JPH04111152A - シミュレーションモデル化方式 - Google Patents
シミュレーションモデル化方式Info
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- JPH04111152A JPH04111152A JP2228261A JP22826190A JPH04111152A JP H04111152 A JPH04111152 A JP H04111152A JP 2228261 A JP2228261 A JP 2228261A JP 22826190 A JP22826190 A JP 22826190A JP H04111152 A JPH04111152 A JP H04111152A
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- Pending
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- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 title claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソフトウェアによるシミュレーションのモデ
ル化方式に関するものである。
ル化方式に関するものである。
従来、ソフトウェアによりネットワークシステムをシミ
ュレーションする場合、プログラミングを行う、ことに
よってなされていた。
ュレーションする場合、プログラミングを行う、ことに
よってなされていた。
〔発明が解決しようとする課題]
今まで、ネットワークシステムをソフトウェアでシミュ
レーションする場合、プログラミングを行うための工数
が大きかった。また、単にネットワーク上のノードを削
除、追加を行うにしても、プログラムの修正が必要であ
り、簡単にネットワークのモデルの変更を行うことがで
きなかった。
レーションする場合、プログラミングを行うための工数
が大きかった。また、単にネットワーク上のノードを削
除、追加を行うにしても、プログラムの修正が必要であ
り、簡単にネットワークのモデルの変更を行うことがで
きなかった。
本発明の目的は、ソフトウェアによるシミュレーション
のプログラミングの工数をなくしたシミュレーションモ
デル化方式を提供することにある。
のプログラミングの工数をなくしたシミュレーションモ
デル化方式を提供することにある。
本発明のシミュレーションモデル化方式は、グラフィッ
クユーザインタフェースを有するディスプレイ上におい
て、ノード、ネットワークゲートウェイ、ケーブル、デ
ータの5つの機能を割り付けたアイコンを組み合わせる
ことにより、シミュレーションを実行するネットワーク
システムのモデルを定義する手段と、 前記手段により定義されたアイコンの接続関係に関する
情報を得る手段とを有することを特徴とする。
クユーザインタフェースを有するディスプレイ上におい
て、ノード、ネットワークゲートウェイ、ケーブル、デ
ータの5つの機能を割り付けたアイコンを組み合わせる
ことにより、シミュレーションを実行するネットワーク
システムのモデルを定義する手段と、 前記手段により定義されたアイコンの接続関係に関する
情報を得る手段とを有することを特徴とする。
[実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、一実施例の機能ブロック回である。
このシミュレーションモデル化方式は、ユーザかグラフ
ィックエディタ上でアイコンによるシミュレーションの
モデル定義を行う、グラフィックユーザインタフェース
のモデル定義部1と、定義されたアイコンの接続関係の
情報を得るための、解析を行う解析部2と、得られた情
報データをファイル化するファイル化部3とから構成さ
れている。
ィックエディタ上でアイコンによるシミュレーションの
モデル定義を行う、グラフィックユーザインタフェース
のモデル定義部1と、定義されたアイコンの接続関係の
情報を得るための、解析を行う解析部2と、得られた情
報データをファイル化するファイル化部3とから構成さ
れている。
モデル定義部は、モデルを定義する手段に、解析部2お
よびファイル化部3は、アイコンの接続関係に関する情
報を得る手段に相当している。
よびファイル化部3は、アイコンの接続関係に関する情
報を得る手段に相当している。
次に、アイコンによるシミュレーションのモデル定義に
ついて、第2図を用いて説明する。
ついて、第2図を用いて説明する。
5種類のアイコンは、実際のシステムのノードでのデー
タ処理機能をモデル化したノードアイコン、実際のシス
テムの名ントワークでのデータ転送機能をモデル化した
ネットワークアイコン、実際のネットワークを結ぶ機能
をモデル化したゲートウェイアイコン、ノードアイコン
と矛ユツトワクアイコンを結ぶ機能を持つケーブルアイ
コン、更に、2つのノートアイコンを結ぶことによりデ
ータの発着を示すデータアイコンである。これらのアイ
コンをグラフインクエディタ上で組み合わせることによ
りモデルの定義をする。
タ処理機能をモデル化したノードアイコン、実際のシス
テムの名ントワークでのデータ転送機能をモデル化した
ネットワークアイコン、実際のネットワークを結ぶ機能
をモデル化したゲートウェイアイコン、ノードアイコン
と矛ユツトワクアイコンを結ぶ機能を持つケーブルアイ
コン、更に、2つのノートアイコンを結ぶことによりデ
ータの発着を示すデータアイコンである。これらのアイ
コンをグラフインクエディタ上で組み合わせることによ
りモデルの定義をする。
第2図の4,5は、ノードアイコンを表す。67は、ネ
ットワークアイコンを表す。8は、ゲートウェイアイコ
ンを表す。9は、ケーブルアイコンを表す。10は、デ
ータアイコンを表す。データ送り側のノードアイコン4
は、ネットワークアイコン6とケーブルアイコン9によ
って接続されており、データ受取側のノードアイコン5
は、ネットワークアイコン7と、ケーブルアイコン9と
同じケーブルアイコンで接続されていることを表してい
る。ネットワークアイコン6と7は、ゲートウェイアイ
コン8を介して、ケーブルアイコン9と同しケーブルア
イコンによって接続されている。
ットワークアイコンを表す。8は、ゲートウェイアイコ
ンを表す。9は、ケーブルアイコンを表す。10は、デ
ータアイコンを表す。データ送り側のノードアイコン4
は、ネットワークアイコン6とケーブルアイコン9によ
って接続されており、データ受取側のノードアイコン5
は、ネットワークアイコン7と、ケーブルアイコン9と
同じケーブルアイコンで接続されていることを表してい
る。ネットワークアイコン6と7は、ゲートウェイアイ
コン8を介して、ケーブルアイコン9と同しケーブルア
イコンによって接続されている。
データアイコン10によって、ノードアイコン4からノ
ードアイコン5へ、データか流れていることか表されて
いる。
ードアイコン5へ、データか流れていることか表されて
いる。
次に、第3図を用いて、アイコンの接続関係の情報を得
る手段を説明する。アイコンの接続情報を得るには、ま
ずアイコンの種類毎に、アイコンを性成した順番に通し
番号を割り振り、この番号とアイコンの種類との組で全
てのアイコンが識別できるようにする。そして、以下に
示す順序に従って、アイコンの接続関係を調べる。モデ
ル定義部1で構築されたネットワークは、第3図(a)
で示されるようにノードアイコンの接続情報、第3図(
b)で示されるようにネットワークアイコンの接続情報
に分けて接続関係を解析部2で調べる。検索順番は同一
種類のアイコンにおいて、番号の若い順番に行われる。
る手段を説明する。アイコンの接続情報を得るには、ま
ずアイコンの種類毎に、アイコンを性成した順番に通し
番号を割り振り、この番号とアイコンの種類との組で全
てのアイコンが識別できるようにする。そして、以下に
示す順序に従って、アイコンの接続関係を調べる。モデ
ル定義部1で構築されたネットワークは、第3図(a)
で示されるようにノードアイコンの接続情報、第3図(
b)で示されるようにネットワークアイコンの接続情報
に分けて接続関係を解析部2で調べる。検索順番は同一
種類のアイコンにおいて、番号の若い順番に行われる。
まず、ノードアイコンの接続情報を得るだめの検索の順
序を説明する。ステップ11で、まずネットワークアイ
コンを検索する。次に、ステップ12で、検索されたネ
ットワークアイコンに接続されているケーブルアイコン
を介して接続されているノードアイコンを探す。ステッ
プ13において、検索されたノードアイコンに接続され
ているデータアイコンを探す。ステンブ14ではデータ
アイコン′を検索し、相手のノードアイコンを検索する
。更に、相手のノードアイコンが接続されているネット
ワークアイコンを検索する。ここで、そのデータアイコ
ンにより受取側と定義されているアイコンがノードアイ
コン以外であれば、ネットワーク接続誤りとし、この解
析を中断する。ステップ15において、検索された各ア
イコンについて、アイコンの種類とアイコンの番号に関
するデータファイルをファイル化部3で作成する。
序を説明する。ステップ11で、まずネットワークアイ
コンを検索する。次に、ステップ12で、検索されたネ
ットワークアイコンに接続されているケーブルアイコン
を介して接続されているノードアイコンを探す。ステッ
プ13において、検索されたノードアイコンに接続され
ているデータアイコンを探す。ステンブ14ではデータ
アイコン′を検索し、相手のノードアイコンを検索する
。更に、相手のノードアイコンが接続されているネット
ワークアイコンを検索する。ここで、そのデータアイコ
ンにより受取側と定義されているアイコンがノードアイ
コン以外であれば、ネットワーク接続誤りとし、この解
析を中断する。ステップ15において、検索された各ア
イコンについて、アイコンの種類とアイコンの番号に関
するデータファイルをファイル化部3で作成する。
次にネットワークアイコンの接続情報を、解析部2で得
るための検索の順序を説明する。ステップ16で、まず
ゲートウェイアイコンを検索する。
るための検索の順序を説明する。ステップ16で、まず
ゲートウェイアイコンを検索する。
ステップエフで、そのゲートウェイアイコンに接続され
ているネットワークアイコンを調べる。ステップ18に
おいて、検索された各アイコンについて、アイコンの種
類とアイコンの番号に関するデータファイルをファイル
化部3で作成する。もしも、ゲートウェイアイコンに接
続されているものが、両側のうちどちらか一方でもネッ
トワークアイコン以外のものであれば、接続誤りとして
そこで解析は中断される。
ているネットワークアイコンを調べる。ステップ18に
おいて、検索された各アイコンについて、アイコンの種
類とアイコンの番号に関するデータファイルをファイル
化部3で作成する。もしも、ゲートウェイアイコンに接
続されているものが、両側のうちどちらか一方でもネッ
トワークアイコン以外のものであれば、接続誤りとして
そこで解析は中断される。
以上により、アイコンの接続情報を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、アイコンを組み合わせる
ことにより、シミュレーションのモデル定義を行い、こ
れらのアイコン間の接続情報を得る機能を有する。本発
明により、モデル化を行えば、ソフトウェアによるシミ
ュレーションのプログラミングの工数をなくし、モデル
化の工数を大きく削減できる効果がある。モデルの変更
も、アイコンの組み合わせを変更することにより簡単に
行うことができる。
ことにより、シミュレーションのモデル定義を行い、こ
れらのアイコン間の接続情報を得る機能を有する。本発
明により、モデル化を行えば、ソフトウェアによるシミ
ュレーションのプログラミングの工数をなくし、モデル
化の工数を大きく削減できる効果がある。モデルの変更
も、アイコンの組み合わせを変更することにより簡単に
行うことができる。
第1図は、本発明の方式の機能ブロック図、第2図は、
グラフィノクエディクを用いて実際に簡単なネントワー
クをモデル化定義した例を示す図、 第3図は、接続情報解析フローチャートVである。 ・モデル定義部 ・解析部 ・ファイル化部 ・データ送り側のノートアイコン ・データ受取側のノートアイコン ・ネットワークアイコン ・ネットワークアイコン ・ゲートウェイアイコン ・ケーフルアイコン ・データアイコン
グラフィノクエディクを用いて実際に簡単なネントワー
クをモデル化定義した例を示す図、 第3図は、接続情報解析フローチャートVである。 ・モデル定義部 ・解析部 ・ファイル化部 ・データ送り側のノートアイコン ・データ受取側のノートアイコン ・ネットワークアイコン ・ネットワークアイコン ・ゲートウェイアイコン ・ケーフルアイコン ・データアイコン
Claims (1)
- (1)グラフィックユーザインタフェースを有するディ
スプレイ上において、ノード、ネットワーク、ゲートウ
ェイ、ケーブル、データの5つの機能を割り付けたアイ
コンを組み合わせることにより、シミュレーションを実
行するネットワークシステムのモデルを定義する手段と
、 前記手段により定義されたアイコンの接続関係に関する
情報を得る手段とを有することを特徴とするシミュレー
ションモデル化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228261A JPH04111152A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | シミュレーションモデル化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228261A JPH04111152A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | シミュレーションモデル化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111152A true JPH04111152A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16873703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228261A Pending JPH04111152A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | シミュレーションモデル化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111152A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635654A (ja) * | 1992-05-26 | 1994-02-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メニュー・バー内に埋込みアイコンを有する表示システム |
| JPH06332648A (ja) * | 1993-05-04 | 1994-12-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 動的階層選択メニュー |
| JPH0850540A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | Nec Corp | ネットワーク構成図自動作成装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228261A patent/JPH04111152A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635654A (ja) * | 1992-05-26 | 1994-02-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メニュー・バー内に埋込みアイコンを有する表示システム |
| JPH06332648A (ja) * | 1993-05-04 | 1994-12-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 動的階層選択メニュー |
| JPH0850540A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | Nec Corp | ネットワーク構成図自動作成装置 |
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