JPH04111181A - 動画像の変化点検出方法 - Google Patents
動画像の変化点検出方法Info
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- JPH04111181A JPH04111181A JP2230930A JP23093090A JPH04111181A JP H04111181 A JPH04111181 A JP H04111181A JP 2230930 A JP2230930 A JP 2230930A JP 23093090 A JP23093090 A JP 23093090A JP H04111181 A JPH04111181 A JP H04111181A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/10—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
- H04N19/134—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or criterion affecting or controlling the adaptive coding
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- Signal Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1,の杓用分野:
不発明:よ、ビデオや映画の動画像をシーン別、二1.
2ン、X、シーンのことをカットと呼ぶ)頭出しするこ
とかできる動画像編集方法に係し1、特にビデオテープ
やビデオデメスクに格納された動画像からカット間の変
わり目を検出するための画像変化点検出方法に関する。
2ン、X、シーンのことをカットと呼ぶ)頭出しするこ
とかできる動画像編集方法に係し1、特にビデオテープ
やビデオデメスクに格納された動画像からカット間の変
わり目を検出するための画像変化点検出方法に関する。
[従来の技術1
従来、動画像カットを自動的に検出する方法についての
論文としては、例えば、「電子情報通信学会技術報告I
E89−6.−89−33のく外材、支部)パ動画像
データベースハンドリングに関する検討°゛がある。こ
れによれば、動画像カットは映像が大きく変化する画像
の1区間であると定義することにより、Tji度を用い
て、視覚的に映像変化点を検出する方法を提案している
。すなわち、対象とする動画像の各フレームに対して輝
度のヒス[・プラムを特徴量としで抽出し、次に直前の
フレームとのヒストグラムの差分を求め、その結果につ
いての総和を算出している。差分値の総和をフレーム相
関係数として、ある一定の閾値を設定して、相関係数か
この閾値を越えたときにカットとカッ)への変わり目と
判断するのである。なお、カッ)・とは、ビデオや映画
等の動画像の中で、ある動作の最初から最後までの1シ
ーンを形成する1区切りの画像群である。
論文としては、例えば、「電子情報通信学会技術報告I
E89−6.−89−33のく外材、支部)パ動画像
データベースハンドリングに関する検討°゛がある。こ
れによれば、動画像カットは映像が大きく変化する画像
の1区間であると定義することにより、Tji度を用い
て、視覚的に映像変化点を検出する方法を提案している
。すなわち、対象とする動画像の各フレームに対して輝
度のヒス[・プラムを特徴量としで抽出し、次に直前の
フレームとのヒストグラムの差分を求め、その結果につ
いての総和を算出している。差分値の総和をフレーム相
関係数として、ある一定の閾値を設定して、相関係数か
この閾値を越えたときにカットとカッ)への変わり目と
判断するのである。なお、カッ)・とは、ビデオや映画
等の動画像の中で、ある動作の最初から最後までの1シ
ーンを形成する1区切りの画像群である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ト述の方法では、相関係数として画面全
体のヒストグラム差分を用いている。このように、輝度
ヒストグラムの差分を画面変化点検出の目的に用いるの
では、検出感度が不十分である。すなわち、この相関係
数では、画面が完全に変化しているにもかかわらず相関
係数か小さい場合、例えば、第14図に示すように、左
半分が白で右半分か黒の画t(b−1)と左半分が黒て
右十分が白の画面(a−1)とでは、ia 2) (
b2゛・の特性し1から明らかなように、相関係数はO
になる。また、画面の個別的場所毎には変化していでも
、それらの合計値の変化量か同じであれば、ヒストグラ
ム上ては殆んと変化かないものと判断される。
体のヒストグラム差分を用いている。このように、輝度
ヒストグラムの差分を画面変化点検出の目的に用いるの
では、検出感度が不十分である。すなわち、この相関係
数では、画面が完全に変化しているにもかかわらず相関
係数か小さい場合、例えば、第14図に示すように、左
半分が白で右半分か黒の画t(b−1)と左半分が黒て
右十分が白の画面(a−1)とでは、ia 2) (
b2゛・の特性し1から明らかなように、相関係数はO
になる。また、画面の個別的場所毎には変化していでも
、それらの合計値の変化量か同じであれば、ヒストグラ
ム上ては殆んと変化かないものと判断される。
これらは、領域間の特徴量が互いに干渉した結果、検出
感度が劣化したものと考7.られる。
感度が劣化したものと考7.られる。
さらに、この相関係数を、動きの激しい映像のカット検
出に用いた場合には、映像の各フレーム毎に連続して大
きな値をとる二とになるため、44jとは逆に誤検出が
多発してしまう。例えば、激しく動くスポーツ選手をズ
ームアツプした映像では、絶えず映像変化が続くため、
フレーム単位とカットの変わり目といつことになり、正
しいカット検出が困難になる。
出に用いた場合には、映像の各フレーム毎に連続して大
きな値をとる二とになるため、44jとは逆に誤検出が
多発してしまう。例えば、激しく動くスポーツ選手をズ
ームアツプした映像では、絶えず映像変化が続くため、
フレーム単位とカットの変わり目といつことになり、正
しいカット検出が困難になる。
このように、映像変化の急激なフレームでもカットの変
わり目ではないことがあるので、映像変化の急激なフレ
ームを検出することは、正しいカッi検出のための必要
条件ではあるが、十分条件ではないと言うことになる。
わり目ではないことがあるので、映像変化の急激なフレ
ームを検出することは、正しいカッi検出のための必要
条件ではあるが、十分条件ではないと言うことになる。
本発明の目的は、二のような従来の課題を解決し、激し
い動作のカット内での誤検出を防止して、検出感度を落
さずに、正確な動画像の変化点を通常のワークステーシ
ョンでも高速に検出することかできる動画像の変化点検
出方法を提供することにある。
い動作のカット内での誤検出を防止して、検出感度を落
さずに、正確な動画像の変化点を通常のワークステーシ
ョンでも高速に検出することかできる動画像の変化点検
出方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明による動画像の変化点
検出方法は、(i)処理対象となる動画像をフレーム単
位で時系列に処理装置に入力すると、処理装置は、各フ
レーム単位に該画像データか有するカラーヒストグラム
を含む特徴量を計算し、特徴量と直前のフレームで計算
した特徴量との間で相関係数を求め、相関係数と過去の
フレームで求めた相関係数との間で変化率を求め、変化
率が予め定めた許容値を超えた時点を、動画像のカット
の変わり目であると判定することに特徴がある。
検出方法は、(i)処理対象となる動画像をフレーム単
位で時系列に処理装置に入力すると、処理装置は、各フ
レーム単位に該画像データか有するカラーヒストグラム
を含む特徴量を計算し、特徴量と直前のフレームで計算
した特徴量との間で相関係数を求め、相関係数と過去の
フレームで求めた相関係数との間で変化率を求め、変化
率が予め定めた許容値を超えた時点を、動画像のカット
の変わり目であると判定することに特徴がある。
また、(1])特徴量は、画像を小ブロックに分割した
場合の輝度ないしカラーのヒストグラムを含む二とにも
特徴がある。また、(ll)相関係数は、画像を小ブロ
ックに分割した場合の連続する的(i (A〕し−ム相
互間の対応ブロックとうしの特ω量を比較して、比較の
結果、大きく変化したブロックの数を計数し、計数した
ブロック数を画像全体のブロック数で正規化した値とす
ることにも特σりかある。また、(1〜・)変化率は、
現在のフし−ムて求めた相関値から、1つ前のフレーム
で求めた相関値と2つ前に求めた相関値のいずれか大き
い方の相関値との差分とすることにも特徴がある。さら
に、(V)処理装置は、処理対象となる動画像をフレー
ム単位で入力し、動画像のカットの変わり目を判断した
場合、判断したフレームを識別するタイムコードと、判
断されたカットの変わジノ目の画像とを、その動画像カ
ットの索引情報として出力することにも特徴がある。
場合の輝度ないしカラーのヒストグラムを含む二とにも
特徴がある。また、(ll)相関係数は、画像を小ブロ
ックに分割した場合の連続する的(i (A〕し−ム相
互間の対応ブロックとうしの特ω量を比較して、比較の
結果、大きく変化したブロックの数を計数し、計数した
ブロック数を画像全体のブロック数で正規化した値とす
ることにも特σりかある。また、(1〜・)変化率は、
現在のフし−ムて求めた相関値から、1つ前のフレーム
で求めた相関値と2つ前に求めた相関値のいずれか大き
い方の相関値との差分とすることにも特徴がある。さら
に、(V)処理装置は、処理対象となる動画像をフレー
ム単位で入力し、動画像のカットの変わり目を判断した
場合、判断したフレームを識別するタイムコードと、判
断されたカットの変わジノ目の画像とを、その動画像カ
ットの索引情報として出力することにも特徴がある。
[作 用]
本発明においては、動画像をフレーム単位で時系列に処
理装置に入力し、画像データの特徴を表わす特徴量を各
フレーム内の区分領域(ここでは、ブー・ンクと呼ぶ)
毎に算出、し、この特徴量ごf丁n’iのフレームて算
斤した特徴量との間でプロ・7り毎(二類似度を求める
。そして、類似度の低いブロワ々の個数の全ブロックに
対する割1合を相関係数として求め、この相関係数と過
去の)し−二、で求めた相関係数との間での変化イスを
算出し、この変化率か許容値を越えたときに動画像の変
わり「フと判断する。その時点のフし−ムを識別するタ
イふ=ドとカットの変わり目の画像を、動画像カヅI・
の索引情報として出力する。
理装置に入力し、画像データの特徴を表わす特徴量を各
フレーム内の区分領域(ここでは、ブー・ンクと呼ぶ)
毎に算出、し、この特徴量ごf丁n’iのフレームて算
斤した特徴量との間でプロ・7り毎(二類似度を求める
。そして、類似度の低いブロワ々の個数の全ブロックに
対する割1合を相関係数として求め、この相関係数と過
去の)し−二、で求めた相関係数との間での変化イスを
算出し、この変化率か許容値を越えたときに動画像の変
わり「フと判断する。その時点のフし−ムを識別するタ
イふ=ドとカットの変わり目の画像を、動画像カヅI・
の索引情報として出力する。
二のように、動画像カットの変わり目検出用の相関係数
として、フレーム内の個別ブロック毎に変化を検出し、
変化したブロックの個数を全ブロック数で正規化したも
のを用いているので、領域間での特徴量の干渉を防止す
ることができるとともに、相関係数かOから1までの範
囲で正規化されているので、その後の処理における取り
扱いか容易になる。
として、フレーム内の個別ブロック毎に変化を検出し、
変化したブロックの個数を全ブロック数で正規化したも
のを用いているので、領域間での特徴量の干渉を防止す
ることができるとともに、相関係数かOから1までの範
囲で正規化されているので、その後の処理における取り
扱いか容易になる。
また、動画像カットの変わり目を検出する場合に、過去
の相関係数との間の変イと率により判断しているので、
たとえ相関係数の値か大きくても(つまり、映像変化が
大であっても)、それか過去から継続していれば、変化
率自体は小さいので、これを誤ってカットとみなして検
出することはなくなる。すなわち、通常、動作の激しい
カットでは映像変化は大きいが、その変化率は小さいと
いう状態が継続するため、上記方法を利用すれば極めて
有効である。
の相関係数との間の変イと率により判断しているので、
たとえ相関係数の値か大きくても(つまり、映像変化が
大であっても)、それか過去から継続していれば、変化
率自体は小さいので、これを誤ってカットとみなして検
出することはなくなる。すなわち、通常、動作の激しい
カットでは映像変化は大きいが、その変化率は小さいと
いう状態が継続するため、上記方法を利用すれば極めて
有効である。
[実施例]
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す動画像自動索引付は
システムの全体ブロック図である。
システムの全体ブロック図である。
第1図において、10,11.12は処理対象となる動
画像の入出力機器であって、10はビデオディスク装置
、11はビデオテープレコーダ、12はテレビチューナ
である。また、13は動画像入出力機器の制御、および
入力光の切り換えを行うビデオコントローラ、14はフ
レーム毎に格納されるフレームメモリ、15はビデオコ
ントロラ13に指示を出して制御する中央処理装置、1
6は中央処理装置15て実行されるプログラムや、使用
されるデータを格納するメインメモリ、]7はメインメ
モリI6の容量を補充するための外部メモリである磁気
ディスク装置である。
画像の入出力機器であって、10はビデオディスク装置
、11はビデオテープレコーダ、12はテレビチューナ
である。また、13は動画像入出力機器の制御、および
入力光の切り換えを行うビデオコントローラ、14はフ
レーム毎に格納されるフレームメモリ、15はビデオコ
ントロラ13に指示を出して制御する中央処理装置、1
6は中央処理装置15て実行されるプログラムや、使用
されるデータを格納するメインメモリ、]7はメインメ
モリI6の容量を補充するための外部メモリである磁気
ディスク装置である。
動画像の入出力機器10.11 12の動作的特徴とし
ては、ビデオディスク装置10はシーケンシャルにビデ
オデータを記録するが、う〉ダムアクセスが可能であり
、ビデオテープレコーダ1】はシーケンシャルにビデオ
データを記録し、アクセスもシーケンシャルアクセスで
あるが、スロ再生が可能であり、またテレビチューナ1
2は記録が不可能であって、画像は一定速度で放送局等
から一方的に送信(故送)されてくる。
ては、ビデオディスク装置10はシーケンシャルにビデ
オデータを記録するが、う〉ダムアクセスが可能であり
、ビデオテープレコーダ1】はシーケンシャルにビデオ
データを記録し、アクセスもシーケンシャルアクセスで
あるが、スロ再生が可能であり、またテレビチューナ1
2は記録が不可能であって、画像は一定速度で放送局等
から一方的に送信(故送)されてくる。
ビデオコントローラ13は、中央処理装置15の指令1
8に基づき、各種の動画像入出力機器lO,11,12
の制御を行うとともに、それらの1つを入力光として切
しノ換え接続し、動画像を取り込むことにより、1フレ
ームずつ一旦、フレームメモリ14に記憶する。中央処
理装置15は、フレームメモリ14から読み出した動画
像を解析し、解析した中間データをメインメモリ16に
旦格納した後、動画像の索引情報を作成し、それを磁気
ディスク装置J7に格納する。また、場合によりビデオ
ディスク装置10やビデオテープレコーダ11に書き込
むこともてきる。
8に基づき、各種の動画像入出力機器lO,11,12
の制御を行うとともに、それらの1つを入力光として切
しノ換え接続し、動画像を取り込むことにより、1フレ
ームずつ一旦、フレームメモリ14に記憶する。中央処
理装置15は、フレームメモリ14から読み出した動画
像を解析し、解析した中間データをメインメモリ16に
旦格納した後、動画像の索引情報を作成し、それを磁気
ディスク装置J7に格納する。また、場合によりビデオ
ディスク装置10やビデオテープレコーダ11に書き込
むこともてきる。
このように、本発明では、特別な構成は設けておらず、
A〜′機器とワークステーションの装置で容易に構成す
ることができる。
A〜′機器とワークステーションの装置で容易に構成す
ることができる。
第2図は、第1図における中央処理装置の索引情報作成
処理のフコ−チャートである。
処理のフコ−チャートである。
中央処理装置15は、動画像カットの画像変化点を検出
し、これにより索引情報を作成する。
し、これにより索引情報を作成する。
先ず初期化処理(ボックス20)で、各種変数に初期値
を付与する。初期化処理の詳細は、第3図で述へる。
を付与する。初期化処理の詳細は、第3図で述へる。
画像入力処理(ボックス21)では、動画像を1フレー
ムたけフレームメモリ14に取り込む。この際に、ビデ
オディスク装置10あるいはビデオテープレコーダ11
が入力光である場合には、そのフレームが媒体上で記憶
されているアドレスに相当する情報をタイムコードとし
て読み込み、変数TMに格納する。
ムたけフレームメモリ14に取り込む。この際に、ビデ
オディスク装置10あるいはビデオテープレコーダ11
が入力光である場合には、そのフレームが媒体上で記憶
されているアドレスに相当する情報をタイムコードとし
て読み込み、変数TMに格納する。
次に、画像前処理(ボックス22)では、それ以降の処
理の演算量を削減するために、画像の間弓きとカラー画
素の圧縮を行う。画像の間引き処理の詳細については、
第4図および第9図で述べるヘフレーム相関係数計算処
理(ボックス23)では、フレーム相関係数の計算を行
い、その計算結果は配列D(し)に格納する。なお、本
発明で用いられるフレーム相関係数は、フレーム間で変
化した領域の全画面中に占める割合を用いる。このよう
にすれば、フレーム相関係数はOから1までの範囲に収
まり、画像が完全に変化すればl、変化がなければ0と
なる。変化領域の求め方は種々の方法があるが、単純な
画素の差分てはノイズに敏感になる。また、全画面の輝
度ヒストグラム差分では、領域どうしの輝度の干渉によ
り検出感度が悪くなる。そこで、本実施例では画面を小
ブロックに分割し、ブロック間のカラーヒストグラムの
類似度で変化ブロックを求め、これら変化ブロックの総
和を変化領域と解釈するようにしている。なお、具体的
な相関係数の計算は、第5図により述へる。
理の演算量を削減するために、画像の間弓きとカラー画
素の圧縮を行う。画像の間引き処理の詳細については、
第4図および第9図で述べるヘフレーム相関係数計算処
理(ボックス23)では、フレーム相関係数の計算を行
い、その計算結果は配列D(し)に格納する。なお、本
発明で用いられるフレーム相関係数は、フレーム間で変
化した領域の全画面中に占める割合を用いる。このよう
にすれば、フレーム相関係数はOから1までの範囲に収
まり、画像が完全に変化すればl、変化がなければ0と
なる。変化領域の求め方は種々の方法があるが、単純な
画素の差分てはノイズに敏感になる。また、全画面の輝
度ヒストグラム差分では、領域どうしの輝度の干渉によ
り検出感度が悪くなる。そこで、本実施例では画面を小
ブロックに分割し、ブロック間のカラーヒストグラムの
類似度で変化ブロックを求め、これら変化ブロックの総
和を変化領域と解釈するようにしている。なお、具体的
な相関係数の計算は、第5図により述へる。
次の変化率計算処理(ボックス24)では、相関係数の
変化率を計算した後、その計算結果を変数DDTに格納
する。具体的な相関係数の変化率の計算方法は、第6図
により詳細に述べる。
変化率を計算した後、その計算結果を変数DDTに格納
する。具体的な相関係数の変化率の計算方法は、第6図
により詳細に述べる。
次の判断処理(ボックス25)では、カットの変わり目
を判定する。すなわち、 dし ここで、βは変わり目の判定のための閾値であり、本実
施例ではβ=0.6である。
を判定する。すなわち、 dし ここで、βは変わり目の判定のための閾値であり、本実
施例ではβ=0.6である。
画像変化点登録処理(ボックス26)では、カットの変
わり目と判定した場合に、動作像カットの索引情報を作
成する。動作像カットの索引情報作成処理の詳細につい
ては、第7図および第10図により述べる。
わり目と判定した場合に、動作像カットの索引情報を作
成する。動作像カットの索引情報作成処理の詳細につい
ては、第7図および第10図により述べる。
フレーム更新処理(ボックス27)では、フレームを更
新する。この処理の詳細は、第8図によす述べる。
新する。この処理の詳細は、第8図によす述べる。
ビデオの全フレーム判定処理(ボックス28)では、処
理すべき動画像かまた存在するか否かを判定し、またあ
る場合には、ブロック21から繰り返す。また、なけれ
ば処理を終了する。
理すべき動画像かまた存在するか否かを判定し、またあ
る場合には、ブロック21から繰り返す。また、なけれ
ば処理を終了する。
第3図は、第2図における初期化処理(ボックス20)
の詳細フローチャートである。
の詳細フローチャートである。
画像変化点の個数を格納するNの初期値を0とする(ボ
ックス2O−1)。また、変数t、tl。
ックス2O−1)。また、変数t、tl。
し2はそれぞれ現在のフレーム、1つ+Iiのフレーム
、2つ的のフレームを示す各種配列のアドレス参照用の
添字に使用する。
、2つ的のフレームを示す各種配列のアドレス参照用の
添字に使用する。
そして、これらのt、cl、t2に、それぞれ0.1.
2を初期値として付与する(ボックス2O−2)。
2を初期値として付与する(ボックス2O−2)。
次に、1つ前のフレームと2つ前のフレームの相関係数
D(u 1)、D(t、2)にOを付与する(ボックス
2O−3)。
D(u 1)、D(t、2)にOを付与する(ボックス
2O−3)。
第9図は、第1図におけるフレームメモリ中の画像の間
引きとカラー画素値の圧縮の状態を示す図であり、第1
2図は、第9図の補助説明図である。
引きとカラー画素値の圧縮の状態を示す図であり、第1
2図は、第9図の補助説明図である。
第9図において、14−1は入力画像Pてあり、14−
2は間引き後のカラー画像Qてあり、1,13は圧縮後
のカラーコード画像Fである。人力画像14−1の縦と
横の画素をそれぞれl/8に間引き、かつカラー識別ビ
ットをそれぞれl/4に圧縮する。このように、便宜上
、画素の削減を間引き、カラービットの削減を圧縮と呼
ぶことにする。圧縮後のカラーコード画像14−3は、
入力画像14−1に対して1 / 256に情報圧縮さ
れている。この圧縮された画像に対して、以降の画像処
理が行われても、情報量が少なくなっているために通常
のワークステーションでも1秒間に数フレーム以上の回
数で画像変化点が検出できる。
2は間引き後のカラー画像Qてあり、1,13は圧縮後
のカラーコード画像Fである。人力画像14−1の縦と
横の画素をそれぞれl/8に間引き、かつカラー識別ビ
ットをそれぞれl/4に圧縮する。このように、便宜上
、画素の削減を間引き、カラービットの削減を圧縮と呼
ぶことにする。圧縮後のカラーコード画像14−3は、
入力画像14−1に対して1 / 256に情報圧縮さ
れている。この圧縮された画像に対して、以降の画像処
理が行われても、情報量が少なくなっているために通常
のワークステーションでも1秒間に数フレーム以上の回
数で画像変化点が検出できる。
カラーピットの圧縮は、第12図に示すように、B、G
、Rの各8ビツトの先頭2ビツトのみを取り出して、圧
縮ビットにしている。
、Rの各8ビツトの先頭2ビツトのみを取り出して、圧
縮ビットにしている。
第4図は、第2図における画像の間引き処理およびカラ
ー画素値の圧縮処理を示すフローチャトである。第4図
のうち、ホックス221か直像の間引き処理の具体例、
ボックス22−2かカラー画素値の圧縮処理の具体例を
示している。
ー画素値の圧縮処理を示すフローチャトである。第4図
のうち、ホックス221か直像の間引き処理の具体例、
ボックス22−2かカラー画素値の圧縮処理の具体例を
示している。
先ず、画像の間引きは、次式によjJ行う。
(1)画像の間引き
Qr(t、x、y)=Pr(t、m*x、rn*y)Q
gLt、x、 y)=Pg(t、m*x、 m*y)Q
b(t、x、y)=Pb(t、m*x、m*y)・・・
・・・・・・・・・ (1) ここで、Pは入力カラー画像、Qは間引き後のカラーの
画像(縮小画像と呼ぶ)、しはフレーム番号1mは間引
き数、木は乗算記号である。また、添字r、g、bはカ
ラ−3原色の各成分を示す。
gLt、x、 y)=Pg(t、m*x、 m*y)Q
b(t、x、y)=Pb(t、m*x、m*y)・・・
・・・・・・・・・ (1) ここで、Pは入力カラー画像、Qは間引き後のカラーの
画像(縮小画像と呼ぶ)、しはフレーム番号1mは間引
き数、木は乗算記号である。また、添字r、g、bはカ
ラ−3原色の各成分を示す。
標準の動画像では、画像サイズは640×480画素で
あるが、ここでmは圧縮の値であって、具体的には8を
与えている。この値は、大きい程情報が圧縮されること
になるが、検出性能が低下する可能性もあるので、8の
値は実験的に性能が上がることを確認して決めたもので
ある。これにより、それ以降の処理では、演算量は1/
64に削減される。
あるが、ここでmは圧縮の値であって、具体的には8を
与えている。この値は、大きい程情報が圧縮されること
になるが、検出性能が低下する可能性もあるので、8の
値は実験的に性能が上がることを確認して決めたもので
ある。これにより、それ以降の処理では、演算量は1/
64に削減される。
この場合、縮小後の画像のx、yアドレスは、Xについ
ては1から80.yについてはlか660をとる。変数
TMには、上記(1)式のフレーム番号しか格納される
ことになる。また、本実施例においては、フレームメモ
リ14に画像を順次蓄積しておく必要はない。処理に必
要なものは、フレーム番号tを処理している時点で、そ
のときの1枚の画像のみである。
ては1から80.yについてはlか660をとる。変数
TMには、上記(1)式のフレーム番号しか格納される
ことになる。また、本実施例においては、フレームメモ
リ14に画像を順次蓄積しておく必要はない。処理に必
要なものは、フレーム番号tを処理している時点で、そ
のときの1枚の画像のみである。
第4図におけるブロック22−1は、具体的な間引き処
理を示しており、間引き後のカラー画像Q(縮小画像)
は、入力カラー画像Pのx、yについて、間引き数mを
掛けたものを座標とすることを示している。
理を示しており、間引き後のカラー画像Q(縮小画像)
は、入力カラー画像Pのx、yについて、間引き数mを
掛けたものを座標とすることを示している。
(ii)カラー画素値の圧縮
F(t、x、y)=Qr(t、x、y)*f+Qg(t
、x、y)*f*R +Qb(し、X、y)* f *R*R・・・・ (2
) ここで、Fは圧縮後のカラーコード画像、fは画素値の
ダイナミックレンジの圧縮係数(第9図の例では、f=
1/64)、Rは圧縮後の各カラ成分のダイナミックレ
ンジ(第9図の例では、R=4)である。
、x、y)*f*R +Qb(し、X、y)* f *R*R・・・・ (2
) ここで、Fは圧縮後のカラーコード画像、fは画素値の
ダイナミックレンジの圧縮係数(第9図の例では、f=
1/64)、Rは圧縮後の各カラ成分のダイナミックレ
ンジ(第9図の例では、R=4)である。
また、カラーコード画像Fのダイナミックレンジは、R
のダイナミックレンジを3乗した値である。また、ダイ
ナミックレンジの圧縮係数fは各成分について同一であ
るが、個別に設定してもよい。標準の動画像では24ビ
ット色あるが、ここでは6ビツト色まで圧縮する(第1
2図に示すように、各カラー画素値8ビツト中の先頭2
ビツトずつ取り出す)。
のダイナミックレンジを3乗した値である。また、ダイ
ナミックレンジの圧縮係数fは各成分について同一であ
るが、個別に設定してもよい。標準の動画像では24ビ
ット色あるが、ここでは6ビツト色まで圧縮する(第1
2図に示すように、各カラー画素値8ビツト中の先頭2
ビツトずつ取り出す)。
第4図のボックス22−2では、具体的なカラ画素値の
圧縮処理が示されており、各成分の上位2ビツトを切り
出して6ビツトに合成している。
圧縮処理が示されており、各成分の上位2ビツトを切り
出して6ビツトに合成している。
すなわち、間引き処理後のカラー画像QにおけるRの項
は6ビツトシフトしたデータと数値3とのANDをとっ
て切り出し、Gの項は12ビツトシフトしたデータと数
値12とのANDをとって切り出し、Bの項は18ビツ
トシフトしたデータと数値48どのA\r)をとって切
り出したモ、の辷しの0尺をとると、2ヒ・11・ずつ
のP6ビツ1畳ニ合成されることを意味している。
は6ビツトシフトしたデータと数値3とのANDをとっ
て切り出し、Gの項は12ビツトシフトしたデータと数
値12とのANDをとって切り出し、Bの項は18ビツ
トシフトしたデータと数値48どのA\r)をとって切
り出したモ、の辷しの0尺をとると、2ヒ・11・ずつ
のP6ビツ1畳ニ合成されることを意味している。
第3図は、第2図におけるフレーム相関係数計算処理の
フローチャートである、 具体的な相関係数の計算は、次式、−よ各・行われる。
フローチャートである、 具体的な相関係数の計算は、次式、−よ各・行われる。
(i)ブロック毎のヒストグラム計算
G(t、k x、y)=F(c、x+5:<本kx。
y+△y*ky) ・ ・ ・ ・ ・ (3)・・・
・・・・・i f (t、Jx、y) = i
・ ・ ・ ・ (4)ここで、Gはブロック画像、
1(はブロックヒストグラム(つまり、ヒストグラムカ
ウンタ値)、F゛は圧縮後のカラーコート画像、kはブ
ロック通し番号、kXは横方向のブロック番号、k、
yは縦方向のブロック番号、ΔXはブロックの横方向の
画素数、Δyはブロックの縦方向の画素数、1はカラー
コート番号である。具体的には、kxはOか・っ7、k
yはOから5、Δx=lO2Δさ=10ど−、ブロッ
ク通し番号には(′)から47までの4直をとるうまた
、■はOから63までの値をとる。
・・・・・i f (t、Jx、y) = i
・ ・ ・ ・ (4)ここで、Gはブロック画像、
1(はブロックヒストグラム(つまり、ヒストグラムカ
ウンタ値)、F゛は圧縮後のカラーコート画像、kはブ
ロック通し番号、kXは横方向のブロック番号、k、
yは縦方向のブロック番号、ΔXはブロックの横方向の
画素数、Δyはブロックの縦方向の画素数、1はカラー
コート番号である。具体的には、kxはOか・っ7、k
yはOから5、Δx=lO2Δさ=10ど−、ブロッ
ク通し番号には(′)から47までの4直をとるうまた
、■はOから63までの値をとる。
なお、ブロック通0番号にと横方向のブロック番号kx
、縦方向のブロック番号kyの関係は、kk x ’−
,8* kyである。
、縦方向のブロック番号kyの関係は、kk x ’−
,8* kyである。
(3)式では、ブロック画像Gの時刻りにおけるブロッ
ク番号にのX、yは、圧縮後のカラーコー画像F中のし
時刻、X+ΔX*hx、y+ふy*kyを切り出したこ
とを意味する。また、(4)式では、ヒストグラムカウ
ンタ■]の値は、ブロックkにおける場所x、yの明る
さが1であれば、ブロックの大きさ△X、Δyについて
その内容を更新することを意味している。すなわち、第
13図(b)に示すように、分割された複数のブロック
画像Gの各々の画素△X、Δyを矢印で示すように全体
的に走査して、カラーコード1であれば、その位置のヒ
ストグラムカウンタHの値を更新する。つまり、第13
図(a)に示すように、横軸を1、縦軸をHにとったグ
ラフで、この値が1であれば、そのユの箇所のヒストグ
ラムカウンタ値トIを更新する。このようにして、明る
さについて各ブロックについてカラーコート1のヒスミ
グラムを知ることかできる。
ク番号にのX、yは、圧縮後のカラーコー画像F中のし
時刻、X+ΔX*hx、y+ふy*kyを切り出したこ
とを意味する。また、(4)式では、ヒストグラムカウ
ンタ■]の値は、ブロックkにおける場所x、yの明る
さが1であれば、ブロックの大きさ△X、Δyについて
その内容を更新することを意味している。すなわち、第
13図(b)に示すように、分割された複数のブロック
画像Gの各々の画素△X、Δyを矢印で示すように全体
的に走査して、カラーコード1であれば、その位置のヒ
ストグラムカウンタHの値を更新する。つまり、第13
図(a)に示すように、横軸を1、縦軸をHにとったグ
ラフで、この値が1であれば、そのユの箇所のヒストグ
ラムカウンタ値トIを更新する。このようにして、明る
さについて各ブロックについてカラーコート1のヒスミ
グラムを知ることかできる。
第5図において、ブロック23−1.23−2.2:3
−3は、ピストグラムを求める計算ステップを示す。ブ
ロック23−1はヒストグラムの格納領域HISTの初
期化であって、Oを与える。
−3は、ピストグラムを求める計算ステップを示す。ブ
ロック23−1はヒストグラムの格納領域HISTの初
期化であって、Oを与える。
ブロック23−2は、ブロック番号にの割り出し計算と
カラーコート1の抽出処理を行っており、それに基づい
てブロック23−3で該当するヒストグラムを1更新す
る。この処理は、画像Fの各画素について1回だけ行う
ので、80×60−4800回計算することになる。も
し、前処理で画像を間引いておかなかった場合には、そ
の64倍の307,200回の計算が必要となる。
カラーコート1の抽出処理を行っており、それに基づい
てブロック23−3で該当するヒストグラムを1更新す
る。この処理は、画像Fの各画素について1回だけ行う
ので、80×60−4800回計算することになる。も
し、前処理で画像を間引いておかなかった場合には、そ
の64倍の307,200回の計算が必要となる。
(l])ブロック間のヒストグラム類似度計算V(t、
に、 1)−()((t、、に、 1)−H(t
−1゜k、 i))/H(t−1,に、 i)・
・ (5) Nc−1 Nc i=0 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (
6)ここで、■はヒストグラムの正規化差分値、Eはヒ
ストグラム類似度、Ncはカラーコード数である。すな
わち、■はヒストグラムの各要素を個別に正規化した差
分値であり、これによりヒストグラムの分布形状にかか
わらず、各カラーコートの差分値が均等な重みを持つ。
に、 1)−()((t、、に、 1)−H(t
−1゜k、 i))/H(t−1,に、 i)・
・ (5) Nc−1 Nc i=0 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (
6)ここで、■はヒストグラムの正規化差分値、Eはヒ
ストグラム類似度、Ncはカラーコード数である。すな
わち、■はヒストグラムの各要素を個別に正規化した差
分値であり、これによりヒストグラムの分布形状にかか
わらず、各カラーコートの差分値が均等な重みを持つ。
また、Eは■の2乗平均であって、カラーコード数Nc
の大小には依存しない。このことは、前処理で画像の圧
縮率を適当に別の値に変更した場合でも、本質的にEの
値が変化しないことを意味している。
の大小には依存しない。このことは、前処理で画像の圧
縮率を適当に別の値に変更した場合でも、本質的にEの
値が変化しないことを意味している。
なお、前処理によりカラーコード数Ncは64に減少し
ており、本実施例の上記(5)式については、lはOか
ら63、kはOから47まで変化させ、全ての場合を計
算させるために、合計3072回計算することになる。
ており、本実施例の上記(5)式については、lはOか
ら63、kはOから47まで変化させ、全ての場合を計
算させるために、合計3072回計算することになる。
また、上記(6)式については、kはOから47まで変
化させるたけであるため48回であるか、(6)式の中
でlをOから6X3まで変化させているため、実質的C
二は処理時間か(5)式と同じ(3072Eに比例した
値となる。もし、前処理で画像を圧縮しなかった場合(
二は、(5)(6)式ともに2の18乗倍の12,58
2.912回となる。また、本実施例において、ヒスト
グラムHは、時刻しと時刻t−1のせいぜい2フレ一ム
分のヒストグラムを記憶しておくたけてよいため、メイ
ンメモリ16の容量は少なくてすむ。
化させるたけであるため48回であるか、(6)式の中
でlをOから6X3まで変化させているため、実質的C
二は処理時間か(5)式と同じ(3072Eに比例した
値となる。もし、前処理で画像を圧縮しなかった場合(
二は、(5)(6)式ともに2の18乗倍の12,58
2.912回となる。また、本実施例において、ヒスト
グラムHは、時刻しと時刻t−1のせいぜい2フレ一ム
分のヒストグラムを記憶しておくたけてよいため、メイ
ンメモリ16の容量は少なくてすむ。
(iii)フレーム間の相関係数計算
Nk k=0
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (
7)ここで、Dは相関係数であり、Σは変化したブロッ
クの個数である。Dは変化したブロックの個数をブロッ
クの総値数人にで割っているので、画面全体に対する変
化した領域の割合か近似的に求められたことになる。従
って、精度を」二げるためには、Nkを増加させればよ
い。こ二では、\に=48である。また、パラメータα
は、ブロックか変化巳たか否かの閾値であって、経験的
−二αC・9.8.とする。
7)ここで、Dは相関係数であり、Σは変化したブロッ
クの個数である。Dは変化したブロックの個数をブロッ
クの総値数人にで割っているので、画面全体に対する変
化した領域の割合か近似的に求められたことになる。従
って、精度を」二げるためには、Nkを増加させればよ
い。こ二では、\に=48である。また、パラメータα
は、ブロックか変化巳たか否かの閾値であって、経験的
−二αC・9.8.とする。
これを図にすると、第1こ区(コ)に尽すよつになる。
分子jされた各ブロック毎にフじ一ムハ、こユつ前のフ
レームA、との間の変化を調へ、変化していれば1.四
−であれば○とする、二のようにして、変イししたブロ
ックの個数を全体のプロ・/り数で割算する一次に、フ
じ−ムA、と1つi+jiα〕フレームA、との間で同
じ処理を行う。二のようにして、順次ブロック毎の変化
を調へる。また、第15図(b)に示すように、1つ4
ijのフレーム6・X。
レームA、との間の変化を調へ、変化していれば1.四
−であれば○とする、二のようにして、変イししたブロ
ックの個数を全体のプロ・/り数で割算する一次に、フ
じ−ムA、と1つi+jiα〕フレームA、との間で同
じ処理を行う。二のようにして、順次ブロック毎の変化
を調へる。また、第15図(b)に示すように、1つ4
ijのフレーム6・X。
との変化たけでなく、A、と2つ前のフレーム、・N。
の変化を比較して大きい方を用いてフレームAの変化と
の差分をとる。これにより、フレーム間のバラツキを防
丘することかできる。
の差分をとる。これにより、フレーム間のバラツキを防
丘することかできる。
第5図におけるブロック23−4かI−)231までは
、相関係数D(し)を求めるための計算ステップである
。
、相関係数D(し)を求めるための計算ステップである
。
先ず、ブロック23−4で相関係数D(t)をOに設定
する。次に、小ブロックについてヒストグラムの類似度
Eをブロック23−5.23−6.23−7で求め、ブ
ロック23−8で64のカラコード別に分割する。判定
ブロック23−gで定の閾値を越えたときに、ブロック
23 10で相関係数D(し)を1つ更新する。以上の
処理を、全ての小ブロックについて行い、得られた相関
係数D(し)をブロック23−11で全ブロック数で割
算することにより、最終的な相関係数D(t )を求め
る。
する。次に、小ブロックについてヒストグラムの類似度
Eをブロック23−5.23−6.23−7で求め、ブ
ロック23−8で64のカラコード別に分割する。判定
ブロック23−gで定の閾値を越えたときに、ブロック
23 10で相関係数D(し)を1つ更新する。以上の
処理を、全ての小ブロックについて行い、得られた相関
係数D(し)をブロック23−11で全ブロック数で割
算することにより、最終的な相関係数D(t )を求め
る。
第6図は、相関係数の変化率計算処理のフロチャートで
ある。
ある。
具体的な相関係数の変化率の計算方法を以下に示す。
(1)相関係数の変化率計算
t
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (8)変化
率はフレーム間の相関係数の差分により求めるが、予備
実験の結果、相関係数はフレーム間でバラツキが多い二
とかわかったため、第6図のブロック24−1に示すよ
うに、直AiJの2フレーム分の相関係数の大きい方と
差分をとるよつにした。勿論、さらに1つ前のフレーム
を加λた3フレ一ム分の最大のものとの差分をとっても
よい。
率はフレーム間の相関係数の差分により求めるが、予備
実験の結果、相関係数はフレーム間でバラツキが多い二
とかわかったため、第6図のブロック24−1に示すよ
うに、直AiJの2フレーム分の相関係数の大きい方と
差分をとるよつにした。勿論、さらに1つ前のフレーム
を加λた3フレ一ム分の最大のものとの差分をとっても
よい。
通常、動画像カットは、最低でも1秒(307レム)程
度は続くことを考えると、過去0.5秒分(15フレー
ム)までの最大値との差分を変化率としてもよい。相関
係数りを15個程度、常時記憶しておいても、メインメ
モリ16の負担にはならない。動画像カット内での映像
変化か数フレーム間の周期で断続している場合に、通算
の差分て求めると変化率は大きくなるが、本発明では、
過去のフレームにさらに遡って相関係数の最大値を求め
ているため、変化率の値は大きくならない。
度は続くことを考えると、過去0.5秒分(15フレー
ム)までの最大値との差分を変化率としてもよい。相関
係数りを15個程度、常時記憶しておいても、メインメ
モリ16の負担にはならない。動画像カット内での映像
変化か数フレーム間の周期で断続している場合に、通算
の差分て求めると変化率は大きくなるが、本発明では、
過去のフレームにさらに遡って相関係数の最大値を求め
ているため、変化率の値は大きくならない。
第7図は、画像変化点登録処理のフロチャトである。
第2図のブロック26は、カットの変わり目と判定した
場合の動画像カットの索引情報作成処理であり、第7図
はその詳細動作を示している。
場合の動画像カットの索引情報作成処理であり、第7図
はその詳細動作を示している。
先ず、ブロック26−1で変数へを1更新し、ブロック
26−2で現在のタイムコードが格納された変数T N
1の値を配列Tl5IE(N)に格納した後、ブロック
26−3でカットの変わり目の1つ前の画像Q1を索引
画像格納領域PEに格納し、ブロック26−4で現在の
画像Qを索引画像格納領域PSに格納する。これにより
、動画像カットの開始フレームと最終フレームを索引用
の縮小画像として得たことになる。
26−2で現在のタイムコードが格納された変数T N
1の値を配列Tl5IE(N)に格納した後、ブロック
26−3でカットの変わり目の1つ前の画像Q1を索引
画像格納領域PEに格納し、ブロック26−4で現在の
画像Qを索引画像格納領域PSに格納する。これにより
、動画像カットの開始フレームと最終フレームを索引用
の縮小画像として得たことになる。
第10図は、第1図におけるメインメモリ内の各種配列
のデータ構造の図である。
のデータ構造の図である。
第10図では、100個のメモリ領域16を示しており
、タイムコートメモリ配列TIME (100個)16
−1、縮小画像メモリの索引画像格納領域PS(100
,80,60)16−2.1itX小画像メモリの索引
画像格納領域PE(1,00,80゜60)16−3、
縮小画像−時記憶メモリQ1(80,60)16−4、
相関係数時系列メモリD(3H6−5、ヒス)・グラム
メモリHIST (2゜48.64)16−7、および
各種変数メモリ16〜8の小領域に分割されている。
、タイムコートメモリ配列TIME (100個)16
−1、縮小画像メモリの索引画像格納領域PS(100
,80,60)16−2.1itX小画像メモリの索引
画像格納領域PE(1,00,80゜60)16−3、
縮小画像−時記憶メモリQ1(80,60)16−4、
相関係数時系列メモリD(3H6−5、ヒス)・グラム
メモリHIST (2゜48.64)16−7、および
各種変数メモリ16〜8の小領域に分割されている。
本実施例では、第10図に示すように、メインメモリ1
6に100個までスタックできるように定義しているか
、索引画像の個数へが1. OOを越えたときには、外
部メモリの磁気ディスク装置17に格納するようにして
もよい。
6に100個までスタックできるように定義しているか
、索引画像の個数へが1. OOを越えたときには、外
部メモリの磁気ディスク装置17に格納するようにして
もよい。
第8図は、フレーム更新処理のフローチャートである。
先ず、ブロック27−1で変数仁1を変数t2に代入す
る。次に、ブロック27−2で変数しを変数し1に代入
する。これによって、現在のフレーム、1つ前のフレー
ム、2つ前のフレームを示す各種配列のアドレス参照用
添字がシフトしたことになり、実際のデータ転送を行わ
ずに、各種の時系列データを転送した場合と全く同じ効
果が得られる。次に、ブロック27−3で、画像Qを1
つ前の画像記憶領域Qlに転送する。
る。次に、ブロック27−2で変数しを変数し1に代入
する。これによって、現在のフレーム、1つ前のフレー
ム、2つ前のフレームを示す各種配列のアドレス参照用
添字がシフトしたことになり、実際のデータ転送を行わ
ずに、各種の時系列データを転送した場合と全く同じ効
果が得られる。次に、ブロック27−3で、画像Qを1
つ前の画像記憶領域Qlに転送する。
第11図は、本実施例による相関係数と相関係数の変化
率の時間推移のタイムチャートである。
率の時間推移のタイムチャートである。
フレーム相関係数30は、第11図(a)に示すように
、フレーム番号Oから大きい番号になるに従って右側に
移る。中央部の大きい値の部分は、相関係数の大きい部
分、つまり動作の激しい画像の集合部分であって、これ
らの全てが動画像カットの変わり目ではない。一方、相
関係数の変化率31は、第11図(b)に示すように、
Oを中心にして+1と−1の間の値をとる。この相関係
数の変化率31が、ある一定の閾値32を越えたときの
み動画像カットの変わり目と判定するのである。
、フレーム番号Oから大きい番号になるに従って右側に
移る。中央部の大きい値の部分は、相関係数の大きい部
分、つまり動作の激しい画像の集合部分であって、これ
らの全てが動画像カットの変わり目ではない。一方、相
関係数の変化率31は、第11図(b)に示すように、
Oを中心にして+1と−1の間の値をとる。この相関係
数の変化率31が、ある一定の閾値32を越えたときの
み動画像カットの変わり目と判定するのである。
従来の直接に相関係数30に閾値を設定する方法では、
第11図(a)の中央部での動きの激しいフレームにお
いて誤検出は避けられないが、本発明のように、第11
図(b)の変化率に着目した方法では、誤検出を回避す
ることができる。
第11図(a)の中央部での動きの激しいフレームにお
いて誤検出は避けられないが、本発明のように、第11
図(b)の変化率に着目した方法では、誤検出を回避す
ることができる。
このように、本実施例では、(イ)前処理により画像の
間引きとカラー画素値の圧縮を行っているので、入力画
像に対して256分の1に情報が圧縮され、その結果、
変化点検出のための演算量が少なくなって、特殊なハー
ドウェアを使用せずに、通常のワークステーションでも
実用的な速度で動画像カットの変化点を検出することが
できる。
間引きとカラー画素値の圧縮を行っているので、入力画
像に対して256分の1に情報が圧縮され、その結果、
変化点検出のための演算量が少なくなって、特殊なハー
ドウェアを使用せずに、通常のワークステーションでも
実用的な速度で動画像カットの変化点を検出することが
できる。
また、(ロ)相関係数として、画面を48個の小ブロッ
クに分割し、ブロック間のカラーヒストグラムの類似度
で変化ブロックを求め、これらの変化ブロックの総和を
全ブロック数で割ったものを用いているため、ヒストグ
ラムを用いる方法のように、領域に関する情報の欠落に
よる検出感度の低下はない。
クに分割し、ブロック間のカラーヒストグラムの類似度
で変化ブロックを求め、これらの変化ブロックの総和を
全ブロック数で割ったものを用いているため、ヒストグ
ラムを用いる方法のように、領域に関する情報の欠落に
よる検出感度の低下はない。
さらに、(ハ)動画像カットの変わり目である画像変化
点を最終的に判定するため、相関係数と過去数フレーム
分の最大相関係数との間の差分値がある一定の閾値を越
えたが否かを判断しているので、同一の動画像カット内
で、映像変化が連続している場合や短い周期で映像変化
が断続している場合でも、誤って画像変化点を検出して
しまうことがない。
点を最終的に判定するため、相関係数と過去数フレーム
分の最大相関係数との間の差分値がある一定の閾値を越
えたが否かを判断しているので、同一の動画像カット内
で、映像変化が連続している場合や短い周期で映像変化
が断続している場合でも、誤って画像変化点を検出して
しまうことがない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、検出感度を低下
させずに、動画像の変化点を正確に検出でき、通常のワ
ークステーションでも高速に検出することが可能である
。そして、本発明により得られた変化点情報のタイムコ
ードおよび縮小画像は、ビデオ編集時の自動頭出しやビ
デオ全体を素速く参照するためのブラウジングの情報と
して有効に使用できる。
させずに、動画像の変化点を正確に検出でき、通常のワ
ークステーションでも高速に検出することが可能である
。そして、本発明により得られた変化点情報のタイムコ
ードおよび縮小画像は、ビデオ編集時の自動頭出しやビ
デオ全体を素速く参照するためのブラウジングの情報と
して有効に使用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す動画像の自動索引付は
システムの全体ブロック図、第2図は第1図における動
画像カットの索引情報作成処理のフローチャート、第3
図は第2図における初期化処理のフローチャート、第4
図は第2図における画像前処理のフローチャート、第5
図は第2図における相関係数計算処理のフローチャート
、第6図は第2図における相関係数の変化率計算処理の
フローチャート、第7図は第2図における画像変化点登
録処理のフローチャート、第8図は第2図におけるフレ
ーム更新処理のフローチャート、第9図はフレームメモ
リ内の画像のデータ構造を示す図、第10図はフレーム
メモリ内の各種配列のデータ構造の図、第11図は本発
明の実施例による相関係数と相関係数の変化率の時間推
移のタイムチャート、第12図は本発明におけるカラー
画素圧縮の原理説明図、第13図は不発明のヒストグラ
ム計算の原理説明図、第14図は各フレーム毎の輝度の
差分をフレーム相関係数としたときの原理説明図、第1
5図はフレーム間相関係数の原理説明図である。 10 ビデオディスク装置、11 ビデオテプレコーダ
、12 ビデオチューナ、13 ビデオコントローラ、
14・フレームメモリ、15中央処理装置、16 メイ
ンメモリ、17 磁気ディスク装置、14−〕 入力画
像、14−2縮小画像、14−3:圧縮画像。 第 図 第 ■ 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 [Fl 1Δ−4辺F跡ね 第 図 6ビツト 第 図 (a−1) (b (a−2) (b 暗 明 暗 明 第 図 (a) 第 図 (a) フレーム
システムの全体ブロック図、第2図は第1図における動
画像カットの索引情報作成処理のフローチャート、第3
図は第2図における初期化処理のフローチャート、第4
図は第2図における画像前処理のフローチャート、第5
図は第2図における相関係数計算処理のフローチャート
、第6図は第2図における相関係数の変化率計算処理の
フローチャート、第7図は第2図における画像変化点登
録処理のフローチャート、第8図は第2図におけるフレ
ーム更新処理のフローチャート、第9図はフレームメモ
リ内の画像のデータ構造を示す図、第10図はフレーム
メモリ内の各種配列のデータ構造の図、第11図は本発
明の実施例による相関係数と相関係数の変化率の時間推
移のタイムチャート、第12図は本発明におけるカラー
画素圧縮の原理説明図、第13図は不発明のヒストグラ
ム計算の原理説明図、第14図は各フレーム毎の輝度の
差分をフレーム相関係数としたときの原理説明図、第1
5図はフレーム間相関係数の原理説明図である。 10 ビデオディスク装置、11 ビデオテプレコーダ
、12 ビデオチューナ、13 ビデオコントローラ、
14・フレームメモリ、15中央処理装置、16 メイ
ンメモリ、17 磁気ディスク装置、14−〕 入力画
像、14−2縮小画像、14−3:圧縮画像。 第 図 第 ■ 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 [Fl 1Δ−4辺F跡ね 第 図 6ビツト 第 図 (a−1) (b (a−2) (b 暗 明 暗 明 第 図 (a) 第 図 (a) フレーム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続する複数枚の画像よりなる動画像からカットの
変わり目を検出する方法において、対象となる動画像を
フレーム単位で時系列に処理装置に入力し、該処理装置
では、各フレーム単位に該画像データが有するカラーヒ
ストグラムを含む特徴量を計算し、該特徴量と直前のフ
レームで計算した特徴量との間で相関係数を求め、該相
関係数と過去のフレームで求めた相関係数との間で変化
率を求め、該変化率が予め定めた許容値を超えた時点を
、該動画像のカットの変わり目であると判定することを
特徴とする動画像の変化点検出方法。 2、請求項1に記載の動画像の変化点検出方法において
、上記特徴量は、画像を小ブロックに分割した場合の輝
度ないしカラーのヒストグラム3、請求項1に記載の動
画像の変化点検出方法において、上記相関係数は、画像
を小ブロックに分割した場合の連続する前後のフレーム
相互間の対応ブロックどうしの特徴量を比較して、比較
の結果、大きく変化したブロックの数を計数し、計数し
たブロック数を画像全体のブロック数で正規化した値と
することを特徴とする動画像の変化点検出方法。 4、請求項1に記載の動画像の変化点検出方法において
、上記変化率は、現在のフレームで求めた相関値から、
1つ前のフレームで求めた相関値と2つ前に求めた相関
値のいずれか大きい方の相関値との差分とすることを特
徴とする動画像の変化点検出方法。 5、請求項1に記載の動画像の変化点検出方法において
、上記処理装置は、処理対象となる動画像をフレーム単
位で入力し、該動画像のカットの変わり目を判断した場
合、判断したフレームを識別するタイムコードと、判断
されたカットの変わり目の画像とを、該動画像のカット
の索引情報として出力することを特徴とする動画像の変
化点検出方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23093090A JP2863818B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 動画像の変化点検出方法 |
| DE69120001T DE69120001T2 (de) | 1990-08-31 | 1991-03-08 | Verfahren zur Erfassung von Wechselstellen in bewegten Bildern |
| EP19910103619 EP0472806B1 (en) | 1990-08-31 | 1991-03-08 | Method for detecting change points in motion picture images |
| US07/667,647 US5083860A (en) | 1990-08-31 | 1991-03-11 | Method for detecting change points in motion picture images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23093090A JP2863818B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 動画像の変化点検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111181A true JPH04111181A (ja) | 1992-04-13 |
| JP2863818B2 JP2863818B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=16915517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23093090A Expired - Lifetime JP2863818B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 動画像の変化点検出方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083860A (ja) |
| EP (1) | EP0472806B1 (ja) |
| JP (1) | JP2863818B2 (ja) |
| DE (1) | DE69120001T2 (ja) |
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