体(即
ち、導電率検出器4からの流出液)の間で熱交換が行わ
れ、導電率検出器4への流入液の温度と導電率検出器4
からの流出液の温度が大略同一となる。従って、導電率
検出器4への流入液の温度が大略一定に保たれるように
なり、その結果、導電率検出信号のベースラインが安定
するようになる。
第3図は上述のような本発明実施例を組込んだイオンク
ロマトグラフ(液体クロマトグラフの一種)であって、
本発明の使用例構成説明図である。
ロマトグラフ(液体クロマトグラフの一種)であって、
本発明の使用例構成説明図である。
この図において=11aは例えば5mMのHNO3溶液
でなる溶離液が貯溜されてなる槽、12aは移動相であ
る溶離液を一定流量で送液するポンプ、13は試料を一
定量(例えば100μm)採取して溶離液の流れるライ
ンに注入する試料注入器、14は例えば陽イオン交換樹
脂か充填されてなる分離カラム、15はサプレッサ、1
6は本発明に係わる二重管式導電率検出器である。
でなる溶離液が貯溜されてなる槽、12aは移動相であ
る溶離液を一定流量で送液するポンプ、13は試料を一
定量(例えば100μm)採取して溶離液の流れるライ
ンに注入する試料注入器、14は例えば陽イオン交換樹
脂か充填されてなる分離カラム、15はサプレッサ、1
6は本発明に係わる二重管式導電率検出器である。
尚、本発明に係わる導電率検出器16はヒーティングボ
ックス17内に収容されて一定温度(例えば45’C)
に保たれている。また、試料注入器132分離分離力ラ
ム14→サプレツサ、予熱管1.導電率検出器4.及び
ヒーティングボックス17は恒温槽内に収容されて一定
温度に保たれることか多い。
ックス17内に収容されて一定温度(例えば45’C)
に保たれている。また、試料注入器132分離分離力ラ
ム14→サプレツサ、予熱管1.導電率検出器4.及び
ヒーティングボックス17は恒温槽内に収容されて一定
温度に保たれることか多い。
第3図のような構成からなるイオンクロマトグラフにお
いて、送液ポンプ12aが駆動すると、槽11 a内の
溶離液が例えば2 m l / m i n 、の流量
で、送液ポンプ12a→試料注入器13−分離力ラム1
4→サプレツサ15の内室を経由し本発明に係わる二重
管式導電率検出器16に達しく即ち、予熱管1の内管→
導電率検出器4−子熱管1の外管を流れ)、最終的に廃
液槽(図示しない)へと流れる。
いて、送液ポンプ12aが駆動すると、槽11 a内の
溶離液が例えば2 m l / m i n 、の流量
で、送液ポンプ12a→試料注入器13−分離力ラム1
4→サプレツサ15の内室を経由し本発明に係わる二重
管式導電率検出器16に達しく即ち、予熱管1の内管→
導電率検出器4−子熱管1の外管を流れ)、最終的に廃
液槽(図示しない)へと流れる。
一方、試料注入器13をオンにすると、被測定液が溶離
液のラインに注入され該溶′M液で搬送されて分離カラ
ム14に達し、ここで、該被測定液中のイオン種がクロ
マトグラフィツクに分離される。このようにして分離さ
れたイオン種は、再び溶離液に搬送されて、サプレッサ
15の内室−予熱管1の内管→導電率検出器4→予熱管
1の外管を通り、最終的に廃液槽(図示しない)へと流
れる。
液のラインに注入され該溶′M液で搬送されて分離カラ
ム14に達し、ここで、該被測定液中のイオン種がクロ
マトグラフィツクに分離される。このようにして分離さ
れたイオン種は、再び溶離液に搬送されて、サプレッサ
15の内室−予熱管1の内管→導電率検出器4→予熱管
1の外管を通り、最終的に廃液槽(図示しない)へと流
れる。
第4図乃至第7図は本発明実施例を用いた場合のベース
ラインの改善度を従来例との比較において示す特性図で
あり、各図において横軸は保持時間T(単位は分)を示
し縦軸は導電率S(μS/C1rL)を示している。ま
た、第4図は本発明実施例を組込んだイオンクロマトグ
ラフで長期的なく具体的には400分程)ベースライン
の安定性を見たものであり、第6図は前記従来例を組込
んだイオンクロマトグラフで長期的な(具体的には40
0分程)ベースラインの安定性を見たものである。更に
、第5図は本発明実施例を組込んだイオンクロマトグラ
フで短期的な(具体的には9分程度)ベースラインの安
定性を見たものであり、第7図は前記従来例を組込んだ
イオンクロマトグラフで短期的なく具体的には9分程度
)ベースラインの安定性を見たものである。
ラインの改善度を従来例との比較において示す特性図で
あり、各図において横軸は保持時間T(単位は分)を示
し縦軸は導電率S(μS/C1rL)を示している。ま
た、第4図は本発明実施例を組込んだイオンクロマトグ
ラフで長期的なく具体的には400分程)ベースライン
の安定性を見たものであり、第6図は前記従来例を組込
んだイオンクロマトグラフで長期的な(具体的には40
0分程)ベースラインの安定性を見たものである。更に
、第5図は本発明実施例を組込んだイオンクロマトグラ
フで短期的な(具体的には9分程度)ベースラインの安
定性を見たものであり、第7図は前記従来例を組込んだ
イオンクロマトグラフで短期的なく具体的には9分程度
)ベースラインの安定性を見たものである。
第4図乃至第7図の特性図から明らかなように、本発明
実施例を組込んだ装置の方がベースラインのうねりが大
幅に小さくなることが分かる。因みに、第6図で10n
S/CIrLであった長期的なうねりが第4図では5
n S/Cmに半減しており、うねり自体が滑らかなも
のとなっている。
実施例を組込んだ装置の方がベースラインのうねりが大
幅に小さくなることが分かる。因みに、第6図で10n
S/CIrLであった長期的なうねりが第4図では5
n S/Cmに半減しており、うねり自体が滑らかなも
のとなっている。
尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく種々の
変形か可能であり、例えは温度変化の影響を受けやすい
液体クロマトグラフ用検出器であれば導電率検出器以外
の検出器にも適用できる。
変形か可能であり、例えは温度変化の影響を受けやすい
液体クロマトグラフ用検出器であれば導電率検出器以外
の検出器にも適用できる。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明したような本発明の実施例によれば、被
測定液中の目的成分をクロマトグラフィツクに分離・分
析する装置の検出器として使用され流体の導電率を検出
する二重温調付導電率検出器において、二重管構造の熱
交換式予熱管と、該予熱管の入口側に設けられた第1ジ
ヨイントと、前記予熱管の出口側に設けられた第2ジヨ
イントと、導電率検出器と、前記熱交換式予熱管、第1
ジヨイント、第2ジヨイント、及び導電率検出器を収容
するヒーティングボックスと、該ヒーティングボックス
を両側から加熱する第1及び第2のし−タとを設け、前
記第1ジヨイントを介して前記熱交換式予熱管の内管に
供給される流体が前記第第2ジヨインを通って前記導電
率検出器に供給されると共に、該導電率検出器から排出
された流体が前記第2ジヨイントを通って前記熱交換式
予熱管の外套管内を流れ、その後、前記第1ジヨイント
を経由して排出されるように構成した。
測定液中の目的成分をクロマトグラフィツクに分離・分
析する装置の検出器として使用され流体の導電率を検出
する二重温調付導電率検出器において、二重管構造の熱
交換式予熱管と、該予熱管の入口側に設けられた第1ジ
ヨイントと、前記予熱管の出口側に設けられた第2ジヨ
イントと、導電率検出器と、前記熱交換式予熱管、第1
ジヨイント、第2ジヨイント、及び導電率検出器を収容
するヒーティングボックスと、該ヒーティングボックス
を両側から加熱する第1及び第2のし−タとを設け、前
記第1ジヨイントを介して前記熱交換式予熱管の内管に
供給される流体が前記第第2ジヨインを通って前記導電
率検出器に供給されると共に、該導電率検出器から排出
された流体が前記第2ジヨイントを通って前記熱交換式
予熱管の外套管内を流れ、その後、前記第1ジヨイント
を経由して排出されるように構成した。
このため、外部の温度変動に起因するベースライン変動
を低減でき長期間安定して高感度測定ができるような二
重温調付導電率検出器が実現する。
を低減でき長期間安定して高感度測定ができるような二
重温調付導電率検出器が実現する。
第1図は本発明実施例の構成説明図、第2図は本発明実
施例の収納状態を示す構成断面図、第3図は本発明の使
用例構成説明図、第4図乃至第7図は本発明実施例を用
いた場合のベースラインの改善度を従来例との比教にお
いて示すための特性図である。 1・・・・・・予熱管、1a・・・・・・内管、1b・
・・・−・外套管、23・・・・・・ジヨイント、 4・・・・・・導電率検出器、4a・・・・・・電極部
、4b・・・・・・筒、4c、4c−・・・・・・ホル
ダー4d、4e・・・・・・オシネ、6a、6b・・・
・・・ヒータ、7a、7b・・・・・・リード線、8・
・・・・・ボックス、9・・・・・・断熱材、10・・
・・・・カバ11 a 、 1 l b−−−−−−槽
、2a、12b・・・・・・送液ポンプ 3・・・・・・試料注入器、14・・・・・・分離カラ
ム5・・・・・・サプレッサ、 6・・・・・・本発明に係わる二重管式導電率検出器7
・・・・・・ヒーティングボックス
施例の収納状態を示す構成断面図、第3図は本発明の使
用例構成説明図、第4図乃至第7図は本発明実施例を用
いた場合のベースラインの改善度を従来例との比教にお
いて示すための特性図である。 1・・・・・・予熱管、1a・・・・・・内管、1b・
・・・−・外套管、23・・・・・・ジヨイント、 4・・・・・・導電率検出器、4a・・・・・・電極部
、4b・・・・・・筒、4c、4c−・・・・・・ホル
ダー4d、4e・・・・・・オシネ、6a、6b・・・
・・・ヒータ、7a、7b・・・・・・リード線、8・
・・・・・ボックス、9・・・・・・断熱材、10・・
・・・・カバ11 a 、 1 l b−−−−−−槽
、2a、12b・・・・・・送液ポンプ 3・・・・・・試料注入器、14・・・・・・分離カラ
ム5・・・・・・サプレッサ、 6・・・・・・本発明に係わる二重管式導電率検出器7
・・・・・・ヒーティングボックス
Claims (1)
- 被測定液中の目的成分をクロマトグラフイックに分離
・分析する装置の検出器として使用される二重温調付導
電率検出器において、二重管構造の熱交換式予熱管と、
該予熱管の入口側に設けられた第1ジョイントと、前記
予熱管の出口側に設けられた第2ジョイントと、流体の
導電率を検出する導電率検出器と、前記熱交換式予熱管
、第1ジョイント、第2ジョイント、及び導電率検出器
を収容するヒーティングボックスと、該ヒーティングボ
ックスを両側から加熱する第1及び第2のヒータとを具
備し、前記第1ジョイントを介して前記熱交換式予熱管
の内管に供給される流体が前記第2ジョイントを通つて
前記導電率検出器に供給されると共に、該導電率検出器
から排出された流体が前記第2ジョイントを通って前記
熱交換式予熱管の外套管内を流れ、その後、前記第1ジ
ョイントを経由して排出されるように構成された二重温
調付導電率検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230984A JP2853302B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 二重温調付導電率検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230984A JP2853302B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 二重温調付導電率検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110760A true JPH04110760A (ja) | 1992-04-13 |
| JP2853302B2 JP2853302B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=16916407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230984A Expired - Fee Related JP2853302B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 二重温調付導電率検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853302B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067008A1 (de) * | 1999-04-30 | 2000-11-09 | Stiftung Alfred-Wegener-Institut Für Polar- Und Meeresforschung | Verfahren zur bestimmung des salzgehaltes von flüssigkeiten und vorrichtung zur verfahrensdurchführung |
| WO2018150562A1 (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-23 | 株式会社島津製作所 | 電気伝導度検出器及びイオンクロマトグラフ |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2230984A patent/JP2853302B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067008A1 (de) * | 1999-04-30 | 2000-11-09 | Stiftung Alfred-Wegener-Institut Für Polar- Und Meeresforschung | Verfahren zur bestimmung des salzgehaltes von flüssigkeiten und vorrichtung zur verfahrensdurchführung |
| US7865314B1 (en) | 1999-04-30 | 2011-01-04 | Stiftung Alfred-Wegener-Institut Fuer Polar-Und Meeresforschung | Method for determining the salt content of liquid and device for carrying out said method |
| WO2018150562A1 (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-23 | 株式会社島津製作所 | 電気伝導度検出器及びイオンクロマトグラフ |
| CN110023749A (zh) * | 2017-02-20 | 2019-07-16 | 株式会社岛津制作所 | 电导率检测器以及离子色谱仪 |
| US11293907B2 (en) | 2017-02-20 | 2022-04-05 | Shimadzu Corporation | Electric conductivity detector and ion chromatograph |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2853302B2 (ja) | 1999-02-03 |
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