JPH04111151A - 共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システム - Google Patents
共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システムInfo
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- JPH04111151A JPH04111151A JP2229908A JP22990890A JPH04111151A JP H04111151 A JPH04111151 A JP H04111151A JP 2229908 A JP2229908 A JP 2229908A JP 22990890 A JP22990890 A JP 22990890A JP H04111151 A JPH04111151 A JP H04111151A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要コ
離れた場所に設置された加入者端末を通信路を介して相
互接続して文字、図形等の情報を表示し、表示情報を修
正しなから共同作業を複数の参加者により行なう共同作
業支援システムに関し、地理的に分散している人達かコ
ンピュータネットワークを通して複雑な仕事であっても
共同作業か容易にてきる環境を提供することを目的とし
、通信路を介して接続された加入者端末のデイスプレィ
上に共同領域と個人領域を設けて個別に管理し、端末間
の情報伝送により共同領域の表示内容に関する共同作業
を進められるように構成する。
互接続して文字、図形等の情報を表示し、表示情報を修
正しなから共同作業を複数の参加者により行なう共同作
業支援システムに関し、地理的に分散している人達かコ
ンピュータネットワークを通して複雑な仕事であっても
共同作業か容易にてきる環境を提供することを目的とし
、通信路を介して接続された加入者端末のデイスプレィ
上に共同領域と個人領域を設けて個別に管理し、端末間
の情報伝送により共同領域の表示内容に関する共同作業
を進められるように構成する。
更に、共同領域を修正する際には、アクセス権を獲得し
て他の加入者端末による同時修正を禁止する。
て他の加入者端末による同時修正を禁止する。
[産業上の利用分野]
本発明は、コンピュータネットワークを使用した共同作
業支援7ステムに関する。
業支援7ステムに関する。
近年、経済環境や産業構造の急激な変化に伴い、企業や
団体等の組織の多角化か進み、互いに離れている本社、
営業所、工場等を結んで様々な情報に対処する必要性が
増している。
団体等の組織の多角化か進み、互いに離れている本社、
営業所、工場等を結んで様々な情報に対処する必要性が
増している。
また企業間の競争が激しくなるにつれて業務の複雑化か
増し、遠隔地の関係者においては、従来の電話の域を越
えた密度の高いコミュニケーションの必要性か増してい
る。
増し、遠隔地の関係者においては、従来の電話の域を越
えた密度の高いコミュニケーションの必要性か増してい
る。
このため地理的に分散している人達か複雑な仕事を、ワ
ークステーションのネットワークを使ってあたかも全員
か集っていると同し環境下で進めることのできるシステ
ムの構築が必要である。
ークステーションのネットワークを使ってあたかも全員
か集っていると同し環境下で進めることのできるシステ
ムの構築が必要である。
[従来の技術]
従来、地理的に分散している人達か、コミュニケーショ
ンとして利用しているものには、音声情報を扱う電話、
文字情報を扱う電子メール、更には音声と同時に文字も
扱えるテレビ電話やテレビ会議システムなどがある。
ンとして利用しているものには、音声情報を扱う電話、
文字情報を扱う電子メール、更には音声と同時に文字も
扱えるテレビ電話やテレビ会議システムなどがある。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、このような従来の電話、電子メール、テ
レビ電話、テレビ会議システム等にあっては、会話レベ
ルで可能な事項に関しては十分なコミュニケーションを
とることかできるが、システム設計等の複雑な開発作業
を共同作業として進めるには、十分なコミュニケーショ
ンを行うことかできす、地理的に分散している人達か研
究所等の特定の場所に集って共同作業を進めざるを得す
、地理的および時間的な制約を大きく受ける問題があっ
た。
レビ電話、テレビ会議システム等にあっては、会話レベ
ルで可能な事項に関しては十分なコミュニケーションを
とることかできるが、システム設計等の複雑な開発作業
を共同作業として進めるには、十分なコミュニケーショ
ンを行うことかできす、地理的に分散している人達か研
究所等の特定の場所に集って共同作業を進めざるを得す
、地理的および時間的な制約を大きく受ける問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、地理的に分散している人達がコンピュータネット
ワークを通して複雑な仕事であっても十分なコミュニケ
ーションにより共同作業して進めることのできる共同作
業支援システムを提供することを目的とする。
ので、地理的に分散している人達がコンピュータネット
ワークを通して複雑な仕事であっても十分なコミュニケ
ーションにより共同作業して進めることのできる共同作
業支援システムを提供することを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
ます本発明は、第1図(a)に示すように、離れた場所
に設置された加入者端末10−1〜10nを、文字、図
形、画像及び音声等のマルチメディア情報の伝送機能を
有する通信路]2を介して相互接続し、各加入者端末1
0−1〜10−nに文字、図形等の情報を表示すると共
に表示情報を修正、追加、削除しながら複数の参加者が
共同作業を行う共同作業支援システムであり、更に第1
図(b)に示すように、加入者端末10−1〜10−n
のそれぞれに、共同領域14と個人領域16に分けて情
報を表示する表示部18と、表示部18の共同領域14
の表示制御を管理する共同領域管理部20と、表示部1
8の個人領域16の表示制御を管理する個人領域管理部
22と、参加者の個人領域に対する情報に基ついて個人
領域管理部22の情報を編集すると共に、参加者の共同
領域14に対する制御情報に基づいて共同領域管理部2
0の情報を編集する編集制御部24を設けたことを特徴
と丈る。
に設置された加入者端末10−1〜10nを、文字、図
形、画像及び音声等のマルチメディア情報の伝送機能を
有する通信路]2を介して相互接続し、各加入者端末1
0−1〜10−nに文字、図形等の情報を表示すると共
に表示情報を修正、追加、削除しながら複数の参加者が
共同作業を行う共同作業支援システムであり、更に第1
図(b)に示すように、加入者端末10−1〜10−n
のそれぞれに、共同領域14と個人領域16に分けて情
報を表示する表示部18と、表示部18の共同領域14
の表示制御を管理する共同領域管理部20と、表示部1
8の個人領域16の表示制御を管理する個人領域管理部
22と、参加者の個人領域に対する情報に基ついて個人
領域管理部22の情報を編集すると共に、参加者の共同
領域14に対する制御情報に基づいて共同領域管理部2
0の情報を編集する編集制御部24を設けたことを特徴
と丈る。
更に、編集制御部24に対しロック制御部26を設け、
表示部18の共同領域14に表示された情報を修正する
際には、ロック制御部26によりアクセス権を獲得して
他の加入者端末による修正を禁止する。
表示部18の共同領域14に表示された情報を修正する
際には、ロック制御部26によりアクセス権を獲得して
他の加入者端末による修正を禁止する。
[作用]
このような構成を備えた本発明の共同作業支援システム
によれば、加入者端末の表示部に共同領域と個人領域を
設け、共同領域についてはアクセス権を確立するロック
機能を設ける。アクセス権を獲得した参加者は共同領域
内のデータを自由に修正、追加、削除することかできる
。
によれば、加入者端末の表示部に共同領域と個人領域を
設け、共同領域についてはアクセス権を確立するロック
機能を設ける。アクセス権を獲得した参加者は共同領域
内のデータを自由に修正、追加、削除することかできる
。
またコンピュータネットワーク内で文字、図形、画像、
音声等が同時に扱えるマルチメディア情報伝送を使用す
る。
音声等が同時に扱えるマルチメディア情報伝送を使用す
る。
その結果、地理的に分散している人達の間で、1つの場
所に集って文字や図形を書きつつ議論を行い、情報を修
正を繰り返すような複雑な仕事であっても、容易に進め
ることができる。
所に集って文字や図形を書きつつ議論を行い、情報を修
正を繰り返すような複雑な仕事であっても、容易に進め
ることができる。
[実施例]
第2図は本発明のシステム構成図であり、通信路12に
対しワークステーションを用いた加入者端末10−1.
10−2.1.0−3. ・・・を接続してコンピュ
ータネットワークを形成している。
対しワークステーションを用いた加入者端末10−1.
10−2.1.0−3. ・・・を接続してコンピュ
ータネットワークを形成している。
通信路12は文字、図形、画像及び音声等のマルチメデ
ィア情報の伝送機能を有する。
ィア情報の伝送機能を有する。
端末装置10−1.10−2.10−3のそれぞれは、
表示部としてのCRTデイスプレィ18上に共同領域1
4と個人領域16の2つを設けており、共同領域14に
はコンピュータネットワクを通して行う共同作業で得ら
れる文字、図形等のデータを表示し、個人領域16には
個々の参加者の発言等を表示する。
表示部としてのCRTデイスプレィ18上に共同領域1
4と個人領域16の2つを設けており、共同領域14に
はコンピュータネットワクを通して行う共同作業で得ら
れる文字、図形等のデータを表示し、個人領域16には
個々の参加者の発言等を表示する。
第3図は第2図の加入者端末の一実施例を示した実施例
構成図である。
構成図である。
第3図において、加入者端末のCRTデイスプレィ18
には、第2図に示したように共同領域14と個人領域1
6か設けられている。共同領域14に対しては表示制御
部28−1及び共同領域管理部20が設けられる。また
個人領域16に対しては表示制御部28−2と個人領域
管理部22か設けられる。共同領域管理部20と個人領
域管理部22は、それぞれ編集制御部24による編集処
理を受ける。編集制御部24に対しては、制御データイ
ンタフェース30か接続され、制御データインタフェー
ス30に対してはネットワークインタフェース32と端
末自身の入出力を行うデバイスインタフェース34が接
続される。ネットワークインタフェース32には通信路
12か接続され、通信路12のマルチメディア情報の伝
送機能に対応してネットワークインタフェース32も文
字、図形、画像及び音声のマルチメディア情報のインタ
フェース機能を有する。
には、第2図に示したように共同領域14と個人領域1
6か設けられている。共同領域14に対しては表示制御
部28−1及び共同領域管理部20が設けられる。また
個人領域16に対しては表示制御部28−2と個人領域
管理部22か設けられる。共同領域管理部20と個人領
域管理部22は、それぞれ編集制御部24による編集処
理を受ける。編集制御部24に対しては、制御データイ
ンタフェース30か接続され、制御データインタフェー
ス30に対してはネットワークインタフェース32と端
末自身の入出力を行うデバイスインタフェース34が接
続される。ネットワークインタフェース32には通信路
12か接続され、通信路12のマルチメディア情報の伝
送機能に対応してネットワークインタフェース32も文
字、図形、画像及び音声のマルチメディア情報のインタ
フェース機能を有する。
デバイスインタフェース34に対しては、加入者端末の
持つキーボード36、マウス38、プリンタ40等か入
出力接続される。編集制御部26はデバイスインタフェ
ース34、またはネットワークインタフェース32から
得られた制御データに基づき、共同領域管理部20及び
個人領域管理部22の管理データの編集処理を行う。即
ち、制御データが共同領域14に対するものであれば、
編集制御部24は共同領域管理部20の管理データを取
込んで制御データに従った修正、追加、削除等の編集処
理を行う。また制御データが個人領域16に関するデー
タであれは編集制御部24は個人領域管理部22の管理
データに新たに受信した参加者の発言内容等を追加する
。
持つキーボード36、マウス38、プリンタ40等か入
出力接続される。編集制御部26はデバイスインタフェ
ース34、またはネットワークインタフェース32から
得られた制御データに基づき、共同領域管理部20及び
個人領域管理部22の管理データの編集処理を行う。即
ち、制御データが共同領域14に対するものであれば、
編集制御部24は共同領域管理部20の管理データを取
込んで制御データに従った修正、追加、削除等の編集処
理を行う。また制御データが個人領域16に関するデー
タであれは編集制御部24は個人領域管理部22の管理
データに新たに受信した参加者の発言内容等を追加する
。
尚、表示制御部28−1.28−2は説明の都合上分け
ているか、1つのユニットで構成され、具体的にはフレ
ームメモリとCRTコントローラで構成される。この表
示制御部28.−1..282を構成するフレームメモ
リは、CRTデイスプレィ18と同様、共同領域と個人
領域に分けられており、各領域の格納データを共同領域
管理部20及び個人領域管理部22により個別に管理す
ることになる。
ているか、1つのユニットで構成され、具体的にはフレ
ームメモリとCRTコントローラで構成される。この表
示制御部28.−1..282を構成するフレームメモ
リは、CRTデイスプレィ18と同様、共同領域と個人
領域に分けられており、各領域の格納データを共同領域
管理部20及び個人領域管理部22により個別に管理す
ることになる。
更に編集制御部24に対しては、ロック制御部26が設
けられている。ロック制御部26は参加者が共同領域1
4の修正、追加、削除を行う際に、アクセス権を獲得し
て他の参加者による共同領域10に対する作業を禁止さ
せる制御を行う。
けられている。ロック制御部26は参加者が共同領域1
4の修正、追加、削除を行う際に、アクセス権を獲得し
て他の参加者による共同領域10に対する作業を禁止さ
せる制御を行う。
例えば第4図の3つの加入者端末101〜JO−3にお
いて、加入者端末10−1の共同領域14に表示されて
いる図形「○」について加入者端末10−2で「○」を
削除すると同時に加入者端末10−3で「○」を「△」
に変更する処理を同時に行うと、共同領域14内の表示
に矛盾か生ずる。そこで、この共同領域に対するアクセ
スを2以上の参加者か行った場合の矛盾を回避するため
、ロック制御部26によるロック制御が行われる。
いて、加入者端末10−1の共同領域14に表示されて
いる図形「○」について加入者端末10−2で「○」を
削除すると同時に加入者端末10−3で「○」を「△」
に変更する処理を同時に行うと、共同領域14内の表示
に矛盾か生ずる。そこで、この共同領域に対するアクセ
スを2以上の参加者か行った場合の矛盾を回避するため
、ロック制御部26によるロック制御が行われる。
第5図は第3図のロック制御部26によるロック制御の
処理フロー図である。
処理フロー図である。
第5図において、まずステップSL(以下、「ステップ
」は省略)で他の端末によるロック獲得があるか否かを
判別し、ロック獲得が他の端末で行われていればロック
が解放されるまで81の処理を繰返す。
」は省略)で他の端末によるロック獲得があるか否かを
判別し、ロック獲得が他の端末で行われていればロック
が解放されるまで81の処理を繰返す。
Slで他の端末でロックが獲得されていないければS2
に進み、ロックキーのオン、オフをチエツクする。参加
者は共同領域14の修正、追加、削除等を行いたい場合
にはキーボード等を使用して、まずロックキーをオンす
る。このロックキーのオンが82で判別されると83に
進み、他の端末に対しロックリクエストを発行する。続
いてS4でロックリクエストに対する他の端末からのロ
ック確認を示す要求応答を待ち、全ての端末からロック
の要求応答か得られるまで85の待機を含むS3.S4
の処理を繰返す。
に進み、ロックキーのオン、オフをチエツクする。参加
者は共同領域14の修正、追加、削除等を行いたい場合
にはキーボード等を使用して、まずロックキーをオンす
る。このロックキーのオンが82で判別されると83に
進み、他の端末に対しロックリクエストを発行する。続
いてS4でロックリクエストに対する他の端末からのロ
ック確認を示す要求応答を待ち、全ての端末からロック
の要求応答か得られるまで85の待機を含むS3.S4
の処理を繰返す。
S4て全ての端末からのロック要求応答か得られると8
6に進み、ロックの獲得が成立する。S6でロックの獲
得か成立するとS7で他の端末に対し修正情報の送信を
行い、全ての端末の共同領域14について同し修正処理
を行わせる。S7の修正情報の送信が終了すると88で
ロックを解放して一連の処理を終了する。このようなロ
ック制御により第4図に示したような複数の加入者端末
の共同領域14における表示データの矛盾を回避するこ
とかできる。
6に進み、ロックの獲得が成立する。S6でロックの獲
得か成立するとS7で他の端末に対し修正情報の送信を
行い、全ての端末の共同領域14について同し修正処理
を行わせる。S7の修正情報の送信が終了すると88で
ロックを解放して一連の処理を終了する。このようなロ
ック制御により第4図に示したような複数の加入者端末
の共同領域14における表示データの矛盾を回避するこ
とかできる。
第6図は第3図に示した音声情報処理部42の一実施例
を示した実施例構成図である。
を示した実施例構成図である。
第6図において、ネットワークインタフェース32に対
しては音声情報検出部44か設けられ、音声情報検出部
44でネットワークインタフェース32を介して得られ
た音声情報を検出し、検出した受信データの中から発信
ID生成部46で発信IDの検出を行うと同時に音声ラ
ベル生成部48て音声情報であることを示すラベルの生
成を行い、表示制御部28−2に送ってCRTデイスプ
レィ18の個人領域16に表示する。
しては音声情報検出部44か設けられ、音声情報検出部
44でネットワークインタフェース32を介して得られ
た音声情報を検出し、検出した受信データの中から発信
ID生成部46で発信IDの検出を行うと同時に音声ラ
ベル生成部48て音声情報であることを示すラベルの生
成を行い、表示制御部28−2に送ってCRTデイスプ
レィ18の個人領域16に表示する。
一方、音声情報検出部44て得られた音声データは音声
情報切出部50によって切出され、音声出力部52でデ
ジタルデータからアナログ音声信号に変換されスピーカ
より送出される。同時に音声情報切出部50で切出され
た音声データはファイル格納部54に格納される。ファ
イル格納部54の格納内容は、音声ラベル生成部48が
生成した音声ラベルとファイル格納部54に格納した音
声のインデックスをリンクしたファイル対応表をファイ
ル対応表管理部56に格納しており、このファイル対応
表を参照することで音声の再出力等を行わせることがで
きる。
情報切出部50によって切出され、音声出力部52でデ
ジタルデータからアナログ音声信号に変換されスピーカ
より送出される。同時に音声情報切出部50で切出され
た音声データはファイル格納部54に格納される。ファ
イル格納部54の格納内容は、音声ラベル生成部48が
生成した音声ラベルとファイル格納部54に格納した音
声のインデックスをリンクしたファイル対応表をファイ
ル対応表管理部56に格納しており、このファイル対応
表を参照することで音声の再出力等を行わせることがで
きる。
第7図は第3図のネットワークインタフェースの一実施
例としてのマルチメディア転送インタフェースの説明図
である。
例としてのマルチメディア転送インタフェースの説明図
である。
第7図において、ネットワークインタフェース32−1
と第3図の制御データインタフェース30に相当する上
位プロセスインタフェース30−1との間には、送信系
としてデータバッファ58、データ圧縮部60、切換回
路62及びデータバッファ64で成る系統か設けられ、
一方、受信系としてはデータバッファ64、データ復元
部66、切換回路68及びデータバッファ58で成る系
統が設けられる。即ち、送信の場合はデータ圧縮部60
でデータの圧縮を行い、受信の場合は圧縮データをデー
タ復元部66で元のデータに復元する。
と第3図の制御データインタフェース30に相当する上
位プロセスインタフェース30−1との間には、送信系
としてデータバッファ58、データ圧縮部60、切換回
路62及びデータバッファ64で成る系統か設けられ、
一方、受信系としてはデータバッファ64、データ復元
部66、切換回路68及びデータバッファ58で成る系
統が設けられる。即ち、送信の場合はデータ圧縮部60
でデータの圧縮を行い、受信の場合は圧縮データをデー
タ復元部66で元のデータに復元する。
切換回路62.68はデータ種類判別部70により切換
えられる。データ種類判別部70は上位プロセスインタ
フェース30−1あるいはネットワークインタフェース
32−1から得られるデータのヘッド情報からデータの
種類を判別し、切換回路62.68を切換える。即ち、
圧縮及び復元を必要とするデータについては切換回路6
2をデ−タ圧縮部60側に切換え、また切換回路68を
データ復元部66側に切換える。これに対し、圧縮及び
復元を必要としないデータについては切換回路62.6
8はデータバッファ58.64を通さずに直接ネットワ
ークインタフェース32−1と上位プロセスインタフェ
ース30−1との間でデータをやりとりするように切換
える。
えられる。データ種類判別部70は上位プロセスインタ
フェース30−1あるいはネットワークインタフェース
32−1から得られるデータのヘッド情報からデータの
種類を判別し、切換回路62.68を切換える。即ち、
圧縮及び復元を必要とするデータについては切換回路6
2をデ−タ圧縮部60側に切換え、また切換回路68を
データ復元部66側に切換える。これに対し、圧縮及び
復元を必要としないデータについては切換回路62.6
8はデータバッファ58.64を通さずに直接ネットワ
ークインタフェース32−1と上位プロセスインタフェ
ース30−1との間でデータをやりとりするように切換
える。
このような本発明の共同作業支援システムによれば、通
信路12を介して接続された複数の加入者端末10−1
.10−2.10−3. ・・・の参加者が各加入者
端末のCRTデイスプレィ18の共同領域14を使用し
た文字、図形、符号等の表示情報に対する修正、追加、
削除を行うことで、参加者が1つの場所に集って議論を
して仕事を進めると同様な共同作業を容易に行うことが
できる。
信路12を介して接続された複数の加入者端末10−1
.10−2.10−3. ・・・の参加者が各加入者
端末のCRTデイスプレィ18の共同領域14を使用し
た文字、図形、符号等の表示情報に対する修正、追加、
削除を行うことで、参加者が1つの場所に集って議論を
して仕事を進めると同様な共同作業を容易に行うことが
できる。
一方、共同領域14に対し個人領域16については、共
同作業を進めていく際の個々の参加者の発言を、例えば
第6図に示した音声情報処理部から得られた発信IDと
音声ラベルにより表示する。
同作業を進めていく際の個々の参加者の発言を、例えば
第6図に示した音声情報処理部から得られた発信IDと
音声ラベルにより表示する。
この参加者の発言の表示は個人領域16に形成された参
加者側との領域に表示しても良いし、個人領域16を分
けずに1つの個人領域]6の中に発言者を識別するID
と共に表示しても良い。
加者側との領域に表示しても良いし、個人領域16を分
けずに1つの個人領域]6の中に発言者を識別するID
と共に表示しても良い。
勿論、共同領域14及び個人領域16のいずれにおいて
も文字、図形、画像、音声等のマルチメディア情報を必
要に応して表示することかできる。
も文字、図形、画像、音声等のマルチメディア情報を必
要に応して表示することかできる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、複数の加入者
端末間でコンピュータネットワークを通して文字、図形
、画像、音声等を同時に扱うことかでき、複数の参加者
かアクセス可能な共同領域と個々の参加者の発言を表示
する個人領域とを設け、共同領域の同時アクセスの矛盾
をなくすためにロック機能を設けたため、離れた場所に
設置された複数の加入者端末を使用して、例えば黒板に
文字や図形を書きつつ議論を行って情報を修正していく
ような複雑な仕事であっても効率良く共同作業を進める
ことかできる。
端末間でコンピュータネットワークを通して文字、図形
、画像、音声等を同時に扱うことかでき、複数の参加者
かアクセス可能な共同領域と個々の参加者の発言を表示
する個人領域とを設け、共同領域の同時アクセスの矛盾
をなくすためにロック機能を設けたため、離れた場所に
設置された複数の加入者端末を使用して、例えば黒板に
文字や図形を書きつつ議論を行って情報を修正していく
ような複雑な仕事であっても効率良く共同作業を進める
ことかできる。
第1図は本発明の原理説明図:
第2図は本発明のシステム構成図;
第3図は本発明の加入者端末の実施例構成図;第4図は
本発明のロック制御を行わない時の矛盾を示した説明図 第5図は本発明のロック制御処理フロー図:第6図は本
発明の音声情報処理部の実施例構成図:第7図は本発明
で用いるマルチメディア転送インタフェース説明図であ
る。 図中、 10−1〜10−n:加入者端末 (ワークステーション) 通信路 :共同領域 :個人領域 :表示部(CRTデイスプレィ) :共同領域管理部 個人領域管理部 24:編集制御部 26・ロック制御部 28−1.28−2:表示制御部 30 制御インタフェース 30−1・上位プロセスインタフェース32.32−1
:ネットワークインタフェース34 デバイスインタフ
ェース 36、キーボード 38:マウス 40:プリンタ 42:音声情報処理部 44:音声情報検出部 46・発振ID生成部 48・音声ラベル生成部 50:音声情報切出部 52:音声出力部 54・ファイル格納部 56・ファイル対応表管理部 58.64:データバッファ 60・データ圧縮部 62゜ 68 切換回路 データ復元部 データ種類判定部
本発明のロック制御を行わない時の矛盾を示した説明図 第5図は本発明のロック制御処理フロー図:第6図は本
発明の音声情報処理部の実施例構成図:第7図は本発明
で用いるマルチメディア転送インタフェース説明図であ
る。 図中、 10−1〜10−n:加入者端末 (ワークステーション) 通信路 :共同領域 :個人領域 :表示部(CRTデイスプレィ) :共同領域管理部 個人領域管理部 24:編集制御部 26・ロック制御部 28−1.28−2:表示制御部 30 制御インタフェース 30−1・上位プロセスインタフェース32.32−1
:ネットワークインタフェース34 デバイスインタフ
ェース 36、キーボード 38:マウス 40:プリンタ 42:音声情報処理部 44:音声情報検出部 46・発振ID生成部 48・音声ラベル生成部 50:音声情報切出部 52:音声出力部 54・ファイル格納部 56・ファイル対応表管理部 58.64:データバッファ 60・データ圧縮部 62゜ 68 切換回路 データ復元部 データ種類判定部
Claims (2)
- (1)離れた場所に設置された加入者端末(10−1〜
10−n)を、文字、図形、画像及び音声等のマルチメ
ディア情報の伝送機能を有する通信路(12)を介して
相互接続し、各加入者端末(10−1〜10−n)に文
字、図形等の情報を表示すると共に表示情報を修正、追
加、削除しながら複数の参加者が共同作業を行う共同作
業支援システムに於いて、前記加入者端末(10−1〜
10−n)に、共同領域(14)と個人領域(16)に
分けて情報を表示する表示部(18)と; 該表示部(18)の共同領域(14)の表示制御を管理
する共同領域管理部(20)と; 前記表示部(18)の個人領域(16)の表示制御を管
理する個人領域管理部(22)と; 参加者の個人領域(16)に対する情報に基づいて前記
個人領域管理部(22)の情報を編集すると共に、参加
者の共同領域(14)に対する制御情報に基づいて前記
共同領域管理部(20)の情報を編集する編集制御部(
24)と; を備えたことを特徴とする共同作業支援システム。 - (2)請求項1記載の共同作業支援システムに於いて、 前記編集制御部(24)に対しロック制御部(26)を
設け、前記表示部(18)の共同領域(14)に表示さ
れた情報を修正、削除、追加する際には、前記ロック制
御部(26)によりアクセス権を獲得して他の加入者端
末による修正を禁止することを特徴とする共同作業支援
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02229908A JP3122121B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02229908A JP3122121B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111151A true JPH04111151A (ja) | 1992-04-13 |
| JP3122121B2 JP3122121B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=16899620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02229908A Expired - Fee Related JP3122121B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3122121B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004214818A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Yomiuri Shimbun | 新聞制作用画像の送受信装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101524743B1 (ko) * | 2013-11-15 | 2015-06-24 | 주식회사 날리지큐브 | 버츄얼 클러스터 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP02229908A patent/JP3122121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004214818A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Yomiuri Shimbun | 新聞制作用画像の送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3122121B2 (ja) | 2001-01-09 |
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| JPH04111151A (ja) | 共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システム | |
| CA2296187C (en) | Synchronization in video conferencing |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071020 Year of fee payment: 7 |
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