JPH0411176A - 桟の組付け装置 - Google Patents
桟の組付け装置Info
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- JPH0411176A JPH0411176A JP11215390A JP11215390A JPH0411176A JP H0411176 A JPH0411176 A JP H0411176A JP 11215390 A JP11215390 A JP 11215390A JP 11215390 A JP11215390 A JP 11215390A JP H0411176 A JPH0411176 A JP H0411176A
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- JP
- Japan
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- orthogonal
- fin
- upright
- receiving
- receiving surface
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Grates (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はフェンス、門扉、バルコニー、手摺、面格子、
建具等の建築用製品において用いられる跨設直交桟の立
設固定装置に関する。
建具等の建築用製品において用いられる跨設直交桟の立
設固定装置に関する。
〔従来の技術1
この種建築用製品において受桟に対して直交桟を跨設せ
しめるように立設固定するものとして、本出願人による
実開昭58−153659号が知られている。
しめるように立設固定するものとして、本出願人による
実開昭58−153659号が知られている。
この提案によれば、受桟の起立フィンに各1対の切溝を
刻設することによって他と区画された嵌合突片を設け、
この嵌合突片を直交桟の端部中空部内に嵌合せしめると
ともに併せ直交桟に設けた嵌孔に起立フィンの切溝縁部
を圧潰してなる膨出突起を係止せしめる構成を備えたも
のとされる。
刻設することによって他と区画された嵌合突片を設け、
この嵌合突片を直交桟の端部中空部内に嵌合せしめると
ともに併せ直交桟に設けた嵌孔に起立フィンの切溝縁部
を圧潰してなる膨出突起を係止せしめる構成を備えたも
のとされる。
〔発明が解決しようとする課題]
上記実開昭58−153659号による提案は、従来、
受桟の起立フィンに直交柱側面を当接してネジ、リベッ
ト等で固定していた、例えばフェンスにおいて顕著に見
られた一見して表面側と裏面側とが明瞭とされる問題点
を解消して、表裏な(外観が良好である上、ネジ、リベ
ット等を用いることなく直交柱を跨設状に立設固定し得
るという優れた効果を有している。
受桟の起立フィンに直交柱側面を当接してネジ、リベッ
ト等で固定していた、例えばフェンスにおいて顕著に見
られた一見して表面側と裏面側とが明瞭とされる問題点
を解消して、表裏な(外観が良好である上、ネジ、リベ
ット等を用いることなく直交柱を跨設状に立設固定し得
るという優れた効果を有している。
然し乍ら上記に示したところからも判明するようにこの
提案は直交柱の中空部に嵌合突片を嵌合させるものであ
るから、嵌合突片及びこれを区画する切溝の位置によっ
て自ずと直交柱との相対位置関係が決定され、直交柱の
跨設状の立設固定に際して相当程度の嵌合精度が要求さ
れ、殊に自動組立によるとき直交様配置に位置ズレが生
じると桟組みの不良発生し或いは自動機の停止を行う必
要があり、生産効率が低下するという問題点を有するこ
とになる。
提案は直交柱の中空部に嵌合突片を嵌合させるものであ
るから、嵌合突片及びこれを区画する切溝の位置によっ
て自ずと直交柱との相対位置関係が決定され、直交柱の
跨設状の立設固定に際して相当程度の嵌合精度が要求さ
れ、殊に自動組立によるとき直交様配置に位置ズレが生
じると桟組みの不良発生し或いは自動機の停止を行う必
要があり、生産効率が低下するという問題点を有するこ
とになる。
また相対位置関係が決定されることにより、フェンスの
如くに多数の直交柱を配置するものにあっては直交柱同
士の間隔をフェンス毎に可変としたりすることができず
、従ってデザインの多様化を図る上では、各種間隔に嵌
合突片を形成加工した受桟を多種多量にストックする必
要が生じて、コストアップの要因となる。この制約によ
ってこの種製品は必ずしも需要者のデザインニーズ等に
充分に応え得ていないことにもなる。
如くに多数の直交柱を配置するものにあっては直交柱同
士の間隔をフェンス毎に可変としたりすることができず
、従ってデザインの多様化を図る上では、各種間隔に嵌
合突片を形成加工した受桟を多種多量にストックする必
要が生じて、コストアップの要因となる。この制約によ
ってこの種製品は必ずしも需要者のデザインニーズ等に
充分に応え得ていないことにもなる。
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とする処は、受桟と直交柱との相対位置関係上
の制約がなく、生産形態の如何を問わず、簡易且つ確実
に直交柱を跨設状に立設固定できる上、必要な固定強度
を充分に確保し得る新規な跨設直交柱の立設固定装置を
提供するにある。
その目的とする処は、受桟と直交柱との相対位置関係上
の制約がなく、生産形態の如何を問わず、簡易且つ確実
に直交柱を跨設状に立設固定できる上、必要な固定強度
を充分に確保し得る新規な跨設直交柱の立設固定装置を
提供するにある。
[課題を解決するための手段1
以上の目的に添い本発明は、受桟の直交桟端縁に対接す
る受面にその長手方向に添って垂直且つ一連に起立突設
した幅厚一体の起立フィンと、該起立フィンの起立面に
細幅僅少突設した上記受面に対して平行一連の係土用小
リブと、起立フィンの全幅を受入れ被嵌するように凹陥
状の小リブ受けを備えて直交桟長手方向端部において端
縁を開口して刻設した被嵌溝と、該被嵌溝の縁部に対接
するように直交柱の両側において起立フィンを部分的に
隆起又は切欠き加工せしめた挟持突起とを備えてなるこ
とを特徴とする跨設直交柱の立設固定装置に係り且つこ
れを要旨としてなる。
る受面にその長手方向に添って垂直且つ一連に起立突設
した幅厚一体の起立フィンと、該起立フィンの起立面に
細幅僅少突設した上記受面に対して平行一連の係土用小
リブと、起立フィンの全幅を受入れ被嵌するように凹陥
状の小リブ受けを備えて直交桟長手方向端部において端
縁を開口して刻設した被嵌溝と、該被嵌溝の縁部に対接
するように直交柱の両側において起立フィンを部分的に
隆起又は切欠き加工せしめた挟持突起とを備えてなるこ
とを特徴とする跨設直交柱の立設固定装置に係り且つこ
れを要旨としてなる。
〔作 用]
本発明にあっては、直交柱の端縁が受桟の受面に対接す
るように加圧力を加えることにより、直交柱の受桟に対
する立設を行い且つ事後又は事前に起立フィンに挟持突
起を隆起又は切欠き加工するように用いる。
るように加圧力を加えることにより、直交柱の受桟に対
する立設を行い且つ事後又は事前に起立フィンに挟持突
起を隆起又は切欠き加工するように用いる。
上記加圧力を加えることによって、被嵌溝は端縁側がや
や拡開状になり乍ら弾発的に起立フィンを受入れ被嵌し
同時に小リブ受けが小リブを受入れ係止するに至り、直
交桟端縁の受面との対接、幅厚一体の起立フィンの受入
れ被嵌が直交柱前後方向において、小リブ受けと小リブ
との係止が直交性長手方向において、また挟持突起が受
桟長手方向において夫々直交様を固定する。
や拡開状になり乍ら弾発的に起立フィンを受入れ被嵌し
同時に小リブ受けが小リブを受入れ係止するに至り、直
交桟端縁の受面との対接、幅厚一体の起立フィンの受入
れ被嵌が直交柱前後方向において、小リブ受けと小リブ
との係止が直交性長手方向において、また挟持突起が受
桟長手方向において夫々直交様を固定する。
以下隣地との境界に設置される表裏のないフェンスを本
発明の適用によって構成した例しこより更に具体的に説
明すれば、第1図乃至第5図において1はフェンス、2
はフェンス本体、]4はこのフェンス本体2をその両側
端において固定支持した、下方を地中埋込み用とした縦
枠である。
発明の適用によって構成した例しこより更に具体的に説
明すれば、第1図乃至第5図において1はフェンス、2
はフェンス本体、]4はこのフェンス本体2をその両側
端において固定支持した、下方を地中埋込み用とした縦
枠である。
フェンス本体2は上下の受桟3a、3bとこの受桟3a
、3b間の縦小桟である多数の直交柱10・・・を立設
固定してなり、各受桟3a、3bは下方の受桟3bによ
って代表図示した如く、断面において8角形を呈する中
空基部4を備える一方、この中空基部4の各対向面は幅
広水平に構成されて、立設した直交柱10の受面5を備
えている。
、3b間の縦小桟である多数の直交柱10・・・を立設
固定してなり、各受桟3a、3bは下方の受桟3bによ
って代表図示した如く、断面において8角形を呈する中
空基部4を備える一方、この中空基部4の各対向面は幅
広水平に構成されて、立設した直交柱10の受面5を備
えている。
6はこの受面5に起立突設した起立フィンであり、本例
においてこの起立フィン6は、受面5の前後中央位置に
おいてこの受面5の長手方向全長に添って垂直且つ一連
に、後述の係止用小リブ9と共にアルミニウム合金によ
って一体に押出成型せしめである。そして、この起立フ
ィン6は起立幅を2cmとした起立方向に幅厚のものと
してあり、また直交様10・・・の支承をより確実なも
のとするため1.1mmの肉厚を有するものとしである
。
においてこの起立フィン6は、受面5の前後中央位置に
おいてこの受面5の長手方向全長に添って垂直且つ一連
に、後述の係止用小リブ9と共にアルミニウム合金によ
って一体に押出成型せしめである。そして、この起立フ
ィン6は起立幅を2cmとした起立方向に幅厚のものと
してあり、また直交様10・・・の支承をより確実なも
のとするため1.1mmの肉厚を有するものとしである
。
また9はこの起立フィン6の起立面7に細幅僅少にして
上記受桟3a、3bの受面5に対して平行一連として突
設した係土用小リブであり、本例においてこの小リブ9
は前後両起立面7.7の起立幅方向中央位置から3II
Ifflの下向き幅を有するように夫々突設されるとと
もに水平の下端面において0.5mmの最大突出幅にな
るよう外側に僅かに湾曲膨出状として構成し、前後双方
の小リブ9.9によって上向きの矢尻状を呈してなる。
上記受桟3a、3bの受面5に対して平行一連として突
設した係土用小リブであり、本例においてこの小リブ9
は前後両起立面7.7の起立幅方向中央位置から3II
Ifflの下向き幅を有するように夫々突設されるとと
もに水平の下端面において0.5mmの最大突出幅にな
るよう外側に僅かに湾曲膨出状として構成し、前後双方
の小リブ9.9によって上向きの矢尻状を呈してなる。
直交様10はその前後幅を上記受面5の前後幅と略一致
させて、同じく8角形の断面形状を有するようにアルミ
ニウム合金で一体に押出成型してなる。
させて、同じく8角形の断面形状を有するようにアルミ
ニウム合金で一体に押出成型してなる。
11はこの直交様IOに切断時の端縁を開放して長手方
向に刻設された被嵌溝であり、この被嵌溝11は起立フ
ィン6とこの起立フィン6に設けた上記小リブ9.9の
外形線に添うよう小リブ受12.12を凹陥状に備えた
ものとする一方、その深さ方向寸法を起立フィン6の起
立幅と等しく又はやや小さ(構成せしめてあり、これに
より、直交様10が上下の受桟3a、3bの各起立フィ
ン6に対してこれを受入れ被嵌して跨設状に立設固定せ
しめである。
向に刻設された被嵌溝であり、この被嵌溝11は起立フ
ィン6とこの起立フィン6に設けた上記小リブ9.9の
外形線に添うよう小リブ受12.12を凹陥状に備えた
ものとする一方、その深さ方向寸法を起立フィン6の起
立幅と等しく又はやや小さ(構成せしめてあり、これに
より、直交様10が上下の受桟3a、3bの各起立フィ
ン6に対してこれを受入れ被嵌して跨設状に立設固定せ
しめである。
13は起立フィン6を部分的に隆起加工した挟持突起で
あり、この挟持突起13は第2図、第3図に示した如く
上記跨設状の直交様10における両側に設けられ、被嵌
溝11の縁部に対接してこの直交様10の受桟3a、3
b長手方向への移動を阻止するものとしである。本例の
挟持突起13は第4図に示すように受金型16とこれに
対してポンチ状の押出金型17とを備えたプレス装置に
よって前記小リブ9を跨ぐように一例において上下2ケ
所づつ設けである。
あり、この挟持突起13は第2図、第3図に示した如く
上記跨設状の直交様10における両側に設けられ、被嵌
溝11の縁部に対接してこの直交様10の受桟3a、3
b長手方向への移動を阻止するものとしである。本例の
挟持突起13は第4図に示すように受金型16とこれに
対してポンチ状の押出金型17とを備えたプレス装置に
よって前記小リブ9を跨ぐように一例において上下2ケ
所づつ設けである。
なお、図中8は下方の受桟3bにのみ設けた転び止め用
のフィン、15は縦枠14の閉塞キャップである。
のフィン、15は縦枠14の閉塞キャップである。
ところでこのフェンス本体2の組立ては、例えば所定長
さに切断加工した一対の受桟3a、3bと同じ(切断後
被嵌溝11を刻設加工した所定数の直交様10・・・を
夫々離隔して水平に保持並置し、受桟3a、3b側から
加圧力を与えて被嵌溝11に係止フィン6を受入れ被嵌
せしめるとともに小リブ受12に小リブ9を係止せしめ
た後プレス装置で挟持突起13を隆起又は切欠き加工す
る如くにすれば自動組立が可能であり、またこれに準じ
た手順により手作業での組立も可能とされる。なお、被
嵌溝11への係止フィン6の受入れに際して直交様10
の端部は弾発的に拡開するが、その係止被嵌を確実にす
る上ではその後に直交様10の端部なプレス押圧するよ
うにするのが好ましい。
さに切断加工した一対の受桟3a、3bと同じ(切断後
被嵌溝11を刻設加工した所定数の直交様10・・・を
夫々離隔して水平に保持並置し、受桟3a、3b側から
加圧力を与えて被嵌溝11に係止フィン6を受入れ被嵌
せしめるとともに小リブ受12に小リブ9を係止せしめ
た後プレス装置で挟持突起13を隆起又は切欠き加工す
る如くにすれば自動組立が可能であり、またこれに準じ
た手順により手作業での組立も可能とされる。なお、被
嵌溝11への係止フィン6の受入れに際して直交様10
の端部は弾発的に拡開するが、その係止被嵌を確実にす
る上ではその後に直交様10の端部なプレス押圧するよ
うにするのが好ましい。
一方、第6図及び第7区は夫々起立フィン6の起立幅と
係土用小リブ9の形状を変えた上方及び下方の受桟3a
、3bの例であり、その余は前記例のものと変らず、同
一符号を付して重複説明を避ける。
係土用小リブ9の形状を変えた上方及び下方の受桟3a
、3bの例であり、その余は前記例のものと変らず、同
一符号を付して重複説明を避ける。
これらに図示した起立フィン6は前記のものよりやや短
い1.8cmの幅厚起立幅を有するものとし、小リブ9
は同じく起立面7の前後に設けたがその断面形状を31
11mの細幅内において曲率半径を小さ(より球状に近
づけるようにしである。
い1.8cmの幅厚起立幅を有するものとし、小リブ9
は同じく起立面7の前後に設けたがその断面形状を31
11mの細幅内において曲率半径を小さ(より球状に近
づけるようにしである。
この場合も上記と同様な直交様1oの立設固定を行うが
、同一の僅少突出幅、位置に設けた小リブにあって、直
交様10の引抜き強度は、前記矢尻状とした方がより良
好な結果を示しており、立設固定強度の向上を図る上で
は係止用小リブは直交様長手方向に直角又は傾斜状に交
差する面を有する引掛り部分を有するものとすることが
望ましい。
、同一の僅少突出幅、位置に設けた小リブにあって、直
交様10の引抜き強度は、前記矢尻状とした方がより良
好な結果を示しており、立設固定強度の向上を図る上で
は係止用小リブは直交様長手方向に直角又は傾斜状に交
差する面を有する引掛り部分を有するものとすることが
望ましい。
図示した例は以上のとおりとしたが、本発明は例えば外
枠とこの外枠間に介設される中帯等中間桟の立設固定に
、或いは中間柱とこの中間柱の両側における直交様の立
設固定に適用できる他、各種の受桟とこれに対する直交
種間に広く適用できる。またこのとき、本発明は直交桟
の長手方向両端部に適用することはもちろん、一端部側
に適用し、他端部の立設固定は他の手段によることも可
能である。
枠とこの外枠間に介設される中帯等中間桟の立設固定に
、或いは中間柱とこの中間柱の両側における直交様の立
設固定に適用できる他、各種の受桟とこれに対する直交
種間に広く適用できる。またこのとき、本発明は直交桟
の長手方向両端部に適用することはもちろん、一端部側
に適用し、他端部の立設固定は他の手段によることも可
能である。
受桟は受面、起立フィン、小リブを備えることで足り、
従って受桟は割型としたり、その用途に応じた固定手段
を設けたりすることを任意に行い得る。起立フィンは一
般には単一条のものとするのがよいが、例えば弾発性に
冨む合成樹脂等の材質を用いる場合、構造的に弾発性を
充分に確保する形状のものとした場合等には複数条のも
のとしたり或いは小リブのない補助薬を追加的に設けた
りすることも可能である。この場合には直交核外の受桟
部分ではこれらの間を前後方向に閉塞したりすることも
できる。
従って受桟は割型としたり、その用途に応じた固定手段
を設けたりすることを任意に行い得る。起立フィンは一
般には単一条のものとするのがよいが、例えば弾発性に
冨む合成樹脂等の材質を用いる場合、構造的に弾発性を
充分に確保する形状のものとした場合等には複数条のも
のとしたり或いは小リブのない補助薬を追加的に設けた
りすることも可能である。この場合には直交核外の受桟
部分ではこれらの間を前後方向に閉塞したりすることも
できる。
小リブは起立面の両側に突設せしめるのが一般には好ま
しいが、装飾用等直交桟の立設固定強度を左程要求され
ない場合などには片面に突設するものともなし得る。形
状及び起立方向の突設数或いは起立面における位置は同
様に、要求される強度との関係において適宜窓めるよう
にすればよい。
しいが、装飾用等直交桟の立設固定強度を左程要求され
ない場合などには片面に突設するものともなし得る。形
状及び起立方向の突設数或いは起立面における位置は同
様に、要求される強度との関係において適宜窓めるよう
にすればよい。
また挟持突起も例えば被嵌溝の縁部前後に対接せしめる
ように、例えばS字状に交互の隆起状にしたものもでき
、また隆起加工に変えて起立フィンの肉厚が充分である
ときは、切欠き加工によって突出した突片をもって挟持
突起とすることもできる。
ように、例えばS字状に交互の隆起状にしたものもでき
、また隆起加工に変えて起立フィンの肉厚が充分である
ときは、切欠き加工によって突出した突片をもって挟持
突起とすることもできる。
起立フィンの起立幅は用途、強度により定められるが、
前記フェンス等それ自体構造体をなす場合には大略1.
5cm程度以上の幅厚のものとすることが望ましく、同
様に小リブの幅は数I以下の細幅とするとともに突設置
はl mta程度以下のものとすることが望ましい。
前記フェンス等それ自体構造体をなす場合には大略1.
5cm程度以上の幅厚のものとすることが望ましく、同
様に小リブの幅は数I以下の細幅とするとともに突設置
はl mta程度以下のものとすることが望ましい。
なお、受桟、直交桟は上記アルミニウム合金の他硬質合
成樹脂、鋼材等を用いてこれらを構成し得る。
成樹脂、鋼材等を用いてこれらを構成し得る。
このように本発明は受桟、受面、起立フィン、係止用小
リブ、直交桟、被嵌溝、挟持突起の各具体的形状、構造
、大きさ、材質、用途等は前記発明の要旨に反しない限
り様々に変更でき、図示し又は説明したものに限る必要
はない。
リブ、直交桟、被嵌溝、挟持突起の各具体的形状、構造
、大きさ、材質、用途等は前記発明の要旨に反しない限
り様々に変更でき、図示し又は説明したものに限る必要
はない。
[発明の効果1
本発明は以上のとおりに構成したので、前記作用欄にも
記載した如く、直交様長手方向の固定は起立フィン小リ
ブの直交桟小すブ受けに対する係正によって、直交様前
後方向の固定は端縁の受面への対接及び被嵌溝の起立フ
ィン受入れ被嵌によって、また直交桟の受桟長手方向の
固定は両側の隆起突起によって行われることになり、確
実に固定強度のある直交桟の受桟に対する跨設状立設固
定を行うことができる。
記載した如く、直交様長手方向の固定は起立フィン小リ
ブの直交桟小すブ受けに対する係正によって、直交様前
後方向の固定は端縁の受面への対接及び被嵌溝の起立フ
ィン受入れ被嵌によって、また直交桟の受桟長手方向の
固定は両側の隆起突起によって行われることになり、確
実に固定強度のある直交桟の受桟に対する跨設状立設固
定を行うことができる。
また、この跨設状の立設固定にはネジ、リベット等の固
定金具を必要としないから、その組立てには加圧力を加
えれば足り、組立てが簡易である上確実にこれを行うこ
とができ自動組立、手作業による組立のいずれにも好適
である。
定金具を必要としないから、その組立てには加圧力を加
えれば足り、組立てが簡易である上確実にこれを行うこ
とができ自動組立、手作業による組立のいずれにも好適
である。
また、受桟に起立フィンを垂直且っ一部に設け、この起
立フィンを受入れ被嵌する被嵌溝を直交桟に設けたから
、これらの間の相対位置関係に許容度が得られ、例えば
多数の直交桟を立設固定したフェンス等の製品にあって
は間隔を可変としたデザインの多様化をすることが可能
となる上、嵌合精度の制約が緩やかとなり生産上も都合
がよい。
立フィンを受入れ被嵌する被嵌溝を直交桟に設けたから
、これらの間の相対位置関係に許容度が得られ、例えば
多数の直交桟を立設固定したフェンス等の製品にあって
は間隔を可変としたデザインの多様化をすることが可能
となる上、嵌合精度の制約が緩やかとなり生産上も都合
がよい。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はフェンス
の斜視図、第2図はその一部拡大正面図、第3図は受桟
と直交桟との関係を示す一部拡大切欠き斜視図、第4図
はその分解斜視図、第5図は起立フィンを示す一部拡大
側面図、第6図及び第7区は夫々他の例を示す受桟の側
面図である。 3a、 3b・・・受 桟 9・・・係止用小リブ
5・・・受 面 10・・・直 交 桟6・・
・起立フィン 11・・・被 嵌 溝7・・・起 立
面 12・・・小リプ受13・・・挟持突起
の斜視図、第2図はその一部拡大正面図、第3図は受桟
と直交桟との関係を示す一部拡大切欠き斜視図、第4図
はその分解斜視図、第5図は起立フィンを示す一部拡大
側面図、第6図及び第7区は夫々他の例を示す受桟の側
面図である。 3a、 3b・・・受 桟 9・・・係止用小リブ
5・・・受 面 10・・・直 交 桟6・・
・起立フィン 11・・・被 嵌 溝7・・・起 立
面 12・・・小リプ受13・・・挟持突起
Claims (1)
- 受桟の直交桟端縁に対接する受面にその長手方向に添っ
て垂直且つ一連に起立突設した幅厚一体の起立フィンと
、該起立フィンの起立面に細幅僅少突設した上記受面に
対して平行一連の係止用小リブと、起立フィンの全幅を
受入れ被嵌するように凹陥状の小リブ受けを備えて直交
桟長手方向端部において端縁を開口して刻設した被嵌溝
と、該被嵌溝の縁部に対接するように直交桟の両側にお
いて起立フィンを部分的に隆起又は切欠き加工せしめた
挟持突起とを備えてなることを特徴とする跨設直交桟の
立設固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112153A JPH07100983B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 桟の組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112153A JPH07100983B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 桟の組付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411176A true JPH0411176A (ja) | 1992-01-16 |
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- 1990-04-28 JP JP2112153A patent/JPH07100983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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