JPH04111403A - 抵抗アレイ - Google Patents

抵抗アレイ

Info

Publication number
JPH04111403A
JPH04111403A JP22975390A JP22975390A JPH04111403A JP H04111403 A JPH04111403 A JP H04111403A JP 22975390 A JP22975390 A JP 22975390A JP 22975390 A JP22975390 A JP 22975390A JP H04111403 A JPH04111403 A JP H04111403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
pins
common connection
center
resistor array
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22975390A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Tanaka
真司 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP22975390A priority Critical patent/JPH04111403A/ja
Publication of JPH04111403A publication Critical patent/JPH04111403A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/18Printed circuits structurally associated with non-printed electric components

Landscapes

  • Details Of Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は抵抗アレイに関し、より詳しくは、複数の抵抗
素子を内蔵する抵抗アレイに関するものである。
[従来の技術] 従来、電子部品においては、回路構成上、同じ値の抵抗
値を使用する箇所に、抵抗素子を複数個内蔵した抵抗ア
Iノイを用いることによって、スペースの節約、配線の
効率性が図られている。
第7図はその従来例の抵抗アレイRの回路構成図であり
、図中、rは抵抗素子で、同一抵抗値の抵抗素子rが4
個並列に並べられ、その4個の抵抗素子rは一端が一つ
にまとめられて共通接続用ピンP。に接続され、他端は
それぞれ接続用ピンP。
−P、に接続されている。
第8図は、この従来の抵抗アレイRの外観図であり、図
中1はその本体で、この本体1は絶縁体でてきており、
その内部には前記第7図で説明した4個の抵抗素子rが
収納されている。
この4個の抵抗素子の各一端は、本体1内で一つにま乏
められ、本体1外に突出する共通接続用ピンP。に接続
される。
また、前記4個の抵抗素子rの各他端は本体1゜外にそ
れぞれ突出する接続用ピンPI〜=P4に内部で接続さ
れている。
Wj記共通接続用ピンP。は、外観が他の接続用ピンP
1〜P4と同しであるため、同共通接続用ピンP0付近
の本体1側面にピンマーク2を付すことによって、共通
接続用ピンP。と他のピンとを識別している。
[発明か解決しようとする課題] しかし、前記従来の抵抗アレイRは、第9図に示すよう
に、ピン間隔ならびに挿入孔間隔aが全部同じで左右が
対称形であったため、基板3の挿入孔■。−B1・B2
・■、・Hlに挿着するときには、第10図のように抵
抗アレイRは左右反対の向きにも装着可能であり、前記
ピンマーク2に気が付かず、うっかり誤挿入してしまう
という課題があった。
本発明は、このような課題を解決することを目的とする
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は次のような抵抗アレ
イを提供する。
すなわち本発明は、複数の抵抗素子を内蔵し、その複数
の抵抗素子からそれぞれの接続用ピンと一本の共通接続
用ピンとを突設させてなり、これらの各ピンを基板の対
応する挿着孔に挿入可能な抵抗アレイであって、前記そ
れぞれの接続用ピンを対称に配列させ、その対称に配列
されたピンの中心に前記共通接続用ピンを配設したこと
を特徴とする、抵抗アレイである。
[作用] 上記構成において、−本の共通接続用ピンは中央位置に
配設したので、抵抗アレイを基板に挿着するときは、共
通接続用ピンは常に中央の挿着孔に挿入される。
[実施例] 本発明の実施例について、以下図面にしたがって本発明
の構成が実際上どのように具体化されるかをその作用と
ともに説明する。
第1図は本発明の一実施例の抵抗アレイRの回路構成図
であり、図中、rは抵抗素子で、同−挺抗僅の抵抗素子
rが4個並列に並べられている。
その4個の抵抗素子r’r”r”rは一端が一つにまと
められて共通接続用ピンP0に接続され、他端はそれぞ
れ接続用ピンP、−P4に接続されている。
前記共通接続用ピンPOは、前記他の4個の接続用ピン
PI−p<の中央に現れている。
第2図は同実施例の斜視図であり、図中、1は抵抗アレ
イRの本体で、この本体1は絶縁体で形成されている。
この本体1には前記4個の抵抗素子rが内蔵され、本体
1の下方には、共通接続用ピンP0を中心にして、その
左右に接続用ピンP1〜P4が突設されている。
前記4個の抵抗素子rは、この本体1内でそれぞれ一端
を共通に接続した上、前記共通接続用ピンP0の基端に
接続される。
また、同4個の抵抗素子rは、それぞれ他端を前記接続
用ピンP1〜P、の基端に接続される。
これらのピンの配列は左側からPl・B2・Pa ’ 
Ps・B4の順であり、各ピン間の間隔は等間隔aであ
る。
この抵抗アレイRは、前記各ピンの配列において、−本
の共通接続用ピンP。が中央に位置し、他の接続用ピン
P1・B2ならびにP、・B4が左右対称に配列されて
いることに特徴がある。
この抵抗アレイRの下方には、取り付は用の基板3かあ
り、この基板3には挿着孔■1・B2・■。・■、・B
4が一直線上に、等間隔aを以て穿設され、前記各ピン
に対応している。
前記各ピンP1・B2・Po・B3・P、は、この対応
する各挿着孔帽・B2・■。・■、・B4に挿入するこ
とができ、したがって抵抗アレイRは基板3に正しく挿
着することができる。
第3図は同実施例の誤挿着防止説明図であり、前記挿着
用の基板3に対して、抵抗アレイRの向きを、うっかり
左右逆にした場合についての説明図である。
この場合、−本の共通接続用ピンP0は中央に配設しで
あるので、たとえ抵抗アレイRを左右逆に挿着しても、
前記−本の共通接続用ピンP。は、常に基板3の挿着孔
のうちの、中央の挿着孔tioに挿入される訳である。
+1−7で他の接続用ピンIL〜■4相互間は、抵抗値
がrですべて等し5い値のため、回路上の互換性かあり
、j9たがって抵抗アIノイRを誤って左右逆に挿着(
7ても一向にだ障はなく、誤装着とはならず、その結果
、誤装着防止の構造となるものである9、’541BX
l〜第6図は同実施例の抵抗アレイの応用例を示す図で
あり、抵抗アレイRがどのように使用されるかを説明す
る。
−tず第4図は、画像形成装置の表示切り換え回路で、
同抵抗アレイRは回路図の中央付近に破線で示されてい
る、 前記抵抗アレイRを構成している4個の各抵抗素子r”
r”r”rは、一端を共通接続(2て5v電源5側に、
他端をそれぞれデイツプスイッチといわれる切り換えス
イッチ6、ならびに集積回路であるインバータIC7に
接続される。
切り換えス、イッ千〇は、各接点S1・B2・S、・B
4を介して共通にアー・ス8に接続される。
ずなわち、抵抗アレイRから5v尼源5側に接続される
ピンP。が共通接続用ピノであり、切り換えスイッチ6
側に接続されるピンP、−P、か他の接続用ピンである
またインバータIC7は、前記切り換えスイ・lチロに
よ、って構成された信号(1またはO)を入力端子B。
−B!・B、・B、側から入力し、このベカ信号をイン
バータ7内で逆転(Oまたは1−)させて、出力端子A
。−A1・A、・A、側に出力する。
次にこの回路の動作について説明する。
まず、切り換えスイッチ6の各接点81−8.か図のよ
うに開いている場合は、毫源嘔圧の5vはそのまま抵抗
アレイRの各抵抗素子rを介し−〔イこ、・バークIC
7の入力端子B。−B1・B2・旧例(′:現れ、それ
ぞれ信号1、として入力される。
この信号1の入力は、それぞれインバータIC7内で逆
信号に反転され、出力端子A。” At ” A2・A
側にはそれぞれ信号Oとして出力される。
また、も17これとは反対に、切り換えスイッチ6の各
接点S1・B2・S、・B4が閉じている場合は、アー
ス8の0屯位が前記インバータIC7の入力端子B。−
B1・B、・B3側に現れてそれぞれ信号Oを入力する
したがって、インバータIC7の出力端子A。−A1・
A2・^、側にはそれぞれ反転された信号1が出力され
る。
このように、切り換えスイッチ6の各接点S、・B2・
’S+・S、をオン・オフのいずれかに設定することに
よって、本発明の抵抗アレイRは1・0のいずれかの信
号を形成してインバータIC7に入力し、インバータI
C7はその信号を反転させて出力することができる。
第5図は同実施例における応用例のざらに具体的な説明
図であり、冗長を避(プるため、主として前記第4図と
異なる点についてのみ説明する。
まず、切り換えスイッチ6の接点S!ならびにB2を閉
じ、他の2つの接点S3・S、を開いた状態にセットす
る。
そのセットにより、インバータIC7の入力端子Bo−
B1・B2・B、O1I!には、それぞれ0−0−1.
−1のように信号か入力され、この入力(z号はインバ
ータICT内でそれぞれ反転されて出力端子A。−A、
・A2・A3側に1・1・0・0の信号を出力する。
第6図は表示切り換え回路の出力信号と各国語対応表で
あり、インバータJC7の各出力端子A、・A1・A2
・A、に出力される信号と各国語との対応表である。
すなわち、出力信号が1・0・0・0てあれば日本語表
示となり、前記第5図に示す場合は1・1・0・0とな
って英語で表示される。
このことから、本発明を画像形成装置に適用させる場合
、装置構造は全く同一とし、国語表示モートだ(プをそ
れぞれ設定すればよい。
すなわち、日本国内向は製品には、インバータIC7出
力信号を1・0・0・0となるように、切り換えスイッ
チ6をセット(7て、表示を日本語モードとすればよく
、また英語圏の外国輸出用の画像形成装置には、インバ
ータIC7出力信号を1・1・0・0となるように切り
換えスイッチ6を設定すれば、表示は英語モードとli
る。
さらに、中国向は輸出用のものは、同様にしてインバー
タIC7の出力信号が、1・0・1・0となるように、
切り換えスイッチ6をセットすれば足りる。
このように抵抗アレイは、多様化、国際化に柔軟に対応
できる表示装置に使用されるなど、応用範囲が極めて広
く、重宝されるものである。
以上、実施例について説明したように、本発明は複数の
抵抗素子を内蔵した抵抗トレイであり、その各抵抗素子
一端に対応した各接続用ピンと、他端を共通にまとめた
一本の共通接続用ピンを本体から突出させ、その共通接
続用ピンを中心位置に、かつ前記各接続用ピンを左右に
等間隔に配列したものであり、そのため抵抗アレイRは
左右の向きの互換性を有し、左右いずれの向きにも取り
付けられるから、誤装着を防止することができるもので
ある。
各ピン配列の中央位置に配設したので、抵抗アレイを基
板に挿着するときは、向きの正逆にかかわらず共通接続
用ピンは常に中央の挿着孔に正しく挿入されるので、他
のそれぞれの接続用ピンとの誤挿入のおそれがなく、回
路誤接続を防止することができる、などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の抵抗アレイRの回路構成図
、第2図は同実施例の斜視図、第3図は同実施例の誤装
着防止説明図、第4図〜第6図は同実施例の応用例説明
図、第7図〜第10図は従来例の説明図である。 1・・・本体、     3・・・基板、Pa・・・共
通接続用ピン、 P1〜P4・・・接続用ピン、 r・・・抵抗素子、  R・・・抵抗アレイ。 [発明の効果]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数の抵抗素子を内蔵し、その複数の抵抗素子からそ
    れぞれの接続用ピンと一本の共通接続用ピンとを突設さ
    せてなり、これらの各ピンを基板の対応する挿着孔に挿
    入可能な抵抗アレイであって、前記それぞれの接続用ピ
    ンを対称に配列させ、その対称に配列されたピンの中心
    に前記共通接続用ピンを配設したことを特徴とする、抵
    抗アレイ。
JP22975390A 1990-08-31 1990-08-31 抵抗アレイ Pending JPH04111403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22975390A JPH04111403A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 抵抗アレイ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22975390A JPH04111403A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 抵抗アレイ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04111403A true JPH04111403A (ja) 1992-04-13

Family

ID=16897146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22975390A Pending JPH04111403A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 抵抗アレイ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04111403A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014239856A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239867A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239854A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239865A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239855A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239857A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239864A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239853A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239858A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239868A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239860A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2015100654A (ja) * 2013-11-28 2015-06-04 株式会社ソフイア 遊技機

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014239856A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239867A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239854A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239865A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239855A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239857A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239864A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239853A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239858A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239868A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2014239860A (ja) * 2013-05-16 2014-12-25 株式会社ソフイア 遊技機
JP2015100654A (ja) * 2013-11-28 2015-06-04 株式会社ソフイア 遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04111403A (ja) 抵抗アレイ
US4420793A (en) Electrical equipment
JP2018116945A (ja) プラグ、ソケット、および、それらを備える基板接続用コネクタ
JP4173279B2 (ja) 同軸コネクタ
US3605061A (en) Printed circuit board
JP3800937B2 (ja) ブリッジボード
EP0643449B1 (en) Cable connector for a ribbon cable
JP3103809B2 (ja) 抵抗アレイ
JP3061328B2 (ja) コンタクト・コネクタ
JP3103810B2 (ja) 抵抗アレイ
KR100314125B1 (ko) 계량기와 계기용 변성기의 결선장치
JPH0676878A (ja) 情報配線システムの配線切換盤
US4898547A (en) Hybrid interface adapter
JP3604875B2 (ja) 階層構造を有するプリント基板
JPH02170495A (ja) 折り曲げ可能なプリント板の固定方法
EP0263631A2 (en) Terminated electrical component and method
JPH04349377A (ja) 電気的な構成部品を装着した基板上にケーブルを多極接続するためのケーブル差込み結合装置
JPS62155596A (ja) 電子回路
EP0537085B1 (en) Device for indicating the presence of an optional component on a board
KR910003608B1 (ko) 연접용 코넥터
JP2009158584A (ja) 電源供給装置およびicテスタ
JPH077238A (ja) 高密度実装
US6126452A (en) Video card
JPH032935Y2 (ja)
JPH054219Y2 (ja)