JPH04111282A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH04111282A JPH04111282A JP23115590A JP23115590A JPH04111282A JP H04111282 A JPH04111282 A JP H04111282A JP 23115590 A JP23115590 A JP 23115590A JP 23115590 A JP23115590 A JP 23115590A JP H04111282 A JPH04111282 A JP H04111282A
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- JP
- Japan
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- recorded
- data
- video
- video tape
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする課題
8課題を解決するための手段
F作用
G実施例
(G1)ビデオテープレコーダの全体構成(第1図)(
G2)ビデオテープ記録フォーマット(第2図〜第9図
) (G3)FM/PCMオーディオ記録トラックへの管理
データDAvの記録(第10図及び第11図) (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は情報記録再生装置に関し、特にビデオテープ上
に録画、予約等をした番組についての管理を一段と容易
にしようとするものである。
G2)ビデオテープ記録フォーマット(第2図〜第9図
) (G3)FM/PCMオーディオ記録トラックへの管理
データDAvの記録(第10図及び第11図) (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は情報記録再生装置に関し、特にビデオテープ上
に録画、予約等をした番組についての管理を一段と容易
にしようとするものである。
B発明の概要
本発明は、情報記録再生装置において、パルス符号変調
データ記録領域に番組に対応する管理データを記録、再
生できるようにしたことにより、各種番組の管理を一段
と容易にし得る。
データ記録領域に番組に対応する管理データを記録、再
生できるようにしたことにより、各種番組の管理を一段
と容易にし得る。
C従来の技術
従来の民生用ビデオテープレコーダは、長手方向に延長
するビデオテープ上に複数の番組を録画する場合には、
各番組の先頭位置に頭出し用信号を記録しておき、例え
ばユーザが録画済テープから所望の番組を再生したい場
合には、ビデオテープレコーダを一旦サーチモードに設
定してビデオテープを頭出し用信号が再生できる位置に
まで早送りした後、−旦再生モードに切り換えて見たい
番組であるか否かを確認して行くようになされている。
するビデオテープ上に複数の番組を録画する場合には、
各番組の先頭位置に頭出し用信号を記録しておき、例え
ばユーザが録画済テープから所望の番組を再生したい場
合には、ビデオテープレコーダを一旦サーチモードに設
定してビデオテープを頭出し用信号が再生できる位置に
まで早送りした後、−旦再生モードに切り換えて見たい
番組であるか否かを確認して行くようになされている。
D発明が解決しようとする課題
ところがこの従来のビデオテープレコーダにおいては、
複数の番組についての情報は当該各番組が録画されてい
るビデオテープ位置だけに各番組ごとに記録されている
ことになり、従ってユーザが再生したい番組を1i!認
したり、再生したい番組を決めたり、再生したい番組を
探したりする際には、当該再生したい番組に行き着くま
での間にビデオテープレコーダのサーチを繰り返すこと
によって実際上かなり長時間に亘ってビデオテープを早
送りするような作業をしなければならない煩雑さがある
。
複数の番組についての情報は当該各番組が録画されてい
るビデオテープ位置だけに各番組ごとに記録されている
ことになり、従ってユーザが再生したい番組を1i!認
したり、再生したい番組を決めたり、再生したい番組を
探したりする際には、当該再生したい番組に行き着くま
での間にビデオテープレコーダのサーチを繰り返すこと
によって実際上かなり長時間に亘ってビデオテープを早
送りするような作業をしなければならない煩雑さがある
。
また多数の録画済ビデオテープ、又は未録画ビデオテー
プを管理したり、複数のビデオテープ間に亘って録画し
たいわゆるシリーズ物の番組を管理する場合には、実際
上洛ビデオテープごとに録画されている番組の内容や、
録画時間や、保存する必要があるか否かなどの管理情報
を、ユーザがビデオテープのカセットやカセットケース
などに予め書き込んで置く等の管理作業をしなければな
らない煩雑さがある。
プを管理したり、複数のビデオテープ間に亘って録画し
たいわゆるシリーズ物の番組を管理する場合には、実際
上洛ビデオテープごとに録画されている番組の内容や、
録画時間や、保存する必要があるか否かなどの管理情報
を、ユーザがビデオテープのカセットやカセットケース
などに予め書き込んで置く等の管理作業をしなければな
らない煩雑さがある。
しかしながら実際上これらの管理情報を書き込む手間や
、当該書き込まれた管理情報を読み取って判断する手間
などは煩雑で、その煩雑さの度合は録画や予約などをし
ようとする番組数及びビデオテープ本数が増大すればす
る程累積的に加重されて行くので、できるだけ簡易化す
ることが望ましい。
、当該書き込まれた管理情報を読み取って判断する手間
などは煩雑で、その煩雑さの度合は録画や予約などをし
ようとする番組数及びビデオテープ本数が増大すればす
る程累積的に加重されて行くので、できるだけ簡易化す
ることが望ましい。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、番組につ
いて録画、予約などの処理をする場合(これを録画、予
約と呼ぶ)、当該番組の管理を格段的に簡易化し得るよ
うにしたビデオテープレコーダを提案しようとするもの
である。
いて録画、予約などの処理をする場合(これを録画、予
約と呼ぶ)、当該番組の管理を格段的に簡易化し得るよ
うにしたビデオテープレコーダを提案しようとするもの
である。
EyA題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、ビデオテ
ープ18上に形成されたビデオ記録トラックTA及びT
Bに重畳して形成されたオーディオ記録トラックTAA
及びTBB及びビデオ記録トラックTA及びTBに1つ
又は複数の番組を記録し得るようになされたビデオテー
プレコーダにおいて、オーディオ記録トラックTAA及
びTBBは重畳記録される周波数変調オーディオ記録領
域FA及びパルス符号変調データ記録領域FPを有し、
パルス符号変調データ記録領域FPの所定位置に管理デ
ータベース記録領域FAVを形成し、管理データベース
記録領域FAVに番組に対応する管理データDAvを記
録し、当該管理データDAVに基づいてビデオテープ1
9上に記録される各番組を管理できるようにする。
ープ18上に形成されたビデオ記録トラックTA及びT
Bに重畳して形成されたオーディオ記録トラックTAA
及びTBB及びビデオ記録トラックTA及びTBに1つ
又は複数の番組を記録し得るようになされたビデオテー
プレコーダにおいて、オーディオ記録トラックTAA及
びTBBは重畳記録される周波数変調オーディオ記録領
域FA及びパルス符号変調データ記録領域FPを有し、
パルス符号変調データ記録領域FPの所定位置に管理デ
ータベース記録領域FAVを形成し、管理データベース
記録領域FAVに番組に対応する管理データDAvを記
録し、当該管理データDAVに基づいてビデオテープ1
9上に記録される各番組を管理できるようにする。
F作用
オーディオ記録トラックTAA及びTBBのパルス符号
変調データ記録領域FPに形成された管理データベース
記録領域FAVにはビデオテープ19上に録画、予約さ
れている番組に関する管理データDAVが記録されてい
ることにより、ユーザが必要に応じて当該管理データD
Avを単に再生することによってビデオテープ19に録
画、予約されている番組についての情報を各ビデオテー
プ19に固有の情報として節易に把握することができる
と共に、当該管理データI)Avを必要に応じて書き換
えることができることにより番組の管理を一段と容易に
し得る。
変調データ記録領域FPに形成された管理データベース
記録領域FAVにはビデオテープ19上に録画、予約さ
れている番組に関する管理データDAVが記録されてい
ることにより、ユーザが必要に応じて当該管理データD
Avを単に再生することによってビデオテープ19に録
画、予約されている番組についての情報を各ビデオテー
プ19に固有の情報として節易に把握することができる
と共に、当該管理データI)Avを必要に応じて書き換
えることができることにより番組の管理を一段と容易に
し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)ビデオテープレコーダの全体構成第1図におい
て、1は全体としてビデオテープレコーダ(VTR)を
示し、映像信号処理部2を介して入力される録画映像信
号S1をビデオテープレコーダ本体3に供給すると共に
、ビデオテープレコーダ本体3より読み出された再生映
像信号S2を映像信号処理部2を介して映像出力信号S
3としてモニタ4に供給するようになされている。
て、1は全体としてビデオテープレコーダ(VTR)を
示し、映像信号処理部2を介して入力される録画映像信
号S1をビデオテープレコーダ本体3に供給すると共に
、ビデオテープレコーダ本体3より読み出された再生映
像信号S2を映像信号処理部2を介して映像出力信号S
3としてモニタ4に供給するようになされている。
これに加えてビデオテープレコーダ1には制御管理デー
タ処理部5が設けられ、リモートコントロール制御器6
から与えられる入出力情報信号S4をリモートコントロ
ール送受信器7を介してデータ処理用中央処理ユニット
(CPU)8に取り込むことにより、バス9に制御信号
S5を送出するようになされている。これにより制御管
理データ処理部5は映像信号処理部2及びビデオテープ
レコーダ本体3のメカニズムを構成する回路要素を制御
する。
タ処理部5が設けられ、リモートコントロール制御器6
から与えられる入出力情報信号S4をリモートコントロ
ール送受信器7を介してデータ処理用中央処理ユニット
(CPU)8に取り込むことにより、バス9に制御信号
S5を送出するようになされている。これにより制御管
理データ処理部5は映像信号処理部2及びビデオテープ
レコーダ本体3のメカニズムを構成する回路要素を制御
する。
データ処理用CPU8はバス10を介して制御信号S6
をビデオテープレコーダ本体3のメカニズム制御用中央
処理ユニッ) (CPU)11との間で交信することに
より、ビデオテープレコーダ本体3を構成するメカニズ
ム要素に対する制御信号S7を発生するようになされて
いる。
をビデオテープレコーダ本体3のメカニズム制御用中央
処理ユニッ) (CPU)11との間で交信することに
より、ビデオテープレコーダ本体3を構成するメカニズ
ム要素に対する制御信号S7を発生するようになされて
いる。
またデータ処理用CPU8はリモートコントロール制御
器6から入力される入出力情報信号S4またはVTR用
キーボード12から入力される入力情報信号S8に基づ
いて、ROMまたはRAM構成のメモリ13に格納され
ている基礎データ及び処理データをクロック信号に基づ
いてデータ処理することにより、バス9及び10に制御
信号S5及びS6として送出するようになされている。
器6から入力される入出力情報信号S4またはVTR用
キーボード12から入力される入力情報信号S8に基づ
いて、ROMまたはRAM構成のメモリ13に格納され
ている基礎データ及び処理データをクロック信号に基づ
いてデータ処理することにより、バス9及び10に制御
信号S5及びS6として送出するようになされている。
映像信号処理部2はチューナにおいて受信又は入力ライ
ンから供給される映像信号S9をスーパーインポーズフ
ェーダ回路14に記録モード時、録画映像信号S1とし
て切換回路15に供給し、バス9より入力される制御情
報S5により切り換え制御される切換回路15及び電磁
変換回路16を順次介して磁気へラド17を駆動し、ビ
デオカセット18のビデオテープ19に記録する。
ンから供給される映像信号S9をスーパーインポーズフ
ェーダ回路14に記録モード時、録画映像信号S1とし
て切換回路15に供給し、バス9より入力される制御情
報S5により切り換え制御される切換回路15及び電磁
変換回路16を順次介して磁気へラド17を駆動し、ビ
デオカセット18のビデオテープ19に記録する。
またかくしてビデオテープ19に記録された映像情報は
再生モード時、磁気へラド17、電磁変換回路16を順
次介して読み出され、切換回路15を通じて再生映像信
号S2として映像処理回路20に送出される。
再生モード時、磁気へラド17、電磁変換回路16を順
次介して読み出され、切換回路15を通じて再生映像信
号S2として映像処理回路20に送出される。
この再生映像信号S2はさらに映像処理回路20におい
て映像出力信号S3に変換されてモニタ4の表示画面の
4A上に表示されるようになされている。
て映像出力信号S3に変換されてモニタ4の表示画面の
4A上に表示されるようになされている。
データ処理用CPU8においてデータ処理することによ
って得られた処理結果をユーザに知らせる必要がある場
合、データ処理用CPU8は制御情報S5の一部の情報
としてデイスプレィプロセッサ21に画像表示情報信号
S10を供給し、当該画像表示情報信号310によって
読み出した画像表示情報をスーパーインポーズフェーダ
回路14に供給する。
って得られた処理結果をユーザに知らせる必要がある場
合、データ処理用CPU8は制御情報S5の一部の情報
としてデイスプレィプロセッサ21に画像表示情報信号
S10を供給し、当該画像表示情報信号310によって
読み出した画像表示情報をスーパーインポーズフェーダ
回路14に供給する。
これによりデータ処理用CPU8は映像信号S9に対し
て画像表示情報をスーパーインポーズしてなる映像を映
像処理回路20に供給することにより、モニタ4の表示
画面4A上に映像信号に対して文字、キャラクタ、線図
等でなる画像信号をスーパーインポーズしてなる映像を
表示し、ユーザと対話できるように構成されている。
て画像表示情報をスーパーインポーズしてなる映像を映
像処理回路20に供給することにより、モニタ4の表示
画面4A上に映像信号に対して文字、キャラクタ、線図
等でなる画像信号をスーパーインポーズしてなる映像を
表示し、ユーザと対話できるように構成されている。
この実施例の場合、データ処理用CPU8はモニタ4の
表示画面4A上に文字、キャラクタ、線図等でなる画像
を表示させたとき、同じ画像を表す画像信号をリモート
コントロール送受信器7を介してリモートコントロール
制御器6に供給し、これによりモニタ4の表示画面4A
と同じ画像をリモートコントロール制御器6の表示画面
6A上に表示させるようになされている。
表示画面4A上に文字、キャラクタ、線図等でなる画像
を表示させたとき、同じ画像を表す画像信号をリモート
コントロール送受信器7を介してリモートコントロール
制御器6に供給し、これによりモニタ4の表示画面4A
と同じ画像をリモートコントロール制御器6の表示画面
6A上に表示させるようになされている。
またデータ処理用cpusは制御情報S5の一部として
ビデオテープレコーダ本体3の記録及び再生に関連する
書込管理データSllをデータ入出力処理部22及び切
換回路23を順次介してPCMデータ処理部24に入力
するようになされ、PCMデータ処理部24はかかる書
込管理データSllにFMオーディオ信号を重畳してP
CM(Pulse Code Modulation
)信号S12に変換し、tM1変換回路16及び磁気へ
ラド17を順次介してビデオテープ19上のオーディオ
記録トラックTAA、TBB・・・・・・(第2図)に
映像信号に重畳して記録する。
ビデオテープレコーダ本体3の記録及び再生に関連する
書込管理データSllをデータ入出力処理部22及び切
換回路23を順次介してPCMデータ処理部24に入力
するようになされ、PCMデータ処理部24はかかる書
込管理データSllにFMオーディオ信号を重畳してP
CM(Pulse Code Modulation
)信号S12に変換し、tM1変換回路16及び磁気へ
ラド17を順次介してビデオテープ19上のオーディオ
記録トラックTAA、TBB・・・・・・(第2図)に
映像信号に重畳して記録する。
またPCMデータ処理部24はビデオテープ19から読
み出されたPCM信号S12をFMオーディオ信号及び
PCM信号に分離するようになされている。
み出されたPCM信号S12をFMオーディオ信号及び
PCM信号に分離するようになされている。
このとき切換回路23はメカニズム制御用CPU1lよ
り供給される制御情報313によって制御され、オーデ
ィオ信号処理回路25から入力されるPCMオーディオ
信号S14とデータ入出力処理部22から入力される書
込管理データSllとを切り換えてPCMデータ処理部
24に出力すると共に、ビデオテープ19から読み出さ
れたPCM信号S12からPCMオーディオ信号部分を
オーディオ信号処理回路25に、また読出管理データS
llをデータ入出力処理部22に供給するようになされ
ている。
り供給される制御情報313によって制御され、オーデ
ィオ信号処理回路25から入力されるPCMオーディオ
信号S14とデータ入出力処理部22から入力される書
込管理データSllとを切り換えてPCMデータ処理部
24に出力すると共に、ビデオテープ19から読み出さ
れたPCM信号S12からPCMオーディオ信号部分を
オーディオ信号処理回路25に、また読出管理データS
llをデータ入出力処理部22に供給するようになされ
ている。
またデータ処理用CPU8はデータ入出力処理部22を
介して読み出された読出管理データS11をバス9を介
してメモリ13に格納するようになされている。
介して読み出された読出管理データS11をバス9を介
してメモリ13に格納するようになされている。
(G2)ビデオテープ記録フォーマットビデオテープ1
9は第2図に示すように、テープ走行方向aを斜めに横
切るヘッド走査方向すに沿うように形成されたお互いに
異なるアジマス角を有するビデオ記録トラックTA及び
TBをテープ走行方向aの方向に順次隣接するように形
成し、このビデオ記録トラックTA及びTBの突入側端
の外側縁部にビデオテープ18の長手方向に沿うように
コントロール信号記録トラックTCTを形成してコント
ロール信号CTを記録すると共に、ビデオテープ19の
離脱側縁部に2チャンネル分のオーディオ記録トラック
CHI及びCH2を形成するようになされている。
9は第2図に示すように、テープ走行方向aを斜めに横
切るヘッド走査方向すに沿うように形成されたお互いに
異なるアジマス角を有するビデオ記録トラックTA及び
TBをテープ走行方向aの方向に順次隣接するように形
成し、このビデオ記録トラックTA及びTBの突入側端
の外側縁部にビデオテープ18の長手方向に沿うように
コントロール信号記録トラックTCTを形成してコント
ロール信号CTを記録すると共に、ビデオテープ19の
離脱側縁部に2チャンネル分のオーディオ記録トラック
CHI及びCH2を形成するようになされている。
ビデオ記録トラックTA及びTB上には第3図に示すよ
うに、ビデオ記録トラック幅に対して狭い記録幅でなる
FM/PCMオーディオ記録トラックTAA及びTBB
がビデオ記録トラックのアジマス角+6° (−6°)
に対して例えば−30゜(+30°)と互いに異なるア
ジマス角により重畳して形成されるようになされている
。
うに、ビデオ記録トラック幅に対して狭い記録幅でなる
FM/PCMオーディオ記録トラックTAA及びTBB
がビデオ記録トラックのアジマス角+6° (−6°)
に対して例えば−30゜(+30°)と互いに異なるア
ジマス角により重畳して形成されるようになされている
。
このときビデオ記録トラックTA及びTBには第4図(
A)に示すように、輝度信号及びクロマ信号の周波数帯
域が重ならないように映像信号が記録され、FM/PC
Mオーディオ記録トラックTAA及びTBBには互いに
周波数帯域が重ならないようにFMオーディオ信号及び
オフセットQD P S K (Quadrature
Differential Phase 5hift
Keying)変調方式によるPCM信号が記録され
るようになされている(第4図(B))。
A)に示すように、輝度信号及びクロマ信号の周波数帯
域が重ならないように映像信号が記録され、FM/PC
Mオーディオ記録トラックTAA及びTBBには互いに
周波数帯域が重ならないようにFMオーディオ信号及び
オフセットQD P S K (Quadrature
Differential Phase 5hift
Keying)変調方式によるPCM信号が記録され
るようになされている(第4図(B))。
このとき磁気へラド17を介してビデオチー119のF
M/PCMオーディオ記録トラックTAA及びTBBに
記録されるPCM信号S12は第5図(A)に示すよう
に、1記録トラック当り4ブロツク分のプリアンプル、
150ブロック分のデータ記録領域及び2ブロツク分の
ポストアンブルでなる記録フォーマットで記録されるよ
うになされている。
M/PCMオーディオ記録トラックTAA及びTBBに
記録されるPCM信号S12は第5図(A)に示すよう
に、1記録トラック当り4ブロツク分のプリアンプル、
150ブロック分のデータ記録領域及び2ブロツク分の
ポストアンブルでなる記録フォーマットで記録されるよ
うになされている。
150ブロック分でなるデータ記録領域はそれぞれ30
ブロツクでなる5つのサブフレームで形成され、第5図
(B)に示すようにサブフレームは6ブロツク分の誤り
検出訂正ブロックと24ブロツク分のデータブロックで
形成されている。
ブロツクでなる5つのサブフレームで形成され、第5図
(B)に示すようにサブフレームは6ブロツク分の誤り
検出訂正ブロックと24ブロツク分のデータブロックで
形成されている。
かかるデータブロックの1ブロツクは35シンボル(1
シンボル=8ビツト)で形成され、それぞれlシンボル
分のシンクパターン(SYNC)、アドレスパターン(
ADH)、IDパターン(ID)、パリティパターン(
P)及び31シンボル分のPCMデータ(第5図(C)
)又は23シンボル分のPCMデータと8シンボル分の
誤り検出訂正符号(第5図(D))で形成されるように
なされている。
シンボル=8ビツト)で形成され、それぞれlシンボル
分のシンクパターン(SYNC)、アドレスパターン(
ADH)、IDパターン(ID)、パリティパターン(
P)及び31シンボル分のPCMデータ(第5図(C)
)又は23シンボル分のPCMデータと8シンボル分の
誤り検出訂正符号(第5図(D))で形成されるように
なされている。
ここでPCMデータとしてPCMオーディオ信号が記録
されるときにはIDパターン(第5図(C)又は(D)
)におけるフォーマットIDに「00」が記録される。
されるときにはIDパターン(第5図(C)又は(D)
)におけるフォーマットIDに「00」が記録される。
一方PCMデータとして管理データDAvが記録される
ときにはフォーマットIDに「00」以外のデータ(す
なわち「01」、「10」、「lb )が記録されるよ
うになされている(第6図)。
ときにはフォーマットIDに「00」以外のデータ(す
なわち「01」、「10」、「lb )が記録されるよ
うになされている(第6図)。
管理データDAvは第7図に示す構成を有しており、ボ
リューム情報D□及び番組情報ブロックDPIをその順
序で記録トラックの先頭側から順次記録するようになさ
れている。
リューム情報D□及び番組情報ブロックDPIをその順
序で記録トラックの先頭側から順次記録するようになさ
れている。
ボリューム情報ブロックDVMはビデオテープレコーダ
本体3に装着されるビデオカセット18に関する管理情
報でなり、例えば第8図に示すように項目A1〜A15
でなる135〔バイト3分のボリューム情報D VKX
として記録される。
本体3に装着されるビデオカセット18に関する管理情
報でなり、例えば第8図に示すように項目A1〜A15
でなる135〔バイト3分のボリューム情報D VKX
として記録される。
項目A1の情報は「フォーマットバージョン」を表し、
1 〔バイト〕のデータによって当該管理データDAv
のバージョン数を記録することにより、ビデオカセット
18が装着されたとき当該フォーマットバージョンを識
別することにより、古いバージョンの管理データI)a
vであってもこれを処理し得るようにシステムを設定す
る。
1 〔バイト〕のデータによって当該管理データDAv
のバージョン数を記録することにより、ビデオカセット
18が装着されたとき当該フォーマットバージョンを識
別することにより、古いバージョンの管理データI)a
vであってもこれを処理し得るようにシステムを設定す
る。
項目A2は「繰り返し記録回数」を表し、例えば1〔バ
イト〕のデータによって管理データベース記録領域FA
Vに対して管理データDAYを記録したとき、その繰り
返し記録回数を記録する。かくして管理データDAvを
オフセットQDPSK変調方式を用いて記録した回数を
参考資料として記録する。
イト〕のデータによって管理データベース記録領域FA
Vに対して管理データDAYを記録したとき、その繰り
返し記録回数を記録する。かくして管理データDAvを
オフセットQDPSK変調方式を用いて記録した回数を
参考資料として記録する。
項目A3は「使用画面数」を表し、例えば1〔バイト〕
のデータによって管理データDAvをビデオカセット1
8に記録する際に使用した画面数(すなわち管理データ
ベース記録領域FAVが占有する記録トラック数を記録
し、これによりビデオ信号記録領域の先頭トラック位置
をシステムが判断し得るようになされている。
のデータによって管理データDAvをビデオカセット1
8に記録する際に使用した画面数(すなわち管理データ
ベース記録領域FAVが占有する記録トラック数を記録
し、これによりビデオ信号記録領域の先頭トラック位置
をシステムが判断し得るようになされている。
項目A4は「使用済番組数」を表し、例えば1〔バイト
]のデータによってビデオカセット18に予約又は録画
した番組数、及び録画スペースの有無を記録する。
]のデータによってビデオカセット18に予約又は録画
した番組数、及び録画スペースの有無を記録する。
この実施例の場合第0〜第6ビツトによって予約又は記
録した番組数を最大限32番組まで記録し得るようにす
ると共に、第7番目のビットによって録画スペースがあ
るか(論理「0」によって表す)又は録画スペースがな
いか(論理「1」によって表す)を記録する。このよう
にすることにより、ビデオカセット18のテープ長又は
予約若しくは録画した番組の長さによって使用済番組数
が最大限32番組未満であっても、録画スペースがない
場合にはこれを第7番目のビットによって確認すること
ができる。
録した番組数を最大限32番組まで記録し得るようにす
ると共に、第7番目のビットによって録画スペースがあ
るか(論理「0」によって表す)又は録画スペースがな
いか(論理「1」によって表す)を記録する。このよう
にすることにより、ビデオカセット18のテープ長又は
予約若しくは録画した番組の長さによって使用済番組数
が最大限32番組未満であっても、録画スペースがない
場合にはこれを第7番目のビットによって確認すること
ができる。
項目A5は「生成日時」を表し、例えば5〔バイト〕の
データによって初めて管理データDAvをビデオカセッ
ト18に書き込んだ日時を記録する。
データによって初めて管理データDAvをビデオカセッ
ト18に書き込んだ日時を記録する。
この実施例の場合第1、第2、第3、第4、第5バイト
にそれぞれ「分」、1時」、「日」、「月」、「年」を
2桁の2進化10進数で記録し、かくして生成日時を表
す項目のボリューム情報D□によってビデオカセット1
8の古さを判断できるようになされている。
にそれぞれ「分」、1時」、「日」、「月」、「年」を
2桁の2進化10進数で記録し、かくして生成日時を表
す項目のボリューム情報D□によってビデオカセット1
8の古さを判断できるようになされている。
項目A6は「更新日時」を表し、例えば5〔バイト〕の
データによって管理データI)avを変更した日時を記
録する。
データによって管理データI)avを変更した日時を記
録する。
この実施例の場合更新日時データは第1、第2、第3、
第4、第5番目のバイトに順次「分」、「時」、「日」
、「月」、「年」を2進化10進数で記録し、かくして
現在使用されている管理データDAvがいつ変更された
ものであるかを確認できるようになされている。
第4、第5番目のバイトに順次「分」、「時」、「日」
、「月」、「年」を2進化10進数で記録し、かくして
現在使用されている管理データDAvがいつ変更された
ものであるかを確認できるようになされている。
項目A7は[システムボリュームナンバ」を表し、例え
ば8〔バイト〕のデータによってビデオカセット18が
いわゆるシリーズ物である場合に8〔バイト〕のデータ
を用いて当該シリーズ番号を記録し、これにより現在装
着したビデオカセット18がシリーズ物であること及び
そのシリーズ番号を確認し得るようになされていると共
に、ビデオテープレコーダ本体3がもっている録画予約
情報にシステムボリュームナンバを付加することにより
モニタに表示できるようにし、これにより予約録画する
ビデオチー119をユーザに知らせることができるよう
になされている。
ば8〔バイト〕のデータによってビデオカセット18が
いわゆるシリーズ物である場合に8〔バイト〕のデータ
を用いて当該シリーズ番号を記録し、これにより現在装
着したビデオカセット18がシリーズ物であること及び
そのシリーズ番号を確認し得るようになされていると共
に、ビデオテープレコーダ本体3がもっている録画予約
情報にシステムボリュームナンバを付加することにより
モニタに表示できるようにし、これにより予約録画する
ビデオチー119をユーザに知らせることができるよう
になされている。
項目A8は「画面表示色」を表し、例えば2〔バイト〕
のデータによって例えばリスト表示等をする場合にその
表示色を指定できるようになされ、これによりユーザが
ビデオカセット18を装着してリスト表示画面を表示さ
せたとき、当該表示された画面の色によってユーザがど
のカセットを装着したかを直ちに判断できるようになさ
れている。
のデータによって例えばリスト表示等をする場合にその
表示色を指定できるようになされ、これによりユーザが
ビデオカセット18を装着してリスト表示画面を表示さ
せたとき、当該表示された画面の色によってユーザがど
のカセットを装着したかを直ちに判断できるようになさ
れている。
項目A9は「各種フラグ」を表し、例えば1〔バイト〕
のデータによって複数種類のフラグデータを記録するこ
とができるようになされている。
のデータによって複数種類のフラグデータを記録するこ
とができるようになされている。
この実施例の場合第O番目のビットに「記録禁止」フラ
グをユーザが記録し得るようになされ、これによりビデ
オカセット18の記録内容を保存できるようになされて
いる。
グをユーザが記録し得るようになされ、これによりビデ
オカセット18の記録内容を保存できるようになされて
いる。
また第1ビツトに「フォーマット済」フラグをシステム
によって入力できるようになされ、これによりビデオテ
ープ19の全記録エリアに対して完全にフォーマット化
がされたか否かを確認できるようになされている。
によって入力できるようになされ、これによりビデオテ
ープ19の全記録エリアに対して完全にフォーマット化
がされたか否かを確認できるようになされている。
さらに第2及び第3ビツトによって番組終了アドレスの
種別を表す「アドレスモード」フラグをシステムによっ
て入力できるようになされ、これによりビデオカセット
18によって異なるモードで番組終了アドレスが記録さ
れている場合にも、これを確実に検出できるようになさ
れている。
種別を表す「アドレスモード」フラグをシステムによっ
て入力できるようになされ、これによりビデオカセット
18によって異なるモードで番組終了アドレスが記録さ
れている場合にも、これを確実に検出できるようになさ
れている。
項目AIOは[ビデオカセットの種類」を表し、例えば
2〔バイト〕のデータによってテープの長さ及びテープ
種類を記録できるようになされている。
2〔バイト〕のデータによってテープの長さ及びテープ
種類を記録できるようになされている。
この実施例の場合第1バイトにはシステムが自動的に設
定できるようになされ、これに対して第2バイトにはユ
ーザが必要に応じて設定できるようになされている。か
(してビデオ力セツ)18が装着されたとき、そのテー
プの種類及び長さを確認することにより、使用すべきハ
ブ径を確認し得るようになされている。
定できるようになされ、これに対して第2バイトにはユ
ーザが必要に応じて設定できるようになされている。か
(してビデオ力セツ)18が装着されたとき、そのテー
プの種類及び長さを確認することにより、使用すべきハ
ブ径を確認し得るようになされている。
項目Allは「パスワード」を表し、例えば2[バイト
〕のデータによって4桁の2進化10進数で表されるパ
スワードをユーザが登録し得るようになされている。
〕のデータによって4桁の2進化10進数で表されるパ
スワードをユーザが登録し得るようになされている。
かくしてユーザがパスワードを登録したビデオカセット
18をビデオテープレコーダ本体3に装着したとき、ユ
ーザが当該ビデオカセット18に登録されたパスワード
を正しく入力できない場合には、ビデオカセット18の
記録及び再生を禁止し、これによりビデオテープ19の
内容を見ることができないようになされている。
18をビデオテープレコーダ本体3に装着したとき、ユ
ーザが当該ビデオカセット18に登録されたパスワード
を正しく入力できない場合には、ビデオカセット18の
記録及び再生を禁止し、これによりビデオテープ19の
内容を見ることができないようになされている。
項目A12は「ユーザボリュームナンバ」を表し、例え
ば2〔バイト〕のデータによってユーザが好みに応じて
ビデオカセット18にビデオカセット整理用番号、すな
わちボリューム番号を記録し得るようになされ、かくし
てこの実施例の場合2進化10進数で数値0〜6400
0の範囲でボリューム番号を付けることができると共に
、ビデオテープレコーダ本体3がもっている録画予約情
報にユーザボリュームナンバを付加することによりモニ
タに表示できるようにし、これにより予約録画するビデ
オテープ19をユーザに知らせることができるようにな
されている。
ば2〔バイト〕のデータによってユーザが好みに応じて
ビデオカセット18にビデオカセット整理用番号、すな
わちボリューム番号を記録し得るようになされ、かくし
てこの実施例の場合2進化10進数で数値0〜6400
0の範囲でボリューム番号を付けることができると共に
、ビデオテープレコーダ本体3がもっている録画予約情
報にユーザボリュームナンバを付加することによりモニ
タに表示できるようにし、これにより予約録画するビデ
オテープ19をユーザに知らせることができるようにな
されている。
項目A13はU再生順序」を表し、例えば32〔バイト
〕のデータによって最大限32個の番組の再生順序を必
要に応じて記録できるようになされ、これによりいわゆ
るプログラム再生モードにおいて第1バイト目から第3
2バイト目までその順序で記録されている番組を順次指
定して再生できるようになされている。
〕のデータによって最大限32個の番組の再生順序を必
要に応じて記録できるようになされ、これによりいわゆ
るプログラム再生モードにおいて第1バイト目から第3
2バイト目までその順序で記録されている番組を順次指
定して再生できるようになされている。
項目A14は「記録順序」を表し、例えば32〔バイト
〕のデータによって32個の記録順序位置に最大限32
個の番組番号を記録できるようになされている。
〕のデータによって32個の記録順序位置に最大限32
個の番組番号を記録できるようになされている。
かくしていわゆるプログラム再生において第1バイト目
から第32バイト目までその順序で記録された番組番号
の番組を順次プログラム再生できるようになされている
。
から第32バイト目までその順序で記録された番組番号
の番組を順次プログラム再生できるようになされている
。
項目A15は「ボリュームラベル」を表し、例えば40
〔ハイド〕のデータによってユーザが必要に応じてビデ
オカセット18にタイトル等のラベルを付けることがで
きるようになされていると共に、ビデオテープレコーダ
本体3がもっている録画予約情報にボリュームラベルを
付加することによりモニタに表示できるようにし、これ
により予約録画するビデオテープ19をユーザに知らせ
ることができるようになされている。
〔ハイド〕のデータによってユーザが必要に応じてビデ
オカセット18にタイトル等のラベルを付けることがで
きるようになされていると共に、ビデオテープレコーダ
本体3がもっている録画予約情報にボリュームラベルを
付加することによりモニタに表示できるようにし、これ
により予約録画するビデオテープ19をユーザに知らせ
ることができるようになされている。
この実施例の場合ASCIIコードを使用したとき最大
限40文字を記録し得、5−JISコードを使用した場
合最大限20文字のラベルを記録することができる。
限40文字を記録し得、5−JISコードを使用した場
合最大限20文字のラベルを記録することができる。
これに対して番組情報ブロックDry(第7図)は、ビ
デオカセット18のビデオテープ19に録画され又は録
画予約された番組情報に対応するように、第9図に示す
ような番組情報 D PRXによって構成されている
。
デオカセット18のビデオテープ19に録画され又は録
画予約された番組情報に対応するように、第9図に示す
ような番組情報 D PRXによって構成されている
。
項目B1は「開始アドレス」を表し、例えば3〔バイト
〕のデータによってビデオテープ19の先頭アドレスを
基準にして各番組の開始アドレス値を、ビデオカセット
18のビデオ信号記録領域に番組が録画された後に、シ
ステムによって書き込まれる。
〕のデータによってビデオテープ19の先頭アドレスを
基準にして各番組の開始アドレス値を、ビデオカセット
18のビデオ信号記録領域に番組が録画された後に、シ
ステムによって書き込まれる。
この実施例の場合アドレス値のモードとして時刻モード
(「秒」、1分」、「時」を2進化10進数で表す)と
、番組番号モード(VASS (VH3address
5earch system ) 、V HS規格
に基づく番地情報を表す)と、コントロール信号モード
(CTL (β)規格に基づいてCTLパルス数で表す
)とを選択的に適用し得るようになされている。
(「秒」、1分」、「時」を2進化10進数で表す)と
、番組番号モード(VASS (VH3address
5earch system ) 、V HS規格
に基づく番地情報を表す)と、コントロール信号モード
(CTL (β)規格に基づいてCTLパルス数で表す
)とを選択的に適用し得るようになされている。
項目B2は「終了アドレス」を表し、例えば3〔バイト
〕のデータによってビデオテープ19の先頭位置からの
番組終了アドレス値を記録する。
〕のデータによってビデオテープ19の先頭位置からの
番組終了アドレス値を記録する。
この実施例の場合、番組終了アドレス値は番組開始アド
レス値と同様にして時刻モード、番組番号モード、コン
トロール信号モードを選択し得るようになされている。
レス値と同様にして時刻モード、番組番号モード、コン
トロール信号モードを選択し得るようになされている。
項目B3は「各種フラグ」を表し、例えば1〔バイト〕
のデータによって当該番組情報の取扱状態を表す情報を
記録する。
のデータによって当該番組情報の取扱状態を表す情報を
記録する。
この実施例の場合筒Oビットに「録画法情報」(当該番
組が記録状態にあるか否かを表す)を書き込み、第1及
び第2ビツトに「録画終了ステータス情報」 (録画が
終了したときの終了状態を表す)を書き込み、第3ビツ
トに「記録許可フラグ」 (記録を禁止すべきか否かを
表す)を書き込み、第4ビツトに「見たかフラグ情報」
(ユーザが当該録画法番組を1度でも見たか否かを表
す)を書き込むようになされている。
組が記録状態にあるか否かを表す)を書き込み、第1及
び第2ビツトに「録画終了ステータス情報」 (録画が
終了したときの終了状態を表す)を書き込み、第3ビツ
トに「記録許可フラグ」 (記録を禁止すべきか否かを
表す)を書き込み、第4ビツトに「見たかフラグ情報」
(ユーザが当該録画法番組を1度でも見たか否かを表
す)を書き込むようになされている。
項目B4は「システム番組ナンバ」を表し、例えばl〔
バイト〕のデータによって当該番組に対してシステムが
付けた一連の整理番号を記録する。
バイト〕のデータによって当該番組に対してシステムが
付けた一連の整理番号を記録する。
この実施例の場合テープの先頭から順次「0」、「l」
、「2」・・・・・・でなる一連の数字をシステムナン
バとして書き込むようになされている。
、「2」・・・・・・でなる一連の数字をシステムナン
バとして書き込むようになされている。
項目B5は「番組ナンバ」を表し、例えば1〔バイト〕
のデータによってシリーズ番組(例えば連続ドラマ)の
回数等をユーザが入力できるようになされている。
のデータによってシリーズ番組(例えば連続ドラマ)の
回数等をユーザが入力できるようになされている。
項目B6は「カテゴリーコード」を表し、例えば1〔バ
イト〕のデータによって番組内容のカテゴリー(例えば
スポーツ、ニュース、ドラマ等)を記録する。
イト〕のデータによって番組内容のカテゴリー(例えば
スポーツ、ニュース、ドラマ等)を記録する。
項目B7は「人力ソース」を表し、例えば1〔バイト〕
のデータによって当該番組を何処から得たかを表す入力
ソースを記録する。
のデータによって当該番組を何処から得たかを表す入力
ソースを記録する。
この実施例の場合チューナにおいて選局されるチャンネ
ル番号、映像信号S9の外部ライン番号がソース内容を
表す情報として書き込まれる。
ル番号、映像信号S9の外部ライン番号がソース内容を
表す情報として書き込まれる。
項目B8は「記録/動作モードjを表し、例えば1〔バ
イト〕のデータによってビデオカセット18に対する記
録モード及び当該記録時の動作モードを書き込む。
イト〕のデータによってビデオカセット18に対する記
録モード及び当該記録時の動作モードを書き込む。
この実施例の場合記録モードとして、ビデオカセット1
8が「β方式j、rVH3方式」、又は「8ミリビデオ
方式」のビデオテープレコーダによって録画された場合
に、その記録モードを書き込むようになされ、β方式の
場合[βIsモード」、「β■モード」、「β■モード
」の種別を書き込み、またVH3方式の場合はrsp方
式」、「LP方式」、rEPLP方式種別を書き込み、
また8ミリビデオ方式のときrsPモード」、IN、P
モード」の種別を書き込む。また記録時の動作モードと
して例えば「通常の録画モード」、「予め基準信号だけ
を書き込むモード」等の種別を書き込むようになされて
いる。
8が「β方式j、rVH3方式」、又は「8ミリビデオ
方式」のビデオテープレコーダによって録画された場合
に、その記録モードを書き込むようになされ、β方式の
場合[βIsモード」、「β■モード」、「β■モード
」の種別を書き込み、またVH3方式の場合はrsp方
式」、「LP方式」、rEPLP方式種別を書き込み、
また8ミリビデオ方式のときrsPモード」、IN、P
モード」の種別を書き込む。また記録時の動作モードと
して例えば「通常の録画モード」、「予め基準信号だけ
を書き込むモード」等の種別を書き込むようになされて
いる。
項目B9は「記録開始時刻」を表し、例えば5〔バイト
〕のデータによって予約又は録画法番組の開始時刻を記
録する。
〕のデータによって予約又は録画法番組の開始時刻を記
録する。
この実施例の場合第1、第2、第3、第4、第5バイト
に順次「分」、「時」、「日」、「月」、「年」を2進
化10進数によってユーザが書き込むようになされてい
る。
に順次「分」、「時」、「日」、「月」、「年」を2進
化10進数によってユーザが書き込むようになされてい
る。
項目BIOは「記録終了時刻」を表し、例えば2バイト
のデータによって予約又は録画法番組の終了時刻を記録
する。
のデータによって予約又は録画法番組の終了時刻を記録
する。
この実施例の場合第1、第2バイトに「分」、「時」デ
ータを2進化lO進数によって書き込む。
ータを2進化lO進数によって書き込む。
項目Bllは「予約録画制御情報」を表し、例えば10
〔バイト〕のデータによって予約録画実行時にビデオテ
ープレコーダ本体3(第1図)を予約録画動作させると
共に、これと応動動作させるべき周辺機器を制御するだ
めの情報を記録する。
〔バイト〕のデータによって予約録画実行時にビデオテ
ープレコーダ本体3(第1図)を予約録画動作させると
共に、これと応動動作させるべき周辺機器を制御するだ
めの情報を記録する。
項目B12は「タイトル」を表し、例えば40〔ハイド
〕のデータによって当8亥番組のタイトルを表す文字情
報をユーザが書き込む。
〕のデータによって当8亥番組のタイトルを表す文字情
報をユーザが書き込む。
(G3)FM/PCMオーディオ記録トラックへの管理
データDAVの記録 データ処理用CPU8はリモートコントロール制御器6
又はキーボード12から入力される入出力情報信号S4
又は入力情報信号S8に基づいて制御管理データ処理部
5、映像信号処理部2及びビデオテープレコーダ本体3
の動作状態を制御する管理データDAvを入力するとバ
ス9を介してメモリ13に格納する。
データDAVの記録 データ処理用CPU8はリモートコントロール制御器6
又はキーボード12から入力される入出力情報信号S4
又は入力情報信号S8に基づいて制御管理データ処理部
5、映像信号処理部2及びビデオテープレコーダ本体3
の動作状態を制御する管理データDAvを入力するとバ
ス9を介してメモリ13に格納する。
データ処理用CPU8はビデオテープ19へ管理データ
DAvを記録する場合、制御信号S6をバス10を介し
てメカニズム制御用CPUI 1に送出し、切換回路2
3に制御信号S13を供給させ、切換回路230入力端
をデータ入出力処理部22側に切り換えると共に、制御
信号S5に基づいてメモリ13に格納されている管理デ
ータDAvをバス9を介してデータ入出力処理部22に
書込管理データSllとして供給し、切換回路23を介
してPCMデータ処理部24に供給する。
DAvを記録する場合、制御信号S6をバス10を介し
てメカニズム制御用CPUI 1に送出し、切換回路2
3に制御信号S13を供給させ、切換回路230入力端
をデータ入出力処理部22側に切り換えると共に、制御
信号S5に基づいてメモリ13に格納されている管理デ
ータDAvをバス9を介してデータ入出力処理部22に
書込管理データSllとして供給し、切換回路23を介
してPCMデータ処理部24に供給する。
このときPCMデータ処理部24は入力される管理デー
タD AVを第5図に示す記録フォーマットに変換する
と共に、メカニズム制御用CPUI 1から入力される
制御情報S7に基づいてIDパターンのフォーマットI
Dを例えば「01」に書き替え、tm変換回路16、磁
気ヘッド17を順次介してビデオテープ19上の所定位
置にビデオ信号及びFMオーディオ信号に重畳して記録
する。
タD AVを第5図に示す記録フォーマットに変換する
と共に、メカニズム制御用CPUI 1から入力される
制御情報S7に基づいてIDパターンのフォーマットI
Dを例えば「01」に書き替え、tm変換回路16、磁
気ヘッド17を順次介してビデオテープ19上の所定位
置にビデオ信号及びFMオーディオ信号に重畳して記録
する。
因に切換回路23は通常メカニズム制御用CPU1lか
ら入力される制御情報S13に基づいてオーディオ信号
処理回路25から供給されるPCMオーディオ信号31
4をPCMデータ処理部24に入力する状態にあり、か
くしてビデオテープ19のFM/PCMデータ記録デー
ックTAA及びTBB上にFMオーディオ信号に重畳し
てPCMオーディオ信号を記録する。
ら入力される制御情報S13に基づいてオーディオ信号
処理回路25から供給されるPCMオーディオ信号31
4をPCMデータ処理部24に入力する状態にあり、か
くしてビデオテープ19のFM/PCMデータ記録デー
ックTAA及びTBB上にFMオーディオ信号に重畳し
てPCMオーディオ信号を記録する。
このときビデオテープ19に記録されるIDパターンの
IDフォーマットは、メカニズム制?tIl用CPIJ
I 1から入力される制御情報S7に基づいて「00」
に設定され、現在PCMデータとしてPCMオーディオ
信号が記録されていることを判別し得るようになされて
いる。
IDフォーマットは、メカニズム制?tIl用CPIJ
I 1から入力される制御情報S7に基づいて「00」
に設定され、現在PCMデータとしてPCMオーディオ
信号が記録されていることを判別し得るようになされて
いる。
またユーザはモニタ4の表示画面4Aに表示された記録
メニューを目視確認しながら現在再生されているビデオ
テープ19に記録されている記録メニューのうち必要な
部分には録画禁止を、不要な記録メニューに対しては録
画可能をリモートコントロール制御器6により入力する
ようにすることができる。
メニューを目視確認しながら現在再生されているビデオ
テープ19に記録されている記録メニューのうち必要な
部分には録画禁止を、不要な記録メニューに対しては録
画可能をリモートコントロール制御器6により入力する
ようにすることができる。
これに対してビデオカセット18がビデオテープレコー
ダ1に装着され、ビデオテープ19の再生が開始される
と、データ処理用CPU5はメカニズム制御用CPU1
1を介してフォーマットIDとして「00」以外、例え
ば「01」が検出される位置までビデオチー119を送
り、読み出されるPCMデータから管理データD AV
を切換回路23デ一タ入出力処理部21を介してバス9
に供給し、かかる管理データDAvをメモリ13に格納
する。
ダ1に装着され、ビデオテープ19の再生が開始される
と、データ処理用CPU5はメカニズム制御用CPU1
1を介してフォーマットIDとして「00」以外、例え
ば「01」が検出される位置までビデオチー119を送
り、読み出されるPCMデータから管理データD AV
を切換回路23デ一タ入出力処理部21を介してバス9
に供給し、かかる管理データDAvをメモリ13に格納
する。
これと共にデータ処理用CPU5はメモリ13に格納さ
れた管理データDAVに基づいて制御情報S5及びS6
をバス9及び10を介して送出し、例えば第10図に示
すように、ビデオテープレコーダ本体3で現在再生され
ているビデオカセット18に記録されている記録内容を
デイスプレィプロセッサ21、スーパーインポーズフェ
ーダ回路14及び映像処理回路20を順次弁してモニタ
4の表示画面4A上に表示することにより、ユーザはビ
デオカセット18をビデオテープレコーダ1に挿入する
だけで、ビデオテープ19の記録内容を把握することが
できる。
れた管理データDAVに基づいて制御情報S5及びS6
をバス9及び10を介して送出し、例えば第10図に示
すように、ビデオテープレコーダ本体3で現在再生され
ているビデオカセット18に記録されている記録内容を
デイスプレィプロセッサ21、スーパーインポーズフェ
ーダ回路14及び映像処理回路20を順次弁してモニタ
4の表示画面4A上に表示することにより、ユーザはビ
デオカセット18をビデオテープレコーダ1に挿入する
だけで、ビデオテープ19の記録内容を把握することが
できる。
ここでユーザが表示画面4A上のカーソルをリモートコ
ントロール制御器6又はキーボード12を用いて記録メ
ニューを指定し、再生を指示すると、データ処理用CP
U8はメモリ13に格納されている管理データDAvか
ら指定記録メニューの開始アドレスを読み出し、バスl
Oを介して制御情報S6としてメカニズム制御用CPU
11に供給する。
ントロール制御器6又はキーボード12を用いて記録メ
ニューを指定し、再生を指示すると、データ処理用CP
U8はメモリ13に格納されている管理データDAvか
ら指定記録メニューの開始アドレスを読み出し、バスl
Oを介して制御情報S6としてメカニズム制御用CPU
11に供給する。
メカニズム制御用CPUIIはかかる制御情報S6に基
づいてビデオテープレコーダ本体3を駆動制御してビデ
オテープ19を頭出し動作させ、所定の開始アドレスよ
り指定された記録メニューを再生する。
づいてビデオテープレコーダ本体3を駆動制御してビデ
オテープ19を頭出し動作させ、所定の開始アドレスよ
り指定された記録メニューを再生する。
また第11図のようにモニタ4の表示画面4Aを目視し
ながら記録されている記録メニューの再生位置を指定し
て再生を指示すれば、指定された位置から記録内容を再
生させることができる。
ながら記録されている記録メニューの再生位置を指定し
て再生を指示すれば、指定された位置から記録内容を再
生させることができる。
このときビデオテープ19にPCMデータとして記録さ
れたインデックスナンバは従来のVASSに準拠した方
法に比してサーチ、早送り、巻き戻し中にも確実に読み
出すことができ、従来に比して頭出し時間を短縮するこ
とができる。またインデックスナンバとともに、各プロ
グラムの頭からのプログラムタイムを入力しておけば、
例えばインデックスナンバ「1」の途中といったアクセ
スも可能となり、より使い勝手の良いサーチを実現でき
る。
れたインデックスナンバは従来のVASSに準拠した方
法に比してサーチ、早送り、巻き戻し中にも確実に読み
出すことができ、従来に比して頭出し時間を短縮するこ
とができる。またインデックスナンバとともに、各プロ
グラムの頭からのプログラムタイムを入力しておけば、
例えばインデックスナンバ「1」の途中といったアクセ
スも可能となり、より使い勝手の良いサーチを実現でき
る。
またメカニズム制御用CPUI 1は磁気へラド17、
電磁変換回路16及びPCMデータ処理部24を介して
FM/PCMオーディオ記録トラックTAA及びTBB
に記録されていてるPCMデータのフォーマツ)IDを
検出し、「00」が検出されると現在読み出されている
PCMデータはPCMオーディオ信号であるとして制御
情報S13により切換回路23を切換動作させ、PCM
オーディオ信号S14をオーディオ信号処理回路25に
送出すると共に、ビデオテープレコーダ本体3をオーデ
ィオ再生状態に制御する。
電磁変換回路16及びPCMデータ処理部24を介して
FM/PCMオーディオ記録トラックTAA及びTBB
に記録されていてるPCMデータのフォーマツ)IDを
検出し、「00」が検出されると現在読み出されている
PCMデータはPCMオーディオ信号であるとして制御
情報S13により切換回路23を切換動作させ、PCM
オーディオ信号S14をオーディオ信号処理回路25に
送出すると共に、ビデオテープレコーダ本体3をオーデ
ィオ再生状態に制御する。
以上の構成によれば、FM/PCMオーディオ記録トラ
ックTAA及びTBBの管理データベース記録領域FA
Vにビデオテープ19に録画、予約した番組についての
管理データDAvを書込み、iI Lya、変更処理す
ることができるようにしたことにより、従来の場合のよ
うにその都度ビデオテープをサーチモードないし再生モ
ードによって走行させることにより各番組の内容を確認
する等の煩雑な作業を必要なくし得る。
ックTAA及びTBBの管理データベース記録領域FA
Vにビデオテープ19に録画、予約した番組についての
管理データDAvを書込み、iI Lya、変更処理す
ることができるようにしたことにより、従来の場合のよ
うにその都度ビデオテープをサーチモードないし再生モ
ードによって走行させることにより各番組の内容を確認
する等の煩雑な作業を必要なくし得る。
また、管理データDAvはPCMデータとして高密度記
録されるため、データの読み出し及び書き込みの時間を
一段と短縮できる。
録されるため、データの読み出し及び書き込みの時間を
一段と短縮できる。
かくするにつき、各ビデオテープにそれぞれ固有の管理
データDAvとして多様な管理データを保持させること
ができることにより、ビデオテープレコーダ自体の内部
機能を一段と多機能化できると共に、外部機器と共にシ
ステムを構築することによりビデオテープレコーダを当
該システムのセンタとして機能させることができる。
データDAvとして多様な管理データを保持させること
ができることにより、ビデオテープレコーダ自体の内部
機能を一段と多機能化できると共に、外部機器と共にシ
ステムを構築することによりビデオテープレコーダを当
該システムのセンタとして機能させることができる。
(G4)他の実施例
(1)上述の実施例においては、データ処理用CPU8
及びメカニズム制御用CPUIIを別々に設ける場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、同一のCPU
で構成するようにしても良い。
及びメカニズム制御用CPUIIを別々に設ける場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、同一のCPU
で構成するようにしても良い。
(2)上述の実施例においては、ビデオテープレコーダ
本体3にビデオ力セツ)1Bが装着されるとじデオテー
プ19を所定位置に送り、管理データDAVを読み出し
てメモリ13に格納し、ビデオテープレコーダ1を所定
のタイミングで制御する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、管理データDavをビデオテープ19
の再生時適宜読み出し、ビデオテープレコーダ1を最適
な状態に制御するようにしても良い。
本体3にビデオ力セツ)1Bが装着されるとじデオテー
プ19を所定位置に送り、管理データDAVを読み出し
てメモリ13に格納し、ビデオテープレコーダ1を所定
のタイミングで制御する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、管理データDavをビデオテープ19
の再生時適宜読み出し、ビデオテープレコーダ1を最適
な状態に制御するようにしても良い。
(3)上述の実施例においてはデータ入出力処理部22
とPCMデータ処理部24を別々に設ける場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、データ入出力処理部
とPCMデータ処理部は共用しても良い。
とPCMデータ処理部24を別々に設ける場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、データ入出力処理部
とPCMデータ処理部は共用しても良い。
(4)上述の実施例においては、管理データD AVの
構成として、ボリューム情報プロツクI)vx及び番組
情報ブロックDPRを記録トラックの先頭位置からその
順序で書き込むようにしたが、これに代え、ブロック配
列順序を入れ換えたり、場合によっては細かく区切って
混ぜ合わせるようにする等、種々変更しても良い。
構成として、ボリューム情報プロツクI)vx及び番組
情報ブロックDPRを記録トラックの先頭位置からその
順序で書き込むようにしたが、これに代え、ブロック配
列順序を入れ換えたり、場合によっては細かく区切って
混ぜ合わせるようにする等、種々変更しても良い。
(5)上述の実施例においては、管理データDAvをP
CMオーディオ信号の記録領域と共用する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、管理データDAVと
PCMオーディオ信号はそれぞれ別の記録領域に多層に
記録するようにしても良い。
CMオーディオ信号の記録領域と共用する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、管理データDAVと
PCMオーディオ信号はそれぞれ別の記録領域に多層に
記録するようにしても良い。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、ビデオテープのPCMオ
ーディオ信号記録領域に管理データを記録するようにし
たことにより、再生したり、書き直したりする処理を簡
易になし得、番組の管理を従来の場合と比して一段と簡
易にすることができる。
ーディオ信号記録領域に管理データを記録するようにし
たことにより、再生したり、書き直したりする処理を簡
易になし得、番組の管理を従来の場合と比して一段と簡
易にすることができる。
第1図は本発明による情報入力装置を含んでなるビデオ
テープレコーダの全体構成を示すブロック図、第2図は
ビデオテープ上の記録トラックを示す路線図、第3図は
ビデオ記録トラックとFM/PCMオーディオ記録トラ
ックとの関係を示す路線図、第4図はビデオ信号及びF
M/PCMオーディオ信号の周波数配列を示す信号波形
図、第5図はデータ記録フォーマットを示す図表、第6
図はIDパターンの内容を示す図表、第7図〜第9図は
管理データベースの構成を示す路線図及び図表、第10
図及び第11図は管理データー覧表を示す図表である。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ、2・・・・・・
映像信号処理部、3・・・・・・ビデオテープレコーダ
本体、4・・・・・・モニタ、5・・・・・・制御管理
データ処理部、6・・・・・・リモートコントロール制
御器、8・・・・・・データ処理用中央処理ユニット(
CPU)、11・・・・・・メカニズム制御用中央処理
ユニット(CPU)、12・・・・・・キーボード、1
8・・・・・・ビデオカセット、19・・・・・・ビデ
オテープ、22・・・・・・データ入出力処理部、24
・・・・・・PCMデータ処理部、25・・・・・・オ
ーディオ信号処理回路。 言己録フォーマット 第5図 +D/\°ターン 第6図 管理デ゛−タ0槙へ 第7図 水力ユーム楕執の構成 第8図 」11・弧1旦ノドf 幸反の1−1へ:クラ1(第9
図 面1目 第10 図 画面表示 第11 図
テープレコーダの全体構成を示すブロック図、第2図は
ビデオテープ上の記録トラックを示す路線図、第3図は
ビデオ記録トラックとFM/PCMオーディオ記録トラ
ックとの関係を示す路線図、第4図はビデオ信号及びF
M/PCMオーディオ信号の周波数配列を示す信号波形
図、第5図はデータ記録フォーマットを示す図表、第6
図はIDパターンの内容を示す図表、第7図〜第9図は
管理データベースの構成を示す路線図及び図表、第10
図及び第11図は管理データー覧表を示す図表である。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ、2・・・・・・
映像信号処理部、3・・・・・・ビデオテープレコーダ
本体、4・・・・・・モニタ、5・・・・・・制御管理
データ処理部、6・・・・・・リモートコントロール制
御器、8・・・・・・データ処理用中央処理ユニット(
CPU)、11・・・・・・メカニズム制御用中央処理
ユニット(CPU)、12・・・・・・キーボード、1
8・・・・・・ビデオカセット、19・・・・・・ビデ
オテープ、22・・・・・・データ入出力処理部、24
・・・・・・PCMデータ処理部、25・・・・・・オ
ーディオ信号処理回路。 言己録フォーマット 第5図 +D/\°ターン 第6図 管理デ゛−タ0槙へ 第7図 水力ユーム楕執の構成 第8図 」11・弧1旦ノドf 幸反の1−1へ:クラ1(第9
図 面1目 第10 図 画面表示 第11 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオテープ上に形成されたビデオ記録トラックに重
畳して形成されたオーディオ記録トラック及び上記ビデ
オ信号トラックに1つ又は複数の番組を記録し得るよう
になされたビデオテープレコーダにおいて、 上記オーディオ記録トラックは重畳記録される周波数変
調オーディオ記録領域及びパルス符号変調データ記録領
域を有し、上記パルス符号変調データ記録領域の所定位
置に管理データベース記録領域を形成し、上記管理デー
タベース記録領域に上記番組に対応する管理データを記
録し、当該管理データに基づいて上記ビデオテープ上に
記録される各番組を管理できるようにしたことを特徴と
する情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23115590A JPH04111282A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23115590A JPH04111282A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111282A true JPH04111282A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16919163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23115590A Pending JPH04111282A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111282A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23115590A patent/JPH04111282A/ja active Pending
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