JPH04111200A - キャッシュバックシステム - Google Patents

キャッシュバックシステム

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Publication number
JPH04111200A
JPH04111200A JP23100690A JP23100690A JPH04111200A JP H04111200 A JPH04111200 A JP H04111200A JP 23100690 A JP23100690 A JP 23100690A JP 23100690 A JP23100690 A JP 23100690A JP H04111200 A JPH04111200 A JP H04111200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
points
amount
office
business
customer
Prior art date
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Pending
Application number
JP23100690A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Hishiki
日紫喜 明久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WASHINTON HOTERU KK
Original Assignee
WASHINTON HOTERU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by WASHINTON HOTERU KK filed Critical WASHINTON HOTERU KK
Priority to JP23100690A priority Critical patent/JPH04111200A/ja
Publication of JPH04111200A publication Critical patent/JPH04111200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は特定の顧客の宿泊、飲食等に関する総利用金額
が一定金額に達したときにその顧客に所定金額の現金を
返金するキャッシュバックシステムに関する。
〈従来技術〉 有形の商品や無形のサービスを提供することを業とする
事業体にとって、顧客の固定化を図り同業の他事業体に
対する優位性を確保することが必要であり、この観点よ
り、例えば顧客の購入ないし利用金額に応じた景品や次
回利用時に一定金額の割引券として利用し得るサービス
券を配布することが広く行われている。また利用の都度
その利用金額に応じたポイントのサービスチケットを配
布して、合計ポイントが一定ポイントに達したときに所
定の景品や割引を与えることも行われている。このよう
な形での顧客サービスは必ずしも利用者にとって喜ばれ
るものではなく、サービス券やサーヒスチケットについ
ては次回利用時或は−定ポイントに達するまでの間保有
してなければならないため、所期の目的を達成すること
は困難であった。
国内及び海外において広くホテル事業並びに飲食業を展
開している本出願人は、10数年前より独自のカードシ
ステムを開発し好評を博している。、このカードシステ
ムの骨子は、複数の事業所(ホテル及び飲食店)を利用
する顧客に磁気カードを渡し、利用(ホテル宿泊或はホ
テル内外レストランにおける飲食)の都度その利用金額
に応じたポイントを与えてその累積ポイントを磁気カー
ドに書き込み、累積ポイントが一定ポイントに達する利
用がなされたときに当該利用がなされた事業所によって
即座に顧客に対して該一定ポイントに応じた所定金額の
現金を返金することにある。このカードシステムによれ
ば、顧客は、財布やポケフト等に常時携帯容易な磁気カ
ードを利用の際に当該事業所に提示するだけで良く、ま
た即時返金という特典が得られるのでその利用が促進さ
れ、事業主体にとっても顧客の定着化と共に利用頻度及
び利用金額の増大が実現され、営業上極めて多大なる効
果をあげることが実証されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、上記したカードノステムにおいては一定ポイ
ントに達する利用がなされたときに当該利用がなされた
事業所から一定金額の現金が顧客に即座に返金されるが
、この間における顧客の利用は必ずしも当該事業所のみ
てはなく、むしろ異なる複数の事業所において様々な金
額の利用がなされた結果として一定ポイントに達する場
合が多い。このような場合、実際に顧客に対して即時返
金を行う事業所のみがその全額を負担しなければならな
いのは不公平であり、一定ポイントに達するまでの異な
る事業所における複数回の利用における各利用金額に応
じて夫々の事業所が公平に分担することが望まれる。特
に各事業所が独立採算で成り立っている場合には、上述
の公平分担のシステムを採用することが、カードシステ
ム全般の円滑な運用を図るために不可欠となる。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記した課題を解決し、カードシステムの円滑
なる運用を図るためのキャッシュバック公平分担システ
ムを提供することを目的とする。
本発明のキャッシュハラクンステムによれば、複数の事
業所のいずれかを利用する毎にその利用金額に応じたポ
イントが利用者の所有する磁気カードに累積して書き込
まれる。該磁気カードに書き込まれた累積ポイントが一
定ポイントに達したとき、その総和用金額に応じた金額
の現金が該−定ポイントに達する利用がなされたーの事
業所において即座に利用者に返金される。一方、各利用
事業所及び利用金額についてのデータが本部に蓄積され
、このデータに基づいて、上記返金金額をそれまでの各
事業所における利用金額に比例して各事業所が公平に分
担すべく、上記返金を行った上記−の事業所から他の利
用事業所に対して分担請求が行われる。各事業所からの
上記分担請求は、好ましくは本部において統合され、各
事業所間の分担請求を相殺すべく調整される。
〈実施例〉 各顧客が所有する磁気カードには、顧客の名前、会員番
号、会社名、住所、電話番号、生(年)月日、カード発
行年月日等の管理データが記録されると共に、宿泊や飲
食等の利用がいずれかの事業所においてなされた場合に
支払い時にこの磁気カードを提出するとその利用金額に
応じたポイントが書き込まれるようになっている。例え
ば、宿泊の場合はその宿泊金額100円毎に1ポイント
が、飲食の場合は200円毎に1ポイントが与えられる
ポイント計算単位は例えば05ポイントとする。
このポイント書き込み部分は加算演算可能であって、前
回利用までのポイントに今回利用のポイントを加算した
累積ポイントとして書き込み修正される。 磁気カード
に書き込まれた累積ポイントが一定ポイントに達すると
、そのポイントに応じた金額が当該最終利用がなされた
事業所において即座に顧客に対してキャッシュバックさ
れる。例えば、1000ポイントに達したときに1万円
をキャッシュバックすることとすれば、宿泊については
10%、飲食については5%の返金率となる。
いまカード発行を受けた新会員が入会後一定期間内、例
えば1年以内に、下記の順に夫々下記のような利用がな
されたものと仮定する。
事業所 利用種別 利用金額(円)  ポイントA  
 宿泊  50.000  500B   宿泊  3
0.000  300C飲食  30.000  15
0 D   飲食  20.000  100この場合、事
業所A−Cにおける利用で既に950ポイントが累積し
て会員の所有する磁気カードに書き込まれており、今回
り事業所において100ポイントに相当する利用がなさ
れた結果、累積ポイントが所定の1000ポイントを越
えることとなった。従って、会員はD事業所から即座に
1万円のキャッシュパックを受けることができる。
ところで、この会員がD事業所から1万円のキャッシュ
パックを受けるに至るまでの利用には、A事業所におけ
る500ポイント、B事業所における300ポイント及
びC事業所における150ポイントに相当する利用が含
まれており、D事業所における利用分は今回利用ポイン
トである100ポイントのうちの50ポイントだけであ
る。会員にキャッシュパックされる金額はそれまでの利
用に応じて各事業所が応分に負担すべきものであるから
、D事業所から実際に会員に返金された1万円のうちの
5.000円はA事業所が、3,000円はB事業所が
、1.500円はC事業所が負担すべきであり、D事業
所が真に負担すべき額は500円ということになる。従
って、D事業所からA−Cの各事業所に対して夫々上記
金額を負担すべきことを請求する分担請求が行われる。
なお今回のD事業所における利用ポイント100ポイン
トのうち50ポイントのみが1000ポイントの累積に
用いられ、残る50ポイントは新たな累積ポイントとし
て磁気カードに書き込まれる。
顧客の利用率を更に高めることを目的として、キャッシ
ュパックを受けた回数に応じてボーナスポイントを与え
ることができる。例えば第1回のキャッシュパック時に
ボーナスポイントとして50ポイントを与え、利用金額
に応じたポイントにこのボーナスポイントを加えたポイ
ントが磁気カードに書き込まれる。このボーナスポイン
トもキャッシュパック時までの各事業所における利用に
応じて分担されるべきものであるから、上記例の場合に
は、A−D事業所が夫々25ポイント、15ポイント、
75ポイント、2.5ポイントずつ分担するものとされ
る。従って、今回のキャッシュパックを受けた後の上記
会員の磁気カードには、ボーナスポイントとしてA−D
の各事業所について夫々上記したポイントに、D事業所
における今回の利用の残ポイントである50ポイントが
加算されて、A事業所25ポイント、B事業所15ポイ
ント、C事業所7.5ポイント、D事業所52゜5ポイ
ントの合計100ポイントが書き込まれることになる。
ボーナスポイントはキャッシュバック回数が多くなるに
従って大きなものとすることができる。
上記した要領でキャッシュバック分担を行うためには、
顧客の利用した事業贋者及び利用金額、利用日等を利用
の都度データとして蓄積しておかなければならない。こ
れらの利用データは顧客の所有する磁気カード内に書き
込むようにしても良いが、磁気カード内の記憶容量との
関係で困難である。また、キャッシュパック分担は顧客
に直接関係するものではなく、カードンステムとしての
円滑な運営が各事業所において公平に図られるようにす
るためのものであるから、キャッシュパック後所定期間
内に各事業所間において処理されれば十分である。従っ
て、これらの利用データは、各事業所に備えられたコン
ピュータ等でデータ化処理し、これをオンライン通信或
はフロッピーディスク等の記録媒体を介して、各事業所
を統括する本部のホストコンピュータに送り、各顧客に
固有の管理データと共にホストコンピュータに記憶させ
ることが好ましい。
以上は1人の顧客(会員)に対してキャッシュパックを
行った場合に必要とされる当該事業所から他事業所への
分担請求について説明したが、本システムは多数の会員
を擁するため、ある特定の事業所について考えれば複数
の他の事業所に対して分担請求を行うと共に複数の他の
事業所から分担請求を受けるという事態が想定される。
従って、キャッシュバックがなされたときに逐一分担請
求を行うようシステムを運営することは非効率的である
。そこで、各事業所からのキャッシュノく、ツク分担請
求を各事業所を統括する本部に送り、本部において一定
の単位期間(例えば1力月)毎にこれをまとめて、各事
業所毎に請求と被請求とに分けて整理した上で請求書な
いし計算書を作成する。
各事業所は、この請求書ないし計算書に基づき、請求分
と被請求分とを相殺した結果被請求分が上回る場合には
その差額分を本部に送金し、逆に請求分が上回る場合に
はその差額分を本部を介して受領することになる。
〈発明の効果〉 本発明のシステムによれば、常時携帯容易な磁気カード
を所有する顧客が一定金額の利用を行った場合にその利
用がなされた事業所において即座に所定金額のキャッシ
ュバックを受けることができるので、利用による顧客の
特典が極めて大きく、事業体にとっては顧客の定着化・
固定化に効果が大きい。更に最終利用事業所からのキャ
ッシュバンク分をそれまでの利用に応じて各事業所か分
担するので、各事業所間の費用負担が公平であり、各事
業所が独立採算で運営されている場合においても円滑な
システム運用が行われる。
特許出願人 ワシントンホテル株式会社代理人   弁
理士 石角 完爾 復代理人

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の事業所のいずれかを利用する毎にその利用
    金額に応じたポイントが利用者の所有する磁気カードに
    累積して書き込まれ、該磁気カードに書き込まれた累積
    ポイントが一定ポイントに達したときにその総利用金額
    に応じた金額の現金が該一定ポイントに達する利用がな
    された一の事業所において即座に利用者に返金される一
    方、各利用事業所及び利用金額についてのデータが本部
    に蓄積され、このデータに基づいて、上記返金金額をそ
    れまでの各事業所における利用金額に比例して各事業所
    が公平に分担すべく、上記返金を行った上記一の事業所
    から他の利用事業所に対して分担請求が行われることを
    特徴とする、キャッシュバックシステム。
  2. (2)各事業所からの上記分担請求を本部において統合
    して各事業所間の分担請求を相殺する、請求項1記載の
    キャッシュバックシステム。
JP23100690A 1990-08-31 1990-08-31 キャッシュバックシステム Pending JPH04111200A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002312855A (ja) * 2001-04-09 2002-10-25 Jcb:Kk 逆ポイントシステム及び方法
US11178748B2 (en) 2017-01-25 2021-11-16 Sumitomo Heavy Industries, Ltd. Particle acceleration system and particle acceleration system adjustment method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63175997A (ja) * 1987-01-14 1988-07-20 オムロン株式会社 電子式キヤツシユレジスタ
JPH0199197A (ja) * 1987-10-12 1989-04-18 Mitani Computer Syst Kk 磁気カードによる取引点数精算システム

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