JPH04111613U - プロセス入出力装置 - Google Patents
プロセス入出力装置Info
- Publication number
- JPH04111613U JPH04111613U JP2338091U JP2338091U JPH04111613U JP H04111613 U JPH04111613 U JP H04111613U JP 2338091 U JP2338091 U JP 2338091U JP 2338091 U JP2338091 U JP 2338091U JP H04111613 U JPH04111613 U JP H04111613U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- stopper
- card frame
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板の係合部がカードフレームのス
トッパに適合したものか否かの確認を行わなくてもプリ
ント基板の誤挿入を防止できるようにした。 【構成】 挿入先端に係合部7が形成されたプリント基
板6の挿入を案内する案内溝3をカードフレーム2に設
けると共に、上記案内溝3に上記係合部7と適宜係合す
るストッパ5を取り付け、このストッパ5の突出形状と
上記係合部7の凹凸形状とが合致することにより上記プ
リント基板6とコネクタ4との接続が可能となるように
構成したものである。
トッパに適合したものか否かの確認を行わなくてもプリ
ント基板の誤挿入を防止できるようにした。 【構成】 挿入先端に係合部7が形成されたプリント基
板6の挿入を案内する案内溝3をカードフレーム2に設
けると共に、上記案内溝3に上記係合部7と適宜係合す
るストッパ5を取り付け、このストッパ5の突出形状と
上記係合部7の凹凸形状とが合致することにより上記プ
リント基板6とコネクタ4との接続が可能となるように
構成したものである。
Description
【0001】
この考案は電子計算機などのプロセス入出力装置に関するものである。
【0002】
図3は従来のプロセス入出力装置を示す正面図、図4は同じく側面図である。
図において、1は外部機器とインターフェースをとるプリント基板、2はプリン
ト基板1を収納するカードフレーム、3はプリント基板1を案内挿入するための
案内溝、4はプリント基板1と接触接続するコネクタである。
【0003】
次に動作について説明する。プリント基板1を差し込む場合には、上下一対の
案内溝3にプリント基板1をあててカードフレーム2の前面よりプリント基板1
を滑らせていき、コネクタ基板1をコネクタ4に接触接続する。
【0004】
従来のプロセス入出力装置は以上のように構成されているので、プリント基板
1をカードフレームに2に挿入する際に、挿入したプリント基板1がカードフレ
ーム2に適合したものか否かについては何等チェックできず、挿入時にいちいち
プリント基板1がカードフレーム2に適合したものか否かの確認をしなければな
らないという問題点があった。また、確認を怠ったり、誤ってプリント基板1を
挿入したりすると、プリント基板1を焼損させてしまうという問題点があった。
【0005】
この考案は上記のような問題点を解消するためになされたもので、プリント基
板がカードフレームに適合したものか否かの確認を行わなくてもプリント基板の
誤挿入を防止できるようにしたプロセス入出力装置を得ることを目的とする。
【0006】
この考案に係るプロセス入出力装置は挿入先端に係合部が形成されたプリント
基板の挿入を案内する案内溝をカードフレームに設けると共に、上記案内溝に上
記係合部と係合するストッパを取り付け、このストッパの形状と上記係合部の形
状とが合致することにより上記プリント基板とコネクタとの接続が可能となるも
のである。
【0007】
この考案におけるプロセス入出力装置はカードフレームのストッパ形状とプリ
ント基板の係合部形状とが合致した場合のみにプリント基板とコネクタとの接続
が可能となるものである。
【0008】
以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1はこの考案の一実施例
を示す側面図で、図1において図3および図4と同一または均等な構成部分には
同一符号を付して重複説明を省略する。図において、5はプリント基板の誤挿入
を防止するためのいろいろな突出形状が形成されたストッパで、このストッパ5
はカードフレーム2の案内溝3に取り付けられている。6はストッパ5と係合す
る係合部7が挿入先端の上下端に施されたプリント基板で、上記ストッパ5の突
出形状に係合部7の凹凸形状が合致することによりプリント基板6とコネクタ4
との接続が可能となる。
【0009】
次に動作について説明する。プリント基板6をカードフレーム2に挿入する場
合にはカードフレーム2に取り付けられた案内溝3に沿ってプリント基板6を摺
動させ、挿入先端でコネクタ4とプリント基板6とを接触接続させるようにする
。この場合、案内溝3に取り付けられたストッパ5の突出形状と係合部7の凹凸
形状とが合致していれば、コネクタ4とプリント基板6との接触接続が可能であ
るが、ストッパ5の突出形状と係合部7の凹凸形状とが異なる場合には図2に示
すようにプリント基板6の挿入先端に形成された係合部7とストッパ5とが当接
してしまうために、プリント基板6がコネクタ4に接続できないこととなる。
【0010】
なお、上記実施例ではプリント基板の誤挿入を防止する場合について説明した
が、ストッパの形状および取り付け位置を変更すれば、いろいろな種類のカード
の誤挿入を防止する場合に使用できる。
【0011】
以上のようにこの考案によれば挿入先端に係合部が形成されたプリント基板の
挿入を案内する案内溝をカードフレームに設けると共に、上記案内溝に上記係合
部と係合するストッパを取り付け、このストッパの形状と上記係合部の形状とが
合致することにより上記プリント基板とコネクタとの接続が可能となるように構
成したので、プリント基板の誤挿入を防止でき、よってプリント基板の焼損を防
止できると共に、システムへの悪影響を防止できるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例によるプロセス入出力装置
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】プリント基板の係合部形状とストッパ形状とが
合致しない場合を示す要部側面図である。
合致しない場合を示す要部側面図である。
【図3】従来のプロセス入出力装置の一例を示す正面図
である。
である。
【図4】同じく図3の側面図である。
2 カードフレーム
3 案内溝
4 コネクタ
5 ストッパ
6 プリント基板
7 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板の挿入を案内する案内溝が
設けられたカードフレームと、このカードフレームの案
内溝に取り付けられたストッパと、このストッパの形状
に合致することにより上記プリント基板とコネクタとの
接続を可能とするように上記プリント基板の挿入先端に
形成された係合部とを備えたプロセス入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338091U JPH04111613U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | プロセス入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338091U JPH04111613U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | プロセス入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111613U true JPH04111613U (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31908639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338091U Pending JPH04111613U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | プロセス入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111613U (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP2338091U patent/JPH04111613U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0463487A1 (en) | Board-to-board connection type electric connector | |
| JPS587477U (ja) | コネクタ | |
| US6356454B1 (en) | Electrical unit having an aligning element | |
| JPH06216550A (ja) | プリント基板接続装置 | |
| JPS5999380U (ja) | カ−ドエツジ型コネクタ− | |
| JPS60109383U (ja) | カ−ド基板の収納装置 | |
| JPH0521971A (ja) | プリント基板の接続構造 | |
| KR200204348Y1 (ko) | 커넥터 어셈블리 | |
| JPS5977288U (ja) | 誤挿入防止機能を備えたプリント板ユニット | |
| JPH0310630Y2 (ja) | ||
| JPS58182380U (ja) | コネクタ誤插着防止機構 | |
| JPH02146887U (ja) | ||
| JPH0525272Y2 (ja) | ||
| WO2000026996A1 (en) | Connector shroud | |
| US20030112606A1 (en) | Push-in card | |
| JPS63157496A (ja) | プリント板取付構造 | |
| JPH0455184U (ja) | ||
| JPS5911497Y2 (ja) | プリント基板の誤插入防止機構 | |
| JPS6074484U (ja) | プリント板の誤插入防止機構 | |
| JPH0714578U (ja) | 電気コネクタのハウジング構造 | |
| JPS5852779U (ja) | 誤插入防止型コネクタ | |
| JPH0645286U (ja) | カード状回路板用コネクタ | |
| JPH04163865A (ja) | コネクタ | |
| JPH0520379U (ja) | 基板の誤挿入防止構造 | |
| JPS62234884A (ja) | コネクタ用ロ−ドマツプ |