JPH04110774A - 移動量検出センサーとそれを用いた自動車 - Google Patents

移動量検出センサーとそれを用いた自動車

Info

Publication number
JPH04110774A
JPH04110774A JP2231756A JP23175690A JPH04110774A JP H04110774 A JPH04110774 A JP H04110774A JP 2231756 A JP2231756 A JP 2231756A JP 23175690 A JP23175690 A JP 23175690A JP H04110774 A JPH04110774 A JP H04110774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
comparator
sensor
detection sensor
transistor
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2231756A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Saito
斉藤 正裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2231756A priority Critical patent/JPH04110774A/ja
Publication of JPH04110774A publication Critical patent/JPH04110774A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は移動量検出センサーとそれを用いた自動車に関
するものである。
従来の技術 従来の技術を第3図、第4図により説明する。
1は移動量検出センサー本体であり、2はこの移動量検
出センサーの信号を受ける制御回路の回路ユニットの入
力部を示す、3は移動量検出センサー1と回路ユニット
の入力部2との間を電気的に接続するハーネスであり、
自動車の内部を長距離引き回されている。4は円筒面に
着磁されたマグネットであり、マグネット4の軸は自動
車の車軸に連結されていて、車軸の回転に連動してマグ
ネット4も回転する。5はホール素子などのM1!変換
素子であり、マグネット4に面して配置されている。6
はコンパレータであり、ホール素子5の信号を受けて波
形整形しセンサー信号として出力する。以上のように構
成された従来の移動量検出センサーについて、その動作
を説明する。
自動車の進行により車軸が回転することによりマグネッ
ト4が回転するため、マグネット4に面したホール素子
5の表面にはNとSの交番磁界が発生する。このためホ
ール素子5は略正弦波状の電圧を発生し、これがコンパ
レータ6によって波形整形され、移動量検出センサー1
としては第4図の5 V−OVの矩形波を出力する。す
なわち、移動量検出センサー1は車軸の回転にともない
矩形波を発生させるため、制御回路側(図示せず)では
単位時間あたりの矩形波の数を数えて車軸の回転スピー
ドを求めることができるものである。
また、第5図、第6図は移動量検出センサーの他の実施
例であり、移動量検出センサーがある。
11は車輪とともに回転する回転体で、その外周には歯
車状の突起12を有している。13は移動量検出センサ
ーで、これは車体に固定されている。この移動量検出セ
ンサー13は磁石14と、その先端側に設けたヨーク1
5と、このヨーク15の外周に設けたコイル16とによ
り構成されている。
そして車輪の回転とともに回転体11が回転すると、ヨ
ーク15の先端突部15aに対して突起12が次々に接
近しまた離れていく、このような状況において先端突部
15aから突起12が離れる時と、削れた状態から対向
し始める時が、最も大きな磁束密度変化を起こす。この
磁束密度変化によりコイル16には第6図のような誘導
電圧が誘起される。
制御回路側(図示せず)では、この第6図の「+」側の
波形により矩形波を形成し、制all側で単位時間あた
りの矩形波の数を数えて回転スピードを求めるものであ
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら第2図に示すような従来の構成の移動量検
出センサーでは、回路ユニットの入力部2と移動量検出
センサー1との間をハーネス3でつなぐ必要があるが、
一般にこのようなハーネス3に用いられる電線には厳し
い耐振動特性やせん断強度が要求されるため、芯線数が
多いほどコスト的に不利であり、さらに芯綿数が多いほ
ど可とう性が失われていくためますます耐振動特性やせ
ん断強度が必要となる。
さらにハーネス3において断線や短絡が発生した場合に
おいても、移動量検出センサーlの出力信号は5■また
は0■となるため制御回路側では移動量検出センサー1
やバー矛ス3系の故障とは判断できず単に車軸が停止し
ているだけであると判断し、たとえば自動速度制御シス
テムなどにおいて重大な異常を引き起こす恐れがある。
また第5図に示すような構成の移動量検出センサーでは
、ハーネス3は2芯線でよく、しかもパイロット電流を
常時流しておくことにより断線検出等は可能になるもの
の、通常低速においてその回転スピードを正確に検出で
きないという課題があった。すなわち低速になると上記
磁束密度変化が殆どなくなり、この結果として誘導電圧
は第6〜ノ 図のような波高値の高いものとならず、これにより矩形
波も正確なものが生成できなくなるというものであった
。そしてこうなると低速状態の制御、たとえば雪道にお
いてきわめて緩やかに車輪を回して発進するための制御
等が不可能となる課題を有するものであった。
本発明は上記課題に鑑み、移動量検出センサーのハーネ
ス線を2本にすることができるとともに、移動量検出セ
ンサーやハーネス系の断線、短絡時には異常であること
を示す信号を発生し、かつ低速においても正確に回転ス
ピードを検出することのできる移動量検出センサーとそ
れを用いた自動車を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段 上記!lIaを解決するために本発明の移動量検出セン
サーは、磁電変換素子と、磁電変換素子によって発生し
た磁束密度変化量に対応した出力電圧を波形整形し二値
信号に変換するコンパレータとを有し、抵抗を介してi
sラインとGNDラインをつなぐように配置され、かつ
前記コンパレータの出力信号によって0N−OFF動作
を行うトランジスタを備えたものである。
作用 以上の構成とすれば、回路ユニットの入力部と移動量検
出センサーとの間を2芯の電線でつなぐことができ、し
かも移動量検出センサーやハーネス系の断線、短絡時に
は異常であることを示す信号を発生するため、制御回路
側でセンサー信号の信顧性を確認することができるとと
もに、回転検出マグネットの回転速度に依存しないため
、低速においても確実な移動量検出を行うことができる
ものである。
実施例 本発明の移動量検出センサーの一実施例を第1図、第2
図により説明する。
なお本実施例において従来と同一部分については同一番
号を付し、説明は省略して説明する。
7はコンパレータ6の出力端がベースに接続されたトラ
ンジスタ8のコレクタ側に接続され、上記コンパレータ
6と他端が接続された抵抗(R+)であり、上記トラン
ジスタ8のユミンタ側は上記コンパレータ6の他端と接
続されている。
9は電源と移動量検出センサー信号に直列に挿入接続さ
れる回路ユニットの入力部2Aに設けられた抵抗(R2
)であり、この移動量検出センサIAと抵抗9(R2)
間に信号出力端子(以下SIGと云う)を設けたもので
ある。
次に動作を説明すると、車軸の回転にともないマグネッ
ト4が回転すると、ホール素子5は略正弦波状態の電圧
を発生し、これをコンパレータ6によって矩形波とする
コンパレータ6の出力がLOの状態の時、電源電圧を5
ボルトとすると、トランジスタ8はOFFの状態となつ
ているため抵抗7を流れる電流はなく、センサーIAで
消費される電流はホール素子5とコンパレータ6による
ものだけである。ホール素子5とコンパレータ6による
消費電流を■ORGとすると、回路ユニットの入力部2
AのSTG端の電圧V OFFは VOFF = 5− Rg X l0RGとなる。
逆に、コンパレータ6の出力がH1状態の時、トランジ
スタ8はON状態となっているため抵抗7(R,)の端
子側電圧をVとすると抵抗7 (R,)には下記の電流
1rが流れる。
Ir=v/R 回路ユニット入力部2の31G端の電圧VONはVON
=5  R2(l0RC+I r)5   Rz   
(l0RG  +v/R鵞 )となる。v=VONであ
るためこれを解くとVOILON= C3−R2X l
0RG)/(1+R,/R+  ) となる。
このように抵抗7.8を適当な値に設定することにより
、マグネット4の回転に伴ったoVや5Vでない二値の
出力信号を発止させることができる。
さらにハーネスの短絡や断線の場合、あるいはセンサー
内部での短絡や断線の場合にはSTGでの電圧は5vま
たはOvとなるため、あらかじめ回路ユニット側でこの
ような値が検出された場合は移動量検出センサー系に異
常があるとしておけば故障の判断が可能となる。
発明の効果 以上のように本発明は、Ti1を変換素子と、磁電変換
素子によって発生した磁束密度変化量に対応した出力電
圧を波形整形し二値信号に変換するコンパレータとを有
し、電源と移動量検出センサーとの間に直列に抵抗を挿
入するとともに、コンパレークと並列に他の抵抗とトラ
ンジスタを直列接続したものを挿入し、このトランジス
タを上記コンパレータの出力信号によってオンオフ動作
させるようにしたので、回転ユニットの入力部と移動量
検出センサーとの間を2芯の電線でつなぐことができる
とともに移動量検出センサーやハーネス系の断線、短絡
時には異常であることを示すセンサ信号を発生するため
、制御回路側でセンサー信号の信転性を確認することが
でき、しかも回転検出はマグネットの回転速度に依存し
ないため、低速においても確実な移動量検出を行うこと
ができる移動量検出センサーを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である移動量検出センサーの
回路図、第2図は同信号発生電圧の推移の説明図、第3
図は従来の移動量検出センサーの回路図、第4図は同信
号電圧の推移の説明図、第5図は他の従来の移動量検出
センサの側断面図、第6図は同出力波形図である。 ■・・・・・・移動量検出センサー、5・・・ホール素
子、6・・・・・・;ンバレータ、7,9・・・・・・
抵抗、8・・・・・・トランジスタ。 第 図 コンIザレーク 時間 I 第 第 第 図 図 図 呵関

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも磁電変換素子と、磁電変換素子によっ
    て発生した磁束密度変化量に対応した出力電圧を波形整
    形し、二値信号に変換するコンパレータと、このコンパ
    レータに並列に接続された一端に抵抗を接続し、上記コ
    ンパレータの出力信号によってオン・オフ動作を行うト
    ランジスタと、上記コンパレータおよびトランジスタと
    電源またはGND間に挿入された他の抵抗より構成され
    る移動量検出センサー。
  2. (2)請求項1記載の移動量検出センサーを車体にとり
    つけたことを特徴とする自動車。
JP2231756A 1990-08-31 1990-08-31 移動量検出センサーとそれを用いた自動車 Pending JPH04110774A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2231756A JPH04110774A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 移動量検出センサーとそれを用いた自動車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2231756A JPH04110774A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 移動量検出センサーとそれを用いた自動車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04110774A true JPH04110774A (ja) 1992-04-13

Family

ID=16928544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2231756A Pending JPH04110774A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 移動量検出センサーとそれを用いた自動車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04110774A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022009520A1 (ja) * 2020-07-06 2022-01-13 ジヤトコ株式会社 回転センサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022009520A1 (ja) * 2020-07-06 2022-01-13 ジヤトコ株式会社 回転センサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4504527B2 (ja) 情報の重畳のための信号生成システム
JP6609033B2 (ja) 回転数センサを動作させるための方法及び装置並びに回転数センサ装置
JP4602483B2 (ja) ホイールの回転状態を検出する装置
US6492804B2 (en) Detected signal processing device for rotating sensor and detected signal outputting method therefor
US20170153265A1 (en) Wheel speed sensor
US20050194964A1 (en) Detection signal processing circuit and detection signal processing apparatus for a rotation sensor
CN110887975A (zh) 用于发送和接收转速信息的设备和方法
JPH10506467A (ja) アクティブ運動センサ
JPH06289037A (ja) 回転センサの故障検出装置
JP2009232261A (ja) ホールic
JPH06160427A (ja) 回転センサ及びその故障検出方法
JPH04110774A (ja) 移動量検出センサーとそれを用いた自動車
JP4214799B2 (ja) 回転検出装置
JPH06160428A (ja) 回転センサ及びその故障検出方法
US7436290B2 (en) Sensor discrimination apparatus, system, and method
JP2712363B2 (ja) 発電型回転数センサの信号入力装置
US7208941B2 (en) Two-wire type current output sensor and IC therefor
JP2007218862A (ja) 回転検出センサ
JP4404442B2 (ja) 駆動装置及び、駆動制御装置
JPH10510629A (ja) 回転速度信号の変化装置
US11874297B2 (en) High-resolution PWM wheel speed sensor protocol
JPH0712589A (ja) 磁気式エンコーダの異常検出装置
KR100453767B1 (ko) 자동차용 휠 속도센서
JPH05133962A (ja) 車輪速センサ信号系の故障診断装置
KR20210063959A (ko) 자율 주행차량용 고정밀 휠속도 센서 장치