JPH04111047A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPH04111047A JPH04111047A JP2230366A JP23036690A JPH04111047A JP H04111047 A JPH04111047 A JP H04111047A JP 2230366 A JP2230366 A JP 2230366A JP 23036690 A JP23036690 A JP 23036690A JP H04111047 A JPH04111047 A JP H04111047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- editing
- switch
- document
- pointing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子的な手段による文書の作成、記憶、印刷
、出版等に使用される文書編集装置に関するものである
。
、出版等に使用される文書編集装置に関するものである
。
従来の技術
従来、この種の文書編集装置においては、文書をフレー
ムに分割することにより文書中の複数のオブジェクト(
例えば、図形)を仕切り、文書の編集に際し、スイッチ
の操作に伴い、ポインティングデバイスにより表示装置
上の編集対象を指し示すことにより編集することができ
るようになっている。
ムに分割することにより文書中の複数のオブジェクト(
例えば、図形)を仕切り、文書の編集に際し、スイッチ
の操作に伴い、ポインティングデバイスにより表示装置
上の編集対象を指し示すことにより編集することができ
るようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の文書編集装置では、フレーム
自身の編集の起動と、フレーム内部のオブジェクトの編
集の起動と、フレーム内部のオブジェクトに対する指示
とについて、スイッチを操作した時のポインティングデ
バイスによる表示装置上のポインティング位置で区別し
ていた。このため、フレーム内のオブジェクト編集中に
おいて、あるオブジェクトを指示しようとしたときに、
そのオブジェクトがフレームの境界に近接している場合
には、誤ってフレーム自身である境界線を編集対象とし
て選択してしまうという問題を生じていた。
自身の編集の起動と、フレーム内部のオブジェクトの編
集の起動と、フレーム内部のオブジェクトに対する指示
とについて、スイッチを操作した時のポインティングデ
バイスによる表示装置上のポインティング位置で区別し
ていた。このため、フレーム内のオブジェクト編集中に
おいて、あるオブジェクトを指示しようとしたときに、
そのオブジェクトがフレームの境界に近接している場合
には、誤ってフレーム自身である境界線を編集対象とし
て選択してしまうという問題を生じていた。
本発明は、このような従来の問題を解決しようとするも
のであり、編集しようとする対象を確実に指示すること
ができるようにした文書編集装置を提供することを目的
とするものである。
のであり、編集しようとする対象を確実に指示すること
ができるようにした文書編集装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明の文書編集装置は、上記問題を解決するために、
文書を表示する表示手段と、スイッチを有し、上記文書
表示手段上で編集対象を指し示すポインティングデバイ
スと、指し示されたポインティング位置を判定する判定
部と、フレーム自身の編集の起動と、フレーム内部のオ
ブジェクトの編集の起動と、フレーム内部のオブジェク
トに対する指示とを上記ポインティングデバイスのスイ
ッチの操作の相違で判定するスイッチ操作判定部とを備
えたものである。
文書を表示する表示手段と、スイッチを有し、上記文書
表示手段上で編集対象を指し示すポインティングデバイ
スと、指し示されたポインティング位置を判定する判定
部と、フレーム自身の編集の起動と、フレーム内部のオ
ブジェクトの編集の起動と、フレーム内部のオブジェク
トに対する指示とを上記ポインティングデバイスのスイ
ッチの操作の相違で判定するスイッチ操作判定部とを備
えたものである。
作用
したがって、本発明によれば、編集対象であるフレーム
自身の編集の起動と、フレーム内部のオブジェクトの編
集の起動と、フレーム内部のオブジェクトに対する指示
についてポインティングデバイスのスイッチを操作した
時のポインティング位置の相違によらず、スイッチの操
作の相違により区別することができる。
自身の編集の起動と、フレーム内部のオブジェクトの編
集の起動と、フレーム内部のオブジェクトに対する指示
についてポインティングデバイスのスイッチを操作した
時のポインティング位置の相違によらず、スイッチの操
作の相違により区別することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における文書編集装置を示す
概略ブロック図である。
概略ブロック図である。
第1図において、1は編集中の文書を表示する表示装置
、2は表示装置1上でその画面の中の編集対象である一
点を指し示すためのポインティングデバイス、3はポイ
ンティングデバイス2に備えられた釦式のスイッチ、4
は表示装置1上におけるポインティングデバイス2で指
し示されたポインティング位置を判定するポインティン
グ位置判定部、5はスイッチ3を操作した時にその操作
の仕方の相違を判定するスイッチ操作判定部である。
、2は表示装置1上でその画面の中の編集対象である一
点を指し示すためのポインティングデバイス、3はポイ
ンティングデバイス2に備えられた釦式のスイッチ、4
は表示装置1上におけるポインティングデバイス2で指
し示されたポインティング位置を判定するポインティン
グ位置判定部、5はスイッチ3を操作した時にその操作
の仕方の相違を判定するスイッチ操作判定部である。
以上の構成において、以下、第2図に示す編集例につい
て第3図に示す動作説明用のフローチャートを参照しな
がら説明する。
て第3図に示す動作説明用のフローチャートを参照しな
がら説明する。
文書の編集に際し、文書中の複数のオブジェクトが文書
をフレームに分割することにより仕切られるように構成
されており、第2図において、6は表示装置1に表示さ
れた編集中の文書、7は文書6内を分割するフレームの
境界線、8は境界線7によって区切られたフレームの外
部、9は境界線7によって区切られたフレームの内部、
10はフレーム内部9に存在するオブジェクト(例えば
、図形)である。
をフレームに分割することにより仕切られるように構成
されており、第2図において、6は表示装置1に表示さ
れた編集中の文書、7は文書6内を分割するフレームの
境界線、8は境界線7によって区切られたフレームの外
部、9は境界線7によって区切られたフレームの内部、
10はフレーム内部9に存在するオブジェクト(例えば
、図形)である。
ここで、使用するスイッチ3の操作の仕方について以下
のように定義する。
のように定義する。
プレス・・・スイッチを切断状態から接続状態に切替え
る。
る。
リリース・・・スイッチを接続状態から切断状態に切替
える。
える。
クリック・・・一定のごく短時間の間にプレスし、続い
てリリースするという操作を1回行い、フレーム内部9
の編集の場合に用いる。
てリリースするという操作を1回行い、フレーム内部9
の編集の場合に用いる。
ダブルクリック・・・クリックを2回行い、フレーム自
身である境界線7の編集の場合に用いる。
身である境界線7の編集の場合に用いる。
ドラッグ・・・プレスした状態でポインティングデバイ
ス2の位置を移動させる。
ス2の位置を移動させる。
今、第2図に示す文書6が第1図に示す表示装置1に表
示されており、フレーム外部8の編集中であったとする
(ステップ11)。ここで、釦式のスイッチ3が操f「
されると、ポインティングデバイス2の指し示すポイン
ティング位置がフレーム内部9(フレーム境界線7上を
含む)であるか、フレーム外部8であるかについてポイ
ンティング位置判定部4により判定する(ステップ12
)。ポインティング位置がフレーム内部9でなければ、
フレーム外部8の編集を続け(ステップ11)、ポイン
ティング位置がフレーム内部9であれば、スイッチ操作
判定部5によりスイッチ3の操作がダブルクリックであ
るか否かを判定する(ステップ13)。
示されており、フレーム外部8の編集中であったとする
(ステップ11)。ここで、釦式のスイッチ3が操f「
されると、ポインティングデバイス2の指し示すポイン
ティング位置がフレーム内部9(フレーム境界線7上を
含む)であるか、フレーム外部8であるかについてポイ
ンティング位置判定部4により判定する(ステップ12
)。ポインティング位置がフレーム内部9でなければ、
フレーム外部8の編集を続け(ステップ11)、ポイン
ティング位置がフレーム内部9であれば、スイッチ操作
判定部5によりスイッチ3の操作がダブルクリックであ
るか否かを判定する(ステップ13)。
スイッチ3の操作がダブルクリックであれば、フレーム
自身である境界線7の編集状態に移る(ステップ14)
。そうでなければ、フレーム内部9の編集状態に移る(
ステップ17)。
自身である境界線7の編集状態に移る(ステップ14)
。そうでなければ、フレーム内部9の編集状態に移る(
ステップ17)。
上記フレーム自身である境界線7の編集中(ステップ1
4)において、スイッチ3が操作されると、同様にポイ
ンティング位置判定部4によりポインティング位置の判
定を行う(ステップ15)。ポインティング位置かフレ
ーム内部9でなければ、フレーム外部8の編集状態(ス
テップ11)に移り、ポインティング位置がフレーム内
部9であれば、スイッチ操作判定部5により、スイッチ
3の操作の判定を行う(ステップ16)。スイッチ3の
操作がクリックでなければ、フレーム自身である境界線
7の編集状態(ステップ14)を続け、クリックであれ
ば、フレーム内部9の編集状態(ステップ17)に移る
。
4)において、スイッチ3が操作されると、同様にポイ
ンティング位置判定部4によりポインティング位置の判
定を行う(ステップ15)。ポインティング位置かフレ
ーム内部9でなければ、フレーム外部8の編集状態(ス
テップ11)に移り、ポインティング位置がフレーム内
部9であれば、スイッチ操作判定部5により、スイッチ
3の操作の判定を行う(ステップ16)。スイッチ3の
操作がクリックでなければ、フレーム自身である境界線
7の編集状態(ステップ14)を続け、クリックであれ
ば、フレーム内部9の編集状態(ステップ17)に移る
。
フレーム内部9の編集中(ステップ17)において、ス
イッチ3が操作されると、同様にポインティング位置判
定部4によりポインティング位置の判定を行う(ステッ
プ18)。ポインティング位置がフレーム内部9でなけ
れば、フレーム外部8の編集状態(ステップ11)に移
り、フレーム内部9であれば、スイッチ3の操作の判定
を行う(ステップ19)。スイッチ3の操作がダブルク
リックでなければ、フレーム内部9の編集対象オブジェ
クト10に対する指示と見なしくステップ20)、フレ
ーム内部9の編集状態(ステップ17)を続け、ダブル
クリックであれば、フレーム自身である境界線7の編集
状態(ステップ14)に移る。
イッチ3が操作されると、同様にポインティング位置判
定部4によりポインティング位置の判定を行う(ステッ
プ18)。ポインティング位置がフレーム内部9でなけ
れば、フレーム外部8の編集状態(ステップ11)に移
り、フレーム内部9であれば、スイッチ3の操作の判定
を行う(ステップ19)。スイッチ3の操作がダブルク
リックでなければ、フレーム内部9の編集対象オブジェ
クト10に対する指示と見なしくステップ20)、フレ
ーム内部9の編集状態(ステップ17)を続け、ダブル
クリックであれば、フレーム自身である境界線7の編集
状態(ステップ14)に移る。
このように上記実施例によれば、フレーム自身の編集の
起動と、フレーム内部のオブジェクトの編集の起動と、
フレーム内部のオブジェクトに対する指示についてポイ
ンティングデバイス2のスイッチ3の操作の相違で判定
するので、フレーム境界線7の近傍(第2図における斜
線部)でオブジェクト1oの(a)点に対する指示をし
てもフレーム自身である境界線7の編集状態に移るおそ
れはなく、確実に指示することができる。
起動と、フレーム内部のオブジェクトの編集の起動と、
フレーム内部のオブジェクトに対する指示についてポイ
ンティングデバイス2のスイッチ3の操作の相違で判定
するので、フレーム境界線7の近傍(第2図における斜
線部)でオブジェクト1oの(a)点に対する指示をし
てもフレーム自身である境界線7の編集状態に移るおそ
れはなく、確実に指示することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、文書を表示する表示
手段と、スイッチを有し、上記文書表示手段上で編集対
象を指し示すポインティングデバイスと、指し示された
ポインティング位置を判定する判定部と、フレーム自身
の編集の起動と、フレーム内部のオブジェクトの編集の
起動と・、フレーム内部のオブジェクトに対する指示と
を上記ポインティングデバイスのスイッチの操作の相違
で判定するスイッチ操作判定部とを備えているので、編
集対象のオブジェクトがフレームの境界に近接している
ような場合でも、スイッチの操作の相違により確実に編
集対象を判定することができるので、誤ってフレーム自
身を指示してしまうことなく、確実に対象のオブジェク
トを指示することができる。
手段と、スイッチを有し、上記文書表示手段上で編集対
象を指し示すポインティングデバイスと、指し示された
ポインティング位置を判定する判定部と、フレーム自身
の編集の起動と、フレーム内部のオブジェクトの編集の
起動と・、フレーム内部のオブジェクトに対する指示と
を上記ポインティングデバイスのスイッチの操作の相違
で判定するスイッチ操作判定部とを備えているので、編
集対象のオブジェクトがフレームの境界に近接している
ような場合でも、スイッチの操作の相違により確実に編
集対象を判定することができるので、誤ってフレーム自
身を指示してしまうことなく、確実に対象のオブジェク
トを指示することができる。
第1図は本発明の一実施例における文書編集装置を示す
概略ブロック図、第2図は実際に編集しようとしている
文書の例を示す図、第3図は上記文書例において編集対
象を指示する時の動作説明用のフローチャートである。 1・・・表示装置、2・・・ポインティングデバイス、
3・・・釦式スイッチ、4・・・ポインティング位置判
定部、5・・・スイッチ操作判定部、6・・文書、7・
・・フレームの境界線、8・・・フレーム外部、9・・
・フレーム内部、10・・・フレーム内部のオブジェク
ト。 第 図 第 図
概略ブロック図、第2図は実際に編集しようとしている
文書の例を示す図、第3図は上記文書例において編集対
象を指示する時の動作説明用のフローチャートである。 1・・・表示装置、2・・・ポインティングデバイス、
3・・・釦式スイッチ、4・・・ポインティング位置判
定部、5・・・スイッチ操作判定部、6・・文書、7・
・・フレームの境界線、8・・・フレーム外部、9・・
・フレーム内部、10・・・フレーム内部のオブジェク
ト。 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書を表示する表示手段と、スイッチを有 し、上記文書表示手段上で編集対象を指し示すポインテ
ィングデバイスと、指し示されたポインティング位置を
判定する判定部と、フレーム自身の編集の起動と、フレ
ーム内部のオブジェクトの編集の起動と、フレーム内部
のオブジェクトに対する指示とを上記ポインティングデ
バイスのスイッチの操作の相違で判定するスイッチ操作
判定部とを備えた文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230366A JPH04111047A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230366A JPH04111047A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111047A true JPH04111047A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16906732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230366A Pending JPH04111047A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111047A (ja) |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2230366A patent/JPH04111047A/ja active Pending
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