JPH04111696A - 白バランス制御装置 - Google Patents
白バランス制御装置Info
- Publication number
- JPH04111696A JPH04111696A JP2228161A JP22816190A JPH04111696A JP H04111696 A JPH04111696 A JP H04111696A JP 2228161 A JP2228161 A JP 2228161A JP 22816190 A JP22816190 A JP 22816190A JP H04111696 A JPH04111696 A JP H04111696A
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- JP
- Japan
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- white balance
- control
- balance control
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- signal
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ジョンカメラ用の白バランス制御装置に関するものであ
る。
御装置の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、1は被写体からの撮像光で、この撮像光1はレンズ
2を経て撮像装置3の受光部に入射し、ここて光電変換
されてR′ (赤)G′ (緑)、B’(青)の色信号
(電気信号)に変換される。、この撮像装置3から出力
された色信号の中て、R′とB′の色信号は白バランス
制御用の電圧制御形の可変利得増幅器4a、4cで増幅
され、G′の色信号は通常の増幅器4bで増幅され、そ
れぞれ色バランス補正されたR、G。
イ3号処理回路5では、必要な信号処理が施され、ここ
から輝度信号Yと色差信号R−Y。
エンコータ回路6から合成されたビデオ信号か外部に出
力される。
Y、B−YはA/D (アナログ/デジタル)変換器7
a、7bを介してマイクロプロセッサ8にも入力され、
このマイクロプロセッサ8により入力された色差信号R
−Y、B−Yに基ツく白バランスの制御か行わわる。す
なわち、これらのR−Y、B−Yの信号か「0」になる
ように可変利得増幅器4a、4cへの白バランスの制御
信号かD/A (テジタル/アナロク)変換器9a。
4a、4bの利得か制御されることにより白バランスの
制御か行われる。
続されており、該回路10のスイッチ10aがオン(O
N)になるとマイクロプロセッサ8が動作して白バラン
ス制御系の回路か閉じ、白バランスの制御か行われる。
る従来の白バランス制御の動作を示すフローチャートで
ある。
ート(開始)すると、先ずステップS1で第2図のマイ
クロプロセッサ8の初期設定を行った後、ステップS2
で該マイクロプロセッサ8内のタイマをセット(初期設
定)する。このタイマは、白バランスかいつまでも合わ
ない場合、白バランス制御動作か長時間続けられるのを
回避するためのものであるか、比較的長い時間に設定し
である。次に、ステップS3て上述の色差信号R−Y、
B−Yか「0」か否かを判別する。
ランスか合っていると判断して該白バランス制御動作を
ストップ(停止)させるか、「0」でない場合は、ステ
ップS4てR信号とB信号の可変利得増幅器4a、4c
に対する各々のR制御量及びB制御量を演算する。そし
て、ステップS5でこれらの制御i!(目標制御値)か
予め設定された白バランス制御範囲内にあるか否か、つ
まりマイクロプロセッサ8に記憶されている制御テーブ
ル内にあるか否かを↑り別し、制御テーブル内にあれば
ステップS7て上記演寒した制御量に応したR制御信号
及びB制御信号を各々の可変利得増幅器4a、4cに出
力する。しかし、ステップS5で目標制御値が制御テー
ブル内にない場合、つまり制御テーブル外に存在する場
合は、ステップS6でRとBの制御値を該目標制御値に
最も近いテーブルの境界値に置き換え、ステップS7で
同様にその置き換えた制御値に応じたRIIJ御信号及
びB制御信号を出力する。そして、ステップS8て上記
タイマの設定時間内か否かを判別し、設定時間内であれ
ば、ステップS3に戻って以後のルーチンの動作を縁り
返し、設定時間を越えていれば、その時点におけるR制
御信号とB制御信号を出力し、白バランス制御動作を終
了させる。
ある。図の実線(イ)で囲んだ範囲か上述したテーブル
である。また、テーブル(イ)内の破線(ロ)は、黒体
輻射光源の下て白バランスを合わせた時の軌跡であり、
該光源の色温度によってその位置が変化する。このテー
ブル(イ)が黒体輻射の軌跡(ロ)に対して幅を持って
いるのは、蛍光灯等の人工光源に対して白バランスを合
わせるためである。また、このテーブル(イ)の幅を広
げすぎると、単色の被写体に対して白バランスを取った
時に色か消えてしまうので、テーブル(イ)の幅は実用
上問題にならない程度に設定しである。
にあっては、黒体輻射の追従色温度設定範囲外の光源あ
るいは特殊な人工光源の下て白バランスを合わせようと
した場合、制御かテーブルの境界てひっかかって色差信
号か共に「0」にならないため、タイマの設定時間かく
るまで白バランスの制御動作が継続され、通常の白バラ
ンスの収束時間に比へて白バランスの制御時間か長くな
るという問題点があった。
時点の制御位置かテーブル(イ)内のA点て、目標制御
位置がテーブル(イ)外のB点にある場合、制御か目標
制御位置に最も近いテーブル(イ)の境界の6点の位置
まできた時点でテーブル(イ)にひっかかり、その後は
タイマで設定した制限時間かくるまで制御量は変化しな
いのに白バランスの制御動作か継続されることになる。
、白バランスの制御範囲外にも目標制御値かくるような
光源下に対しても白バランスの制御時間か長くならず、
使い勝手の向上した白バランス制御装置を得ることを目
的としている。
制限した白バランス制御装置において、前記白バランス
の制御範囲外に目標制御値か存在する時に該目標制御値
に最も近い白バランス制御範囲の境界値を白バランスの
制御値として白バランスの制御動作を終了させる制御手
段を備えたものである。
制御範囲外に目標制御値が存在する場合は、その目標制
御値に最も近い白バランス制御範囲の境界値か制御値と
して出力され、これにより白バランスの制御動作か終了
する。
を示すフローチャートであり、第3図と同一ステップ符
号は同一の動作を示している。なお、この本実施例のハ
ードウェア構成は第2図と同しであるので説明は省略す
るか、マイクロプロセッサ8に第4図のテーブル(イ)
が格納されており、白バランスの制御範囲が制限された
ものとなっている。また、このマイクロプロセッサ8に
より、白バランスの目標制御値が白バランス制御範囲外
に存在する時に該目標制御値に最も近い白バランス制御
範囲の境界値を白バランスの制御値として白バランスの
制御動作を終了させる制御手段か構成されている。
ステップS1でマイクロプロセッサ8を初期設定し、ス
テップS2で前述のタイマをセットする。
回路5から人力された色差信号R−YB−Yが「0」か
否かを判別し、rQJであれば白バランスが合っている
ことになるのて、この制御動作をストップさせる。ステ
ップs3てrQJてない時は、ステップS4に移行し、
ここで可変利得増幅器4a、4cに対する前述のR制御
量及びB制御量を演算する。次に、ステップS5でその
目標制御値が上記制御テーブル内にあるか否かを判別し
、目標制御値がテーブル内にあればステップS7てその
制御値に基づくR制御信号及びB制御信号を可変利得増
幅器4a、4bに出力する。そして、ステップS8で上
記タイマの設定時間内てあれば上記の動作を縁り返し、
タイマの設定時間を越えていればこの制御動作が終了す
る。
つまり白バランス制御範囲外に目標制御値か存在する時
は、ステップS6に移行し、ここて制御値を上記テーブ
ルの境界値、つまり目標制御値に最も近い白バランス制
御範囲の境界値に置き換える。そして、ステップS9で
その置き換えた制御値に基つ〈R制御信号及びB制御信
号を可変利得増幅器4a、4cに出力し、この白バラン
スの制御動作を終了させる。
在する時、その目標制御値に最も近い白バランス制御範
囲の境界値を制御値として白バランスの動作を終了させ
ているので、特殊な光源下に対しても制御時間か必要以
上に長くならず、使い勝手か向上したものとなる。
外に目標制御値が存在する時に該目標制御値に最も近い
白バランス制御範囲の境界値を白バランスの制御値とし
て制御動作を終了させるようにしたため、白バランスの
制御範囲外にも目標制御値が存在するような光源下に対
てしも白バランスの制御時間が長くならず、使い勝手が
向上するという効果か得られる。
を示すフローチャート、第2図はテレビジョンカメラ用
の白バランス制御装置の概略構成を示すブロック図、第
3図は従来の白バランスの制御動作を示すフローチャー
ト、第4図は白バランスのルJ御範囲の一例を示す説明
図、第5図は目標制御値が白バランス制御範囲外に存在
する時の制御動作を示す説明図である。 1・・・・・・撮像光 3・・・・・・撮像装置 4a、4cm・・・・・可変利得増幅器5・・・・・・
信号処理回路 6・・・・・・エンコーダ回路
Claims (1)
- 白バランス制御範囲を制限した白バランス制御装置にお
いて、前記白バランスの制御範囲外に目標制御値が存在
する時に該目標制御値に最も近い白バランス制御範囲の
境界値を白バランスの制御値として白バランスの制御動
作を終了させる制御手段を備えたことを特徴とする白バ
ランス制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22816190A JP3195977B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 白バランス制御装置 |
| US07/752,029 US5267026A (en) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | Video camera with white balance control having the function of inhibiting auto while balance control under a special light source or of a special object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22816190A JP3195977B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 白バランス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111696A true JPH04111696A (ja) | 1992-04-13 |
| JP3195977B2 JP3195977B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=16872189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22816190A Expired - Fee Related JP3195977B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 白バランス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3195977B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11168750A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-06-22 | Ricoh Co Ltd | デジタルカメラ調整装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22816190A patent/JP3195977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11168750A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-06-22 | Ricoh Co Ltd | デジタルカメラ調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3195977B2 (ja) | 2001-08-06 |
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