JPH04111137A - シミュレータ - Google Patents

シミュレータ

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Publication number
JPH04111137A
JPH04111137A JP2229788A JP22978890A JPH04111137A JP H04111137 A JPH04111137 A JP H04111137A JP 2229788 A JP2229788 A JP 2229788A JP 22978890 A JP22978890 A JP 22978890A JP H04111137 A JPH04111137 A JP H04111137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
simulator
system call
resource
information
simulation
Prior art date
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Pending
Application number
JP2229788A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yasuda
剛 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2229788A priority Critical patent/JPH04111137A/ja
Publication of JPH04111137A publication Critical patent/JPH04111137A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、オペレーティングシステムに対するシステム
コールを含んたプログラムをシミュレトするシミュレー
タに関する。
(従来の技術) 従来、ある種のオペレーティングシステムに対するシス
テムコールを含んだブロクラムを、その他の種類のオペ
レーティングシステム上でシミュレートするためには、
例えば、システムコールを参照するインタフェース部に
修正を加えたり、不足する機能をシステムに追加したり
する必要かある等、多くの難点を抱えている。
(発明か解決しようとする課題) 本発明はこのような課題を解決すへくなされたもので、
あらゆる種類のオペレーティングシステムに対するシス
テムコールを含んだプログラムを、一つのオペレーティ
ングシステム上でシミュレートすることかてきるシミュ
レータの提供を目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のシミュレータは上記の目的を達成するために、
オペレーティングシステムに対するシステムコールを含
むプログラムをシミュレートするシミュレータにおいて
、オペレーティングシステムを構成する各資源ごとのシ
ミュレーションを実行する複数の資源側ンミュレータと
、プログラムの模擬実行中に発生したシステムコールの
種類およびパラメータ類の情報を調べて、該システムコ
ールに対するシミュレーションを実行するのにふさわし
い資源別シミュレータに該システムコールおよびパラメ
ータ類の情報を送信するシステムコール・インタフェー
ス手段とを具備している。
(作 用) 本発明のシミュレータでは、プログラムの模擬実行中に
システムコールか発生すると、システムコール・インタ
フェース手段は、そのシステムコールの種類およびパラ
メータ類の情報を調べ、該システムコールに対するシミ
ュレーションを実行するのにふさわしい資源別シミュレ
ータに該システムコールおよびパラメータ類の情報を送
信する。
したかって本発明のシミュレータによれば、あらゆる種
類のオペレーティングシステムに対するシステムコール
を含んたプログラムを、一つのオペレーティングシステ
ム上でシミュレートすることかできる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しなから説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のシミュレータの構成を
説明するための図である。
同図において、1はオペレーティングシステムに対する
システムコールを含んだアプリケーション・プログラム
を駆動するプログラム駆動部、2はアプリケーション・
プログラム中のシステムコールに対するシミュレーショ
ンを実行するシステムコール・シミュレータ、3および
4はシステムコール・シミュレータ2との間で対話的に
デバッグ作業を進めて行くための表示装置および入力装
置、5はデバッグ作業手順等が格納されたデータベース
である。
システムコール・シミュレータ2は、オペレーティング
システムを構成する例えばメモリ、コントローラ、タス
ク、ファイル等の各資源ごとのシミュレーションをそれ
ぞれ独立して実行する複数の資源別シミュレータ21と
、アプリケーション・プログラムの実行中に発生したシ
ステムコールの種類およびパラメータ類の情報を調べて
、そのシステムコールに対するシミュレーションを行う
のにふされしい資源別シミュレータ21にそのシステム
コールおよびパラメータの情報を送信するシステムコー
ル・インタフェース管理部22と、システムコール・シ
ミユレータ2全体の制御を行うシミュレーション実行制
御部23とを備えて構成されている。
次に本実施例のシミュレータの動作について説明する。
プログラム駆動部1によるアプリケーション・プログラ
ムの実行中にシステムコールが発生すると、プログラム
駆動部1からシステムコール・シミュレータ2に制御か
移される。すると、システムコール・シミュレータ2の
システムコール・インタフェース管理部22は、発生し
たシステムコルの種類とパラメータ類の情報を調べ、こ
れに対してシミュレーションを実行するのにふさわしい
資源別シミュレータ21に、当該システムコールとパラ
メータ類の情報を送信する。資源別シミュレータ21は
、これら受信した情報に従って当該システムコールに対
するシミュレーションを実行する。
例えば、プログラム駆動部1によるアプリケーション・
プログラムの実行中に create−1ask”とい
うシステムコールか発生したとする。この場合、システ
ムコール・インタフェース管理部22は、タスクを資源
とする資源別シミュレータ21(21a)lこそのシス
テムコールとパラメータ類の情報を送信する。これによ
り資源別シミュレタ21(21a)は、受信した情報に
従ってタスクをパラメータによって生成するシミュレー
ションを実行する。
システムコールに対するンミュレーンヨンか終了すると
、資源別シミュレータ21はそのンミュレーンヨン結果
と完了情報をシステムコール・インタフェース管理部2
2に送信する。システムコール・インタフェース管理部
22はこれらの情報を受信するとプログラム駆動部1に
制御を移す。
二こで、シミュレート実行制御部23は、表示装置3お
よび入力装置4を通じて使用者と対話的にデバッグ作業
を進めて行くことができる。すなわち、使用者から入力
装置4を通じであるデバッグ要求かシミュレート実行制
御部23に出力されると、シミュレート実行制御部23
はそのデバッグ要求を解釈して、該当する資源別シミュ
レータ21に要求事項を送信する。資源別シミニレータ
21はこの要求事項を受取ると直ちに目的のデバッグ処
理を開始し、その結果をシミュレート実行制御部23に
返送する。シミュレート実行制御部23は受信した情報
を表示装置3に出力する。
またシミュレート実行制御部23は、使用者よりシステ
ムコール発生時の情報等を知りたいという要求かあった
場合、システムコール・インタフェース管理部22にそ
の情報の転送を依頼する。
その結果は先と同様に表示装置3により表示されるとと
もに、データベース5に格納される。
なお、このデータベース5にデバッグ手順に関する情報
を保存して、デバッグ作業を自動的に進めて行くように
してもよい。
かくしてこの実施例のシミュレータによれば、あらゆる
種類のオペレーティングシステムに対するシステムコー
ルを含んだプログラムを、一つのオペレーティングシス
テム上でシミュレートすることができる。
また専用のデバッガか存在しない場合でも、各資源別シ
ミュレータ21て使用者と対話形式であるいは自動的に
デバッグ作業を行うことができる。
さらに、複数の資源別シミュレータ21により、各資源
ごとのシミュレーションをそれぞれ独立して実行させる
ようにしたことて、資源を追加する場合等の対応が容易
になるというメリットを有している。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のシミュレータによれば、あ
らゆる種類のオペレーティングシステムに対するシステ
ムコールを含んだプログラムを、一つのオペレーティン
グシステム上でシミュレートすることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のシミュレータの構成を
説明するためのブロック図である。 1・・・プログラム駆動部、2・・・システムコール・
シミュレータ、3・・・表示装置、4・・・入力装置、
5・・・データベース、21・・・資源別シミュレータ
、22・・・システムコール・インタフェース管理部、
23・・・シミュレーション実行制御部23゜出願人 
    株式会社 東芝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オペレーティングシステムに対するシステムコールを含
    むプログラムをシミュレートするシミュレータにおいて
    、 前記オペレーティングシステムを構成する各資源ごとの
    シミュレーションを実行する複数の資源別シミュレータ
    と、 前記プログラムの模擬実行中に発生したシステムコール
    の種類およびパラメータ類の情報を調べて、該システム
    コールに対するシミュレーションを実行するのにふさわ
    しい資源別シミュレータに該システムコールおよびパラ
    メータ類の情報を送信するシステムコール・インタフェ
    ース手段とを具備することを特徴とするシミュレータ。
JP2229788A 1990-08-31 1990-08-31 シミュレータ Pending JPH04111137A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229788A JPH04111137A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 シミュレータ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229788A JPH04111137A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 シミュレータ

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JPH04111137A true JPH04111137A (ja) 1992-04-13

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ID=16897686

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JP2229788A Pending JPH04111137A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 シミュレータ

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