JPH04111139U - 感温スイツチ - Google Patents
感温スイツチInfo
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- JPH04111139U JPH04111139U JP2247791U JP2247791U JPH04111139U JP H04111139 U JPH04111139 U JP H04111139U JP 2247791 U JP2247791 U JP 2247791U JP 2247791 U JP2247791 U JP 2247791U JP H04111139 U JPH04111139 U JP H04111139U
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Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却水の温度変化に対する感度及び応答性が
良好な誤作動の少ない感温スイッチを提供する。 【構成】 筒状ケース13の一端に開口部25を形成し
て、冷却水管15内に挿入設置し、筒状ケース13の他
端には、第1ベローズ31、第2ベローズ35を連接
し、第2ベローズ35の端部を円板39で封止して支軸
43で固定支持する。第1ベローズ31と第2ベローズ
35の間に押動部材33を取付け、押動部材33に接離
するようにスイッチ45を配置する。筒状ケース13内
には、ピストン56及びピストンロッド53からなるス
ライド部材を前記押動部材33に当接するように配置
し、形状記憶合金ばね57とバイアスばね58を反対方
向に付勢するように組付ける。
良好な誤作動の少ない感温スイッチを提供する。 【構成】 筒状ケース13の一端に開口部25を形成し
て、冷却水管15内に挿入設置し、筒状ケース13の他
端には、第1ベローズ31、第2ベローズ35を連接
し、第2ベローズ35の端部を円板39で封止して支軸
43で固定支持する。第1ベローズ31と第2ベローズ
35の間に押動部材33を取付け、押動部材33に接離
するようにスイッチ45を配置する。筒状ケース13内
には、ピストン56及びピストンロッド53からなるス
ライド部材を前記押動部材33に当接するように配置
し、形状記憶合金ばね57とバイアスばね58を反対方
向に付勢するように組付ける。
Description
【0001】
本考案は、内燃機関の冷却水温を検知し、必要な作動信号を送る感温スイッチ
に関する。
【0002】
自動車、ディーゼル機関車等の内燃機関における冷却水の温度制御は、冷却水
の通路に設けられた温度センサによって冷却水の温度を検知し、冷却水の水温が
上昇した場合にはラジエータに設けられたファンを作動させて冷却し、水温が降
下した場合にはファンを停止させることにより行なわれている。また、過負荷や
故障等によって水温が異常に上昇したときには、運転手に警報を出して異常事態
の発生を知らせたり、電源を切ってエンジンを自動的に停止させるようになって
いる。
【0003】
従来、このような冷却水温の感知は、図2に示すようなバイメタルを使用した
感温スイッチにより行なわれていた。この感温スイッチ81は、銅又は真鍮製の
有底円筒体をなす内ケース85を有しており、この内ケース85は、閉塞した端
部を冷却水管83内に挿入され、冷却水管83に装着されている。この内ケース
85内には、細長い板状のバイメタル87が挿入され、その下端を内ケース85
の底部に固着されている。内ケース85の開口した端部には、外ケース89がそ
れを覆うように取付けられている。外ケース89の上壁部には、2つの固定接点
82、84と、それらの間に配置された可動接点86とが設けられている。可動
接点86は、下方に伸びる舌片86aを有し、この舌片86aに接離するように
バイメタル87の上端部87aが配置されている。これらの接点82、84、8
6により、スイッチ91が構成されている。
【0004】
この感温スイッチ81は、冷却水管83内を流れる冷却水温が低いとき、バイ
メタル87が図中実線で示すような直線状態をなし、可動接点86が接点84に
接した状態となっている。しかし、冷却水温が所定温度以上に上昇すると、バイ
メタル87が内ケース85の底部から熱伝導を受けて温度上昇し、図中想像線で
示す如く屈曲し、舌片86aを押して可動接点86を動かし、他方の接点82に
接触させる。この結果、冷却水温によってスイッチ90の切換えがなされるよう
になっている。
【0005】
一方、実開昭63−91776号には、図3に示すような感温切換弁が開示さ
れている。この感温切換弁91は、全体として筒状をなす弁本体92の一端を感
温部93として流体94内に挿入設置し、弁本体92の周壁に流入ポート94を
設け、弁本体92の他端に流出ポート95を設けている。弁本体92の内部には
スペーサ96を摺動可能に配置し、このスペーサ96に連接されたロッド97の
端部にポート98を開閉する弁体99を取付けている。スペーサ96には、それ
ぞれ反対方向から形状記憶合金ばね100と、バイアスばね101とを組付け、
スペーサ96の位置を規制している。形状記憶合金ばね100は、弁本体92の
感温部93内に配置され、この感温部93は、底部中心が底上げされた二重円筒
構造をなし、流体94がその内部に入り込むようにしている。
【0006】
この感温切換弁91では、流体94の温度が所定値以上に上昇したとき、形状
記憶合金ばね100が、バイアスばね101の弾性力に抗して伸長し、スペーサ
96を押し上げてロッド97を介して弁体99を開かせるので、流入ポート94
から流出ポート95に例えば冷却水などを流すことができる。この場合、感温部
93が底上げされた二重円筒構造をなし、流体94がその内部に入り込むように
しているので、形状記憶合金ばね100への熱伝導が比較的良好になされ、流体
94の温度変化に対する応答性を向上させている。
【0007】
しかしながら、図2に示したバイメタルを利用した感温スイッチ81では、内
ケース85の底部からの熱伝導によりバイメタル87の温度を上昇させるように
しているので、冷却水管83内を流れる冷却水温の変化に対して応答性が悪いと
いう問題があった。また、バイメタルの変位は、温度変化に比例して直線的にな
されるため、スイッチを起動させる変位に対して広い温度幅が必要となる。この
ため、チャタリング(ON、OFF の繰返し)を起こして誤作動しやすいという問題
があった。
【0008】
一方、図3に示した感温切換弁91では、感温部93を底上した二重円筒構造
とし、流体94がその内部に入り込むようにして、形状記憶合金ばね100の応
答性を向上させているが、形状記憶合金ばね100が流体94に直接接触してい
るわけではないので、十分な応答性を得るには至っていない。
【0009】
そこで、本考案者らは、形状記憶合金ばね等の感温部材を直接冷却水に接触す
るように配置し、冷却水温に対する応答性と正確な作動が得られるようにした感
温スイッチを得るべく検討したが、電気的な回路に接続されるスイッチ構成部品
は、冷却水に接触しない外部に配置する必要があるため、形状記憶合金ばねに連
動する部材、例えばピストンロッド等をOリング等でシールしてケース外部に突
出させる必要が生じた。しかし、Oリング等でシールした場合には、摺動抵抗が
大きくなるため、作動がバラツキやすくなり、また、ゴミ等のかみ込みによって
摺動不能となる虞れがあった。
【0010】
したがって、本考案の目的は、形状記憶合金ばねを利用した感温スイッチにお
いて、形状記憶合金ばねを冷却水に直接接触させて配置することにより、冷却水
温の変化に対する応答性を向上させ、しかも、冷却水が流入する部分とスイッチ
が配置される部分をOリング等を用いることなく区画することにより、信頼性を
高めたものを提供することにある。
【0011】
上記目的を達成するため、本考案は、内燃機関の冷却水管に取付けられ、冷却
水の温度を感知してスイッチを作動させる感温スイッチにおいて、
一端が前記冷却水管内に挿入されて、冷却水が流入する開口部が設けられ、他
端が前記冷却水管より突出して開口した筒状ケースと、
一端が前記筒状ケースの前記冷却水管より突出した端部に気密的に連接され、
他端が閉塞されて前記筒状ケース内部を封止すると共に、支持部材によって所定
の位置に支持された筒状のベローズと、
このベローズの中間部に外方に突出するように取付けられ、前記ベローズの伸
縮によって筒軸方向に移動する押動部材と、
前記筒状ケース及び前記ベローズの内部でスライドし、前記押動部材に当接し
得るように配置されたスライド部材と、
このスライド部材に対して互いに反対方向に弾性力を付与するように組付けら
れた形状記憶合金ばね及びバイアスばねと、
前記ベローズの外側近傍に配置され、前記押動部材が接離してON、OFFさ
れるスイッチとを備えていることを特徴とする。
【0012】
本考案の感温スイッチでは、筒状ケースの内部に冷却水が流入し、形状記憶合
金ばねが冷却水に直接接触する。冷却水の温度が所定値以上に上昇すると、形状
記憶合金ばねがバイアスばねの弾性力に抗して伸長し、スライド部材を所定の方
向に移動させる。スライド部材は、押動部材に当接するので、押動部材がベロー
ズを伸縮させて移動する。押動部材は、ベローズの外方に突出した部分を有して
おり、この部分がスイッチに接離してON、OFF動作がなされる。冷却水の温
度が再び低下したときは、バイアスばねの弾性力が形状記憶合金ばねの弾性力に
勝り、スライド部材及び押動部材を元の位置に戻す。
【0013】
このように、冷却水が形状記憶合金ばねに直接接触するので、冷却水温の変化
に対する応答性が良好となり、確実な動作がなされる。また、形状記憶合金ばね
は、変態点の前後で急激な変位を起こすため、作動温度の範囲を狭く限定するこ
とができ、バイメタルを利用した感温スイッチのようなチャタリングによる誤作
動を防止することができる。
【0014】
更に、冷却水が流入する筒状ケースの内部をベローズで封止し、ベローズの伸
縮によって押動部材を移動させるようにしたので、冷却水がスイッチ側に漏れる
虞れはなく、信頼性が高められる。この場合、押動部材をベローズの中間部に取
付け、ベローズの端部は支持部材で所定の位置に支持させたので、冷却水の圧力
がかかってもベローズが不用意に伸縮して押動部材が動くことはない。また、O
リング等を用いていないので、摺動抵抗やゴミのかみ込みによる誤作動が生じる
こともない。
【0015】
図1には、本考案の感温スイッチの一実施例が示されている。
【0016】
この感温スイッチ11は、一端を冷却水管15内に挿入され、他端を冷却水管
15から突出させて、冷却水管15の取付け部19に螺着された筒状ケース13
を有している。筒状ケース13の冷却水管15内に配置された端部には、開口部
25が形成されており、筒状ケース13内に冷却水21が流入するようになって
いる。筒状ケース13の冷却水管15から突出した端部は、フランジ27をなし
て開口している。このフランジ27には、第1ベローズ31の下端縁に溶接され
たフランジ29がボルト締めによって接合されている。フランジ27、29の接
合面は、シールリング30によって冷却水21が外部に漏れないようにシールさ
れている。
【0017】
第1ベローズ31の上端縁は、押動部材33の下面に溶接されている。押動部
材33は、環体の外周が第1ベローズ31の外径方向に突出し、そこで上方に折
れ曲がった筒状をなす形状とされている。押動部材33の上面には、第2ベロー
ズ35の下端縁が溶接され、更に第2ベローズ35の上端縁は、円板39に溶接
されて閉塞されている。したがって、筒状ケース13、第1ベローズ31、第2
ベローズ35及び円板39によって冷却水21の流入空間が形成され、この空間
は外部に対して封止された構造をなしている。
【0018】
また、第1ベローズ31、第2ベローズ35の外側を覆うようにスイッチケー
ス41が配置され、その下端縁をフランジ29の外周に螺着されて装着されてい
る。そして、前記円板39は、このスイッチケース41の上面から垂下する支軸
43に固定されており、このため、第2ベローズ35の上端は、所定の高さに固
定された状態となっている。したがって、第1ベローズ31及び第2ベローズ3
5が、冷却水21の流水圧に影響されて伸縮するのが防止されている。
【0019】
筒状ケース13の内周には、環体51が配置されており、この環体51に、ピ
ストンロッド53がスライド可能に挿通されている。ピストンロッド53の下端
には、ピストン56が取付けられ、ピストンロッド53の上端は、スライドした
とき前記押動部材33に当接するようになっている。このピストンロッド53及
びピストン56が本考案におけるスライド部材を構成している。
【0020】
筒状ケース13の底面とピストン56との間には、形状記憶合金ばね57が装
着されており、ピストン56を図中上方へ付勢している。一方、ピストン56と
環体51との間には、バイアスばね58が装着されており、ピストン56を形状
記憶合金ばね57が付勢する方向と反対方向、すなわち、図中下方へ付勢してい
る。なお、この実施例では、形状記憶合金ばね57及びバイアスばね58は圧縮
コイルばねとされている。
【0021】
更に、スイッチケース41の内部において、支軸43に支持された円板39に
は、スイッチ45が押しボタン46を下方に向けて設置されている。そして、押
動部材33が上下に移動するとき、押動部材33が押しボタン46に接離して、
スイッチ45がON、OFF動作するようになっている。
【0022】
次に、この感温スイッチ11の動作について説明する。
冷却水管15内を流れる冷却水21は、筒状ケース13の開口部25から内部
に流入し、形状記憶合金ばね57に直接接触する。なお、冷却水21の流入圧が
変動しても、第2ベローズ35上端の円板39が、支軸43によって固定支持さ
れているので、第1ベローズ31及び第2ベローズ35が伸縮して押動部材33
が不用意に動くことはない。
【0023】
冷却水21の温度が所定値を超えると、形状記憶合金ばね57が形状復帰して
伸長し、バイアスばね58の弾性力に抗してピストン56及びピストンロッド5
3を上方へ押し上げる。ピストンロッド53は、押動部材33に当接し、第1ベ
ローズ31を引き伸ばし、第2ベローズ35を縮めて、押動部材33を押し上げ
る。こうして押動部材33が上方に移動すると、スイッチ45の押しボタン46
に当接し、スイッチ45がON動作される。これによって、例えばラジエータの
ファンが作動したり、あるいは運転者に異常を知らせる警告灯が点灯したり、更
にはエンジンを停止させたりする制御がなされる。
【0024】
冷却水21の温度が低下すると、バイアスばね58の弾性力が形状記憶合金ば
ね57の弾性力に勝るので、ピストン56及びピストンロッド53が下方に押し
下げられ、その結果、ピストンロッド53が押動部材33から離れ、押動部材3
3は、第1ベローズ31と第2ベローズ35の伸縮力のバランスがとれた元の位
置に戻って、スイッチ45が再びOFFとなる。
【0025】
このように、形状記憶合金ばね57は、冷却水21に直接接触しているので、
冷却水温の変化に対する応答性が極めて良好となる。また、ピストン56、ピス
トンロッド53のスライドに対して摺動抵抗となる部分が特にないため、摺動抵
抗による応答性の低下が起こることもない。更に、形状記憶合金ばね57は、変
態点の前後で急激な変位を起こすため、作動温度の範囲を狭く限定することがで
き、誤作動も防止される。更に、第1ベローズ31と第2ベローズ35により、
冷却水21が流入する空間が、スイッチ45が配置された空間に対して完全に封
止されているので、冷却水21がスイッチ45側に漏れる虞れはなく、装置の信
頼性が向上する。
【0026】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の感温スイッチによれば、冷却水が形状記憶合金
ばねに直接接触するので、冷却水の温度変化に対する応答性を向上させることが
できる。また、冷却水が流入する空間とスイッチが配置される空間とをベローズ
によって完全に区画したので、冷却水がスイッチ側に侵入する虞れはなく、高い
信頼性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の感温スイッチの一実施例を示す正面断
面図である。
面図である。
【図2】従来の感温スイッチの一例を示す正面断面図で
ある。
ある。
【図3】従来の感温切換弁の一例を示す正面断面図であ
る。
る。
11 感温スイッチ
13 筒状ケース
15 冷却水管
25 開口部
31 第1ベローズ
33 押動部材
35 第2ベローズ
45 スイッチ
53 ピストンロッド
56 ピストン
57 形状記憶合金ばね
58 バイアスばね
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関の冷却水管に取付けられ、冷却
水の温度を感知してスイッチを作動させる感温スイッチ
において、一端が前記冷却水管内に挿入されて、冷却水
が流入する開口部が設けられ、他端が前記冷却水管より
突出して開口した筒状ケースと、一端が前記筒状ケース
の前記冷却水管より突出した端部に気密的に連接され、
他端が閉塞されて前記筒状ケース内部を封止すると共
に、支持部材によって所定の位置に支持された筒状のベ
ローズと、このベローズの中間部に外方に突出するよう
に取付けられ、前記ベローズの伸縮によって筒軸方向に
移動する押動部材と、前記筒状ケース及び前記ベローズ
の内部でスライドし、前記押動部材に当接し得るように
配置されたスライド部材と、このスライド部材に対して
互いに反対方向に弾性力を付与するように組付けられた
形状記憶合金ばね及びバイアスばねと、前記ベローズの
外側近傍に配置され、前記押動部材が接離してON、O
FFされるスイッチとを備えていることを特徴とする感
温スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247791U JP2567660Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 感温スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247791U JP2567660Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 感温スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111139U true JPH04111139U (ja) | 1992-09-28 |
| JP2567660Y2 JP2567660Y2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=31907969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247791U Expired - Lifetime JP2567660Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 感温スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567660Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015517053A (ja) * | 2012-04-19 | 2015-06-18 | エミテック ゲゼルシヤフト フユア エミツシオンステクノロギー ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 液体添加剤用の送給ユニットを排液させるための方法および装置 |
| CN115385173A (zh) * | 2022-10-28 | 2022-11-25 | 凯仕勒光电智能科技(江苏)有限公司 | 一种具有冷却功能的线缆输送装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP2247791U patent/JP2567660Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015517053A (ja) * | 2012-04-19 | 2015-06-18 | エミテック ゲゼルシヤフト フユア エミツシオンステクノロギー ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 液体添加剤用の送給ユニットを排液させるための方法および装置 |
| CN115385173A (zh) * | 2022-10-28 | 2022-11-25 | 凯仕勒光电智能科技(江苏)有限公司 | 一种具有冷却功能的线缆输送装置 |
| CN115385173B (zh) * | 2022-10-28 | 2023-01-31 | 凯仕勒光电智能科技(江苏)有限公司 | 一种具有冷却功能的线缆输送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567660Y2 (ja) | 1998-04-02 |
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