JPH04110892A - マーカー表示位置制御方法 - Google Patents

マーカー表示位置制御方法

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Publication number
JPH04110892A
JPH04110892A JP2228336A JP22833690A JPH04110892A JP H04110892 A JPH04110892 A JP H04110892A JP 2228336 A JP2228336 A JP 2228336A JP 22833690 A JP22833690 A JP 22833690A JP H04110892 A JPH04110892 A JP H04110892A
Authority
JP
Japan
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icon
marker
instructed
icons
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP2228336A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Goto
良洋 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP2228336A priority Critical patent/JPH04110892A/ja
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  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、マーカーでアイコンを指示する場合に、その
マーカーの位置を制御するマーカー表示位置制御方法に
関するものである。
[従来の技術] コンピュータなどにコマンドを入力する方法として、マ
ウスなどのポインティング・デバイスに連動シタマーカ
ーで画面に表示したメニュー中のアイコンを指示して前
記コマンドを入力する方法か最近多く用いられてきてい
る。
このようなコマンド入力方法において、従来、所望のア
イコンを指示してそれに応じたコマンドを入力した後、
次のアイコンを指示するまでのマカー表示位置は、直前
に指示したアイコンの位置か、それとは全く関係のない
特定の休止位置、例えば初期表示位置とするのが一般的
であった。
[発明が解決しようとする課題] このためコマンドを次々と入力する場合(それが特定の
法則に従って繰り返される場合であっても)、殆ど毎回
、指示したいアイコンの位置までマーカーを移動させな
ければならず、その操作が煩わしかった。
特に、いくつかのアイコンをもつメニューが深く階層化
していたり、階層数は少ないものの1つのメニューに沢
山のアイコンを備えるなどにより、アイコンの総数が多
くなると、マウスによりマーカーを上下左右に移動して
所望のアイコン位置にもって行くのが著しく煩わしくな
る。
本発明は、マーカーの移動操作をより簡単にすることが
でき、特に、マーカーの移動がある法則に従って繰り返
し行われることの多い場合に、有効なマーカー表示位置
制御方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、マーカーでアイコンを指示する方法におい
て、その直前までに指示したアイコンの種類と予め記録
しておいたルールを用いて次に指示されるであろうアイ
コンの箇所を予測し、前記マーカーをその予測箇所に移
動することにより達成される。
[作 用] 予測が当たれば、オペレターの指示したいアイコン箇所
とマーカーの表示箇所が一致し、マーカーの移動操作を
より簡単にすることができ、特に、マーカーの移動があ
る法則に従って繰り返し行われることの多い場合に、有
効である。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第2図
は、本発明によるマーカー表示位置制御方法か適用され
た装置のCRTモニタ画面表示の一例を示す図で、図中
21はCRTモニタ画面、22はポインティング・デバ
イス、ここではマウス、23はマウス22の操作に連動
して画面21上を移動するマーカーである。
24は画面21下部に表示された主メニューで、A−F
の主アイコンを備えている。25は主アイコンへをマウ
ス22で指示したときに表示される副メニューで、A1
〜A5の副アイコンを備えている。
第3図は主アイコンBの副メニュー26、第4図は主ア
イコンEの副メニュー27、第5図は主アイコンFの副
メニュー28で、主アイコンB。
EFをマウス22によりマーカー23て指示したときに
各々画面21に表示される。各図に示すように、副メニ
ュー26は副アイコンB1〜B5を、副メニュー27は
副アイコンE1〜E5を、副メニュー28は副アイコン
F1〜F3を、各々備えている。主アイコンC,Dは、
図示しない副メニューを備えている。
各アイコンA−F、Al〜A5.Bl〜B5゜E1〜E
5.Fl〜F3は、それをマウス22によりマーカー2
3で指示することにより、特定のコマンドをコンピュー
タ(図示せず)に与える。
主メニュー24の備える主アイコンA〜Fは、副メニュ
ー25〜28又は図示しない副メニューを表示させるコ
マンドをコンピュータに与える。
第2図は、主メニュー24の主アイコンAをマーカー2
3で指示し、副メニュー25、すなわち副アイコンA1
〜A5を開いた例である。この時、マーカー23をどこ
に移動1表示させるかが問題であるが、本発明では以下
のようにする。
すなわち本発明では、例えば第6図及び第7図に示すよ
うなルールをメモリ(図示せず)に記録しておく。マー
カー23でアイコンを指示しようとしたとき、それ以前
に指示したアイコンの種類から次に指示されるであろう
アイコンをこのルルにより予測する。第6図の例では、
以前にアイコンB1とB3が指示されていれば予測箇所
はアイコンA2であり、アイコンB3又はB4が指示さ
れていれば予測箇所はアイコンA5である。また、アイ
コンE1とB1とFlが指示されていれば予測箇所はア
イコンA3となる。したがって、主アイコンへをマーカ
ー23で指示し、副メニュ25、すなわち副アイコンA
1〜A5を開いた時、マーカー23は、上記条件に従っ
て予測箇所のアイコンA2.A5又はA3に移動1表示
される。
主アイコンEをマーカー23で指示し、副メニュー27
、すなわち副アイコンE1〜E5を開いた時には、第7
図のルールに従って予測箇所のアイコンE1又はB3に
移動1表示される。
以下に本発明方法の手順の一例を第1図に従って説明す
る。まず、どの主アイコンがマーカー23で指示された
かを調べ(ステップ1)、それに対応する副メニュー(
副アイコン)を開く (ステップ2)。次に、それまで
にとのようなアイコンが指示されていたかを調べ(ステ
ップ3)、第6図及び第7図に例示したルール、あるい
は図示しないその他のルールを参照してマーカー23の
表水位置を求め、そこにマーカー23を表示する(ステ
ップ4)。次にオペレータの実際の入力(アイコン指示
)を受は付け(ステップ5)、その指示されたアイコン
箇所を記録し、指示されたアイコンに対応のコマンドを
コンピュータに与えると共に、副メニュー(副アイコン
)を閉じる(ステップ6)。
なお、ステップ6で実際の指示アイコンの箇所を記録す
るのは、例えば前記ルールの新規作成又は改定などに供
するためである。
ルールは、上記のような実際のアイコン指示箇所の履歴
記録データに基つく所謂学習(自動設定)の他、初期設
定やオペレータによる任意設定などの設定方法がある。
以上の説明では、副アイコンの指示位置を予測したが、
主アイコンの指示箇所を予測するようにしてもよい。
第8図は本発明方法が適用可能なハードウェア構成例を
示す図である。この第8図において、81は図中各部の
制御や第1図に示す処理などを実行するCPUである。
82はこのCPU81の演算動作に用いられる主メモリ
で、演算時には、後述磁気ディスクから前記ルールや各
種パラメータが転送される。83は磁気ディスクで、演
算に用いられるソフトウェア、前記ルールあるいは各種
パラメータなとが保管されている。84は表示する画像
を一時的に記録するフレームメモリ、85はこのフレー
ムメモリ84に記録された画像を表示するC RTモニ
タである。86はマウスコントローラで、前記マーカー
23の移動やアイコン指示などに用いられる前記マウス
22をコントロルする。
なお上述実施例では、マーカーの移動にマウスなどのポ
インティング・デバイスを用いたが、キボードの例えば
矢印キーを用いるようにしてもよい。
[発明の効果コ 本発明によれば、直前までに指示したアイコンの種類と
予め記録しておいたルールを用いて次に指示されるであ
ろうアイコンの箇所を予測し、マカーをその予測箇所に
移動するようにしたので、上記予測が当たれば、オペレ
ターの指示したいアイコン箇所とマーカーの表示箇所が
一致し、マカーの移動操作をより簡単にすることができ
る。
特に、マーカーの移動がある法則に従って繰り返し行わ
れることの多い場合に有効であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の手順の一例を示すフロチャート、
第2図は本発明方法が適用された装置のCRTモニタ画
面表示の一例を示す図、第3図〜第5図は副メニュー(
副アイコン)のそれぞれ異なる例を示す図、第6図及び
第7図は各々ルールの例を説明する図、第8図は本発明
方法が適用可能なハードウェア構成例を示す図である。 E5  Fl〜F3・・・副アイコン、81・・・CP
U。 82・・・主メモリ、83・・・磁気ディスク、84・
・・フレームメモリ、85・・・CRTモニタ、86・
・・マウスコントローラ。 特 許 出 願 人 株式会社日立メディコ代理人弁理
士   秋  本  正  実21・・・CRTモニタ
画面、22・・・マウス(ポインティング・デバイス)
、23・・・マーカー、24・・・主メニュー、25〜
28・・・副メニュー、A−F・・・主アイコン、A1
〜A5.Bl〜B5.El〜第 ブ 図 第6 図 Aの予測部所 第 図 E の1−ヲ聾り 36戸イY 第2 図 23マーカー 第3 図 第4 図 第 図 と1〜E5:副γイコン 第 図 マI>入

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マーカーでアイコンを指示する方法において、その
    直前までに指示したアイコンの種類と予め記録しておい
    たルールを用いて次に指示されるであろうアイコンの箇
    所を予測し、前記マーカーをその予測箇所に移動するこ
    とを特徴とするマーカー表示位置制御方法。
JP2228336A 1990-08-31 1990-08-31 マーカー表示位置制御方法 Pending JPH04110892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2228336A JPH04110892A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 マーカー表示位置制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2228336A JPH04110892A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 マーカー表示位置制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04110892A true JPH04110892A (ja) 1992-04-13

Family

ID=16874864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2228336A Pending JPH04110892A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 マーカー表示位置制御方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH04110892A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0764749A (ja) * 1993-08-25 1995-03-10 Fujitsu Ltd コマンド実行処理装置
JP2000305685A (ja) * 1999-03-31 2000-11-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 予測をユーザに示す方法および記録媒体
US7154473B2 (en) 1998-10-15 2006-12-26 Samsung Electronics, Co., Ltd. Method for controlling position of indicator
JP2012098895A (ja) * 2010-11-01 2012-05-24 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置およびコンピュータプログラム

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