JPH04111639A - 通信システムのサービス無中断運転方式 - Google Patents

通信システムのサービス無中断運転方式

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JPH04111639A
JPH04111639A JP2228111A JP22811190A JPH04111639A JP H04111639 A JPH04111639 A JP H04111639A JP 2228111 A JP2228111 A JP 2228111A JP 22811190 A JP22811190 A JP 22811190A JP H04111639 A JPH04111639 A JP H04111639A
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JP
Japan
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communication service
processing
main storage
active
communication
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Pending
Application number
JP2228111A
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English (en)
Inventor
Hidehiro Akiyama
秋山 秀洋
Kazuyuki Hayashi
和行 林
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04111639A publication Critical patent/JPH04111639A/ja
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ通信システムにおける障害発生および保
守管理による中央制御装置の切り替え時のサービス無中
断運転に関する主記憶装置への2重書込みと1重書込み
の併用、主記憶領域の1重書込み域と2重書込み域への
分割、2ステージによる通信サービス処理方式と再開処
理方式からなる。
〔従来の技術〕 従来、交換システムの場合には、NTT設備39、6 
(1987年)の第14ページから第15ページに記載
されているように制御装置(CPU)や主記憶装置を2
重化冗長構成とし、主記憶装置へは2重書込みが行える
ようにしている。両系の主記憶装置に2重書込みを行う
ことで予備系装置についても最新状態となるため、障害
によって切り替わった後の主記憶上の内容で運転を再開
する。
しかし、主記憶上の情報によって通信の状態管理を行う
通信システムにおいては、障害によって途中で打ち切ら
れた処理は、情報を元の状態にしないと次の通信時に状
態管理を正しく行うことができず切断されてしまうこと
となる。通常は2重書込みで、障害により切替わった場
合に1重化とする方式で、障害に遭遇した処理は既に通
信処理の状態を一部/全部変更する前か後かが分からな
いため、該当する通信を全てクリアする必要あった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、プロトコルに従って呼状態を記憶しな
がら超多重処理を行う通信システムの通信サービス無中
断化への適用ついては配慮されておらず、中央制御装置
と主記憶装置の2重化冗長構成と2重書込みだけでは障
害発生や保守管理による系切替時に通信の状態管理を行
う通信システムでは通信サービスの無中断を行う拳が困
難であるという問題がある。
本発明の目的は、通信システムの現用系が障害や保守管
理によって切り替わる場合に通信サービスの中断を防止
して運転を再開させることである。
本発明の他の目的は、通信システムの系切替後の運転再
開時に通信に悪影響を与えるデータのクリアを迅速に行
ない、瞬間に予備系装置にて運転再開できるようにする
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、2重書込機能を有する2重
化冗長構成の通信システムにおいて、主記憶装置への書
込時に予備系主記憶装置に対する書込みを抑止できるよ
うにした。
そのために予備系主記憶装置に書き込まない片系書込み
(1重書込み)のみを行なうエリアと2重書込み登行う
エリアに分割し主記憶領域上の1重書込みと2重書込み
を区別するようにした。
また、運転再開処理を簡便にするために1重書込みエリ
アのみを使用する処理と2重書込みエリアに書込む処理
の2ステージに通信サービス処理を分割し、障害発生時
の処理が1重書込み部か2重書込み部かによって運転再
開処理を2パターン化した。
運転再開処理では、通信を保証し通信サービスの中断を
なくすようにするため、受信した通信サービス処理を行
うのに必要な情報をセーブして切り替え発生時のステー
ジが1重書込み部の処理であればセーブしたところから
の再処理を行うようにした。また、通信サービスの継続
が困難なケースを最小限にするためにデータ量の少ない
2重書込み部への書込み処理は通信サービス処理の後半
に集約させたものである。
〔作用〕
主記憶領域を1重書込みエリアと2重書込みエリアに分
割することによって、主記憶装置への書込み時に1重書
込みと2重書込みを切替えながら通信サービス処理を行
なうことができる。
1重書込みと2重書込みを区別して使用することは、不
要な情報を予備系主記憶装置に対して書き込まないよう
にできるので、予備系に切替った時には予備系主記憶装
置を初期設定した場合とほぼ同様な状態になっているた
め、初期設定処理を簡易に行うことができるようになる
。また、運転再開時に初期設定が必要な主記憶領域が減
少するため、運転再開時の初期設定処理を簡便にでき再
開時間が短縮できるようになるので超多重なシステムで
も迅速に運転を再開することができる。
通信サービス処理を1重書込み部での処理と2重書込み
部での処理の2ステージに分けることは、受信した通信
サービス処理要求を2重書込みすることで1重書込み部
での処理中に切り替えが発生しても、2重書込みされた
通信サービス処理要求をもとに再度同一処理を実行する
ことができるので、通信サービス処理の復旧が可能とな
り、通信中のデータをそのまま継続して扱えるので通信
サービスの中断がなくなる。また、2重書込み部での処
理中に切り替えが発生した場合、2重書込み部に書き込
まれている情報は不完全な状態のため通信を初期設定す
るが、1重書込み処理用領域は何も書き込まれていない
ため2重書込み処理用領域の該当通信に係わるメモリ領
域だけを初期設定すればよく、初期設定に要する時間を
短縮することができるので運転再開時間を早くすること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。第3図は通信システムのハードウェア構成図である
。回線部11より受信されたデータは、ハートバッファ
10に蓄積されてから現用系のCPU8aにて処理され
る。CP U 8 aでは、第1図の処理方式に示すよ
うに受信キュー2より通信サービス処理要求1aをとり
出しその内容を現用系の主記憶装置!3a(以下メイン
メモリと呼ぶ)と予備系のメインメモリ3bとにセーブ
する。このメインメモリ3の使用方法は、第2図のメイ
ンメモリ構成に示すように通信サービス処理を実行する
ためのプログラムエリア4とプロトコル処理を行うため
に次通信サービス処理要求に引継ぐ必要のある状態管理
情報や各種変数を記憶するプロトコル管理データエリア
5と回線よりの受信データを蓄積するためのバッファメ
モリエリア6とプロトコル処理を行なうために一時的に
必要だが次処理要求に引継ぐ必要のないワークエリア7
に分割する。次処理要求に引継ぐプロトコル管理データ
エリア5と受信データ蓄積用のバッファエリア6は、メ
インメモリ3aと3bへの2重書込み処理を行なう2重
書込みエリアであり、その他のエリアは現用系のメイン
メモリ3aのみに書込みを行う1重書込みエリアである
現用系のCPU8aは、処理要求1aを両系のメインメ
モリ3a、3bのバッファメモリエリア6に最初にセー
ブすると、1重書込み部への処理を行う。1重書込みに
切替えたことで、メインメモリ3bへはアクセスされず
、−時的に使用されるワークエリアは予備系のメインメ
モリ3b上では初期状態のままである。CPU8 bは
、1重書込み部での処理が終わると2重書込みに切替え
プロトコル管理データの書込みを行い1つの通信サービ
ス処理要求の処理が終Yし、次の処理を行なうために受
信キュー2より次の通信サービス処理要求1bを取り出
して同様な処理を行なう、このような処理過程において
現用系に障害が発生すると現用系のCPU13a、メイ
ンメモリ3aは切離されて予備系装置であったCPU8
b、メインメモリ3b、バス9bが現用系装置として動
作を始める。その時、1重書込み部を処理中の障害であ
れば2重書込みした通信サービス処理要求がメインメモ
リ3bに残っており、また1重書込みするワークデータ
はメインメモリに3bには書込まれておらず、ワークエ
リア7は初期設定状態となっている。したがって、再開
したCPU8 bは、通信サービス処理要求に従って再
処理を行なえば、障害前に動作した通信サービス処理要
求に対する処理で使用されたデータの影響を受けること
なく、同一の処理を実現できるので、1度受信した通信
サービス処理要求を廃棄しないですみ通信サービスの中
断を伴なわずに運転を再開できる。2重書込み部を処理
中であれば、メインメモリ3bに不完全な状態でプロト
コル管理データが残るため、通信リンクを開放するが、
この場合でも、データメモリ領域を1重書込みエリアと
2重書込みエリアに分割したことにより初期設定処理が
必要なエリアが限定されるので運転再開処理に要する時
間を短縮でき、運転再開を短時間で行うことができる。
本実施例によれば、簡易な方法で運転再開処理を実現可
能であり、しかも通信システムで障害や保守管理のため
の予備系への切替が発生しても、通信サービスを継続し
た状態で運転を再開できるほか、運転再開までに要する
時間も短縮できるという効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、中央制御装置と主記憶装置の2重化冗
長構成を持ち通信の状態管理を行う通信システムにおい
て1通信サービス処理力式とメモリ割付方式によって受
信した通信サービス処理要求をもとに全く同一の処理を
再現できるようになるので、障害や保守管理による予備
系装置への切替発生による運転再開時に、未完了となっ
た通信サービス処理を再度実行することで通信サービス
を中断させることなく運転を再開できる効果がある。
また、本発明によれば、障害や保守運用による系切替発
生時の運転再開処理を簡易に行うことができるので超多
重なシステムでも運転再開時間を短縮できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の運転再開処理方式図、第2図は1本
発明の一実施例のメインメモリ構成図、第3図は、本発
明を適用できる通信システムのハードウェア構成の一例
を示すハードウェア構成図である。 符号の説明 la、b・・通信サービス処理要求、2・・・受信キュ
ー3・・・メインメモリ、4・・・プログラムエリア、
5・・・プロトコル管理データエリア、6・・バッファ
メモリエリア、7・・・ワークエリア、   8a、b
・・・CPU、9a、b・・・バス、 10・・・ハー
ド受信バッファ、11・・・回線部。 烏 l 図 82 図 $3 図 〆 ・−ノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央制御装置と主記憶装置が2重化冗長構成をとり
    、現用系および予備系の主記憶装置への2重書込みを行
    う通信システムにおいて、現用系と予備系の両主記憶装
    置に対して書込み処理を実行するメモリ2重書込み処理
    と、現用系の主記憶装置に対してのみ書込み処理を実行
    するメモリ1重書込み処理に分割して処理を実行するこ
    とを特徴とする通信サービス処理方式。 2、請求項1記載の通信サービス処理方式において、該
    通信サービス処理に使用するデータメモリ領域を、前記
    メモリ2重書込み処理用領域とメモリ1重書込み処理用
    領域に分割して通信サービス処理に使用することを特徴
    とするメモリ割付方式。 3、請求項1記載の通信サービス処理方式におけるプロ
    グラムによる中断や入出力装置の割込みによる中断を含
    まない一連の処理において、前記中断後に引継がない情
    報のみを現用系の主記憶装置にのみ書き込む処理ステー
    ジと、前記中断後に引継ぐための情報を生成し現用系と
    予備系の両主記憶装置に書き込む処理ステージの2ステ
    ージに分割して通信サービスを実行することを特徴とす
    る通信サービス処理方式。 4、請求項3記載の通信サービス処理方式における中断
    後に引継がない情報のみを現用系の主記憶装置に書き込
    む処理ステージにおいて、障害発生および保守管理のた
    めの中央制御装置切り替え要求発生に対し、中央制御装
    置切り替え後、予備系の主記憶装置を現用系、現用系の
    主記憶装置を予備系とし、該中央制御装置切り替え要求
    発生時に実行中であった請求項3記載の一連の処理のみ
    を放棄することにより、通信サービス処理を継続させる
    ことを特徴とする通信サービス処理の運転再開処理方式
    。 5、請求項3記載の通信サービス処理方式における中断
    後に引継ぐための情報を生成し現用系と予備系の両主記
    憶装置に書き込む処理ステージにおいて、障害発生およ
    び保守管理のための中央制御装置切り替え要求発生に対
    し、中央制御装置切り替え後、予備系の主記憶装置を現
    用系、現用系の主記憶装置を予備系とし、該中央制御装
    置切り替え要求発生時に実行中であった請求項3項の一
    連の処理に係わる通信に関するメモリ2重書込み処理用
    領域のみの初期設定を行うことを特徴とする通信サービ
    スの運転再開処理方式。
JP2228111A 1990-08-31 1990-08-31 通信システムのサービス無中断運転方式 Pending JPH04111639A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0723107A (ja) * 1993-06-29 1995-01-24 Nec Corp 電子交換機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0723107A (ja) * 1993-06-29 1995-01-24 Nec Corp 電子交換機

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