JPH04111559A - シリアル通信回路 - Google Patents

シリアル通信回路

Info

Publication number
JPH04111559A
JPH04111559A JP2229276A JP22927690A JPH04111559A JP H04111559 A JPH04111559 A JP H04111559A JP 2229276 A JP2229276 A JP 2229276A JP 22927690 A JP22927690 A JP 22927690A JP H04111559 A JPH04111559 A JP H04111559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift register
data
signal
transmission
reception
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2229276A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Hiramatsu
平松 彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP2229276A priority Critical patent/JPH04111559A/ja
Publication of JPH04111559A publication Critical patent/JPH04111559A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシリアル通信回路に関し、特に、データを連続
して送受信するシリアル通信回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のシリアル通信回路においては、その−例
の構成図が第2図に示されるように、シフトレジスタ7
、シリアルクロックカウンタ8、割込み発生回路9およ
びマイクロプロセ・ンサlO等を備えて構成されており
、データを連続して送受信するために、マイクロプロセ
ッサを用し)でプログラム制御しているのが一般である
第2図において、データの送受信を行う場合には、送信
データ116がマイクロプロセッサ10からシフトレジ
スタ1に送られ、送信開始信号118を立てて、シリア
ル出力データ113をシフトレジスタ1から送信する。
シリアル通信が終了すると、シリアルクロックカウンタ
8からシリアルクロ・7クフル信号115が出力され、
割込み発生回路9に入力される。割込み発生回路9にお
いては、シリアルクロ・ツクフル信号115を受けて割
込み信号117が生成され、この信号をマイクロブロセ
・ンサ】0に送出してシリアル通信の終了を知らせる。
この割込み信号1】7の入力により、マイクロブロセ・
・lす10においてはシリアル通信の送信終了を確認し
、次の送信データ116をシフトレジスタ7に送出する
0以上の動作を繰返すことにより、シリアル通信におけ
るデータの送信が連続して行われる。
また、受信する場合には、1組のシリアル入力データ1
12がシフトレジスタ7に受信される度ごとに、シリア
ルクロックカウンタ8からシリアルクロックフル信号1
15が出力され、割込み発生回路9に入力される。割込
み発生回路9にお1w)では割込み信号117を発生さ
せ、マイクロプロセ・ンサ10に送出して、データの受
信と知らせる。この割込み信号117を受けて、マイク
ロブロセ・7す10においては、受信データ119をシ
フトレジスタ7から読出して入力する9以上の動作を繰
返すことにより、シリアル通信におけるデータの受信が
連続して行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシリアル通信回路においては、連続して
データを送受信するために、マイクロプロセッサによる
制御用のプログラムを必要とするという欠点があり、ま
た、高速のシリアル通信回路を複数制御する場合には、
上述のプログラムのオーバヘッドにより、マイクロプロ
セッサによる他のプログラムが予定どうり動作しなくな
るという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のシリアル通信回路は、マイクロコンピュータを
含むシリアル通信回路において、送信データまたは受信
データを、所定のシリアルクロック信号を介して送受信
するシフトレジスタと、前記シリアルクロック信号を入
力して送受信データの長さを決定するとともに、フルに
なる時点においてシリアルクロックフル信号を出力する
シリアルクロックカウンタと、送受信するデータを一時
的に格納しておくシフトレジスタ用スタックメモリと、
前記シリアルクロックフル信号を入力して、データの送
信または受信の何れか一方を選択し、前記シフトレジス
タならびに前記シフトレジスタ用スタックメモリに対し
て、データの転送方向を指定する第1の信号と、データ
の転送開始を指示する第2の信号を出力するとともに、
前記シフトレジスタ用スタックメモリに格納されている
データ量の増減に対応する第3の信号を出力する送受信
選択フラグと、前記第3の信号の入力に対応して、前記
シフトレジスタ用スタックメモリに格納されている送受
信データ量を示す第4の信号を前記マイクロコンピュー
タに出力するとともに、この第4の信号が所定のレベル
以下になる時点において、マイクロコンピュータにおけ
るデータ転送を制御する第5の信号を送出するスタック
ポインタと、を備え、前記第1および第2の信号を介し
て、前記シフトレジスタと前記シフトレジスタ用スタッ
クメモリ間における送受信データの転送を制御するとと
もに、前記第4および第5の信号を介して、マイクロプ
ロセッサと前記シフトレジスタ用スタックメモリ間にお
ける送受信データの転送を制御することを特徴としてい
る。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例のブロック図である。第1図に示
されるように、本実施例は、シフトレジスタ1と、シリ
アルクロックカウンタ2と、シフトレジスタ用スタック
メモリ3と、送受信選択フラグ4と、スタックポインタ
5と、マイクロプロセッサ6と、を備えて構成される。
第1図において、シフトレジスタ1は、シリアルクロッ
クカウンタ2に送られてくるシフトクロック103によ
りシフトされる。この時、シリアル入力データ101が
シフトレジスタ1に入力され、ボーバフローするデータ
はシリアル出力データ102として、シフトレジスタ1
から出力される。
シリアルクロックカウンタ2がフルになると、シリアル
クロックカウンタ2からはシリアルクロックフル信号1
05が出力され、送受信選択フラグ4に送られる。送受
信選択フラグ4においては、シリアルクロックフル信号
105の入力に対応して、送信または受信の何れかをと
る選択が行われ、シフトレジスタデータ転送方向信号1
06と、シフトレジスタデータ転送開始信号107とを
出力して、共にシフトレジスタ1およびシフトレジスタ
用スタックメモリ3に送出するとともに、スタックポイ
ンタ増減信号10gを出力して、スタックポインタ5に
送出する。
シフトレジスタ1およびシフトレジスタ用スタックメモ
リ3においては、シフトレジスタデータ転送方向信号1
06を受けて、シフトレジスタデータ104の転送方向
を決定し、シフトレジスタデータ転送開始信号107に
より、シフトレジスタデータ104の転送を制御する。
スタックポインタ5においては、送受信選択フラグ4か
ら入力されるスタックポインタ増減信号108を受けて
、スタックポインタデータが増減されるが、この時、ス
タックポインタデータ111が“0”より小さくなると
、スタックポインタアンダフロー信号109が生成され
て、マイクロプロセッサ6に送られる。マイクロプロセ
ッサ6においては、このスタックポインタアンダフロー
信号109が入力される時か、または任意の時点におい
て、シフトレジスタ用スタックメモリ3との間において
送受信データ110の転送が行われる。従って、事前に
、送信データをシフトレジスタ用スタックメモリに格納
しておくことにより、任意のデータを自動的に送信する
ことが可能であり、また、1データの受信の度ごとに、
シフトレジスタ上のデータをシフトレジスタ用スタック
メモリに転送することにより、任意数のデータを、自動
的に連続して受信することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明は、シリアル通信
回路に適用されて、データをシリアルクロック信号によ
り送信するシフトレジスタと、送受信するデータ長を決
定するシフトクロックカウンタと、送受信するデータを
一時的に格納しておくシフトレジスタ用スタックメモリ
と、前記シフトレジスタ用スタックメモリに格納されて
いるデータ量を示すスタックポインタと、を偏え、送信
または受信により前記シフトレジスタと前記シフトレジ
スタ用スタックメモリとの間におけるデータ転送の方向
を制御することにより、マイクロコンピュータによるプ
ログラム制御の負担を低減して、送受信を自動的に連続
して行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は従
来例のブロック図である。 図において、1.7・・・・・・シフトレジスタ、2゜
8・・・・・・シリアルクロックカウンタ、3・−・・
・・シフトレジスタ用スタックメモリ、4・・・・・・
送受信選択フラグ、5・・・・・・スタックポインタ、
6,10・・・・・・マイクロプロセッサ、9・・・・
・−割込み発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータを含むシリアル通信回路において
    、 送信データまたは受信データを、所定のシリアルクロッ
    ク信号を介して送受信するシフトレジスタと、 前記シリアルクロック信号を入力して送受信データの長
    さを決定するとともに、フルになる時点においてシリア
    ルクロックフル信号を出力するシリアルクロックカウン
    タと、 送受信するデータを一時的に格納しておくシフトレジス
    タ用スタックメモリと、 前記シリアルクロックフル信号を入力して、データの送
    信または受信の何れか一方を選択し、前記シフトレジス
    タならびに前記シフトレジスタ用スタックメモリに対し
    て、データの転送方向を指定する第1の信号と、データ
    の転送開始を指示する第2の信号を出力するとともに、
    前記シフトレジスタ用スタックメモリに格納されている
    データ量の増減に対応する第3の信号を出力する送受信
    選択フラグと、 前記第3の信号の入力に対応して、前記シフトレジスタ
    用スタックメモリに格納されている送受信データ量を示
    す第4の信号を前記マイクロコンピュータに出力すると
    ともに、この第4の信号が所定のレベル以下になる時点
    において、マイクロコンピュータにおけるデータ転送を
    制御する第5の信号を送出するスタックポインタと、を
    備え、前記第1および第2の信号を介して、前記シフト
    レジスタと前記シフトレジスタ用スタックメモリ間にお
    ける送受信データの転送を制御するとともに、前記第4
    および第5の信号を介して、マイクロプロセッサと前記
    シフトレジスタ用スタックメモリ間における送受信デー
    タの転送を制御することを特徴とするシリアル通信回路
JP2229276A 1990-08-30 1990-08-30 シリアル通信回路 Pending JPH04111559A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229276A JPH04111559A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 シリアル通信回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229276A JPH04111559A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 シリアル通信回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04111559A true JPH04111559A (ja) 1992-04-13

Family

ID=16889577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2229276A Pending JPH04111559A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 シリアル通信回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04111559A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0535668A (ja) 信号処理装置
JPH04111559A (ja) シリアル通信回路
KR100229897B1 (ko) 직접 메모리 억세스 전송방법에 따른 타이밍 모드선택장치
JP2890660B2 (ja) ビット選択形出力ポート及び出力装置
JPH02234254A (ja) データ転送回路
KR100192523B1 (ko) 공유형 팩스 및 그 정보 전달 방법
JP2733283B2 (ja) シリアル伝送制御装置
JPH05207532A (ja) 回線設定制御回路
JP2663487B2 (ja) デジタル通信装置
KR0151575B1 (ko) 중앙 처리 장치간의 통신방법
JPH01238339A (ja) シリアルインターフェイス
JPS58182341A (ja) デ−タ伝送装置
JPS63144637A (ja) デ−タ伝送装置
JPH113484A (ja) 通信機能を有する信号伝送器
JPH0227843A (ja) プログラマブルコントローラ
JPS6277666A (ja) バツフア回路
JPS6290670A (ja) 複写機
JPH02308356A (ja) 並列処理装置
JPH0553829A (ja) マイクロコンピユータ
JPH0369235A (ja) シリアルデータ送信回路
EP0376842A2 (en) Control system for duplex communications channels
JPS6143302A (ja) シ−ケンスコントロ−ラ
JPS60191541A (ja) デジタル信号レベル検出回路
KR19980043769U (ko) 마이크로 프로세서의 제어오류신호 정정기능을 갖춘 텔레비전 수상기
JPS6046638A (ja) デ−タ通信システム