JPH04111250A - 磁気テープカセット装置 - Google Patents

磁気テープカセット装置

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JPH04111250A
JPH04111250A JP90411105A JP41110590A JPH04111250A JP H04111250 A JPH04111250 A JP H04111250A JP 90411105 A JP90411105 A JP 90411105A JP 41110590 A JP41110590 A JP 41110590A JP H04111250 A JPH04111250 A JP H04111250A
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JP
Japan
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cassette
magnetic tape
tape cassette
wall
loading mechanism
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JP90411105A
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Georg Weber
ゲオルク ヴェベル
Thomas Scholz
ショルツ トーマス
Norbert C Vollmann
ノルベルト クリスチアン フォルマン
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Priority claimed from NL9000348A external-priority patent/NL9000348A/nl
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、デツキと磁気テープカセット用装填機構を備
える磁気テープヵセット装置と、及び前記装填機構の1
個の連結部材と相互に係合して別の装填と取り出し機能
を遂行する凹部を備えた磁気テープカセットとからなる
装置に関する。 [0002]
【従来の技術】
磁気テープカセット装置と、機能的に相互に協働する磁
気テープカセットとを備える装置は、ドイツ連邦共和国
特許第P  37 19 890.04号から既知であ
る。装置の装填機構は、ドイツ連邦共和国特許第P  
39 04 4831号に記載されている。前記機構に
おいて、カセットホルダーは、エジェクション平面から
再生平面に縦方向に降下する。カセットホルダーは、カ
セットが装置の内側にあるとき、デツキの巻取りスピン
ドルと係合する2個のテープリールを備えるアナログ式
磁気テープカセットを再生するように構成されている。 磁気テープは、テープに押圧された静止磁気ヘッドを長
手方向に通過する。カセットを手で挿入した時挿入方向
に見て第1のリールスピンドル孔に係合する連結部材が
設けである。プルインモータを始動したとき、この連結
部材は、磁気テープカセットを再生位置に内方に引き込
む。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、同じ種類の従来型記録磁気テープカセ
ットを再生できる、冒頭に定義した種類の装置に、異な
るテープ記録標準を有する磁気テープカセットを再生で
きる新しい磁気テープカセットを装備することである。 [0004]
【課題を解決するための手段】
この目的は、本発明に係る構成、即ち異なる記録標準と
ハウジング構成を有する磁気テープカセットを取り扱う
ために、装填機構の特殊な連結部材は、特殊に構成され
た凹部を有する磁気テープカセットの各々の種類に割り
当ててある、構成により達成された。 異なる種類の磁気テープカセットは、各々特殊な種類に
必要なように取り扱われる。 [0005] 別の実施例では、磁気テープカセットは二個の平行な土
壁を有する第1の種類の磁気テープカセットで、その各
々は、前記装填機構の第1連結機構が係合するリールス
ピンドル孔を形成する二個の凹部を備える請求項1の装
置において、異なる記録標準の磁気テープカセットは、
二個の平行な土壁を有する第2の種類の磁気テープカセ
ットで、前記主壁の一方は、ほぼ孔無しで、別の凹部を
備え、装填機構は、別の凹部と係合する第2の連結部材
を備えている。 [0006] 別の実施例では、一方の種類のカセットのための連結部
材は、前記一方の種類のカセットのハウジング部分によ
り制御され、他方の種類のカセット用連結部材により前
記一方の種類のカセットの凹部に押圧される。 これにより、装填機構の連結部材と一方の種類のカセッ
ト用のカセットの凹部との間に相互作用があり、一方の
種類のカセットの構成は、この型の連結部材の係合を規
定する。 [0007] 別の実施例では、二個の種類の磁気テープカセット用に
構成された装置の場合前記カセットに使用された二個の
連結部材は、挿入方向に伸びるタンブリングバーの端部
に配置され、タンブリングバーの軸は、装填機構により
作動される中間部材により可動である。タンブリングバ
ーは、異なる種類の磁気テープカセットのハウジングの
凹部と連結部材との間の協働を可能にする。それは、磁
気テープカセットの異なる種類の凹部が異なる位置に位
置しているからである。取り出しの終了時、タン11片
ングバーの上方への動きの結果、連結部材は挿入された
カセットから離れて、このカセットは、カセットの種類
に無関係に動いて出る。 [0008] 別の実施例では、タンブリングバーを動かすタンブリン
グバー軸は、タンブリングバーがほぼその位置に到達す
るまで連結部材は関連の凹部と係合している位置には降
下されない。この結果、連結部材は、短い距離カセット
ハウジングに沿って引かれる。 [0009] 別の実施例では、挿入方向に見てタンブリングバーの前
部に位置する、第1連結部材は、第1の種類のカセット
のリールスピンドル孔の形の四部と協働し、挿入方向に
見てタンブリングバーの後部に位置する、第2連結部材
は、第2の種類のカセットの溝の形の凹部と協働し、前
記溝は、ハウジングの狭い側壁の近傍に形成され、カセ
ットは、装填機構に面する前記狭い側壁で挿入される。 従って、常に一方の連結部材は、カセット側壁に当接し
、このカセットの凹部に他方の連結部材を凹部に押圧す
る。適当な凹部との係合は、タンブリングバーに対し磁
気テープカセットの単なる動きにより自動的に制御され
る。連結部材が、凹部に係合すると、プルインモータは
、磁気テープカセットを連結部材を介して装填機構のホ
ルダーに引込る。 [0010] 別の実施例では、タンブリングバーは、リンク機構を介
してカセットの案内輪郭にカセットの前壁近傍で装填機
構に位置する開放ピンを回動して入れて、磁気テープカ
セットの前壁の開口をその閉塞位置で覆う摺動カバーを
動かすことができる横方向突起部を備えている。リンク
機構は、開放ピンを保持し、カリカセットの主壁の一方
の上を回動するレバーに作用し、それにより開放ピンを
案内輪郭に係合させる。この実施例の改変例では、レバ
ーは、フォーク状で、カセットの主壁の上を回動する先
端部を形成する腕を有し、一方の腕は、開放ピン(26
)を保持し、カリ回動中一方の主壁の案内輪郭に係合し
、他方の腕は他方の主壁の下に係合する。 [0011] 装填機構のホルダーに挿入されたカセット種類を検出し
た案内輪郭タンブリングバーは、デジタルカセットの係
合運動中、開放ピンが回動してデジタルカセットの前壁
が露出されるような位置に来ることを保証する。アナロ
グ式カセットを挿入した時、それは磁気テープカセット
の外側に止まり、摺動カバーの案内輪郭を有しないアナ
ログ式カセットはピンを自由に通過することがきる。 [0012] フォーク状レバーの腕をカセットの主表面の上で係合さ
せるために、フォーク状レバーの結合部は、カセット前
壁の前で垂直方向に回動自在である。フォーク状の配置
の別の利点は、一方の腕が案内輪郭に開放ピンを確実に
案内できることである。それは、他方のレバー腕により
案内輪郭から解除されるのが防止される。他方の腕は、
カセットの他方の主表面に係合し、誤差による磁気テー
プカセットの移動を許さない。従って、開放ピンは、カ
セットが内部に存在する限り、案内輪郭に止まる。 [0013] 別の実施例では、リンク機構は、線バネにより形成され
、そこから開放ピンと別の案内ピンが突出している板は
線バネにより動いて、開放ピンは、上部主壁の案内輪郭
に係合する。 [0014] 本発明は、更に本発明に係る装置に使用する磁気テープ
カセットに関する。その磁気テープカセットは、2個の
平坦で平行な主壁を有するハウジングの2個の同じ平面
にあるリールに巻かれた磁気テープを備え、前記主壁の
一方は、装置の2個のリール駆動軸の通過のため2個の
リールスピンドル孔を備え、主壁は、横断壁により交差
され、横断壁の一方は、磁気ヘッドの通過のため中央開
口と、装置の押さえローラの通過のため押さえローラ開
口とを有するカセット前壁を形成し、カセットは、開口
が覆われる閉止位置と、前記開口が露出される開放位置
との間で可動である摺動カバーを有す、ほぼ孔無しの土
壁の溝の中心は、リールスピンドル孔の中心とカセット
前壁から同じ距離に位置し、溝は、カセット前壁に直交
して伸び、狭い側壁の近傍の主壁に位置する。カセット
前壁に対し、リールスピンドル孔と同じ距離に溝を位置
させることにより、連結部材をコンパクトにし、かつ移
動する必要なくデジタルカセットとアナログ式カセット
との双方と協働させることができる。 以下に、本発明を実施例に基づき添付図面を参照してよ
り詳細に説明する。 [0015]
【実施例】
図1は、破線で示したリール4に磁気テープを有する磁
気テープカセット3を示す。磁気テープリール4は、図
示してない再生装置のリールスピンドルがカセットハウ
ジング7のリールスピンドル孔6を貫通して係合してい
るリールハブ5に巻き取られている。平行する上部(7
a)と下部(7b)主壁を有するハウジング7の前壁8
には、開口9が存在し、それを貫通して装置の押さえロ
ーラが外側からカセット3の磁気テープに作用する。磁
気テープカセットを装填機構を有する装置で使用すると
き、磁気テープカセットは、その狭い側壁から矢印11
でしめす方向でカセットホルダー28に挿入される。 図1 (a)のアナログ式磁気テープカセット3は、主
壁7a、7bの双方にリールスピンドル孔6を有する。 [0016] 図1(b)は、テープリール15を収容するハウジング
14を備えるデジタル式磁気テープカセット13を示す
。磁気テープリール15は、破線で示すリールハブに巻
かれている。再生位置で、リールハブ5は、図示してな
い装置のリールスピンドルと係合している。デジタル式
磁気テープカセット13は、平行な主壁18.19の下
部主壁19にのみリールスピンドル孔を有する。 図1 (b)に示す磁気テープカセットは、押さえロー
ラと磁気ヘッドの通過のためカセットの前壁17に設け
られた開口9.10を覆う摺動カバー16が設けである
。図1(b)の位置では、摺動カバー16は、開口9.
10を覆う閉止位置にある。摺動カバー16は、U字形
で、前壁17を横切って伸び、かつ磁気テープカセット
13の上部主壁18と下部主壁19に重なる。 [0017] 図1に示す位置で、磁気テープカセット13は、装填機
構を備える装置のカセットホルダーに挿入される。カセ
ットは、矢印11で示す方向に向けて狭い側壁20から
挿入される。側壁20の近傍で、カセットハウジングの
上部主壁に溝21が形成されている。案内輪郭22は、
前壁17と上部主壁18の領域に位置している。図1b
に示す摺動カバー16の閉止位置で、案内輪郭22は、
部分的に覆われ、案内縁部の一部を備える導入部は自由
のままである。案内縁部24は、図4と図5に示す開放
ピン26と協働する案内面25がら突出している。 [0018] 再生用磁気テープカセット装置は、図1aと図1bに示
す種類の磁気テープカセットの双方を再生でき、装填機
構27を備える。図2aは、カセットホルダー28に挿
入された仮想的磁気テープカセットを有する装填機構2
7を示す。カセットは、両種類のカセットを引き込むた
めの凹部を備えている。アナログ式磁気テープカセット
のため、これはリールスピンドル孔4であり、デジタル
式磁気テープカセットのため、これは狭い側壁21近傍
の溝21である。タンプ刃ングバー30は、タンブリン
グバー軸29によりカセットホルダー28の上部側で支
持されている。タンプ円ングバーは、磁気テープカセッ
ト3/13の挿入方向に伸びていて、装置の前部31か
ら見て、アナログ式磁気テープカセット連結部材32を
供え、装置内部深くにデジタル式磁気テープカセット連
結部材33を備えている。アナログ式磁気テープカセッ
ト連結部材32、又はデジタル式磁気チーフカセット連
結部材33の何れかを凹部4(リールスピンドル孔)又
は21 (連結部材溝21)に押入れることかできる。 [0019] カセットホルダー28の上部壁28aが図3aに示しで
ある。上部壁28aはカセットが上部壁28aに当接す
る部分28cにカセットから遠い段の高い部分28dに
連結するランプ部分28bを有する。 スロット28eは、ランプ部分28bを経由カセットの
挿入方向に伸びている。タンブリングバー軸29は、挿
入方向に交差するカセットホルダー28の上部壁28a
の上で案内されている。タンブリングバー軸は、図3b
に示すブラケット状中間部材34により案内されている
。中間部材34は、挿入方向に見て前面の基部34cに
より相互連結されている二個の脚34a、34bを備え
ている。 脚34a、34bの間の距離は、中間部材34がカセッ
トホルダー28のスロットの中で長手方向に可動である
ように選択されている。装置の前部31に向かって、脚
34a、34bは、縦方向案内スロット35が形成され
ているヘッド部分34d、34eで終端となる。タンブ
リングバー軸29は、案内スロット35の中で上下する
。基部34cは、装填機構のプルインレバー38の孔3
7に係合する作動ピン36を保持している。中間部材3
4の下側は、摺動つめ39を保持している。カバープレ
ート40は、カセットホルダー28の上部壁28aの上
に配置されて中間部材34がスロワ)28eから離れる
のを防止する。 [0020] プルインレバー38は、タンブリングバー軸29がカセ
ットホルダー28の段の高い部分28dに到達した図2
aに示す位置で、前壁31に向かって中間部材34を動
かす。この結果、タンプリングパー30は、カセットホ
ルダー内部41から出て、カセット3/13は装填機構
27から取り出されて自由になる。 【002月 図2bは、カセットホルダー28にアナログ式磁気テー
プカセット3を挿入した状態を示す。磁気テープカセッ
ト3の側壁12は摺動つめ39に当接し、磁気テープカ
セット3は、プルイン方向(矢印11)に中間部材34
を動かす。タンブリングバー軸29は、ランプ部分28
bを下りカセットが当接するカセットホルダ一部分28
cに登る。タンプリングパー30は、カセットと係合す
る範囲にある。デジタル式磁気テープカセット連結部材
33は、カセット3の上部主壁7aと接触し、アナログ
式磁気テープカセット連結部材32をリールスピンドル
孔6に押し入れる。プルインレバー38は、作動ピン3
6を介して矢印11でしめす方向に中間部材34を動か
し、電動式装填のための図示してないモータが始動する
。アナログ式磁気テープカセット連結部材32は、リー
ルスピンドル孔6を介して磁気テープカセットを更に内
側に引き込む。始動位置は、図2aに示されている。そ
こでは、中間部材34は、カセット前部31に向かって
動き、タンブリングバー軸29は、カセットホルダー2
8の段の高い部分28dに位置する。 デジタル式磁気テープカセット13が挿入されてた場合
、第1の狭い側壁20はプルイン方向11に摺動つめ3
9を動かす。タンブリングバー軸29は、カセットホル
ダ一部分28cに段の高い部分28dから動く。タンプ
リングパー30は、カセット13と協働の範囲に来てい
る。アナログ式磁気テープカセット連結部材32は、デ
ジタル式磁気テープカセット13の上部主壁18に当接
し、デジタル式磁気テープカセット連結部材33を溝2
1に押し入れる。プルインレバー38は、矢印11の方
向に動かされ、プルインモータが始動する。プルインレ
バー38は、中間部材34を動かし、作動ピン36を介
してデジタル式磁気テープカセット13を動かす。こう
して、デジタル式磁気テープカセットは、再生位置に到
達する。 [0022] 連結部材がプルイン運動中凹部6又は21の近傍に到達
するまで、タンブリングバー軸29がカセットホルダ一
部分28dから低いカセットホルダ一部分28Cに動く
ことができないように、ランプ部分28bの位置を選択
する。この結果連結部材は、短い距離動いて上部主壁7
aに沿って引っ張られ、応力は最低限に減少する。 タンプリングパー30の回動運動は、装填機構により引
き込まれる磁気チーフカセットの種類がアナログ式磁気
テープカセット3又はデジタル式磁気テープカセット1
3を示す。この支持を摺動カバー16の開放位置への運
動を始動するために使用できる。 [0023] 摺動カバー16を作動するために、図4に示す回動レバ
ー43を使用する。回動レバー43は、回動軸44の回
りに回動する。二本腕回動レバーは、1本の腕43aに
開放ピン26を保持し、後方腕延長部43cに作動ピン
45を有する。 延長部43cは、軸44の他方の側に腕43aに沿って
伸びる。腕43aと下部腕43bは、回動してデジタル
式磁気テープカセットの上部主壁18と下部主壁19の
上に係合する。アナログ式磁気テープカセットの再生中
、開放ピン26は障害を構成する。図4の状態では、回
動レバー43は、腕43aと延長部43cが挿入するカ
セットの経路の外側に位置するように回動している。回
動レバー43のこの位置で、アナログ式磁気テープカセ
ット3を回動レバー43を通過して再生位置に動かすこ
とができる。 [0024] 状態は、デジタル式磁気テープカセット13に対しては
異なる。それは、摺動カバー16が矢印46の方向に動
かされる必要があるからである。回動レバー43は、軸
44の回りに回動して腕43aと43bで案内輪郭22
と係合する。図5に示す位置は、摺動カバー16が完全
に脇に動いた終了位置である。回動レバー43が回動し
、導入部23で始まるにつれ、摺動カバー16は、押さ
れる。この瞬間、摺動カバー縁部は、摺動カバー案内の
止め部縁部47に当接する。カセット13が更に内方に
動かされるにつれ、開放ピン26は、案内輪郭22を過
ぎて動き、摺動カバー16をそれが図5に示す終了位置
の係止端部48の後方に係合するまで動かす。この位置
で、摺動カバー16は、開放位置に係止される。回動レ
バー43の回動中、腕43aは、アナログ式磁気テープ
カセット13の下部主壁19の下に回動している。カセ
ットは、二個の腕43aと43bの間に位置し、案内輪
郭22のピン26の係合深さは、正確に規定される。こ
れにより、ピンが案内輪郭22から不注意に滑り出るこ
とはない。 [0025] 回動運動は、リンク機構により伝達される。リンク機構
49あ、腕49aと49bを有する弾性的プラスチック
L字形部材として形成されている。腕の端部49aは、
カセットホルダー28の回動軸50の回りに回動できる
。腕49bの端部の顎52は、作動ピン45と係合する
。タンプリングパー30は、アナログ式磁気テープカセ
ット連結部材32の上に突起部53を保持する。タンプ
リングパー30は、アナログ式磁気テープカセット連結
部材32がアナログ式磁気テープカセット3の挿入時リ
ールスピンドル孔6に係合する位置にある場合、突起部
53は、中間部材34が矢印11のプルイン方向に動か
される時制御縁部51に衝合しない。突起部が余り深く
位置しているからである。突起部53は、リンク機構4
9の腕49aの下を通過する。腕49a、49bの間の
張力は、回動レバー43が図4に示す位置を占める、即
ちカセットとの係合の場所を離れている。す・ンク機構
49は、止め部49aに係合する。相互に引っ張られて
いる腕49a、49bの代わりに、回動軸50の回りに
反時計方向にリンク機構49を駆動する引っ張りバネ4
9dを使用することもできる。デジタル式磁気テープカ
セットを挿入し、デジタル式磁気テープカセット連結部
材33を溝21に押入れる時、突起部53は、上方に動
き、制御縁部51に係合する。これは、挿入運動中、突
起部53は、アナログ再生用位置Aからデジタル再生用
Bにレバー腕49を押圧する。回動レバー43は、時計
方向に回動し、開放ピン26は、弾性リンク機構49が
事前引っ張りされている間に案内輪郭22に係合する、
ことを意味する。 [0026] 図7において、カセットホルダー128は、アナログ式
磁気テープカセット3を収容する。図6と同様、二個の
リムを有する線バネ131の上に、即ち線バネ131の
作業範囲に位置する突起部53がある。線バネ131は
、軸133の回りに回動し、そのリムは、軸133から
離れる方を指向する端部135.139を有する。線バ
ネ131の1個の自由端135は、装填機構の凹部13
7に係合する。線バネ131の他方の自由端139は、
板141に固定されたピン26の回りに回動して係合す
る。板141は、案内ピン143を保持する。図7にお
いて、ピン26.143は、図面の平面に直交して伸び
る。 [0027] カセットホルダー128は、凹部145を有し、板14
1は、外部負荷が作用しない時線バネ131により押圧
されて凹部に入る。 アナログ式磁気テープカセットを挿入した時、突起部5
3は線バネ131を通過し、それには作用しない。これ
は、線バネ131は板141を駆動して凹部145には
押し入れず、磁気テープカセット3の前壁8は、板を通
り過ぎることを意味する。 図8は、カセットホルダー128がデジタル式磁気テー
プカセット13を収容する時のカセットホルダーを示す
。デジタル式磁気テープカセット13をカセットホルダ
ー128の中に深く挿入する時、突起部53は、図6同
様線バネ131の作業範囲に降下する。突起部53は、
線バネ131を押圧し、軸133の回りに時計方向に線
バネ131を駆動する。この結果、線バネ端部139は
、カセットの前壁17に板141を引っ張って押しつけ
る。 [0028] 図9は、カセットを深く挿入した時案内輪郭22がどの
ように板141に面する位置に到達したかを示す。板は
、案内輪郭22に係合できる。 カセット13を更に挿入した時、板141は案内輪郭2
2に入る。この結果、案内ピン26は摺動カバー16を
左に動がしている。サウンドヘッド用経路と押さえロー
ラは露出している。 [0029] 図10は、本発明に係るカセットの実施例を示す。カセ
ット201は、横断壁により相互連結された二個の主壁
203を有するハウジングを備える。1個の横断壁は、
カセット前壁205を構成する。カセット前壁205は
、中央開口206を有し、その各側に主壁に伸びる押さ
えローラ開口205.206を有する。 主壁203は、装置の位置決めピンの通過のための通路
209.210を備えている。カセットを装置の中に位
置させた場合、押さえローラに加えて装置のキャプスタ
ンは、押さえローラ開口に係合する。カセットは、主部
213.214を有する摺動カバー212を有する。摺
動カバー212は、ハウジング202の主壁203とカ
セット前壁205に沿って伸びる摺動カバー前壁216
に重なる。 摺動カバー前壁216は、中央前壁217と前記中央前
壁の対向する側に横前壁220.221を有する。摺動
カバー212の主部213は、閉止位置でカセットの主
壁のリールスピンドル孔を閉止するため覆い部222.
223を有する。 主部213は、凹部224を有し、開放位置でリールス
ピンドル孔の1個を露出する。位置決め穴209.21
0を露出するため、通路225.226は、主部213
に形成されている。主部213は、移動中摺動カバーを
案内する案内素子として機能する曲がり部228を有す
る。 図11は、組み立てられたカセット201を示す。摺動
カバー212は、閉止位置にある。閉止位置において、
摺動カバーの前開口は、カセット前壁205の孔無し部
230に面し、摺動カバー前壁216の孔無し部232
は、カセット前壁205の開口に面する。カセット前壁
205と主壁203の部分234と236は、それぞれ
凹部となっている。摺動カバー212は、これらの凹部
に位置し摺動カバー212の外側はハウジング2・02
の非凹部と面一である。主壁203はラベル用凹部を有
する。ラベルの寸法を可能なかぎり長くすることが望ま
しい。従って、摺動カバー212の主壁214は可能な
かぎり小さい。主部214は、カセット前壁205とリ
ールの中心との間の距離すの半分を越えて延びていない
。この距離は、摺動カバー前壁216と摺動カバーの主
部213の凹部224の中心との間の距離すに等しい。 [0030] 図12は、閉止位置の摺動カバー212を、図13は、
開放位置の摺動カバー212を示す。摺動カバーの主部
213は、ノzr’)ジンク202の主壁240の凹部
242に位置している。案内部228.229は、カセ
ットの主壁240の案内溝244に係合している。閉止
位置(図12)において、リールスピンドル孔246.
248は、カバ一部222.223により覆われる。凹
部224、通路225.226、前開口218.219
は、カセットのハウジング202の孔無し部に面する。 開放位置(図13)において、凹部224は、リールス
ピンドル孔248に面し、他のリールスピンドル孔24
6は、摺動カバー212の傍に位置する。通路225.
226は、位置決め孔250.252に及び位置決め孔
の回りの主壁の部分254.256に露出する。部分2
54.256は、孔の位置決めピンの支持面と協働する
支持面として機能する。摺動カバーの前開口218は、
ハウジングの押さえローラ開口207に露出し、他の押
さえローラ開口208は、摺動カバーの開放位置の摺動
カバーの傍に位置して、磁気テープ258は装置の既知
のテープ送り手段と協働する。摺動カバー212が安定
な閉止位置を有することを確実にするため、カセット2
01は、開放位置(図13)から閉止位置(図12)に
摺動カバー212を押圧して戻す押圧手段257を備え
ている。これらの押圧手段は、二個のバネ脚257a、
257bを有するバネ257の形の弾性手段を備える。 1個のバネ脚257aは、摺動カバーの案内部228に
作用し、他方のバネ脚257bは、主壁240の孔25
9を貫通して延び、ハウジング202に対して不動であ
る。 [0031] 溝211の形の凹部がハウジング202の主壁203に
存在する。溝の中心211aとカセット前壁205の間
の距離(図10参照)は、リールスピンドル孔248の
中心248aとカセット前壁205との間の距離d(図
13参照)に等しい。これにより、連結部材をコンパク
トにすることができる。更に、これにより、デジタル式
磁気テープカセット同様アナログ式磁気テープカセット
と協働するために連結部材を移動する必要はない。
【図面の簡単な説明】
【回目 図1(a)は、アナログ式オーディオ磁気テープカセッ
トを示し、図1 (b)は、デジタル式オーディオ磁気
テープカセットを示し、図1(C)は、図1 (b)の
磁気テープカセットの前部を示す。 【図2】 図2(a)は、アナログ式及びデジタル式磁気テープカ
セットの双方用装填機構を示し、 図2(b)は、アナログ式磁気テープカセットの装填後
の装填機構を示し、図2(C)は、デジタル式磁気テー
プカセットの挿入後の装填機構を示す。
【図3】 図3(a)は、図2(a)から(C)の装填機構の部品
を示し、図3(b)は、同じく図2(a)から(C)の
装填機構の部品を示す。
【図4】 図4は、回動レバーを示す。
【図5】 図5は、デジタル式磁気テープカセットのハウジングに
係合した回動レバーを示す。
【図6】 図6は、リンク機構を示す。
【図7】 図7は、装填機構と摺動カバー移動機構とを示す。
【図8】 図8は、同じく装填機構と摺動カバー移動機構とを示す
【図9】 図9は、同じく装填機構と摺動カバー移動機構とを示す
【図103 図10は、デジタル式磁気テープカセットとその摺動カ
バーの実施例を示す。 【図11】 図11は、同じくデジタル式磁気テープカセットとその
摺動カバーの実施例を示す。
【図121 図12は、同じくデジタル式磁気テープカセットとその
摺動カバーの実施例を示す。 【図13】 図13は、同じくデジタル式磁気テープカセットとその
摺動カバーの実施例を示す。
【符号の説明】
3 カセット 6 凹部 7a 主壁 7b 土壁 8 前壁 9 開口 10 開口 13 カセット 16 摺動カバー 17 前壁 18 主壁 19 主壁 21 凹部 22 案内輪郭 26 開放ビン 27 装填機構 28a  ランプ部 29 タンブリングバー軸 30 タンプリングパー 32 連結部材 33 連結部材 34 中間部材 42 ハウジング部分 43 レバー 43a腕 43b腕 49 リンク機構 53 横方向突起部 線バネ 板 案内ピン ハウジング 主壁 横断壁 横断壁 中央開口 押さえローラ開口 押さえローラ開口 溝 摺動カバー 主壁 リールスピンドル孔 リールスピンドル孔 磁気テープ
【書類名】
【図1】 図面
【図3】 8a
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】 特開平4−111250 (32> 【図13]

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】デッキと磁気テープカセット用装填機構(
    27)を備える磁気テープカセット装置と、及び前記装
    填機構(27)の1個の連結部材(32)と相互に係合
    して別の装填と取り出し機能を遂行する凹部(6)を備
    えた磁気テープカセット(3、13)とからなる装置に
    おいて、異なる記録標準とハウジング構成を有する磁気
    テープカセット(3、13)を取り扱うために、前記装
    填機構の特殊な連結部材(32、33)は、特殊に構成
    された凹部(6、21)を有する磁気テープカセットの
    各々の種類に割り当ててある、ことを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】磁気テープカセットは二個の平行な主壁(
    7a、7b)を有する第1の種類の磁気テープカセット
    (3)で、その主壁の各々は、前記装填機構(27)の
    第1連結機構(32)が係合するリールスピンドル孔を
    形成する二個の凹部(6)を備える請求項1の装置にお
    いて、異なる記録標準の磁気テープカセットは、二個の
    平行な主壁(18、19)を有する第2の種類の磁気テ
    ープカセット(13)で、前記主壁の一方は、ほぼ孔無
    しで、別の凹部(21)を備え、装填機構(27)は、
    別の凹部(21)と係合する第2の連結部材(33)を
    備えている、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】一方の種類のカセット(3、13)のため
    の連結部材(32、33)は、前記一方の種類のカセッ
    ト(3、13)のハウジング部分(42、18)により
    制御され、他方の種類のカセット(3、13)用連結部
    材(32、33)により前記一方の種類のカセット(3
    、13)の凹部(6、21)に押圧される、ことを特徴
    とする請求項1又は2に記載の装置。
  4. 【請求項4】二個の種類の磁気テープカセット(3、1
    3)用に構成された装置の場合、前記カセットに使用さ
    れた二個の連結部材(32、33)は、挿入方向(11
    )に伸びるタンブリングバー(30)の端部に配置され
    、タンブリングバー(30)のタンブリングバー軸(2
    9)は、装填機構(27)により作動される中間部材(
    34)により可動である、ことを特徴とする請求項3に
    記載の装置。
  5. 【請求項5】中間部材(34)は、カセット(3、13
    )が挿入された時タンブリングバー軸(29)を介して
    タンブリングバー(30)を中に引き込み、カセット(
    3、13)が外に出る時前記バーを外に出し、タンブリ
    ングバー軸(29)は、ランプ部分(28b)に走行し
    て上り、前記カセットの外方への動きの間カセット(3
    、13)から動いて離れる、ことを特徴とする請求項4
    に記載の装置。
  6. 【請求項6】タンブリングバー(30)を動かすタンブ
    リングバー軸(29)は、タンブリングバー(30)が
    ほぼその位置に到達するまで連結部材は関連の凹部(6
    、21)と係合している位置には降下されない、ことを
    特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】挿入方向に見てタンブリングバーの前部に
    位置する、第1連結部材(32)は、第1の種類のカセ
    ット(3)のリールスピンドル孔の形の凹部(6)と協
    働し、挿入方向に見てタンブリングバーの後部に位置す
    る、第2連結部材(33)は、第2の種類のカセット(
    13)の溝の形の凹部(21)と協働し、前記溝は、ハ
    ウジングの狭い側壁(20)の近傍に形成され、カセッ
    トは、前記狭い側壁を装填機構に面して挿入される、こ
    とを特徴とする請求項4に記載の装置。
  8. 【請求項8】タンブリングバー(30)は、リンク機構
    (49)を介してカセット(13)の案内輪郭(22)
    にカセット(13)の前壁(17)近傍で装填機構に位
    置する開放ピン(26)を回動する横方向突起部(53
    )を備えて、磁気テープカセット(13)の前壁(17
    )の開口(9、10)をその閉塞位置で覆う摺動カバー
    (16)を動かすことができる、ことを特徴とする請求
    項4に記載の装置。
  9. 【請求項9】リンク機構(49)は、開放ピン(26)
    を保持し、かつカセット(13)の主壁(18、19)
    の一方を回動するレバー(43)に作用し、それにより
    開放ピン(26)を案内輪郭(22)に係合させる、こ
    とを特徴とする請求項8に記載の装置。
  10. 【請求項10】レバー(43)は、フォーク状で、カセ
    ット(13)の主壁(18、19)を回動する先端部を
    形成する腕(43a、43b)を有し、一方の腕(43
    a)は、開放ピン(26)を保持し、かつ回動中一方の
    主壁(18)の案内輪郭(22)に係合し、他方の腕(
    43b)は他方の主壁(19)の下に係合する、ことを
    特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 【請求項11】リンク機構(49)は、線バネ(131
    )により形成され、開放ピン(26)と別の案内ピン(
    143)が突出している板(141)は線バネにより動
    いて、開放ピン(26)は、上部主壁(18)の案内輪
    郭(22)に係合する、ことを特徴とする請求項8に記
    載の装置。
  12. 【請求項12】請求項1から11のうちいずれか1項に
    記載の装置に使用する磁気テープカセット装置。
  13. 【請求項13】請求項1から11のうちいずれか1項に
    記載の装置に使用する第2の種類の磁気テープカセット
  14. 【請求項14】2個の平坦で平行な主壁(203、24
    0)を有するハウジング(202)の同じ平面にある2
    個のリールに巻かれた磁気テープ(258)を備え、前
    記主壁の一方(240)は、装置の2個のリール駆動軸
    の通過のため2個のリールスピンドル孔(246、24
    8)を備え、主壁(203、240)は、横断壁(20
    4、205)により相互連結され、横断壁の一方は、磁
    気ヘッドの通過のため中央開口(206)と、装置の押
    さえローラの通過のため押さえローラ開口(207、2
    08)とを有するカセット前壁(205)を形成し、カ
    セットは、開口が覆われる閉止位置と、前記開口が露出
    される開放位置との間で可動である摺動カバー(212
    )を有し、ほぼ孔無しの主壁(203)の溝(211)
    の中心(211a)は、リールスピンドル孔(246、
    248)の中心(248a)とカセット前壁(205)
    から同じ距離(c、d)に位置し、溝(211)は、カ
    セット前壁(205)に直交して伸び、狭い側壁(20
    4)の近傍の主壁(203)に位置する、ことを特徴と
    する請求項13に記載の装置。
JP90411105A 1989-12-18 1990-12-17 磁気テープカセット装置 Pending JPH04111250A (ja)

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NL8903088A NL8903088A (nl) 1989-12-18 1989-12-18 Systeem voor het opnemen/weergeven van signalen op in cassettes ondergebrachte magneetband.
NL890388 1989-12-18
NL9000348A NL9000348A (nl) 1990-02-14 1990-02-14 Systeem voor het opnemen/weergeven van signalen op magneetband, alsmede apparaat en cassette toepasbaar in het systeem.
NL9000348 1990-02-14
DE4033095.8 1990-10-18
DE4033095A DE4033095A1 (de) 1989-12-18 1990-10-18 Anordnung, bestehend aus einem magnetbandkassettengeraet mit einem laufwerk und lademechanismus fuer magnetbandkassetten und aus einer magnetbandkassette

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