JPH04111020U - サブコ−ドの記録再生装置 - Google Patents
サブコ−ドの記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04111020U JPH04111020U JP1919091U JP1919091U JPH04111020U JP H04111020 U JPH04111020 U JP H04111020U JP 1919091 U JP1919091 U JP 1919091U JP 1919091 U JP1919091 U JP 1919091U JP H04111020 U JPH04111020 U JP H04111020U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recorded
- switch
- playback
- beginning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音楽信号をDATに記録する場合、スタ−ト
IDも同時に記録すると、希望する位置にスタ−トID
が記録されないことがあるためスタ−トIDを記録し直
さなければならない。この時、希望する記録位置の音を
耳で確認してから記録を開始すると希望する記録位置と
若干のずれが生じ、後で目的の音楽箇所を検出した場
合、音楽の頭切れが生じることがあり、これを確認し正
しいスタ−トIDが記録できることを目的とする。 【構成】 一時停止状態からアフレコモニタスイッチを
入力すると一定時間再生後自動的に再生開始位置に戻り
一時停止状態にすることによりスタ−トIDの記録開始
位置を正しく確認することができ、必要に応じて記録開
始位置の補正ができるシフトスイッチを設けることによ
り、目的の音楽箇所の最初の部分にスタ−トIDが確実
に記録できるので再検出したときに曲の頭切れを生ずる
ことなく確実に検出することができる。
IDも同時に記録すると、希望する位置にスタ−トID
が記録されないことがあるためスタ−トIDを記録し直
さなければならない。この時、希望する記録位置の音を
耳で確認してから記録を開始すると希望する記録位置と
若干のずれが生じ、後で目的の音楽箇所を検出した場
合、音楽の頭切れが生じることがあり、これを確認し正
しいスタ−トIDが記録できることを目的とする。 【構成】 一時停止状態からアフレコモニタスイッチを
入力すると一定時間再生後自動的に再生開始位置に戻り
一時停止状態にすることによりスタ−トIDの記録開始
位置を正しく確認することができ、必要に応じて記録開
始位置の補正ができるシフトスイッチを設けることによ
り、目的の音楽箇所の最初の部分にスタ−トIDが確実
に記録できるので再検出したときに曲の頭切れを生ずる
ことなく確実に検出することができる。
Description
【0001】
本考案は、サブコ−ドの記録および再生が可能な記録再生装置に関するもので
ある。
【0002】
従来、音楽信号をDATテ−プに記録する場合には、後で目的の音楽箇所を検
出するのに便利であるため、音楽信号と同時にスタ−トIDを記録するが音楽信
号の種類によっては、希望する位置にスタ−トIDが記録されないことがあるた
め後で記録し直すことが一般的である。この時、スタ−トIDを記録し直す手段
として、通常は、音楽信号を再生し音を聞きながら希望するスタ−トIDの記録
位置がきたところで記録ボタンを押しスタ−トIDの記録を開始することが多い
。
【0003】
しかし、このような方式でスタ−トIDの記録位置を決定した場合、記録開始
位置の音を聞いてからスタ−トIDの記録を開始するため本来希望したスタ−ト
IDの記録開始位置とは若干のずれが発生し目的の音楽箇所を検出したときに頭
切れが発生するので再度スタ−トIDを記録し直さなければならない。
【0004】
スタ−トIDを記録し直すとき、音楽信号を再生し音を聞きながら希望するス
タ−トIDの記録位置がきたところで記録ボタンを押しスタ−トIDの記録を開
始すると、記録開始位置の音を聞いてからスタ−トIDの記録を開始するため本
来希望したスタ−トIDの記録開始位置とは若干のずれが発生し目的の音楽箇所
を検出したときに頭切れが発生するという欠点があった。
【0005】
本考案は、一時停止状態から入力すると一定時間曲の頭部を再生後自動的に再
生開始位置に戻り一時停止状態にするアフレコスイッチによりスタ−トIDの記
録開始位置を確認することができ、必要に応じて記録開始位置の補正ができるシ
フトスイッチを設けスタ−トIDの記録開始位置を確認し目的の音楽箇所の最初
の部分にスタ−トIDを確実に記録できるようにしたものである。
【0006】
本考案を一実施例により説明する。図1は本考案の一実施例を示すブロック図
である。音楽信号とサブコ−ド情報を記録再生するDATテ−プ1、DATテ−
プから磁気ヘッド2で読み取った音楽信号を記録再生切換スイッチ3を介し再生
アンプ4からDATエンコ−ド回路に送りDATの記録フォ−マットにエンコ−
ドするDATエンコ−ド回路5、サブコ−ド情報の記録や部分再生をコントロ−
ルするCPU6、一時停止状態からアフレコモニタ−スイッチ7を入力すると、
一定時間再生後自動的に再生開始位置に戻り再び一時停止状態となる。
【0007】
一時停止状態から入力するとテ−プ上の位置を任意に移動することのできるシ
フトスイッチ8、スタ−トIDの記録を開始させるスタ−トID記録スイッチ9
、スタ−トID信号をDATテ−プに記録するための記録アンプ10、音楽信号
を出力する出力端子11である。
【0008】
信号AはDATテ−プから読み取った音楽信号、信号BはDATエンコ−ド回
路に、スタ−トIDを記録する信号を送信するコントロ−ル信号、信号CはDA
Tテ−プに記録するスタ−トID信号、信号Dはエンコ−ドされた音楽信号を出
力する信号である。
【0009】
具体的な動作を図2に示すフロ−チャ−トにより説明する。DATテ−プ1か
ら磁気ヘッド2で読み取った信号は、記録再生切換スイッチ3を介して再生アン
プ4で増幅されDATエンコ−ド回路5を通りエンコ−ドされ出力信号Dとなり
出力端子11から出力される。この時、スタ−トIDの記録位置をCPU6で確
認したら一時停止状態S1 とし、アフレコモニタ−スイッチ7によりスタ−トI
Dの記録開始位置を曲の頭部を再生し確認S2 して、スタ−トIDの記録開始位
置が希望した位置と異なる場合は、シフトスイッチ8により一時停止しているテ
−プ上の位置を任意の時間だけ移動して再度曲の頭部を再生し記録開始位置を確
認S2 とする。
【0010】
一時停止しているテ−プ上の位置が希望するスタ−トIDの記録開始位置とな
ったらS3 スタ−トID記録スイッチ9によりスタ−トIDの記録開始S4 をC
PU6に送信し、CPU6からスタ−トIDをコントロ−ルする信号BがDAT
エンコ−ド回路5に送信されスタ−トID記録信号Cとなり記録アンプ10を通
りスイッチ3を介し磁気ヘッド2からDATテ−プ1に記録される。
【0011】
本考案によると一定時間曲の頭部分を再生することを繰返すことによりスタ−
トIDの記録開始位置を正しく速く確認することができ、また必要に応じてスタ
−トIDの記録開始位置を正しく補正できるので、目的の音楽箇所の最初の部分
にスタ−トIDを確実に記録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す要部のブロック図であ
る。
る。
【図2】そのフロ−チャ−トである。
1 DATテ−プ
2 磁気ヘッド
3 スイッチ
4 再生アンプ
5 DATエンコ−ド回路
6 CPU
7 アフレコモニタ−スイッチ
8 シフトスイッチ
9 記録スイッチ
10 記録アンプ
11 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 デジタル・オ−ディオ・テ−プレコ−ダ
−(以下、DAT)に付加信号(以下、サブコ−ド)と
して記録されるサブコ−ドの領域に配された曲の始まり
の位置を示す信号(以下、スタ−トID)を記録および
再生する記録再生装置において、一時停止状態からアフ
レコスイッチ入力すると一定時間曲の頭部を再生後再生
開始位置に戻り一時停止状態にすることによりスタ−ト
IDの記録開始位置を確認し、必要に応じてスタ−トI
Dの記録開始位置の補正がシフトスイッチでできるよう
にし、補正したスタ−トIDの記録開始位置を確認して
スタ−トID記録スイッチで正しいスタ−トID記録を
するようにしたことを特徴とするサブコ−ドの記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1919091U JPH04111020U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | サブコ−ドの記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1919091U JPH04111020U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | サブコ−ドの記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111020U true JPH04111020U (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=31905520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1919091U Pending JPH04111020U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | サブコ−ドの記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111020U (ja) |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP1919091U patent/JPH04111020U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970819 |