JPH04111752A - 主軸制御装置 - Google Patents
主軸制御装置Info
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- JPH04111752A JPH04111752A JP2227569A JP22756990A JPH04111752A JP H04111752 A JPH04111752 A JP H04111752A JP 2227569 A JP2227569 A JP 2227569A JP 22756990 A JP22756990 A JP 22756990A JP H04111752 A JPH04111752 A JP H04111752A
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- spindle
- speed
- main shaft
- motor shaft
- control device
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- NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N (2s)-2-[[4-[2-(2,4-diaminoquinazolin-6-yl)ethyl]benzoyl]amino]-4-methylidenepentanedioic acid Chemical compound C1=CC2=NC(N)=NC(N)=C2C=C1CCC1=CC=C(C(=O)N[C@@H](CC(=C)C(O)=O)C(O)=O)C=C1 NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、変速機構を有する主軸の位置又は速度を制御
する、主軸制御装置に関する。
する、主軸制御装置に関する。
(従来の技術)
工作機械の主軸制御装置においては、近年、機械の複合
加工対応により主軸の精密な位置制御か行なわれるよう
になってきた。特に、対向した主軸を持つ複合加工用の
旋盤においては両生軸を回転させたままで両生軸間での
ワークの受渡しやワーク両端をチャッキングしての切断
を行なう機能か追加されている。
加工対応により主軸の精密な位置制御か行なわれるよう
になってきた。特に、対向した主軸を持つ複合加工用の
旋盤においては両生軸を回転させたままで両生軸間での
ワークの受渡しやワーク両端をチャッキングしての切断
を行なう機能か追加されている。
この機能の実現手段としては、一方の主軸の位置を検出
し、他方の主軸の位置を検出値に合わせていくマスター
スレーブ方式かあるが、主軸の位置制御性能か上かって
きたことから両生軸を位置制御し、両生軸の指令位置を
同期させる方式か用いられるようになってきている。
し、他方の主軸の位置を検出値に合わせていくマスター
スレーブ方式かあるが、主軸の位置制御性能か上かって
きたことから両生軸を位置制御し、両生軸の指令位置を
同期させる方式か用いられるようになってきている。
第8図は上述した後者の方式による従来の変速機構を有
する主軸の位置又は速度を制御する主軸制御装置の一例
を示すブロック図であり、主軸10の位置指令θS゛と
主軸lOに取付けられたエンコータ12により検出され
た主軸lOの位置θ5との偏差Diffか減算器15で
演算され、位置誤差係数乗算部3に送出されて位置誤差
係数に、が乗算される。
する主軸の位置又は速度を制御する主軸制御装置の一例
を示すブロック図であり、主軸10の位置指令θS゛と
主軸lOに取付けられたエンコータ12により検出され
た主軸lOの位置θ5との偏差Diffか減算器15で
演算され、位置誤差係数乗算部3に送出されて位置誤差
係数に、が乗算される。
方、主軸位置指令θ、″は微分器1て変化量か検出され
、フィードフォワード係数乗算部2に送出されてフィー
ドフォワード係数に6.が乗算される。
、フィードフォワード係数乗算部2に送出されてフィー
ドフォワード係数に6.が乗算される。
位置誤差係数乗算部3からの位置誤差分速度指令ω、1
.f”とフィードフォワード係数乗算部2からのフィー
ドフォワード分速度指令ω6. との和である主@10
の速度指令ω、′か加算器16て演算され、変速比デー
タ乗算部4に退出されて変速比データ記憶部14から読
出した変速比(=モータ回転数/主軸回転数)に6oか
乗算される。モータ軸に取付けられたエンコーダ11に
より検出されたモタ軸の位置θ9か微分器13てモータ
軸速度ω2とされ、このモータ軸速度ω8と変速比デー
タ乗算部4からのモータ軸速度指令ωッ″との速度偏差
か速度増幅器5により増幅されてモータ軸のトルク指令
T′とされる。このモータ軸のトルク指令T″かパワー
変換部6に送出され、モータ7の出力トルクと一致する
ようにモータ7の通電電流か制御され、モータ軸速度ω
8かモータ軸速度指令の。′に追従可能なようになって
いる。そして、モータ軸はベルト機構8及びギヤ機構9
により主軸10に機械的に結合されており、主軸位置θ
5か主軸位置指令θ、”に追従可能なようになっている
。
.f”とフィードフォワード係数乗算部2からのフィー
ドフォワード分速度指令ω6. との和である主@10
の速度指令ω、′か加算器16て演算され、変速比デー
タ乗算部4に退出されて変速比データ記憶部14から読
出した変速比(=モータ回転数/主軸回転数)に6oか
乗算される。モータ軸に取付けられたエンコーダ11に
より検出されたモタ軸の位置θ9か微分器13てモータ
軸速度ω2とされ、このモータ軸速度ω8と変速比デー
タ乗算部4からのモータ軸速度指令ωッ″との速度偏差
か速度増幅器5により増幅されてモータ軸のトルク指令
T′とされる。このモータ軸のトルク指令T″かパワー
変換部6に送出され、モータ7の出力トルクと一致する
ようにモータ7の通電電流か制御され、モータ軸速度ω
8かモータ軸速度指令の。′に追従可能なようになって
いる。そして、モータ軸はベルト機構8及びギヤ機構9
により主軸10に機械的に結合されており、主軸位置θ
5か主軸位置指令θ、”に追従可能なようになっている
。
なお、一般にフィードフォワード係数grrは主軸位置
指令05′の時間変化がフィードフォワード分速度指令
ω2. と一致するようにに、、 −1に設定されてお
り、また変速比に6nは現在のギヤ機構9の状態を示す
ギヤ指令nに従って変速比データ記憶部L4より読出さ
れる。
指令05′の時間変化がフィードフォワード分速度指令
ω2. と一致するようにに、、 −1に設定されてお
り、また変速比に6nは現在のギヤ機構9の状態を示す
ギヤ指令nに従って変速比データ記憶部L4より読出さ
れる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の主軸制御装置において、実際の機械系に
おける変速比がその誤差率をεとしてに6n(1+ε)
、また、速度制御系は理想的に動作するとしてモータ軸
速度指令ω2=モータ軸速度ω2であるとすると、位置
偏差Diffのラプラス変換Diff(S)は次式(1
) 、 (2)より次式(3)で表される。
おける変速比がその誤差率をεとしてに6n(1+ε)
、また、速度制御系は理想的に動作するとしてモータ軸
速度指令ω2=モータ軸速度ω2であるとすると、位置
偏差Diffのラプラス変換Diff(S)は次式(1
) 、 (2)より次式(3)で表される。
ここて、S・θ5=ωso/S (ω、。は主軸の指令
速度ニ一定)とすると、Diffの定常値は(3)式て
S−0とすることにより(4)式のように求めらねる。
速度ニ一定)とすると、Diffの定常値は(3)式て
S−0とすることにより(4)式のように求めらねる。
Diff= lim 5−Diff(S)=ω5o(
(1+ε) −+rr)/に8・・・・・・(4) 速度成分のフィードフォワード係数KFFは通常°“1
°°ととるので、 Diff=ωSo・ 6/に2 ・・・・・・(5) となり、変速比の誤差により発生する位置偏差Diff
は、主軸指令速度ωso及び変速比の誤差率εに比例し
、位置誤差係数に、に反比例する。
(1+ε) −+rr)/に8・・・・・・(4) 速度成分のフィードフォワード係数KFFは通常°“1
°°ととるので、 Diff=ωSo・ 6/に2 ・・・・・・(5) となり、変速比の誤差により発生する位置偏差Diff
は、主軸指令速度ωso及び変速比の誤差率εに比例し
、位置誤差係数に、に反比例する。
ここで、対向した主軸が同一ワークの両端を停止時にチ
ャッキングして主軸指令速度ωsoまで同期回転で加速
したと仮定する。一方の主軸の変速比のみに6の誤差率
、かあったとすれは、結合の無い場合には上式(5)に
示す両生軸間の角度差か発生するが、主軸間は機械的に
結合されているため+6の誤差率のある主軸は指令値に
対してωso・ε/にまたけ主軸を進める方向にトルク
を発生し、他の主軸は指令値に主軸位置を合わせるため
主軸を引き戻す方向にトルクを発生することになる。
ャッキングして主軸指令速度ωsoまで同期回転で加速
したと仮定する。一方の主軸の変速比のみに6の誤差率
、かあったとすれは、結合の無い場合には上式(5)に
示す両生軸間の角度差か発生するが、主軸間は機械的に
結合されているため+6の誤差率のある主軸は指令値に
対してωso・ε/にまたけ主軸を進める方向にトルク
を発生し、他の主軸は指令値に主軸位置を合わせるため
主軸を引き戻す方向にトルクを発生することになる。
この結果、ワークにねじり方向のトルクか加わり、両端
をチャッキングしたまま切断する際に切断部の径が細く
なった時点てワークをねじ切ってしまう不具合が発生す
るとともに、両生軸には不要なトルク電流が流れ、モー
タを過熱してオーバーロートを引きおこしたり、一方の
主軸に回生機能を上回るエネルギーを回生させてアラー
ムを発生させたりするという問題があった。
をチャッキングしたまま切断する際に切断部の径が細く
なった時点てワークをねじ切ってしまう不具合が発生す
るとともに、両生軸には不要なトルク電流が流れ、モー
タを過熱してオーバーロートを引きおこしたり、一方の
主軸に回生機能を上回るエネルギーを回生させてアラー
ムを発生させたりするという問題があった。
本発明は、上述のような事情からなされたものであり、
本発明の目的は、位置制御時の位置偏差を発生させない
主軸制御装置を提供することにある。
本発明の目的は、位置制御時の位置偏差を発生させない
主軸制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、変速機能を介して主軸の位置又は速度を制御
する主軸制御装置に関するものであり、本発明の上記目
的は、モータ軸の回転位置を検出する第1の検出手段と
、前記主軸の回転位置を検出する第2の検出手段と、前
記第1及び第2の検出手段からの検出値に基ついて前記
モータ軸と主軸との変速比を測定する測定手段とを具備
することによって達成される。
する主軸制御装置に関するものであり、本発明の上記目
的は、モータ軸の回転位置を検出する第1の検出手段と
、前記主軸の回転位置を検出する第2の検出手段と、前
記第1及び第2の検出手段からの検出値に基ついて前記
モータ軸と主軸との変速比を測定する測定手段とを具備
することによって達成される。
(作用)
本発明にあっては、主軸の実際の変速比を常に測定して
補正することにより、位置制御時の位置偏差を発生させ
ないようにしているので、ピックオフ時のオーバーロー
ド等の発生を防止することができる。
補正することにより、位置制御時の位置偏差を発生させ
ないようにしているので、ピックオフ時のオーバーロー
ド等の発生を防止することができる。
(実施例)
第1図は本発明の主軸制御装置の一例を第8図に対応さ
せて示すブロック図であり、同一構成箇所は同一符号を
付して説明を省略する。
せて示すブロック図であり、同一構成箇所は同一符号を
付して説明を省略する。
この主軸制御装置は、実際の変速比を測定する変速比測
定部100と、主軸位置θSから主軸速度ω5を演算す
る微分器101が追加されており、変速比測定部100
は、初期状態において変速比データ記憶部14より初期
値として変速比K。。を読取って変速比乗算部4に設定
した後、後述する測定方式によって変速比ハ。noを測
定して変速比データ記憶部14に格納すると共に、変速
比乗算部4に設定して主軸制御に反映させる。
定部100と、主軸位置θSから主軸速度ω5を演算す
る微分器101が追加されており、変速比測定部100
は、初期状態において変速比データ記憶部14より初期
値として変速比K。。を読取って変速比乗算部4に設定
した後、後述する測定方式によって変速比ハ。noを測
定して変速比データ記憶部14に格納すると共に、変速
比乗算部4に設定して主軸制御に反映させる。
第2図は角度量に基づく測定方式の変速比測定部100
の詳細例を示すブロック図、第3図はその動作例を示す
フローチャートであり、シーケンス制御部22はギヤ指
令nがニュートラルでなく、かつ変化していない場合(
ステップ51.S2)、その時点におけるモータ位置θ
MO及び主軸位置θ8゜をモータ軸エンコーダ11及び
主軸エンコーダ12よりサンプル/ホールド部17.1
8に読取らせる。そして、減算器19で算出された現在
の主軸位置θSと上記主軸位置θsoの差Δθs=lθ
S−θsolを読込んで監視しくステップS3)、この
差の絶対値1Δθs1が基準値θCMPより大になった
時点において(ステップS4)、除算器21で算出され
た現在のモータ位置θ2と上記モータ位置θMOの差Δ
θ2=1θ、−θvolを上記差Δθ5で除した値Δθ
M/Δθ8を読込む(ステップS5)。そして、次式(
6)を満たしたら、変速比KGn°を次式(7)により
求め(ステップS6,57 ) 、切換手段23を介し
て出力し、ステップSlに戻って上述した動作を繰返す
。
の詳細例を示すブロック図、第3図はその動作例を示す
フローチャートであり、シーケンス制御部22はギヤ指
令nがニュートラルでなく、かつ変化していない場合(
ステップ51.S2)、その時点におけるモータ位置θ
MO及び主軸位置θ8゜をモータ軸エンコーダ11及び
主軸エンコーダ12よりサンプル/ホールド部17.1
8に読取らせる。そして、減算器19で算出された現在
の主軸位置θSと上記主軸位置θsoの差Δθs=lθ
S−θsolを読込んで監視しくステップS3)、この
差の絶対値1Δθs1が基準値θCMPより大になった
時点において(ステップS4)、除算器21で算出され
た現在のモータ位置θ2と上記モータ位置θMOの差Δ
θ2=1θ、−θvolを上記差Δθ5で除した値Δθ
M/Δθ8を読込む(ステップS5)。そして、次式(
6)を満たしたら、変速比KGn°を次式(7)により
求め(ステップS6,57 ) 、切換手段23を介し
て出力し、ステップSlに戻って上述した動作を繰返す
。
ここに基準値θCMPは、上式(7)の演算結果の精度
か十分確保されるように、かつモータ位置θ8.主軸位
置θ5の多回転位置の桁数及び上式(7)の演算桁数の
オーバーフローが発生しない範囲で選定される。
か十分確保されるように、かつモータ位置θ8.主軸位
置θ5の多回転位置の桁数及び上式(7)の演算桁数の
オーバーフローが発生しない範囲で選定される。
一方、ステップS2においてギヤ指令nか変化した場合
、シーケンス制御部22は変速比データ記憶部14より
ギヤ指令nに相当する変速比に6oを読込むと共に(ス
テップS8)、その時点におけるモタ位置θ2及び主軸
位置θ3をモータ軸エンコータ11及び主軸エンコータ
12よりサンプル/ホールト部17.18に読取らせる
(ステップS9)。そして、読込んだ変速比に6oを変
速比にGn゛としくステップ510 ) 、切換手段2
3を介して出力し、ステップSlに戻って上述した動作
を繰返す。
、シーケンス制御部22は変速比データ記憶部14より
ギヤ指令nに相当する変速比に6oを読込むと共に(ス
テップS8)、その時点におけるモタ位置θ2及び主軸
位置θ3をモータ軸エンコータ11及び主軸エンコータ
12よりサンプル/ホールト部17.18に読取らせる
(ステップS9)。そして、読込んだ変速比に6oを変
速比にGn゛としくステップ510 ) 、切換手段2
3を介して出力し、ステップSlに戻って上述した動作
を繰返す。
第4図は主軸、モータ軸の検出速度に基づく測定方式の
変速比測定部100の詳細例を示すブロック図、第5図
はその動作例を示すフローチャートであり、シーケンス
制御部25はギヤ指令nかニュートラルでなく、かつ変
化していない場合(ステップ511.12) 、微分器
101より主軸速度ωSを読込んで監視しくステップ5
13)、これの絶対値ω、lか基準値ωrefより大に
なった時点にお。
変速比測定部100の詳細例を示すブロック図、第5図
はその動作例を示すフローチャートであり、シーケンス
制御部25はギヤ指令nかニュートラルでなく、かつ変
化していない場合(ステップ511.12) 、微分器
101より主軸速度ωSを読込んで監視しくステップ5
13)、これの絶対値ω、lか基準値ωrefより大に
なった時点にお。
いて(ステップ514 ) 、除算器24て算出された
モータ軸速度ω2を上記主軸速度ω5で除した値ω2/
ωSを読込む(ステップ515 )。そして、次式(8
)を満たしたら、変速比にGno を次式(9)により
求め(ステップ516,517 ) 、切換手段26を
介して出力し、ステップ511 に戻って上述した動作
を繰返す。
モータ軸速度ω2を上記主軸速度ω5で除した値ω2/
ωSを読込む(ステップ515 )。そして、次式(8
)を満たしたら、変速比にGno を次式(9)により
求め(ステップ516,517 ) 、切換手段26を
介して出力し、ステップ511 に戻って上述した動作
を繰返す。
一方、ステップ512においてギヤ指令nか変化した場
合、シーケンス制御部25は変速比データ記憶部14よ
りギヤ指令nに相当する変速比KGnを読込み(ステッ
プ518 ) 、この変速比に6nを変速比KGn°と
して切換手段26を介して出力しくステ・ンブ519)
、ステップSll に戻って上述した動作を繰返す。
合、シーケンス制御部25は変速比データ記憶部14よ
りギヤ指令nに相当する変速比KGnを読込み(ステッ
プ518 ) 、この変速比に6nを変速比KGn°と
して切換手段26を介して出力しくステ・ンブ519)
、ステップSll に戻って上述した動作を繰返す。
第6図は変速比を変化させて位置偏差を測定する方式の
変速比測定部100の詳細例を示すブロック図、第7図
はその動作例を示すフローチャートであり、シーケンス
制御部28はギヤ指令nが変化しておらず、かつ他の主
軸と機械的結合をしていない場合(ステップ521,5
22)、平均処理部27て算出された位置偏差Diff
の平均値(又はローパスフィルタ演算結果) Diff
を読込む(ステップ523)。
変速比測定部100の詳細例を示すブロック図、第7図
はその動作例を示すフローチャートであり、シーケンス
制御部28はギヤ指令nが変化しておらず、かつ他の主
軸と機械的結合をしていない場合(ステップ521,5
22)、平均処理部27て算出された位置偏差Diff
の平均値(又はローパスフィルタ演算結果) Diff
を読込む(ステップ523)。
そして、この平均値Diffと主軸速度指令ω5′か同
一極性であるか否か判定しくステップ524)、平均値
Diffと主軸速度指令ωS″が同一極性であればΔK
GnをΔに増加させてΔKGn°としくステップ525
)、平均値Diffと主軸速度指令ω5”が逆極性であ
ればΔKGnをΔに減少させてΔKGn°とする(ステ
ップ526)。そして、次式(10)を満たしたら、変
速比KGn°を加算器29て次式(11)により求めて
出力しくステップS27.528) 、ステップ521
に戻って上述した動作を繰返す。
一極性であるか否か判定しくステップ524)、平均値
Diffと主軸速度指令ωS″が同一極性であればΔK
GnをΔに増加させてΔKGn°としくステップ525
)、平均値Diffと主軸速度指令ω5”が逆極性であ
ればΔKGnをΔに減少させてΔKGn°とする(ステ
ップ526)。そして、次式(10)を満たしたら、変
速比KGn°を加算器29て次式(11)により求めて
出力しくステップS27.528) 、ステップ521
に戻って上述した動作を繰返す。
方、ステップS21 においてギヤ指令nか変化した場
合、シーケンス制御部28は変速比データ記憶部14よ
りギヤ指令nに相当する変速比KGnを読込むと共に(
ステップ529 ) 、平均処理部27を初期化しくス
テップ530 ) 、ΔKGn及びΔにGnoをOとし
て(ステップ531)、ステップ521に戻って上述し
た動作を繰返す。
合、シーケンス制御部28は変速比データ記憶部14よ
りギヤ指令nに相当する変速比KGnを読込むと共に(
ステップ529 ) 、平均処理部27を初期化しくス
テップ530 ) 、ΔKGn及びΔにGnoをOとし
て(ステップ531)、ステップ521に戻って上述し
た動作を繰返す。
(発明の効果)
以上のように本発明の主軸制御装置によれば、主軸駆!
!7系の変速比を実測して動作するため、■ベルトのよ
うな設計値に対する変速比の初期的誤差や経時変化、テ
ンション調整などによる変速比の変動がある制御対象に
対して、速度制御における回転数誤差や位置制御におけ
る位置誤差を発生しない制御を実現できる。特に、対向
主軸で同ワークをチャッキングしての同期回転において
非常に有効であり、モータやユニットの過熱を防止する
ことがてぎる。
!7系の変速比を実測して動作するため、■ベルトのよ
うな設計値に対する変速比の初期的誤差や経時変化、テ
ンション調整などによる変速比の変動がある制御対象に
対して、速度制御における回転数誤差や位置制御におけ
る位置誤差を発生しない制御を実現できる。特に、対向
主軸で同ワークをチャッキングしての同期回転において
非常に有効であり、モータやユニットの過熱を防止する
ことがてぎる。
KGN””KGN+ΔK GN’ ・・
・・・・(11)
・・・・(11)
第1図は本発明の主軸制御装置の一例を示すブロック図
、第2図、第4図及び第6図はそれぞれ本発明装置の主
要部の詳細例を示すブロック図、第3図、第5図及び第
7図はそれぞれ第2図、第4図及び第6図に示す主要部
の動作例を示すフローチャート、第8図は従来の主軸制
御装置の一例を示すブロック図である。 1.13,101・・・微分器、2・・・フィードフォ
ワード係数乗算器、3・・・位置誤差係数乗算部、4・
・・変速比データ乗算部、5・・・速度増幅器、6・・
・パワー変換部、7・・・モータ、8・・・ベルト機構
、9・・・ギヤ機構、lO・・・主軸、11・・・モー
タ軸エンコーダ、12・・・主軸エンコーダ、14・・
・変速比データ記憶部、15.1920・・・減算器、
15.29・・・加算器、17.18・・・サンプル/
ホールド部、21.24・・・除算器、22.25.2
8・・・シーケンス制御部、23.26・・・切換手段
、27・・・平均処理部、100・・・変速比測定部。 某3田 革5図 甚 図
、第2図、第4図及び第6図はそれぞれ本発明装置の主
要部の詳細例を示すブロック図、第3図、第5図及び第
7図はそれぞれ第2図、第4図及び第6図に示す主要部
の動作例を示すフローチャート、第8図は従来の主軸制
御装置の一例を示すブロック図である。 1.13,101・・・微分器、2・・・フィードフォ
ワード係数乗算器、3・・・位置誤差係数乗算部、4・
・・変速比データ乗算部、5・・・速度増幅器、6・・
・パワー変換部、7・・・モータ、8・・・ベルト機構
、9・・・ギヤ機構、lO・・・主軸、11・・・モー
タ軸エンコーダ、12・・・主軸エンコーダ、14・・
・変速比データ記憶部、15.1920・・・減算器、
15.29・・・加算器、17.18・・・サンプル/
ホールド部、21.24・・・除算器、22.25.2
8・・・シーケンス制御部、23.26・・・切換手段
、27・・・平均処理部、100・・・変速比測定部。 某3田 革5図 甚 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変速機構を介して主軸の位置又は速度を制御する主
軸制御装置において、モータ軸の回転位置を検出する第
1の検出手段と、前記主軸の回転位置を検出する第2の
検出手段と、前記第1及び第2の検出手段からの検出値
に基づいて前記モータ軸と主軸との変速比を測定する測
定手段とを備えたことを特徴とする主軸制御装置。 2、前記測定手段が、前記モータ軸と主軸の同一時間内
における回転位置の変化量を測定し、各測定量の比によ
り前記変速比を求めるようになっている請求項1に記載
の主軸制御装置。 3、前記測定手段が、前記モータ軸と主軸の同一時刻に
おける回転速度を測定し、各測定値の比により前記変速
比を求めるようになっている請求項1に記載の主軸制御
装置。 4、前記測定手段が、前記主軸の位置制御状態で前記主
軸を定速回転させ、発生する位置偏差の時間平均が0と
なるように前記位置制御に使用中の変速比を変化させて
前記変速比を求めるようになっている請求項1に記載の
主軸制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227569A JPH04111752A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 主軸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227569A JPH04111752A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 主軸制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111752A true JPH04111752A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16862973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227569A Pending JPH04111752A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 主軸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002176790A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Harmonic Drive Syst Ind Co Ltd | 減速機付サーボモータ |
| JP2007166877A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Taiyo Ltd | 電動アクチュエータの機種判別方法及び機種判別装置並びに電動アクチュエータ用コントローラ |
| KR102363929B1 (ko) * | 2021-09-28 | 2022-02-16 | 국방과학연구소 | Sar 요동 보상을 위한 위치 추정 방법, 위치 추정 장치 및 상기 방법을 실행시키기 위하여 기록매체에 저장된 컴퓨터 프로그램 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257761A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | Toyota Motor Corp | ベルト式無段変速機のフェイルセーフ機構 |
| JPH04101752A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-04-03 | Yaskawa Electric Corp | 工作機械の主軸制御方法 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2227569A patent/JPH04111752A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257761A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | Toyota Motor Corp | ベルト式無段変速機のフェイルセーフ機構 |
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| JP2007166877A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Taiyo Ltd | 電動アクチュエータの機種判別方法及び機種判別装置並びに電動アクチュエータ用コントローラ |
| KR102363929B1 (ko) * | 2021-09-28 | 2022-02-16 | 국방과학연구소 | Sar 요동 보상을 위한 위치 추정 방법, 위치 추정 장치 및 상기 방법을 실행시키기 위하여 기록매체에 저장된 컴퓨터 프로그램 |
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